JPS6333345Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6333345Y2 JPS6333345Y2 JP6767880U JP6767880U JPS6333345Y2 JP S6333345 Y2 JPS6333345 Y2 JP S6333345Y2 JP 6767880 U JP6767880 U JP 6767880U JP 6767880 U JP6767880 U JP 6767880U JP S6333345 Y2 JPS6333345 Y2 JP S6333345Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lamp
- socket
- annular fluorescent
- fluorescent lamp
- spring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 10
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 10
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000001151 other effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Fastening Of Light Sources Or Lamp Holders (AREA)
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は環形蛍光ランプソケツトに関するも
のである。
のである。
環形蛍光灯は第7図のように器具本体Aのラン
プ支持ばねBに環形ランプCを支持させ、このラ
ンプCにソケツト本体Dを差込むように組立て
る。またランプ交換時にはソケツトDを外してラ
ンプCを支持ばねBより外すようにする。
プ支持ばねBに環形ランプCを支持させ、このラ
ンプCにソケツト本体Dを差込むように組立て
る。またランプ交換時にはソケツトDを外してラ
ンプCを支持ばねBより外すようにする。
ところが、従来のソケツトは第8図ないし第1
0図のように、ソケツト本体Eに4個のピン受孔
F……を形成し、ピン受孔F……内に抱持形の接
触端子Gを装着した構造であつて、接触端子Gに
よりソケツト本体Eの機械的保持と電気接触を行
つている。このため、この環形蛍光ランプソケツ
トは、ランプ交換時のソケツト着脱に大きい力を
必要とし、こじり外しという面倒な操作を行つた
り、勢いが余つてランプ口金を破損したりすると
いう欠点があつた。
0図のように、ソケツト本体Eに4個のピン受孔
F……を形成し、ピン受孔F……内に抱持形の接
触端子Gを装着した構造であつて、接触端子Gに
よりソケツト本体Eの機械的保持と電気接触を行
つている。このため、この環形蛍光ランプソケツ
トは、ランプ交換時のソケツト着脱に大きい力を
必要とし、こじり外しという面倒な操作を行つた
り、勢いが余つてランプ口金を破損したりすると
いう欠点があつた。
したがつて、この考案の目的は、ソケツト着脱
の操作を容易にした環形蛍光ランプソケツトを提
供することである。
の操作を容易にした環形蛍光ランプソケツトを提
供することである。
この考案の第1の実施例を第1図および第2図
に示す。すなわち、この環形蛍光ランプソケツト
は、ソケツト本体1にランプピン挿入孔2……を
形成するとともに孔2……の後端開口より、リー
ド線3を抱着した接触端子4を軸方向に移動自在
に挿入し、さらにコイルばねを実施例とするばね
5を挿入してその前端を接触端子4のつば4aに
当接し、ソケツト本体1の後面に蓋7を取付けて
その小径孔6にコイルばね5の後端を支持する。
こうして接触端子4をランプピン挿入孔2の入口
側に付勢している。さらに蓋7に板ばねを実施例
とする保持部材8の中間部をねじ止めし、両端部
は円弧部9,9′とつまみ片10,10′を有して
相対向し、ソケツト本体1の前端部に張出してい
る。
に示す。すなわち、この環形蛍光ランプソケツト
は、ソケツト本体1にランプピン挿入孔2……を
形成するとともに孔2……の後端開口より、リー
ド線3を抱着した接触端子4を軸方向に移動自在
に挿入し、さらにコイルばねを実施例とするばね
5を挿入してその前端を接触端子4のつば4aに
当接し、ソケツト本体1の後面に蓋7を取付けて
その小径孔6にコイルばね5の後端を支持する。
こうして接触端子4をランプピン挿入孔2の入口
側に付勢している。さらに蓋7に板ばねを実施例
とする保持部材8の中間部をねじ止めし、両端部
は円弧部9,9′とつまみ片10,10′を有して
相対向し、ソケツト本体1の前端部に張出してい
る。
第2図はソケツト装着状態で、環形蛍光ランプ
11のピン(図示省略)にソケツト本体1の孔2
の前端開口を臨ませて嵌合させると同時に保持部
材8の先端部を環形蛍光ランプ11に係合する。
この結果、ランプピンと接触端子4とはばね5に
より接触圧が付与されて電気接触し、またばね5
のばね作用に抗して保持部材8により環形蛍光ラ
ンプ11に機械的に保持される。
11のピン(図示省略)にソケツト本体1の孔2
の前端開口を臨ませて嵌合させると同時に保持部
材8の先端部を環形蛍光ランプ11に係合する。
この結果、ランプピンと接触端子4とはばね5に
より接触圧が付与されて電気接触し、またばね5
のばね作用に抗して保持部材8により環形蛍光ラ
ンプ11に機械的に保持される。
一方ソケツトを外す場合、つまみ片10を第2
図矢印のように開くと、環形蛍光ランプ11との
機械的係合が外ればね5の復帰作用でピンから外
れる。
図矢印のように開くと、環形蛍光ランプ11との
機械的係合が外ればね5の復帰作用でピンから外
れる。
このように構成したため、ランプソケツトの着
脱が容易になり、従来のようにランプ破損の問題
を解消できる。またばねでソケツト本体を機械的
に保持しているから使用時に緩み等の心配がな
い。
脱が容易になり、従来のようにランプ破損の問題
を解消できる。またばねでソケツト本体を機械的
に保持しているから使用時に緩み等の心配がな
い。
この考案の第2の実施例を第3図に示す。すな
わち、この環形蛍光ランプソケツトは、前記2個
の円弧部9,9′に代えてランプ外周の半円弧以
上の弧長をもつ1個の円弧部9aを形成して環形
蛍光ランプ11に嵌着する構成としている。
わち、この環形蛍光ランプソケツトは、前記2個
の円弧部9,9′に代えてランプ外周の半円弧以
上の弧長をもつ1個の円弧部9aを形成して環形
蛍光ランプ11に嵌着する構成としている。
その他は第1の実施例と同様であり、かつ同様
の効果を有する。
の効果を有する。
この考案の第3の実施例を第4図および第5図
に示す。すなわち、この環形蛍光ランプソケツト
は、ソケツト本体1′の外周に2個のつば12,
13を設け、つば12,13の間に止め輪14を
嵌着し、止め輪14に一対の剛性の保持部材1
5,15′の中間部を通して回動自在に支持し、
保持部材15,15′の後端部間にねじりコイル
ばねで形成した復帰ばね16を架設し、前端部に
円弧部17,17′を形成して環形蛍光ランプ1
1を挾持するようにしている。接触端子の構成は
第1の実施例と同様である。
に示す。すなわち、この環形蛍光ランプソケツト
は、ソケツト本体1′の外周に2個のつば12,
13を設け、つば12,13の間に止め輪14を
嵌着し、止め輪14に一対の剛性の保持部材1
5,15′の中間部を通して回動自在に支持し、
保持部材15,15′の後端部間にねじりコイル
ばねで形成した復帰ばね16を架設し、前端部に
円弧部17,17′を形成して環形蛍光ランプ1
1を挾持するようにしている。接触端子の構成は
第1の実施例と同様である。
第5図はソケツト装着状態で、保持部材15,
15′の後端部側を互いにつまんで前端部を図示
矢印のように開き、ランプピン(図示省略)を本
体1′の孔2の前端開口に挿入するとともに手を
離す。これにより復帰ばね16の作用で保持部材
15,15′が環形蛍光ランプ11を挾持し、ソ
ケツト本体1′が機械的に保持される。ソケツト
を外す場合も同様に保持部材15,15′の後端
側をつまむようにする。
15′の後端部側を互いにつまんで前端部を図示
矢印のように開き、ランプピン(図示省略)を本
体1′の孔2の前端開口に挿入するとともに手を
離す。これにより復帰ばね16の作用で保持部材
15,15′が環形蛍光ランプ11を挾持し、ソ
ケツト本体1′が機械的に保持される。ソケツト
を外す場合も同様に保持部材15,15′の後端
側をつまむようにする。
その作用効果は第1の実施例と同様である。
この考案の第4の実施例を適用した照明器具を
第6図に示す。すなわち、この環形蛍光ランプソ
ケツトは、照明器具の器具本体18に取付けたラ
ンプ支持ばね19に一対の保持部材20,20′
を切起こしにより形成して、ソケツト本体1″を
挾着するようにしている。21は吊下コード、2
2はプルスイツチの引ひも、23はグローラン
プ、24は豆球、25はセードである。
第6図に示す。すなわち、この環形蛍光ランプソ
ケツトは、照明器具の器具本体18に取付けたラ
ンプ支持ばね19に一対の保持部材20,20′
を切起こしにより形成して、ソケツト本体1″を
挾着するようにしている。21は吊下コード、2
2はプルスイツチの引ひも、23はグローラン
プ、24は豆球、25はセードである。
また接触端子の構成は第1の実施例と同様であ
る。
る。
ソケツトを装着する場合、予め保持部材20,
20′にソケツトを装着しておき、環形蛍光ラン
プ11をランプ支持ばね19に係合すると同時に
ランプ接続をする。外すときも同様である。
20′にソケツトを装着しておき、環形蛍光ラン
プ11をランプ支持ばね19に係合すると同時に
ランプ接続をする。外すときも同様である。
このように構成したため、環形蛍光ランプ11
を支持ばね19に対して着脱することでソケツト
の着脱も同時に行われるので第1の実施例よりも
さらに操作性が向上する。その他第1の実施例と
同様の効果を有する。
を支持ばね19に対して着脱することでソケツト
の着脱も同時に行われるので第1の実施例よりも
さらに操作性が向上する。その他第1の実施例と
同様の効果を有する。
以上のように、この考案の環形蛍光ランプソケ
ツトは、ランプピン挿入孔の軸方向に接触端子を
移動自在に配装するとともにランプピン挿入孔の
入口の方向にばねで付勢したソケツト本体と、ラ
ンプピンが前記ランプピン挿入孔に挿入されて前
記ばねに抗して接触端子を押圧接触した状態でそ
のランプピンを有する環形蛍光ランプに着脱自在
に係合して前記ソケツト本体を環形蛍光ランプに
保持する保持部材とを備えたため、つぎの効果を
有する。すなわち、ランプピンの挿脱が容易で着
脱に伴う破損等のおそれがなく、また接触端子と
の接触が確実であり、しかも保持部材により確実
にソケツト本体を環形蛍光ランプに保持できると
ともに従来に比して着脱容易である。
ツトは、ランプピン挿入孔の軸方向に接触端子を
移動自在に配装するとともにランプピン挿入孔の
入口の方向にばねで付勢したソケツト本体と、ラ
ンプピンが前記ランプピン挿入孔に挿入されて前
記ばねに抗して接触端子を押圧接触した状態でそ
のランプピンを有する環形蛍光ランプに着脱自在
に係合して前記ソケツト本体を環形蛍光ランプに
保持する保持部材とを備えたため、つぎの効果を
有する。すなわち、ランプピンの挿脱が容易で着
脱に伴う破損等のおそれがなく、また接触端子と
の接触が確実であり、しかも保持部材により確実
にソケツト本体を環形蛍光ランプに保持できると
ともに従来に比して着脱容易である。
第1図はこの考案の第1の実施例の半断面図、
第2図はその取付状態の側面図、第3図は第2の
実施例の側面図、第4図は第3の実施例の半断面
図、第5図はその取付状態の側面図、第6図は第
4の実施例を適用した照明器具の断面図、第7図
は従来例を適用した照明器具の断面図、第8図は
従来例の側面図、第9図はその半断面図、第10
図は正面図である。 1,1′,1″……ソケツト本体、2……ランプ
ピン挿入孔、4……接触端子、5……ばね、8,
15,15′,20,20′……保持部材、11…
…環形蛍光ランプ。
第2図はその取付状態の側面図、第3図は第2の
実施例の側面図、第4図は第3の実施例の半断面
図、第5図はその取付状態の側面図、第6図は第
4の実施例を適用した照明器具の断面図、第7図
は従来例を適用した照明器具の断面図、第8図は
従来例の側面図、第9図はその半断面図、第10
図は正面図である。 1,1′,1″……ソケツト本体、2……ランプ
ピン挿入孔、4……接触端子、5……ばね、8,
15,15′,20,20′……保持部材、11…
…環形蛍光ランプ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) ランプピン挿入孔の軸方向に接触端子を移動
自在に配装するとともにランプピン挿入孔の入
口の方向にばねで付勢したソケツト本体と、ラ
ンプピンが前記ランプピン挿入孔に挿入されて
前記ばねに抗して接触端子を押圧接触した状態
でそのランプピンを有する環形蛍光ランプに着
脱自在に係合して前記ソケツト本体を環形蛍光
ランプに保持する保持部材とを備えた環形蛍光
ランプソケツト。 (2) 前記保持部材は板ばねで形成され、前記ソケ
ツト本体に設けられている実用新案登録請求の
範囲第(1)項記載の環形蛍光ランプソケツト。 (3) 前記保持部材は前記ソケツト本体に回動自在
に支持されてばね付勢されている実用新案登録
請求の範囲第(1)項記載の環形蛍光ランプソケツ
ト。 (4) 前記保持部材ははランプ支持ばねに形成され
ている実用新案登録請求の範囲第(1)項記載の環
形蛍光ランプソケツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6767880U JPS6333345Y2 (ja) | 1980-05-15 | 1980-05-15 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6767880U JPS6333345Y2 (ja) | 1980-05-15 | 1980-05-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56167483U JPS56167483U (ja) | 1981-12-11 |
| JPS6333345Y2 true JPS6333345Y2 (ja) | 1988-09-06 |
Family
ID=29661667
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6767880U Expired JPS6333345Y2 (ja) | 1980-05-15 | 1980-05-15 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6333345Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-05-15 JP JP6767880U patent/JPS6333345Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56167483U (ja) | 1981-12-11 |
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