JPS633362B2 - - Google Patents

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JPS633362B2
JPS633362B2 JP2423979A JP2423979A JPS633362B2 JP S633362 B2 JPS633362 B2 JP S633362B2 JP 2423979 A JP2423979 A JP 2423979A JP 2423979 A JP2423979 A JP 2423979A JP S633362 B2 JPS633362 B2 JP S633362B2
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JP
Japan
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signal
circuit
generating
song
inter
Prior art date
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Expired
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JP2423979A
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English (en)
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JPS55117770A (en
Inventor
Teruo Hoshi
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 本発明は、曲間トラツクを介して連続録音され
た複数の曲の任意の曲を自動選択して再生するこ
との出来るレコードプレーヤに関し、特に曲の途
中から、又は曲の終りから再生するという誤動作
を防止出来る自動選曲レコードプレーヤに関す
る。
(ロ) 従来の技術 レコード面に光を投射し、その反射光を検出す
ることによつて、録音溝と曲間トラツクとを区別
し、曲数を計数することの出来る装置が公知であ
る。その様な装置は、連続録音された複数の曲の
任意の曲を選択する場合の曲検出手段として用い
て効果がある。例えば、あらかじめ所定の数(例
えば5)を計数回路に指定しておき、曲間トラツ
クに対応するパルスにより前記所定の数を減算す
れば、5曲目の直前にある曲間トラツクの検出に
より、前記計数回路の計数値が零となり、その時
ピツクアツプアームの回動を停止するとともに下
降を行なえば、第5曲目の再生を行うことができ
る。
(ハ) 発明が解決しようとする問題点 しかしながら、上述の如き自動選曲レコードプ
レーヤにおいては、レコード面に投射された光の
スポツトがある程度の面積を有する為に曲間トラ
ツクが狭い場合には問題無いが、広い場合には、
未だレコード針の先端が該当する曲間に達しない
うちに、反射光が十分となり、パルスが発生して
その場でピツクアツプアームの回動停止、及び下
降が行なわれ、第5番目の曲を再生することを目
的とするにもかかわらず、第4番目の曲の終りが
再生されるという誤動作を生じる危険がある。一
方、曲間トラツクにおけるレコード面からの反射
光をパルス信号として取り出す為に検出レベルが
設定されることにより前記曲間トラツクの始まり
の部分及び終りの部分で信号レベルが前記検出レ
ベルに達しないことがあるので、レコード針の先
端が曲間トラツクに到達しても未だ該検出レベル
に達せず、ピツクアツプアームの回動に伴う慣性
力と相俟つて所望の曲間トラツクを通過したとこ
ろでピツクアツプアームの回動停止、及び下降が
行なわれ、目的とする第5番目の曲の冒頭の部分
が再生されないという誤動作を生じる危険があ
る。
本発明は上述の点に鑑み成されたもので、曲間
トラツクの広狭にかかわらず、常に目的とする曲
の直前に位置する曲間トラツク上にレコード針を
下降させることの出来る自動選曲レコードプレー
ヤを提供せんとするものである。
(ニ) 問題点を解決するための手段 本発明に係る自動選曲レコードプレーヤは、計
数手段からの一致信号に応じて動作を開始し、所
定時間経過後停止するタイマー手段と、該タイマ
ー手段の動作が終了するまで信号を発生すると共
に前記計数手段により一致信号が発生されたとき
に該計数手段に印加される最終パルスの発生が終
了するまで信号を発生する第1信号発生手段と、
該第1信号発生手段からの信号の発生が終了した
後に所定の期間、信号を発生する第2信号発生手
段と、前記計数手段の計数中及び前記第1信号発
生手段の信号発生中にピツクアツプアームを一方
向に駆動し、前記第2信号発生手段の信号発生中
に前記ピツクアツプアームを逆方向に駆動する駆
動回路とを設けたことを特徴とする。
(ホ) 作用 本発明は、計数手段の計数中及び第1信号発生
手段の信号発生中にピツクアツプアームを一方向
に駆動すると共に第2信号発生手段の信号発生中
に前記ピツクアツプアームを逆方向に駆動して所
望の曲間トラツク上に確実に該ピツクアツプアー
ムを位置させる様にしたものである。
(ヘ) 実施例 第1図は本発明の一実施例を示す回路ブロツク
図で、1はレコード面に対し、赤外線を投射する
発光ダイオードと、前記レコード面に反射される
前記赤外線を受けるフオトトランジスタとから成
るフオトカプラ、2は該フオトカプラ1の出力信
号を増幅する増幅回路、3は該増幅回路2の出力
信号を加工して矩形波パルスを発生するパルス発
生回路、4は計数回路、5は該計数回路4に対し
初期値を設定する指定回路、6は前記計数回路4
の出力信号により動作を開始する第1タイマー回
路、7は前記計数回路4からの出力信号の制御の
下に、前記パルス発生回路3の出力信号を通過さ
せるゲート回路、8は前記第1タイマー回路6の
出力信号と前記ゲート回路7の出力信号の状態に
応じた出力を発生する論理回路、9は該論理回路
8の出力信号に応じて作動する第2タイマー回
路、10はピツクアツプアームを駆動する為の駆
動回路及び11は駆動信号発生回路である。
しかして、前記フオトカプラ1は、レコード面
における録音溝と曲間トラツクとの反射率が異る
ことを利用して前記録音溝と曲間トラツクとを区
別する為の電気信号を発生する為のものであり、
前記フオトカプラ1をレコード面と水平に、該レ
コードの周縁から中心に向つてスイープさせるこ
とにより、第2図イに示す如き電気信号を得るこ
とが出来るものである。ちなみに、第2図イにお
いて、Xはレコードの導入溝に対応する信号、
K1乃至K7は、第1乃至第7曲に対応する信号、
T1乃至T6は、第1乃至第6曲間トラツクに対応
する信号、Yはレコードの導出溝に対応する信号
である。増幅回路2は、前記フオトカプラ1から
の出力信号を増幅する為のもので、所定の周波数
特性を有することが望ましい。すなわち、本願発
明者等の実験により、曲間トラツクに対応する信
号T1乃至T6は、40Hz程度の周波数成分を多く含
むことが確かめられている。その為、前記増幅回
路2に40Hz成分を主に増幅する様な周波数特性を
持たせることにより、曲間トラツクに対応する信
号T1乃至T6と、曲に対応する信号K1乃至K7との
レベル差を拡大することが出来る。パルス発生回
路3は前記曲間トラツクに対応する信号T1乃至
T6を、矩形波パルスとして取り出すもので、第
2図イに示す所定の検出レベルPを有し、該検出
レベルP以上の信号を、波形整形して第2図ロに
示す如き「H」レベル(高いレベル)のパルス信
号に変換するものである。計数回路4は前記パル
ス発生回路3の出力パルス信号の数を計数する為
に配置されており、あらかじめ、指定回路5から
のパルスによりプリセツトされた状態にしてお
き、前記パルス信号の発生する毎に、計数回路4
の計数値を減算する様に構成されている。そし
て、指定回路5により指定された数と、パルス発
生回路3からのパルス数とが一致したとき、計数
値が零となり、一致信号を発生する様に構成され
ている。第1タイマー回路6は、前記計数回路4
からの一致信号をトリガとして動作を開始し
「H」レベルの信号を発生するもので、あらかじ
め設定された時間(t1)が経過すると、自動的に
前記「H」レベルの信号の発生を停止する。ゲー
ト回路7は、前記計数回路4から一致信号が発生
したときのみ導通となり、パルス発生回路3から
の信号を通過させるものである。論理回路8は、
第1タイマー回路6からの信号と、ゲート回路7
からの信号との論理和をとる為のもので、どちら
か一方の信号が存在する限り、「H」レベルの出
力信号を発生し続け、両者が無くなつたとき、
「L」レベル(低いレベル)の出力信号を発生す
るものである。第2タイマー回路9は、前記論理
回路8の出力信号が「L」レベルになつたとき動
作を開始するもので、第1タイマー回路9と同
様、あらかじめ設定された時間(t2)が経過する
まで「H」レベルの信号を発生し、その後自動的
に「H」レベルの信号の発生を停止する。駆動信
号発生回路11は駆動回路10が一方向(ピツク
アツプアームがレコードの中心に向う方向)へ向
う駆動状態となるような信号を発生するもので、
前記信号の発生は指定回路5からの指定終了信号
により開始され、計数回路4からの一致信号の発
生により停止される。駆動回路10は、前記駆動
信号発生回路11の出力信号もしくは論理回路8
からの「H」レベルの出力信号を受けてピツクア
ツプアームを前記一方向に駆動し、第2タイマー
回路9からの「H」レベルの出力信号を受けて前
記ピツクアツプアームを前記一方向とは逆方向に
駆動し、「L」レベルの信号が印加されたとき駆
動を停止する様な構成となつている。
次に動作を説明する。いま、あるレコードの第
5番目の曲を再生せんとすれば、まず指定回路5
を操作して、計数回路4の計数値を「5」に設定
する。そして、前記設定が終ると(例えば設定終
了から所定時間経過すると)、前記指定回路5か
ら駆動信号発生回路11に指定終了信号が発せら
れ、前記駆動信号発生回路11が出力信号を発生
する。その為、駆動回路10が動作を開始し、ピ
ツクアツプアームが一方向への移動を開始する。
ピツクアツプアームの移動により、第2図ロに示
されるパルス信号が計数回路4に印加され、パル
スX′,T1′乃至T4′が印加された時点で計数値が
零となり、計数回路4から一致信号が発生する。
その為、駆動信号発生回路11がピツクアツプア
ームを一方向に移動させる「H」レベルの信号の
発生を停止するが、第1タイマー回路6が動作を
開始するとともに、ゲート回路7が導通状態とな
る。従つて、一致信号が発生した時点からは、第
1タイマー回路6から「H」レベルの信号が出力
されるので、該信号が論理回路8を介して駆動回
路10に印加されることにより、駆動回路10は
一方向へのピツクアツプアームの駆動を持続す
る。
次に、第1タイマー回路6のタイマー時間
(t1)が経過すると、前記タイマー回路6からの
信号が「L」レベルとなる。その時点で、動作は
2系統をとる。すなわち、第1の系統はパルス幅
が狭い場合で、パルス発生回路3から発生される
最終パルスT4′のパルス幅が第3図イに示す如く
狭く、実際のレコード盤の曲間トラツクの幅W1
より狭い場合には、前記タイマー時間(t1)の経
過時に、ゲート回路7の出力信号が「L」レベル
となつているので、前記タイマー時間(t1)が経
過すると、直ちに論理回路8から駆動回路10に
「L」レベルの信号が印加される。その為、ピツ
クアツプアームは前記タイマー時間(t1)に対応
した分だけ移動した後に停止する。同時に、第2
タイマー回路9が作動し、駆動回路10へ「H」
レベルの信号を供給するから、ピツクアツプアー
ムは、一方向とは逆の方向への移動を開始する。
そして、第2タイマー回路9のタイマー時間
(t2)が経過し、該タイマー時間(t2)に対応し
た分だけピツクアツプアームが逆方向に移動する
と、前記第2タイマー回路9からの信号が「H」
レベルから「L」レベルに変わり、ピツクアツプ
アームはその場に停止する。その後は別途のアー
ム昇降装置(図示せず)が作動して、ピツクアツ
プアームが下降し、再生が開始される。その時レ
コード針は、図に示される如く、確実に第5番目
の曲の直前にある第4曲間トラツク上に降下し、
第5番目の曲が再生される。
第2の系統はパルス幅が広い場合で、パルス発
生回路3から発生される最終パルスT4′のパルス
幅が第3図ロに示す如く広く、実際のレコード盤
の曲間トラツクの幅W2より広い場合には、前記
タイマー時間(t1)の経過時に、ゲート回路7の
出力信号が「H」レベルとなつている。その為、
前記タイマー時間(t1)が経過して第1タイマー
回路6の出力信号が「L」レベルとなつても、ゲ
ート回路7からの「H」レベルの信号により、論
理回路8からは、「H」レベルの信号が最終パル
スT′4の立下りに応じてt0時間発生し続けるので、
駆動回路10は継続してピツクアツプアームを一
方向に駆動する。そして、その後ゲート回路7の
出力信号が「L」レベルとなると、論理回路8の
出力信号が「L」レベルとなり、一方向へのピツ
クアツプアームの移動は停止する。その後の動作
は、第1系統と同一であり、ピツクアツプアーム
は一方向と逆の方向に第2タイマー回路9のタイ
マー時間(t2)に対応した分だけ移動した後に下
降し、再生が開始される。この場合においても、
レコード針は図に示される如く、確実に第4曲間
トラツク上に降下する。
尚、第3図イ及びロに示される矢印は、それぞ
れ第1系統及び第2系統の場合のレコード針の動
きを示す。
(ト) 発明の効果 以上述べた如く、本発明に係る自動選曲レコー
ドプレーヤは、指定番目の曲をその最初の部分か
ら確実に再生することが出来るもので、曲間トラ
ツクの幅に応じた制御を行うことにより、レコー
ド針を指定番目の曲の直前の曲間トラツクに確実
に降下することの出来る優れたものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る自動選曲レコードプレー
ヤの一実施例を示す回路ブロツク図、第2図イ及
びロは第1図の各部の信号波形を示す特性図、第
3図イ及びロは、本発明の説明に供する為の動作
説明図である。 主な図番の説明、1……フオトカプラ、3……
パルス信号発生回路、4……計数回路、6,9…
……タイマー回路、10……駆動回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 曲間トラツクを介して連続録音された複数の
    曲の1つを自動的に選曲して再生する自動選曲レ
    コードプレーヤにおいて、前記複数の曲の任意番
    目の曲を指定する指定手段と、前記曲間トラツク
    を検出する曲間検出手段と、該曲間検出手段によ
    り前記曲間トラツクが検出されたときにパルスを
    発生するパルス発生手段と、前記指定手段により
    指定された番号と一致する数のパルスを計数した
    とき一致信号を発生する計数手段と、該計数手段
    からの一致信号に応じて動作を開始し、所定時間
    経過後停止するタイマー手段と、該タイマー手段
    の動作が終了するまで信号を発生すると共に前記
    計数手段により一致信号が発生されたときに該計
    数手段に印加される最終パルスの発生が終了する
    まで信号を発生する第1信号発生手段と、該第1
    信号発生手段からの信号の発生が終了した後に所
    定の期間、信号を発生する第2信号発生手段と、
    前記計数手段の計数中及び前記第1信号発生手段
    の信号発生中にピツクアツプアームを一方向に駆
    動し、前記第2信号発生手段の信号発生中に前記
    ピツクアツプアームを逆方向に駆動する駆動回路
    とから成る自動選曲レコードプレーヤ。
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