JPS6334665B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6334665B2 JPS6334665B2 JP12357779A JP12357779A JPS6334665B2 JP S6334665 B2 JPS6334665 B2 JP S6334665B2 JP 12357779 A JP12357779 A JP 12357779A JP 12357779 A JP12357779 A JP 12357779A JP S6334665 B2 JPS6334665 B2 JP S6334665B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- circuit
- error
- output
- terminal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 23
- 238000012937 correction Methods 0.000 claims description 16
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 claims description 6
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 108010076504 Protein Sorting Signals Proteins 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L1/00—Arrangements for detecting or preventing errors in the information received
- H04L1/24—Testing correct operation
- H04L1/245—Testing correct operation by using the properties of transmission codes
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Dc Digital Transmission (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、バイポーラ符号伝送における3値
判定識別誤りの訂正に関するものである。
判定識別誤りの訂正に関するものである。
バイポーラ伝送においては送信情報である2値
信号系列を3値信号系列に変換して送出される。
2値から3値への変換は2値信号の“0”が入力
した場合には“0”が、2値信号の“1”が入力
された場合には“1”と“−1”が交互に送出さ
れる。従つて“1”または“−1”が間に逆極性
の符号を含まずに連続して発生する事はないとい
う禁止ルールが成り立つ。上記の性質によりバイ
ポーラ伝送における1ビツトの単独誤まりを検出
する誤り検出回路が構成できる。この誤りを訂正
する手段として受信信号のうち一番誤りの大きい
ものを抽出して訂正する事によりもつとも確から
しい訂正が行なわれる。
信号系列を3値信号系列に変換して送出される。
2値から3値への変換は2値信号の“0”が入力
した場合には“0”が、2値信号の“1”が入力
された場合には“1”と“−1”が交互に送出さ
れる。従つて“1”または“−1”が間に逆極性
の符号を含まずに連続して発生する事はないとい
う禁止ルールが成り立つ。上記の性質によりバイ
ポーラ伝送における1ビツトの単独誤まりを検出
する誤り検出回路が構成できる。この誤りを訂正
する手段として受信信号のうち一番誤りの大きい
ものを抽出して訂正する事によりもつとも確から
しい訂正が行なわれる。
たとえば、1、0、0、0、1という系列が識
別された場合、この5信号の中に誤りが含んでい
ると考えられる。この場合、最初または最後が
“0”を“1”と誤まつているか中の3つのうち
の1つが“−1”が“0”に誤まつているかであ
ると考えられる。従つて、この場合最大誤差発生
時刻記憶回路においてはこの区間で負方向に絶対
値の最大の誤差を検出し、その検出された時刻に
おける識別信号を修正回路にて修正することによ
つて誤まり訂正が行なえる。
別された場合、この5信号の中に誤りが含んでい
ると考えられる。この場合、最初または最後が
“0”を“1”と誤まつているか中の3つのうち
の1つが“−1”が“0”に誤まつているかであ
ると考えられる。従つて、この場合最大誤差発生
時刻記憶回路においてはこの区間で負方向に絶対
値の最大の誤差を検出し、その検出された時刻に
おける識別信号を修正回路にて修正することによ
つて誤まり訂正が行なえる。
本発明の目的はバイポーラ符号の禁止ルールを
用いて識別誤まりを訂正する能力をもつた信号識
別器を提供することにある。
用いて識別誤まりを訂正する能力をもつた信号識
別器を提供することにある。
本発明によれば誤りの発生した時刻を記憶する
ことにより、誤りの範囲が特定され、したがつて
確実な訂正が可能となる。
ことにより、誤りの範囲が特定され、したがつて
確実な訂正が可能となる。
以下に図面を用いて本発明の実施例の詳細を説
明する。
明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロツク図で
ある。端子1より入来した受信信号は閾値回路2
で“1”、“0”、“−1”の3値に識別され識別信
号を遅延回路3に入力する。遅延回路3において
は誤まりを検出して訂正するに充分なだけのタイ
ムスロツト分の遅延を受けその出力信号を誤り修
正回路4に入力する。一方端子1より供給された
受信信号および閾値回路2の出力識別信号とは最
大誤差発生時刻記憶回路6に入力される。記憶回
路6においては2つの入力信号から誤差信号が各
時刻において求められ、“1”または“−1”が
発生してから次の“1”または“−1”が発生す
るまでの区間における最大値の発生時刻が記憶さ
れる。閾値回路2から出力された識別信号は誤ま
り検出回路7にも入力され、バイポーラの禁止ル
ールを用いた誤まり検出が行なわれる。すなわち
“1”または“−1”のシンボルが逆極性のシン
ボルが間に入らずして連続したことの検出および
その区間を示す誤まり発生区間の情報が出力され
る。記憶回路6および検出回路7の出力信号はと
もに誤り修正回路4に入力される。誤り修正回路
4においては検出回路7において誤り検出した時
に、記憶回路6の出力で示された時刻において遅
延された識別信号を訂正し端子5に正しい識別信
号を出力する。
ある。端子1より入来した受信信号は閾値回路2
で“1”、“0”、“−1”の3値に識別され識別信
号を遅延回路3に入力する。遅延回路3において
は誤まりを検出して訂正するに充分なだけのタイ
ムスロツト分の遅延を受けその出力信号を誤り修
正回路4に入力する。一方端子1より供給された
受信信号および閾値回路2の出力識別信号とは最
大誤差発生時刻記憶回路6に入力される。記憶回
路6においては2つの入力信号から誤差信号が各
時刻において求められ、“1”または“−1”が
発生してから次の“1”または“−1”が発生す
るまでの区間における最大値の発生時刻が記憶さ
れる。閾値回路2から出力された識別信号は誤ま
り検出回路7にも入力され、バイポーラの禁止ル
ールを用いた誤まり検出が行なわれる。すなわち
“1”または“−1”のシンボルが逆極性のシン
ボルが間に入らずして連続したことの検出および
その区間を示す誤まり発生区間の情報が出力され
る。記憶回路6および検出回路7の出力信号はと
もに誤り修正回路4に入力される。誤り修正回路
4においては検出回路7において誤り検出した時
に、記憶回路6の出力で示された時刻において遅
延された識別信号を訂正し端子5に正しい識別信
号を出力する。
以上述べたごとく本発明は実施されるが以下に
誤り検出回路7、最大誤差発生時刻検出回路6、
誤り修正回路4の更に詳しい実施例を示す。
誤り検出回路7、最大誤差発生時刻検出回路6、
誤り修正回路4の更に詳しい実施例を示す。
第2図は誤り検出回路の一実施例を示すブロツ
ク図である。閾値回路2で作成された識別信号は
端子77に入来し、レジスタ71では“1”また
は“−1”が入来した場合のみその値が書き込ま
れる。比較回路72にては端子77から入来した
識別信号とレジスタ71の出力信号が比較され一
致した場合のみ“1”がその他の場合は“0”が
出力され、これが誤り検出信号となり端子711
に出力される。すなわち、識別信号の出力に
“1”または“−1”が“−1”または“1”を
間にはさまずに連続して致着した場合のみ72か
ら“1”が出力し、これが誤り検出信号となる。
一方カウンタ73においては端子78から入来す
る信号間隔を表わすクロツクによつて動作し、ま
た識別信号が“1”または“−1”の場合にリセ
ツトされる。カウンタ出力は並列レジスタ74を
介してデコーダ75に入力される。デコーダ75
では、レジスタ74の出力の表わす値により適当
な出力に“1”が出力される。すなわち並列レジ
スタ74の出力には、常に前に“1”または“−
1”の識別信号を得てから後の“0”の連続数が
出力される。もし“1”または“−1”の連続受
信が発生したとき、誤り発生区間としてその連続
した“1”または“−1“及び、間の“0”を加
えた区間を考える。例えば、誤まりが発生した時
レジスタ74の出力が3を表わしていれば、両端
の“1”または“−1”を加えて5シンボル分が
誤り発生区間となるので、デコーダ75の出力と
しては左から5本の出力に“1”が出力され、同
様に5であれば7本の出力に“1”が出力され
る。シフトレジスタ76は並直列入力切替え可能
であり、比較回路72の出力に応じて出力が
“0”であれば端子79から“0”を入力する通
常のシフトレジスタとなり、72の出力が“1”
であれば、デコーダ75の出力と各前段出力との
論理和が並列入力される。このようにして端子7
10に誤りが発生した場合の誤り発生区間を示す
信号が発生し、誤り修正回路4に出力する。ここ
でシフトレジスタ76の段数は遅延回路3の遅延
量と一致したものでなければならない。
ク図である。閾値回路2で作成された識別信号は
端子77に入来し、レジスタ71では“1”また
は“−1”が入来した場合のみその値が書き込ま
れる。比較回路72にては端子77から入来した
識別信号とレジスタ71の出力信号が比較され一
致した場合のみ“1”がその他の場合は“0”が
出力され、これが誤り検出信号となり端子711
に出力される。すなわち、識別信号の出力に
“1”または“−1”が“−1”または“1”を
間にはさまずに連続して致着した場合のみ72か
ら“1”が出力し、これが誤り検出信号となる。
一方カウンタ73においては端子78から入来す
る信号間隔を表わすクロツクによつて動作し、ま
た識別信号が“1”または“−1”の場合にリセ
ツトされる。カウンタ出力は並列レジスタ74を
介してデコーダ75に入力される。デコーダ75
では、レジスタ74の出力の表わす値により適当
な出力に“1”が出力される。すなわち並列レジ
スタ74の出力には、常に前に“1”または“−
1”の識別信号を得てから後の“0”の連続数が
出力される。もし“1”または“−1”の連続受
信が発生したとき、誤り発生区間としてその連続
した“1”または“−1“及び、間の“0”を加
えた区間を考える。例えば、誤まりが発生した時
レジスタ74の出力が3を表わしていれば、両端
の“1”または“−1”を加えて5シンボル分が
誤り発生区間となるので、デコーダ75の出力と
しては左から5本の出力に“1”が出力され、同
様に5であれば7本の出力に“1”が出力され
る。シフトレジスタ76は並直列入力切替え可能
であり、比較回路72の出力に応じて出力が
“0”であれば端子79から“0”を入力する通
常のシフトレジスタとなり、72の出力が“1”
であれば、デコーダ75の出力と各前段出力との
論理和が並列入力される。このようにして端子7
10に誤りが発生した場合の誤り発生区間を示す
信号が発生し、誤り修正回路4に出力する。ここ
でシフトレジスタ76の段数は遅延回路3の遅延
量と一致したものでなければならない。
第3図は最大誤差発生時刻記憶回路6の実施例
を示すブロツク図である。
を示すブロツク図である。
この図において端子61には第1図端子1から
分岐した受信信号が、端子62には第1図識別回
路2の出力の識別信号10が、端子63には第1
図の誤り検出回路7で得られた誤り検出信号すな
わち第2図の端子711の出力信号がそれぞれ供
給される。端子61から入来した受信信号および
端子62から入来した識別信号は減算器66にて
減算され誤差信号が作られる。またラツチ回路6
20においては識別信号“1”または“−1”が
入来した場合にラツチされる。符号反転回路61
9は減算器66で作られた誤差信号の符号をラツ
チ出力に応じてラツチ出力が“1”の場合に反転
するもので、これによつてその出力に対しては常
に正方向の誤差検出のみを行なえばよいことにな
る。比較回路610は誤差信号を記憶回路69よ
り出力される最大誤差の比較を行なうもので、比
較回路において誤差信号入力が大きい場合に
“1”を出力し、これによつて記憶回路69に符
号反転回路619から入来する新しい最大誤差を
書き込むことができる。記憶回路69にはまたリ
セツト端子が付いているが、そのリセツト信号は
以下のごとく作られる。端子62から入来した識
別信号はそのまま選択回路68に入力されるとと
もに、レジスタ67を介しても回路68に入力さ
れる。選択回路68においては端子63から入来
する誤り検出回路7で得られた誤り検出信号によ
つて選択が行なわれ、“1”の場合にはレジスタ
を介した信号が、“0”の場合には識別信号がそ
のまま選択され変換器624に入力される。変換
器624では“1”または“−1”が入来した場
合に“1”に“0”が入来した場合に“0”に変
換され2値信号が出力される。この変換器出力と
誤り検出信号をレジスタ623で1信号間隔遅延
した信号とは、OR回路622で論理和がとられ
その出力がリセツト信号となる。このような回路
構成をとることによりリセツト信号は誤り検出が
なされない場合には“1”または“−1”が識別
される毎にリセツトされ、誤り検出された場合に
は1信号間隔分遅延されてリセツトされ、誤まり
発生の可能性のある区間全部の中で最大誤差を検
出できる。次にカウンタ611は端子64より入
来する1信号間隔を表わすパルスをクロツクとし
て動作し、また前記リセツト信号にてリセツトさ
れる。レジスタ618,617はともに1ビツト
の遅延をもつ並列レジスタであるがレジスタ61
8は1信号間隔ごとに更新され、レジスタ617
は最大誤差が検出されるごとに更新され、ともに
減算器612に入来する。減算器612ではレジ
スタ617の出力信号からレジスタ618の出力
信号が差し引かれ、従つてその出力は現在から何
信号間隔前に最大誤差が発生されたかを表わす信
号となる。一方シフトレジスタ614は並直列切
替え型のシフトレジスタで、リセツト信号をレジ
スタ616信号間隔遅延したものが切替え信号と
して入来する。前記切替え信号“0”の場合は端
子621の“0”信号を直列信号とする通常のシ
フトレジスタとして動作し、切替え回路が“1”
の場合には、前記減算器612の出力にあらわれ
た最大誤差の発生位置を示す信号がデコーダ61
3でデコードされ、当該位置のみの信号を“1”
とする信号がシフトレジスタの並列入力となり、
この入力はシフトレジスタの各レジスタの前段の
信号と論理和がとられ、次段レジスタに入力す
る。このようにして端子65に正しい最大誤差発
生時刻を出力し、誤り修正回路4に入力する。
分岐した受信信号が、端子62には第1図識別回
路2の出力の識別信号10が、端子63には第1
図の誤り検出回路7で得られた誤り検出信号すな
わち第2図の端子711の出力信号がそれぞれ供
給される。端子61から入来した受信信号および
端子62から入来した識別信号は減算器66にて
減算され誤差信号が作られる。またラツチ回路6
20においては識別信号“1”または“−1”が
入来した場合にラツチされる。符号反転回路61
9は減算器66で作られた誤差信号の符号をラツ
チ出力に応じてラツチ出力が“1”の場合に反転
するもので、これによつてその出力に対しては常
に正方向の誤差検出のみを行なえばよいことにな
る。比較回路610は誤差信号を記憶回路69よ
り出力される最大誤差の比較を行なうもので、比
較回路において誤差信号入力が大きい場合に
“1”を出力し、これによつて記憶回路69に符
号反転回路619から入来する新しい最大誤差を
書き込むことができる。記憶回路69にはまたリ
セツト端子が付いているが、そのリセツト信号は
以下のごとく作られる。端子62から入来した識
別信号はそのまま選択回路68に入力されるとと
もに、レジスタ67を介しても回路68に入力さ
れる。選択回路68においては端子63から入来
する誤り検出回路7で得られた誤り検出信号によ
つて選択が行なわれ、“1”の場合にはレジスタ
を介した信号が、“0”の場合には識別信号がそ
のまま選択され変換器624に入力される。変換
器624では“1”または“−1”が入来した場
合に“1”に“0”が入来した場合に“0”に変
換され2値信号が出力される。この変換器出力と
誤り検出信号をレジスタ623で1信号間隔遅延
した信号とは、OR回路622で論理和がとられ
その出力がリセツト信号となる。このような回路
構成をとることによりリセツト信号は誤り検出が
なされない場合には“1”または“−1”が識別
される毎にリセツトされ、誤り検出された場合に
は1信号間隔分遅延されてリセツトされ、誤まり
発生の可能性のある区間全部の中で最大誤差を検
出できる。次にカウンタ611は端子64より入
来する1信号間隔を表わすパルスをクロツクとし
て動作し、また前記リセツト信号にてリセツトさ
れる。レジスタ618,617はともに1ビツト
の遅延をもつ並列レジスタであるがレジスタ61
8は1信号間隔ごとに更新され、レジスタ617
は最大誤差が検出されるごとに更新され、ともに
減算器612に入来する。減算器612ではレジ
スタ617の出力信号からレジスタ618の出力
信号が差し引かれ、従つてその出力は現在から何
信号間隔前に最大誤差が発生されたかを表わす信
号となる。一方シフトレジスタ614は並直列切
替え型のシフトレジスタで、リセツト信号をレジ
スタ616信号間隔遅延したものが切替え信号と
して入来する。前記切替え信号“0”の場合は端
子621の“0”信号を直列信号とする通常のシ
フトレジスタとして動作し、切替え回路が“1”
の場合には、前記減算器612の出力にあらわれ
た最大誤差の発生位置を示す信号がデコーダ61
3でデコードされ、当該位置のみの信号を“1”
とする信号がシフトレジスタの並列入力となり、
この入力はシフトレジスタの各レジスタの前段の
信号と論理和がとられ、次段レジスタに入力す
る。このようにして端子65に正しい最大誤差発
生時刻を出力し、誤り修正回路4に入力する。
第4図は誤り修正回路4実施例を示すブロツク
図である。第4図において端子41には、第1図
の遅延回路3の出力が、端子42には第2図の端
子710から出力される、誤り区間を示す信号
が、端子43には第3図の65から出力される最
大誤差発生時刻を示す信号が、それぞれ供給さ
れ、端子46に修正された識別信号を得る。また
端子46は第2図の端子5と同一のものである。
第4図において端子41より入来した遅延された
識別信号は変換器45に入力する。変換器45に
は、端子42より入来する誤り区間を表わす信号
と端子43より入来する最大誤差発生時刻を表わ
す信号との論理積がAND回路44でとられ変換
信号として入力する。AND回路44の出力には
誤りが発生した場合に、最大誤差が発生した時
刻、すなわち誤つている可能性が最も高い時刻に
のみ“1”が出力される。変換器45では変換信
号が“1”の場合のみ、“0”が“1”または
“−1”に、“−1”または“1”が“0”に変換
され端子46に修正された。識別信号が出力され
る。これらの回路構成において、誤り検出回路お
よび最大誤差時刻記憶回路の間には、シフトレジ
スタ、カウンタ等ほぼ同様の機能をもつた回路が
含まれるがこれらを共通の回路とした構成も可能
である。
図である。第4図において端子41には、第1図
の遅延回路3の出力が、端子42には第2図の端
子710から出力される、誤り区間を示す信号
が、端子43には第3図の65から出力される最
大誤差発生時刻を示す信号が、それぞれ供給さ
れ、端子46に修正された識別信号を得る。また
端子46は第2図の端子5と同一のものである。
第4図において端子41より入来した遅延された
識別信号は変換器45に入力する。変換器45に
は、端子42より入来する誤り区間を表わす信号
と端子43より入来する最大誤差発生時刻を表わ
す信号との論理積がAND回路44でとられ変換
信号として入力する。AND回路44の出力には
誤りが発生した場合に、最大誤差が発生した時
刻、すなわち誤つている可能性が最も高い時刻に
のみ“1”が出力される。変換器45では変換信
号が“1”の場合のみ、“0”が“1”または
“−1”に、“−1”または“1”が“0”に変換
され端子46に修正された。識別信号が出力され
る。これらの回路構成において、誤り検出回路お
よび最大誤差時刻記憶回路の間には、シフトレジ
スタ、カウンタ等ほぼ同様の機能をもつた回路が
含まれるがこれらを共通の回路とした構成も可能
である。
第1図は本発明の一実施例を示すブロツク図、
第2図は本実施例中の誤り検出回路、第3図は本
実施例中の最大誤差発生時刻記憶回路、第4図は
誤り修正回路の一実施例をそれぞれ示すブロツク
図である。 図において、2は閾値回路、3は遅延回路、4
は誤り修正回路、6は最大誤差発生時刻記憶回
路、7は誤り修正回路、71,74,67,62
3,618,617はレジスタ、620はラツチ
回路、73,611はカウンタ、75,613は
デコーダ、76,614はシフトレジスタ、68
は選択回路、66,612は減算器、69は記憶
回路、72,610は比較回路、619は符号反
転回路、624,45は変換器、44はAND回
路、622はOR回路である。
第2図は本実施例中の誤り検出回路、第3図は本
実施例中の最大誤差発生時刻記憶回路、第4図は
誤り修正回路の一実施例をそれぞれ示すブロツク
図である。 図において、2は閾値回路、3は遅延回路、4
は誤り修正回路、6は最大誤差発生時刻記憶回
路、7は誤り修正回路、71,74,67,62
3,618,617はレジスタ、620はラツチ
回路、73,611はカウンタ、75,613は
デコーダ、76,614はシフトレジスタ、68
は選択回路、66,612は減算器、69は記憶
回路、72,610は比較回路、619は符号反
転回路、624,45は変換器、44はAND回
路、622はOR回路である。
Claims (1)
- 1 バイポーラ符号伝送に用いる受信器におい
て、受信信号から“1”、“0”、“−1”の3値に
対応する識別信号を得る閾値回路と、前記識別信
号のうち“1”または“−1”が逆極性の信号を
間に含まずに連続して受信することを検出し、か
つ“1”又は“−1”が逆極性の信号を間に含ま
ずに連続して受信した区間を示す信号を出力する
誤り検出回路と、“1”又は“−1”が発生して
から次の“1”又は“−1”が発生するまでの間
において前記受信信号と識別信号から検出される
誤差の最大値の発生位置を記憶する最大誤差発生
時刻記憶回路と、前記識別信号を遅延し遅延識別
信号を得る遅延回路と、前記誤り検出回路出力を
用いて遅延識別信号を最大誤差発生時刻記憶回路
に記憶された時刻において修正する誤り修正回路
とを含み正しい識別信号を得ることを特徴とした
信号識別器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12357779A JPS5647144A (en) | 1979-09-26 | 1979-09-26 | Signal discriminator |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12357779A JPS5647144A (en) | 1979-09-26 | 1979-09-26 | Signal discriminator |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5647144A JPS5647144A (en) | 1981-04-28 |
| JPS6334665B2 true JPS6334665B2 (ja) | 1988-07-12 |
Family
ID=14864021
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12357779A Granted JPS5647144A (en) | 1979-09-26 | 1979-09-26 | Signal discriminator |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5647144A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5687176A (en) * | 1995-06-09 | 1997-11-11 | Hubbell Incorporated | Zero byte substitution method and apparatus for telecommunications equipment |
| JP5641571B2 (ja) * | 2011-02-28 | 2014-12-17 | Necエンジニアリング株式会社 | バイポーラ/ユニポーラ変換回路 |
-
1979
- 1979-09-26 JP JP12357779A patent/JPS5647144A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5647144A (en) | 1981-04-28 |
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