JPS6334101B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6334101B2 JPS6334101B2 JP55139759A JP13975980A JPS6334101B2 JP S6334101 B2 JPS6334101 B2 JP S6334101B2 JP 55139759 A JP55139759 A JP 55139759A JP 13975980 A JP13975980 A JP 13975980A JP S6334101 B2 JPS6334101 B2 JP S6334101B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tray
- stopper
- buckling
- transfer paper
- buckling prevention
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H2301/00—Handling processes for sheets or webs
- B65H2301/40—Type of handling process
- B65H2301/42—Piling, depiling, handling piles
- B65H2301/421—Forming a pile
- B65H2301/4214—Forming a pile of articles on edge
Landscapes
- Pile Receivers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は、例えば複写機、フアクシミリ装置、
印刷機などに付設されるシート状体収容装置に係
り、特に占有面積を余りとらないで大判サイズの
シート状体が収容できる収容装置に関する。
印刷機などに付設されるシート状体収容装置に係
り、特に占有面積を余りとらないで大判サイズの
シート状体が収容できる収容装置に関する。
第1図は、例えばA1版やA2版などの大判サイ
ズの複写ができる複写機の側面図である。基台1
に載置されている複写機2には、トレイ3が取付
けられている。
ズの複写ができる複写機の側面図である。基台1
に載置されている複写機2には、トレイ3が取付
けられている。
このトレイ3は、複写機2から排出される大判
サイズの転写紙4Aが収容できる大きさに設計さ
れ下方に向いて斜傾して、先端部にわん曲あるい
は屈曲したストツパー5が一体に設けられてい
る。トレイ3を急傾斜させると、転写紙4Aがト
レイ3上を滑るときに勢いがついてトレイ3から
飛び出したり、あるいは転写紙4Aの先端がスト
ツパー5に当接したのち、それが勢いや自重によ
りトレイ3とは反対側に倒れて脱落する。そのた
め従来のトレイ3は、このようなことが起こらな
いようにするため比較的緩やかに傾斜し、ストツ
パー5も長いめに作られていた。このようにトレ
イ3自体も大きく、しかも水平面に対する傾斜角
が小さいため、トレイ3の取付位置からストツパ
ー5の先端までの距離Lが必然的に長くなり、ト
レイ3の占有面積が大きくスペース的に不利であ
つた。
サイズの転写紙4Aが収容できる大きさに設計さ
れ下方に向いて斜傾して、先端部にわん曲あるい
は屈曲したストツパー5が一体に設けられてい
る。トレイ3を急傾斜させると、転写紙4Aがト
レイ3上を滑るときに勢いがついてトレイ3から
飛び出したり、あるいは転写紙4Aの先端がスト
ツパー5に当接したのち、それが勢いや自重によ
りトレイ3とは反対側に倒れて脱落する。そのた
め従来のトレイ3は、このようなことが起こらな
いようにするため比較的緩やかに傾斜し、ストツ
パー5も長いめに作られていた。このようにトレ
イ3自体も大きく、しかも水平面に対する傾斜角
が小さいため、トレイ3の取付位置からストツパ
ー5の先端までの距離Lが必然的に長くなり、ト
レイ3の占有面積が大きくスペース的に不利であ
つた。
本発明の目的は、このような従来技術の欠点を
解消し、占有面積が狭くてすみ、しかもシート状
体の座屈や脱落などが起こらないシート状体の収
容装置を提供するにある。
解消し、占有面積が狭くてすみ、しかもシート状
体の座屈や脱落などが起こらないシート状体の収
容装置を提供するにある。
この目的を達成するため、本発明は、取付基台
から下方に向けて急傾斜しているトレイと、その
トレイ上に搬送されたシート状体の先端部を受け
止めるストツパーと、トレイの受面上方に複数設
けられ中央部のものが短く両側のものが長い座屈
防止部材とを備え、それら座屈防止部材の上下方
向がトレイの上下方向と交差するようにトレイに
対して座屈防止部材が配置されていることを特徴
とする。
から下方に向けて急傾斜しているトレイと、その
トレイ上に搬送されたシート状体の先端部を受け
止めるストツパーと、トレイの受面上方に複数設
けられ中央部のものが短く両側のものが長い座屈
防止部材とを備え、それら座屈防止部材の上下方
向がトレイの上下方向と交差するようにトレイに
対して座屈防止部材が配置されていることを特徴
とする。
次に本発明の実施例を第2図ないし第6図を用
いて説明する。
いて説明する。
第2図に示すように、複写機2の排紙口近傍に
は下方を向いて急傾斜したトレイ6が取り付けら
れている。複写機2に固定された2つのブラケツ
ト7,7の間にトレイ支持バー8が架設され、そ
れにトレイ6の上端部が回動可能に支持されてい
る。トレイ6は金属薄板からなり、その下端には
大判サイズの転写紙4Aを受け止める大判サイズ
用ストツパー9Aが一体に形成されている。ま
た、トレイ6の受面の所定位置には磁石を備えた
小判サイズ用ストツパー9Bが磁着され、これで
小判あるいは中判サイズの転写紙4Bが受け止め
られる。
は下方を向いて急傾斜したトレイ6が取り付けら
れている。複写機2に固定された2つのブラケツ
ト7,7の間にトレイ支持バー8が架設され、そ
れにトレイ6の上端部が回動可能に支持されてい
る。トレイ6は金属薄板からなり、その下端には
大判サイズの転写紙4Aを受け止める大判サイズ
用ストツパー9Aが一体に形成されている。ま
た、トレイ6の受面の所定位置には磁石を備えた
小判サイズ用ストツパー9Bが磁着され、これで
小判あるいは中判サイズの転写紙4Bが受け止め
られる。
前記ブラケツト7,7の下方にはそれと対応し
て2つの傾斜保持部材10,10が設けられ、互
に内方に向けて屈曲したトレイ支え11によつて
トレイ6の急傾斜が保持されている。傾斜保持部
材10,10の先端部には釣り下げバー12が架
設され、これはトレイ6の受面から所定の高さ離
れている。このバー12の両側には先端部が大判
サイズ用ストツパー9Aの近傍上方まで延びる線
材製の長尺座屈防止部材13Aが、バー12の中
間部には先端部が小判サイズ用ストツパー9Bの
近傍上方まで延びる線材製の短尺座屈防止部材1
3Bがそれぞれ回動自在に釣り下げられている。
この座屈防止部材13A,13Bは釣り下げバー
12を中心にして回動したとき、対向するそれぞ
れのストツパー9A,9Bと衝突しないようにそ
れらの長さが調整されており、トレイ6の受面上
に転写紙4A,4Bがない場合には、座屈防止部
材13A,13Bの先端はトレイ6の受面に当接
している。従つて座屈防止部材13A,13Bは
トレイ6よりさらに大きな傾斜角をもつて傾いて
いるか、あるいは垂直に釣り下げられており、そ
れらの上下方向(長手方向)はトレイ6の上下方
向(長手方向)と交差している。
て2つの傾斜保持部材10,10が設けられ、互
に内方に向けて屈曲したトレイ支え11によつて
トレイ6の急傾斜が保持されている。傾斜保持部
材10,10の先端部には釣り下げバー12が架
設され、これはトレイ6の受面から所定の高さ離
れている。このバー12の両側には先端部が大判
サイズ用ストツパー9Aの近傍上方まで延びる線
材製の長尺座屈防止部材13Aが、バー12の中
間部には先端部が小判サイズ用ストツパー9Bの
近傍上方まで延びる線材製の短尺座屈防止部材1
3Bがそれぞれ回動自在に釣り下げられている。
この座屈防止部材13A,13Bは釣り下げバー
12を中心にして回動したとき、対向するそれぞ
れのストツパー9A,9Bと衝突しないようにそ
れらの長さが調整されており、トレイ6の受面上
に転写紙4A,4Bがない場合には、座屈防止部
材13A,13Bの先端はトレイ6の受面に当接
している。従つて座屈防止部材13A,13Bは
トレイ6よりさらに大きな傾斜角をもつて傾いて
いるか、あるいは垂直に釣り下げられており、そ
れらの上下方向(長手方向)はトレイ6の上下方
向(長手方向)と交差している。
大判サイズの転写紙4Aをトレイ6上に収容す
る場合には、第5図に示すように小判サイズ用ス
トツパー9Bをトレイ6から取り除く。複写機2
の排紙口から出た複写済みの転写紙4Aは、最
初、長尺座屈防止部材13Aよりさらに急傾斜し
ている短尺座屈防止部材13Bに当接してその表
面を摺動しながら降下し、トレイ6と短尺座屈防
止部材13Bの先端部との間に割り込む。そして
転写紙4Aはトレイ6の受面上に沿つて滑り、次
にトレイ6と長尺座屈防止部材13Aの先端部と
の間に割り込み、その先端部がストツパー9Aに
当接して停止する。トレイ6上にすでに他の転写
紙4Aが収容されている場合には、この転写紙4
Aと座屈防止部材13B,13Aの先端部との間
に順次割り込むことになる。
る場合には、第5図に示すように小判サイズ用ス
トツパー9Bをトレイ6から取り除く。複写機2
の排紙口から出た複写済みの転写紙4Aは、最
初、長尺座屈防止部材13Aよりさらに急傾斜し
ている短尺座屈防止部材13Bに当接してその表
面を摺動しながら降下し、トレイ6と短尺座屈防
止部材13Bの先端部との間に割り込む。そして
転写紙4Aはトレイ6の受面上に沿つて滑り、次
にトレイ6と長尺座屈防止部材13Aの先端部と
の間に割り込み、その先端部がストツパー9Aに
当接して停止する。トレイ6上にすでに他の転写
紙4Aが収容されている場合には、この転写紙4
Aと座屈防止部材13B,13Aの先端部との間
に順次割り込むことになる。
第5図に示すように、トレイ6上に収容された
転写紙4Aの下端近傍は長尺座屈防止部材13A
の先端部によつて、また中間部は短尺座屈防止部
材13Bの先端部によつてそれぞれ若干押された
状態でトレイ6との間に挾まつている。大判サイ
ズの転写紙4Aは重量が比較的重く、ストツパー
9Aに向けて落下する速度が比較的速いから、ス
トツパー9Aに衝突したとき、特に転写紙4Aの
中央部から下端部にかけて座屈現象が起こり易
い。この実施例のように長さの違う長尺座屈防止
部材13Aと短尺座屈防止部材13Bとを併用す
れば、転写紙4Aがストツパー9Aに到達する間
に、短尺座屈防止部材13Bとの摺接抵抗、トレ
イ6と短尺座屈防止部材13Bの間の割り込み抵
抗、トレイ6と長尺座屈防止部材13Aの間の割
り込み抵抗によつて転写紙4Aの落下速度が大幅
に低減される。さらに転写紙4Aの先端部分と中
央部分とがそれぞれ座屈防止部材13A,13B
によつてトレイ6側に押えられているから、転写
紙4Aの座屈防止ならびにストツパー9Aからの
脱落防止が有効に発揮できる。
転写紙4Aの下端近傍は長尺座屈防止部材13A
の先端部によつて、また中間部は短尺座屈防止部
材13Bの先端部によつてそれぞれ若干押された
状態でトレイ6との間に挾まつている。大判サイ
ズの転写紙4Aは重量が比較的重く、ストツパー
9Aに向けて落下する速度が比較的速いから、ス
トツパー9Aに衝突したとき、特に転写紙4Aの
中央部から下端部にかけて座屈現象が起こり易
い。この実施例のように長さの違う長尺座屈防止
部材13Aと短尺座屈防止部材13Bとを併用す
れば、転写紙4Aがストツパー9Aに到達する間
に、短尺座屈防止部材13Bとの摺接抵抗、トレ
イ6と短尺座屈防止部材13Bの間の割り込み抵
抗、トレイ6と長尺座屈防止部材13Aの間の割
り込み抵抗によつて転写紙4Aの落下速度が大幅
に低減される。さらに転写紙4Aの先端部分と中
央部分とがそれぞれ座屈防止部材13A,13B
によつてトレイ6側に押えられているから、転写
紙4Aの座屈防止ならびにストツパー9Aからの
脱落防止が有効に発揮できる。
小判あるいは中判サイズの転写紙4Bをトレイ
6に収容する場合には、小判サイズ用ストツパー
9Bをトレイ6の所定位置に磁着する。トレイ6
の受面に、ストツパー9Bの取付位置を示す指標
を予め印刷などで付しておけば便利である。複写
済みの転写紙4Bはトレイ6の受面に沿つて滑り
ながら落ち、トレイ6と座屈防止部材13Bの先
端部との間に割り込み、ストツパー9Bに当接し
て停止する。小判あるいは中判サイズの転写紙4
Bは重量が軽く、落下する速度はそれほど速くな
いから、トレイ6と座屈防止部材13Bの間の割
り込み抵抗によつて落下速度が低減され、転写紙
4Bの先端部近傍が座屈防止部材13Bによつて
トレイ6側に押えられるから、座屈防止ならびに
脱落防止が有効に発揮できる。
6に収容する場合には、小判サイズ用ストツパー
9Bをトレイ6の所定位置に磁着する。トレイ6
の受面に、ストツパー9Bの取付位置を示す指標
を予め印刷などで付しておけば便利である。複写
済みの転写紙4Bはトレイ6の受面に沿つて滑り
ながら落ち、トレイ6と座屈防止部材13Bの先
端部との間に割り込み、ストツパー9Bに当接し
て停止する。小判あるいは中判サイズの転写紙4
Bは重量が軽く、落下する速度はそれほど速くな
いから、トレイ6と座屈防止部材13Bの間の割
り込み抵抗によつて落下速度が低減され、転写紙
4Bの先端部近傍が座屈防止部材13Bによつて
トレイ6側に押えられるから、座屈防止ならびに
脱落防止が有効に発揮できる。
第6図は、トレイ6とストツパー9の変形例を
示す図である。トレイ6は細径の棒材を所定の間
隔をおいて組合せて、転写紙4A,4Bが受け止
められるようにすのこ状になつており、棒材は弾
性を有している。ストツパー9は合成樹脂などか
らなる板状のもので、トレイ6と対向する側端に
トレイ6の棒材の間隔より若干狭い間隔で2つ以
上の係合凹部14が設けられている。ストツパー
9をトレイ6に取付けるときには、破線の矢印で
示すようにトレイ6の棒材を互に若干寄せ合つて
ストツパー9の係合凹部14に嵌め込んだのち棒
材を放す。するとこれら棒材の復元力でストツパ
ー9がトレイ6に弾性的に支持される。ストツパ
ー9を外す場合には、トレイ6の棒材を互に内側
に寄せ合つて、その状態でストツパー9を取り外
せばよい。この取り外し可能なストツパー9は主
は小判サイズ用ストツパーとして用いられるが、
大判サイズ用ストツパーとして用いても構わな
い。
示す図である。トレイ6は細径の棒材を所定の間
隔をおいて組合せて、転写紙4A,4Bが受け止
められるようにすのこ状になつており、棒材は弾
性を有している。ストツパー9は合成樹脂などか
らなる板状のもので、トレイ6と対向する側端に
トレイ6の棒材の間隔より若干狭い間隔で2つ以
上の係合凹部14が設けられている。ストツパー
9をトレイ6に取付けるときには、破線の矢印で
示すようにトレイ6の棒材を互に若干寄せ合つて
ストツパー9の係合凹部14に嵌め込んだのち棒
材を放す。するとこれら棒材の復元力でストツパ
ー9がトレイ6に弾性的に支持される。ストツパ
ー9を外す場合には、トレイ6の棒材を互に内側
に寄せ合つて、その状態でストツパー9を取り外
せばよい。この取り外し可能なストツパー9は主
は小判サイズ用ストツパーとして用いられるが、
大判サイズ用ストツパーとして用いても構わな
い。
前記実施例では、複写機の複写済み転写紙の収
容装置について説明したが、本発明は他に例えば
フアクシミリ装置、印刷機などの転写紙、原稿、
印刷物などの収容装置にも適用できる。
容装置について説明したが、本発明は他に例えば
フアクシミリ装置、印刷機などの転写紙、原稿、
印刷物などの収容装置にも適用できる。
特にサイズの大きいシート状体は比較的重く、
落下速度が速いから、ストツパーに衝突したとき
シート状体の中央部から下端部にかけて座屈現象
が起こり易い。また、特にサイズの大きいシート
状体でトレイが急傾斜している場合は、シート状
体の両側端部がトレイと反対側にわん曲すること
がある。
落下速度が速いから、ストツパーに衝突したとき
シート状体の中央部から下端部にかけて座屈現象
が起こり易い。また、特にサイズの大きいシート
状体でトレイが急傾斜している場合は、シート状
体の両側端部がトレイと反対側にわん曲すること
がある。
そのため本発明では、長さの異なる座屈防止部
材のうち中央部には長さの短い短尺座屈防止部材
が、両側には長さの長い長尺座屈防止部材がそれ
ぞれ配置されている。従つてサイズの大きいシー
ト状体であつてもその先端がストツパーに衝突す
る前に、短尺座屈防止部材ならびに長尺座屈防止
部材との摺接抵抗などによつて落下速度が低減さ
れるとともに、中央の短尺座屈部と両側の長尺座
屈防止部材の少なくとも3個所でシート部材が支
持されているから、座屈現象が有効に防止でき
る。また、両側に長尺座屈防止部材が配置されて
いるから、トレイを急傾斜させてもサイズの大き
いシート部材の両側端部が座屈防止部材側にわん
曲したりすることもなく、シート状体が平坦な状
態で収容できる。従つてトレイの占有面積を従来
のものより大幅に狭くすることが可能で、スペー
ス的に非常に有利である。
材のうち中央部には長さの短い短尺座屈防止部材
が、両側には長さの長い長尺座屈防止部材がそれ
ぞれ配置されている。従つてサイズの大きいシー
ト状体であつてもその先端がストツパーに衝突す
る前に、短尺座屈防止部材ならびに長尺座屈防止
部材との摺接抵抗などによつて落下速度が低減さ
れるとともに、中央の短尺座屈部と両側の長尺座
屈防止部材の少なくとも3個所でシート部材が支
持されているから、座屈現象が有効に防止でき
る。また、両側に長尺座屈防止部材が配置されて
いるから、トレイを急傾斜させてもサイズの大き
いシート部材の両側端部が座屈防止部材側にわん
曲したりすることもなく、シート状体が平坦な状
態で収容できる。従つてトレイの占有面積を従来
のものより大幅に狭くすることが可能で、スペー
ス的に非常に有利である。
第1図は従来の複写機の側面図、第2図は本発
明の一実施例に係る複写機の側面図、第3図はそ
の複写機に用いるシート状体収容装置の斜視図、
第4図は第3図―線上の断面図、第5図はそ
の収容装置に大判サイズ転写紙を収容した状態を
示す断面図、第6図は本発明のシート状体収容装
置のトレイとストツパーの変形例を示す要部平面
図である。 2…複写機、4A,4B…転写紙、6…トレ
イ、9A,9B…ストツパー、13A,13B…
座屈防止部材、θ…傾斜角。
明の一実施例に係る複写機の側面図、第3図はそ
の複写機に用いるシート状体収容装置の斜視図、
第4図は第3図―線上の断面図、第5図はそ
の収容装置に大判サイズ転写紙を収容した状態を
示す断面図、第6図は本発明のシート状体収容装
置のトレイとストツパーの変形例を示す要部平面
図である。 2…複写機、4A,4B…転写紙、6…トレ
イ、9A,9B…ストツパー、13A,13B…
座屈防止部材、θ…傾斜角。
Claims (1)
- 1 取付基台から下方に向けて急傾斜しているト
レイと、そのトレイ上に搬送されたシート状体の
先端部を受け止めるストツパーと、トレイの受面
上方に複数設けられ中央部のものが短く両側のも
のが長い座屈防止部材とを備え、それら座屈防止
部材の上下方向が前記トレイの上下方向と交差す
るようにトレイに対して座屈防止部材が配置され
ていることを特徴とするシート状体収容装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55139759A JPS5767455A (en) | 1980-10-08 | 1980-10-08 | Housing device for sheet |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55139759A JPS5767455A (en) | 1980-10-08 | 1980-10-08 | Housing device for sheet |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5767455A JPS5767455A (en) | 1982-04-24 |
| JPS6334101B2 true JPS6334101B2 (ja) | 1988-07-08 |
Family
ID=15252718
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55139759A Granted JPS5767455A (en) | 1980-10-08 | 1980-10-08 | Housing device for sheet |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5767455A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6112570A (ja) * | 1984-06-26 | 1986-01-20 | Fuji Xerox Co Ltd | 用紙収容装置 |
| JPS638258U (ja) * | 1986-06-30 | 1988-01-20 | ||
| US5188352A (en) * | 1992-04-01 | 1993-02-23 | Xerox Corporation | Copy output stacker for engineering size copies |
| JP7078891B2 (ja) * | 2017-11-14 | 2022-06-01 | セイコーエプソン株式会社 | 記録装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4717900U (ja) * | 1971-03-29 | 1972-10-30 |
-
1980
- 1980-10-08 JP JP55139759A patent/JPS5767455A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5767455A (en) | 1982-04-24 |
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