JPS6334336Y2 - - Google Patents

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JPS6334336Y2
JPS6334336Y2 JP16354382U JP16354382U JPS6334336Y2 JP S6334336 Y2 JPS6334336 Y2 JP S6334336Y2 JP 16354382 U JP16354382 U JP 16354382U JP 16354382 U JP16354382 U JP 16354382U JP S6334336 Y2 JPS6334336 Y2 JP S6334336Y2
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JP
Japan
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circuit
circuits
turned
multiplication
multiplier
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JP16354382U
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JPS5967011U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 この考案は、ウオルシユ関数波を用いた同期検
波回路についてのものであり、さらに詳しくいえ
ばこの同期検波回路に使用する乗算回路のうち、
オフになつている乗算回路をオフになつている期
間だけ接地させ、乗算回路がオフのときの漏れに
よる影響をなくした同期検波回路についてのもの
である。
デイジタル回路で構成した同期検波回路には、
例えばウオルシユ関数波を利用した特公昭51−
33402号、特開昭58−165062号などがある。この
ような場合に使用する従来の回路図を第1図に示
す。
第1図の1はウオルシユ関数発生回路、2A〜
2Dは乗算回路、3A〜3Dは重みづけ回路、4
は加算回路、5は利得1の位相反転回路、6Aと
6Bはノツト回路、7は入力端子、8は出力端子
である。
ウオルシユ関数発生回路1からは、正弦波を合
成するのに必要なWAL1とWAL5を取り出す。第
1図では乗算回路2A〜2Dを4個のアナログス
イツチで構成しており、×1と×0の乗算をする。
入力端子7からの入力信号を2つに分け、1つ
は重みづけ回路3A,3Cから乗算回路2A,2
Cに入力し、他の1つは位相反転回路5をとおり
重みづけ回路3B,3Dから乗算回路2B,2D
に入力する。
第1図の重みづけ回路3A〜3Dは抵抗値の大
小によつて重みづけをしており、この比率はウオ
ルシユ関数波のWAL1とWAL5で正弦波を合成す
るときの比率である。第1図では4個の抵抗で重
みづけ回路を構成しており、第1図の3Aと3B
の抵抗値をRとすれば、3Cと3Dの抵抗値は
2.414Rにする。
ノツト回路6A,6Bは、入力端子7からの入
力信号とウオルシユ関数発生回路1の出力を乗算
して波形合成する場合に、ウオルシユ関数発生回
路1の出力に−1を掛算するためのものである。
次に、第1図における各部の波形図の一例を第
2図に示す。
第2図アは入力端子7の入力信号の波形例、第
2図イはウオルシユ関数発生回路1のWAL1の波
形、第2図ウはウオルシユ関数発生回路1の
WAL5の波形、第2図エは出力端子8の出力信号
の波形例である。
WAL1とWAL5は入力信号の周期に同期しなが
ら、+1と−1に波形を反転させられる。第2図
の期間T0〜T1では乗算回路2Aをオンにし、乗
算回路2Bをオフにする。期間T1〜T2では乗算
回路2Bをオンにし、乗算回路2Aをオフにす
る。これにより、期間T0〜T1でWAL1は+1に
なり、期間T1〜T2でWAL1は−1になる。
WAL5についても、乗算回路2C,2Dのオン
オフで第2図ウのように+1と−1に波形を反転
させる。
このように、第1図の従来回路によれば、乗算
回路2A〜2Dのオンオフで出力端子8に第2図
エのような同期検波出力が得られる。しかし、第
1図の乗算回路2A〜2Dのうち、オフになつて
いる回路は高インピーダンスであることとが要求
されるが、実際には浮遊容量により高周波ではイ
ンピーダンスが低下し、検波感度が変化するいう
問題がある。
この考案は、この問題を解決するためのもの
で、第1図の乗算回路2A〜2Dのうち、オフに
なつているものをオフになつている期間だけ接地
させるようにしたものである。
以下、図面によりこの考案を詳細に説明する。
第3図はこの考案による実施例の回路を示した
ものであり、第3図の1〜8は第1図の1〜8と
同じである。したがつて、第3図の1〜8に対す
る説明は省略する。
第3図の9A〜9Dはアナログスイツチであ
り、それぞれ乗算回路2A〜2Dに対応して設置
される。スイツチ9A〜9Dは、乗算回路2A〜
2Dのうちオフになつているものの信号入力側を
接地し、乗算回路の入力信号をなくすためのもの
である。
例えば、第2図イの期間T0〜T1では乗算回路
2Aはオン、乗算回路2Bはオフである。したが
つて、期間T0〜T1のときは、スイツチ9Aをオ
フにし、スイツチ9Bをオンにする。これによ
り、乗算回路2Bの一端が接地される。
第2図イの期間T1〜T2では乗算回路2Bはオ
ン、乗算回路2Aはオフである。したがつて、期
間T1〜T2のときは、スイツチ9Aをオンにし、
スイツチ9Bをオフにする。これにより、乗算回
路2Aの一端が接地される。
乗算回路2C,2Dに対するスイツチ9C,9
Dの関係も同じように制御する。すなわち、第2
図ウの+−に対応して乗算回路2Cがオンで乗算
回路2Dがオフのときは、スイツチ9Cをオフに
し、スイツチ9Dをオンにする。乗算回路2Cが
オフで乗算回路2Dがオンのときは、スイツチ9
Cをオンにし、スイツチ9Dをオフにする。
以上のように、この考案によれば、ウオルシユ
関数波を用いた同期検波回路でオフになつている
乗算回路を接地させるので、高周波において乗算
回路のアナログスイツチのインピーダンスが低下
しても検波感度に与える影響を軽減させることが
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来回路図、第2図は第1図における
各部の波形図の一例を示す図、第3図はこの考案
による実施例の回路図。 1……ウオルシユ関数発生回路、2A〜2D…
…乗算回路、3A〜3D……重みづけ回路、6A
……ノツト回路、6B……ノツト回路、7……入
力端子、8……出力端子、9A〜9D……アナロ
グスイツチ。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 ウオルシユ関数発生回路の各関数波に対応して
    入力信号を分岐し、前記分岐出力に重みづけをす
    る重みづけ回路と、前記重みづけ回路の出力と前
    記ウオルシユ関数発生回路の各関数波とをそれぞ
    れ乗算する乗算回路と、前記各乗算回路の出力を
    加算する加算回路とを備える同期検波回路におい
    て、 前記乗算回路のうち、オフになつている乗算回
    路をオフになつている期間だけ接地させるスイツ
    チを設けたことを特徴とする同期検波回路。
JP16354382U 1982-10-28 1982-10-28 同期検波回路 Granted JPS5967011U (ja)

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JP16354382U JPS5967011U (ja) 1982-10-28 1982-10-28 同期検波回路

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JP16354382U JPS5967011U (ja) 1982-10-28 1982-10-28 同期検波回路

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Publication Number Publication Date
JPS5967011U JPS5967011U (ja) 1984-05-07
JPS6334336Y2 true JPS6334336Y2 (ja) 1988-09-12

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ID=30358816

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