JPS6333392Y2 - - Google Patents

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JPS6333392Y2
JPS6333392Y2 JP1982171155U JP17115582U JPS6333392Y2 JP S6333392 Y2 JPS6333392 Y2 JP S6333392Y2 JP 1982171155 U JP1982171155 U JP 1982171155U JP 17115582 U JP17115582 U JP 17115582U JP S6333392 Y2 JPS6333392 Y2 JP S6333392Y2
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JP
Japan
Prior art keywords
cable
main body
telephone
connection cable
protrusions
Prior art date
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Application number
JP1982171155U
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English (en)
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JPS5973865U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は、電話機の接続ケーブルの余長分を収
納できる電話機の接続ケーブル収納装置に関する
ものである。
従来の技術 第6図は、従来の電話機を示している。第6図
において、1は電話機の本体、2は電話機の送受
話器、3は電話機のダイヤル、4は電話機の接続
ケーブル、5は上記接続ケーブル4と電話回線6
を接続する接続コネクタである。上記電話回線6
は電話交換機に接続されている。上記電話機の本
体1において電話回線6と接続コネクタ5は通常
床や壁に固着されており、電話使用者は固定され
ている接続コネクタ5を中心に、接続ケーブル4
の長さの範囲内で、電話機を使い勝手の良い所へ
置いて使用する。
考案が解決しようとする課題 しかしながら上記従来例においては、第6図に
示しているように電話機を接続コネクタ5と、電
話機の本体1との間隔Lが接続ケーブル4の長さ
より短かくなる場所に配置して使用する場合、接
続ケーブル4は、最短距離の直線とならずに曲線
の形状となり、接続ケーブル4が邪魔になる欠点
があつた。
本考案は電話機の本体と接続コネクタとの距離
が接続ケーブルの長さより短くなる場所に本体を
置いて使用する場合でも、接続ケーブルの余長分
を収納し接続ケーブルを直線状に配置できる、接
続ケーブル収納装置を提供することを目的とする
ものである。
課題を解決するための手段 本考案は電話機の本体に着脱可能な支持台を設
け、この支持台の内側底面に接続ケーブルの一部
を巻回する一対の折り曲げ突起と、この突起間に
巻回された上記接続ケーブルの巻始め、巻終りを
挾持する挾持用の2対の突起を設け、接続ケーブ
ルの一部を上記支持台内に収納するように構成し
たものである。
作 用 したがつて、本考案によれば接続ケーブルを上
記折り曲げ突起間に整然と巻回し支持台内に収納
することができ、電話機本体と接続コネクタとの
距離が接続ケーブルの長さよりも短かくなる場合
でも接続ケーブルの余長分を上記支持台内に収納
し、接続ケーブルを直線上に容易に配置すること
ができるという作用を有する。
実施例 第1図は本考案の接続ケーブル収納装置を備え
た電話機の一実施例の斜視図である。第1図にお
いて、1aは電話機の本体、2は電話機の送受話
器、3は電話機のダイヤル、4aは電話機の接続
ケーブル、5は上記接続ケーブル4aと電話回線
6を接続する接続コネクタ、7は電話機本体1a
の底部に着脱自在に取付けられ、上記電話機本体
1aを支持する支持台である。
尚、支持台7は後述するように接続ケーブル4
aを巻回し収納できるように構成されている。
第2図は上記支持台7の斜視図である。支持台
7は底面板8と、この底面板8の左端に設けた左
側面板9と、右端に設けた右側面板10と、後端
に設けた背面板11で構成されている。そして、
12は底面板8の中央部に設けられたケーブルガ
イドであり、このケーブルガイド12の下面には
半円状の溝が形成されている。13は底面板8の
中央よりやゝ右よりに一体に形成された直角に折
れ曲がつている小型の折り曲げ突起、14は底面
板8の中央よりやゝ右よりに形成され、小型折り
曲げ突起13の近傍にある棒状突起である。ここ
で、小型折り曲げ突起13は上記棒状突起14と
の間で接続ケーブル4aを挾持するように形成さ
れている。15,16は底面板8の両端近くに形
成された大型折り曲げ突起であり、この大型折り
曲げ突起15,16はそれぞれ直角に折れ曲がつ
ており、その折り曲げ方向は接続ケーブル4aの
余分長を巻回するのに適すように底面板8の外側
に向いている。17は底面板8の中央よりやゝ左
よりに形成され、直角に折れ曲がつている小型折
り曲げ突起であり、18は底面板8の中央より
やゝ左よりに形成され、上記小型折り曲げ突起1
7の近傍にある棒状突起である。小型折り曲げ突
起17は上記棒状突起18との間で接続ケーブル
4aを挾持するように形成されている。20a,
20bは底面板8の前端に設けられた突起であ
り、電話機の本体1の穴と係合するものである。
19a,19bは背面板11の上端に設けられた
突起であり、先端に折れ曲がつた部分を有し、そ
の折れ曲がつた部分は電話機の本体1と係合する
ように構成されている。
第3図は第2図に示した支持台7に接続ケーブ
ル4aの余長分を収納した状態を示している。第
3図において、接続ケーブル4aは大型折り曲げ
突起15,16の間を1回転半巻回されている。
そして、接続ケーブル4aの一端には接続コネク
タ5が他端には別のコネクタ21がそれぞれ取付
けられている。
次に、接続ケーブル4aの長さを調整する方法
を第1図、第3図を用いて説明する。第1図にお
いて、接続コネクタ5と電話機の本体1の間隔L
を使用場所に合わせて決める。次に、支持台7を
本体1よりはずす。上記接続ケーブル4aの余長
のうち、接続コネクタ5に最も近い部分をケーブ
ルガイド12の溝にはめ込み、続いて第3図に示
すように、小型折り曲げ突起13と棒状突起14
の間に通す。そして、その後接続ケーブル4aを
大型折り曲げ突起15と16の間に適当に巻きつ
け、巻終り部分を棒状突起17と小型折り曲げ突
起17の間に通し、接続ケーブル4aの余長分を
上記支持台7内に固定する。
第4図は電話機本体1を底面側からみた斜視図
である。第4図において、22aは第2図に示す
支持台7の背面板11に形成した突起19aに係
合する穴、22bは同じく突起19bに係合する
穴、23a,23bはそれぞれ第2図に示す支持
台7の底面板8前端に設けた突起20a,20b
に係合する穴、24は第3図に示すコネクタ21
と係合する本体コネクタである。
支持台7を電話機本体1の底面に取付ける場合
には、まず、支持台7を本体1の底部に近づけ、
コネクタ21を本体1の本体コネクタ24に接続
する。そして第3図に示す突起19aと第4図に
示す穴22aを係合し、同様に突起19bと穴2
2b、突起20aと穴23a、突起20bと穴2
3bを係合する。このようにすれば第5図に示す
ように支持台7を本体1の底部に容易に係合し、
取付けることができる。
従つて第1図に示すように接続コネクタ5から
電話機の本体1までの接続ケーブル4aの余長を
なくし、ほゞ直線的に配置することができる。
考案の効果 本考案は上記実施例より明らかなように電話機
本体の底面中央部に設けた本体コネクタを覆うよ
うに上記電話機本体の底面に着脱可能に支持台を
装着し、その支持台の内側底面に一端が上記本体
コネクタに接続された接続ケーブルを巻回するた
めの互に対向する一対の折り曲げ突起を形成し、
この突起に上記接続ケーブルを巻回するように構
成したものであり、接続ケーブルは上記突起間に
整然と巻回され振動その他によつてがたつくこと
もなく異和感を全く感じさせないものとすること
ができ、しかも本体コネクタが支持台によつて覆
われ、接続ケーブルを本体コネクタに接続するま
でにその一部を支持台の外部に露出させる必要が
なく、外観的にも著しく有利になるという利点を
有する。そして、本考案によれば、支持台の内側
底面に更に接続ケーブルの巻始め、巻終り部分を
それぞれ挾持する2対の突起を形成しているた
め、前記折り曲げ突起に巻回された接続ケーブル
が不用意に弛むことがなく常に安定した状態で接
続ケーブルが巻回されることになるという利点を
有する。また本考案によれば、接続ケーブルの巻
始め、巻終りを単に突起間に挾持して固定するよ
うにしており、したがつてその固定もきわめて容
易であり、別にビスその他の部材を全く必要とし
ないという利点を有する。更に本考案によれば支
持台の底部にケーブルガイドを設け、接続ケーブ
ルを上記ガイドを通して上記支持台より引出すよ
うに構成しており、その引出し状態が著しく安定
するという利点を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の接続ケーブル収納装置を備え
た電話機における一実施例の斜視図、第2図は上
記実施例で使用されている支持台の斜視図、第3
図は同支持台に接続ケーブルを収納した状態を示
す斜視図、第4図は電話機本体を下面側からみた
斜視図、第5図は第1図に示した電話機の一部切
欠断側面図、第6図は従来の電話機の設置状態を
示す斜視図である。 1……電話機の本体、2……送受話器、3……
ダイヤル、4a……接続ケーブル、5……接続コ
ネクタ、6……電話回線、7……支持台、14,
17……棒状突起、13,15,16,18……
折り曲げ突起、19a,19b,20a,20b
……突起。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 電話機本体の底面中央部に設けた本体コネクタ
    を覆うように上記電話機本体の底面に着脱可能に
    上記電話機本体の支持台を取付け、上記支持台の
    内側底面に一端が上記本体コネクタに接続された
    接続ケーブルを巻回するための互に対向する一対
    の折り曲げ突起と、この突起間に巻回された上記
    接続ケーブルの巻始め、巻終り部分をそれぞれ挾
    持する2対の突起と、上記接続ケーブルの他端を
    ガイドし外部に引出すケーブルガイドをそれぞれ
    設けた電話機の接続ケーブル収納装置。
JP17115582U 1982-11-11 1982-11-11 電話機の接続ケ−ブル収納装置 Granted JPS5973865U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17115582U JPS5973865U (ja) 1982-11-11 1982-11-11 電話機の接続ケ−ブル収納装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17115582U JPS5973865U (ja) 1982-11-11 1982-11-11 電話機の接続ケ−ブル収納装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5973865U JPS5973865U (ja) 1984-05-19
JPS6333392Y2 true JPS6333392Y2 (ja) 1988-09-06

Family

ID=30373432

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP17115582U Granted JPS5973865U (ja) 1982-11-11 1982-11-11 電話機の接続ケ−ブル収納装置

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JP (1) JPS5973865U (ja)

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Publication number Publication date
JPS5973865U (ja) 1984-05-19

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