JPS6333624A - 熱線式検知器の構造 - Google Patents
熱線式検知器の構造Info
- Publication number
- JPS6333624A JPS6333624A JP61177234A JP17723486A JPS6333624A JP S6333624 A JPS6333624 A JP S6333624A JP 61177234 A JP61177234 A JP 61177234A JP 17723486 A JP17723486 A JP 17723486A JP S6333624 A JPS6333624 A JP S6333624A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- opening
- bottom cover
- housing unit
- hot
- housed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010276 construction Methods 0.000 title 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 19
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 2
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000009545 invasion Effects 0.000 description 1
- 230000009191 jumping Effects 0.000 description 1
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Landscapes
- Geophysics And Detection Of Objects (AREA)
- Burglar Alarm Systems (AREA)
- Photometry And Measurement Of Optical Pulse Characteristics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
本発明は、人体等の存在を検知する熱線式検知器の構造
に関するものである。
に関するものである。
[背景技術1
熱線式検知器はパッシブ型であるから、す、この種の熱
線式検知器では発光部を必要としないから、広い検知エ
リアを立体検知できるようにしたものが主流を占めてい
る。このように立体的な警戒を行うためには、器具全体
の構造が複雑かつ大型化する。このため7レネルレンズ
を用いることにより、小型化を図ろうと試みられている
が小型化にも限度があった。一方小形化を図るために1
ビ一ム方式の熱線検地器も開発されているが、取付方向
や、エリア調整での可変8!構を持たせておらず、その
ため取付場所が限定されてしまうということがあった。
線式検知器では発光部を必要としないから、広い検知エ
リアを立体検知できるようにしたものが主流を占めてい
る。このように立体的な警戒を行うためには、器具全体
の構造が複雑かつ大型化する。このため7レネルレンズ
を用いることにより、小型化を図ろうと試みられている
が小型化にも限度があった。一方小形化を図るために1
ビ一ム方式の熱線検地器も開発されているが、取付方向
や、エリア調整での可変8!構を持たせておらず、その
ため取付場所が限定されてしまうということがあった。
[発明の目的]
本発明は上述の点に鑑みて為されたものであり、その目
的とするところは、小型で簡単な構造であ9、しかも検
知方向の調整が簡単におこね、取付場所が限定されるこ
とが無い熱線式検知器の補遺を提供することにある。
的とするところは、小型で簡単な構造であ9、しかも検
知方向の調整が簡単におこね、取付場所が限定されるこ
とが無い熱線式検知器の補遺を提供することにある。
[発明の開示]
(実施例)
第1図乃至第4図は本発明の一実施例を示す図である。
本実施例では検知方向性のない、つまり熱線を検知する
ことができない方向がない熱線検知素子1を用いている
。この熱線検知素子1及び熱線検知素子1出力を増幅す
る増幅回路などをプリント基板5上に実装し、このプリ
ント基板5を略球状で上部に開口窓7を有する収納体6
内に熱線検知素子1の検知面が関口方向となるように収
納しである。この収納体6の開口窓7には7レネルレン
ズ8が被着してあり、開口窓7の周縁は外方に突出して
収納体6が必要以上に回転することを防止するストッパ
19を形成しである。この収納体6の下部には上記増幅
回路出力などに接続された出力m9を引き出す引出孔1
0が穿孔しである。この収納体6はボディ11内に収納
される。
ことができない方向がない熱線検知素子1を用いている
。この熱線検知素子1及び熱線検知素子1出力を増幅す
る増幅回路などをプリント基板5上に実装し、このプリ
ント基板5を略球状で上部に開口窓7を有する収納体6
内に熱線検知素子1の検知面が関口方向となるように収
納しである。この収納体6の開口窓7には7レネルレン
ズ8が被着してあり、開口窓7の周縁は外方に突出して
収納体6が必要以上に回転することを防止するストッパ
19を形成しである。この収納体6の下部には上記増幅
回路出力などに接続された出力m9を引き出す引出孔1
0が穿孔しである。この収納体6はボディ11内に収納
される。
このボディ11は円筒状であり、上方の円形の開口部が
収納体6の直径より小さな直径なるように上方にイ〒く
ほど周囲壁をつぼめている。っまりボディ11内に下方
から収納体6を収納した状態で収納体6上部の開口窓7
側が外部に露呈しても、収納体6が外部に飛び出さない
ようにいである。
収納体6の直径より小さな直径なるように上方にイ〒く
ほど周囲壁をつぼめている。っまりボディ11内に下方
から収納体6を収納した状態で収納体6上部の開口窓7
側が外部に露呈しても、収納体6が外部に飛び出さない
ようにいである。
このボディ11の下方の開口部には底カバー12が取は
付られる。この底カバー12をボディ11にねじなしで
取り付けるように、ボディ11の内面の複数箇所に周方
向に沿って2条の突条21を内側方に突設し、この突条
21の間隔は底カバー12の板厚とほぼ等しくしである
。従って、この突条21間に底カバー12の周縁の凹欠
を利用して嵌着することにより、底カバー12をボディ
6にねじなしで取9付けることができる。なお、底゛カ
バー12の上面の周縁部には周方向に行くほどに高くな
った爪23が形成してあり、この爪23部分を上記突条
21間に圧入して底カバー12のボディ11からの外れ
やがたつきを防止している。
付られる。この底カバー12をボディ11にねじなしで
取り付けるように、ボディ11の内面の複数箇所に周方
向に沿って2条の突条21を内側方に突設し、この突条
21の間隔は底カバー12の板厚とほぼ等しくしである
。従って、この突条21間に底カバー12の周縁の凹欠
を利用して嵌着することにより、底カバー12をボディ
6にねじなしで取9付けることができる。なお、底゛カ
バー12の上面の周縁部には周方向に行くほどに高くな
った爪23が形成してあり、この爪23部分を上記突条
21間に圧入して底カバー12のボディ11からの外れ
やがたつきを防止している。
この底カバー12には可撓性を有する複数個の円柱状の
ばね体13が上方に立設してあり、このばね体13は底
カバー12の上面の同一円周上に設けである。また、ば
ね体13の上端は収納体6の外面に当接する面積を大き
くするように先端を底カバー12の中心方向に斜めに形
成し、である、底カバー12の下面には上記出力線9が
接続される端子14が取り付けである。このばね体13
は、ボディ11内に収納体6を挿入し、底カバー12を
ボディ11に被着した状態で第3図の破線にて示すよう
にたわみ、この弾性にて収納体6を上方に押接して、収
納体6をボディ11の上方の開口部に圧接して回転しな
いように固定する。なお、収納体6に力を加えれば、ば
ね体13の弾性力に抗してボディ11の軸を中心として
回転させたり、あるいは前後左右方向に首振りさせたり
することができる。このとき、上述のストッパ19は収
納体6がボディ11の開口部内に入り込まないように開
口周縁に当接して収納体6の回転しすぎを防止する。さ
らにこのボディ11の下部には熱、線式検知器を壁面1
8などに取り付けるベース15がボディ11に被着され
る。このベース15は上面が開口した有底円筒状であり
、側面に沿って上方に断面り字状の取付片24の横片を
外向きにして複数箇所に設けである。そして、ボディ1
1の開口周縁には内方に突出した係止突起22を形成し
てあり、この係止突起22に取付片24の横片を係止す
ることにより、ベース15とボディ11もねじなしで取
り付けられるようになっている。このベース15の底板
にはベース15を壁面18にねじ20にて止めするため
のねじ孔16や上記端子14に接続した配線を器具外に
引き出すための引出穴17あるいはノックアウトが形成
しである。
ばね体13が上方に立設してあり、このばね体13は底
カバー12の上面の同一円周上に設けである。また、ば
ね体13の上端は収納体6の外面に当接する面積を大き
くするように先端を底カバー12の中心方向に斜めに形
成し、である、底カバー12の下面には上記出力線9が
接続される端子14が取り付けである。このばね体13
は、ボディ11内に収納体6を挿入し、底カバー12を
ボディ11に被着した状態で第3図の破線にて示すよう
にたわみ、この弾性にて収納体6を上方に押接して、収
納体6をボディ11の上方の開口部に圧接して回転しな
いように固定する。なお、収納体6に力を加えれば、ば
ね体13の弾性力に抗してボディ11の軸を中心として
回転させたり、あるいは前後左右方向に首振りさせたり
することができる。このとき、上述のストッパ19は収
納体6がボディ11の開口部内に入り込まないように開
口周縁に当接して収納体6の回転しすぎを防止する。さ
らにこのボディ11の下部には熱、線式検知器を壁面1
8などに取り付けるベース15がボディ11に被着され
る。このベース15は上面が開口した有底円筒状であり
、側面に沿って上方に断面り字状の取付片24の横片を
外向きにして複数箇所に設けである。そして、ボディ1
1の開口周縁には内方に突出した係止突起22を形成し
てあり、この係止突起22に取付片24の横片を係止す
ることにより、ベース15とボディ11もねじなしで取
り付けられるようになっている。このベース15の底板
にはベース15を壁面18にねじ20にて止めするため
のねじ孔16や上記端子14に接続した配線を器具外に
引き出すための引出穴17あるいはノックアウトが形成
しである。
そして、ボディ11に収納体6を収納して底カバー12
を下方の開口部に嵌着し、さらに壁面18に取り付けら
れたベース15に上記組み立てられた熱線式検知器を取
り付けた状態をplS2図に示す。この状態で熱線式検
知器の収納体6のボディ11の1JrI口部からの露呈
部分を持って、図中矢印イ、口に示すように収納体6を
ボディ11の袖を中心として回転あるいは左右上下に自
在に首振りさせ、熱線式検知器の人体の検知方向を可変
することができ、従って熱線式検知器の取付場所が限定
されることがない、しかも、本実施例では底カバー12
やベース15をボディ11にねじなしで取り付けできる
から、取付が容易で部品点数を削減できる。
を下方の開口部に嵌着し、さらに壁面18に取り付けら
れたベース15に上記組み立てられた熱線式検知器を取
り付けた状態をplS2図に示す。この状態で熱線式検
知器の収納体6のボディ11の1JrI口部からの露呈
部分を持って、図中矢印イ、口に示すように収納体6を
ボディ11の袖を中心として回転あるいは左右上下に自
在に首振りさせ、熱線式検知器の人体の検知方向を可変
することができ、従って熱線式検知器の取付場所が限定
されることがない、しかも、本実施例では底カバー12
やベース15をボディ11にねじなしで取り付けできる
から、取付が容易で部品点数を削減できる。
[発明の効果]
本発明は上述のように構成しであるから、収納体がボデ
ィの開口部から外部に露呈した部分を持って、ばね体の
弾性力に抗して収納体を動かすことにより、ボディの袖
を中心として回転させたり、あるいは左右前後に首振り
させたりして検知エリアをあらゆる方向に可変でき、従
って熱線式検知器の取付場所が限定されることがなく、
ばね体の可撓性にて容易に検知方向の変更、及び検知方
向の固定が可能となり、しかも上記検知エリア可変8!
構が簡単であるから、小型化が可能となる効果を奏する
。
ィの開口部から外部に露呈した部分を持って、ばね体の
弾性力に抗して収納体を動かすことにより、ボディの袖
を中心として回転させたり、あるいは左右前後に首振り
させたりして検知エリアをあらゆる方向に可変でき、従
って熱線式検知器の取付場所が限定されることがなく、
ばね体の可撓性にて容易に検知方向の変更、及び検知方
向の固定が可能となり、しかも上記検知エリア可変8!
構が簡単であるから、小型化が可能となる効果を奏する
。
第1図は本発明の一実施例の分解斜視図、@2図は同上
の組み立て後の断面図、fjS3図は同上の要部の斜視
図である。 1は熱線検知素子、6は収納体、7は開口窓、8は7レ
ネルレンズ、11はボディ、12は底カバー、13はば
ね体である。 代理人 弁理士 石 1)侵 七 第 1 図 ℃3意 141と IQ 手続+′11g正’;!+(rat発)昭和61年9月
5日 昭和61年特許願第1772349 2、発明の名称 熱線式検知器の構造 3、補正をする者 事件との関係 4y;’r出順人 大佐所 大阪府門工1市人字閂1’(,1048番地名
称(583)松下電工株式会社 代表者 藤 井 11 夫 4、代理人 郵便番号 530 5、補正命令のE1付 自 発 [11本願明細8第2頁第6行目の[あるから、ワ、J
を1あり、」と訂正する。 [2] 同上第2頁第14行目の1熱線検地器Jを[熱
線式検知器1と訂正する。 [31同上第3頁第1行目の[おこね!を1おこなえ」
と訂正する。 [41同上第3真第6行口の「第1図乃至第4図」を[
#11図乃至第3図4と訂正する。
の組み立て後の断面図、fjS3図は同上の要部の斜視
図である。 1は熱線検知素子、6は収納体、7は開口窓、8は7レ
ネルレンズ、11はボディ、12は底カバー、13はば
ね体である。 代理人 弁理士 石 1)侵 七 第 1 図 ℃3意 141と IQ 手続+′11g正’;!+(rat発)昭和61年9月
5日 昭和61年特許願第1772349 2、発明の名称 熱線式検知器の構造 3、補正をする者 事件との関係 4y;’r出順人 大佐所 大阪府門工1市人字閂1’(,1048番地名
称(583)松下電工株式会社 代表者 藤 井 11 夫 4、代理人 郵便番号 530 5、補正命令のE1付 自 発 [11本願明細8第2頁第6行目の[あるから、ワ、J
を1あり、」と訂正する。 [2] 同上第2頁第14行目の1熱線検地器Jを[熱
線式検知器1と訂正する。 [31同上第3頁第1行目の[おこね!を1おこなえ」
と訂正する。 [41同上第3真第6行口の「第1図乃至第4図」を[
#11図乃至第3図4と訂正する。
Claims (2)
- (1)熱線検知素子が収納され一方向に開口窓を有する
とともにこの開口窓に熱線検知素子に熱線を集光するレ
ンズが装着された略球状の収納体と、上記収納体の直径
より小さい円形の開口部が設けられ、内部に収納する上
記収納体の開口窓側部位を上記開口部から外部に露呈さ
せるボディと、このボディに設けられボディ内の上記収
納体の外周面をボディの開口部側に押接する複数本のば
ね体を円周上に突設した底カバーとを備えて成ることを
特徴とする熱線式検知器の構造。 - (2)上記ボディの内側面の複数箇所に底カバーのほぼ
周縁の厚みの間隔を設けた2条の突条を内側方に突設し
、上記底カバーの周縁を突条間に嵌着して底カバーをボ
ディに取着して成ることを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載の熱線式検知器の構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61177234A JPS6333624A (ja) | 1986-07-28 | 1986-07-28 | 熱線式検知器の構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61177234A JPS6333624A (ja) | 1986-07-28 | 1986-07-28 | 熱線式検知器の構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6333624A true JPS6333624A (ja) | 1988-02-13 |
Family
ID=16027497
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61177234A Pending JPS6333624A (ja) | 1986-07-28 | 1986-07-28 | 熱線式検知器の構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6333624A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0288189U (ja) * | 1988-12-23 | 1990-07-12 | ||
| JPH0395927U (ja) * | 1990-01-20 | 1991-09-30 | ||
| CN112288968A (zh) * | 2020-10-15 | 2021-01-29 | 国网山东省电力公司潍坊供电公司 | 一种作业区域安全辅助报警装置 |
-
1986
- 1986-07-28 JP JP61177234A patent/JPS6333624A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0288189U (ja) * | 1988-12-23 | 1990-07-12 | ||
| JPH0395927U (ja) * | 1990-01-20 | 1991-09-30 | ||
| CN112288968A (zh) * | 2020-10-15 | 2021-01-29 | 国网山东省电力公司潍坊供电公司 | 一种作业区域安全辅助报警装置 |
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