JPH02109286A - 内燃機関用スパークプラグ - Google Patents
内燃機関用スパークプラグInfo
- Publication number
- JPH02109286A JPH02109286A JP26115388A JP26115388A JPH02109286A JP H02109286 A JPH02109286 A JP H02109286A JP 26115388 A JP26115388 A JP 26115388A JP 26115388 A JP26115388 A JP 26115388A JP H02109286 A JPH02109286 A JP H02109286A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- aluminum nitride
- electrode
- alumina
- spark plug
- high temperature
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(1,1産業上の利用分野
本発明は内燃機関用スパークプラグの絶縁体に窒化アル
ミニウムを使用したものの改良に係り、特に高温絶縁耐
力に優れたスパークプラグの構成に関するものである。
ミニウムを使用したものの改良に係り、特に高温絶縁耐
力に優れたスパークプラグの構成に関するものである。
(2)従来の技術
従来スパークプラグの絶縁体材料としては通常アルミナ
が最も多用されている。ところがガソリン機関等では燃
料や潤滑油の分解などから生じる炭素が絶縁体に付着し
てその給酸抵抗が消失し、両極間の火花放電が行われな
くなることや絶縁体が一定温度以上になるとブリイグニ
ションヲ招く等の問題がある。従って絶縁体ri前記の
炭素を焼除する自己γR剰湿温度以上且つグリイグニシ
ヲンを起さない温度以丁に保持されることが望ましくそ
の温度範囲は450〜550程度、上@1000′C程
度であることが知られているが従来のアルミナ素材料よ
りなる絶縁部材ではこの条件を満足することが困難であ
った。
が最も多用されている。ところがガソリン機関等では燃
料や潤滑油の分解などから生じる炭素が絶縁体に付着し
てその給酸抵抗が消失し、両極間の火花放電が行われな
くなることや絶縁体が一定温度以上になるとブリイグニ
ションヲ招く等の問題がある。従って絶縁体ri前記の
炭素を焼除する自己γR剰湿温度以上且つグリイグニシ
ヲンを起さない温度以丁に保持されることが望ましくそ
の温度範囲は450〜550程度、上@1000′C程
度であることが知られているが従来のアルミナ素材料よ
りなる絶縁部材ではこの条件を満足することが困難であ
った。
これらの問題を解消するため特公昭55−46634号
公報が提示された。この公報に記載されたスパークプラ
グは窒化アルミニウムを母材とする構成の絶縁体を具え
ることにより前記アルミナ系材料からなる絶縁部材を有
するものに比し耐熱衝撃性や熱伝導率の性能が高く理想
的なスパークプラグであるとしている。すなわちプラグ
先端部の過熱(850〜1000C以上)が生じ難くブ
リイグニションが発生しない。また自己清浄温度(45
0〜550’C)ICCナス6時間10〜15%短縮で
きるので自己清浄温度は充分に確保できくすぶりに伴う
絶縁部材の炭素や油による汚染や絶縁抵抗低下、失火及
び再始動困難等を防止できる。また熱膨張率が小さく熱
伝導率は大きく各種強度も大きいのでシリンダ等内の高
圧ガス漏洩防止手段として有効な加熱かしめ圧を大きく
とり確爽に行えることやノッキング時の衝撃や修理の際
の打撃作用に良好に対処できる。またシリンダ等内にお
いて燃料添加剤例えば4エチp鉛の分解に伴い酸化鉛が
絶縁体に付着するが化学反応性が極めて小さいので酸化
鉛等による反応等が起らず破損、摩耗及び失火障碍とな
る絶縁不良等の各種影響を防止できるなどの優れた利点
があるとしている。
公報が提示された。この公報に記載されたスパークプラ
グは窒化アルミニウムを母材とする構成の絶縁体を具え
ることにより前記アルミナ系材料からなる絶縁部材を有
するものに比し耐熱衝撃性や熱伝導率の性能が高く理想
的なスパークプラグであるとしている。すなわちプラグ
先端部の過熱(850〜1000C以上)が生じ難くブ
リイグニションが発生しない。また自己清浄温度(45
0〜550’C)ICCナス6時間10〜15%短縮で
きるので自己清浄温度は充分に確保できくすぶりに伴う
絶縁部材の炭素や油による汚染や絶縁抵抗低下、失火及
び再始動困難等を防止できる。また熱膨張率が小さく熱
伝導率は大きく各種強度も大きいのでシリンダ等内の高
圧ガス漏洩防止手段として有効な加熱かしめ圧を大きく
とり確爽に行えることやノッキング時の衝撃や修理の際
の打撃作用に良好に対処できる。またシリンダ等内にお
いて燃料添加剤例えば4エチp鉛の分解に伴い酸化鉛が
絶縁体に付着するが化学反応性が極めて小さいので酸化
鉛等による反応等が起らず破損、摩耗及び失火障碍とな
る絶縁不良等の各種影響を防止できるなどの優れた利点
があるとしている。
(3)発明が解決しようとする問題点
しかしながら窒化アルミナ部材・を絶縁体の材料とした
スパークプラグは上記のように各種のすぐれた利点を具
備するがその絶縁耐力は高温になるほど極端に低ドし7
00’C附近では従来のアルミすの約−程度の耐電圧し
かなく従って貫通不具合を生ずるという問題点があった
。
スパークプラグは上記のように各種のすぐれた利点を具
備するがその絶縁耐力は高温になるほど極端に低ドし7
00’C附近では従来のアルミすの約−程度の耐電圧し
かなく従って貫通不具合を生ずるという問題点があった
。
(4) 問題点を解決するための手段本発明はこの問
題を解決するための提案であって貫通不具合を生じ易い
場所に窒化アルミニウムより高耐電圧の材料のアルミナ
を内蔵させた二重構造の脚長部としたものである。すな
わち高温絶縁耐力が窒化アルミニウムより優れたアルミ
ナの如きセラミック円柱体の軸芯に中心電極として貴金
属線を配設し一体焼結して中間電極を形成するとともに
該中間電極全窒化アルミニウム絶縁体の脚長部内腔に封
着一体とするものである。この中間電極はアルミナを主
成分とするペースト状セメントヲ介して前記脚長部内腔
に封着してもよい。
題を解決するための提案であって貫通不具合を生じ易い
場所に窒化アルミニウムより高耐電圧の材料のアルミナ
を内蔵させた二重構造の脚長部としたものである。すな
わち高温絶縁耐力が窒化アルミニウムより優れたアルミ
ナの如きセラミック円柱体の軸芯に中心電極として貴金
属線を配設し一体焼結して中間電極を形成するとともに
該中間電極全窒化アルミニウム絶縁体の脚長部内腔に封
着一体とするものである。この中間電極はアルミナを主
成分とするペースト状セメントヲ介して前記脚長部内腔
に封着してもよい。
また中心電極はその先端部を除き後半の大部分を導電性
セラミック部材で形成して先端の貴金属線中心を極に接
合してもよい。
セラミック部材で形成して先端の貴金属線中心を極に接
合してもよい。
(6)発明の作用
本発明は上記のRD<脚長部の貫通不具合の生じ易い中
間電極に高耐電圧材のアルミナ系材料を生じ易い外殻部
に窒化アルミニウム材を用いた二重構造に形成したもの
であるが、今その両材料の特性を比較すれば次表の如く
なる。
間電極に高耐電圧材のアルミナ系材料を生じ易い外殻部
に窒化アルミニウム材を用いた二重構造に形成したもの
であるが、今その両材料の特性を比較すれば次表の如く
なる。
この表に示すように窒化アルミニウムはアルミナに比し
優れた熱伝導性及び耐熱衝撃性を示すが高温での耐電圧
がアルミナのT程度しかなく従ってアルミナの中間電極
絶縁層を細径の電気伝導性電極の周辺に設けることで耐
電圧不足分全カバーしようとする対策である。
優れた熱伝導性及び耐熱衝撃性を示すが高温での耐電圧
がアルミナのT程度しかなく従ってアルミナの中間電極
絶縁層を細径の電気伝導性電極の周辺に設けることで耐
電圧不足分全カバーしようとする対策である。
実施例1:
図面を参照して実施例を説明すると第1図はスパークプ
ラグ絶縁体要部の縦断面図、第2図は第1図A−A水平
断面図、第3図(a) −(c)はその中間電極J)製
造工程を示す断面図である。図においてIVi、窒化ア
ルミニウムからなる絶縁体、2は貴金属線の中心電極、
3は中間電極を形成するアルミナ部材、5は中間wL極
、6はペースト状アルミナセメント、7は導電性ガラス
シール、8は抵抗体である。第3図(a)に示すように
軸芯に透孔4を具えた円筒状のアルミナ部材3を押出成
形し、仝図(b)に示すように貴金属線2例えば白金合
金線を前記透孔4に装入し、上下の両端を夫々アルミナ
部材の両端から突出させる。次で仝図(clに示すよう
にアルミナ部材の”F端をテーパー加工する。これを同
時焼成して仝図(d)に示す中間電極を形成する。
ラグ絶縁体要部の縦断面図、第2図は第1図A−A水平
断面図、第3図(a) −(c)はその中間電極J)製
造工程を示す断面図である。図においてIVi、窒化ア
ルミニウムからなる絶縁体、2は貴金属線の中心電極、
3は中間電極を形成するアルミナ部材、5は中間wL極
、6はペースト状アルミナセメント、7は導電性ガラス
シール、8は抵抗体である。第3図(a)に示すように
軸芯に透孔4を具えた円筒状のアルミナ部材3を押出成
形し、仝図(b)に示すように貴金属線2例えば白金合
金線を前記透孔4に装入し、上下の両端を夫々アルミナ
部材の両端から突出させる。次で仝図(clに示すよう
にアルミナ部材の”F端をテーパー加工する。これを同
時焼成して仝図(d)に示す中間電極を形成する。
次で仝図(elに示すようにアルミナ部分及び貴金属線
の側面にアルミナのペースト状セメントを塗布し、これ
を窒化アルミニウムの焼結体の絶縁体1の内腔に装入す
る。該セメント乾燥後接合して第1図に示すような脚長
部が形成される。
の側面にアルミナのペースト状セメントを塗布し、これ
を窒化アルミニウムの焼結体の絶縁体1の内腔に装入す
る。該セメント乾燥後接合して第1図に示すような脚長
部が形成される。
実施例2.:
工程順に断面図とした第4図(a)〜(山に示すよう導
電性セラミック例えば二珪化モリブデン2aで代替し、
貴金属Ir線2bと突合亡溶接接合して中心電極2を形
成する工程を示す。これ金アルミナ部材3の透孔4aに
装入して同時焼成して中間電極5を形成する。コストの
低下に資すものである、以下前例会様にして脚長部が形
成される。
電性セラミック例えば二珪化モリブデン2aで代替し、
貴金属Ir線2bと突合亡溶接接合して中心電極2を形
成する工程を示す。これ金アルミナ部材3の透孔4aに
装入して同時焼成して中間電極5を形成する。コストの
低下に資すものである、以下前例会様にして脚長部が形
成される。
実施例3:
第5図は要部の縦断面図、君6図は水平断面図であるが
、貴金属の中心電極(2)としてIr合金を用いた以外
は@3図(al〜(e)と同様の工程で製作した中間電
極5を生素地の窒化アルミニウム絶縁体1の内腔に装入
後同時焼成したもので窒化アルミニウムの焼結収縮力で
中間電極5を保持することができる。
、貴金属の中心電極(2)としてIr合金を用いた以外
は@3図(al〜(e)と同様の工程で製作した中間電
極5を生素地の窒化アルミニウム絶縁体1の内腔に装入
後同時焼成したもので窒化アルミニウムの焼結収縮力で
中間電極5を保持することができる。
発明の効果:
本発明は熱伝導性、機械的強度、耐熱衝撃性において優
れているが高温耐電圧性能で劣る窒化アルミニウム全ス
パークプラグ絶縁体の外殻部材とし、1その脚長部内腔
に窒化アルミニウムより高温耐電圧性能のすぐれたアル
ミナ部材から成る中間電極全内蔵させへ二重構造としk
ものであるから窒化アルミニウム単体の絶縁体から観る
スパークプラグに比して高温耐電圧性能が向上し、高温
での貫通不具合を防止し、表面的には窒化アルミニウム
の対汚損効果金得、内部的には高温111it電圧効果
が得られるスパークプラグを提提供できるのであろうま
た中心を極の一部全導電性セヲミック部材で代替するこ
とによりコスト低丁全はかることができる。
れているが高温耐電圧性能で劣る窒化アルミニウム全ス
パークプラグ絶縁体の外殻部材とし、1その脚長部内腔
に窒化アルミニウムより高温耐電圧性能のすぐれたアル
ミナ部材から成る中間電極全内蔵させへ二重構造としk
ものであるから窒化アルミニウム単体の絶縁体から観る
スパークプラグに比して高温耐電圧性能が向上し、高温
での貫通不具合を防止し、表面的には窒化アルミニウム
の対汚損効果金得、内部的には高温111it電圧効果
が得られるスパークプラグを提提供できるのであろうま
た中心を極の一部全導電性セヲミック部材で代替するこ
とによりコスト低丁全はかることができる。
第1図は本発明スパークプラグの一実施例萼部の縦断面
図、第2図はそのA−A断面図、第3図(a)〜(e)
は仝じく絶縁体脚長部の製作順序を示す工程図、第4図
(a)〜(d)は仝じく別の実施例の工程図、第5図は
アルミナセメントを用いることなく中間電極を直接生素
地の窒化アルミニウム絶縁体内腔に装入して焼結した脚
長部断面図、第6図はその水平断面図である。 1・・・窒化アルミニウム絶縁体 2・・・中心電極3
・・・アルミナ部材 4・・・透孔 5・・・中間11
flTh 6・・・ペースト状アルミナ 特許出願人 日本特殊陶業株式会社 代理入 今井 尚 @1 図 一3白2曲忙■・ 第5 図
図、第2図はそのA−A断面図、第3図(a)〜(e)
は仝じく絶縁体脚長部の製作順序を示す工程図、第4図
(a)〜(d)は仝じく別の実施例の工程図、第5図は
アルミナセメントを用いることなく中間電極を直接生素
地の窒化アルミニウム絶縁体内腔に装入して焼結した脚
長部断面図、第6図はその水平断面図である。 1・・・窒化アルミニウム絶縁体 2・・・中心電極3
・・・アルミナ部材 4・・・透孔 5・・・中間11
flTh 6・・・ペースト状アルミナ 特許出願人 日本特殊陶業株式会社 代理入 今井 尚 @1 図 一3白2曲忙■・ 第5 図
Claims (3)
- (1)高温絶縁耐力が窒化アルミニウムよりすぐれたア
ルミナの如きセラミック円柱体の軸芯に中心電極として
貴金属線を配設し一体焼結して成る中間電極を窒化アル
ミニウム絶縁体の脚長部内腔に封入一体としたスパーク
プラグ。 - (2)請求項(1)記載の窒化アルミニウムの絶縁体と
中間電極はアルミナを主成分とするペースト状セメント
で封着接合されていることを特徴とするスパークプラグ
。 - (3)請求項(1)記載の中心電極は先端部分を貴金属
線で形成し他の大部分は導電性セラミック部材で形成し
両者を接合して成ることを特徴とするスパークプラグ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26115388A JPH077696B2 (ja) | 1988-10-17 | 1988-10-17 | 内燃機関用スパークプラグ |
| BR8905358A BR8905358A (pt) | 1988-10-17 | 1989-10-17 | Vela de ignicao para motores de combustao interna |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26115388A JPH077696B2 (ja) | 1988-10-17 | 1988-10-17 | 内燃機関用スパークプラグ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02109286A true JPH02109286A (ja) | 1990-04-20 |
| JPH077696B2 JPH077696B2 (ja) | 1995-01-30 |
Family
ID=17357845
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26115388A Expired - Lifetime JPH077696B2 (ja) | 1988-10-17 | 1988-10-17 | 内燃機関用スパークプラグ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH077696B2 (ja) |
| BR (1) | BR8905358A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7441539B1 (en) | 2007-08-06 | 2008-10-28 | Miyama, Inc. | Multipoint ignition device |
| US8833650B1 (en) | 2006-05-25 | 2014-09-16 | Sean I. Mcghie | Online shopping sites for redeeming loyalty points |
| US8944320B1 (en) | 2006-05-25 | 2015-02-03 | Sean I. Mcghie | Conversion/transfer of non-negotiable credits to in-game funds for in-game purchases |
| US9704174B1 (en) | 2006-05-25 | 2017-07-11 | Sean I. Mcghie | Conversion of loyalty program points to commerce partner points per terms of a mutual agreement |
| US10062062B1 (en) | 2006-05-25 | 2018-08-28 | Jbshbm, Llc | Automated teller machine (ATM) providing money for loyalty points |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100865336B1 (ko) * | 2007-01-30 | 2008-10-27 | 주식회사 유라테크 | 내연기관용 점화 플러그 및 그 제조 방법 |
-
1988
- 1988-10-17 JP JP26115388A patent/JPH077696B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-10-17 BR BR8905358A patent/BR8905358A/pt unknown
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8833650B1 (en) | 2006-05-25 | 2014-09-16 | Sean I. Mcghie | Online shopping sites for redeeming loyalty points |
| US8944320B1 (en) | 2006-05-25 | 2015-02-03 | Sean I. Mcghie | Conversion/transfer of non-negotiable credits to in-game funds for in-game purchases |
| US8950669B1 (en) | 2006-05-25 | 2015-02-10 | Sean I. Mcghie | Conversion of non-negotiable credits to entity independent funds |
| US8973821B1 (en) | 2006-05-25 | 2015-03-10 | Sean I. Mcghie | Conversion/transfer of non-negotiable credits to entity independent funds |
| US9704174B1 (en) | 2006-05-25 | 2017-07-11 | Sean I. Mcghie | Conversion of loyalty program points to commerce partner points per terms of a mutual agreement |
| US10062062B1 (en) | 2006-05-25 | 2018-08-28 | Jbshbm, Llc | Automated teller machine (ATM) providing money for loyalty points |
| US7441539B1 (en) | 2007-08-06 | 2008-10-28 | Miyama, Inc. | Multipoint ignition device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH077696B2 (ja) | 1995-01-30 |
| BR8905358A (pt) | 1990-05-22 |
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