JPH0312392B2 - - Google Patents
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- JPH0312392B2 JPH0312392B2 JP7163684A JP7163684A JPH0312392B2 JP H0312392 B2 JPH0312392 B2 JP H0312392B2 JP 7163684 A JP7163684 A JP 7163684A JP 7163684 A JP7163684 A JP 7163684A JP H0312392 B2 JPH0312392 B2 JP H0312392B2
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- JP
- Japan
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- fader
- interlocking
- inter
- fade
- signal
- Prior art date
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- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims description 2
- 241001422033 Thestylus Species 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000002123 temporal effect Effects 0.000 description 1
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- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
- Management Or Editing Of Information On Record Carriers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、デイスクプレーヤに関し、特に外部
接続機器と選択的に連動するデイスクプレーヤに
関するものである。
接続機器と選択的に連動するデイスクプレーヤに
関するものである。
背景技術
デイスクプレーヤに接続される外部接続機器と
してフエーダ装置なるものがある。このフエーダ
装置は、例えば電子ボリユームによる自動音量可
変装置を内蔵しており、当該フエーダ装置に例え
ば連動するデイスクプレーヤとテープデツキが接
続されていると、フエーダ装置に設けられた「ソ
ースイン」、「テープイン」、「フエードアウト」な
る指令を発する手段(例えばスイツチ)により、
デイスクプレーヤの再生信号とテープデツキの再
生信号を交互に、又は個々にフエードイン、フエ
ードアウト又はクロスフエードを行うことがで
き、更にはフエーダ装置に内蔵されるか、又はそ
の出力端子に接続された録音装置に上記処理が施
された再生信号を録音することができる機能を有
している。
してフエーダ装置なるものがある。このフエーダ
装置は、例えば電子ボリユームによる自動音量可
変装置を内蔵しており、当該フエーダ装置に例え
ば連動するデイスクプレーヤとテープデツキが接
続されていると、フエーダ装置に設けられた「ソ
ースイン」、「テープイン」、「フエードアウト」な
る指令を発する手段(例えばスイツチ)により、
デイスクプレーヤの再生信号とテープデツキの再
生信号を交互に、又は個々にフエードイン、フエ
ードアウト又はクロスフエードを行うことがで
き、更にはフエーダ装置に内蔵されるか、又はそ
の出力端子に接続された録音装置に上記処理が施
された再生信号を録音することができる機能を有
している。
一方、デイスクプレーヤでは、曲間センサによ
りレコード盤(デイスク)の曲間を検出し、その
検出出力に基づいてピツクアツプカートリツジの
針先を曲間の略中心に降下させることによつて再
生が開始されるのであるが、一般に曲間付近には
楽音が記録されておらず無録音帯が存在するの
で、上述の如くレコード盤面上をトレースして録
音帯に至るまでには数秒〜十数秒の時間を要する
ことになる。
りレコード盤(デイスク)の曲間を検出し、その
検出出力に基づいてピツクアツプカートリツジの
針先を曲間の略中心に降下させることによつて再
生が開始されるのであるが、一般に曲間付近には
楽音が記録されておらず無録音帯が存在するの
で、上述の如くレコード盤面上をトレースして録
音帯に至るまでには数秒〜十数秒の時間を要する
ことになる。
このような動作を先述したフエーダ連動時に行
うと、フエーダ装置は「ソースイン」若しくは
「クロスフエード」の指令をデイスクプレーヤに
出力すると同時にデイスクプレーヤの再生信号の
「フエードイン」若しくは「クロスフエード」を
開始するので、デイスクプレーヤがまだ無録音帯
をトレースしている間に「フエードイン」若しく
は「クロスフエード」操作を完了してしまうこと
になり、その結果良好な「フエードイン」若しく
は「クロスフエード」降下が得られないことにな
る。
うと、フエーダ装置は「ソースイン」若しくは
「クロスフエード」の指令をデイスクプレーヤに
出力すると同時にデイスクプレーヤの再生信号の
「フエードイン」若しくは「クロスフエード」を
開始するので、デイスクプレーヤがまだ無録音帯
をトレースしている間に「フエードイン」若しく
は「クロスフエード」操作を完了してしまうこと
になり、その結果良好な「フエードイン」若しく
は「クロスフエード」降下が得られないことにな
る。
発明の概要
本発明は、上述した点に鑑みなされたものであ
り、フエーダ連動動作が円滑に行われかつ良好な
「フエードイン」若しくは「クロスフエード」効
果が得られるデイスクプレーヤを提供することを
目的とする。
り、フエーダ連動動作が円滑に行われかつ良好な
「フエードイン」若しくは「クロスフエード」効
果が得られるデイスクプレーヤを提供することを
目的とする。
本発明によるデイスクプレーヤは、ピツクアツ
プによるデイスクの再生開始位置を設定する手段
が、外部接続機器との連動又は非連動を区別する
情報入力に応じて連動時と非連動時とで再生開始
位置を変える構成となつている。
プによるデイスクの再生開始位置を設定する手段
が、外部接続機器との連動又は非連動を区別する
情報入力に応じて連動時と非連動時とで再生開始
位置を変える構成となつている。
実施例
以下、本発明の実施例を図に基づいて詳細に説
明する。
明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロツク図で
ある。図において、曲間センサ1はレコード盤面
の反射率に応じたレベルの信号を出力するもので
あり、第2図から明らかな様に、ピツクアツプカ
ートリツジ2の針先3を含む垂直面内に位置する
発光ダイオード等の単一の発光素子4を共通光源
とし、この発光素子4及び該垂直面に関して対称
となるようにトーンアーム(図示せず)の移動方
向に沿つて配列されたフオトトランジスタ等の一
対の受光素子5a,5bから構成されており、針
先3の近傍に配置される。受光素子5aは、第3
図に示す様に、トーンアームがレコード盤6の外
周方向へ移動するとき受光素子5bよりも先行
し、発光素子4からの照射光に基づくレコード盤
6からの反射光を受光してその受光量に応じた出
力を発生する。一方、受光素子5bはトーンアー
ムがレコード盤6の内周方向へ移動するとき受光
素子5aよりも先行し、同様に、レコード盤6か
らの反射光量に応じた出力を発生する。なお、一
般に、レコード盤6の音溝では光は乱反射し、曲
間では全反射するので、受光素子5a,5bの各
出力VA,VBは、第4図Aに示す如く、音溝と曲
間とでレベルが異なる。
ある。図において、曲間センサ1はレコード盤面
の反射率に応じたレベルの信号を出力するもので
あり、第2図から明らかな様に、ピツクアツプカ
ートリツジ2の針先3を含む垂直面内に位置する
発光ダイオード等の単一の発光素子4を共通光源
とし、この発光素子4及び該垂直面に関して対称
となるようにトーンアーム(図示せず)の移動方
向に沿つて配列されたフオトトランジスタ等の一
対の受光素子5a,5bから構成されており、針
先3の近傍に配置される。受光素子5aは、第3
図に示す様に、トーンアームがレコード盤6の外
周方向へ移動するとき受光素子5bよりも先行
し、発光素子4からの照射光に基づくレコード盤
6からの反射光を受光してその受光量に応じた出
力を発生する。一方、受光素子5bはトーンアー
ムがレコード盤6の内周方向へ移動するとき受光
素子5aよりも先行し、同様に、レコード盤6か
らの反射光量に応じた出力を発生する。なお、一
般に、レコード盤6の音溝では光は乱反射し、曲
間では全反射するので、受光素子5a,5bの各
出力VA,VBは、第4図Aに示す如く、音溝と曲
間とでレベルが異なる。
受光素子5a,5bの各出力は、増幅器4,8
でそれぞれ増幅された後差動増幅器9に供給され
る。差動増幅器9は、互いに位相が異なる一対の
センサ出力VA,VBを差動増幅し、第4図Bに示
す如き波形の差動出力を発生する。この差動出力
は、基準電圧発生回路10からの基準電圧Vrefを
基準入力するコンパレータ11の比較入力とな
る。コンパレータ11は差動出力が基準電圧Vref
を越えたとき、第4図Cに示す如く、パルス性曲
間信号を出力する。この曲間信号はシステムコン
トローラ12に供給される。システムコントロー
ラ12は曲間信号及び後述するフエーダ装置から
供給されるフエーダ連動信号に基づいてアーム駆
動部13及びエレベーシヨン駆動部14を駆動制
御する。
でそれぞれ増幅された後差動増幅器9に供給され
る。差動増幅器9は、互いに位相が異なる一対の
センサ出力VA,VBを差動増幅し、第4図Bに示
す如き波形の差動出力を発生する。この差動出力
は、基準電圧発生回路10からの基準電圧Vrefを
基準入力するコンパレータ11の比較入力とな
る。コンパレータ11は差動出力が基準電圧Vref
を越えたとき、第4図Cに示す如く、パルス性曲
間信号を出力する。この曲間信号はシステムコン
トローラ12に供給される。システムコントロー
ラ12は曲間信号及び後述するフエーダ装置から
供給されるフエーダ連動信号に基づいてアーム駆
動部13及びエレベーシヨン駆動部14を駆動制
御する。
かかる構成のデイスクプレーヤ50は、第5図
に示す如く、テープデツキ51と共に、外部接続
端子(図示せず)を介してフエーダ装置52と接
続され、フエーダ装置52からのフエーダ連動信
号に応じて選択的にフエーダ装置52と連動す
る。
に示す如く、テープデツキ51と共に、外部接続
端子(図示せず)を介してフエーダ装置52と接
続され、フエーダ装置52からのフエーダ連動信
号に応じて選択的にフエーダ装置52と連動す
る。
次に、本発明の作用について説明する。
まず、フエーダ非連動時には、フエーダ装置5
2からフエーダ連動信号が入力されないので、デ
イスクプレーヤ50のシステムコントローラ12
はアーム駆動部13を差動させてトーンアーム
(図示せず)をリードインさせ、コンパレータ1
1から曲間信号(第4図C)が出力されると、そ
の立上りのタイミングアーム駆動部13にアーム
停止信号を供給してリードイン動作を停止せしめ
る。そしてトーンアームのオーバーランが終了す
るまでに要する一定時間経過後、エレベーシヨン
駆動部14を作動させてトーンアームを降下させ
る。以上の動作によりピツクアツプカートリツジ
2の針先3がレコード盤6のほぼ曲間中心に降下
し、しかる後レコード盤面上をトレースする。フ
エーダ非連動時におけるトーンアームの動きを第
6図Aに示す。
2からフエーダ連動信号が入力されないので、デ
イスクプレーヤ50のシステムコントローラ12
はアーム駆動部13を差動させてトーンアーム
(図示せず)をリードインさせ、コンパレータ1
1から曲間信号(第4図C)が出力されると、そ
の立上りのタイミングアーム駆動部13にアーム
停止信号を供給してリードイン動作を停止せしめ
る。そしてトーンアームのオーバーランが終了す
るまでに要する一定時間経過後、エレベーシヨン
駆動部14を作動させてトーンアームを降下させ
る。以上の動作によりピツクアツプカートリツジ
2の針先3がレコード盤6のほぼ曲間中心に降下
し、しかる後レコード盤面上をトレースする。フ
エーダ非連動時におけるトーンアームの動きを第
6図Aに示す。
なお、第1図において、基準電圧発生回路7か
ら出力される基準電圧Vrefはトーンアームのオー
バーランを考慮し、オーバーラン終了後トーンア
ームが停止したときに針先3が曲間中心のほぼ真
上に位置するように設定される。
ら出力される基準電圧Vrefはトーンアームのオー
バーランを考慮し、オーバーラン終了後トーンア
ームが停止したときに針先3が曲間中心のほぼ真
上に位置するように設定される。
フエーダ連動時には、フエーダ装置52からフ
エーダ連動信号が入力されるので、システムコン
トローラ12はトーンアームをリードインさせ、
コンパレータ11から曲間信号が出力されると、
その立下りのタイミングでアーム駆動部13にア
ーム停止信号を供給してリードイン動作を停止せ
しめ、フエーダ装置52からの信号を持つ待機状
態となる。このとき、トーンアームはオーバーラ
ンを終了し、針先3が曲間(無録音帯)の内周端
近傍の上方に位置した上昇状態に保持される。そ
して、フエーダ装置52から「ソースイン」若し
くは「クロスフエード」指令信号が入力される
と、システムコントローラ12はエレベーシヨン
駆動部14を作動せしめてトーンアームを降下さ
せる。これにより針先3は曲間の内周端近傍に降
下し、その降下位置から再生を開始する。以上の
動作によるトーンアームの動きを第6図Bに示
す。
エーダ連動信号が入力されるので、システムコン
トローラ12はトーンアームをリードインさせ、
コンパレータ11から曲間信号が出力されると、
その立下りのタイミングでアーム駆動部13にア
ーム停止信号を供給してリードイン動作を停止せ
しめ、フエーダ装置52からの信号を持つ待機状
態となる。このとき、トーンアームはオーバーラ
ンを終了し、針先3が曲間(無録音帯)の内周端
近傍の上方に位置した上昇状態に保持される。そ
して、フエーダ装置52から「ソースイン」若し
くは「クロスフエード」指令信号が入力される
と、システムコントローラ12はエレベーシヨン
駆動部14を作動せしめてトーンアームを降下さ
せる。これにより針先3は曲間の内周端近傍に降
下し、その降下位置から再生を開始する。以上の
動作によるトーンアームの動きを第6図Bに示
す。
一方、フエーダ装置52はデイスクプレーヤ5
0からの再生信号をフエードインするか、若しく
はテープデツキ51からの再生信号とクロスフエ
ードさせる。デイスクプレーヤ50テープデツキ
51の各再生信号のクロスフエード時のフエーダ
装置52における再生音量の時間変化を第7図に
示す。なお、デイスクプレーヤ50とクロスフエ
ードされる再生装置はテープデツキ51に限定さ
れるものではない。
0からの再生信号をフエードインするか、若しく
はテープデツキ51からの再生信号とクロスフエ
ードさせる。デイスクプレーヤ50テープデツキ
51の各再生信号のクロスフエード時のフエーダ
装置52における再生音量の時間変化を第7図に
示す。なお、デイスクプレーヤ50とクロスフエ
ードされる再生装置はテープデツキ51に限定さ
れるものではない。
このように、フエーダ連動時と非連動時とで再
生位置を変えることにより、確実なフエードイン
若しくはクロスフエード動作が得られるのであ
る。すなわち、フエード連動時に非連動と同様
に、ほぼ曲間中心から再生を開始した場合、先述
した如く、針先がレコード盤面上をトレースして
録音帯に至るまでには数秒〜十数秒の時間を要す
るので、第8図に示す様に針先がまた曲間(無録
音帯)をトレースしている間にフエードイン若し
くはクロスフエード動作が完了してしまい、「フ
エードイン」若しくは「クロスフエード」したこ
とにならない恐れがあるが、フエーダ連動時には
針先が即録音帯のトレースを開始するようにする
ことによつて正しくフエード動作が行われるので
ある。
生位置を変えることにより、確実なフエードイン
若しくはクロスフエード動作が得られるのであ
る。すなわち、フエード連動時に非連動と同様
に、ほぼ曲間中心から再生を開始した場合、先述
した如く、針先がレコード盤面上をトレースして
録音帯に至るまでには数秒〜十数秒の時間を要す
るので、第8図に示す様に針先がまた曲間(無録
音帯)をトレースしている間にフエードイン若し
くはクロスフエード動作が完了してしまい、「フ
エードイン」若しくは「クロスフエード」したこ
とにならない恐れがあるが、フエーダ連動時には
針先が即録音帯のトレースを開始するようにする
ことによつて正しくフエード動作が行われるので
ある。
レコード盤によつては、曲間の幅が狭く、針先
の降下位置が録音帯上になつてしまうこともあり
得るが、プレーヤの再生信号はフエードインされ
るので、聴感上何ら支障を来すことはない。ただ
し、フエーダ非連動時には、曲の最初の部分が再
生されないことになつてしまうので、曲間中心近
傍から再生を開始する必要があるのである。
の降下位置が録音帯上になつてしまうこともあり
得るが、プレーヤの再生信号はフエードインされ
るので、聴感上何ら支障を来すことはない。ただ
し、フエーダ非連動時には、曲の最初の部分が再
生されないことになつてしまうので、曲間中心近
傍から再生を開始する必要があるのである。
よつて、フエーダ連動時と非連動時とで針先降
下位置すなわち再生開始位置を変えることによつ
て、連動時には正しくフエード動作が行われ、非
連動時には正しく選曲動作が行われることにな
る。
下位置すなわち再生開始位置を変えることによつ
て、連動時には正しくフエード動作が行われ、非
連動時には正しく選曲動作が行われることにな
る。
なお、上記実施例では、曲間の検出タイミング
の違いにより、フエーダ連動時と非連動時とで針
先の降下位置を変えているが、曲間の検出タイミ
ングを同一にしてアーム停止信号の発生タイミン
グを変えることによつても同様に針先の降下位置
を変えることができる。
の違いにより、フエーダ連動時と非連動時とで針
先の降下位置を変えているが、曲間の検出タイミ
ングを同一にしてアーム停止信号の発生タイミン
グを変えることによつても同様に針先の降下位置
を変えることができる。
また、通常のフルオート動作における30cm、25
cm、17cmレコード盤の降下位置も、第9図に示す
様に、降下位置信号の立上り及び立下りを検出す
ることによつてフエーダ連動時と非連動時とで針
先の降下位置を変えることができ、又上述のよう
にアーム停止信号の発生タイミングを変えても良
いことは明らかである。
cm、17cmレコード盤の降下位置も、第9図に示す
様に、降下位置信号の立上り及び立下りを検出す
ることによつてフエーダ連動時と非連動時とで針
先の降下位置を変えることができ、又上述のよう
にアーム停止信号の発生タイミングを変えても良
いことは明らかである。
更に、レコード盤の径方向にアドレスを割り当
てたプレーヤシステムにおいては、フエーダ連動
時の非連動時とで30cm、25cm、17cm降下位置アド
レスを変えても良い。また、レコード盤を1度サ
ーチして曲間位置をアドレスとして登録できるプ
レーヤシステムでは、曲間への降下位置をフエー
ダ連動時と非連動時とでアドレスを変えることに
よつて同様に曲間に対する針先の降下位置を区別
することができる。
てたプレーヤシステムにおいては、フエーダ連動
時の非連動時とで30cm、25cm、17cm降下位置アド
レスを変えても良い。また、レコード盤を1度サ
ーチして曲間位置をアドレスとして登録できるプ
レーヤシステムでは、曲間への降下位置をフエー
ダ連動時と非連動時とでアドレスを変えることに
よつて同様に曲間に対する針先の降下位置を区別
することができる。
なお、上記実施例では、オーデイオ信号がアナ
ログ的に記録されたデイスクのプレーヤに適用し
た場合について説明したが、本発明はオーデイオ
信号がデイジタル的に記録されたデイジタルオー
デイオデイスクのプレーヤにも適用し得るもので
あり、要は、フエーダ連動時と非連動時とで再生
開始位置を変えることができれば良いのである。
また、フエーダ装置52をデイスクプレーヤ50
と別体に設けた場合について説明したが、外部接
続機器としてのフエーダ装置52をデイスクプレ
ーヤ50に内蔵することも可能である。
ログ的に記録されたデイスクのプレーヤに適用し
た場合について説明したが、本発明はオーデイオ
信号がデイジタル的に記録されたデイジタルオー
デイオデイスクのプレーヤにも適用し得るもので
あり、要は、フエーダ連動時と非連動時とで再生
開始位置を変えることができれば良いのである。
また、フエーダ装置52をデイスクプレーヤ50
と別体に設けた場合について説明したが、外部接
続機器としてのフエーダ装置52をデイスクプレ
ーヤ50に内蔵することも可能である。
効果
以上説明したように、本発明によれば、フエー
ダ連動時と非連動時とで再生開始位置を変えるよ
うに構成したので、フエーダ連動動作を円滑に行
い得ると共に、フエーダ連動時には確実なフエー
ドイン若しくはクロスフエード動作が得られ、非
連動時には正しく選曲動作を行うことができるデ
イスクプレーヤが得られる。
ダ連動時と非連動時とで再生開始位置を変えるよ
うに構成したので、フエーダ連動動作を円滑に行
い得ると共に、フエーダ連動時には確実なフエー
ドイン若しくはクロスフエード動作が得られ、非
連動時には正しく選曲動作を行うことができるデ
イスクプレーヤが得られる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロツク図、
第2図は曲間センサ部を示す概略斜視図、第3図
は曲間センサと曲間との位置関係を示す図、第4
図A〜Cは第1図における各部の波形図、第5図
はプレーヤ、デツキとフエーダ装置の接続図、第
6図A,Bはフエーダ非連動時、連動時のレコー
ド盤に対するトーンアームの動作を示す図、第7
図は本発明におけるクロスフエード時の再生音量
の時間変化を示す図、第8図は従来におけるクロ
スフエード時の再生音量の時間変化を示す図、第
9図はフルオート動作における各レコードサイズ
毎の降下位置での動作を説明するための図であ
る。 主要部分の符号の説明、1……曲間センサ、2
……ピツクアツプカートリツジ、6……レコード
盤、9……作動増幅器、11……コンパレータ、
12……システムコントローラ、50……デイス
クプレーヤ、51……テープデツキ、52……フ
エーダ装置。
第2図は曲間センサ部を示す概略斜視図、第3図
は曲間センサと曲間との位置関係を示す図、第4
図A〜Cは第1図における各部の波形図、第5図
はプレーヤ、デツキとフエーダ装置の接続図、第
6図A,Bはフエーダ非連動時、連動時のレコー
ド盤に対するトーンアームの動作を示す図、第7
図は本発明におけるクロスフエード時の再生音量
の時間変化を示す図、第8図は従来におけるクロ
スフエード時の再生音量の時間変化を示す図、第
9図はフルオート動作における各レコードサイズ
毎の降下位置での動作を説明するための図であ
る。 主要部分の符号の説明、1……曲間センサ、2
……ピツクアツプカートリツジ、6……レコード
盤、9……作動増幅器、11……コンパレータ、
12……システムコントローラ、50……デイス
クプレーヤ、51……テープデツキ、52……フ
エーダ装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 外部接続端子に接続される外部接続機器との
連動又は非連動を区別する情報入力手段を有し、
前記情報入力手段の入力情報に応じて選択的に前
記外部接続機器と連動するデイスクプレーヤであ
つて、ピツクアツプによるデイスクの再生開始位
置を設定する設定手段を備え、前記設定手段は前
記情報入力手段からの入力情報に応じて連動時と
非連動時とで再生開始位置を変えることを特徴と
するデイスクプレーヤ。 2 前記設定手段は、デイスクの曲間を検出する
曲間検出手段と、前記曲間検出手段の出力信号を
パルス化する信号処理回路とを備え、前記信号処
理回路で得られるパルス性曲間信号の立上り及び
立下りのタイミングを用いて前記再性開始位置を
変えることを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載のデイスクプレーヤ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7163684A JPS60214401A (ja) | 1984-04-10 | 1984-04-10 | デイスクプレ−ヤ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7163684A JPS60214401A (ja) | 1984-04-10 | 1984-04-10 | デイスクプレ−ヤ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60214401A JPS60214401A (ja) | 1985-10-26 |
| JPH0312392B2 true JPH0312392B2 (ja) | 1991-02-20 |
Family
ID=13466329
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7163684A Granted JPS60214401A (ja) | 1984-04-10 | 1984-04-10 | デイスクプレ−ヤ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60214401A (ja) |
-
1984
- 1984-04-10 JP JP7163684A patent/JPS60214401A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60214401A (ja) | 1985-10-26 |
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