JPS6334006A - 丸鋼表面疵の切削による疵取り方法及びその装置 - Google Patents
丸鋼表面疵の切削による疵取り方法及びその装置Info
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- JPS6334006A JPS6334006A JP17843086A JP17843086A JPS6334006A JP S6334006 A JPS6334006 A JP S6334006A JP 17843086 A JP17843086 A JP 17843086A JP 17843086 A JP17843086 A JP 17843086A JP S6334006 A JPS6334006 A JP S6334006A
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Landscapes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用5+丹:
本発明は主として丸鋼の圧延工程で生じた表面疵を、波
加工丸鋼を軸線方向に移動させて、回転刃物により自助
的[t71J削除去する庇取り方法とその装置1c開す
る。
加工丸鋼を軸線方向に移動させて、回転刃物により自助
的[t71J削除去する庇取り方法とその装置1c開す
る。
発明の背景と問題点:
丸鋼を圧延製造する過程において、しばしばその表面に
、軸線方向の線状表面疵が発生し、これをそのまま次の
加工工程に移行させると、この疵が二次加工製品に悪影
響を及ぼすので、必ず事前にチエツクして疵の除去を行
っている。この線状表面1ilt、は画一的をて発生す
るものではないので、従来人手(・ζよって発生―所を
目視検出し、七の砒発生個所にマークΦペインティング
等の目印を付し、この線状表面1ily、!Is分を手
作業でグラインダー【より削り収っている。仁の作業時
、1ffAの線状表面疵を除去するのに、疵徐去面が凹
溝とならないよう、その深さを浅くして、ia幅VC@
制する九め、数回にわたり軸方向に回転砥石を当てがっ
て移動研削しており、そのtめVc除去面が多角形状に
なる。このような状忠でt/i次の作業に支障を来たす
ことになるので、削除品か角張らずVCなだらかな円弧
面となるよう加工しなければならないし、さらに、疵が
完全に除去できたかどうかの再検査が行いやすいような
仕上は面が必要である。従って、斯かる疵除去作業1c
は細心の注tt−払って行わねばならないから、作業性
が低く、工費が嵩む。まシt1池の工程を自助化しよう
としてもこの疵の除去作業だけは人手を必要とするため
、全般的に合理化できない状況にある。
、軸線方向の線状表面疵が発生し、これをそのまま次の
加工工程に移行させると、この疵が二次加工製品に悪影
響を及ぼすので、必ず事前にチエツクして疵の除去を行
っている。この線状表面1ilt、は画一的をて発生す
るものではないので、従来人手(・ζよって発生―所を
目視検出し、七の砒発生個所にマークΦペインティング
等の目印を付し、この線状表面1ily、!Is分を手
作業でグラインダー【より削り収っている。仁の作業時
、1ffAの線状表面疵を除去するのに、疵徐去面が凹
溝とならないよう、その深さを浅くして、ia幅VC@
制する九め、数回にわたり軸方向に回転砥石を当てがっ
て移動研削しており、そのtめVc除去面が多角形状に
なる。このような状忠でt/i次の作業に支障を来たす
ことになるので、削除品か角張らずVCなだらかな円弧
面となるよう加工しなければならないし、さらに、疵が
完全に除去できたかどうかの再検査が行いやすいような
仕上は面が必要である。従って、斯かる疵除去作業1c
は細心の注tt−払って行わねばならないから、作業性
が低く、工費が嵩む。まシt1池の工程を自助化しよう
としてもこの疵の除去作業だけは人手を必要とするため
、全般的に合理化できない状況にある。
発明の目的:
本発明は斯かる状況に鑑みてなされたものであり、主と
して丸鋼の圧延時に生じ九表面疵を、供給側でカッター
に対応する位置に整えて、彼加工物を送り込むことによ
り、予め設定した深さで被加工疵を1ストロークにて次
工程での収扱いに支障なく切削除去することができる表
面疵の切削除去方法とその装置を目的とする。
して丸鋼の圧延時に生じ九表面疵を、供給側でカッター
に対応する位置に整えて、彼加工物を送り込むことによ
り、予め設定した深さで被加工疵を1ストロークにて次
工程での収扱いに支障なく切削除去することができる表
面疵の切削除去方法とその装置を目的とする。
本発明において収扱う対象の被加工物は丸鋼、鋼管など
外形が円柱形をし丸鋼材(以下丸鋼と称する)において
発生した表面疵の除去処理を行うことにある。
外形が円柱形をし丸鋼材(以下丸鋼と称する)において
発生した表面疵の除去処理を行うことにある。
発明の構成:
本発明は、被処理丸鋼の軸方向表面疵を切削除去するに
除し、被処理丸鋼の半径よりもわずかに大きい半径の円
弧状刃先を有する7ライス形カツター金用いて切削する
ようにし、その切削部では回転カッターの直下で被処理
丸鋼を緩衝性を有する押上げ支えロールにて支持すると
共に、該切削部の前後位r1!、にても、それぞれレベ
ル保持ローフにて案内支持するようにし、斯かる切削装
置の前後には、液処理丸鋼の送り装置をそれぞれ配置し
、該送り装置はOa工程での探傷機からの信号によって
、疵位置がカッターに対応するよう位置割り出し全行っ
て供給し、また繰出すようにする。
除し、被処理丸鋼の半径よりもわずかに大きい半径の円
弧状刃先を有する7ライス形カツター金用いて切削する
ようにし、その切削部では回転カッターの直下で被処理
丸鋼を緩衝性を有する押上げ支えロールにて支持すると
共に、該切削部の前後位r1!、にても、それぞれレベ
ル保持ローフにて案内支持するようにし、斯かる切削装
置の前後には、液処理丸鋼の送り装置をそれぞれ配置し
、該送り装置はOa工程での探傷機からの信号によって
、疵位置がカッターに対応するよう位置割り出し全行っ
て供給し、また繰出すようにする。
本発明にては、液処理丸鋼ft移動させるのは切削装置
の前後に配し九位置割り出し機能を何する送り装置によ
り行うようにし、切削装置内では液処理丸鋼を一定の水
準に保って、表面線状疵部分を回転カッターにて所要切
削深さで切削されるように供給保持するのである。
の前後に配し九位置割り出し機能を何する送り装置によ
り行うようにし、切削装置内では液処理丸鋼を一定の水
準に保って、表面線状疵部分を回転カッターにて所要切
削深さで切削されるように供給保持するのである。
更に本発明にては、府記した被匙理丸鑓の送り操作を、
被処理材の流れ方向の上流における探傷機にて、切削加
工作業の$前に疵の円同方回の位置を検知し、これが送
信するデータ信号を受けて処理し、位置割り出しの指令
全、波処理丸鋼把持回伝機構付き送り装置に送って自動
的Vζ切削位置に回初位置決めさせ、その後に自動送り
すると共に、カッターの刀ジ込み開始指令も与えるL5
にして切削し、切削作業終了後はカッターの上昇待避も
自助的に行わせるようにするのである。
被処理材の流れ方向の上流における探傷機にて、切削加
工作業の$前に疵の円同方回の位置を検知し、これが送
信するデータ信号を受けて処理し、位置割り出しの指令
全、波処理丸鋼把持回伝機構付き送り装置に送って自動
的Vζ切削位置に回初位置決めさせ、その後に自動送り
すると共に、カッターの刀ジ込み開始指令も与えるL5
にして切削し、切削作業終了後はカッターの上昇待避も
自助的に行わせるようにするのである。
本発明にては斯かる方法を英施する装置として、被処理
丸鋼を軸方向に移動させて疵切削除去する装置のフレー
ム中央には、該丸鋼の半径よりもわずかに大きい円弧状
刃先を有する7ライス形カツターを横軸回転するように
配したカッター回転[幼本体と、カッターを切り込み或
いは上昇待避するためIc前前記カッター回転助動本体
上下動させる機構と、前記カッターの直下で前記丸#1
を切削抵抗に対応して押圧支持すると共に案内支持する
支えロール装置とを配役し、被処理丸鋼の移動方向のカ
ッターによる切削品前後には、下側に丸鋼送りレベル保
Ff案内ローラを、そして上側に流体圧作鰐シリングに
よって加圧するローラを、相対向して配した案内加圧ロ
ール装置をそれぞれ記投し、入口側と出口側との各案内
加圧ローラ装置の前位置と後位置とには、探wj機によ
る指骨信号で疵位置を書」り出しf¥−幼する把持送り
装置を各各段けてなる装置である。
丸鋼を軸方向に移動させて疵切削除去する装置のフレー
ム中央には、該丸鋼の半径よりもわずかに大きい円弧状
刃先を有する7ライス形カツターを横軸回転するように
配したカッター回転[幼本体と、カッターを切り込み或
いは上昇待避するためIc前前記カッター回転助動本体
上下動させる機構と、前記カッターの直下で前記丸#1
を切削抵抗に対応して押圧支持すると共に案内支持する
支えロール装置とを配役し、被処理丸鋼の移動方向のカ
ッターによる切削品前後には、下側に丸鋼送りレベル保
Ff案内ローラを、そして上側に流体圧作鰐シリングに
よって加圧するローラを、相対向して配した案内加圧ロ
ール装置をそれぞれ記投し、入口側と出口側との各案内
加圧ローラ装置の前位置と後位置とには、探wj機によ
る指骨信号で疵位置を書」り出しf¥−幼する把持送り
装置を各各段けてなる装置である。
木宛朋にては、カッター回転駆動本体と、彼匙理丸m!
内支持用支えロール装置とな、カッターの切l!ll!
切込み量の設定或いはl−、!+待避を行う九めの上下
動操作する機構でもって連結し、文、tロール装置の支
持台とカックー回転駆動本体のギヤーボックスとが、フ
レームに配役したガイドレールに沿って昇降移動自在(
てフレームに取付けである。
内支持用支えロール装置とな、カッターの切l!ll!
切込み量の設定或いはl−、!+待避を行う九めの上下
動操作する機構でもって連結し、文、tロール装置の支
持台とカックー回転駆動本体のギヤーボックスとが、フ
レームに配役したガイドレールに沿って昇降移動自在(
てフレームに取付けである。
更にこのカックー回転駆動本体のギヤーボックスは、七
〇頂耶を7レームの頂部に投置したバランスシリンダの
ピストン杆と連結して吊り下げられ、カッターに駆動本
体の自重が直接的に作用し逢いよう構成しである。
〇頂耶を7レームの頂部に投置したバランスシリンダの
ピストン杆と連結して吊り下げられ、カッターに駆動本
体の自重が直接的に作用し逢いよう構成しである。
1+、本発明にては、彼処理丸鋼案内支持用支えロール
装置は、支えロールの支持台′!!−直線作動機kc
tつて上下方間に模作できるよう連結しであるO また更に、切削部の前後に位置する丸鋼送りレベル保持
案内ローラは、鼓形ローラを支持する受台が、ガイドに
沿って横振れしない状忠で上下動できるよって支持され
ており、ジヤツキ機構によって微細にレベル基準調整が
できるように構成しである。
装置は、支えロールの支持台′!!−直線作動機kc
tつて上下方間に模作できるよう連結しであるO また更に、切削部の前後に位置する丸鋼送りレベル保持
案内ローラは、鼓形ローラを支持する受台が、ガイドに
沿って横振れしない状忠で上下動できるよって支持され
ており、ジヤツキ機構によって微細にレベル基準調整が
できるように構成しである。
本発明は液処理丸鋼りり削送りを、切削部への進入側の
送り装置では、把持し九状慇で押し送りするようになっ
ており、出口側の送り装Uで社、丸gAを把持して引き
送りするように分担し、一方の送り装置が把持前進する
ときに、他方の送り装置は開放後退するようKへ、その
動作を関係付け、・墜 である。 1・ぜ
実施例: 以下本発明を一実施例について図面により詳述すれば、
次の通りである。
送り装置では、把持し九状慇で押し送りするようになっ
ており、出口側の送り装Uで社、丸gAを把持して引き
送りするように分担し、一方の送り装置が把持前進する
ときに、他方の送り装置は開放後退するようKへ、その
動作を関係付け、・墜 である。 1・ぜ
実施例: 以下本発明を一実施例について図面により詳述すれば、
次の通りである。
第1図にて示すように、丸鋼の圧延工程から送り出され
たものは、探傷機(り(たとえば渦電流探傷装置など公
知のもの)によって探傷され、把持送り装置(4)(4
)によって切削装置+1)内に送り込まれ、前記探傷機
(りによって検知され九疵部分を、切削装置(1)にお
けるカッターに対応するよう、探傷機(2)において検
知し九データを電気的制御する機構でもって把持送り装
[I Ill (41に指令を与え、チャッキング酷で
掴んで疵位置が切削装置1%)のカッター(後述)に対
応する向きに位置割り出しを行って送り込む。そして切
削装置1亀)内での切削加工により疵が除去されたもの
は、繰出し側の把持送り装置14)により順次繰出する
ようにしであるO而して切削装r#Llllは第2図乃
至第4図に例示したように、ベース(中上に立設し九竪
型の7レーム叫の中央部には、カッター回転!幼本体(
1カと、肢匙理丸鋼(以下単に丸鋼という)の案内支持
用支えロール装置−とが、上下に配されている。このカ
ッター回伝駆助木木α乃と丸鋼案内支持用支えロール装
@−との配役両側(正面図において)には、それぞれ丸
鋼の送りレベル保持案内する案内加圧ローラ装置−が、
それぞれ配置してなる。
たものは、探傷機(り(たとえば渦電流探傷装置など公
知のもの)によって探傷され、把持送り装置(4)(4
)によって切削装置+1)内に送り込まれ、前記探傷機
(りによって検知され九疵部分を、切削装置(1)にお
けるカッターに対応するよう、探傷機(2)において検
知し九データを電気的制御する機構でもって把持送り装
[I Ill (41に指令を与え、チャッキング酷で
掴んで疵位置が切削装置1%)のカッター(後述)に対
応する向きに位置割り出しを行って送り込む。そして切
削装置1亀)内での切削加工により疵が除去されたもの
は、繰出し側の把持送り装置14)により順次繰出する
ようにしであるO而して切削装r#Llllは第2図乃
至第4図に例示したように、ベース(中上に立設し九竪
型の7レーム叫の中央部には、カッター回転!幼本体(
1カと、肢匙理丸鋼(以下単に丸鋼という)の案内支持
用支えロール装置−とが、上下に配されている。このカ
ッター回伝駆助木木α乃と丸鋼案内支持用支えロール装
@−との配役両側(正面図において)には、それぞれ丸
鋼の送りレベル保持案内する案内加圧ローラ装置−が、
それぞれ配置してなる。
カッター回転駆動本体(I乃は、減速機構を内蔵したギ
ヤーボックス贈の前面に突き出した出力軸I上しでカッ
ター〇場が収付けてあり、駆動モータ(ML)はギヤー
ボックス霞の背面に付設されて、フレーム叫の開口部か
ら後方へ突出させて配しである。
ヤーボックス贈の前面に突き出した出力軸I上しでカッ
ター〇場が収付けてあり、駆動モータ(ML)はギヤー
ボックス霞の背面に付設されて、フレーム叫の開口部か
ら後方へ突出させて配しである。
カックー横は155図及び第6図に例示したように、カ
ッタ一本体01の外周に、刃先−が九M(A)の半径工
9もわずかに大きい半径で画く円弧に形成され之チップ
(15a)を多欽個収付は之ものが用いられる。そして
ギヤーボックスasuyレーム[11の中央部前面に、
上下方向に平行して二本をやや広い間隔で付設しである
がイドレールa呻に滑合するスライド軸受(図示せず)
Kエリ上下前自在に支持され、頂面に突設した吊り片Q
6iを、フレーム頭上訊のビーム頭上に載設されたバラ
ンス用シリンダαηOηのロッドαηと連結杆Q7)K
より接続し、カッター回転駆動本体u′4の自重と釣合
って吊り下げられている。
ッタ一本体01の外周に、刃先−が九M(A)の半径工
9もわずかに大きい半径で画く円弧に形成され之チップ
(15a)を多欽個収付は之ものが用いられる。そして
ギヤーボックスasuyレーム[11の中央部前面に、
上下方向に平行して二本をやや広い間隔で付設しである
がイドレールa呻に滑合するスライド軸受(図示せず)
Kエリ上下前自在に支持され、頂面に突設した吊り片Q
6iを、フレーム頭上訊のビーム頭上に載設されたバラ
ンス用シリンダαηOηのロッドαηと連結杆Q7)K
より接続し、カッター回転駆動本体u′4の自重と釣合
って吊り下げられている。
丸鋼案内支持用の支えロール装置@け、前記カッターQ
lの直下に支持ロール(2)が位置するよう、該支持ロ
ール翰が軸受■により回転自在に支持されて、前記フレ
ーム叫前面のガイドレール晴晴に滑合支持されている支
持台ζυ上に付設し、該支持台2υは基端をペース(1
1)上にブラケット(2)を介して取付く直線作動模@
(具体例では流体圧シリンダ)の作動杆(至)と連結し
、上下動するようになっている。
lの直下に支持ロール(2)が位置するよう、該支持ロ
ール翰が軸受■により回転自在に支持されて、前記フレ
ーム叫前面のガイドレール晴晴に滑合支持されている支
持台ζυ上に付設し、該支持台2υは基端をペース(1
1)上にブラケット(2)を介して取付く直線作動模@
(具体例では流体圧シリンダ)の作動杆(至)と連結し
、上下動するようになっている。
而して支えロール装置−の支持台@ηを4i1[する垂
直座板211には、軸受機構を備えたブラケット翰を収
付け、このブラケットlの下側に、カッターの切込み深
さを設定する、tめの昇降用駆r!JJ機(廊)を取付
け、該駆動機(M2)の出力軸には、前記ブラケット彌
の一受部と、ブラケット(至)上方に支持脚を介して配
役され丸軸受片(至)とで支持される竪スクリュー軸罰
の下端を連結する。そしてカッター回転駆動木体α匂の
ギヤーボックス01下端には、前記スクリュー軸@tc
螺合するナツト(資)金、取付は片@を介して付設し、
昇降用駆動機(yQ)によるスクリュー軸−の回転で支
えロール装置−を昇降さ−tて支sロール(2)を上下
に移幼し、該支持ロール(3)上に乗った丸鋼(A)を
カッター〇四との接触条件の設定で切込み深さが決めら
れ、またカッターから待避するようにした上下動操作機
構(2QA)を横印する0 丸鋼の送りレベル保持案内用の案内加圧ローラ装置−は
、フレーム(!臼の下部で前方に突き出して箱形に形成
されている受台(lα上と、その上)5前面に取付けた
軸支持片部0(!:に工って垂直に支持される2木のガ
イド軸国に、スライド軸受を介して上下!1IIj自在
PC支持されるようにし九鼓杉の受はローラ(至)と、
加圧ローラ(至)と、これらを操作する機構とでなる。
直座板211には、軸受機構を備えたブラケット翰を収
付け、このブラケットlの下側に、カッターの切込み深
さを設定する、tめの昇降用駆r!JJ機(廊)を取付
け、該駆動機(M2)の出力軸には、前記ブラケット彌
の一受部と、ブラケット(至)上方に支持脚を介して配
役され丸軸受片(至)とで支持される竪スクリュー軸罰
の下端を連結する。そしてカッター回転駆動木体α匂の
ギヤーボックス01下端には、前記スクリュー軸@tc
螺合するナツト(資)金、取付は片@を介して付設し、
昇降用駆動機(yQ)によるスクリュー軸−の回転で支
えロール装置−を昇降さ−tて支sロール(2)を上下
に移幼し、該支持ロール(3)上に乗った丸鋼(A)を
カッター〇四との接触条件の設定で切込み深さが決めら
れ、またカッターから待避するようにした上下動操作機
構(2QA)を横印する0 丸鋼の送りレベル保持案内用の案内加圧ローラ装置−は
、フレーム(!臼の下部で前方に突き出して箱形に形成
されている受台(lα上と、その上)5前面に取付けた
軸支持片部0(!:に工って垂直に支持される2木のガ
イド軸国に、スライド軸受を介して上下!1IIj自在
PC支持されるようにし九鼓杉の受はローラ(至)と、
加圧ローラ(至)と、これらを操作する機構とでなる。
下側の受はローラ@3#′i、支持体(至)に組込まれ
之軸受−(至)にエリ回転自在に支持される鼓形をした
ものである。この受はローラーの支持体(財)は、受台
圓上Vc設置されたフオーム歯車機構により操作される
レベル調節機8!−の昇降軸間上端を接手(35a)を
介して下面中央部で連結されている。−t−してハンド
ル(至)操作によりフオーム歯車機構を作切して昇降軸
(至)を上下に幼かせ、受はローラーがFTr要の位置
になるよう設定する。斯かる受はローラーに対回し念上
側の加圧ローラ(至)は、ガイド軸間に19上下動自在
に案内される支持片c1MVC支持され、この支持片@
は、フレーム叫の上部に取付いたブラケット(至)から
垂設された流体圧シリンダ■のロンド關と接手(至)を
介して連結し、該シリンダ(至)の作動で加圧ローラ(
ロ)が昇降加圧するようにしである。前記切削品に対し
て両側の案内加圧ローラ装置C@−は、レベル調節機構
−の操作部を対称にして同一構造のものが配設される。
之軸受−(至)にエリ回転自在に支持される鼓形をした
ものである。この受はローラーの支持体(財)は、受台
圓上Vc設置されたフオーム歯車機構により操作される
レベル調節機8!−の昇降軸間上端を接手(35a)を
介して下面中央部で連結されている。−t−してハンド
ル(至)操作によりフオーム歯車機構を作切して昇降軸
(至)を上下に幼かせ、受はローラーがFTr要の位置
になるよう設定する。斯かる受はローラーに対回し念上
側の加圧ローラ(至)は、ガイド軸間に19上下動自在
に案内される支持片c1MVC支持され、この支持片@
は、フレーム叫の上部に取付いたブラケット(至)から
垂設された流体圧シリンダ■のロンド關と接手(至)を
介して連結し、該シリンダ(至)の作動で加圧ローラ(
ロ)が昇降加圧するようにしである。前記切削品に対し
て両側の案内加圧ローラ装置C@−は、レベル調節機構
−の操作部を対称にして同一構造のものが配設される。
丸鋼(5)″fr:前記し:を切削装r!tlt+に対
して送り込み、また繰り出すtめの把持送り装置+41
+41としては、第7図にて例示するように、長いペ
ッド1上で減速駆#J機i4aにて回転駆動されるスク
リュー軸Kにより、所要距離横送りされるチャッキング
ヘッド144) ’e有し、該チャッキングヘッド圓は
、その中心を丸鋼(4)が貫通して複数の爪片(図示省
略)で法線方向に掴持するようVCなっており、かり爪
片による掴持部は付設した回転操作用のモータによって
別途制御からの指令信号で所要角回動するようなされた
ものである。そして斯かる把持送り装置は切削装置に対
して、送り込み側のものと繰り出し劇のものとが逆の移
動操作するように関係付けて設置する。
して送り込み、また繰り出すtめの把持送り装置+41
+41としては、第7図にて例示するように、長いペ
ッド1上で減速駆#J機i4aにて回転駆動されるスク
リュー軸Kにより、所要距離横送りされるチャッキング
ヘッド144) ’e有し、該チャッキングヘッド圓は
、その中心を丸鋼(4)が貫通して複数の爪片(図示省
略)で法線方向に掴持するようVCなっており、かり爪
片による掴持部は付設した回転操作用のモータによって
別途制御からの指令信号で所要角回動するようなされた
ものである。そして斯かる把持送り装置は切削装置に対
して、送り込み側のものと繰り出し劇のものとが逆の移
動操作するように関係付けて設置する。
なお、探傷機121と両把持送り装置f4H41と切削
装置(1)とは、電気的制御手段にエリ緊かれて、所定
の作#を行うようにしである。
装置(1)とは、電気的制御手段にエリ緊かれて、所定
の作#を行うようにしである。
所くの如く措置された装置に工れば、圧延工程から整寸
して送られて来た丸鋼囚が搬送設備により探傷機12)
を通って切削装置11)入口側の把持送り装d +41
K送り込まれると、そのチャッキングヘッドt44に
よって丸鋼(A)を掴んで切削装置+11内に所要速度
で押し込む。この際、予め探傷濃1りにおける表面疵検
出位置と切削装置tI)の切削位置との距離を決め、送
り速度を設定することにより、コンピュータによって表
面W、邪分のデータを演算し、これに基づく指令信号を
把持送9装置(4)のチャッキングヘッド−操作部で受
けて、疵位置がカッター州に対応するよう、該チャッキ
ングヘッド(−ヲ回幼させる。
して送られて来た丸鋼囚が搬送設備により探傷機12)
を通って切削装置11)入口側の把持送り装d +41
K送り込まれると、そのチャッキングヘッドt44に
よって丸鋼(A)を掴んで切削装置+11内に所要速度
で押し込む。この際、予め探傷濃1りにおける表面疵検
出位置と切削装置tI)の切削位置との距離を決め、送
り速度を設定することにより、コンピュータによって表
面W、邪分のデータを演算し、これに基づく指令信号を
把持送9装置(4)のチャッキングヘッド−操作部で受
けて、疵位置がカッター州に対応するよう、該チャッキ
ングヘッド(−ヲ回幼させる。
把持送り装置(4)により切削装置Ill内に送り込ま
れる丸鋼囚は、先づ切削品手前側の送りレベル又持案内
用加圧ローラ装置国ICよって、その受はローラーと加
圧ローラ(ト)七で挾持され九状息となり、同じ構造の
切削部後側の案内加圧ローラ装置−とで、一定水準に丸
f14囚が傑九れる工うに案内する。この両案内加圧ロ
ーラ装置01mは、受はローラC(,1が収扱う丸鋼の
寸法VC応じてレベル調節機構(至)により、所要位置
で受支できるよう設定され、加圧ローラ@にt/′i流
体圧シリンダ(ト)で受はローラ□□□上を通る丸鋼(
2)に対する押圧力を与え、浮き上らないようにする。
れる丸鋼囚は、先づ切削品手前側の送りレベル又持案内
用加圧ローラ装置国ICよって、その受はローラーと加
圧ローラ(ト)七で挾持され九状息となり、同じ構造の
切削部後側の案内加圧ローラ装置−とで、一定水準に丸
f14囚が傑九れる工うに案内する。この両案内加圧ロ
ーラ装置01mは、受はローラC(,1が収扱う丸鋼の
寸法VC応じてレベル調節機構(至)により、所要位置
で受支できるよう設定され、加圧ローラ@にt/′i流
体圧シリンダ(ト)で受はローラ□□□上を通る丸鋼(
2)に対する押圧力を与え、浮き上らないようにする。
該受はローラa1は鼓形になっているので横VC振れる
ことはない。
ことはない。
このようにして切削品番で送り込まれた丸鍋因に対し、
カッター輛は主として刃先の移動方向が丸鋼(2)の移
動方向になるよう下向き切削駆動し、支えロール装置C
21F′i直線作動機@を操作して、支持ロール器を丸
鋼の下面に接触押圧するようにし、カッター〇@による
切削抵抗で振切するのを抑止するように作用させる。こ
のように作動する支えロール装置…に対し、カッター〇
@け、前工程の探傷機(2)からのデータ信号にエリ、
丸鋼(A)?支持する状思での支持ロール@を基準とし
て、設定される切削指令と切込み深さに対応し、上下動
操作機構(20A)の昇降用駆動機(M2)を昨朝させ
て竪スタリュー軸vIを回転し、支持ロール−に反力を
収ってカッター回転互助本体贈を下降させ、支持ロール
四重の丸m囚のfl、部をカッターリ均により切削する
。
カッター輛は主として刃先の移動方向が丸鋼(2)の移
動方向になるよう下向き切削駆動し、支えロール装置C
21F′i直線作動機@を操作して、支持ロール器を丸
鋼の下面に接触押圧するようにし、カッター〇@による
切削抵抗で振切するのを抑止するように作用させる。こ
のように作動する支えロール装置…に対し、カッター〇
@け、前工程の探傷機(2)からのデータ信号にエリ、
丸鋼(A)?支持する状思での支持ロール@を基準とし
て、設定される切削指令と切込み深さに対応し、上下動
操作機構(20A)の昇降用駆動機(M2)を昨朝させ
て竪スタリュー軸vIを回転し、支持ロール−に反力を
収ってカッター回転互助本体贈を下降させ、支持ロール
四重の丸m囚のfl、部をカッターリ均により切削する
。
この際のカッターのり込み深さは、丸鋼の直径が予めや
」っているので、これにもとづいてカッター11句を待
機位置から下降する寸法全算定して決める。
」っているので、これにもとづいてカッター11句を待
機位置から下降する寸法全算定して決める。
この切削時走行する丸鋼の曲が9と歪は、カツターa1
はる切削位置の前後に配された案内加圧ローラ装a H
を噂にこおいて、加圧ローラ(至)テモって常時丸鋼(
A)を押え、受はローラーとで挾持し、切削品に対して
過度な振vJを伝達しないようにすることと、カッター
回転互助本体a乃がバランスシリンダαηによって吊り
下げられていることから、丸鋼^が曲がっていても、支
持ロール圓は曲がりに合わせて上下動するから、支持ロ
ール(社)に対向するカッター−も対応して切込み深さ
は変らない。
はる切削位置の前後に配された案内加圧ローラ装a H
を噂にこおいて、加圧ローラ(至)テモって常時丸鋼(
A)を押え、受はローラーとで挾持し、切削品に対して
過度な振vJを伝達しないようにすることと、カッター
回転互助本体a乃がバランスシリンダαηによって吊り
下げられていることから、丸鋼^が曲がっていても、支
持ロール圓は曲がりに合わせて上下動するから、支持ロ
ール(社)に対向するカッター−も対応して切込み深さ
は変らない。
し之かつてカッター−に過度な負荷を与えることなくf
、収り作業ができる。
、収り作業ができる。
而して切削所要個所の切削が終れば、昇降用駆#J機(
處)の作動でギヤーボックスα四を上昇させて、カッタ
ー−を切削位置から上方に待避させ、次の切削命令が出
されるまで待機する。この待機中も支持ロール122は
移動する丸鋼(A)1に支え、支持する基準位i!tを
保っている。カッター〇−により切削除去され九九鋼の
疵あとは、前記したようにカッター傾の刃先−が、円弧
状に形式されているので、1通過でもって緩やかな円曲
面に削られ、次の作業工程での収扱いに不都合のない状
I@に仕上げられて送り出される。そして次の被切削部
分が切削1flsに送9込まれて米ると、指!?信号に
エリ、ギヤーボックスu1を所a量下降させ、カッター
teaを疵に対応する切込み量で切削する。
處)の作動でギヤーボックスα四を上昇させて、カッタ
ー−を切削位置から上方に待避させ、次の切削命令が出
されるまで待機する。この待機中も支持ロール122は
移動する丸鋼(A)1に支え、支持する基準位i!tを
保っている。カッター〇−により切削除去され九九鋼の
疵あとは、前記したようにカッター傾の刃先−が、円弧
状に形式されているので、1通過でもって緩やかな円曲
面に削られ、次の作業工程での収扱いに不都合のない状
I@に仕上げられて送り出される。そして次の被切削部
分が切削1flsに送9込まれて米ると、指!?信号に
エリ、ギヤーボックスu1を所a量下降させ、カッター
teaを疵に対応する切込み量で切削する。
以後この操f1fを繰返し、探傷され九位置に対応する
よう入口側の把持送り装置(4)でチャッキングヘッド
彊41を位置割り出しして、九W4を繰り込む。
よう入口側の把持送り装置(4)でチャッキングヘッド
彊41を位置割り出しして、九W4を繰り込む。
而して入口側の把持送り装置(4)が丸鋼(A)を把持
前進しているとき、出口側の把持送り装置(4)はチャ
ッキング部が開放し比法Bで後退し、入口側のものが最
前進して把持力t−R放すると同時VC5出口創の把持
送り装置(4)はチャッキング部が閉じて前進し、入口
側の装置は開放状らで後退する。この操作を繰返し、被
処理丸鋼は入口側からの押し送りと、出口側の引き送り
との交互のf′11:vJVCよって連続的に移動させ
ることができるoしftがって切削装置+1)内では丸
鋼の走行駆#Jは行われず・両送り装置t+) f41
で操作され、常に丸鋼は把持され状念で軸方向に移動す
るから、切削抵抗による軸方向への逃げが生じることは
なく、確実に、かつ丸鋼がスリップやズレを起すことな
く円滑に送ることができる。
前進しているとき、出口側の把持送り装置(4)はチャ
ッキング部が開放し比法Bで後退し、入口側のものが最
前進して把持力t−R放すると同時VC5出口創の把持
送り装置(4)はチャッキング部が閉じて前進し、入口
側の装置は開放状らで後退する。この操作を繰返し、被
処理丸鋼は入口側からの押し送りと、出口側の引き送り
との交互のf′11:vJVCよって連続的に移動させ
ることができるoしftがって切削装置+1)内では丸
鋼の走行駆#Jは行われず・両送り装置t+) f41
で操作され、常に丸鋼は把持され状念で軸方向に移動す
るから、切削抵抗による軸方向への逃げが生じることは
なく、確実に、かつ丸鋼がスリップやズレを起すことな
く円滑に送ることができる。
所くの如くして連続的に供給される丸鋼は、疵MS分を
切削されて1本分が処理されるまでは支持ロール(社)
によって支持されており、この1木分か処理終了すると
下流に送り出され、コンベア(図示省K)によって次の
工程に移行する。そして1末分の:e、処理材の供給が
中断すると、或いは作業を停止するときには、案内支持
用支えロール装置−を押し上げている直線作#J機(至
)を下降操作して支持台QIlを下げ、同時kc上上下
操作機構(2(3)の昇陸用互助機(述)を逆転させて
、カッター0荀を上方に待避させて次の作業に対応でき
るよう待機状愚にする。
切削されて1本分が処理されるまでは支持ロール(社)
によって支持されており、この1木分か処理終了すると
下流に送り出され、コンベア(図示省K)によって次の
工程に移行する。そして1末分の:e、処理材の供給が
中断すると、或いは作業を停止するときには、案内支持
用支えロール装置−を押し上げている直線作#J機(至
)を下降操作して支持台QIlを下げ、同時kc上上下
操作機構(2(3)の昇陸用互助機(述)を逆転させて
、カッター0荀を上方に待避させて次の作業に対応でき
るよう待機状愚にする。
上述のよう?ζ騙削装置においては、丸鋼を所定レベル
に維持する案内加圧ローラ装置、並びにカッター回転駆
動本体と支えロール装はと1は、いずれも一連のガイド
シャフト或いは〃イドレールに潜って正しく上下動でき
るようにしであるので、その昇降瞳位置ずれすることが
なく、微少な寸法でも確実に変位させて対処できる。
に維持する案内加圧ローラ装置、並びにカッター回転駆
動本体と支えロール装はと1は、いずれも一連のガイド
シャフト或いは〃イドレールに潜って正しく上下動でき
るようにしであるので、その昇降瞳位置ずれすることが
なく、微少な寸法でも確実に変位させて対処できる。
なお、本発明装置で使用する直線作動機としては、エア
シリンダの油圧シリンダΦ電妨式シリンダ書うックピニ
オン駆動式の作切杆ft備えた作動機などが採用できる
。ただしカッター回転駆割本体のギヤーボックスを吊り
下げるバランス用のものは、流体f¥−幼シクシリング
当である。
シリンダの油圧シリンダΦ電妨式シリンダ書うックピニ
オン駆動式の作切杆ft備えた作動機などが採用できる
。ただしカッター回転駆割本体のギヤーボックスを吊り
下げるバランス用のものは、流体f¥−幼シクシリング
当である。
発明の幼果:
本発明によれば、探傷機による表面庇の噴出信5jt−
受けると、丸鋼の送り装置においてカッターVc:る切
削tfL置に疵部分を位置割り出しして送り込まれ、い
わゆる総形の7ライス状カツター(Cよって、ffc部
分のみt−1ストロークで削除し、この際切削番で伴う
負荷は、軸方向VCは把持送り装置により受止められ、
局方向や合本の振動などは案内ローラ装置とカッターに
対して押圧力を加える支持ロールとKよって、所要位置
に丸鋼を傑ちつつ負荷を吸収し、無理なく切削される。
受けると、丸鋼の送り装置においてカッターVc:る切
削tfL置に疵部分を位置割り出しして送り込まれ、い
わゆる総形の7ライス状カツター(Cよって、ffc部
分のみt−1ストロークで削除し、この際切削番で伴う
負荷は、軸方向VCは把持送り装置により受止められ、
局方向や合本の振動などは案内ローラ装置とカッターに
対して押圧力を加える支持ロールとKよって、所要位置
に丸鋼を傑ちつつ負荷を吸収し、無理なく切削される。
ま之、切削に1余して丸鋼は支持ロールを基準としてカ
ンター全土下幼させるように胸像づけられているので、
切込み量は収扱う材の直径から容易に設定することがで
きる。そして設定寸法での切削中、丸鋼の曲が9や歪に
対しては支持ロールとカッターとが相対的に上下変位で
きるので、過不足なく切削し、支障を米之すことなく疵
除去処理ができることになり、従来の人手による作業を
自動化でき、合理化に役立つ優れた発明であるといえる
◇
ンター全土下幼させるように胸像づけられているので、
切込み量は収扱う材の直径から容易に設定することがで
きる。そして設定寸法での切削中、丸鋼の曲が9や歪に
対しては支持ロールとカッターとが相対的に上下変位で
きるので、過不足なく切削し、支障を米之すことなく疵
除去処理ができることになり、従来の人手による作業を
自動化でき、合理化に役立つ優れた発明であるといえる
◇
@1図は本発明方法を実施する装置の配置因、第2図は
切削装置の正面図、第3図は記動後部分を切断しないで
示した第2図の中央縦wr面図、第4図は平断面図、第
5因はカッターの一例を示す一品切欠き正面図、痕6図
は石5図の一部切断側面因、第7図は把持送り装置の一
例正面図である。 11)・・・切削装置 (2)・・・探 傷 機+
41 +41・・・把持送V装置 (1α・・・7レ
ーム(団・・・ベ − ス Q4・・・カッタ
ー回転互助本体I・・・ギヤーボックス a<・・
・出 力 軸(l鴫・・・カ ッ ター 四・
・・円弧状をした刃先α→・・・力°イドレーlし
0η・・・バランスシリンダ園・・・丸f24案内
支持用支えロール装置−・・・支 持 台 局・
・・支持ロール□□□・・・直線作動機 器・・
・ブラケット罰・・・スクリュー軸 罰・・・す
ッ ト(財)・・・取付は片 (20A)・・・
上下動操作機構−・・・送りレベル保持案内用案内加圧
ローラ装置体υ・・・支 持 片 □□□・・・
ガイ ド軸−・・・受はローラ (ハ)・・・支
持 休閑・・・レベル調節機@ i・・・昇 降
軸間・・・加圧ローラ 偽η・・・支 持 片
□□□・・・流体圧シリンダ 翰・・・ブラケット
幀4・・・チャッキングヘッド (■)・・・昇降用W
釣橙。 囚・・・丸 鋼 出願人 株式会社 神戸製・調圧 第J図 Mt 第4図 第6図
切削装置の正面図、第3図は記動後部分を切断しないで
示した第2図の中央縦wr面図、第4図は平断面図、第
5因はカッターの一例を示す一品切欠き正面図、痕6図
は石5図の一部切断側面因、第7図は把持送り装置の一
例正面図である。 11)・・・切削装置 (2)・・・探 傷 機+
41 +41・・・把持送V装置 (1α・・・7レ
ーム(団・・・ベ − ス Q4・・・カッタ
ー回転互助本体I・・・ギヤーボックス a<・・
・出 力 軸(l鴫・・・カ ッ ター 四・
・・円弧状をした刃先α→・・・力°イドレーlし
0η・・・バランスシリンダ園・・・丸f24案内
支持用支えロール装置−・・・支 持 台 局・
・・支持ロール□□□・・・直線作動機 器・・
・ブラケット罰・・・スクリュー軸 罰・・・す
ッ ト(財)・・・取付は片 (20A)・・・
上下動操作機構−・・・送りレベル保持案内用案内加圧
ローラ装置体υ・・・支 持 片 □□□・・・
ガイ ド軸−・・・受はローラ (ハ)・・・支
持 休閑・・・レベル調節機@ i・・・昇 降
軸間・・・加圧ローラ 偽η・・・支 持 片
□□□・・・流体圧シリンダ 翰・・・ブラケット
幀4・・・チャッキングヘッド (■)・・・昇降用W
釣橙。 囚・・・丸 鋼 出願人 株式会社 神戸製・調圧 第J図 Mt 第4図 第6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 被処理丸鋼の表面疵を切削除去するに際し、被処理
丸鋼の半径よりもわずかに大きい半径の凹円弧状刃先を
有するフライス形カッターを用いて切削するようにし、
その切削部では回転カッターの直下で、被処理丸鋼を緩
衝性を有する押上げ支えロールにて支持すると共に、該
切削部の前後位置にて、それぞれレベル保持ローラによ
り案内支持するようにし、斯かる切削装置の前後には、
被処理丸鋼を把持して、該丸鋼断面中心を基準にして任
意方向に回動させると共に軸方向に送る送り装置を配置
し、該送り装置は前工程での探傷機による疵装置データ
信号を受けて、疵装置がカッターに対応するよう位置割
り出して供給し、処理することを特徴とする丸鋼表面疵
の切削による疵取り方法。 2 被処理丸鋼を軸方向に移動させるのは、切削装置の
前後に配置した丸鋼を把持して回動位置割り出しする機
能を備えた送り装置により行うようにし、切削装置内で
は被処理丸鋼を一定水準に保つて、疵部分を回転カッタ
ーで所要切削深さに切削されるよう供給保持する、特許
請求の範囲第1項記載の丸鋼表面疵の切削による疵取り
方法。 3 被処理丸鋼の表面疵を切削により除去する切削装置
と、この切削装置の前後に配した被処理丸鋼送り装置と
、からなり、切削装置はフレーム中央部に、被処理丸鋼
の半径よりもわずかに大きい凹円弧状刃先を有するフラ
イス形カツターを横軸回転するように配したカッター回
転駆動本体と、カッターを切り込み或いは上昇待避する
ために前記カッター回転駆動本体を上下動させる機構と
、前記カッターの直下位置で前記丸鋼を切削抵抗に対応
して押圧支持すると共に案内支持する支えロール装置と
を配置し、被処理丸鋼の移動方向の切削部前後には、下
側に丸鋼送りレベル保持案内ローラを、そして上側に流
体圧作動シリンダにて加圧するローラを、相対向して配
した案内加圧ローラ装置をそれぞれ配設したものとなし
、被処理丸鋼送り装置は丸鋼を周囲で把持して、回動機
能と軸方向の移動機能とを備え、探傷機による指令信号
で疵位置を割り出し、かつ間欠移動するように構成した
ことを特徴とする丸鋼表面疵の切削除去装置。 4 カッター回転駆動本体と、被処理丸鋼案内支持用支
えロール装置とは、カッターの切削切込み量の設定或い
は上昇待避するための上下動操作機構でもつて連続して
ある特許請求の範囲第3項記載の丸鋼表面疵の切削除去
装置。 5 カッター回転駆動本体のギヤーボックスと、被処理
丸鋼案内支持用支えロール装置の支持台とは、フレーム
に配設したガイドレールに沿つて昇降移動可能にフレー
ムに取付けてある特許請求の範囲第3項または第4項記
載の丸鋼表面疵の切削除去装置。 6 カッター回転駆動本体のギヤーボックス頂部には、
フレームの頂部に設置したバランスシリンダのピストン
杆を連結して吊り下げ、カッターに駆動本体の自重が直
接作用しないよう構成してある特許請求の範囲第3項乃
至第5項のいずれか1に記載の丸鋼表面疵の切削除去装
置。 7 カッター回転駆動本体と被処理丸鋼案内支持用支え
ロール装置とを連結する上下動操作機構は、電動式直線
作動機と、この作動機の杆体に係合する移動片とからな
り、その一方はカッター回転駆動本体に、他方は案内支
持用支えロール装置の支持台に、それぞれ定着してある
特許請求の範囲第3項乃至第6項のいずれか1に記載の
丸鋼表面疵の切削除去装置。 8 被処理丸鋼案内支持用支えロール装置は、フレーム
配設のガイドレールに沿つて上下動可能に取付く支えロ
ール支持台を、フレームベースに立設した直線作動機の
昇降移動部と連結した特許請求の範囲第3項乃至第5項
のいずれか1に記載の丸鋼表面疵の切削除去装置。 9 切削部の前後に位置する丸鋼案内加圧ローラ装置の
送りレベル保持案内ローラは、鼓形ローラを支持する受
台が、ガイドシャフトに沿つて上下動できるように支持
され、かつスクリユー昇降機構によりレベル基準調節で
きる構成とした特許請求の範囲第3項記載の丸鋼表面疵
の切削除去装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17843086A JPS6334006A (ja) | 1986-07-28 | 1986-07-28 | 丸鋼表面疵の切削による疵取り方法及びその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17843086A JPS6334006A (ja) | 1986-07-28 | 1986-07-28 | 丸鋼表面疵の切削による疵取り方法及びその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6334006A true JPS6334006A (ja) | 1988-02-13 |
Family
ID=16048371
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17843086A Pending JPS6334006A (ja) | 1986-07-28 | 1986-07-28 | 丸鋼表面疵の切削による疵取り方法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6334006A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0336413U (ja) * | 1989-08-11 | 1991-04-09 | ||
| JP2016140951A (ja) * | 2015-02-03 | 2016-08-08 | 日本プラスチック工業株式会社 | 巻き芯の製造方法および巻き芯 |
-
1986
- 1986-07-28 JP JP17843086A patent/JPS6334006A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0336413U (ja) * | 1989-08-11 | 1991-04-09 | ||
| JP2016140951A (ja) * | 2015-02-03 | 2016-08-08 | 日本プラスチック工業株式会社 | 巻き芯の製造方法および巻き芯 |
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