JPS6333981A - ビデオテ−プレコ−ダ用表示装置 - Google Patents
ビデオテ−プレコ−ダ用表示装置Info
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- JPS6333981A JPS6333981A JP61178173A JP17817386A JPS6333981A JP S6333981 A JPS6333981 A JP S6333981A JP 61178173 A JP61178173 A JP 61178173A JP 17817386 A JP17817386 A JP 17817386A JP S6333981 A JPS6333981 A JP S6333981A
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- Japan
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- tape recorder
- video tape
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- section
- mode
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ビデオテープレコーダの動作の表示を映像画
面に重量して表示させる様にしたビデオテープレコーダ
用表示装置1に関する。
面に重量して表示させる様にしたビデオテープレコーダ
用表示装置1に関する。
本発明は、ビデオテープレコーダの動作を映像画面に重
畳して表示させる様にしたビデオテープレコーダ用表示
装置において、ビデオテープレコーダの動作が複数のモ
ードに対応した所定の動作であるときに、ビデオテープ
レコーダのモードの相違を判断して表示部が異なる表示
をするようにしたことにより、表示を見るだけでビデオ
テープレコーダの状態を適確に判断することができるよ
うにしたものである。
畳して表示させる様にしたビデオテープレコーダ用表示
装置において、ビデオテープレコーダの動作が複数のモ
ードに対応した所定の動作であるときに、ビデオテープ
レコーダのモードの相違を判断して表示部が異なる表示
をするようにしたことにより、表示を見るだけでビデオ
テープレコーダの状態を適確に判断することができるよ
うにしたものである。
従来ビデオテープレコーダ一体塁テレビジョン受像機と
して、テレビジョン受像機部のケ−ス(7)内部にビデ
オテープレコーダ部を一体に収納した構成のものが提案
されており、テレビジョン受像機部のチューナを用いて
受信したテレビジョン放送をビデオテープレコーダ部に
装着されたカセットに録画し得るようにすると共に、ビ
デオテープレコーダ部に装着したカセットから再生した
ビデオ情報をテレビジョン受像機部において再現し得る
ようになされている。
して、テレビジョン受像機部のケ−ス(7)内部にビデ
オテープレコーダ部を一体に収納した構成のものが提案
されており、テレビジョン受像機部のチューナを用いて
受信したテレビジョン放送をビデオテープレコーダ部に
装着されたカセットに録画し得るようにすると共に、ビ
デオテープレコーダ部に装着したカセットから再生した
ビデオ情報をテレビジョン受像機部において再現し得る
ようになされている。
このよ5にビデオ情報を録画再生1−得る機能をテレビ
ジョン受像機の受信、表示機能と一体に結合すれば、例
えばチューナなどのように回路部分を共通に使用し得る
ことにより、全体としての構成を簡易化し得る利点があ
る。
ジョン受像機の受信、表示機能と一体に結合すれば、例
えばチューナなどのように回路部分を共通に使用し得る
ことにより、全体としての構成を簡易化し得る利点があ
る。
ところが従来のビデオテープレコーダ一体型のテレビジ
ョン受像機は、ユーザがテレビジョン受像機部、及びビ
デオテープレコーダ部に設けられた操作キー、リモート
コントロール操作器などの操作子を用いて操作指令を入
力した際に、各操作に対する応動動作が適切になされた
か否かの表示をするよ5にはなっておらず、従って操作
の際に、ユーザに過大な負担をかける結果になっていた
。
ョン受像機は、ユーザがテレビジョン受像機部、及びビ
デオテープレコーダ部に設けられた操作キー、リモート
コントロール操作器などの操作子を用いて操作指令を入
力した際に、各操作に対する応動動作が適切になされた
か否かの表示をするよ5にはなっておらず、従って操作
の際に、ユーザに過大な負担をかける結果になっていた
。
即ち、一体化したことによって、複雑な動作モードをも
つビデオテープレコーダ部の機能がテレビジョン受像機
部の機能に加えられることにより、ユーザの操作が格段
的に複雑になると共に、ビデオテープレコーダ部及びテ
レビジョン受像機部の動作状態を適確に把握することが
格段的に困難になって来るからである。
つビデオテープレコーダ部の機能がテレビジョン受像機
部の機能に加えられることにより、ユーザの操作が格段
的に複雑になると共に、ビデオテープレコーダ部及びテ
レビジョン受像機部の動作状態を適確に把握することが
格段的に困難になって来るからである。
この問題点を解決するために、本出願人は先に例えば特
願昭61−1,877号に示す如き表示装置を提案した
。この表示装置は、テレビジョン受像機部とビデオテー
プレコーダ部とを一体化してなるテレビジョン受像機に
おいて、テレビジョン受像機部の表示画面上に、ユーザ
の操作入力に対するビデオテープレコーダの応動動作状
態を表す操作応動光示と、ビデオテープレコーダ部の動
作状況を表す動作状況表示とを表示させるコントロール
手段を設け、この画面表示部を利用してユーザの操作に
対するビデオテープレコーダ部の応動動作に関する多様
な情報をテレビジョン受像機部の情報と共に、ユーザに
分かり易い表示態様で表示することによって、一体温テ
レビジョン受像機全体としての使い勝手を向上させるよ
うにしたものである。
願昭61−1,877号に示す如き表示装置を提案した
。この表示装置は、テレビジョン受像機部とビデオテー
プレコーダ部とを一体化してなるテレビジョン受像機に
おいて、テレビジョン受像機部の表示画面上に、ユーザ
の操作入力に対するビデオテープレコーダの応動動作状
態を表す操作応動光示と、ビデオテープレコーダ部の動
作状況を表す動作状況表示とを表示させるコントロール
手段を設け、この画面表示部を利用してユーザの操作に
対するビデオテープレコーダ部の応動動作に関する多様
な情報をテレビジョン受像機部の情報と共に、ユーザに
分かり易い表示態様で表示することによって、一体温テ
レビジョン受像機全体としての使い勝手を向上させるよ
うにしたものである。
ところが、この種のビデオテープレコーダは操作モード
が複数種類あり、同一の動作であっても違う操作モード
により操作されていることがある。
が複数種類あり、同一の動作であっても違う操作モード
により操作されていることがある。
このため、上述の如く動作状況だげを表示しているので
はユーザが適確に判断することはできない不都合があっ
た。即ち、例えばビデオテープレコーダが停止状態にあ
るときには、停止に対応した文字を表示するが、この停
止がタイマ碌画モードのスタンバイ状態での停止である
ときには、ユーザが再生等の他の操作をしてもこのビデ
オテープレコーダは動作しないように構成しである。と
ころが、停止を示す表示を見ているだけではユーザには
このスタンバイ状態であることがわからず、ユーザがこ
のビデオテープレコーダを故障と判断してしまう虞れが
あった。
はユーザが適確に判断することはできない不都合があっ
た。即ち、例えばビデオテープレコーダが停止状態にあ
るときには、停止に対応した文字を表示するが、この停
止がタイマ碌画モードのスタンバイ状態での停止である
ときには、ユーザが再生等の他の操作をしてもこのビデ
オテープレコーダは動作しないように構成しである。と
ころが、停止を示す表示を見ているだけではユーザには
このスタンバイ状態であることがわからず、ユーザがこ
のビデオテープレコーダを故障と判断してしまう虞れが
あった。
本発明は斯る点に鑑み、ユーザか適確にビデオテープレ
コーダの状態を判断することのできるビデオテープレコ
ーダ用表示装置を提供することを目的とする。
コーダの状態を判断することのできるビデオテープレコ
ーダ用表示装置を提供することを目的とする。
本発明のビデオテープレコーダ用表示装置は、例えば第
1図に示す如(、ビデオテープレコーダα1の動作を表
示部(5)に表示させるビデオテープレコーダ用表示装
置において、ビデオテープレコーダQ(Iの動作が複数
のモードに対応した所定の動作であるときに、ビデオテ
ープレコーダαQのモードの相違を判断して表示部(5
順−異なる表示をするようにしたものである。
1図に示す如(、ビデオテープレコーダα1の動作を表
示部(5)に表示させるビデオテープレコーダ用表示装
置において、ビデオテープレコーダQ(Iの動作が複数
のモードに対応した所定の動作であるときに、ビデオテ
ープレコーダαQのモードの相違を判断して表示部(5
順−異なる表示をするようにしたものである。
本発明のビデオテープレコーダ用表示装置は、同じ動作
であってもモードが相違するときには表示部QOが異な
る表示をするため、ユーザが動作だけでなくモードを判
断することができ、表示を見るだけでビデオテープレコ
ーダの状態を適確に判断することができる。
であってもモードが相違するときには表示部QOが異な
る表示をするため、ユーザが動作だけでなくモードを判
断することができ、表示を見るだけでビデオテープレコ
ーダの状態を適確に判断することができる。
以下、本発明のビデオテープレコーダ用表示装置の一実
施例を、添付図面を参照して説明しよう。
施例を、添付図面を参照して説明しよう。
第1図は、本例の表示装置を有するビデオテープレコー
ダ[1Gの構成を示す図で、このビデオテープレコーダ
(11はテレビジョン受像機ti>内に一体に組込んだ
ものである。そして、このテレビジョン受像機(1)の
陰極線管(以下CRTと称する)(5)を表示装置の表
示部とし、 CRT(5)の画面上に表示するようにし
たものである。
ダ[1Gの構成を示す図で、このビデオテープレコーダ
(11はテレビジョン受像機ti>内に一体に組込んだ
ものである。そして、このテレビジョン受像機(1)の
陰極線管(以下CRTと称する)(5)を表示装置の表
示部とし、 CRT(5)の画面上に表示するようにし
たものである。
以下、このテレビジョン受像機+1)の構成を説明する
。このテレビジョン受像機(1)は、アンテナ(2)に
よって受信したテレビジョン放送波をテレビジョン放送
受信部(3)において受信した映像検波出力信号VDI
を映像増幅部(4)を介して画面表示部を構成するC
RT (51に供給することによって画面表示させると
共に、音声検波出力信号ADlを音声増幅部(6)を介
してスピーカ(7)に供給することにより音声を発生さ
せるようになされ、かくしてテレビジョン受像機部(8
)を構成している。
。このテレビジョン受像機(1)は、アンテナ(2)に
よって受信したテレビジョン放送波をテレビジョン放送
受信部(3)において受信した映像検波出力信号VDI
を映像増幅部(4)を介して画面表示部を構成するC
RT (51に供給することによって画面表示させると
共に、音声検波出力信号ADlを音声増幅部(6)を介
してスピーカ(7)に供給することにより音声を発生さ
せるようになされ、かくしてテレビジョン受像機部(8
)を構成している。
またテレビジョン放送受信部(3)において受信された
テレビジョン放送番組についてのビデオ情報信号ARは
、例えばビデオテープレコーダ部(1Gに供給され、ビ
デオテープレコーダ部C1Gに装着されたカセットに記
録される。またビデオテープレコーダ部α1は再生時、
カセットから再生した映像再生出力信号VD2を映像増
幅部(4)に供給すると共に、音声再生出力信号AD2
を音声増幅部(6)に供給することにより、再生画像を
cRT(5)上に表示すると共に、再生音声なスピーカ
(力から発生させる。
テレビジョン放送番組についてのビデオ情報信号ARは
、例えばビデオテープレコーダ部(1Gに供給され、ビ
デオテープレコーダ部C1Gに装着されたカセットに記
録される。またビデオテープレコーダ部α1は再生時、
カセットから再生した映像再生出力信号VD2を映像増
幅部(4)に供給すると共に、音声再生出力信号AD2
を音声増幅部(6)に供給することにより、再生画像を
cRT(5)上に表示すると共に、再生音声なスピーカ
(力から発生させる。
以上の構成に加えて、テレビジョン受像機(1)は。
ユーザの操作に応動してテレビジョン受像機(1)の動
作を制御するシステムコントロールICでなるシステム
コントロール部συを有する。このシステムコントロー
ル部ttυは、リモートコントロール操作器−をユーザ
が操作した時、受光部(1eを介して入力されるリモー
トコントロール信号RMCと、テレビジョン受像機(1
)のケースの前面に設けられたキー操作部αDから入力
されるキーコントロール信号KYCが、操作指令として
与えられる。
作を制御するシステムコントロールICでなるシステム
コントロール部συを有する。このシステムコントロー
ル部ttυは、リモートコントロール操作器−をユーザ
が操作した時、受光部(1eを介して入力されるリモー
トコントロール信号RMCと、テレビジョン受像機(1
)のケースの前面に設けられたキー操作部αDから入力
されるキーコントロール信号KYCが、操作指令として
与えられる。
リモートコントロール信号RMC及びキーコントロール
信号KYCは、テレビジョン受像機部(8)に関して、
電源のオンオフ情報、選局情報、音量調整情報、色調整
情報などを入力し得、またビデオテープレコーダ部αQ
に関して、記録(REC) 、再生(PLAY )、早
送り(FF)、巻戻しく1’LEW)、排出(EJEC
T )、停止(5TOP )、一時停止(PAUSB
)などの動作を指定し得ると共に1タイマ予約、タイマ
予約録画、スリーブ予約などの予約モードを指定できる
ようになされている。
信号KYCは、テレビジョン受像機部(8)に関して、
電源のオンオフ情報、選局情報、音量調整情報、色調整
情報などを入力し得、またビデオテープレコーダ部αQ
に関して、記録(REC) 、再生(PLAY )、早
送り(FF)、巻戻しく1’LEW)、排出(EJEC
T )、停止(5TOP )、一時停止(PAUSB
)などの動作を指定し得ると共に1タイマ予約、タイマ
予約録画、スリーブ予約などの予約モードを指定できる
ようになされている。
以上の構成に加えてシステムコントロール部αυは、ユ
ーザの操作入力に応動してビデオテープレコーダ部α〔
のモードコントロール部(21)に対して制御情報信号
CONを供給する。この時モードコントロール部C!υ
は、モータ等の駆動制御機構(22A)、(22B)・
・・・・・を駆動することによって、ビデオテープレコ
ーダ部四を所定の動作状態に設定する。
ーザの操作入力に応動してビデオテープレコーダ部α〔
のモードコントロール部(21)に対して制御情報信号
CONを供給する。この時モードコントロール部C!υ
は、モータ等の駆動制御機構(22A)、(22B)・
・・・・・を駆動することによって、ビデオテープレコ
ーダ部四を所定の動作状態に設定する。
ビデオテープレコーダ部σlは、その動作状態をチエツ
クするために、センナ部(23A)、 (23B)・・
・・・・を有し、各センナ部(23A)、 (23B
)・・・・・・からそれぞれ得られる検出信号を、パラ
レル/シリアル変換部(財)において直列信号に変換さ
れて動作検出信号DTCとしてシステムコントロール部
αυに戻す。
クするために、センナ部(23A)、 (23B)・・
・・・・を有し、各センナ部(23A)、 (23B
)・・・・・・からそれぞれ得られる検出信号を、パラ
レル/シリアル変換部(財)において直列信号に変換さ
れて動作検出信号DTCとしてシステムコントロール部
αυに戻す。
この実施例の場合、モードコントロール部(2υは制御
情報信号CONに対する応答情報をパラレル/シリアル
変換部(至)を介して、動作検出信号DTCとしてシス
テムコントロール部(11Jに戻すようになされている
。
情報信号CONに対する応答情報をパラレル/シリアル
変換部(至)を介して、動作検出信号DTCとしてシス
テムコントロール部(11Jに戻すようになされている
。
そして本例のシステムコントロール部αυは、 I7
モートコントロール信号RMC及ヒキーコントロール信
号KYCによって指定された操作指令の内容と、制御情
報信号CONに対するビデオテープレコーダ部cLQの
応動動作を表す動作検出信号DTCとに基づいて、テレ
ビジョン受像機が受けた操作指令内容、その応動動作状
態、及び異常の有無を、CRT(51上に、記号及びメ
ツセージとして表示させるだめの操作表示信号VD3を
映像増幅部(4)に与えることによって、第2図に示す
ように、映像検波出力信号VDI又は映像再生出力信号
VD2による映像表示部(5a)上に、ビデオテープレ
コーダ部41Gに対する操作指令に基づく応動動作状態
を表す操作表示部(5b)と、ビデオテープレコーダ部
αIの自動応動動作状態及び異常の有無を表すメツセツ
ジ表示部(5C)とをスーパインポーズするようになさ
れズいる。
モートコントロール信号RMC及ヒキーコントロール信
号KYCによって指定された操作指令の内容と、制御情
報信号CONに対するビデオテープレコーダ部cLQの
応動動作を表す動作検出信号DTCとに基づいて、テレ
ビジョン受像機が受けた操作指令内容、その応動動作状
態、及び異常の有無を、CRT(51上に、記号及びメ
ツセージとして表示させるだめの操作表示信号VD3を
映像増幅部(4)に与えることによって、第2図に示す
ように、映像検波出力信号VDI又は映像再生出力信号
VD2による映像表示部(5a)上に、ビデオテープレ
コーダ部41Gに対する操作指令に基づく応動動作状態
を表す操作表示部(5b)と、ビデオテープレコーダ部
αIの自動応動動作状態及び異常の有無を表すメツセツ
ジ表示部(5C)とをスーパインポーズするようになさ
れズいる。
そして本例においては、システムコントロール部(lυ
により制御されて表示される操作表示部(5b)は左上
隅部に表示され、 VTRの操作モードに対応した動作
を表示するようになっている。この表示文字は、録画を
示す「REC」、タイマ録画を示す「TIMERREC
J 、再生を示す「PLAYJ 、早送りを示す「FF
J 、巻戻しを示す「FLEWj 、テープエンドまで
再生したことによる自動巻戻しを示す「AUTOREW
J、停止を示す「5TOP」、タイマ録画待機の停止を
示す[5TANDBYJ 、録画状態での一時停止を示
す「REc PAU8EJ 、再生状態での一時停止を
示すl’−PLAY PAUIJ 、テープカセット取
出しを示す「EJECTJ 、録画禁止テープを録画さ
せようとしたときの自動テープカセット取出しを示すl
”AUTOBJ ECTj、自動編集による再生を示す
「EDITPLAYJ、自動編集による早送りを示す「
BDITFFJ、自動編集による巻戻しを示す「EDI
TREWJ 、インデックスサーチな示す[INDEX
SEARCHJが夫々の動作に応じて表示される。
により制御されて表示される操作表示部(5b)は左上
隅部に表示され、 VTRの操作モードに対応した動作
を表示するようになっている。この表示文字は、録画を
示す「REC」、タイマ録画を示す「TIMERREC
J 、再生を示す「PLAYJ 、早送りを示す「FF
J 、巻戻しを示す「FLEWj 、テープエンドまで
再生したことによる自動巻戻しを示す「AUTOREW
J、停止を示す「5TOP」、タイマ録画待機の停止を
示す[5TANDBYJ 、録画状態での一時停止を示
す「REc PAU8EJ 、再生状態での一時停止を
示すl’−PLAY PAUIJ 、テープカセット取
出しを示す「EJECTJ 、録画禁止テープを録画さ
せようとしたときの自動テープカセット取出しを示すl
”AUTOBJ ECTj、自動編集による再生を示す
「EDITPLAYJ、自動編集による早送りを示す「
BDITFFJ、自動編集による巻戻しを示す「EDI
TREWJ 、インデックスサーチな示す[INDEX
SEARCHJが夫々の動作に応じて表示される。
次に、システムコントロール部圓が上述のどの表示を行
なうかを判断する動作について説明する。
なうかを判断する動作について説明する。
第3図は、この判断動作を示すフローチャートで、まず
このシステムコントロール部aυは、キー操作部αη又
はリモートコントロール操作器α9による操作ニよりユ
ーザがリコール動作モードを選択したかどうかを判断す
る如くする。このとき、リコール動作モードを選択して
いないときには、このビデオテープレコーダ部t11の
動作が変わったかどうかを判断する。そして、この動作
に何らかの変化があったときには、この変化した動作を
所定時間、例えば4秒間表示させるようKする。この動
作表示は、上述の各動作表示状態が表示されるが、録画
動作時と停止時と巻戻し時とテープカセット取出し時と
一時停止時には、上述の如く2通りの操作モードで同じ
動作をする。即ち、録画動作時には通常の録画とタイマ
録画とがあり、停止時には通常の停止とタイマ録画待機
による停止とがあり、巻戻し動作時には通常の巻戻しと
自動巻戻しとかあり、カセットテープ取出し時には通常
の取出しと自動取出しとがあり、一時停止時には再生中
の一時停止と録画中の一時停止とがある。このため、シ
ステムコントロール部αυは、このビデオテープレコー
ダ部DIの動作が上述の複数の操作モードを有する動作
であるか否かを判断する如くする。そして、単一の操作
モードだけを有する動作(再生等)であると判断したと
きには、そのまま上述の表示文字(PLAY等)をCR
T (5)の操作表示部(5b)に表示させる。また、
上述の複数の操作モードを有する動作であると判断した
ときには、第3図の70−チャートに一例を示す如(、
夫々の動作かいずれの操作モードによる動作か判断する
如くし、夫々の操作モードに対応した表示文字(REC
又はTIMERREC等)をCRTt5rの操作表示部
(5b)に表示させる。なお、これらの動作とは別に、
このビデオテープレコーダ部(1(lが自動編集中には
、夫々の動作時に[−EDITJの文字を追加して表示
する如くし、動作に応じて[EDIT PLAYJ、「
EDIT FFJ、[EDIT REWJ と表示させ
る。さらに、インデックスサーチの操作モード時には、
常に、「INDEXSEARCHJと表示させる。この
ようにして、リコール・動作モードを選択しないときの
動作表示が操作表示部(5b) K行なわれる。
このシステムコントロール部aυは、キー操作部αη又
はリモートコントロール操作器α9による操作ニよりユ
ーザがリコール動作モードを選択したかどうかを判断す
る如くする。このとき、リコール動作モードを選択して
いないときには、このビデオテープレコーダ部t11の
動作が変わったかどうかを判断する。そして、この動作
に何らかの変化があったときには、この変化した動作を
所定時間、例えば4秒間表示させるようKする。この動
作表示は、上述の各動作表示状態が表示されるが、録画
動作時と停止時と巻戻し時とテープカセット取出し時と
一時停止時には、上述の如く2通りの操作モードで同じ
動作をする。即ち、録画動作時には通常の録画とタイマ
録画とがあり、停止時には通常の停止とタイマ録画待機
による停止とがあり、巻戻し動作時には通常の巻戻しと
自動巻戻しとかあり、カセットテープ取出し時には通常
の取出しと自動取出しとがあり、一時停止時には再生中
の一時停止と録画中の一時停止とがある。このため、シ
ステムコントロール部αυは、このビデオテープレコー
ダ部DIの動作が上述の複数の操作モードを有する動作
であるか否かを判断する如くする。そして、単一の操作
モードだけを有する動作(再生等)であると判断したと
きには、そのまま上述の表示文字(PLAY等)をCR
T (5)の操作表示部(5b)に表示させる。また、
上述の複数の操作モードを有する動作であると判断した
ときには、第3図の70−チャートに一例を示す如(、
夫々の動作かいずれの操作モードによる動作か判断する
如くし、夫々の操作モードに対応した表示文字(REC
又はTIMERREC等)をCRTt5rの操作表示部
(5b)に表示させる。なお、これらの動作とは別に、
このビデオテープレコーダ部(1(lが自動編集中には
、夫々の動作時に[−EDITJの文字を追加して表示
する如くし、動作に応じて[EDIT PLAYJ、「
EDIT FFJ、[EDIT REWJ と表示させ
る。さらに、インデックスサーチの操作モード時には、
常に、「INDEXSEARCHJと表示させる。この
ようにして、リコール・動作モードを選択しないときの
動作表示が操作表示部(5b) K行なわれる。
そして、ユーザの操作によりリコール動作モードを選択
したときにも、上述のリコール動作モード時でないとき
と同様の操作上−ド及び動作の判断を行なって表示がな
される。但しこり場合には、す;−ル動作モードを屏除
しないかぎり連続して表示部(5b)に表示が行なわれ
る。
したときにも、上述のリコール動作モード時でないとき
と同様の操作上−ド及び動作の判断を行なって表示がな
される。但しこり場合には、す;−ル動作モードを屏除
しないかぎり連続して表示部(5b)に表示が行なわれ
る。
本例の表示装置は、システムコントロール部組υの制御
により以上のように操作モードを判断して表示させるよ
5にしたことにより、ユーザは操作表示部(5b)の表
示を見るだけで、このビデオテープレコーダ部Qlがど
の操作モードによる動作を行なっているのかがわかり、
ユーザがビデオテープレコーダ部(IGの状態を正しく
適確に知ることができ、ビデオテープレコーダ部α〔が
正しく動作しているのに故障と判断したり誤操作したり
することがなくなる。
により以上のように操作モードを判断して表示させるよ
5にしたことにより、ユーザは操作表示部(5b)の表
示を見るだけで、このビデオテープレコーダ部Qlがど
の操作モードによる動作を行なっているのかがわかり、
ユーザがビデオテープレコーダ部(IGの状態を正しく
適確に知ることができ、ビデオテープレコーダ部α〔が
正しく動作しているのに故障と判断したり誤操作したり
することがなくなる。
なお、上述実施例ではビデオテープレコーダ部α1がテ
レビジョン受像機(1)内に一体に組込まれてこのテレ
ビジョン受像機(1)のCRT (51を表示部とした
表示装置としたが、ビデオテープレコーダだけで構成さ
れてこのビデオテープレコーダの前面パネル等に表示部
を有するものKも本発明が適用できることは容易に理解
できよう。さらに、本発明は上述実施例に限らず、本発
明の要旨を逸脱することなくその他種々の構成が取り得
ることは勿論である。
レビジョン受像機(1)内に一体に組込まれてこのテレ
ビジョン受像機(1)のCRT (51を表示部とした
表示装置としたが、ビデオテープレコーダだけで構成さ
れてこのビデオテープレコーダの前面パネル等に表示部
を有するものKも本発明が適用できることは容易に理解
できよう。さらに、本発明は上述実施例に限らず、本発
明の要旨を逸脱することなくその他種々の構成が取り得
ることは勿論である。
本発明のビデオテープレコーダ用表示装置によると、ユ
ーザがこのビデオテープレコーダの動作だけでなくモー
ドを判断することができ、表示を見るだけでビデオテー
プレコーダの状態を適確に判断することができる利益が
ある。
ーザがこのビデオテープレコーダの動作だけでなくモー
ドを判断することができ、表示を見るだけでビデオテー
プレコーダの状態を適確に判断することができる利益が
ある。
第1図は本発明のビデオテープレコーダ用表示装置の一
実施例を示す構成図、第2図は表示部の表示例を示す路
線図、第3図は第1図例の説vIK供するフローチャー
ト図である。 (5)は陰極線管、(5b)は操作表示部、(11はビ
デオテープレコーダ部、συはシステムコントロール部
である。
実施例を示す構成図、第2図は表示部の表示例を示す路
線図、第3図は第1図例の説vIK供するフローチャー
ト図である。 (5)は陰極線管、(5b)は操作表示部、(11はビ
デオテープレコーダ部、συはシステムコントロール部
である。
Claims (1)
- ビデオテープレコーダの動作を表示部に表示させるビデ
オテープレコーダ用表示装置において、上記ビデオテー
プレコーダの動作が複数のモードに対応した所定の動作
であるときに、上記ビデオテープレコーダのモードの相
違を判断して上記表示部が異なる表示をするようにした
ことを特徴とするビデオテープレコーダ用表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61178173A JPS6333981A (ja) | 1986-07-29 | 1986-07-29 | ビデオテ−プレコ−ダ用表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61178173A JPS6333981A (ja) | 1986-07-29 | 1986-07-29 | ビデオテ−プレコ−ダ用表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6333981A true JPS6333981A (ja) | 1988-02-13 |
Family
ID=16043883
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61178173A Pending JPS6333981A (ja) | 1986-07-29 | 1986-07-29 | ビデオテ−プレコ−ダ用表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6333981A (ja) |
-
1986
- 1986-07-29 JP JP61178173A patent/JPS6333981A/ja active Pending
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