JPS6334613A - 湿度検出装置 - Google Patents
湿度検出装置Info
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- JPS6334613A JPS6334613A JP17807986A JP17807986A JPS6334613A JP S6334613 A JPS6334613 A JP S6334613A JP 17807986 A JP17807986 A JP 17807986A JP 17807986 A JP17807986 A JP 17807986A JP S6334613 A JPS6334613 A JP S6334613A
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- Japan
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- voltage
- humidity
- comparator
- humidity sensor
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- Pending
Links
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- 239000007787 solid Substances 0.000 abstract 1
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 8
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 206010047700 Vomiting Diseases 0.000 description 1
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- 230000008673 vomiting Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Non-Electrical Variables (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は湿度センサを用い、空気中の湿度を検出する湿
度検出装置に関するものである。
度検出装置に関するものである。
従来の技術
従来、この種の湿度検出装置は、第3図に示すような構
成であった。すなわち、湿度センサ101には、発振回
路102により交流の電圧が連続して印加されており、
これにより、湿度センサ101の任意の湿度における電
気抵抗値を電圧値に変換した後、増巾回路103により
増巾し、予じめ各々に基準電圧が決められた複数の比較
器部104に前記の増巾した電圧を入力し、複数の比較
器部104から出力された値が、正負反転するところの
比較器を選び、この比較器の基準電圧より換算して湿度
を検出するという構成であった。
成であった。すなわち、湿度センサ101には、発振回
路102により交流の電圧が連続して印加されており、
これにより、湿度センサ101の任意の湿度における電
気抵抗値を電圧値に変換した後、増巾回路103により
増巾し、予じめ各々に基準電圧が決められた複数の比較
器部104に前記の増巾した電圧を入力し、複数の比較
器部104から出力された値が、正負反転するところの
比較器を選び、この比較器の基準電圧より換算して湿度
を検出するという構成であった。
発明が解決しようとする問題点
このような従来の構成では、発嘔回路102は、湿度セ
ンサ101に過電圧を連続的に印加すると、湿度センサ
101が劣化を生ずる恐れがあるため、約1〜2v程度
の低電圧を印加する構成となっており、それ故、増巾回
路103を用いて、湿度センサ101の電気抵抗値の変
化を増1わして取り出すため、増巾回路が必要であると
いう問題点を有していた。また、湿度センサ101の変
換さ7r′1.た電圧値と、定められた湿度に換算でき
る基準電圧が設定された複数個の比較器を用いて比較す
るため、部品点数が多く、回路が複雑となるという問題
を有していた。
ンサ101に過電圧を連続的に印加すると、湿度センサ
101が劣化を生ずる恐れがあるため、約1〜2v程度
の低電圧を印加する構成となっており、それ故、増巾回
路103を用いて、湿度センサ101の電気抵抗値の変
化を増1わして取り出すため、増巾回路が必要であると
いう問題点を有していた。また、湿度センサ101の変
換さ7r′1.た電圧値と、定められた湿度に換算でき
る基準電圧が設定された複数個の比較器を用いて比較す
るため、部品点数が多く、回路が複雑となるという問題
を有していた。
本発明はこのような問題点を解決するもので、湿度セン
サの印加電圧を上げるための増巾回路が不要で、比較器
の数を1つにでき、部品点数が少なく、簡単な回路構成
の湿度検出装置を提供することを目的とするものである
。
サの印加電圧を上げるための増巾回路が不要で、比較器
の数を1つにでき、部品点数が少なく、簡単な回路構成
の湿度検出装置を提供することを目的とするものである
。
問題点を解決するための手段
この目的を達成するために、本発明は空気中の湿度の変
化に対応して電気抵抗値が変化する湿度センサと、前記
湿度センサに一定周期、一定周波数の交流電圧を印加す
る交流印加回路と、前記湿度センサの電気抵抗値を湿度
相当電圧として取り出し、この湿度相当電圧と基準電圧
の入力に対して、正又は負の比較電圧を出力する比較器
と、前記交流印加回路の周期と同期させて前記比較器に
数段階に分かれた基準電圧を順次発生させ、比較器出力
の比較電圧と前記基準電圧とから空気中の湿度を算出す
るマイクロコンピュータよりなる構成としたものである
。
化に対応して電気抵抗値が変化する湿度センサと、前記
湿度センサに一定周期、一定周波数の交流電圧を印加す
る交流印加回路と、前記湿度センサの電気抵抗値を湿度
相当電圧として取り出し、この湿度相当電圧と基準電圧
の入力に対して、正又は負の比較電圧を出力する比較器
と、前記交流印加回路の周期と同期させて前記比較器に
数段階に分かれた基準電圧を順次発生させ、比較器出力
の比較電圧と前記基準電圧とから空気中の湿度を算出す
るマイクロコンピュータよりなる構成としたものである
。
作 用
この構成により、一定周期で温度センサの任意の湿度に
おける電気抵抗値を湿度相当の電圧値に変換し、比較器
で基準電圧と比較する際比較器の基準電圧を段階的可変
していくとある段階で出力が正負反転する。このときの
基準電圧値をマイクロコンピュータで演算して空気中の
湿度を検出することとなる。
おける電気抵抗値を湿度相当の電圧値に変換し、比較器
で基準電圧と比較する際比較器の基準電圧を段階的可変
していくとある段階で出力が正負反転する。このときの
基準電圧値をマイクロコンピュータで演算して空気中の
湿度を検出することとなる。
実施例
以下本発明の一実施例を第1図および第2図に基き説明
する。図示のように温度センサ1の両端子はマイクロコ
ンピュータ2の端子2a、2bと接続され、また抵抗4
.抵抗1oを介して直流電源(図示せず)の電源電圧側
に接続されている。
する。図示のように温度センサ1の両端子はマイクロコ
ンピュータ2の端子2a、2bと接続され、また抵抗4
.抵抗1oを介して直流電源(図示せず)の電源電圧側
に接続されている。
比較器3の入力端子3aは温度センサ1の一方の端子と
抵抗4とマイクロコンピュータの端子2bと交点Aで接
続している。前記比較器3の入力端子3bは電源プラス
側と抵抗5を介して交点Bで接続し、交点Bより抵抗6
,7,8.9を介してマイクロコンピュータの端子2d
、2e、2f。
抵抗4とマイクロコンピュータの端子2bと交点Aで接
続している。前記比較器3の入力端子3bは電源プラス
側と抵抗5を介して交点Bで接続し、交点Bより抵抗6
,7,8.9を介してマイクロコンピュータの端子2d
、2e、2f。
2qにそれぞれ分岐して接続している。比較器3の出力
端子3Cはマイクロコンピュータ20入力端子2Cに接
続している。マイクロコンピュータ2の2h端子はGN
Dに接続されている。
端子3Cはマイクロコンピュータ20入力端子2Cに接
続している。マイクロコンピュータ2の2h端子はGN
Dに接続されている。
以上のように構成された本実施例の湿度検出装置につい
て以下その動作を説明する。
て以下その動作を説明する。
マイクロコンピュータ2の働きで、端子2 a 、2b
を周期的にOv、電源電圧に変化させることにより、温
度センサ1に一定周期、一定周波数の電圧が加えられて
いる。これはマイクロコンピュータ2により交流印加回
路が形成されることとなる。
を周期的にOv、電源電圧に変化させることにより、温
度センサ1に一定周期、一定周波数の電圧が加えられて
いる。これはマイクロコンピュータ2により交流印加回
路が形成されることとなる。
また固定抵抗器4と湿度センサ1とで分圧されたA点で
の電圧は比較器3の入力電圧となる。B点の電圧が比較
器3の基準入力電圧となり前述のA点の電圧と比較し、
その電圧の差を出力とし、マイクロコンピュータ2の端
子2Cに入力されるものである。A点の電圧値を(1)
に示す。
の電圧は比較器3の入力電圧となる。B点の電圧が比較
器3の基準入力電圧となり前述のA点の電圧と比較し、
その電圧の差を出力とし、マイクロコンピュータ2の端
子2Cに入力されるものである。A点の電圧値を(1)
に示す。
この場合、以上の説明で明らかなように、湿度センサ1
の電気抵抗値の変化を大きくとりその精度を上げるため
には、電源電圧V。0を大きな値とする方が好ましいが
、大きくし過ぎると、湿度センサ1に対してストレスが
加わり湿度センサ1を破壊する恐れがあるため、本実施
例ではマイクロコンピュータ1の電源電圧vcC=6v
とした。またさらに、湿度センサ1に対し比較的高電圧
が印加されているため、検出周期は5秒間に1回の割合
いで、特定周波数IKHzで7周期分電圧を印加し、そ
の7周期の間に、4回湿度を検出する方法を用いた。こ
れは本実施例が40 、50 、60 。
の電気抵抗値の変化を大きくとりその精度を上げるため
には、電源電圧V。0を大きな値とする方が好ましいが
、大きくし過ぎると、湿度センサ1に対してストレスが
加わり湿度センサ1を破壊する恐れがあるため、本実施
例ではマイクロコンピュータ1の電源電圧vcC=6v
とした。またさらに、湿度センサ1に対し比較的高電圧
が印加されているため、検出周期は5秒間に1回の割合
いで、特定周波数IKHzで7周期分電圧を印加し、そ
の7周期の間に、4回湿度を検出する方法を用いた。こ
れは本実施例が40 、50 、60 。
70%RHの4段階の湿度を検出するためであり、また
、湿度センサ1の安定を図るため、7周期の最後の4周
期で検出するためである。つまり比較器3のB点での基
準電圧は、固定抵抗器5と固定抵抗器ら、6と7,6と
7と8,6と7と8と9の4種の値分圧されて順に前述
のl 、 m 、 n 、 。
、湿度センサ1の安定を図るため、7周期の最後の4周
期で検出するためである。つまり比較器3のB点での基
準電圧は、固定抵抗器5と固定抵抗器ら、6と7,6と
7と8,6と7と8と9の4種の値分圧されて順に前述
のl 、 m 、 n 、 。
の期間中にA点の電圧値(湿度センナの抵抗値)と比較
器3により比較されその出力電圧はマイクロコンピュー
タ2の端子2Cに入力されるものである。
器3により比較されその出力電圧はマイクロコンピュー
タ2の端子2Cに入力されるものである。
この場合のB点の電圧値は(呻弐のようになり、(3)
式で示すA点の電圧値と比較していくことになる。
式で示すA点の電圧値と比較していくことになる。
そこで湿度センサ1は湿度の上昇に従って電気抵抗は減
少するものである。
少するものである。
つまり本実施例の場合、マイクロコンピュータ2の2d
、2θ、2f、2gの端子を順にGNDレベルとしてい
った場合、どこの端子をGNDにした場合、比較器3の
出力が負(GNDレベル)となるかをマイクロコンピュ
ータ2の2C端子に入力することで検知し、2d端子の
場合70%RH以上、2eの場合60%RH以上、2f
の場合50%RH以上、2qの場合40%RH以上の湿
度として認識するものである。また第2図の点線部が前
述(2)式で示した電圧値を示す。
、2θ、2f、2gの端子を順にGNDレベルとしてい
った場合、どこの端子をGNDにした場合、比較器3の
出力が負(GNDレベル)となるかをマイクロコンピュ
ータ2の2C端子に入力することで検知し、2d端子の
場合70%RH以上、2eの場合60%RH以上、2f
の場合50%RH以上、2qの場合40%RH以上の湿
度として認識するものである。また第2図の点線部が前
述(2)式で示した電圧値を示す。
以上のように本実施例によれば、間欠的に湿度センサ1
に電圧を印加することで印加電圧を上げることができる
ため増巾回路を必要とすることなく、また湿度センサ1
の電気抵抗値を湿度相当の電圧値に変換し、比較器3の
基準電圧と比較する際比較器3の基準電圧を段階的に可
変することで複数の比較器を必要とすることがなくなり
、部品点数が少なく、簡単な回路構成にすることができ
る。さらにマイクロコンピュータ2を使用することで、
交流印加回路も形成することができる。
に電圧を印加することで印加電圧を上げることができる
ため増巾回路を必要とすることなく、また湿度センサ1
の電気抵抗値を湿度相当の電圧値に変換し、比較器3の
基準電圧と比較する際比較器3の基準電圧を段階的に可
変することで複数の比較器を必要とすることがなくなり
、部品点数が少なく、簡単な回路構成にすることができ
る。さらにマイクロコンピュータ2を使用することで、
交流印加回路も形成することができる。
発明の効果
本発明は間欠的に湿度センナに電圧を印加する交流印加
回路を設けることにより、その印加電圧を上げることが
できるため増巾回路を必要とすることなく湿度センサの
電気抵抗値を湿度相当の電圧値に変換することができ、
さらにこの電圧値を比較器の基準電圧と比較する際その
基準電圧を可変することで複数の比較器を必要とするこ
とがなくなり、部器点数が少なく簡単な回路構成にでき
るという効果が得られる。
回路を設けることにより、その印加電圧を上げることが
できるため増巾回路を必要とすることなく湿度センサの
電気抵抗値を湿度相当の電圧値に変換することができ、
さらにこの電圧値を比較器の基準電圧と比較する際その
基準電圧を可変することで複数の比較器を必要とするこ
とがなくなり、部器点数が少なく簡単な回路構成にでき
るという効果が得られる。
第1図は本発明の一実施例による湿度検出回路を示す基
本回路図、第2図は同回路の湿度センサおよび比較基準
電圧の電圧波形図、第3図は従来の湿度検出回路のブロ
ック図である。 1・・・・・・湿度センサ、2・・・・・マイクロコン
ピュータ、3・・・・・比較器。
本回路図、第2図は同回路の湿度センサおよび比較基準
電圧の電圧波形図、第3図は従来の湿度検出回路のブロ
ック図である。 1・・・・・・湿度センサ、2・・・・・マイクロコン
ピュータ、3・・・・・比較器。
Claims (1)
- 空気中の湿度の変化に対応して電気抵抗値が変化する
湿度センサと、前記湿度センサに一定周期,一定周波数
の交流電圧を印加する交流印加回路と、前記湿度センサ
の電気抵抗値を湿度相当電圧として取り出し、この湿度
相当電圧と基準電圧の入力に対して正又は負の比較電圧
を出力する比較器と、前記交流印加回路の周期と同期さ
せて前記比較器に数段階に分けられた基準電圧を順次発
生させ、比較器出力の比較電圧と前記基準電圧とから空
気中の湿度を算出するマイクロコンピュータとよりなる
湿度検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17807986A JPS6334613A (ja) | 1986-07-29 | 1986-07-29 | 湿度検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17807986A JPS6334613A (ja) | 1986-07-29 | 1986-07-29 | 湿度検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6334613A true JPS6334613A (ja) | 1988-02-15 |
Family
ID=16042254
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17807986A Pending JPS6334613A (ja) | 1986-07-29 | 1986-07-29 | 湿度検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6334613A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0385529U (ja) * | 1989-12-20 | 1991-08-29 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54110898A (en) * | 1978-02-17 | 1979-08-30 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Humidity detecting circuit |
| JPS6134615A (ja) * | 1984-07-27 | 1986-02-18 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 空気調和機 |
-
1986
- 1986-07-29 JP JP17807986A patent/JPS6334613A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54110898A (en) * | 1978-02-17 | 1979-08-30 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Humidity detecting circuit |
| JPS6134615A (ja) * | 1984-07-27 | 1986-02-18 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 空気調和機 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0385529U (ja) * | 1989-12-20 | 1991-08-29 |
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