JPS633424B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS633424B2 JPS633424B2 JP56161081A JP16108181A JPS633424B2 JP S633424 B2 JPS633424 B2 JP S633424B2 JP 56161081 A JP56161081 A JP 56161081A JP 16108181 A JP16108181 A JP 16108181A JP S633424 B2 JPS633424 B2 JP S633424B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spark plug
- plug according
- insulator
- pins
- ignition
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01T—SPARK GAPS; OVERVOLTAGE ARRESTERS USING SPARK GAPS; SPARKING PLUGS; CORONA DEVICES; GENERATING IONS TO BE INTRODUCED INTO NON-ENCLOSED GASES
- H01T21/00—Apparatus or processes specially adapted for the manufacture or maintenance of spark gaps or sparking plugs
- H01T21/02—Apparatus or processes specially adapted for the manufacture or maintenance of spark gaps or sparking plugs of sparking plugs
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01T—SPARK GAPS; OVERVOLTAGE ARRESTERS USING SPARK GAPS; SPARKING PLUGS; CORONA DEVICES; GENERATING IONS TO BE INTRODUCED INTO NON-ENCLOSED GASES
- H01T13/00—Sparking plugs
- H01T13/20—Sparking plugs characterised by features of the electrodes or insulation
- H01T13/34—Sparking plugs characterised by features of the electrodes or insulation characterised by the mounting of electrodes in insulation, e.g. by embedding
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Spark Plugs (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は金属製で管状のケーシングを有する内
燃機関用点火プラグであつて、このケーシングの
点火側の端部に外側電極が保持されまた該ケーシ
ングの内孔によつて絶縁体がシールされて取り囲
まれており、この絶縁体が有する縦孔の接続側で
は接続ボルトが突出しており、更に該縦孔内に、
高い割合いの非金属成分を含み前記接続ボルトと
接触すべきものである導電性の材料が配置されて
おり、この材料部が点火側では火花すきまによつ
て外側電極から分離されており、また絶縁体内に
組み込まれた中心電極と導電的に接続されている
形式のものに関する。
燃機関用点火プラグであつて、このケーシングの
点火側の端部に外側電極が保持されまた該ケーシ
ングの内孔によつて絶縁体がシールされて取り囲
まれており、この絶縁体が有する縦孔の接続側で
は接続ボルトが突出しており、更に該縦孔内に、
高い割合いの非金属成分を含み前記接続ボルトと
接触すべきものである導電性の材料が配置されて
おり、この材料部が点火側では火花すきまによつ
て外側電極から分離されており、また絶縁体内に
組み込まれた中心電極と導電的に接続されている
形式のものに関する。
上記形式を有する点火プラグは一般的に例えば
ドイツ連邦共和国特許出願公開第2404454号明細
書及びドイツ連邦共和国特許第1208120号明細書
に基づいて公知であるが、これら公知例において
は絶縁体と中心電極とに完全に異なる材料が用い
られていることによつてこの両者間に、絶縁体の
損傷を招き得る緊縮作用が生じてしまうという欠
点がある。更にスイス国特許第105078号明細書に
基づいて公知の点火プラグにおいては中心電極を
形成する非金属製でしかも導電性の材料の熱膨張
係数が絶縁体の熱膨張係数にほぼ相応するように
なされているが、この場合絶縁体と中心電極との
間の緊縮は回避され得るが、しかし異なる材料が
合わせられることによつて不都合な焼結反応が生
じ、それによつて点火プラグの作動確実性及び場
合によつてはその耐久性も悪化せしめられる。
ドイツ連邦共和国特許出願公開第2404454号明細
書及びドイツ連邦共和国特許第1208120号明細書
に基づいて公知であるが、これら公知例において
は絶縁体と中心電極とに完全に異なる材料が用い
られていることによつてこの両者間に、絶縁体の
損傷を招き得る緊縮作用が生じてしまうという欠
点がある。更にスイス国特許第105078号明細書に
基づいて公知の点火プラグにおいては中心電極を
形成する非金属製でしかも導電性の材料の熱膨張
係数が絶縁体の熱膨張係数にほぼ相応するように
なされているが、この場合絶縁体と中心電極との
間の緊縮は回避され得るが、しかし異なる材料が
合わせられることによつて不都合な焼結反応が生
じ、それによつて点火プラグの作動確実性及び場
合によつてはその耐久性も悪化せしめられる。
本発明の出発点となつた上記の先行技術に対し
て、中心電極が、套壁上の少なくとも1部分を導
電的な膜で被われた非導電性材料製のピンであ
り、このピンを形成する材料の熱膨張係数が絶縁
体の熱膨張係数にほぼ相応していることを特徴と
する本発明の点火プラグの有する利点は次の通り
である。絶縁体の破壊を引起こし得る、中心電極
と絶縁体との間の緊縮及び中心電極と絶縁体との
焼結結合時の不都合な焼結反応が回避され、それ
によつて点火プラグの均一な品質が得られる。更
に有利な点は、中心電極の本来の火花放電範囲上
の導電性の膜が焼切れてしまつた後でも点火プラ
グの作動が可能でありまた該点火プラグの必要と
する点火電圧は僅かに高いだけである点であり、
何故ならこの点火プラグはサーフエイス・エアー
ギヤツプ・スパークプラグとして続いて作動する
からである。
て、中心電極が、套壁上の少なくとも1部分を導
電的な膜で被われた非導電性材料製のピンであ
り、このピンを形成する材料の熱膨張係数が絶縁
体の熱膨張係数にほぼ相応していることを特徴と
する本発明の点火プラグの有する利点は次の通り
である。絶縁体の破壊を引起こし得る、中心電極
と絶縁体との間の緊縮及び中心電極と絶縁体との
焼結結合時の不都合な焼結反応が回避され、それ
によつて点火プラグの均一な品質が得られる。更
に有利な点は、中心電極の本来の火花放電範囲上
の導電性の膜が焼切れてしまつた後でも点火プラ
グの作動が可能でありまた該点火プラグの必要と
する点火電圧は僅かに高いだけである点であり、
何故ならこの点火プラグはサーフエイス・エアー
ギヤツプ・スパークプラグとして続いて作動する
からである。
更に本発明の点火プラグでは中心電極と絶縁体
との間にすき間がないように形成されているの
で、該点火プラグが1つにはその耐用年数に亘つ
て極めて一定した伝熱性と延いてはその作業温度
範囲の平均して一定した状態とを維持し、また中
心電極と絶縁体との間にすき間を有する点火プラ
グよりも大きな作業温度範囲を有している。
との間にすき間がないように形成されているの
で、該点火プラグが1つにはその耐用年数に亘つ
て極めて一定した伝熱性と延いてはその作業温度
範囲の平均して一定した状態とを維持し、また中
心電極と絶縁体との間にすき間を有する点火プラ
グよりも大きな作業温度範囲を有している。
本発明の有利な実施態様は特許請求の範囲第2
項乃至第12項に記載したとおりである。特に絶
縁体を形成しているのと同じ材料でピンが製造さ
れていると有利であり、何故ならこの場合中心電
極と絶縁体との焼結結合時の縮小特性も理想的な
ものとなり、前述の各利点を最適に完全利用する
ことができるからである。更にピンの上に位置す
る導電性の膜を抵抗体として形成することによつ
て抵抗体を火花すきまのすぐ近くに配置可能と
し、妨害電波を良好に抑圧することができ、更に
この導電性の膜は補助火花すきまとして形成する
ことも可能である。
項乃至第12項に記載したとおりである。特に絶
縁体を形成しているのと同じ材料でピンが製造さ
れていると有利であり、何故ならこの場合中心電
極と絶縁体との焼結結合時の縮小特性も理想的な
ものとなり、前述の各利点を最適に完全利用する
ことができるからである。更にピンの上に位置す
る導電性の膜を抵抗体として形成することによつ
て抵抗体を火花すきまのすぐ近くに配置可能と
し、妨害電波を良好に抑圧することができ、更に
この導電性の膜は補助火花すきまとして形成する
ことも可能である。
次に図示の実施例につき本発明を説明する。
第1図に示された点火プラグ10は金属製のケ
ーシング11を有し、該ケーシング11の外側に
は、点火プラグ10を内燃機関シリンダヘツド内
に装着するためのねじ込み用のねじ山12とスパ
ナ係合6角部13とが設けられており、また該ケ
ーシング11の内孔14によつてほぼ管状である
絶縁体15の大きな部分が取り囲まれており、更
にこのケーシング11の点火側の端面16は鉤形
の外側電極17を保持している。絶縁体15の外
側には肩部18,19が設けられており、この両
肩部によつて該絶縁体がシールリング20a及び
20bの介在のもとでケーシング11内に固定さ
れている。絶縁体15の縦孔21内で接続ボルト
22と中心電極23とがその端部を互いに向い合
わせて、それ自体公知の導電性のシール質量体2
4内に不動に配置されている。接続ボルト22の
接続側の端部は図示されていない導線への接続の
ためのねじ山25を有し、また反対側の端部はシ
ール質量体24のためのアンカボルト24を有し
ている。中心電極23にはヘツド27が設けられ
ており、このヘツド27によつて中心電極23
が、導電性のシール質量体24内に接触しかつ絶
縁体の縦孔21内の肩部28上に載設されて中心
電極23を縦方向で固定せしめており、またこの
中心電極のヘツド27が図示されていない隆起部
又は凹部を有しシール質量体23と一層良好に固
着せしめられるようになつていてもよい。点火側
の端面29は図示の例では絶縁体端面30と整合
して閉じられているが、ある種の内燃機関のタイ
プにおいてはこの端面が絶縁体15の点火側端部
から突出しているか又は絶縁体の縦孔21内に戻
し入れられていてもよい。
ーシング11を有し、該ケーシング11の外側に
は、点火プラグ10を内燃機関シリンダヘツド内
に装着するためのねじ込み用のねじ山12とスパ
ナ係合6角部13とが設けられており、また該ケ
ーシング11の内孔14によつてほぼ管状である
絶縁体15の大きな部分が取り囲まれており、更
にこのケーシング11の点火側の端面16は鉤形
の外側電極17を保持している。絶縁体15の外
側には肩部18,19が設けられており、この両
肩部によつて該絶縁体がシールリング20a及び
20bの介在のもとでケーシング11内に固定さ
れている。絶縁体15の縦孔21内で接続ボルト
22と中心電極23とがその端部を互いに向い合
わせて、それ自体公知の導電性のシール質量体2
4内に不動に配置されている。接続ボルト22の
接続側の端部は図示されていない導線への接続の
ためのねじ山25を有し、また反対側の端部はシ
ール質量体24のためのアンカボルト24を有し
ている。中心電極23にはヘツド27が設けられ
ており、このヘツド27によつて中心電極23
が、導電性のシール質量体24内に接触しかつ絶
縁体の縦孔21内の肩部28上に載設されて中心
電極23を縦方向で固定せしめており、またこの
中心電極のヘツド27が図示されていない隆起部
又は凹部を有しシール質量体23と一層良好に固
着せしめられるようになつていてもよい。点火側
の端面29は図示の例では絶縁体端面30と整合
して閉じられているが、ある種の内燃機関のタイ
プにおいてはこの端面が絶縁体15の点火側端部
から突出しているか又は絶縁体の縦孔21内に戻
し入れられていてもよい。
中心電極23は非導電性のピン23/1と、こ
のピン23/1をおおう導電性で非燃焼性の膜3
1とから形成されており、またピン23/1が絶
縁体15とほぼ同じ材料(例えば酸化アルミニウ
ム)から成りそれによつてこの両者が同じ熱膨張
特性及びその焼結結合時の同じ縮小特性を有する
ようになる一方で、従来はメタル・セラミツク混
合物(例えばプラチナ・酸化アルミニウム混合
物)から成る膜31を例えばプラチナなどの適切
な1種の金属から形成することも可能になる。膜
31は0.05mmの厚さであるが中心電極23の点火
側の端部範囲、特に中心電極の端面29ではたい
ていは補強されており、しかも特定の利用例にお
いてはこの膜31を端面29の部分では完全に除
去することもできる。膜31の前記のような補強
はいわゆる焼付け剤又はプラズマ射出によつて行
なうことができる。中心電極23の直径は、該中
心電極が絶縁体の縦孔21の点火側の端部範囲内
に遊びなしに適合し、かつ絶縁体15と焼結結合
される際に不動で密な結合を形成するように設定
されている。更にピン23/1の円筒状部分上に
位置する導電性の膜31には渦巻き状の溝32が
設けられそれによつて抵抗体(符号なし)が形成
されており、この抵抗体が火花すきま33の極め
て近くに位置することによつて妨害電波を特に良
好に抑圧せしめる。
のピン23/1をおおう導電性で非燃焼性の膜3
1とから形成されており、またピン23/1が絶
縁体15とほぼ同じ材料(例えば酸化アルミニウ
ム)から成りそれによつてこの両者が同じ熱膨張
特性及びその焼結結合時の同じ縮小特性を有する
ようになる一方で、従来はメタル・セラミツク混
合物(例えばプラチナ・酸化アルミニウム混合
物)から成る膜31を例えばプラチナなどの適切
な1種の金属から形成することも可能になる。膜
31は0.05mmの厚さであるが中心電極23の点火
側の端部範囲、特に中心電極の端面29ではたい
ていは補強されており、しかも特定の利用例にお
いてはこの膜31を端面29の部分では完全に除
去することもできる。膜31の前記のような補強
はいわゆる焼付け剤又はプラズマ射出によつて行
なうことができる。中心電極23の直径は、該中
心電極が絶縁体の縦孔21の点火側の端部範囲内
に遊びなしに適合し、かつ絶縁体15と焼結結合
される際に不動で密な結合を形成するように設定
されている。更にピン23/1の円筒状部分上に
位置する導電性の膜31には渦巻き状の溝32が
設けられそれによつて抵抗体(符号なし)が形成
されており、この抵抗体が火花すきま33の極め
て近くに位置することによつて妨害電波を特に良
好に抑圧せしめる。
抵抗体形成の図示されていない別の実施態様で
は、導電性の膜31が直接に渦巻き線として又は
膜としてピン23/1上に公知方法で装着され
て、この場合の材料としては例えばセメント、プ
ラチナ金属成分を有する酸化アルミニウム、プラ
チナ金属成分を有する半導体の酸化膜(例えば
Fe2O3/Al2O3)などが用いられる。
は、導電性の膜31が直接に渦巻き線として又は
膜としてピン23/1上に公知方法で装着され
て、この場合の材料としては例えばセメント、プ
ラチナ金属成分を有する酸化アルミニウム、プラ
チナ金属成分を有する半導体の酸化膜(例えば
Fe2O3/Al2O3)などが用いられる。
前記の抵抗体の代りに又は抵抗体に更に付加的
に、導電性の膜31に補助火花すきま(図示せ
ず)を設けることも可能であり、このためには膜
31に、例えばピン23/1の回りにリング状に
延びる少なくとも1つの中断部分を設けることだ
けが必要である。導電性の膜31を有するピン2
3/1が絶縁体縦孔21内にぴつたりと焼結して
入れられている場合は、前記中断部分は多孔膜
(図示せず)で満たされ、またこの多孔膜として
は例えば酸化アルミニウム、マグネシウム・スピ
ネル又は類似のものを融剤なしに用いることがで
きる。
に、導電性の膜31に補助火花すきま(図示せ
ず)を設けることも可能であり、このためには膜
31に、例えばピン23/1の回りにリング状に
延びる少なくとも1つの中断部分を設けることだ
けが必要である。導電性の膜31を有するピン2
3/1が絶縁体縦孔21内にぴつたりと焼結して
入れられている場合は、前記中断部分は多孔膜
(図示せず)で満たされ、またこの多孔膜として
は例えば酸化アルミニウム、マグネシウム・スピ
ネル又は類似のものを融剤なしに用いることがで
きる。
本発明によればある所定の応用形、即ち点火プ
ラグをサーフエイス・ギヤツプ・スパークプラグ
として利用しかつ形成するような場合のために更
に別な実施態様が可能である。このためにはピン
23/1の点火側端部が導電性の膜31によつて
おおわれずそのままにされ、また点火範囲内でピ
ン23/1と絶縁体縦孔21との間にすき間が設
けられている場合は、この範囲を酸化アルミニウ
ム又はガラスから成る多孔膜で充填することが不
必要となるがしかしこの充填はピン23/1が絶
縁体縦孔21内にその回りを焼結されて挿入され
ている限りにおいては必要である。
ラグをサーフエイス・ギヤツプ・スパークプラグ
として利用しかつ形成するような場合のために更
に別な実施態様が可能である。このためにはピン
23/1の点火側端部が導電性の膜31によつて
おおわれずそのままにされ、また点火範囲内でピ
ン23/1と絶縁体縦孔21との間にすき間が設
けられている場合は、この範囲を酸化アルミニウ
ム又はガラスから成る多孔膜で充填することが不
必要となるがしかしこの充填はピン23/1が絶
縁体縦孔21内にその回りを焼結されて挿入され
ている限りにおいては必要である。
絶縁体15内への中心電極23の組込みに関す
る前記実施態様の代りに、中心電極23を焼結仕
上げし続いて導電性のシール質量体24によつて
絶縁体縦孔21内に密にかつ不動に取付けること
も可能であり、この実施態様においては中心電極
23と絶縁体縦孔21との間のすき間(図示せ
ず)がより狭くてすむ。絶縁体15及びピン2
3/1に異なる材料が用いられている限りにおい
ては、中心電極のピン23/1を絶縁体縦孔21
内に焼結埋込みする前に僅かに予備焼結させてお
くことによつても該ピンの縮小特性において制御
を行なうことができる。
る前記実施態様の代りに、中心電極23を焼結仕
上げし続いて導電性のシール質量体24によつて
絶縁体縦孔21内に密にかつ不動に取付けること
も可能であり、この実施態様においては中心電極
23と絶縁体縦孔21との間のすき間(図示せ
ず)がより狭くてすむ。絶縁体15及びピン2
3/1に異なる材料が用いられている限りにおい
ては、中心電極のピン23/1を絶縁体縦孔21
内に焼結埋込みする前に僅かに予備焼結させてお
くことによつても該ピンの縮小特性において制御
を行なうことができる。
ピン23/1の形状に応じて、該ピンは押出し
成形、粉末圧縮又は熱可塑性の吹付け法によつて
製作され得る。
成形、粉末圧縮又は熱可塑性の吹付け法によつて
製作され得る。
第1図の点火プラグ10と比しての第2図の点
火プラグ10′の相違は、点火プラグ10′の中心
電極23′にヘツド27′が設けられており、この
ヘツド27′が絶縁体縦孔21の内部にではなく、
絶縁体15′の点火側の端面30′上に点火範囲と
して載設されており、そしてこのヘツド27′の
絶縁体端面30′への接触によつて絶縁体縦孔2
1′内での中心電極23′の位置も固定されている
点である。中心電極23′の端面29′はやはり導
電性の膜31′によつておおわれていると有利で
ある。第1図の点火プラグ10の中心電極端面2
9の直径に比して中心電極端面29′の直径が大
きくされていることによつて、火花すきま33内
に達する燃料蒸気・空気混合物がより確実に点火
せしめられる。絶縁体15′内での中心電極2
3′の残り部分の組込み方法及び固定法は第1図
の点火プラグ10の場合にほぼ相応している。
火プラグ10′の相違は、点火プラグ10′の中心
電極23′にヘツド27′が設けられており、この
ヘツド27′が絶縁体縦孔21の内部にではなく、
絶縁体15′の点火側の端面30′上に点火範囲と
して載設されており、そしてこのヘツド27′の
絶縁体端面30′への接触によつて絶縁体縦孔2
1′内での中心電極23′の位置も固定されている
点である。中心電極23′の端面29′はやはり導
電性の膜31′によつておおわれていると有利で
ある。第1図の点火プラグ10の中心電極端面2
9の直径に比して中心電極端面29′の直径が大
きくされていることによつて、火花すきま33内
に達する燃料蒸気・空気混合物がより確実に点火
せしめられる。絶縁体15′内での中心電極2
3′の残り部分の組込み方法及び固定法は第1図
の点火プラグ10の場合にほぼ相応している。
中心電極23又は23′を前述のように形成す
ることの重要な利点は、膜31又は31′の各部
分が燃焼してしまつても点火プラグ10又は1
0′自体は機能可能にとどまり、これはこの場合
でも所謂「サーフエイス・エアー・ギヤツプ・ス
パークプラグ」が形成されるからである。このよ
うなサーフエイス・エアー・ギヤツプ・スパーク
プラグは相応するエアー・ギヤツプ・スパークプ
ラグのみの場合よりも僅かに高い点火電圧を必要
とするだけである。
ることの重要な利点は、膜31又は31′の各部
分が燃焼してしまつても点火プラグ10又は1
0′自体は機能可能にとどまり、これはこの場合
でも所謂「サーフエイス・エアー・ギヤツプ・ス
パークプラグ」が形成されるからである。このよ
うなサーフエイス・エアー・ギヤツプ・スパーク
プラグは相応するエアー・ギヤツプ・スパークプ
ラグのみの場合よりも僅かに高い点火電圧を必要
とするだけである。
更に絶縁体15,15′及び中心電極のピン2
3/1又は23/1′のための使用材料が同一で
あれば、該材料を焼結結合する時に生じて絶縁体
15の緊縮更に場合によつては破壊につながり得
るような不都合な焼結反応を防ぐことができる。
3/1又は23/1′のための使用材料が同一で
あれば、該材料を焼結結合する時に生じて絶縁体
15の緊縮更に場合によつては破壊につながり得
るような不都合な焼結反応を防ぐことができる。
更に中心電極23又は23′の膜31又は3
1′に溝32又は32′が設けられていない場合、
即ち中心電極23,23′と抵抗体との組み合わ
せが行なわれていない場合には、図示されていな
い抵抗体が導電性のシール質量体24,24′内
に内蔵され得、これは例えばドイツ連邦共和国特
許第2245404号明細書に基づいて公知である。通
常は第2図に示された実施例の場合でも、第1図
に示された抵抗部材及び予備火花すきまを用いる
ことが可能である。
1′に溝32又は32′が設けられていない場合、
即ち中心電極23,23′と抵抗体との組み合わ
せが行なわれていない場合には、図示されていな
い抵抗体が導電性のシール質量体24,24′内
に内蔵され得、これは例えばドイツ連邦共和国特
許第2245404号明細書に基づいて公知である。通
常は第2図に示された実施例の場合でも、第1図
に示された抵抗部材及び予備火花すきまを用いる
ことが可能である。
図面は本発明の複数の実施例を示すものであつ
て、第1図は本発明による点火プラグの長手方向
拡大断面図、第2図は本発明による点火プラグの
別の実施例を示す長手方向拡大部分断面図であ
る。 10,10′……点火プラグ、11……ケーシ
ング、12……ねじ山、13……スパナ係合6角
部、14……内孔、15,15′……絶縁体、1
6,29,29′……端面、17……外側電極、
18,19,28……肩部、20a,b……シー
ルリング、21,21′……縦孔、22……接続
ボルト、23,23′……中心電極、23/1,
23/1′……ピン、24,24′……シール質量
体、25……ねじ山、26……アンカボルト、2
7,27′……ヘツド、30,30′……絶縁体端
面、31,31′……膜、32,32′……溝、3
3……火花すきま。
て、第1図は本発明による点火プラグの長手方向
拡大断面図、第2図は本発明による点火プラグの
別の実施例を示す長手方向拡大部分断面図であ
る。 10,10′……点火プラグ、11……ケーシ
ング、12……ねじ山、13……スパナ係合6角
部、14……内孔、15,15′……絶縁体、1
6,29,29′……端面、17……外側電極、
18,19,28……肩部、20a,b……シー
ルリング、21,21′……縦孔、22……接続
ボルト、23,23′……中心電極、23/1,
23/1′……ピン、24,24′……シール質量
体、25……ねじ山、26……アンカボルト、2
7,27′……ヘツド、30,30′……絶縁体端
面、31,31′……膜、32,32′……溝、3
3……火花すきま。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 金属製で管状のケーシングを有する内燃機関
用点火プラグであつて、このケーシングの点火側
の端部に外側電極が保持されまた該ケーシングの
内孔によつて絶縁体がシールされて取り囲まれて
おり、この絶縁体が有する縦孔の接続側では接続
ボルトが突出しており、更に該縦孔内に、高い割
合いの非金属成分を含み前記接続ボルトと接触す
べきものである導電性の材料が配置されており、
この材料部が点火側では火花すきまによつて外側
電極から分離されており、また絶縁体内に組み込
まれた中心電極と導電的に接続されている形式の
ものにおいて、中心電極23;23′が、套壁上
の少なくとも1部分を導電的な膜31,31′で
被われた非導電性材料製のピン23/1,23/
1′であり、このピン23/1,23/1′を形成
する材料の熱膨張係数が絶縁体15,15′の熱
膨張係数にほぼ相応していることを特徴とする、
内燃機関用の点火プラグ。 2 中心電極23,23′と絶縁体15,15′と
の間の結合が焼結結合である、特許請求の範囲第
1項記載の点火プラグ。 3 ピン23/1,23/1′を形成する材料が、
焼結工程時に、ほぼ一定した又は適合可能な縮小
特性を有するものである、特許請求の範囲第1項
記載の点火プラグ。 4 ピン23/1,23/1′が絶縁体15,1
5′とほぼ同一の材料から成る、特許請求の範囲
第1項記載の点火プラグ。 5 ピン23/1,23/1′の上の導電性の膜
31,31′が、メタル・セラミツク混合物から
成る特許請求の範囲第1項記載の点火プラグ。 6 ピン23/1,23/1′が接続側又は点火
側の端区分にヘツド27,27′を有している、
特許請求の範囲第1項記載の点火プラグ。 7 導電性の膜31,31′が点火側の端面29,
29′上で又はピン23/1,23/1′の点火側
端区分で補強されている、特許請求の範囲第1項
記載の点火プラグ。 8 導電性の膜31,31′がピン23/1,2
3/1′の円筒状表面の1部分上に抵抗体として
形成されている、特許請求の範囲第1項記載の点
火プラグ。 9 ピン23/1,23/1′の円筒状表面の1
部分上の導電性の膜31,31′が、少なくとも
1つの中断部分を補助火花すきまとして有してい
る、特許請求の範囲第1項記載の点火プラグ。 10 補助火花すきまとして作用する、導電性の
膜31,31′の中断部分が多孔質の膜で充填さ
れている、特許請求の範囲第9項記載の点火プラ
グ。 11 導電性の膜31が、ピン23/1の円筒状
表面の点火側の端区分を被わないようになつてい
る、特許請求の範囲第1項記載の点火プラグ。 12 ピン23/1の円筒状表面の前記点火側端
区分が多孔質のセラミツク膜を有している、特許
請求の範囲第11項記載の点火プラグ。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19803038720 DE3038720A1 (de) | 1980-10-14 | 1980-10-14 | Zuendkerze fuer brennkraftmaschine |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5796483A JPS5796483A (en) | 1982-06-15 |
| JPS633424B2 true JPS633424B2 (ja) | 1988-01-23 |
Family
ID=6114332
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56161081A Granted JPS5796483A (en) | 1980-10-14 | 1981-10-12 | Ignition plug for internal combustion engine |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4406968A (ja) |
| EP (1) | EP0049372B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5796483A (ja) |
| DE (2) | DE3038720A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02196612A (ja) * | 1989-01-25 | 1990-08-03 | Meisei Kinzoku Kogyosho:Kk | 汎用型インジェクション・モールド用中央部金型支承構造 |
Families Citing this family (22)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3144253A1 (de) * | 1981-11-07 | 1983-05-19 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Zuendkerze fuer brennkraftmaschinen |
| DE3212770A1 (de) * | 1982-04-06 | 1983-10-06 | Bosch Gmbh Robert | Verfahren zum spaltfreien einbau von mittelelektroden in isolierkoerper von zuendkerzen fuer brennkraftmaschinen |
| DE3619854A1 (de) * | 1986-06-12 | 1987-12-17 | Bosch Gmbh Robert | Zuendkerze mit gleitfunkenstrecke |
| US5550425A (en) * | 1995-01-27 | 1996-08-27 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Navy | Negative electron affinity spark plug |
| US6304023B1 (en) | 1999-03-02 | 2001-10-16 | Caterpillar Inc. | Spark plug for an internal combustion engine having a helically-grooved electrode |
| WO2001009998A1 (de) * | 1999-07-29 | 2001-02-08 | Robert Bosch Gmbh | Zündkerze für eine brennkraftmaschine |
| US6509676B1 (en) * | 2000-02-23 | 2003-01-21 | Delphi Technologies, Inc. | Spark plug construction for enhanced heat transfer |
| US7223144B2 (en) | 2001-02-15 | 2007-05-29 | Integral Technologies, Inc. | Low cost spark plug manufactured from conductive loaded resin-based materials |
| US7224108B2 (en) * | 2001-02-15 | 2007-05-29 | Integral Technologies, Inc. | Low cost spark plug manufactured from conductive loaded resin-based materials |
| JP4596700B2 (ja) * | 2001-07-26 | 2010-12-08 | 日本特殊陶業株式会社 | スパークプラグ |
| US20050215160A1 (en) * | 2004-03-29 | 2005-09-29 | Kolp Colonel T | Higher-performance spark plug and ramrod engine ignition system using piezo-electric enhancement components |
| US20060238964A1 (en) * | 2005-04-25 | 2006-10-26 | Cho-Hsine Liao | Display apparatus for a multi-display card and displaying method of the same |
| US7703428B2 (en) * | 2007-09-13 | 2010-04-27 | Ngk Spark Plug Co., Ltd | Spark plug and internal combustion engine in which the spark plug is disposed |
| US9231381B2 (en) | 2008-08-28 | 2016-01-05 | Federal-Mogul Ignition Company | Ceramic electrode including a perovskite or spinel structure for an ignition device and method of manufacturing |
| US8044561B2 (en) * | 2008-08-28 | 2011-10-25 | Federal-Mogul Ignition Company | Ceramic electrode, ignition device therewith and methods of construction thereof |
| US8614541B2 (en) | 2008-08-28 | 2013-12-24 | Federal-Mogul Ignition Company | Spark plug with ceramic electrode tip |
| US8044565B2 (en) * | 2008-08-29 | 2011-10-25 | Federal-Mogul Ingnition Company | Composite ceramic electrode and ignition device therewith |
| US9219351B2 (en) | 2008-08-28 | 2015-12-22 | Federal-Mogul Ignition Company | Spark plug with ceramic electrode tip |
| EP2659557B2 (en) | 2010-12-29 | 2019-01-16 | Federal-Mogul Ignition Company | Corona igniter having improved gap control |
| EP2741382B1 (en) * | 2011-08-04 | 2018-09-05 | NGK Spark Plug Co., Ltd. | Ignition plug |
| CN104412471B (zh) * | 2012-05-07 | 2016-08-17 | 费德罗-莫格尔点火公司 | 点火器以及制造点火器的方法 |
| JP7125289B2 (ja) * | 2018-06-29 | 2022-08-24 | 株式会社Soken | 内燃機関用の点火装置 |
Family Cites Families (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1568621A (en) * | 1920-07-06 | 1926-01-05 | Ac Spark Plug Co | Nonmetallic electrode for spark plugs |
| GB198345A (en) | 1922-05-23 | 1924-03-20 | Bosch Robert | Improvements in sparking plugs |
| US1621581A (en) * | 1923-10-02 | 1927-03-22 | John M Clark | Flame plug for internal-combustion engines |
| CH193725A (de) * | 1936-12-29 | 1937-10-31 | Meyer Hans Ludwig Friedrich Dr | Zündkerze. |
| GB505085A (en) * | 1937-10-28 | 1939-04-28 | John Gabler | Improvements in or relating to sparking plugs |
| US2265352A (en) * | 1940-03-29 | 1941-12-09 | Gen Motors Corp | Spark plug |
| US2795723A (en) * | 1954-03-03 | 1957-06-11 | Sr Roy C Townsend | Spark plug |
| FR1233513A (fr) * | 1956-04-27 | 1960-10-12 | Siemens Ag | Bougie d'allumage |
| DE1626461B1 (de) * | 1962-12-19 | 1970-10-29 | Licencia Talalmanyokat | Zündkerze |
| DE1208120B (de) | 1964-06-06 | 1965-12-30 | Bosch Gmbh Robert | Zuendkerze mit Platinzuendstift |
| JPS5029833B2 (ja) * | 1971-08-10 | 1975-09-26 | ||
| US4081711A (en) * | 1976-11-30 | 1978-03-28 | Bernard Wax | Spark plug |
| US4261085A (en) * | 1977-12-14 | 1981-04-14 | Ngk Spark Plug Co., Ltd. | Method of making an ignition plug insulator having an electrically conductive end |
-
1980
- 1980-10-14 DE DE19803038720 patent/DE3038720A1/de not_active Withdrawn
-
1981
- 1981-08-28 US US06/297,353 patent/US4406968A/en not_active Expired - Lifetime
- 1981-09-04 EP EP81106944A patent/EP0049372B1/de not_active Expired
- 1981-09-04 DE DE8181106944T patent/DE3162383D1/de not_active Expired
- 1981-10-12 JP JP56161081A patent/JPS5796483A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02196612A (ja) * | 1989-01-25 | 1990-08-03 | Meisei Kinzoku Kogyosho:Kk | 汎用型インジェクション・モールド用中央部金型支承構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0049372B1 (de) | 1984-02-22 |
| JPS5796483A (en) | 1982-06-15 |
| US4406968A (en) | 1983-09-27 |
| DE3038720A1 (de) | 1982-06-03 |
| EP0049372A1 (de) | 1982-04-14 |
| DE3162383D1 (en) | 1984-03-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS633424B2 (ja) | ||
| US4489596A (en) | Spark plug with measuring means | |
| US5206484A (en) | Glow-plug having ceramic base matrix and conducting element dispersed therein | |
| US4874923A (en) | Glow plug for diesel engine with a U-shaped sialon ceramic heater | |
| US4931619A (en) | Glow plug for diesel engines | |
| US6884967B1 (en) | Multi-layer ceramic heater element and method of making same | |
| US4939409A (en) | Spark plug with a surface discharge section | |
| US4692657A (en) | Spark plug for an otto-type internal combustion engine | |
| JPH11273827A (ja) | スパークプラグ | |
| US4746834A (en) | Ignition plug for internal combustion engines | |
| EP0989369B1 (en) | Glow sensor and engine component combination | |
| US20040079139A1 (en) | Ignition apparatus for internal combustion engine | |
| EP0554045B1 (en) | Spark plug | |
| US4309897A (en) | Exhaust gas sensor seal and protection tube arrangement | |
| US20030029855A1 (en) | Sheath type glowplug with ion current sensor and method for operation thereof | |
| KR100366464B1 (ko) | 점화플러그 | |
| US4596132A (en) | Gas component detecting plug | |
| US4223293A (en) | Terminal pin arrangement for an exhaust gas sensor | |
| KR100750573B1 (ko) | 다층형 세라믹제 히터 소자 및 그 제조 방법 | |
| EP0989367B1 (en) | Glow sensor-ceramic tip | |
| US20090050480A1 (en) | Exhaust gas sensor | |
| KR100327079B1 (ko) | 무전위방식으로센서소자가부착된전기화학센서 | |
| US7309848B2 (en) | Sealing structure of ceramic heater | |
| JPH02109286A (ja) | 内燃機関用スパークプラグ | |
| GB2097469A (en) | Igniters for internal combustion engines |