JPS63341Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS63341Y2 JPS63341Y2 JP17938681U JP17938681U JPS63341Y2 JP S63341 Y2 JPS63341 Y2 JP S63341Y2 JP 17938681 U JP17938681 U JP 17938681U JP 17938681 U JP17938681 U JP 17938681U JP S63341 Y2 JPS63341 Y2 JP S63341Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tank
- liquid
- saturation
- pipe
- saturated
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 30
- 229920006395 saturated elastomer Polymers 0.000 claims description 13
- 230000005587 bubbling Effects 0.000 claims description 3
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Sampling And Sample Adjustment (AREA)
- Feeding, Discharge, Calcimining, Fusing, And Gas-Generation Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、感湿素子や電子部品の湿度特性、各
種材料の吸湿特性等の測定に用いられる湿度発生
装置の飽和気体生成装置に関し、詳しくは自動給
液型の飽和気体生成装置に関するものである。
種材料の吸湿特性等の測定に用いられる湿度発生
装置の飽和気体生成装置に関し、詳しくは自動給
液型の飽和気体生成装置に関するものである。
湿度発生装置には、分流式や2点圧力式など
種々のものがあるが、いずれの場合にも飽和湿り
気体をつくるための飽和槽が用いられる。第1図
は従来の飽和槽1であつて、パイプ2からの乾燥
気体3を液4中に通してバブリングさせることに
より、飽和湿り気体5をつくるものである。とこ
ろで、高温、高湿度の気体を設定(発生)する場
合には、高温の飽和湿り気体を多量に使用するた
め、それだけ飽和槽内の液の消費も激しくなるの
で、消費される液の量だけ常に自動的に液を補給
することが望まれる。しかしながら、飽和槽内の
液面はバブリングにより激しく変動するため、液
面計などを用いて液位を検知しながら消費される
液量だけ補給すること(すなわち、飽和槽内の液
量が常に一定であるように補給すること)は困難
であつた。
種々のものがあるが、いずれの場合にも飽和湿り
気体をつくるための飽和槽が用いられる。第1図
は従来の飽和槽1であつて、パイプ2からの乾燥
気体3を液4中に通してバブリングさせることに
より、飽和湿り気体5をつくるものである。とこ
ろで、高温、高湿度の気体を設定(発生)する場
合には、高温の飽和湿り気体を多量に使用するた
め、それだけ飽和槽内の液の消費も激しくなるの
で、消費される液の量だけ常に自動的に液を補給
することが望まれる。しかしながら、飽和槽内の
液面はバブリングにより激しく変動するため、液
面計などを用いて液位を検知しながら消費される
液量だけ補給すること(すなわち、飽和槽内の液
量が常に一定であるように補給すること)は困難
であつた。
本考案は上記に鑑みなされたものであり、簡易
な構成により飽和槽内で消費される液量だけ液を
自動的に補給する飽和気体生成装置を提供するこ
とを目的とする。
な構成により飽和槽内で消費される液量だけ液を
自動的に補給する飽和気体生成装置を提供するこ
とを目的とする。
この目的は実用新案登録請求の範囲に記載され
た本考案の構成によつて達成されるが、本考案の
目的、構成及び効果は、本考案の一例を示す第2
図を参照した返下の詳細な説明によつて更に良く
理解されよう。
た本考案の構成によつて達成されるが、本考案の
目的、構成及び効果は、本考案の一例を示す第2
図を参照した返下の詳細な説明によつて更に良く
理解されよう。
第2図は本考案の飽和気体生成装置の一例を一
部断面で示す正面図である。図示の如く、湿度発
生装置の恒温水槽6内に配置される飽和槽1へ、
補助タンク7を介して液を補給するように、飽和
槽1と補助タンク7を上下2個所で連通してあ
る。補助タンク7には、一端が低いレベルへ延び
ている第1のパイプ8と一端が高いレベルへ延び
ている第2のパイプ9を配置している。第2のパ
イプ9の一端の設定レベルが飽和槽1の液位とな
る。定流量ポンプ10を用いて、液源タンク11
の液を第1のパイプ8を介して補助タンク7に供
給し、第2のパイプ9を介して補助タンク7の液
を排出することにより、補助タンク内には常に一
定レベルに液が補給されるので、バブリングによ
つて飽和槽内の液面が変動していても、常に一定
の液量が飽和槽内に保持される。また、飽和槽に
直接液を補給するのでなく、補助タンクを介して
補給するので、補給液によつて生じる液温の変化
を防止し、それにより飽和湿り気体の温度の変動
を防ぐことができる。
部断面で示す正面図である。図示の如く、湿度発
生装置の恒温水槽6内に配置される飽和槽1へ、
補助タンク7を介して液を補給するように、飽和
槽1と補助タンク7を上下2個所で連通してあ
る。補助タンク7には、一端が低いレベルへ延び
ている第1のパイプ8と一端が高いレベルへ延び
ている第2のパイプ9を配置している。第2のパ
イプ9の一端の設定レベルが飽和槽1の液位とな
る。定流量ポンプ10を用いて、液源タンク11
の液を第1のパイプ8を介して補助タンク7に供
給し、第2のパイプ9を介して補助タンク7の液
を排出することにより、補助タンク内には常に一
定レベルに液が補給されるので、バブリングによ
つて飽和槽内の液面が変動していても、常に一定
の液量が飽和槽内に保持される。また、飽和槽に
直接液を補給するのでなく、補助タンクを介して
補給するので、補給液によつて生じる液温の変化
を防止し、それにより飽和湿り気体の温度の変動
を防ぐことができる。
なお、定流量ポンプ10としては、ローラポン
プ、マイクロポンプなどがある。図示の如くロー
ラーポンプを用いる場合には、第1と第2のパイ
プ8,9にそれぞれ接続するチユーブ12,13
のいずれか一方(図ではチユーブ13)を、アイ
ドラー14,15を介して反転させてポンプのロ
ーラー16に装着することにより、補助タンク7
の液の供給、排出を容易に行うことができる。
プ、マイクロポンプなどがある。図示の如くロー
ラーポンプを用いる場合には、第1と第2のパイ
プ8,9にそれぞれ接続するチユーブ12,13
のいずれか一方(図ではチユーブ13)を、アイ
ドラー14,15を介して反転させてポンプのロ
ーラー16に装着することにより、補助タンク7
の液の供給、排出を容易に行うことができる。
第1図は湿度発生装置の飽和槽、第2図は本考
案の飽和気体生成装置の一例を一部断面で示す正
面図である。 図中の符号:1……飽和槽、4……液、5……
飽和湿り気体、6……恒温水槽、7……補助タン
ク、8……第1のパイプ、9……第2のパイプ、
10……定流量ポンプ、11……液源タンク。
案の飽和気体生成装置の一例を一部断面で示す正
面図である。 図中の符号:1……飽和槽、4……液、5……
飽和湿り気体、6……恒温水槽、7……補助タン
ク、8……第1のパイプ、9……第2のパイプ、
10……定流量ポンプ、11……液源タンク。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 乾燥気体を液中に通してバブリングさせること
により飽和気体を生成する飽和槽; 前記飽和槽の液面下と上部空間とで前記飽和槽
に連通し、前記飽和槽の液面レベル以下に延びて
いる第1のパイプと前記飽和槽の液面レベルに延
びている第2のパイプを含む補助タンク; 液源タンク; この液源タンクから前記第1のパイプを介して
前記補助タンクに液を供給し、前記補助タンクか
ら前記第2のパイプを介して前記液源タンクに液
を排出するポンプ; を備えていることを特徴とする湿度発生装置の飽
和気体生成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17938681U JPS5882844U (ja) | 1981-11-30 | 1981-11-30 | 湿度発生装置の飽和気体生成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17938681U JPS5882844U (ja) | 1981-11-30 | 1981-11-30 | 湿度発生装置の飽和気体生成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5882844U JPS5882844U (ja) | 1983-06-04 |
| JPS63341Y2 true JPS63341Y2 (ja) | 1988-01-07 |
Family
ID=29975035
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17938681U Granted JPS5882844U (ja) | 1981-11-30 | 1981-11-30 | 湿度発生装置の飽和気体生成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5882844U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2889016B2 (ja) * | 1991-04-26 | 1999-05-10 | 日野自動車工業株式会社 | 燃焼ガスシュミレート装置 |
-
1981
- 1981-11-30 JP JP17938681U patent/JPS5882844U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5882844U (ja) | 1983-06-04 |
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