JPS6333228A - プラスチック袋の封止装置 - Google Patents
プラスチック袋の封止装置Info
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- JPS6333228A JPS6333228A JP62183252A JP18325287A JPS6333228A JP S6333228 A JPS6333228 A JP S6333228A JP 62183252 A JP62183252 A JP 62183252A JP 18325287 A JP18325287 A JP 18325287A JP S6333228 A JPS6333228 A JP S6333228A
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- plastic bag
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65B—MACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
- B65B51/00—Devices for, or methods of, sealing or securing package folds or closures; Devices for gathering or twisting wrappers, or necks of bags
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D33/00—Details of, or accessories for, sacks or bags
- B65D33/16—End- or aperture-closing arrangements or devices
- B65D33/1616—Elements constricting the neck of the bag
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Package Closures (AREA)
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
- Making Paper Articles (AREA)
- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
- Bag Frames (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
イ)産業上の利用分野
本発明はプラスチック袋におけろ改良された融着された
封止部と該封止を行う装置とに関する。
封止部と該封止を行う装置とに関する。
該封止部はプラスチック袋の不規則にひだのついたのど
部を備え、そののど部は少なくとも2列又はより多くの
列の間隔をあけて離された該のど部欠貫通する熱伝導性
の針によっていっしょに融着される。
部を備え、そののど部は少なくとも2列又はより多くの
列の間隔をあけて離された該のど部欠貫通する熱伝導性
の針によっていっしょに融着される。
口)従来の技術
多くのプラスチック袋の開口部は通常は袋の一部を収集
して収集されてひだのついたのど部のまわりに撚!Il
l線を巻くか又は他に取はずし可能な固締用タブ又はそ
のような要素を使って密封される。
して収集されてひだのついたのど部のまわりに撚!Il
l線を巻くか又は他に取はずし可能な固締用タブ又はそ
のような要素を使って密封される。
その上うな封止要素の欠点はしばしば袋を確実に固締せ
ずに容易に緩んでし捷うことである。同様にそのような
要素は充填された袋ののど部に該要素を使用するだめの
特殊な機械を必要とする。さらに袋詰め装置を止めて撚
り線又はタブの締着機の不具合を修正したり又は封止用
テープ又はタブを締着機に装填することがしばしば必要
である。
ずに容易に緩んでし捷うことである。同様にそのような
要素は充填された袋ののど部に該要素を使用するだめの
特殊な機械を必要とする。さらに袋詰め装置を止めて撚
り線又はタブの締着機の不具合を修正したり又は封止用
テープ又はタブを締着機に装填することがしばしば必要
である。
そのような締着装置は時間と労力をも消費しかつ部品が
傷んだり摩耗したときにしばしば調整又は修理ン要する
。最も初期の封止要素はいじくり防止性もなくかつ袋か
ら容易に取りはずされ得る。
傷んだり摩耗したときにしばしば調整又は修理ン要する
。最も初期の封止要素はいじくり防止性もなくかつ袋か
ら容易に取りはずされ得る。
本発明はプラスチック袋のざん新な密封部を備えろこと
により上記の欠点乞克服しその密封部ではのど部が加熱
された貫通針を使用して加熱密封される。従来の技術に
おいて、加熱された貫通針ビ使用してプラスチック袋を
加熱密封することが知られている。英国特許第2,03
4,278’a:’参照すると、この型式の加熱密封を
行うための方法と装置が公開されている。しかしながら
、この方法と装置の欠点はプラスチック袋はその開口端
が垂直な位置にあるように垂直に方向をそろえられねば
ならないということであり、そして該袋が熱なもった針
で突き通される前に特殊なジグザクな方法で袋の開口端
2折りたたむことが必要である。このことば袋の中の品
物に対してはしばしば受は入れがたいことである。この
ことはさらに時間の浪費でもあり、剛性があってかつ突
然はどけたりしないような溶着された接合部をまだ備え
ていない。
により上記の欠点乞克服しその密封部ではのど部が加熱
された貫通針を使用して加熱密封される。従来の技術に
おいて、加熱された貫通針ビ使用してプラスチック袋を
加熱密封することが知られている。英国特許第2,03
4,278’a:’参照すると、この型式の加熱密封を
行うための方法と装置が公開されている。しかしながら
、この方法と装置の欠点はプラスチック袋はその開口端
が垂直な位置にあるように垂直に方向をそろえられねば
ならないということであり、そして該袋が熱なもった針
で突き通される前に特殊なジグザクな方法で袋の開口端
2折りたたむことが必要である。このことば袋の中の品
物に対してはしばしば受は入れがたいことである。この
ことはさらに時間の浪費でもあり、剛性があってかつ突
然はどけたりしないような溶着された接合部をまだ備え
ていない。
このような問題’(!:’解決するために、加熱密封が
なされる前に該特許権者は袋の上端部を折りたたむこと
を提案しており、このことは密封工程になおさら時間の
浪費、困難さ及び高い経費を発生させろ。
なされる前に該特許権者は袋の上端部を折りたたむこと
を提案しており、このことは密封工程になおさら時間の
浪費、困難さ及び高い経費を発生させろ。
・・)発明が解決しようとする問題点
本発明の特徴はざん新なプラスチック袋のシールを提供
することであり、これは封止要素と封止を行うための装
置を必要とせず従って原価を低減し、かつ従来の技術の
全ての上記欠点を実質的に克服する。
することであり、これは封止要素と封止を行うための装
置を必要とせず従って原価を低減し、かつ従来の技術の
全ての上記欠点を実質的に克服する。
本発明の他の特徴は、不規則に寄せ集められたいて離す
れた融着区域を有しているプラスチック袋の密封部な備
えろことである。
れた融着区域を有しているプラスチック袋の密封部な備
えろことである。
本発明のもう1つの特徴は、その中に少なくとも2列又
はそれ以−にの列の融着針の穴がお互いにオフセットさ
れて配列されているプラスチック袋の密封部Z備えてい
ることでキ)ろ。
はそれ以−にの列の融着針の穴がお互いにオフセットさ
れて配列されているプラスチック袋の密封部Z備えてい
ることでキ)ろ。
上記特徴によると、本発明は中に内容物乞保有するため
のプラスチック袋を提供している。該袋は開口端に近接
した密封されひだのついたのど部を有している。
のプラスチック袋を提供している。該袋は開口端に近接
した密封されひだのついたのど部を有している。
該密封されひだのついたのど部はプラスチック材の不規
則に配列された壁面部により形成されその壁面部は複数
の針穴の捷わりに配列されたプラスチンク材の2列又は
それ以上の列の間隔を置いて離された融着区域によって
いっしょに融着される。
則に配列された壁面部により形成されその壁面部は複数
の針穴の捷わりに配列されたプラスチンク材の2列又は
それ以上の列の間隔を置いて離された融着区域によって
いっしょに融着される。
本発明の別の広い見地から見ろと、プラスチック袋のひ
だのついたのど部を融着する装置が備えられている。こ
の装置は開口端に近接したプラスチック袋の円周部を不
規則な方法に寄せ集めてひだのついたのど部を形成する
装置2備えている。
だのついたのど部を融着する装置が備えられている。こ
の装置は開口端に近接したプラスチック袋の円周部を不
規則な方法に寄せ集めてひだのついたのど部を形成する
装置2備えている。
押圧装置はひだのついたのど部の不規則に配列されたプ
ラスチック材をいっしょに押圧するために備えられてい
る。該押圧装置は異った平面に互いに近接して配列され
た2列又はそれ以上の列の間隔を置いて離された針を受
ける穴を有している。
ラスチック材をいっしょに押圧するために備えられてい
る。該押圧装置は異った平面に互いに近接して配列され
た2列又はそれ以上の列の間隔を置いて離された針を受
ける穴を有している。
融着装置は該貫通した針の区域内と近接して間隔を置か
れた平面とにあるプラスチック材の不規則に配列された
壁面部に近接したプラスチック材?融着するように、該
穴の中及び外へ移動可能でありかつ該ひだのついたのど
部のプラスチック材を横切っている2列又はそれ以上の
列の熱伝導性の針乞有して装着されている。
れた平面とにあるプラスチック材の不規則に配列された
壁面部に近接したプラスチック材?融着するように、該
穴の中及び外へ移動可能でありかつ該ひだのついたのど
部のプラスチック材を横切っている2列又はそれ以上の
列の熱伝導性の針乞有して装着されている。
ニ)実施例
以下図面な参照して本発明の詳細な説明する。
第1図において、プラスチック袋10のひだのついたの
ど部11’((融着する装置が示されている。
ど部11’((融着する装置が示されている。
本装置は間隔を置いて取付けられた2対のあご板を形成
した寄せ集め装置を備えておりそのあご板は袋10の開
口端1ろに近接した該袋の円周部2寄せ集めろように隔
てられている。一対の押圧板14ば、各板が寄せ集めら
れてひだのついたのど部110両側に配置された状態で
設けられており。
した寄せ集め装置を備えておりそのあご板は袋10の開
口端1ろに近接した該袋の円周部2寄せ集めろように隔
てられている。一対の押圧板14ば、各板が寄せ集めら
れてひだのついたのど部110両側に配置された状態で
設けられており。
一方又は両方の板が矢印15の方向に向ってお互いに内
側へ移動し、それによりひだがついたのど部を押圧して
近接した不規則に配列されたプラスチック材の壁の部分
?折りたたみ該押圧板のY行に向い合った面の間で全面
接触させる。これらの押圧板14は少なくとも2列又は
それ以上の間隔を置いて離れた針ン受けろ穴16の列2
1(第6図参照)になっている針穴16を備えている。
側へ移動し、それによりひだがついたのど部を押圧して
近接した不規則に配列されたプラスチック材の壁の部分
?折りたたみ該押圧板のY行に向い合った面の間で全面
接触させる。これらの押圧板14は少なくとも2列又は
それ以上の間隔を置いて離れた針ン受けろ穴16の列2
1(第6図参照)になっている針穴16を備えている。
該押m板14はそれぞれピストンシリンダ9のピストン
ロンド9′にも連結されておりそれらは同期しく】0) て作動する。融着装置は2列又はそれ以上の列に配列さ
れかつそれぞれの穴16と関連する複数の針18を有す
る熱伝導性の胴体すなわちブロックの形状をなし、該押
圧板が該袋の不規則なひだのついたのど部を押しつけた
後ピストン8により押圧板14の一方へ向って移動可能
であり、それによって袋材を貫通して加熱された針によ
りつくられた針穴のまわりのプラスチック材を融着し、
それによってこれらの針穴の捷わりに配置されたプラス
チック材の少なくとも2列の間隔を置いて離された融着
区域を形成する。
ロンド9′にも連結されておりそれらは同期しく】0) て作動する。融着装置は2列又はそれ以上の列に配列さ
れかつそれぞれの穴16と関連する複数の針18を有す
る熱伝導性の胴体すなわちブロックの形状をなし、該押
圧板が該袋の不規則なひだのついたのど部を押しつけた
後ピストン8により押圧板14の一方へ向って移動可能
であり、それによって袋材を貫通して加熱された針によ
りつくられた針穴のまわりのプラスチック材を融着し、
それによってこれらの針穴の捷わりに配置されたプラス
チック材の少なくとも2列の間隔を置いて離された融着
区域を形成する。
第1図に示されるように、2組の平行に向いあった寄せ
集めろあご板12がある。しかしながら、あご板12の
ような寄せ集め装置は上部又は下部の寄せ集め装置だけ
が備えられてもよく、そして該袋材は上部のあご板を移
行することによって固定したあご部材の中へ移動された
とき該固定したあご部材と接触するか又はその中へ入れ
られそれによって該袋ののど部11欠形成するようにな
されてもよい。第2図に示されるように各組のあど(]
1) 板は向いあった板12と12′l備え各々の板は端部に
あご状の切欠き部19を有している。ここで図示されて
いるような該あご状の切欠き部はせばめられた狭い部分
へと次第に先細りする■字形の切欠きなしており、この
中で該袋は最終的に寄せ集められろ。このことはあご状
の切欠き部19を互いに向い合せた状態で各板12及び
12′ヶ極めて接近して隔てられた平行面に配置するこ
とにより達成される。ピストンロンド20の形をした移
動装置は該あご板を矢印21の方向で互いに向い合う向
きに動かし、第1図に示されるように袋の開口端部16
に近接した周囲の部分を寄せ集め絞られたのど部を形成
する。のど部が形成された後は、該あご板は該袋乞押圧
板14の間に移動させるか又は押圧板がその位置へ移動
する。該あご板12又は121の一方は他の袋と係合す
る装置に置き換えられて袋ののと区域の袋材Y&ご板の
あご状の切欠き部19の中へ移行させてもよい。
集めろあご板12がある。しかしながら、あご板12の
ような寄せ集め装置は上部又は下部の寄せ集め装置だけ
が備えられてもよく、そして該袋材は上部のあご板を移
行することによって固定したあご部材の中へ移動された
とき該固定したあご部材と接触するか又はその中へ入れ
られそれによって該袋ののど部11欠形成するようにな
されてもよい。第2図に示されるように各組のあど(]
1) 板は向いあった板12と12′l備え各々の板は端部に
あご状の切欠き部19を有している。ここで図示されて
いるような該あご状の切欠き部はせばめられた狭い部分
へと次第に先細りする■字形の切欠きなしており、この
中で該袋は最終的に寄せ集められろ。このことはあご状
の切欠き部19を互いに向い合せた状態で各板12及び
12′ヶ極めて接近して隔てられた平行面に配置するこ
とにより達成される。ピストンロンド20の形をした移
動装置は該あご板を矢印21の方向で互いに向い合う向
きに動かし、第1図に示されるように袋の開口端部16
に近接した周囲の部分を寄せ集め絞られたのど部を形成
する。のど部が形成された後は、該あご板は該袋乞押圧
板14の間に移動させるか又は押圧板がその位置へ移動
する。該あご板12又は121の一方は他の袋と係合す
る装置に置き換えられて袋ののと区域の袋材Y&ご板の
あご状の切欠き部19の中へ移行させてもよい。
第4図を参照すると、押圧板14に対してひだのついた
のど部11が示されている。ここで示さく12) れているように、のど部11はプラスチック袋の不規則
に配列された壁面部で形成されている。矢印15の方向
に該押圧板を移動させることにより該のど部は圧縮され
それにより近接した壁面部が全面接触されるように該袋
材の不規則に配列された壁面部がいっしょに押圧される
。これは第5図に図示されている。
のど部11が示されている。ここで示さく12) れているように、のど部11はプラスチック袋の不規則
に配列された壁面部で形成されている。矢印15の方向
に該押圧板を移動させることにより該のど部は圧縮され
それにより近接した壁面部が全面接触されるように該袋
材の不規則に配列された壁面部がいっしょに押圧される
。これは第5図に図示されている。
該押圧板は第6図によりわかりやすく図示されており3
列すなわち列21.21’及び21“の針を受けろ穴ン
備えている。さらに外側の列にある穴すなわち列21と
21“は中央の列21′にある穴からオフセットされて
いることも理解される。このことはより強度のある密封
を提供する。もしほんの−列だけの密封穴が使用される
ならばその密封は十分な強度がなく密封された袋の中に
品物が入っており該密封が通常の応力lかけられた時に
突然破損するという事がわかっている。同様に、針18
は針の穴16の配列と同様な配列様式で針乞保持する胴
体丁なわちブロック17に配列されている。
列すなわち列21.21’及び21“の針を受けろ穴ン
備えている。さらに外側の列にある穴すなわち列21と
21“は中央の列21′にある穴からオフセットされて
いることも理解される。このことはより強度のある密封
を提供する。もしほんの−列だけの密封穴が使用される
ならばその密封は十分な強度がなく密封された袋の中に
品物が入っており該密封が通常の応力lかけられた時に
突然破損するという事がわかっている。同様に、針18
は針の穴16の配列と同様な配列様式で針乞保持する胴
体丁なわちブロック17に配列されている。
再び第5図乞参照すると、針を保持する胴体すなわちブ
ロック17の構造が図解的に示されている。該ブロック
は該ブロックの中に配置されかつワイヤ23を通して電
源に接続される抵抗要素22Y備えているのでそれによ
り該ブロック17ン加熱し引き続き熱伝導体でつくられ
ている針18をも加熱する。好捷しい実施例においては
紋針はタングステン鋼で造られ一方該ブロックは青銅で
造られる。しかしながら、他の熱伝導物質が使用されて
もよい。加熱密封を行うについて、ブロック17は押圧
板14の一方に極めて接近して動かされそして直ちに引
きもどされる。このことは紋針18が袋の不規則にひだ
のついたのど部11乞貫通してそのまわりのプラスチッ
クを溶かし複数のピンシールの近接した列Z完成するこ
とを可能とする。少な°くとも2列の融着ピンシールを
有する、Cととそれにより封止部に剛性!つけ加えろこ
ととは重要なことである。本質的なことではないけれど
も次のこともまた好ましいことである、つまり、一つの
列の中にあるピンシールが近接した列ノ融着したピンシ
ールからオフセントサれていることである。このことは
該ピンシールがお互いに支え合うのでより強い強度をシ
ールに付与することになる。も12も一列のピンシール
が使用されるなら、上述のように非常に弱い密封しか得
られない。
ロック17の構造が図解的に示されている。該ブロック
は該ブロックの中に配置されかつワイヤ23を通して電
源に接続される抵抗要素22Y備えているのでそれによ
り該ブロック17ン加熱し引き続き熱伝導体でつくられ
ている針18をも加熱する。好捷しい実施例においては
紋針はタングステン鋼で造られ一方該ブロックは青銅で
造られる。しかしながら、他の熱伝導物質が使用されて
もよい。加熱密封を行うについて、ブロック17は押圧
板14の一方に極めて接近して動かされそして直ちに引
きもどされる。このことは紋針18が袋の不規則にひだ
のついたのど部11乞貫通してそのまわりのプラスチッ
クを溶かし複数のピンシールの近接した列Z完成するこ
とを可能とする。少な°くとも2列の融着ピンシールを
有する、Cととそれにより封止部に剛性!つけ加えろこ
ととは重要なことである。本質的なことではないけれど
も次のこともまた好ましいことである、つまり、一つの
列の中にあるピンシールが近接した列ノ融着したピンシ
ールからオフセントサれていることである。このことは
該ピンシールがお互いに支え合うのでより強い強度をシ
ールに付与することになる。も12も一列のピンシール
が使用されるなら、上述のように非常に弱い密封しか得
られない。
第6図と第7図は融着した区域でのピンシール27の構
造を示す拡大図である。第6図はその区域が針の穴25
の捷わりの断面「X」によって明示されているように融
着したピンシールの一つZ図示している。ここで示され
ているように、のど部の周囲にある該壁面部のプラスチ
ック材でできた不規則なひた11′が融着して針の穴2
5のまわりの堅いプラスチックの壁26を形成している
。
造を示す拡大図である。第6図はその区域が針の穴25
の捷わりの断面「X」によって明示されているように融
着したピンシールの一つZ図示している。ここで示され
ているように、のど部の周囲にある該壁面部のプラスチ
ック材でできた不規則なひた11′が融着して針の穴2
5のまわりの堅いプラスチックの壁26を形成している
。
第7図は6列27.27’及び27“の融着したピンシ
ールの配列を示しており、それらはのど部11を横切っ
て伸びかつ押圧板14及びブロック17にある針及び穴
の列21.21’及び22“とが一致している。
ールの配列を示しており、それらはのど部11を横切っ
て伸びかつ押圧板14及びブロック17にある針及び穴
の列21.21’及び22“とが一致している。
ここで述べたようなより好ましい実施例についてのいか
なる明白な変更ケすること乞も本発明の範囲内でありそ
のような変更をなされたものは特許請求の範囲内に含1
れろ。
なる明白な変更ケすること乞も本発明の範囲内でありそ
のような変更をなされたものは特許請求の範囲内に含1
れろ。
第1図は融着装置又は本発明ケ図示した概略説明図、第
2図は収集するあと板の構造の例を示す透視図、第3図
は押圧板と加熱された針のブロックの構造を示す簡単化
された透視図、第4図は押圧板に対してひだのついた袋
部の位置ケ示す一部断面を示した平面図、第5図は融着
作動中の押圧板と袋ののど部と針の保持ブロックの位置
を示す断片的な側面図、第6図は一つの針穴の捷わりの
融着区域を示す一部拡大断面図、第7図は6列の融着針
の穴乞示I−た融着したのど部の拡大断面図である。 10ニブラスチック袋 11:ひだのついたのど部1
2:あご板 16:開口端 14:押圧板 16:針乞うける穴17二針を保持
する胴体 18:熱伝導性の針 19:あご状の切欠き部22:
抵抗要素 26:壁面部 (]6) 27:ピンシール
2図は収集するあと板の構造の例を示す透視図、第3図
は押圧板と加熱された針のブロックの構造を示す簡単化
された透視図、第4図は押圧板に対してひだのついた袋
部の位置ケ示す一部断面を示した平面図、第5図は融着
作動中の押圧板と袋ののど部と針の保持ブロックの位置
を示す断片的な側面図、第6図は一つの針穴の捷わりの
融着区域を示す一部拡大断面図、第7図は6列の融着針
の穴乞示I−た融着したのど部の拡大断面図である。 10ニブラスチック袋 11:ひだのついたのど部1
2:あご板 16:開口端 14:押圧板 16:針乞うける穴17二針を保持
する胴体 18:熱伝導性の針 19:あご状の切欠き部22:
抵抗要素 26:壁面部 (]6) 27:ピンシール
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、内容物を保有するためのプラスチック袋において、
該袋は袋の開口端に近接した密封されひだのついたのど
部を有し、該密封されひだの付いたのど部は複数の針穴
のまわりに配列された溶けたプラスチック材でできた2
列又はそれ以上の列の間隔を置いて離された融着された
ピンシールによっていっしょに融着されたプラスチック
材で造られた不規則に配列された壁面部によって形成さ
れているプラスチック袋。 2、該穴の列が引き裂き線を構成していて、該袋の最上
部が該引き裂き線で破られて該袋の内容物をとり出す開
口端を備え得る特許請求の範囲第1項に記載のプラスチ
ック袋。 3、3列の該穴を有する特許請求の範囲第2項に記載の
プラスチック袋。 4、該列の内の1列の該針穴が近接した列の該針穴から
オフセットされている特許請求の範囲第2項に記載のプ
ラスチック袋。 5、プラスチック袋のひだの付いたのど部を融着するた
めの装置において、プラスチック袋の開口端部に近接し
た円周部分を不規則な方法に寄せ集めてひだのついたの
ど部を形成する寄せ集め装置と、該ひだのついたのど部
の不規則に配列されたプラスチック材をいっしょに押圧
する押圧装置であって異った平面に互いに近接して配列
された2列又はそれ以上の列の間隔を置いて離された針
を受ける穴を有する押圧装置と、該貫通した針の区域内
と近接して間隔を置かれた平面とにあるプラスチック材
の不規則に配列された壁面部に近接したプラスチック材
を融着するように、該穴の中及び外へ移動可能でありか
つ該ひだのついたのど部の該プラスチック材を横切って
いる2列又はそれ以上の列の熱伝導性の針とを備えたプ
ラスチック袋の封止装置。 6、該平面の内1つの面にある該穴が近接した平面の該
穴からオフセットされている特許請求の範囲第5項に記
載のプラスチック袋の封止装置。 7、3列の間隔を置いて離された針を受ける穴と熱伝導
性の針とを有する特許請求の範囲第6項に記載のプラス
チック袋の封止装置。 8、該寄せ集め装置は各々が端部に次第に先細りするあ
ご状の切欠き部を有する少なくとも1組の向い合って寄
せ集めるあご板を備え、該あご板は該袋の開口端に近接
した袋の一部を該あご状の切欠き部の間で伸長させて該
あご状の切欠き部をお互いに向き合せた状態で極めて接
近した平行面内で互いに向き合う方向に移動可能で、そ
れにより袋の一部を次第によせ集めて該ひだのついたの
ど部を形成する特許請求の範囲第5項に記載のプラスチ
ック袋の封止装置。 9、2対の向い合つた収集するあご板を有し、各々の対
は2つの間隔を置いて離された平行面の内のそれぞれ一
つの面に配置されており、該ひだのついたのど部は該2
対のあご板の間の該寄せ集められた袋の部分として限定
される特許請求の範囲第8項に記載のプラスチック袋の
封止装置。 10、該押圧装置が該2対の向い合った収集するあご板
の間にかつ該ひだのついたのど部の両側に配置された2
枚の押圧板を備えており、該押圧板は該板の各々の押圧
面を互いに平行にして該押圧板を互いに向い合う方向に
動かす装置に連結され、それにより該熱可塑性材料で造
られた該不規則に配列された壁面部をいっしよに押圧し
、それによりプラスチック材で造られた近接した不規則
な壁面部が全面で接触されるように該不規則に配列され
たプラスチック材がいっしよに押圧される特許請求の範
囲第8項に記載のプラスチック袋の封止装置。 11、該融着装置が熱伝導体でできた針を保持する胴体
と、胴体を加熱するために該胴体内に配置された抵抗要
素とを備えており、該針は該胴体内に固着されかつ該胴
体から熱を伝導するために熱伝導体で造られ、該胴体は
該押圧板の一方へ近づいたり遠ざかったりして動作する
ように連結され、一担該押圧板が押圧位置へ移動すると
、該針は該穴の中へ入り該熱可塑性材料で造られた該不
規則に配列された壁面部を貫通し、各々の針の周囲の該
材料をいっしょに融着して該熱伝導針のまわりの溶けた
プラスチック材により形成された少なくとも2列の間隔
を置いて離された融着ピンシールを形成する特許請求の
範囲第10項に記載のプラスチック袋の封止装置。 12、該押圧板は間隔を置いて離された3列の針を受け
る穴を有し、該保持胴体は3列の針を有しており、外側
の該針と穴は該3列中の中央部の列の該針と穴からオフ
セットされている特許請求の範囲第11項に記載のプラ
スチック袋の封止装置。
Applications Claiming Priority (2)
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|---|---|---|---|
| CA514377 | 1986-07-22 | ||
| CA000514377A CA1260884A (en) | 1986-07-22 | 1986-07-22 | Fused plastic bag closure and apparatus for making same |
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| JP62183252A Pending JPS6333228A (ja) | 1986-07-22 | 1987-07-22 | プラスチック袋の封止装置 |
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