JPS6333947B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6333947B2 JPS6333947B2 JP58004060A JP406083A JPS6333947B2 JP S6333947 B2 JPS6333947 B2 JP S6333947B2 JP 58004060 A JP58004060 A JP 58004060A JP 406083 A JP406083 A JP 406083A JP S6333947 B2 JPS6333947 B2 JP S6333947B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- arm
- tubular
- contact bodies
- conductors
- working robot
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25J—MANIPULATORS; CHAMBERS PROVIDED WITH MANIPULATION DEVICES
- B25J19/00—Accessories fitted to manipulators, e.g. for monitoring, for viewing; Safety devices combined with or specially adapted for use in connection with manipulators
- B25J19/0025—Means for supplying energy to the end effector
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K9/00—Arc welding or cutting
- B23K9/24—Features related to electrodes
- B23K9/28—Supporting devices for electrodes
- B23K9/287—Supporting devices for electrode holders
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25J—MANIPULATORS; CHAMBERS PROVIDED WITH MANIPULATION DEVICES
- B25J9/00—Program-controlled manipulators
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Robotics (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Plasma & Fusion (AREA)
- Resistance Welding (AREA)
- Manipulator (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は主として点溶接に用いることを目的と
する作業ロボツトに係る。この目的のためのロボ
ツトは普通は垂直軸線を中心として枢動自在であ
るスタンドを有し、該スタンドには第1のアーム
が水平軸線を中心として回転自在にジヤーナル支
持されている。第2のアームは第1のアームに水
平軸線を中心として回動自在にジヤーナル支持さ
れている。第2のアームは点溶接ガンまたはそれ
と同類のもののための支持部材を支持し、該支持
部材は1本または複数本の軸線を中心として回転
する複数のユニツトを有する。
する作業ロボツトに係る。この目的のためのロボ
ツトは普通は垂直軸線を中心として枢動自在であ
るスタンドを有し、該スタンドには第1のアーム
が水平軸線を中心として回転自在にジヤーナル支
持されている。第2のアームは第1のアームに水
平軸線を中心として回動自在にジヤーナル支持さ
れている。第2のアームは点溶接ガンまたはそれ
と同類のもののための支持部材を支持し、該支持
部材は1本または複数本の軸線を中心として回転
する複数のユニツトを有する。
点溶接間、大電流が溶接変圧器から点溶接ガン
へ伝達されなくてはならない。さらに、溶接電極
の冷却のための冷却水及び作動空気が点溶接ガン
へ、そして点溶接ガンから、運搬されなくてはな
らない。溶接ロボツト上の溶接電流のための可撓
導体と、冷却水及び作動空気のためのホースは、
反復される曲げまたは摩擦損傷を招く露出状態の
故に、多くの場合において、不満足な寿命を有す
る。
へ伝達されなくてはならない。さらに、溶接電極
の冷却のための冷却水及び作動空気が点溶接ガン
へ、そして点溶接ガンから、運搬されなくてはな
らない。溶接ロボツト上の溶接電流のための可撓
導体と、冷却水及び作動空気のためのホースは、
反復される曲げまたは摩擦損傷を招く露出状態の
故に、多くの場合において、不満足な寿命を有す
る。
本発明の目的は、電気導体と冷却水及び作動空
気のための導管をロボツト内に安全な態様で配置
し、全ての本質的要素においてロボツトの運動間
に曲げられる電気導体を除くことである。
気のための導管をロボツト内に安全な態様で配置
し、全ての本質的要素においてロボツトの運動間
に曲げられる電気導体を除くことである。
本発明によれば、第1の軸線のまわりに回転す
るように底板上に支持されたスタンドと、第2の
軸線のまわりに回転するように前記スタンド上に
回転自在にジヤーナル支持された第1のアーム
と、第3の軸線のまわりに回転するように前記第
1のアーム上に回転自在にジヤーナル支持された
第2のアームと、前記第2のアーム上に装架され
た電流を流すための連結装置を支持する支持部材
であつて、前記第2のアームの長手方向に沿つて
延びている第4の軸線まわりに回転可能に前記第
2のアームに回転可能にジヤーナル支持され且つ
この第2のアームに対して軸線方向に固定された
管状ユニツトを有し、この管状ユニツトが前記支
持部材に接続された前記連結装置へ電流を流すた
めの同軸関係にある2つの管状導体を有している
前記支持部材と、前記第2のアーム上に装架され
た溶接変圧器と、前記溶接変圧器と前記管状導体
との間を接続していて相対的に回転可能である、
軸線方向に固定された接触体と軸線方向に可動で
ある接触体とを有する電気的接続装置と、電流を
流す場合に軸線方向に可動である接触体を軸線方
向に固定された接触体に対して押し付ける作動装
置と、これら接触体の相対的回転を許容するよう
に軸線方向に固定された接触体から軸線方向に可
動の接触体を分離させる装置とを具備することを
特徴とする作業用ロボツトが提供される。
るように底板上に支持されたスタンドと、第2の
軸線のまわりに回転するように前記スタンド上に
回転自在にジヤーナル支持された第1のアーム
と、第3の軸線のまわりに回転するように前記第
1のアーム上に回転自在にジヤーナル支持された
第2のアームと、前記第2のアーム上に装架され
た電流を流すための連結装置を支持する支持部材
であつて、前記第2のアームの長手方向に沿つて
延びている第4の軸線まわりに回転可能に前記第
2のアームに回転可能にジヤーナル支持され且つ
この第2のアームに対して軸線方向に固定された
管状ユニツトを有し、この管状ユニツトが前記支
持部材に接続された前記連結装置へ電流を流すた
めの同軸関係にある2つの管状導体を有している
前記支持部材と、前記第2のアーム上に装架され
た溶接変圧器と、前記溶接変圧器と前記管状導体
との間を接続していて相対的に回転可能である、
軸線方向に固定された接触体と軸線方向に可動で
ある接触体とを有する電気的接続装置と、電流を
流す場合に軸線方向に可動である接触体を軸線方
向に固定された接触体に対して押し付ける作動装
置と、これら接触体の相対的回転を許容するよう
に軸線方向に固定された接触体から軸線方向に可
動の接触体を分離させる装置とを具備することを
特徴とする作業用ロボツトが提供される。
本発明において、連結装置に電流を流す場合に
は軸線方向に可動の接触体を軸線方向に固定の接
触体に対して押し付けて両者を導通させる。作業
用ロボツトの管状ユニツトがその長手方向軸線の
まわりに回動されるときには、これら接触体どう
しは軸線方向に分離されて相互の回動に支障をき
たさないようにされている。軸線方向に可動の接
触体に溶接変圧器からの可撓の導体を接続するよ
うにすれば、この可撓の導体の動きは単に接触体
がわずかに軸線方向に移動する距離に対応するだ
けのもので足りるから、ロボツトが運動するに際
してこの可撓の導体の曲げ及びねじれが生じない
ようになり、もつて可撓の導体の長寿命なことと
ロボツトの安全な作動とが確保される。
は軸線方向に可動の接触体を軸線方向に固定の接
触体に対して押し付けて両者を導通させる。作業
用ロボツトの管状ユニツトがその長手方向軸線の
まわりに回動されるときには、これら接触体どう
しは軸線方向に分離されて相互の回動に支障をき
たさないようにされている。軸線方向に可動の接
触体に溶接変圧器からの可撓の導体を接続するよ
うにすれば、この可撓の導体の動きは単に接触体
がわずかに軸線方向に移動する距離に対応するだ
けのもので足りるから、ロボツトが運動するに際
してこの可撓の導体の曲げ及びねじれが生じない
ようになり、もつて可撓の導体の長寿命なことと
ロボツトの安全な作動とが確保される。
以下、添付図面を参照してさらに詳細に本発明
を説明する。
を説明する。
第1図において、1はロボツト2と電流供給ユ
ニツト3とを支持する可撓ベースを示す。枢動自
在のスタンド4が底板5上に回転自在にジヤーナ
ル支持され、垂直軸線Aを中心として回転可能で
ある。揺動運動はモータ6によつた生起され、該
モータは歯車ユニツト7と駆動装置とを介して、
底板5に固定結合された輪歯車に結合されてい
る。スタンド4には第1のロボツト・アーム8が
水平軸線Bを中心として回転自在に結合されてい
る。アーム8は駆動ユニツト9によつて作動さ
れ、駆動ユニツト9は軸10を中心としてスタン
ド4にジヤーナル支持されている。駆動ユニツト
9はモータ11を有し、モータ11は玉ねじ組立
体においてナツト13内を螺動するねじ12を駆
動する。玉ナツトはアーム8に固定結合されたア
ーム15において軸14を中心としてジヤーナル
支持されている。
ニツト3とを支持する可撓ベースを示す。枢動自
在のスタンド4が底板5上に回転自在にジヤーナ
ル支持され、垂直軸線Aを中心として回転可能で
ある。揺動運動はモータ6によつた生起され、該
モータは歯車ユニツト7と駆動装置とを介して、
底板5に固定結合された輪歯車に結合されてい
る。スタンド4には第1のロボツト・アーム8が
水平軸線Bを中心として回転自在に結合されてい
る。アーム8は駆動ユニツト9によつて作動さ
れ、駆動ユニツト9は軸10を中心としてスタン
ド4にジヤーナル支持されている。駆動ユニツト
9はモータ11を有し、モータ11は玉ねじ組立
体においてナツト13内を螺動するねじ12を駆
動する。玉ナツトはアーム8に固定結合されたア
ーム15において軸14を中心としてジヤーナル
支持されている。
第2のロボツト・アーム16が第1のロボツ
ト・アーム8の上端において軸線Cを中心として
回転自在にジヤーナル支持されている。この端部
は駆動ユニツト9と同じ型式の隠蔽駆動ユニツト
によつて作動される。ロボツト・アーム16はア
ーム8にジヤーナル支持された支持部材を構成す
る管状のスリーブ17を有する。スリーブ17に
おいて、管状ユニツトを構成する管状部分18が
軸線Dを中心としてジヤーナル支持され、駆動ユ
ニツト19によつて大歯車20を介して駆動され
る。管状部分18の他端には、軸線Fを中心に回
転自在にジヤーナル支持されていて駆動手段22
によつて作動される部分21が設けられている。
部分21には、点溶接機(図示されていない)即
ち点溶接ガンのための連結装置23が軸線Gを中
心としてジヤーナル支持されている。駆動手段は
部分21の内部に配置されている。
ト・アーム8の上端において軸線Cを中心として
回転自在にジヤーナル支持されている。この端部
は駆動ユニツト9と同じ型式の隠蔽駆動ユニツト
によつて作動される。ロボツト・アーム16はア
ーム8にジヤーナル支持された支持部材を構成す
る管状のスリーブ17を有する。スリーブ17に
おいて、管状ユニツトを構成する管状部分18が
軸線Dを中心としてジヤーナル支持され、駆動ユ
ニツト19によつて大歯車20を介して駆動され
る。管状部分18の他端には、軸線Fを中心に回
転自在にジヤーナル支持されていて駆動手段22
によつて作動される部分21が設けられている。
部分21には、点溶接機(図示されていない)即
ち点溶接ガンのための連結装置23が軸線Gを中
心としてジヤーナル支持されている。駆動手段は
部分21の内部に配置されている。
溶接変圧器24はアーム16のスリーブ17上
に配置される。該変圧器24はケーブル64を介
して電流供給ユニツト3から電流を供給される。
電流は溶接変圧器24から、接触装置25、同心
管状導体26,27へ導かれ、これらから外側導
体28,29(29は28によつて隠蔽されてい
る)、接触装置30、導体31,32(32は3
1によつて隠蔽されている)そして接触装置33
へ導かれる。接触装置30,33は、第2図に詳
細に示される接触装置25と同じ型式のものであ
る。
に配置される。該変圧器24はケーブル64を介
して電流供給ユニツト3から電流を供給される。
電流は溶接変圧器24から、接触装置25、同心
管状導体26,27へ導かれ、これらから外側導
体28,29(29は28によつて隠蔽されてい
る)、接触装置30、導体31,32(32は3
1によつて隠蔽されている)そして接触装置33
へ導かれる。接触装置30,33は、第2図に詳
細に示される接触装置25と同じ型式のものであ
る。
接触装置25は導体26に接続された第1の環
状の円板状の接触体35と導体27に接続された
第2の環状円板形の接触体36とを含む。前記導
体間には、好ましくは絶縁材料から成るスペーサ
37が位置される。接触円板即ち接触体35,3
6とスペーサ37は前記スリーブ17の回転自在
にジヤーナル支持された管状部分18に結合され
ている。接触体35と36との間には、軸方向に
は可動であるがその他の方向には動かない2個の
接触体38,39が配置されている。これら接触
体は多数のばね40によつてたがいに近づく方向
に偏圧されている。そしてそれらは、たがいに接
近せしめられるとき、スペーサ37のフランジ3
7aによつて中心整合され、従つて、ギヤツプ4
1,42が接触体35と38との間及び接触体3
6と39との間に保証され、かくして、接触体3
5と36の回転間の摺動接触を防止し得る。接触
体38,39間には、これらを接触体35,36
に対して圧接させるための単一の、または複数
の、作動装置が配置される。図示の実施例におい
ては、該作動装置は環状シリンダ43とリング・
ビストン44とから成つている。作動装置は開口
45を介して圧縮空気によつて作動される。接触
体38と39は、ブレード型の可撓導体48,4
9によつて溶接変圧器24上の端子46,47に
接続されている。
状の円板状の接触体35と導体27に接続された
第2の環状円板形の接触体36とを含む。前記導
体間には、好ましくは絶縁材料から成るスペーサ
37が位置される。接触円板即ち接触体35,3
6とスペーサ37は前記スリーブ17の回転自在
にジヤーナル支持された管状部分18に結合され
ている。接触体35と36との間には、軸方向に
は可動であるがその他の方向には動かない2個の
接触体38,39が配置されている。これら接触
体は多数のばね40によつてたがいに近づく方向
に偏圧されている。そしてそれらは、たがいに接
近せしめられるとき、スペーサ37のフランジ3
7aによつて中心整合され、従つて、ギヤツプ4
1,42が接触体35と38との間及び接触体3
6と39との間に保証され、かくして、接触体3
5と36の回転間の摺動接触を防止し得る。接触
体38,39間には、これらを接触体35,36
に対して圧接させるための単一の、または複数
の、作動装置が配置される。図示の実施例におい
ては、該作動装置は環状シリンダ43とリング・
ビストン44とから成つている。作動装置は開口
45を介して圧縮空気によつて作動される。接触
体38と39は、ブレード型の可撓導体48,4
9によつて溶接変圧器24上の端子46,47に
接続されている。
管状導体26,27は冷却水の運搬に利用され
る。冷却水は内側の管状導体27を通つて点溶接
ガンへ導かれ、該ガンから導体26,27間の環
状の空間50内に導かれる、またはその逆の順序
で導かれる。圧縮空気導管51は内側の管状導体
27を通つて延在し得る。水と圧縮空気は接触装
置25の一方の側のいわゆるスイベルを通して供
給され得る。内部分52は接触装置25の回転部
分に固定結合される。この内部分52の外側に非
回転スリーブ53が配置される。内部分52は環
状の溝54,55,56と、流路57,58,5
9を有する。流路57,58,59は溝54,5
5,56を環状空間50、管状導体27と圧縮空
気導管51との間の空間60、及び圧縮空気導管
51と連結する。内部分52は水と圧縮空気との
ための接続部61,62,63を有する。
る。冷却水は内側の管状導体27を通つて点溶接
ガンへ導かれ、該ガンから導体26,27間の環
状の空間50内に導かれる、またはその逆の順序
で導かれる。圧縮空気導管51は内側の管状導体
27を通つて延在し得る。水と圧縮空気は接触装
置25の一方の側のいわゆるスイベルを通して供
給され得る。内部分52は接触装置25の回転部
分に固定結合される。この内部分52の外側に非
回転スリーブ53が配置される。内部分52は環
状の溝54,55,56と、流路57,58,5
9を有する。流路57,58,59は溝54,5
5,56を環状空間50、管状導体27と圧縮空
気導管51との間の空間60、及び圧縮空気導管
51と連結する。内部分52は水と圧縮空気との
ための接続部61,62,63を有する。
第4図は溶接変圧器24と点溶接ガンのための
連結装置23との間の溶接電流導体の配列を概示
している。変圧器24は端子46,47と可撓の
導体48,49によつて接触装置25の固定接触
体38,39にそれぞれ接続されている。接触装
置25の回転可能の接触体35,36は、夫々、
管状導体26,27に接続されている。管状導体
26,27は、夫々、外側導体28,29によつ
て接触装置30の接触体36,35に夫々接続さ
れている。接触装置30の接触体38,39は夫
夫可撓の導体32,31によつて接触装置33の
接触体38,39に夫々接続されている。接触体
35,36は点溶接ガンの連結装置23の接続部
(図示されていない)に接続される。
連結装置23との間の溶接電流導体の配列を概示
している。変圧器24は端子46,47と可撓の
導体48,49によつて接触装置25の固定接触
体38,39にそれぞれ接続されている。接触装
置25の回転可能の接触体35,36は、夫々、
管状導体26,27に接続されている。管状導体
26,27は、夫々、外側導体28,29によつ
て接触装置30の接触体36,35に夫々接続さ
れている。接触装置30の接触体38,39は夫
夫可撓の導体32,31によつて接触装置33の
接触体38,39に夫々接続されている。接触体
35,36は点溶接ガンの連結装置23の接続部
(図示されていない)に接続される。
第1図はロボツトの側面図;第2図は第1図の
X−X線に沿つて取つた概略断面図;第3図は第
2図のY−Y線に沿つて取つたロボツトの第2の
アームの断面図;第4図は溶接電流のための導体
の配列を示した概略図である。 図面上、2は『ロボツト』;4は『スタンド』;
Aは『軸線』;6は『モータ』;8は『アーム』;
10は『軸』;15は『アーム』;16は『アー
ム』;17は『スリーブ』;18は『管状部分』;
21は『部分』;23は『連結装置』;24は『変
圧器』;25,30,33は『接触装置』;26,
27は『管状導体』;28,29は『外側導体』;
31,32は『導体』;35,36,38,39
は『接触体』;51は『導管』を示す。
X−X線に沿つて取つた概略断面図;第3図は第
2図のY−Y線に沿つて取つたロボツトの第2の
アームの断面図;第4図は溶接電流のための導体
の配列を示した概略図である。 図面上、2は『ロボツト』;4は『スタンド』;
Aは『軸線』;6は『モータ』;8は『アーム』;
10は『軸』;15は『アーム』;16は『アー
ム』;17は『スリーブ』;18は『管状部分』;
21は『部分』;23は『連結装置』;24は『変
圧器』;25,30,33は『接触装置』;26,
27は『管状導体』;28,29は『外側導体』;
31,32は『導体』;35,36,38,39
は『接触体』;51は『導管』を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 第1の軸線Aのまわりに回転するように底板
5上に支持されたスタンド4と、第2の軸線Bの
まわりに回転するように前記スタンド4上に回転
自在にジヤーナル支持された第1のアーム8と、
第3の軸線Cのまわりに回転するように前記第1
のアーム8上に回転自在にジヤーナル支持された
第2のアーム16と、前記第2のアーム16上に
装架された電流を流すための連結装置23を支持
する支持部材17であつて、前記第2のアーム1
6の長手方向に沿つて延びている第4の軸線Dの
まわりに回転可能に前記第2のアーム16に回転
可能にジヤーナル支持され且つこの第2のアーム
16に対して軸線方向に固定された管状ユニツト
18を有し、この管状ユニツト18が前記支持部
材17に接続された前記連結装置23へ電流を流
すための同軸関係にある2つの管状導体26,2
7を有している前記支持部材17と、前記第2の
アーム16上に装架された溶接変圧器24と、前
記溶接変圧器24と前記管状導体26,27との
間を接続していて相対的に回転可能である、軸線
方向に固定された接触体35,36と軸線方向に
可動である接触体38,39とを有する電気的接
続装置35,38;36,39と、電流を流す場
合に軸線方向に可動である接触体38,39を軸
線方向に固定された接触体35,36に対して押
し付ける作動装置43,44と、これら接触体3
5,38;36,39の相対的回転を許容するよ
うに軸線方向に固定された接触体35,36から
軸線方向に可動の接触体38,39を分離させる
装置40とを具備することを特徴とする作業用ロ
ボツト。 2 特許請求の範囲第1項記載の作業用ロボツト
において、前記軸線方向に固定された接触体3
5,36は前記管状導体26,27に機械的に直
接連結されていることを特徴とする作業用ロボツ
ト。 3 特許請求の範囲第1項記載の作業用ロボツト
において、前記管状ユニツト18の前記管状導体
26,27は前記管状ユニツト18内に固定して
配置されていることを特徴とする作業用ロボツ
ト。 4 特許請求の範囲第1項記載の作業用ロボツト
において、前記第2のアーム16は管状であるこ
とを特徴とする作業用ロボツト。 5 特許請求の範囲第1項記載の作業用ロボツト
において、同軸関係にある2つの前記管状導体2
6,27の間に冷却水を供給する装置が備えられ
ていることを特徴とする作業用ロボツト。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| SE8200203A SE444402B (sv) | 1982-01-15 | 1982-01-15 | Robot, fremst avsedd for punktsvetsning |
| SE8200203-1 | 1982-01-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58173088A JPS58173088A (ja) | 1983-10-11 |
| JPS6333947B2 true JPS6333947B2 (ja) | 1988-07-07 |
Family
ID=20345724
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58004060A Granted JPS58173088A (ja) | 1982-01-15 | 1983-01-13 | 作業ロボツト |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4507534A (ja) |
| JP (1) | JPS58173088A (ja) |
| DE (1) | DE3300361A1 (ja) |
| SE (1) | SE444402B (ja) |
Families Citing this family (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60223673A (ja) * | 1984-04-19 | 1985-11-08 | Dengensha Mfg Co Ltd | 関節通電装置 |
| JPS60186983U (ja) * | 1984-05-23 | 1985-12-11 | エヌオーケー株式会社 | 溶接ガンの給電装置 |
| JPS6397375A (ja) * | 1986-10-09 | 1988-04-28 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | スポット溶接用ロボット |
| JPS6376382U (ja) * | 1986-11-10 | 1988-05-20 | ||
| SE462645B (sv) * | 1987-03-31 | 1990-08-06 | Asea Ab | Anordning vid industrirobotar avseende verktygsbyte |
| JPH0768233B2 (ja) * | 1987-04-24 | 1995-07-26 | 新王子製紙株式会社 | フタリド誘導体の製造方法 |
| US5102280A (en) * | 1989-03-07 | 1992-04-07 | Ade Corporation | Robot prealigner |
| SE512968C2 (sv) * | 1991-10-21 | 2000-06-12 | Rotech Tooling Ab | Svivelkoppling |
| US5814960A (en) * | 1993-06-08 | 1998-09-29 | Kabushiki Kaisha Yaskawa Denki | Arm drive device for industrial robot |
| SE508533C2 (sv) * | 1997-02-10 | 1998-10-12 | Asea Brown Boveri | Industrirobot med en vridskiva som är elektriskt isolerad från industriroboten samt ett förfarande för tillverkning av sådan robot |
| NZ332251A (en) * | 1998-10-09 | 2001-06-29 | Peter Carbines | Welding robot utilising gas shielded welding with power cable connected to welding electrode within a welding nozzle via slip ring assembly |
| DE19919662A1 (de) * | 1999-04-29 | 2000-11-02 | Volkswagen Ag | Industrieroboter |
| US20040074945A1 (en) * | 2002-10-17 | 2004-04-22 | Brady Joseph P. | Spot weld robot incorporating rechargeable docking port |
| SE0400258D0 (sv) * | 2004-02-05 | 2004-02-05 | Abb Ab | Spot weld gun |
| US7992308B1 (en) * | 2005-03-11 | 2011-08-09 | Mtd Products Inc | Extended reach hedge trimmer |
| DE202007016161U1 (de) * | 2007-11-16 | 2009-03-26 | Dinse Gmbh | Roboterhalterung für fluidgekühlte Fügewerkzeuge |
| ES2546071T3 (es) * | 2012-05-15 | 2015-09-18 | Comau S.P.A. | Robot industrial de múltiples ejes con herramienta integrada |
| US9505079B2 (en) * | 2012-08-15 | 2016-11-29 | Ford Global Technologies, Llc | High capacity aluminum spot welding trans-gun primary cable |
| PL3366409T3 (pl) | 2017-02-23 | 2019-12-31 | Comau S.P.A. | Przegubowy robot przenoszący głowicę zgrzewająca do elektrycznego zgrzewania oporowego z elektrodami zlokalizowanymi po tej samej stronie; odpowiedni sposób zgrzewania elektrycznego oporowego komponentu do zgrzania |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4890949A (ja) * | 1972-03-07 | 1973-11-27 | ||
| JPS5142589A (ja) * | 1974-10-07 | 1976-04-10 | Sanyo Electric Co | Boshokukanryodenatsusekibunsochi |
| JPS5137265A (ja) * | 1974-09-25 | 1976-03-29 | Citizen Watch Co Ltd | |
| JPS5143216U (ja) * | 1975-09-19 | 1976-03-30 | ||
| US4310958A (en) * | 1977-12-07 | 1982-01-19 | Regie Nationale Des Usines Renault | Production-line automatic machine |
| DE2802884A1 (de) * | 1978-01-24 | 1979-07-26 | Karlsruhe Augsburg Iweka | Koaxialleitung fuer hohe stroeme |
| SE7905678L (sv) * | 1979-06-28 | 1980-12-29 | Esab Ab | Stromoverforingsdon |
| JPS5856073Y2 (ja) * | 1980-12-13 | 1983-12-23 | 小原金属工業株式会社 | 通電シリンダ |
| JPS57102485U (ja) * | 1980-12-13 | 1982-06-24 |
-
1982
- 1982-01-15 SE SE8200203A patent/SE444402B/sv not_active IP Right Cessation
-
1983
- 1983-01-07 DE DE19833300361 patent/DE3300361A1/de active Granted
- 1983-01-12 US US06/457,477 patent/US4507534A/en not_active Expired - Lifetime
- 1983-01-13 JP JP58004060A patent/JPS58173088A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4507534A (en) | 1985-03-26 |
| SE444402B (sv) | 1986-04-14 |
| DE3300361A1 (de) | 1983-09-22 |
| DE3300361C2 (ja) | 1987-10-01 |
| SE8200203L (sv) | 1983-07-16 |
| JPS58173088A (ja) | 1983-10-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6333947B2 (ja) | ||
| US4830569A (en) | Industrial robot having a detachable electrical connection between housing on robot arm and tool holder | |
| EP0080325B1 (en) | Split-ball type wrist and manipulator assembly for robot | |
| EP0769345B1 (en) | Ultrasonic welding apparatus | |
| US10722988B2 (en) | Workpiece support device including rotatable work table | |
| US20070000894A1 (en) | Welding torch device for connection to a welding robot | |
| JP5032783B2 (ja) | 抵抗スポット溶接機 | |
| US4438309A (en) | Tool holder for manipulator arm | |
| US5498163A (en) | Fluid/electrical rotary joint | |
| EP0979705B1 (en) | Positioner | |
| KR100271529B1 (ko) | 회전 연결부 조립체 | |
| JPS6051950B2 (ja) | 自動溶接装置 | |
| US4420199A (en) | Cable connector | |
| CN112536814A (zh) | 一种用于机器人转动关节组件的走线方法 | |
| US2341458A (en) | Welder | |
| JPH04135076A (ja) | スポット溶接用ロボット | |
| JPH0533276Y2 (ja) | ||
| JP7557068B2 (ja) | ポジショナ | |
| JPH06196236A (ja) | ユニバーサルヘッドの電気継手装置 | |
| CN112518798B (zh) | 一种多关节工业机器人 | |
| JP2001105380A (ja) | 協動接点 | |
| CN219649889U (zh) | 工业机器人一轴的回转支撑结构 | |
| JPS63268576A (ja) | 抵抗溶接機の支持装置 | |
| JP2507990B2 (ja) | 電力、信号伝達装置 | |
| US4984771A (en) | Heating system for steel casting ladles |