JPS6333533B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6333533B2 JPS6333533B2 JP5326982A JP5326982A JPS6333533B2 JP S6333533 B2 JPS6333533 B2 JP S6333533B2 JP 5326982 A JP5326982 A JP 5326982A JP 5326982 A JP5326982 A JP 5326982A JP S6333533 B2 JPS6333533 B2 JP S6333533B2
- Authority
- JP
- Japan
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- line
- point
- intersection point
- intersection
- drawn
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000010276 construction Methods 0.000 claims description 3
- QNRATNLHPGXHMA-XZHTYLCXSA-N (r)-(6-ethoxyquinolin-4-yl)-[(2s,4s,5r)-5-ethyl-1-azabicyclo[2.2.2]octan-2-yl]methanol;hydrochloride Chemical compound Cl.C([C@H]([C@H](C1)CC)C2)CN1[C@@H]2[C@H](O)C1=CC=NC2=CC=C(OCC)C=C21 QNRATNLHPGXHMA-XZHTYLCXSA-N 0.000 claims 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 8
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 210000001015 abdomen Anatomy 0.000 description 3
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Rod-Shaped Construction Members (AREA)
- Vibration Dampers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、講堂や体育施設等の屋根に多く実
施される球面網目骨格構造物の構成方法に関す
る。
施される球面網目骨格構造物の構成方法に関す
る。
一般に、この種の構造物は、多くの部材を立体
的に連結して、球面網目を構成していくが、その
網目が三角形あるいは、多角形になる場合が多い
ので網目構成方法が悪いと部材長が、まちまちと
なり部材の種類を大幅にふえ、さらに接合部の種
類も増加する。
的に連結して、球面網目を構成していくが、その
網目が三角形あるいは、多角形になる場合が多い
ので網目構成方法が悪いと部材長が、まちまちと
なり部材の種類を大幅にふえ、さらに接合部の種
類も増加する。
その結果、工場における現寸、組立作業、現場
における仕分け、建方作業が複雑化して工期も長
くなり、コスト増にもなる。
における仕分け、建方作業が複雑化して工期も長
くなり、コスト増にもなる。
この発明は、前記事情に鑑みて提案されたもの
で、球面網目骨格構造物を構成する際、これを構
成する部材の種類を大幅に減らすことができる球
面網目構造物の構成方法を提供することを目的と
する。
で、球面網目骨格構造物を構成する際、これを構
成する部材の種類を大幅に減らすことができる球
面網目構造物の構成方法を提供することを目的と
する。
この発明に係る球面網目骨格構造物の構成方法
によれば、平面的に連続して連結され、多くの三
角形やひし形を構成する上、下弦材は全部材がほ
ぼ同じ長さになり、また上、下弦材間に立体的に
連続して連結され、上、下弦材と相俟つて多くの
三角形の網目を構成する腹材は、全部材がほぼ同
じ長さになる。
によれば、平面的に連続して連結され、多くの三
角形やひし形を構成する上、下弦材は全部材がほ
ぼ同じ長さになり、また上、下弦材間に立体的に
連続して連結され、上、下弦材と相俟つて多くの
三角形の網目を構成する腹材は、全部材がほぼ同
じ長さになる。
そのため、部材の手配、加工、ストツク、運搬
が非常に有利になる。また、この種の構造物で
は、各部材の応力にそれほど大きな差は見られな
いので部材の長さがほぼ等しいことにより部材を
構成する鋼材の種類および接合部の形状の種類等
も大幅に減らすことが可能である。
が非常に有利になる。また、この種の構造物で
は、各部材の応力にそれほど大きな差は見られな
いので部材の長さがほぼ等しいことにより部材を
構成する鋼材の種類および接合部の形状の種類等
も大幅に減らすことが可能である。
以下、この発明を第1図に示す実施例によつて
説明すると、まず構成される球面網目骨格構造物
Aの直径Lと高さHとにより決まる長さを半径R
とする弧線1を求める。
説明すると、まず構成される球面網目骨格構造物
Aの直径Lと高さHとにより決まる長さを半径R
とする弧線1を求める。
弧線1の半径RはL/2=R・sinθ、H=R−
R・cosθの式より求められる。
ここで、半径Rの中心点を5、弧線1と中心点
5を通る鉛直線6との交点を4、高さHで決まる
鉛直線6上の交点を12、交点12より鉛直線6
と直交して引かれる水平線13と、弧線1の交わ
る交点を9とすると、中心点5において、鉛直線
6と前記交点9を結ぶ直線7によつて角度θを得
ることができる。
5を通る鉛直線6との交点を4、高さHで決まる
鉛直線6上の交点を12、交点12より鉛直線6
と直交して引かれる水平線13と、弧線1の交わ
る交点を9とすると、中心点5において、鉛直線
6と前記交点9を結ぶ直線7によつて角度θを得
ることができる。
さらに弧線1の交点4より引かれる接線3と前
記直線7の延長線8との交わる交点11が求めら
れる。
記直線7の延長線8との交わる交点11が求めら
れる。
この場合、水平線13は接線3と平行線であ
る。
る。
次に、交点11より接線3に垂線14を必要な
長さ引き、この垂線14の上端点29と交点4間
に斜線15を引き、この斜線15を斜辺とし接線
3を底辺とする直角三角形16を描く。
長さ引き、この垂線14の上端点29と交点4間
に斜線15を引き、この斜線15を斜辺とし接線
3を底辺とする直角三角形16を描く。
なお、弧線2につき説明を省略したが、構造物
の強度から決まる部材のデプスDを示す。
の強度から決まる部材のデプスDを示す。
次に、鉛直線6と直線7とからなる角度θを必
要数に等分割し、その等分線、17………と接線
3との交点を18………とする。また垂線14を
交点11と上端点29との間を必要数に等分割
し、その等分点をもとにして決められた点21…
……とする。
要数に等分割し、その等分線、17………と接線
3との交点を18………とする。また垂線14を
交点11と上端点29との間を必要数に等分割
し、その等分点をもとにして決められた点21…
……とする。
次に、接線3上の交点18………により垂線2
2………を引き斜線15との交点を23………と
する。
2………を引き斜線15との交点を23………と
する。
次に、一個おきの交点18………と点21……
…間に斜線24………を引く、その結果、直角三
角形16内には、ひし形状の網目が描かれる。
…間に斜線24………を引く、その結果、直角三
角形16内には、ひし形状の網目が描かれる。
さらに、交点23………と交点18………およ
び点21………間に斜線25………を引けば直角
三角形16内には、三角形の網目が描かれる。
び点21………間に斜線25………を引けば直角
三角形16内には、三角形の網目が描かれる。
これらをさらに弧線1、ならびに2上に投影
し、これらの交点19,20を得ることができ
る。そして、この直角三角形16と同じ直角三角
形を接線3を対称軸とするように描き16,1
6′の三角より作られる二等辺三角形を16Aと
すると、16Aを交点4を中心に球面網目骨格構
造物Aの円周方向に転回すれば球面網目骨格構造
物Aの平面形が描かれる。
し、これらの交点19,20を得ることができ
る。そして、この直角三角形16と同じ直角三角
形を接線3を対称軸とするように描き16,1
6′の三角より作られる二等辺三角形を16Aと
すると、16Aを交点4を中心に球面網目骨格構
造物Aの円周方向に転回すれば球面網目骨格構造
物Aの平面形が描かれる。
また、弧線1,2の交点19,20間には腹材
26を求め球面網目骨格構造物Aの断面形状を描
くことができる。
26を求め球面網目骨格構造物Aの断面形状を描
くことができる。
このような図面からわかるように、弦材27お
よび腹材26の長さがほぼ同じ長さとすることが
できる。
よび腹材26の長さがほぼ同じ長さとすることが
できる。
第3図は、第1図における接線3を斜辺とし、
斜辺15を底辺とする直角三角形28を描き、こ
の中に垂線22………および斜線25………を引
いて三角形の網目を描いたものである。
斜辺15を底辺とする直角三角形28を描き、こ
の中に垂線22………および斜線25………を引
いて三角形の網目を描いたものである。
この方法によれば、第1図に示す方法によつて
描かれる球面網目骨格構造物Aの平面形より一回
り小さい平面形が描ける。
描かれる球面網目骨格構造物Aの平面形より一回
り小さい平面形が描ける。
この発明は以上の構成からなり、球面網目骨格
構造物を製作するに際し、予め平面上において、
この方法により部材の配置を知り、これをもとに
実施設計、資材の手配、加工、ストツク、運搬を
進めれば作業が非常にしやすく、また各部材への
応力分布を比較的均一化させ、部材長もほぼ等し
いものとし、部材を構成する鋼材の種類、および
接合部の種類の均一化も可能となる。
構造物を製作するに際し、予め平面上において、
この方法により部材の配置を知り、これをもとに
実施設計、資材の手配、加工、ストツク、運搬を
進めれば作業が非常にしやすく、また各部材への
応力分布を比較的均一化させ、部材長もほぼ等し
いものとし、部材を構成する鋼材の種類、および
接合部の種類の均一化も可能となる。
第1図はこの発明の作図方法の一実施例を示す
一部平面図、第2図および第3図は球面網目骨格
構造物の一部省略平面図、第4図は同じくその一
部平面図である。 1,2……弧線、3……接線、4……交点、5
……中心点、6……鉛直線、7……直線、8……
延長線、9,10,11……交点、12……交
点、13……水平線、14……垂線、15……斜
線、16……直角三角形、17……等分線、1
8,19,20……交点、21……点、22……
垂線、23……交点、24,25……斜線、26
……線、27……弦材、28……直角三角形、2
9……上端点。
一部平面図、第2図および第3図は球面網目骨格
構造物の一部省略平面図、第4図は同じくその一
部平面図である。 1,2……弧線、3……接線、4……交点、5
……中心点、6……鉛直線、7……直線、8……
延長線、9,10,11……交点、12……交
点、13……水平線、14……垂線、15……斜
線、16……直角三角形、17……等分線、1
8,19,20……交点、21……点、22……
垂線、23……交点、24,25……斜線、26
……線、27……弦材、28……直角三角形、2
9……上端点。
Claims (1)
- 1 球面網目骨格構造物Aを平面上にみた場合
に、該構造物Aを複数個分割して三角形よりなる
1分体を画いてそれを分割した倍率で再び円周上
に転回して球面網目骨格構造を得るようにした構
成方法において、該球面網目骨格構造物Aの直径
Lと高さHおよび部材のデプスDにより決まる長
さを半径RおよびR―Dとする弧線1,2を引
き、半径Rの中心点を5、弧線1と中心点5を通
る鉛直線6との交点を4、高さHで決まる鉛直線
6上の交点を12、交点12より鉛直線6と直交
して引かれる水平線13と弧線1とが交わる交点
を9とすると、中心点5を通る鉛直線6と、中心
点5と交点9とで結ばれる直線7とでできる角度
θを必要数に等分割し、前記直線7を弧線1の交
点4より引かれる接線3とで交わる点11まで延
長し、この場合、直線7上の交点9と点11間の
延長線を8とし、ここで、前記接線3を底辺また
は斜辺とする直角三角形16を描くには、交点4
と接線3上の点11より引かれる垂線14の上端
点29を結び、また、接線3上の垂線14を必要
数に等分割し、その等分点をもとにして決められ
た点21…と交点18…とを結んだ斜線24なら
びに交点4と垂線14の上端点29とを結んだ線
15へ交点18より引かれた垂線とでできる交点
23、交点23と点21間とを結ぶ斜線25によ
つて直角三角形16内にひし形状または三角形の
網目が描かれ、これら直角三角形上の交点18よ
り引かれた等分線17上に弧線1ならびに2に交
わる交点19,20を求め、弧線上に配置される
弦材の長さを知り、次に、前記直角三角形16と
同じ直角三角形16′を接線3を対称軸とするよ
うに描き、16,16′の三角形よりつくられる
三角形を16Aとすると16Aを交点4を中心に
球面網目骨格構造物Aの円周方向に多角形を描く
ように転回することを特徴とする球面網目骨格構
造物の構成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5326982A JPS58168744A (ja) | 1982-03-31 | 1982-03-31 | 球面網目骨格構造物の構成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5326982A JPS58168744A (ja) | 1982-03-31 | 1982-03-31 | 球面網目骨格構造物の構成方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58168744A JPS58168744A (ja) | 1983-10-05 |
| JPS6333533B2 true JPS6333533B2 (ja) | 1988-07-06 |
Family
ID=12938027
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5326982A Granted JPS58168744A (ja) | 1982-03-31 | 1982-03-31 | 球面網目骨格構造物の構成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58168744A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6418552U (ja) * | 1987-06-30 | 1989-01-30 |
-
1982
- 1982-03-31 JP JP5326982A patent/JPS58168744A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6418552U (ja) * | 1987-06-30 | 1989-01-30 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58168744A (ja) | 1983-10-05 |
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