JPS6334379A - 弁の弁箱側シ−ト部 - Google Patents

弁の弁箱側シ−ト部

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Publication number
JPS6334379A
JPS6334379A JP17839586A JP17839586A JPS6334379A JP S6334379 A JPS6334379 A JP S6334379A JP 17839586 A JP17839586 A JP 17839586A JP 17839586 A JP17839586 A JP 17839586A JP S6334379 A JPS6334379 A JP S6334379A
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JP
Japan
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valve body
spring
seat
ring
valve
Prior art date
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Application number
JP17839586A
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English (en)
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JPH042833B2 (ja
Inventor
Rasuro Horoshi
ホロシ・ラスロ
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Kubota Corp
Original Assignee
Kubota Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、弁箱に、弁体との接触によりシール作用する
シートリングを、前記弁体に対する遠近方向に移動自在
に設けると共に、前記シートリングを弁体側に押圧する
スプリングを設けてある弁の弁箱側シート部に関する。
〔従来の技術〕
従来、上記弁箱側シート部では、第3図に示すように、
シートリング(4)を弁箱(1)に摺動自在に嵌合し、
前記スプリングを、シートリング(4)と弁箱(1)と
の間に配置した皿バネ(20)から形成してあった。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかし、皿バネ(20)と、シートリング(4)又は弁
箱(1)との間隙に、弁箱内を流れる異物が侵入して、
皿ハネ(20)の作動不良が生じる危険性があった。
本発明の目的は、スプリングとシートリング又は弁箱と
の間に異物が侵入しないようにする点にある。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明における弁の弁箱側シート部の特徴構成は、弁箱
に嵌着したガイドリングにシートリングを摺動自在に嵌
合し、スプリングが横断面視で中間部が外側に膨らみ、
且つ、その曲率半径が大きくなるに伴って両端部を離間
させる円筒状の第1スプリングと、横断面視で中間部が
内側に膨らみ、且つ、その曲率半径が大きくなるに伴っ
て両端部を離間させる円筒状の第2スプリングとから成
り、前記ガイドリングとシートリングとにわたって、前
記第1スプリングを外嵌させると共に、前記第2スプリ
ングを内嵌させ、前記第1、第2スプリングの軸芯方向
の両端部を、夫々全周にわたって前記ガイドリングとシ
ートリングに各別に溶接してあることにあり、その作用
効果は、次の通りである。
〔作 用〕
つまり、ガイドリングとシートリングにわたって外嵌し
た第1スプリングと、内嵌した第2スプリングは、軸芯
方向の両端部を、夫々全周にわたってガイドリングとシ
ートリングに各別に溶接してあるために、第1、第2ス
プリングとガイドリング又はシートリングとの間には、
異物が侵入する隙間がなく、ガイドリングを反力受けと
してシートリングを弁体に押圧する第1、第2スプリン
グの機能を良好に維持できる。
しかも、第1、第2スプリングに形成した膨らみに流体
圧が作用するに伴って、その曲率半径が大きくなって、
第11第2スプリングによるシートリングに対する押圧
力を増大させ、シートリングの弁体に対する圧接力は高
くなる。
〔発明の効果〕
従って、異物侵入によるスプリングの作動不良をなくし
て、シートリングによるシール性を長期にわたって良好
に維持でき、その上、流体圧を利用してスプリングによ
る圧接力を増大させるために、流体圧が上昇しても、そ
れに伴ってシートリングの弁体に対する圧接力も自動的
に増大し、シートリングによるシール性を更に向上させ
ることができた。
〔実施例〕
次に、本発明の実施例を、図面に基づいて説明する。
第2図に示すように、弁箱(1)に、石炭、油、ガス等
の高温、高圧流体を通す弁箱向流路(F)を連通ずる流
路孔(f)を形成した鋼製ボール弁体(2)を内装し、
そのポール弁体(2)を開弁位置と閉弁位置とにわたっ
て回転操作する弁棒(3)を弁箱(1)に貫通支承し、
ボール弁体(2)の部分球面状シート部(2a)との接
触によりシール作用する一対の金属製の弁箱側シートリ
ング(4)を、弁体(2)に対する遠近方向に移動自在
に設けると共に、前記シートリング(4)を弁体側に押
圧するスプリング(5)を設けて、もって、ボール弁を
構成してある。
前記ボール弁(6)の弁箱側シート部は、第1図及び第
2図に示すように構成してある。
つまり、弁箱(1)の流路(F)内面で、弁体(2)の
両側に夫々全周にわたって形成した環状段部(7)に、
夫々リング状中間部材(8)及びガイドリング(9)を
内嵌し、各ガイドリング(9)にシートリング(4)を
流路(F)に沿った方向に摺動自在に嵌合し、前記スプ
リング(5)が、横断面視で中間部が外側に膨らみ、且
つ、その膨らみ部分に流体圧が作用して、その曲率半径
が大きくなるに伴って両端部を離間させる円筒状の第1
スプリング(5A)と、横断面視で中間部が内側に膨ら
み、且つ、上記と同様に膨らみ部分に流体圧が作用して
、その曲率半径が大きくなるに伴って両端部を離間させ
る円筒状の第2スプリング(5B)とから成り、ガイド
リング(9)とシートリング(4)とにわたって、第1
スプリング(5八)を外嵌させると共に、第2スプリン
グ(5B)を内嵌させ、第1、第2スプリング(5A)
 、 (5B)の軸芯方向の両端部を、夫々全周にわた
ってガイドリング(9)とシートリング(4)に各別に
溶接してある。
前記ガイドリング(9)は、ボール弁(6)の両側の配
管部(10)内面に螺装したシール調節用円筒(11)
の流路(F)方向に沿ったネジ込み調節によって、中間
部材(8)を介して流路(F)に沿った方向の位置決め
がなされ、その調節に伴って、シートリング(4)の弁
体(2)に対する圧接度が調節される。
前記中間部材(8)とガイドリング(9)との間には、
中間部材(8)とガイドリング(9)の相互の近接に伴
って弁箱(1)内面に圧接してガイドリング(9)と弁
箱(1)間のシールを行うリング状ガスケット(12)
を挟在させである。
前記弁箱(1)は、弁箱本体(LA)と弁体(2)より
大径の蓋部分(IB)とに分割してあり、弁箱本体(1
^)から蓋部分(IB)を上方に外し、前記円筒(11
)を後退させてガイドリング(9)を弁体(2)から遠
ざかる方向に引退させると両シートリング(4)間隔が
開き、弁体(2)を上下方向に出し入れ出来るばかりか
、シートリング(4)及びガイドリング(9)を取出せ
るように構成してある。
〔別実施例] 本発明は、ボール弁以外にゲート弁等の他の弁の弁箱側
シート部にも利用できるものである。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明に係る弁の弁箱側シート部の実施例を示し
、第1図は要部断面図、第2図は弁の全体断面図、第3
図は従来例を示す要部断面図である。 (1)・・・・・・弁箱、(2)・・・・・・弁体、(
4)・・・・・・シートリング、 (5)・・・・・・
スプリング、(5A)・・・・・・第1スプリング、(
5B)・・・・・・第2スプリング、(9)・・・・・
・ガイドリング。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 弁箱(1)に、弁体(2)との接触によりシール作用す
    るシートリング(4)を、前記弁体(2)に対する遠近
    方向に移動自在に設けると共に、前記シートリング(4
    )を弁体側に押圧するスプリング(5)を設けてある弁
    の弁箱側シート部であって、前記弁箱(1)に嵌着した
    ガイドリング(9)に前記シートリング(4)を摺動自
    在に嵌合し、前記スプリング(5)が横断面視で中間部
    が外側に膨らみ、且つ、その曲率半径が大きくなるに伴
    って両端部を離間させる円筒状の第1スプリング(5A
    )と、横断面視で中間部が内側に膨らみ、且つ、その曲
    率半径が大きくなるに伴って両端部を離間させる円筒状
    の第2スプリング(5B)とから成り、前記ガイドリン
    グ(9)とシートリング(4)とにわたって、前記第1
    スプリング(5A)を外嵌させると共に、前記第2スプ
    リング(5B)を内嵌させ、前記第1、第2スプリング
    (5A)、(5B)の軸芯方向の両端部を、夫々全周に
    わたって前記ガイドリング(9)とシートリング(4)
    に各別に溶接してある弁の弁箱側シート部。
JP17839586A 1986-07-29 1986-07-29 弁の弁箱側シ−ト部 Granted JPS6334379A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17839586A JPS6334379A (ja) 1986-07-29 1986-07-29 弁の弁箱側シ−ト部

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JP17839586A JPS6334379A (ja) 1986-07-29 1986-07-29 弁の弁箱側シ−ト部

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6334379A true JPS6334379A (ja) 1988-02-15
JPH042833B2 JPH042833B2 (ja) 1992-01-21

Family

ID=16047748

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP17839586A Granted JPS6334379A (ja) 1986-07-29 1986-07-29 弁の弁箱側シ−ト部

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6334379A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02125275U (ja) * 1989-03-28 1990-10-16
KR20040051739A (ko) * 2002-12-11 2004-06-19 케이엠씨 주식회사 플랜지식 볼 밸브 및 그 조립방법

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02125275U (ja) * 1989-03-28 1990-10-16
KR20040051739A (ko) * 2002-12-11 2004-06-19 케이엠씨 주식회사 플랜지식 볼 밸브 및 그 조립방법

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Publication number Publication date
JPH042833B2 (ja) 1992-01-21

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