JPH04149724A - 入力文字表示方法 - Google Patents
入力文字表示方法Info
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- JPH04149724A JPH04149724A JP2273184A JP27318490A JPH04149724A JP H04149724 A JPH04149724 A JP H04149724A JP 2273184 A JP2273184 A JP 2273184A JP 27318490 A JP27318490 A JP 27318490A JP H04149724 A JPH04149724 A JP H04149724A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 42
- 239000000872 buffer Substances 0.000 description 35
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- 239000012536 storage buffer Substances 0.000 description 8
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 6
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 6
- 238000012360 testing method Methods 0.000 description 5
- PWPJGUXAGUPAHP-UHFFFAOYSA-N lufenuron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(C(F)(F)F)F)=CC(Cl)=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F PWPJGUXAGUPAHP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、入力された文字に対応する処理を実行できる
場合にのみ、表示画面上に、人力された文字の表示を行
なう入力文字表示方法に関する。
場合にのみ、表示画面上に、人力された文字の表示を行
なう入力文字表示方法に関する。
(従来の技術)
近年、計算機システムは、各種の形態で構築され、様々
の方法で利用がなされている。その一つに、入力装置を
複数設け、これらの人力装置から入力されたデータをホ
スト装置で一括処理するようなシステムを挙げることが
できる。このようなシステムにおいて、例えばプログラ
ムの開発に利用するような場合、入力装置(文字入力装
置)は単にデータの入力を行なう端末として利用し、コ
ンパイル、リンク、デパック等の処理実行はホスト装置
(上位装置)で実行するといった運用がなされる。
の方法で利用がなされている。その一つに、入力装置を
複数設け、これらの人力装置から入力されたデータをホ
スト装置で一括処理するようなシステムを挙げることが
できる。このようなシステムにおいて、例えばプログラ
ムの開発に利用するような場合、入力装置(文字入力装
置)は単にデータの入力を行なう端末として利用し、コ
ンパイル、リンク、デパック等の処理実行はホスト装置
(上位装置)で実行するといった運用がなされる。
このようなプログラム開発に利用する計算機システムの
構成を、第2図に示す。
構成を、第2図に示す。
第2図は、一般的な計算機システムの構成図である。
図に示すように、ホス
ト装置(上位装置)1には、通信回線2を介して、文字
入力装置5,6.7が接続されている。
図に示すように、ホス
ト装置(上位装置)1には、通信回線2を介して、文字
入力装置5,6.7が接続されている。
ホスト装置1は、各文字入力装置の要求を受付けて各種
処理を実行するホストコンピュータ等からなるものであ
る。通信回線2は、ホスト装置1と各文字入力装置との
間のデータ伝送を行なうLANや公衆網等からなるもの
である。文字入力装置5〜7は、ホスト装置1に向ける
コマンドの入力等の文字の入力を行なうキーボード及び
ホスト装置1による処理結果等を表示する表示装置を備
えた端末装置である。
処理を実行するホストコンピュータ等からなるものであ
る。通信回線2は、ホスト装置1と各文字入力装置との
間のデータ伝送を行なうLANや公衆網等からなるもの
である。文字入力装置5〜7は、ホスト装置1に向ける
コマンドの入力等の文字の入力を行なうキーボード及び
ホスト装置1による処理結果等を表示する表示装置を備
えた端末装置である。
以上の構成のシステムの文字入力装置5〜7において、
ホスト装置1から各文字入力装置に向けて、常時、ホス
ト装置1が各文字入力装置からのコマンドを受付けるこ
とができる状態(解釈を実行できる状態)にあるか否か
を示す状態信号が個別に送出されている。内容が有効を
示す状態信号を受信している文字入力装置では、コマン
ドが入力されるとホスト装置lに向けて直ちに出力する
。また内容が無効を示す状態信号を受信している文字入
力装置では、コマンドが入力されてもポスト装置1に向
けて直ちに出力することはなく、内容が有効を示すのを
待って出力することになる。
ホスト装置1から各文字入力装置に向けて、常時、ホス
ト装置1が各文字入力装置からのコマンドを受付けるこ
とができる状態(解釈を実行できる状態)にあるか否か
を示す状態信号が個別に送出されている。内容が有効を
示す状態信号を受信している文字入力装置では、コマン
ドが入力されるとホスト装置lに向けて直ちに出力する
。また内容が無効を示す状態信号を受信している文字入
力装置では、コマンドが入力されてもポスト装置1に向
けて直ちに出力することはなく、内容が有効を示すのを
待って出力することになる。
一方、文字入力袋M5〜7では、コマンド(文字)の入
力がなされると、その内容を係員に確認させるために表
示装置に表示する必要がある。この表示の制御に係る処
理を、ここでは入力文字表示方法と呼ぶことにする。
力がなされると、その内容を係員に確認させるために表
示装置に表示する必要がある。この表示の制御に係る処
理を、ここでは入力文字表示方法と呼ぶことにする。
この入力文字表示方法には、従来2つの種類があり、一
つはホスト装置1の状態がコマンドを受付けるか否かに
関わらず、言換えればホスト装置1に向けて出力するか
否かに関わらず入力と同時に表示装置に表示する逐次表
示方式である。もう一つは、ホスト装置lの状態がコマ
ンドを受付ける状態の場合に、言換えればホスト装置1
に向けて出力すると同時に表示装置に表示する追記表示
方式である。
つはホスト装置1の状態がコマンドを受付けるか否かに
関わらず、言換えればホスト装置1に向けて出力するか
否かに関わらず入力と同時に表示装置に表示する逐次表
示方式である。もう一つは、ホスト装置lの状態がコマ
ンドを受付ける状態の場合に、言換えればホスト装置1
に向けて出力すると同時に表示装置に表示する追記表示
方式である。
何れの方式も、実際にホスト装置1に向けて出力される
まで入力されたコマンドは保持されるが、表示装置への
表示の時期が異なる。
まで入力されたコマンドは保持されるが、表示装置への
表示の時期が異なる。
ここで、第3図及び第4図を参照しながら従来の入力文
字表示方法について説明する。
字表示方法について説明する。
まず初めに、第3図は、従来の逐次表示方式の入力文字
表示方法の説明図である。
表示方法の説明図である。
ここでは、文字入力装置5に逐次表示方式の入力文字表
示方法が適用されているものとして説明する。
示方法が適用されているものとして説明する。
図には、文字入力袋W5の表示画面5aが示されている
。
。
表示画面5aに示すように、文字入力装置5からコマン
ド”TEST”が入力されたものとする(■) そして
、文字入力装置5は、ホスト装置lからコマンドの実行
結果として、“寛”“C0DE“。“NAME”、“A
DDR”の4つの情報を受信し、その内容を表示装置に
表示することになる(■)。この際ホスト装置lは、文
字入力装置5に向けて内容が無効である状態信号を出力
する。
ド”TEST”が入力されたものとする(■) そして
、文字入力装置5は、ホスト装置lからコマンドの実行
結果として、“寛”“C0DE“。“NAME”、“A
DDR”の4つの情報を受信し、その内容を表示装置に
表示することになる(■)。この際ホスト装置lは、文
字入力装置5に向けて内容が無効である状態信号を出力
する。
さて、ホスト装fllから受信した情報を表示中に、係
員が次に実行するコマンド“TEST PROGRAM
”を入力したものとする(■)。この場合、文字入力装
置5は逐次表示方式の入力文字表示方法のため、入力さ
れたコマンドは、バッファに格納されると同時に表示画
面5a表示用の表示メモリへと格納される。このため、
情報の表示の途中にコマンドが表示されることになる(
■)。情報の表示が全て完了し、ホスト装置1からの状
態信号が有効を示すと、先にバッファに格納されたコマ
ンド“TEST PROGRAM”がホス1へ装置1に
向けて出力される。なお、この出力がなされる時に、表
示画面にコマンドが表示されることは無い(■)。
員が次に実行するコマンド“TEST PROGRAM
”を入力したものとする(■)。この場合、文字入力装
置5は逐次表示方式の入力文字表示方法のため、入力さ
れたコマンドは、バッファに格納されると同時に表示画
面5a表示用の表示メモリへと格納される。このため、
情報の表示の途中にコマンドが表示されることになる(
■)。情報の表示が全て完了し、ホスト装置1からの状
態信号が有効を示すと、先にバッファに格納されたコマ
ンド“TEST PROGRAM”がホス1へ装置1に
向けて出力される。なお、この出力がなされる時に、表
示画面にコマンドが表示されることは無い(■)。
次に、第4図は、従来の追記表示方式の入力文字表示方
法の説明図である。
法の説明図である。
ここでは、文字入力装置6に逐次表示方式の入力文字表
示方法が適用されてものとして説明する。
示方法が適用されてものとして説明する。
図には、文字入力装置6の表示画面6aが示されている
。
。
表示画面6aに示すように、文字入カスM6からコマン
ド“TEST”が入力されたものとする(■′)。そし
て、文字入力装置6は、ポスト装置1からコマンドの実
行結果として、“覧““C0DE”、“NAME”、“
ADDR”の4つの情報を受信し、その内容を表示装置
に表示することになる(■′)。この際ホスト装置1は
、文字入カ装置6に向けて内容が無効である状態信号を
出力する。
ド“TEST”が入力されたものとする(■′)。そし
て、文字入力装置6は、ポスト装置1からコマンドの実
行結果として、“覧““C0DE”、“NAME”、“
ADDR”の4つの情報を受信し、その内容を表示装置
に表示することになる(■′)。この際ホスト装置1は
、文字入カ装置6に向けて内容が無効である状態信号を
出力する。
さて、ホスト装置lから受信した情報を表示中に、係員
が次に実行するコマンド“TEST PROGRAM”
を人力したものとする(■′)。この場合、文字入力装
置6は追記表示方式の入力文字表示方法のため、入力さ
れたコマンドは、バッファに格納されたまま表示される
ことはない。情報の表示が全て完了し、ホスト装置1か
らの状態信号が有効を示すと、先にバッファに格納され
たコマンド“TEST PROGRAM”が表示装置6
aに表示されると同時に、ホスト装置1に向けて出力さ
れる(■′)。なお、コマンドをホスト装置1に向けて
出力するのと同時に表示装置6aへの表示を実行するの
は、係員にコマンドの受付けと実行が同時に実行される
ことを認識させるためである。
が次に実行するコマンド“TEST PROGRAM”
を人力したものとする(■′)。この場合、文字入力装
置6は追記表示方式の入力文字表示方法のため、入力さ
れたコマンドは、バッファに格納されたまま表示される
ことはない。情報の表示が全て完了し、ホスト装置1か
らの状態信号が有効を示すと、先にバッファに格納され
たコマンド“TEST PROGRAM”が表示装置6
aに表示されると同時に、ホスト装置1に向けて出力さ
れる(■′)。なお、コマンドをホスト装置1に向けて
出力するのと同時に表示装置6aへの表示を実行するの
は、係員にコマンドの受付けと実行が同時に実行される
ことを認識させるためである。
(発明が解決しようとする課題)
さて、従来の逐次表示方式の入力文字表示方法は、入力
された文字が即座に表示画面5aに表示されるため、表
示画面5a上の表示位置の把握さえ行なえば入力した内
容を把握することができる。しかし、表示画面5aへの
情報の表示を行なっている最中に入力を行なうと、情報
とコマンド(文字)が混在してしまい容易にコマンドを
把握できないといった問題が生じていた。また、コマン
ドが表示されると情報の配列が変化してしまうため、情
報の認識性を悪化させてしまうといった問題も生じてい
た。
された文字が即座に表示画面5aに表示されるため、表
示画面5a上の表示位置の把握さえ行なえば入力した内
容を把握することができる。しかし、表示画面5aへの
情報の表示を行なっている最中に入力を行なうと、情報
とコマンド(文字)が混在してしまい容易にコマンドを
把握できないといった問題が生じていた。また、コマン
ドが表示されると情報の配列が変化してしまうため、情
報の認識性を悪化させてしまうといった問題も生じてい
た。
一方、従来の追記表示方式の入力文字表示方法は、ホス
ト装置1が内容が無効の状態信号を出力している間に、
コマンド(文字)を入力した場合、即座に表示画面6a
に表示がなされず、どのような内容を入力したのかを把
握することができないといった問題が生じていた。
ト装置1が内容が無効の状態信号を出力している間に、
コマンド(文字)を入力した場合、即座に表示画面6a
に表示がなされず、どのような内容を入力したのかを把
握することができないといった問題が生じていた。
本発明は以上の点に着目してなされたもので、表示画面
上の表示の配列に影響を及ぼすことなく更に入力した内
容を迅速に把握することのできる入力文字表示方法を提
供することを目的とするものである。
上の表示の配列に影響を及ぼすことなく更に入力した内
容を迅速に把握することのできる入力文字表示方法を提
供することを目的とするものである。
(課題を解決するための手段)
本発明の入力文字表示方法は、所定の処理実行中に文字
の解釈を実行できず、かつ表示画面へ当該文字の表示を
実行できない場合、前記表示画面上にウィンドウを設定
して前記文字を表示し、前記所定の処理が完了した場合
、前記ウィンドウを解除し、当該ウィンドウに表示され
ていた前記文字を前記表示画面上に表示するものである
。
の解釈を実行できず、かつ表示画面へ当該文字の表示を
実行できない場合、前記表示画面上にウィンドウを設定
して前記文字を表示し、前記所定の処理が完了した場合
、前記ウィンドウを解除し、当該ウィンドウに表示され
ていた前記文字を前記表示画面上に表示するものである
。
(作用)
この方法は、入力される文字に対応する処理を実行する
ことができない場合に、文字の入力がなされた場合、処
理に使用中の表示画面上にウィンドウを設定し、入力さ
れた文字の表示を行なう。
ことができない場合に、文字の入力がなされた場合、処
理に使用中の表示画面上にウィンドウを設定し、入力さ
れた文字の表示を行なう。
このウィンドウの内容と表示画面の内容とは異なる記憶
領域の内容であるため、相互に干渉することがない。ま
た、入力される文字に対応する処理を実行できる状態で
は、ウィンドウを解除し、ウィンドウに表示されていた
内容を表示画面に表示する。これにより、入力する文字
を、入力と同時に確認することができる一方、表示画面
の表示を継続して行なうことができる。
領域の内容であるため、相互に干渉することがない。ま
た、入力される文字に対応する処理を実行できる状態で
は、ウィンドウを解除し、ウィンドウに表示されていた
内容を表示画面に表示する。これにより、入力する文字
を、入力と同時に確認することができる一方、表示画面
の表示を継続して行なうことができる。
(実施例)
第1図に、本発明に係る文字入力装置のブロック図を示
す。
す。
図に示した文字入力装置1oには、制御部11と、この
制御部11に接続された通信制御部12、キーボード1
3、表示装置14が設けられている。
制御部11に接続された通信制御部12、キーボード1
3、表示装置14が設けられている。
制御部11は、文字入力装置10を構成する各部の制御
を行なうプロセッサ21及びプロセッサ21の参照する
各種データ等を格納するメモリ22から構成されている
。
を行なうプロセッサ21及びプロセッサ21の参照する
各種データ等を格納するメモリ22から構成されている
。
通信制御部12は、通信回線15を介して図示しない上
位装置との通信制御を行なうものである。キーボード1
3は、各種文字入力を行なうものである。表示装置14
は、キーボード13から入力される文字の表示及び上位
装置から受信した情報の表示を行なうものである。
位装置との通信制御を行なうものである。キーボード1
3は、各種文字入力を行なうものである。表示装置14
は、キーボード13から入力される文字の表示及び上位
装置から受信した情報の表示を行なうものである。
プロセッサ21には、キー人力認識部21a、格納バッ
ファ決定部21b、表示制御部21cが設けられている
。
ファ決定部21b、表示制御部21cが設けられている
。
またメモリ22には、先行人力バッファ22a、コマン
ド人力バッファ22b、入力文字バッファ22c、入力
取扱状態表示部22dが設けられている。
ド人力バッファ22b、入力文字バッファ22c、入力
取扱状態表示部22dが設けられている。
キー人力認識部21aは、キーボード13から入力され
た文字を認識し、入力文字バッファ22cに格納するも
のである。格納バッファ決定部21bは、入力文字バッ
ファ22cに格納された文字を先行人力バッファ22a
及びコマンド人力バッファ22bの何れに転送するかを
決定するものである。表示制御部21eは、先行人力バ
ッファ22a及びコマンド人力バッファ22bのそれぞ
れの内容を表示装置14に表示する制御を行なうもので
ある。
た文字を認識し、入力文字バッファ22cに格納するも
のである。格納バッファ決定部21bは、入力文字バッ
ファ22cに格納された文字を先行人力バッファ22a
及びコマンド人力バッファ22bの何れに転送するかを
決定するものである。表示制御部21eは、先行人力バ
ッファ22a及びコマンド人力バッファ22bのそれぞ
れの内容を表示装置14に表示する制御を行なうもので
ある。
先行人力バッファ22a及びコマンド人力バッファ22
bは、それぞれ表示装置14に表示する文字を格納する
ものである。なお、コマンド人力バッファ22bの内容
は表示装置14の表示画面に直接表示されるが、先行人
力バッファ22aの内容は、表示装置14の表示画面に
設定されるウィンドウに表示される文字が格納される。
bは、それぞれ表示装置14に表示する文字を格納する
ものである。なお、コマンド人力バッファ22bの内容
は表示装置14の表示画面に直接表示されるが、先行人
力バッファ22aの内容は、表示装置14の表示画面に
設定されるウィンドウに表示される文字が格納される。
入力文字バッファ22cはキーボード13から入力され
た文字を格納するものである。入力取扱状態表示部22
dは、先行入力フラグ23と状態信号フラグ24から構
成されている。先行入力フラグ23は、先行人力バッフ
ァ22aに文字が格納されているか否かを示すもので、
格納されている場合、有効を示す内容“1”が格納され
それ以外の場合は無効を示す内容“○″が格納される。
た文字を格納するものである。入力取扱状態表示部22
dは、先行入力フラグ23と状態信号フラグ24から構
成されている。先行入力フラグ23は、先行人力バッフ
ァ22aに文字が格納されているか否かを示すもので、
格納されている場合、有効を示す内容“1”が格納され
それ以外の場合は無効を示す内容“○″が格納される。
同様の状態信号フラグ部24は、上位装置から伝送され
る状態信号が有効を示しているか否かを示すもので、有
効を示している場合、このフラグの内容も有効を示す“
1“に設定され、状態信号が無効を示す場合、フラグの
内容は無効を示す“0“に設定される。
る状態信号が有効を示しているか否かを示すもので、有
効を示している場合、このフラグの内容も有効を示す“
1“に設定され、状態信号が無効を示す場合、フラグの
内容は無効を示す“0“に設定される。
以上の構成の文字入力装置における久方文字表示方法に
ついて第5図及び第6図を参照しながら説明を行なう。
ついて第5図及び第6図を参照しながら説明を行なう。
第5図は、本発明に係るフローチャートである。
まずキーボード(KB)13から、文字(1文字)が入
力されるとキー人力認識部21aが認識し、入力文字バ
ッファ22cに一旦格納し、格納バッファ決定部21b
を起動する(ステップS1)。格納バッファ決定部21
bは、入力取扱状態表示部22dの状態信号フラグ24
の内容を読取り、上位装置から内容が有効である状態信
号を受信しているか否かを判断する(ステップS2)。
力されるとキー人力認識部21aが認識し、入力文字バ
ッファ22cに一旦格納し、格納バッファ決定部21b
を起動する(ステップS1)。格納バッファ決定部21
bは、入力取扱状態表示部22dの状態信号フラグ24
の内容を読取り、上位装置から内容が有効である状態信
号を受信しているか否かを判断する(ステップS2)。
この結果がYESの場合、格納バッファ決定部21bは
、更に先行入力フラグ23の内容を読取り、内容が有効
か否か、即ち先行人力バッファ22aに文字が格納され
ているか否かを判断する(ステップS3) この結果
がYESの場合、先行人力バッファ22aの内容をコマ
ンド人力バッファ22bに転送しくステップs4)、更
に先に入力文字バッファ22cに格納した文字をコマン
ド人力バッファ22bに転送しくステップS5)、コマ
ンド入力バッファ22bの内容を表示装置14の表示画
面に表示しくステップS6)、処理を終了する。
、更に先行入力フラグ23の内容を読取り、内容が有効
か否か、即ち先行人力バッファ22aに文字が格納され
ているか否かを判断する(ステップS3) この結果
がYESの場合、先行人力バッファ22aの内容をコマ
ンド人力バッファ22bに転送しくステップs4)、更
に先に入力文字バッファ22cに格納した文字をコマン
ド人力バッファ22bに転送しくステップS5)、コマ
ンド入力バッファ22bの内容を表示装置14の表示画
面に表示しくステップS6)、処理を終了する。
なお、ステップS3の結果がNOの場合、ステップS5
以降が直ちに実施される。
以降が直ちに実施される。
次にステップS2の結果がNoの場合、先行入力フラグ
23が有効であるか否かの判断がなされる(ステップS
7)。この結果がNO1即ち先行入力フラグ23が無効
の場合、格納バッファ決定部21bは、表示制御部21
cにウィンドウ(先行入力画面)設定の指示を出しくス
テップS8)、入力文字バッファ22cの内容を先行人
力バッファ22aに転送する(ステップS9)。
23が有効であるか否かの判断がなされる(ステップS
7)。この結果がNO1即ち先行入力フラグ23が無効
の場合、格納バッファ決定部21bは、表示制御部21
cにウィンドウ(先行入力画面)設定の指示を出しくス
テップS8)、入力文字バッファ22cの内容を先行人
力バッファ22aに転送する(ステップS9)。
この結果、表示制御部21cは、先行入力フラグ23が
有効に設定されたのを受けて、ステップS8の指示によ
り設定した先行入力画面上に先行人力バッファの内容を
表示しくステップ510) ステップS6に移り、コマ
ンド人力バッファ22bの内容を表示画面へと表示する
。
有効に設定されたのを受けて、ステップS8の指示によ
り設定した先行入力画面上に先行人力バッファの内容を
表示しくステップ510) ステップS6に移り、コマ
ンド人力バッファ22bの内容を表示画面へと表示する
。
ステップS7の結果がYESの場合、格納バッファ決定
部21bは、久方文字バッファ22cの内容を先行入力
バッファ22aに追加しくステップ5ll)、ステップ
SIOに移る。
部21bは、久方文字バッファ22cの内容を先行入力
バッファ22aに追加しくステップ5ll)、ステップ
SIOに移る。
さて、以上の処理を第6図を用いて説明する。
第6図は、本発明に係る動作説明図である。
図は、表示装置14の表示画面14aを示したものであ
る。
る。
まず初めに、上位装置が文字入力制御装置10に向けて
内容が有効の状態信号を出力し、更に文字入力制御装置
10にはコマンドの入力がなされていないものとする。
内容が有効の状態信号を出力し、更に文字入力制御装置
10にはコマンドの入力がなされていないものとする。
この場合、先行入力フラグ23及び状態信号フラグ24
は共に有効に設定される。
は共に有効に設定される。
この状態で、キーボード13からコマンド“TEST”
が入力されたものとする。この場合、第4図のステップ
84〜S6が実行され、表示画面14aには、コマンド
“TEST“が表示される。
が入力されたものとする。この場合、第4図のステップ
84〜S6が実行され、表示画面14aには、コマンド
“TEST“が表示される。
(■)。そして、文字入力装置1oは、上位装置からコ
マンドの実行結果として、“阻”“C0DE”、“NA
ME”、“ADDR”の4つの情報を受信し、その内容
を表示画面14aに表示することになる(■)。この際
上位装置は、文字入力装置10に向けて内容が無効であ
る状態信号を出力する。これにより状態信号フラグ24
が無効に設定される。
マンドの実行結果として、“阻”“C0DE”、“NA
ME”、“ADDR”の4つの情報を受信し、その内容
を表示画面14aに表示することになる(■)。この際
上位装置は、文字入力装置10に向けて内容が無効であ
る状態信号を出力する。これにより状態信号フラグ24
が無効に設定される。
さて、上位装置からの情報を表示画面14aに表示中に
、キーボード13からコマンド“TEST PROGR
AM”が入力されたものとする(0)。この場合、最初
の第1文字が入力された場合、第4図のステップS2.
S7〜SIOが実行され、表示画面14a上に先行入力
画面14bが表示され、以降、ステップS7.Sllが
実行されて、コマンドの全てが先行入力画面に表示され
る(0)。
、キーボード13からコマンド“TEST PROGR
AM”が入力されたものとする(0)。この場合、最初
の第1文字が入力された場合、第4図のステップS2.
S7〜SIOが実行され、表示画面14a上に先行入力
画面14bが表示され、以降、ステップS7.Sllが
実行されて、コマンドの全てが先行入力画面に表示され
る(0)。
そして、表示画面14aへの情報の表示が完了すると、
先行入力画面14aが解除され、先に第4図において説
明したような状態に表示画面14aが設定される。
先行入力画面14aが解除され、先に第4図において説
明したような状態に表示画面14aが設定される。
以上の説明のように、必要に応じてウィンドウ(先行入
力画面)を設定し、表示画面の表示とは別に入力された
文字の表示を行なう。
力画面)を設定し、表示画面の表示とは別に入力された
文字の表示を行なう。
(発明の効果)
以上の構成の本発明の入力文字表示方法によると、入力
した文字を表示画面の内容に影響を及ぼすことなく速や
かに表示することができるため、情報の認識性を落とす
ことなく入力と同時に入力された文字の確認を行なうこ
とができる。
した文字を表示画面の内容に影響を及ぼすことなく速や
かに表示することができるため、情報の認識性を落とす
ことなく入力と同時に入力された文字の確認を行なうこ
とができる。
第1図は本発明に係る文字入力装置のブロック図、第2
図は一般的な計算機システムの構成図、第3図は従来の
逐次表示方式の入力文字表示方法の説明図、第4図は従
来の追記表示方式の入力文字表示方法の説明図、第5図
は本発明に係るフローチャート、第6図は本発明に係る
動作説明図である。 13・・・キーボード、14川表示装置、21・・・プ
ロセッサ、21a・・・キー人力認識部、21b・・・
格納バッファ決定部、 21c・・・表示制御部、22・・・メモリ、22a・
・・先行人力バッファ、 22b・・・コマンド人力バッファ、 22c・・・入力文字バッファ、 d・・・入力取扱状態表示部、 3・・・先行入力フラグ、 24・・・状態信号フラグ。 一般的な計算機システムの構成図 第 2 図 従来の連成表示方式の文字入力II!御方法のS!嗜図
第 、3 図 、6為 ぜ釆の追記表示方式の文字入力側御方法の説鴫図t1%
4図 本発明に係る動作説明図 第 6 図 手続補正書(自制 平成 年3. A、 11日
図は一般的な計算機システムの構成図、第3図は従来の
逐次表示方式の入力文字表示方法の説明図、第4図は従
来の追記表示方式の入力文字表示方法の説明図、第5図
は本発明に係るフローチャート、第6図は本発明に係る
動作説明図である。 13・・・キーボード、14川表示装置、21・・・プ
ロセッサ、21a・・・キー人力認識部、21b・・・
格納バッファ決定部、 21c・・・表示制御部、22・・・メモリ、22a・
・・先行人力バッファ、 22b・・・コマンド人力バッファ、 22c・・・入力文字バッファ、 d・・・入力取扱状態表示部、 3・・・先行入力フラグ、 24・・・状態信号フラグ。 一般的な計算機システムの構成図 第 2 図 従来の連成表示方式の文字入力II!御方法のS!嗜図
第 、3 図 、6為 ぜ釆の追記表示方式の文字入力側御方法の説鴫図t1%
4図 本発明に係る動作説明図 第 6 図 手続補正書(自制 平成 年3. A、 11日
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 所定の処理実行中に文字の解釈を実行できず、かつ表示
画面へ当該文字の表示を実行できない場合、 前記表示画面上にウィンドウを設定して前記文字を表示
し、 前記所定の処理が完了した場合、 前記ウィンドウを解除し、当該ウィンドウに表示されて
いた前記文字を前記表示画面上に表示することを特徴と
する入力文字表示方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2273184A JPH04149724A (ja) | 1990-10-15 | 1990-10-15 | 入力文字表示方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2273184A JPH04149724A (ja) | 1990-10-15 | 1990-10-15 | 入力文字表示方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04149724A true JPH04149724A (ja) | 1992-05-22 |
Family
ID=17524273
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2273184A Pending JPH04149724A (ja) | 1990-10-15 | 1990-10-15 | 入力文字表示方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04149724A (ja) |
-
1990
- 1990-10-15 JP JP2273184A patent/JPH04149724A/ja active Pending
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