JPS6334083A - 電動ステプラ− - Google Patents

電動ステプラ−

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JPS6334083A
JPS6334083A JP17429086A JP17429086A JPS6334083A JP S6334083 A JPS6334083 A JP S6334083A JP 17429086 A JP17429086 A JP 17429086A JP 17429086 A JP17429086 A JP 17429086A JP S6334083 A JPS6334083 A JP S6334083A
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paper sheet
sides
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岡崎 邦八
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Maruzen KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明は主として重積紙葉を綴込む電動ステブラ−に係
り、特に綴部においてaj!−1を打出す構成を改良し
たものに関する。
(従来の技術) 従来、この種の電動ステブラ−についてはこれまで各主
構成のものが提案されているが、それら構成の綴部にお
いて綴針を打出す構成としては、その多くは、たとえば
、特開昭58−137570号公報に記載されているよ
うに、本体フレームの一端部に綴針の両脚を折曲する案
内面を有する針曲台を設け、前記本体フレームに上下動
自在に設けられた針収納フレームの一端部に前記針曲台
に対向する針打出講を形成し、この針打出講に前記針収
納フレームに収納された綴針を前記針打出溝から前記針
曲台に打出す針打出刃を昇降自在に設けた構成が採られ
ている。
そして針曲台と前記針打用溝の下端部との間に紙葉を挿
入するとともに、針打出刃を下降してこの針打出刃の下
端部で、針収納フレーム内から針打出溝内に押動された
綴針を針曲台に向って打出すようになっている。
(発明が解決しようとする問題点) 前記のように、針打出溝内に押動された綴針を、そのま
ま下方の針曲台に打出す従来の構成によると、針曲台と
針打出講の下端部との間に大きい空間の紙葉挿入口を形
成した場合には、針打出溝内から打出された綴針が紙葉
に突き刺さることなく落下したり、紙葉に対して傾いて
突き刺さることがあるなど正確な綴込み作業が行われな
いことがある。そのため通常は針曲台と針打出隅の下端
部との間には比較的小さい空間の紙葉挿入口を形成する
傾向にあるが、この紙葉挿入口の空間が小さいと、この
紙葉挿入口に対する紙葉の挿入がしにくいとともに、紙
葉の挿入端部がめくれたり、まためくれたまま綴針で綴
込まれることがあるなどという問題がある。また紙葉挿
入口に紙葉を挿入し易くするためにたとえば前記特開昭
58−137570号公報に記載されているように、針
収納フレームを上下動自在に設けるようにすると、この
針収納フレーム及びこれの関連構造が複雑になるという
新たな問題が生じる。
そこで本発明はこのような点に鑑みなされたもので、綴
針によって正確に綴込み作業を行うことができるように
し、また紙葉挿入口に対して紙葉を容易に挿入できると
ともに、この紙葉の挿入端部がめくれることがないよう
にした電動ステブラ−を提供することを目的としたもの
である。
〔発明の構成〕
(問題点を解決するための手段) 本発明の電動ステブラ−は、本体フレームの一端部に針
曲溝を有する紙葉載置板を固着し、前記本体フレームに
一端部に前記紙葉@置板との間に紙葉挿入口を開口した
針収納フレームを設け、この針収納フレームの一端部に
対して下端近傍部に前記針収納フレーム内から押し出さ
れた綴針を吸着支持するマグネットを有する針誘導体を
昇降自在に設け、この針誘導体の一側部にマグネットに
吸着支持された綴針を前記針曲溝に向って打出す針打出
刃を昇降自在に設けたものである。
(作用) 本発明の電動ステブラ−によれば、針収納フレーム内に
所定の長さの針部を収納するとともにこの針部を針収納
フレームにそって押込むとこの針部の最前部の綴針が針
打出刃の直下に供給されるとともに、針誘導体のマグネ
ットに吸着支持される。
つぎに、紙葉挿入口内に紙葉を挿入し、針誘導体及び針
打出刃を下降すると、針誘導体に支持された最前部の綴
針が針打出刃の下端部で二番1コの綴針から分離されて
下方に打出される。そして、針誘導体の下端部で紙葉載
置板上の紙葉を押え付けるとともに、この針誘導体に対
してざらに下降される針打出刃によって綴針が紙葉に圧
入され、この紙葉を貫通した両側の両脚が針曲溝にそっ
て折曲され、この綴針によって紙葉が綴込まれる。
(実施例) 以下、本発明の一実施例の構成を添附図面に基づいて説
明する。
図において1は本体フレームで、この本体フレーム1の
一端部に紙葉を載置する紙葉載5板2が固着され、この
紙葉載置板2の中間部に針曲溝3を有する針受板4が埋
設されて一体に固着され、この針受板4の上面と前記紙
葉載置板2の上面とは同一平面に形成されている。
また前記本体フレーム1の幅方向両側部に側枠5,5が
相対して一体に立設され、この相対する側枠5,5の一
端部間に第1のマグネットローラ6が支軸7を介して回
動自在に軸架され、上記相対する側枠5,5の略中間部
間に上記第1のマグネットローラ6と略同−レベルで第
2のマグネットローラ8が支軸9を介して回動自在に軸
架されている。上記第1及び第2のマグネットローラ6
.8は、中間部に歯車10を有し、この歯車10の両端
部にこの歯車10より大径のマグネット円盤11を介し
て磁性円盤12を一体に固着して構成されている。
また前記相対する側枠5.5の他端部間に駆動軸13が
回動自在に軸架され、この駆動軸13の中間部に駆動歯
車14が固着され、この駆動歯$14と前記第1及び第
2のマグネットローラ6.8との間にはそれぞれの歯車
10.10の歯に噛合する歯15を裏面に有するゴムな
どにて形成されたタイミングベルトからなる無端ベルト
16が回行自在に懸架されている。また前記第2のマグ
ネットローラ8を前記駆動歯車14との間において前記
無端ベルト16に対するテンションローラ17が前記相
対する側枠5.5間に支軸18を介して回動自在に軸架
されている。
さらに前記相対する側枠5,5間の上部に支枠19が固
着され、この支枠19の中間部には前記第2のマグネッ
トローラ8の上部を突出した案内口20が形成されてい
るとともに、幅方向両側の中間上部には突片21.21
が相対して突出されている。
つぎに、前記支枠19の中間上部に断面コ字形状に形成
された針収納フレーム22が固着されている。この針収
納フレーム22は長さ方向の両側部に前記第1及び第2
のマグネットローラ6.8の上部を突出した案内口24
.25が形成され、この底板23の一端部上にはコ字形
状の針案内枠26及びL字形状の針誘導片27の基部が
ビス28にて一体に固着されている。そして、前記針誘
導片27は前記針収納フレーム22の底板23の端縁部
から首記針曲溝3に対向するように下方に垂設され、ま
た前記針案内枠26の幅方向両側の案内突片29.29
と前記針収納フレーム22の幅方向両側の案内側片30
.30との間及びこの両側の案内側片30.30と前記
第1及び第2のマグネットロー56,8の外側部との間
に、多数のコ字形状の綴if Aを所定の長さに分離可
能に連設された針打Bの脚部Cを案内するように誘導溝
31.31が断続的に連通形成されている。
また前記針収納フレーム22の一端部において、その相
対する両側の案内側片30.30に抱持枠32゜32が
一体に固着され、この抱持枠32.32間の底板部69
と前記紙′MM、置板2との間に比較的大きい紙葉挿入
ロア0が開口されいる。またこの相対する抱持枠32.
32の一端部には前記誘導溝31.31の開口部に対向
した案内片33.33が相対して内側に折曲形成されて
いる。また前記針案内枠26の上部において前記抱持枠
32.32間に合成樹脂にて形成された支枠34が固着
され、この支枠34の一端部に前記案内片33.33と
対向する誘導壁35が垂直状に形成されているとともに
、この支枠34の他端部に突出されたボス36に針打B
の上部を軽く弾持する板ばねからなる押えg37の基部
が固着されている。
つぎに、前記相対する側枠5.5の一端近傍の上部にス
ペーサ38.38が外側部に突設され、この両側のスペ
ーサ38.38の外側部に突出された軸部39.39に
作動アーム40.40の中間部が通孔41゜41を介し
て上下方向回動自在に軸架され前記両側の軸部39.3
9からスベー++38.38に連通形成されたねじ孔4
2.42に抜は止め用のワッシャ43.43を介してビ
ス44.44が螺着されている。前記両側の作動アーム
40.40は、側面視路り形状に形成され、この両側の
作動アーム40.40の水平状部45.45の先端部に
連動片46.46の下端部が回動自在に枢支されている
とともに、この両側の連動片46.46の上端部の通孔
47.47内に昇降フレーム48の両側に突設された支
軸49.49が回動自在に挿通されている。またこの昇
降フレーム48の天板50の裏面に針打出刃51の上部
が一体に固着され、この針打出刃51は垂直状に垂下さ
れこの針打出刃51の略中間部に係止突片52が切起し
て形成されている。またこの針打出刃51に針誘導体5
3が昇降自在に係合され、この針誘導体53の中間部に
前記係止突片52を案内する上下方向に長い案内長孔5
4が形成され、この案内長孔54の下部両側に形成され
た係止孔55.55内に綴針Aの両脚を吸着支持するマ
グネット56゜56が一体に埋設され、前記案内長孔5
4の上部に突設された突片57と前記昇降フレーム48
の天板50から突出された突起58との間にコイルスプ
リング59が介在されている。そして、このコイルスプ
リング59によって針誘導体53は常時下方に附勢され
釘打出刃51の係止束g52に案内長孔54の上部開口
縁が係止されるようになっている。そうして、前記針打
出刃51及び針誘導体53は、前記抱持枠32.32の
案内片33.33の上部とこれに対する前記支枠34の
誘導壁35との間及び前記案内片33.33の下部と前
記針誘導片27との間に形成された上下一連の誘導溝6
0内に昇降自在に挿入され、そして、針打出刃51は、
常時は誘導溝60の上部の誘導壁35に係合して時期す
るようになっており、また針誘導体53の下端内側部は
、常時は針誘導片27との間に針打用溝61をおいて針
誘導片27と対向するようになっているとともに、この
針誘導体53の両側下部のマグネット56.56は、常
時は前記針案内枠26の誘導溝31.31の開口縁との
間に前記針打用溝61おいて誘導溝31.31の開口縁
と対向するようになっている。
また前記両側の作動アーム40.40の垂直状部62、
62における下端部に長孔63.63が形成され、この
長孔63.63に連動アーム64.64の一端部が支軸
65.65を介して回動自在に枢着され、この両側の連
動アーム64.64の他端部が回動円板66、66の偏
心位置に突出された連動ピン67、67に回動自在に枢
着され、この両側の回動円板66、66は前記駆動軸1
3の両端部に一体に固着されている。また前記両側の垂
直状部62.62の下端部と前記連動アーム64.64
の中間部との間にコイルスプリング68゜68が張設さ
れ、この両側のコイルスプリング68゜68にて垂直状
部62.62と連動アーム64.64とは相互に近接方
向に弾持されている。
つぎに、前記両側の側枠5,5の他端部上に突設された
相対する立上部71.71間に直流電動機72が固定さ
れ、この直流電動機72の出力軸73に固着されたビニ
オン74に歯車連動機構15を介して前記駆動軸13に
固着された駆動歯16が回動自在に噛合されている。ま
た前記駆動軸13に1回転制御用のカム円板77が一体
に固着されこのカム円板77の外周にカム78及びこの
カム18の一部に解除凹部79がそれぞれ形成れている
また前記両側の側枠5.5の他端部に固着された支枠8
0に前記電動機72に電気的に接続されたコントロール
スイッチとしての第1のマイクロスイッチ81が固着さ
れ、この第1のマイクロスイッチ81の進退自在のアク
チュエータ82が前記カム円板77に対向して突出され
、このアクチュエータ82の上端部に折曲形成された彎
曲部83が前記カム円板71の回動によりカム18及び
このカム78の解除凹部79に係脱するようになってい
る。
また前記両側の側枠5.5の一端部間に固着された支板
84の内側に前記電動機72に電気的に接続されたスタ
ートスイッヂとしての第2のマイクロスイッチ85が固
着され、この第2のマイクロスイッチ85のアクチュエ
ータ86が前記紙葉載置板2の後端部に切欠形成された
案内凹部87内に進退自在に突出され、このアクチュエ
ータ86の上端部の受圧部88は前記紙葉挿へロア0に
挿入される紙葉Pの挿入端部によって押動されるように
なっている。
つぎに、前記両側の側枠5,5の下端部間に固着された
底枠89に回路塞板90が取着され、以下この電動ステ
ブラ−のコントロール回路を第10図について説明する
。電源91の両端子間に抵抗R1、前記第2のマイクロ
スイッチ85及び」ンデン+jC1が順次直列に接続さ
れ、紙葉の綴込み作業前の常時は電源91からの電流が
前記抵抗R1及び前記第2のマイクロスイッチ85の常
閉接点NCに接続したアクチュエータ86を介して前記
コンデンサC1に充電されるようになっている。また前
記第2のマイクロスイッチ85の常開接点Noがそれぞ
れ抵抗Rz 、R3を介して第1のトランジスタTR1
及び第2のトランジスタTR2のベースに接続され、上
記第1のトランジスタTR1のエミッタが第3のトラン
ジスタTR3のベースに接続され、この第3のトランジ
スタ゛rR3のエミッタが前記電源91に接続され、こ
の第3のトランジスタTRaのコレクタが前記電源91
に接続された前記電動機72に接続されている。また前
記第1のトランジスタTR1のコレクタが前記第1のマ
イクロスイッチ81の7クヂユエータ82に接続され、
この第1のマイクロスイッチ81の常温接点NOが前記
型1[191に接続されているとともに、この第1のマ
イクロスイッチ81の常閉接点NCが第4のトランジス
タTRaのエミッタに接続されている。
また前記第2のトランジスタ゛rRzのエミッタが前記
電源91に接続されているとともに、この第2のトラン
ジスタTRzのコレクタが抵抗R4を介して前記電源9
1に接続されているとともに、この第2のトランジスタ
TRzのコレクタが前記第4のトランジスタ「R4のベ
ースに接続され、この第4のトランジスタTR+のコレ
クタが前記電源91に接続されている。さらに、前記電
動@72に雑音防止用のコンデンサC2が接続され、前
記抵抗R2と第1のトランジスラダ「R1との間に設け
られた動作安定用のコンデンサC3が前記電源91に接
続され、さらに前記抵抗R3と第2のトランジスタTR
zと間に設けられた回路動作状9設定用(バイアス)の
抵抗R5が前記電源91に接続されている。
つぎに、前記相対する抱持枠32.32にコ字形状に形
成されたケースガイド92の両側の取付片93が前記支
枠34とともにねじ94にて共線めされて固着され、こ
のケースガイド92に案内される針収納用のカセットケ
ース95が前記針収納フレーム22に着脱自在に取着さ
れている。このカセットケース95は合成樹脂にて下面
を開放して形成され、この幅方向の相対する側板96.
96の下端間口縁部に前記針収納フレーム22の相対す
る案内側片30.30の外側部に上方から係合する係合
片97.97が断続的に拡間して形成され、この相対す
る側板96.96の両側部に切溝98.98にて独立し
て屈撓自在に形成された案内片99.99が相対して垂
設され、この各案内片99.99の下端部に針部Bを係
止する係止突片100. 100が形成され、この各係
止突片100゜100の下面部に内側から外側に拡開傾
斜した案内斜面101. 101が形成され、この案内
斜面101゜101を前記案内側片30.30に係合す
ることによりそれぞれの案内片99.99が拡開される
ようになついる。
また前記両側の側枠5,5における相対する立上部71
.71に前記カセットケース95を着脱自在に支持する
ホルダー102が両側の支軸103. 103を介して
回動自在に取着されている。このホルダー102は、ば
ね部材にて形成され、筒状に捲回形成されたコイル状部
104. 104が前記支軸103゜103に回動自在
に支架され、この両側のコイル状部104. 104の
一端部に前記カセットケース95の上部を弾持する略U
字状のストッパー線部105゜105が伸長して形成さ
れるとともに、前記両側のコイル状部104. 104
の他喘部に支持線部106゜106が相対して仲良形成
され、この相対する支持線部106. 106の先端部
に形成されたリング部107、 107が前記支枠19
の相対する突片21.21に固着された支軸108. 
108にそれぞれ着脱自在に係止されるようになってい
る。
つぎに、前記構造の作用を説明する。
カセットケース95内に綴針Aを所定の長さに連接され
た口字形ブロック状の針部Bをその下面の開口部から順
次収納するとともに、このカセットケース95の開口部
を下向きにしてその長さh向−側面部109をケースガ
イド92にそわせてこのケースガイド92にそって下方
に押し込む。この際、カセットケース95内の最下部の
針部Bの脚部Cは、カセットケース95の相対する各案
内片99.99の係止突片ioo、  1ooに係止さ
れており、したがってカセットケース95の開口部を下
向きにしても針部Bが落下することがない。そして、こ
のカセットケース95を押し込み、このカセットケース
95の相対する係合片97.97が針収納フレーム22
の案内側片30.30の外側に係合されると同時に、相
対する各案内片99.99は、案内側片30.30に係
合して摺接する案内斜面101. 101を有する係止
突片100゜100を介して次第に外側に拡開され、こ
の係止突片100. 100による最下部の針部Bの係
止が解除され、最下部の針部Bがカセットケース95の
開口部から針収納フレーム22内に落下され、かつこの
針部Bの両側の脚部Cが案内側片30.30の内側の誘
導溝31.31内に落下される。そしてこの針部Bは誘
導溝31.31にそって後述のように順次針打出講61
に向って移動され、この針部Bの最前部の綴針Aが打出
しに備えて針案内枠26の前方の針打出講61内に突出
される。
またカセットケース95を針収納フレーム22上にセッ
トした後に、ホルダー 102を支軸 103゜103
を中心に回動し、その一方何のストッパー線部105を
カセットケース95の上部に係合するとともに、その他
方側の相対する支持線部106. 106のリング部1
07. 107を支枠19の支@ 108. 108に
嵌着する。これによりカセットケース95はホルダー1
02によってセット状態で弾持される。
つぎに、紙葉挿入ロア0内に所定枚数M積した被綴込用
の紙葉Pを挿入し、この紙葉Pの挿入端部が第2のマイ
クロスイッチ85のアクチュエータ86の受圧部88を
応動すると、このアクチュエータ86は常閉接点NCか
ら離反して常開接点Noに接続されこの第2のマイクロ
スイッチ85のオンされる。またこの第2のマイクロス
イッチ85がオン動作で、コンデンサC1に充電された
電荷がそれぞれ抵抗Rz 、R3を通して第1および第
2のトランジスタTR1,TRzのベースに供給され、
この第1のトランジスタTR1及びこれにダーリントン
接続された第3のトランジスタTR3がオンされるとと
もに、この第3のトランジスタ゛rR3のオン動作で直
流電動機72が起動される。またこの第3のトランジス
タTR3の動作と同時に第2のトランジスタTRzがオ
ンされ、第4のトランジスタTRaのベース電圧が接地
状態に保持され、この第4のトランジスタ′「R4がオ
ン動作することが防止され、したがってコンデンサC1
からの電流は電動機72にのみ通電されこれにより直流
電動機72が起動される。
また、この直流電動機72の動作でこの出力軸73のビ
ニオン74、歯車連動機構15を介して駆動歯車76が
噛合連動され、この駆動歯車76を固着した駆動軸13
が回転駆動されるとともに、この駆動軸13に固着され
た1回転制御用のカム円板77、駆動歯車14及び両端
部の回動円板66、66が回転される。
そして、前記カム円板77の回転で、第1のマイクロス
イッチ81のアクチュエータ82における彎曲部83が
カム円板77の解除凹部79から外れその外周のカム7
8に係合するとともに、このアクチュエータ82は常閉
接点NGから離反して常開接点N。
に接続され、第1のマイクロスイッチ81がオンされる
。この時にはコンデンサC1の充電された電荷が消費さ
れて無くなり、第1ないし第3のトランジスタTR1,
TR2、TR3はオフ状態になるが、直流電動vs72
には前記第1のマイクロスイッチ81のオン動作により
引続き電流が流れるので、したがってこの直流電動機7
2は動作を停止せず引続き回転動作を持続し、これに連
動連結されたカム円板77も引続き回転される。
また前記駆動歯車14の回転で、この駆動歯車14及び
第1及び第2のマグネットローラ6.8間に懸架された
無端ベルト14が針打Bを送る方向に回行されるととも
に、この無端ベルト14を介して第1及び第2のマグネ
ットローラ6.8が回転され、この第1及び第2のマグ
ネットロー56,8の磁力作用によって針収納フレーム
22内に収納された針打Bがその誘導溝31.31にそ
って移動されこの針打Bの最前部の綴針Aが針案内枠2
6の前方の針打用溝61内に突出され、かつ針誘導体5
3の両側下部のマグネット56.56に当接して吸着支
持され、この状態で最前部の綴針Aが打出しに備える。
この場合、第1及び第2のマグネットローラ6゜8は引
き続き回動されているので、スリップしながら針打Bを
引続き針打出講61に向って押動し続ける。
また前記駆動軸13の両端部の回動円板66、66の回
転で、この回動円板66、66の偏心位置の連動ビン6
7、67に枢着された両側の連動アーム64.64が次
第に後方に牽引連動され、この両側の連動アーム64.
64に枢着された両側の作動アーム40.40がそれぞ
れのスベー++38.38の軸部39.39を回動中心
としてその水平状部45.45を下降する方向に連動回
動される。この両側の作動7−ム40.40が下降回動
されると、その水平状部45.45の先端部間に連動片
46.46を介して回動自在に取着された昇降フレーム
48が下降され、この昇降フレーム48と一体の針打出
刃51も同様に下降されるとともに、この昇降フレーム
48の下部にコイルスプリング59を介して附勢弾持さ
れた針誘導体53も同様に下降される。そして、針打出
刃51の下端部で針打用溝61内にあらかじめ突出され
た最前部の綴針Aが下降押動され、二番目の綴針Aから
分離された最前部の綴針Aは、針誘導体53の両側下部
のマグネット56.56によって吸着支持されたままで
、かつ綴針Aの上部に針打出刃51の下端部が当接した
状態で紙葉挿入ロア0に挿入された紙葉Pに対して下降
される。この場合、針収納フレーム22内の二番目の綴
針Aから分離された最前部の綴針Aは、垂直に下降され
る針状導体53のマグネット56.56によって垂直に
吸着支持され、かつ下降されることにより、綴針Aの両
脚の長さより大きい空間の紙葉挿入ロア0の下降に際し
て綴針へが落下したり打込み姿勢が変化することなく紙
IPに対する好ましい打込み姿勢で下降される。そして
、針状導体53の下端部が針受板4上の紙葉P上にコイ
ルスプリング59の附勢力によって圧接され、紙tPを
押えつける反面、この紙葉Pによって針状導体53の下
降が停止される一方、昇降フレーム48はコイルスプリ
ング59を圧縮しながらさらに下降されるとともに、こ
の昇降フレーム48の針打出刃51が下降され、したが
って、この針打出刃51の下端部で針誘導体530両側
下部のマグネット56.56に吸着支持された粗菓P上
の綴針へを紙葉Pに対して強vI的に圧入し、紙葉Pの
裏面において綴針への両脚が針曲溝3によって相対する
方向から内側に折曲形成され、紙葉Pが綴り込まれる。
また紙葉Pの綴込みに続いてこれとほぼ同時に、引続き
回動する両側の回動円板66、66の連動ピン67、6
7が両側の連動アーム64.64を次第に前方に押動し
、両側の作動アーム40.40が軸部39゜39を回動
中心として前記の場合とは反対方向に上昇回動されると
ともにその水平状部45.45の先端部間に設けた昇降
フレーム48の上背で針打出刃51が上昇されるととも
に針打出刃51の係止突片52が針状導体53の案内長
孔54にそって上背され、この係止突片52が案内長孔
54の上部開口縁に係止されると同時に針状導体53が
針打出刃51の上昇に連動されて上昇される。そして、
針打出刃51の下側部は、誘導溝60の上部における支
枠34の誘導壁35にすなわち誘導溝60の下部におけ
る針打出講61より上方に引上げられ、二番目の綴針A
の打出しに備え、かつまた針状導体53の両側下部のマ
グネット56、56も引上げられるとともに、このマグ
ネット56、56は、針案内枠26の誘導溝31.31
の開口縁に針打出講61を形成する大きさに離間した位
置に対向される。また前記針打出刃51及び針状導体5
3のマグネット56.56がそれぞれ前記位置に引上げ
られると同時に、スリップしながら回動している第1及
び第2のマグネットローラ6.8により、針収納フレー
ム22内の針部Bはさらに押動され、この二番目の綴針
Aが針状導体53のマグネット56゜56に当接して吸
着支持されこの二番目の綴針Aが次の打出しに備える。
つぎに、前記のようにして回転されたカム円板77が1
回転され、このカム円板77のカム78に係合した第1
のマイクロスイッチ81の7クヂユエータ82における
彎曲部83が再びカム円板77の解除凹部79内に係合
すると、この第1のマイクロスイッチ81の7クチユエ
ータ82は常閉接点Noから離反して常閉接点NGに復
帰接続され、直流電動機12への通電が停止されるが、
しかし、直流電動機12は訂ちに回転動作を停止せず、
その回転慣性力によってさらに回転を持続しようとする
もので、この直流電動機72は発電機となって電圧を発
生する。
そして、この電圧が抵抗R4を通して第4のトランジス
タTR4のベースに供給され、この第4のトランジスタ
TR4がオフとなり、直流電動@72、第4のトランジ
スタT Ra及び第1のマイクロスイッチ81との閉回
路が構成され、直流電動機72はショート状態となって
急速に回転動作が停止される。すなわち直流電動機7′
Lt、昇降フレーム48の針打出刃51及び針状導体5
3が前記二番目の根側Aの打出しに備える位置に上昇さ
れた時点で回転動作が急停止される。
このようにして紙葉Pの綴込み作業が終了した後に、こ
の紙葉Pを紙葉挿入ロア0から引出すと、第2のマイク
ロスイッチ85のアクチュエータ86は再び常閉接点N
oから離反して常閉接点NCに自動的に接続され、再び
コンデンサC1に定電圧が充電され、次の綴込み作業に
備える。
(発明の効果〕 本発明によれば、綴針を針状導体のマグネットに吸着支
持して下降することにより紙葉に対して綴針を打込み易
くかつ綴込み易い姿勢で正確に臨ませることができ、ま
た針状導体とともに針打出刃を下降することによって紙
葉に臨ませた綴針を紙葉に対して確実に打込みこれを綴
込むことができる。そのため針収納フレームから押出さ
れた綴針は紙葉に対して打込まれる前に落下するような
ことがないので、紙葉挿入口を必要にして充分な大きさ
の空間に形成することができ、これにより、紙葉挿入口
に対して紙葉を容易に挿入できるとともに、紙葉挿入時
に紙葉挿入端部がめくれるようなことを確実に防止でき
る。
【図面の簡単な説明】
図は本発明の一実施例を示すもので、第1図は電動ステ
ブラ−の側面図、第2図は同上a−a線部の一部を切欠
いた側面図、第3図は第1図b〜b線部の一部を切欠い
た平面図、第4図は第3図C−C線部の断面図、第5図
は第4図d−d線部の一部の断面図、第6図は第1図C
−C線部の新面図、第7図は分解斜視図、第8図は綴針
打込み動作状態を示す側面図、第9図は同上綴込み状態
の断面図、第10図は回路図である。 1・本体フレーム、2・・紙葉載置板、3・・針曲溝、
22・・針収納フレーム、51・・針打出刃、53・・
針状導体、56・・マグネット、59・・コイルスプリ
ング、70・・紙葉挿入口、A・・綴針。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)本体フレームと、この本体フレームの一端部に固
    着され針曲溝を有する紙葉載置板と、前記本体フレーム
    に設けられ一端部に前記紙葉載置板との間に紙葉挿入口
    を開口した針収納フレームと、この針収納フレームの一
    端部に対して昇降自在に設けられ下端近傍部に前記針収
    納フレーム内から押し出された綴針を吸着支持するマグ
    ネットを有する針誘導体と、この針誘導体の一側部に昇
    降自在に設けられマグネットに吸着支持された綴針を前
    記針曲溝に向って打出す針打出刃と、を具備したことを
    特徴とする電動ステプラー。
  2. (2)針誘導体は、昇降自在に弾持され下降時にはその
    下端部で紙葉の上部を支持するとともに停止することを
    特徴とする特許請求の範囲第1項記載の電動ステプラー
  3. (3)針打出刃は、針誘導体とともに下降し針誘導体が
    下端部で紙葉の上部を支持した後は針誘導体にそって独
    立して下降することを特徴とする特許請求の範囲第2項
    記載の電動ステプラー。
JP17429086A 1986-07-24 1986-07-24 電動ステプラ− Granted JPS6334083A (ja)

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JPH0478437B2 JPH0478437B2 (ja) 1992-12-11

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6128476A (ja) * 1984-07-18 1986-02-08 Osaka Bosui Kensetsushiya:Kk 屈曲路を含む小口径管路の通線具

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6128476A (ja) * 1984-07-18 1986-02-08 Osaka Bosui Kensetsushiya:Kk 屈曲路を含む小口径管路の通線具

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