JPS6334702A - 磁気記録装置及び方法 - Google Patents
磁気記録装置及び方法Info
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- JPS6334702A JPS6334702A JP61177550A JP17755086A JPS6334702A JP S6334702 A JPS6334702 A JP S6334702A JP 61177550 A JP61177550 A JP 61177550A JP 17755086 A JP17755086 A JP 17755086A JP S6334702 A JPS6334702 A JP S6334702A
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- signal
- mode
- recording
- frequency
- stereo
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- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
- Recording Or Reproducing By Magnetic Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は磁気記録再生装置における性能向上技術に係り
、特に既存のビデオテープレコーダと互換性を保ちなが
ら、画質や音質を飛躍的に向上させるに好適な記録再生
技術に関する。
、特に既存のビデオテープレコーダと互換性を保ちなが
ら、画質や音質を飛躍的に向上させるに好適な記録再生
技術に関する。
従来の装置は、テレビジョン学会誌(39巻、4号、
1985年4月20日発行)の第329頁から第337
頁に記載のように、テープ深1一部にFMステレオ信号
を記録し、表層部に映像信号を記録するか、オーバーラ
ツプ領域にPCMステレオ信号を記録し、180度領域
に映像信号を記録する構成となっていた。しかし、FM
ステレオ、PCMステレオ及び映像信号の3信号を記録
再生する点については配慮されていなかった。
1985年4月20日発行)の第329頁から第337
頁に記載のように、テープ深1一部にFMステレオ信号
を記録し、表層部に映像信号を記録するか、オーバーラ
ツプ領域にPCMステレオ信号を記録し、180度領域
に映像信号を記録する構成となっていた。しかし、FM
ステレオ、PCMステレオ及び映像信号の3信号を記録
再生する点については配慮されていなかった。
上記従来技術においては、同一磁気テープ上にFMステ
レオ信号とPCMステレオ信号の両方を記録再生する点
について配慮されておらず、FMステレオ信号だけを記
録再生できる既存のビデオテープレコーダとPCMステ
レオ信号を記録再生できる新規格のビデオテープレコー
ダの両者に利用可能なソフトテープの実現に問題があっ
た。
レオ信号とPCMステレオ信号の両方を記録再生する点
について配慮されておらず、FMステレオ信号だけを記
録再生できる既存のビデオテープレコーダとPCMステ
レオ信号を記録再生できる新規格のビデオテープレコー
ダの両者に利用可能なソフトテープの実現に問題があっ
た。
又、従来技術においては、FMステレオ信号を記録再生
しながらハイバンド化により高解度化を図る場合の色信
号、FMステレオ信号の記録について配慮がされておら
ず、相互干渉の問題があった。本発明の目的は、FMス
テレオ信号、pcMステレオ信号及び映像信号の3(l
!号を同一テープ上に記録し、既存及び新規格両方のビ
デオテープレコーダに利用できるソフトテープを作成す
る磁気記録再生装置、及びL記3信号が記録されたソフ
トテープからFMステレオ信号あるいはPCMステレオ
信号を選択的に再生する磁気記録再生装置を提供するこ
とにある。
しながらハイバンド化により高解度化を図る場合の色信
号、FMステレオ信号の記録について配慮がされておら
ず、相互干渉の問題があった。本発明の目的は、FMス
テレオ信号、pcMステレオ信号及び映像信号の3(l
!号を同一テープ上に記録し、既存及び新規格両方のビ
デオテープレコーダに利用できるソフトテープを作成す
る磁気記録再生装置、及びL記3信号が記録されたソフ
トテープからFMステレオ信号あるいはPCMステレオ
信号を選択的に再生する磁気記録再生装置を提供するこ
とにある。
〔問題点を解決するための手段〕
上記目的は、PCMステレオ信号をFMステレオ信号よ
り高い周波数配置となるよう変調し、FMステレオ信号
を記録する磁気ヘッドと同じアジマス角を持つ磁気ヘッ
ドで磁気テープの深層部に周波数多重記録する。第1の
モードでは、色信号と輝度信号の周波数配置の谷間にF
Mステレオ信号を深層多重記録し、第2のモードでは、
輝度信号の周波数配置を第1のモードより高い方ヘシフ
トし、色信号と輝度信号の周波数の谷間にFMステレオ
信号とPCMステレオ信号を深層多重記録する。色信号
の記録帯域幅を広げる場合は色信号のサイドバンドをノ
ンリニアにエンファシスした後に記録する。
り高い周波数配置となるよう変調し、FMステレオ信号
を記録する磁気ヘッドと同じアジマス角を持つ磁気ヘッ
ドで磁気テープの深層部に周波数多重記録する。第1の
モードでは、色信号と輝度信号の周波数配置の谷間にF
Mステレオ信号を深層多重記録し、第2のモードでは、
輝度信号の周波数配置を第1のモードより高い方ヘシフ
トし、色信号と輝度信号の周波数の谷間にFMステレオ
信号とPCMステレオ信号を深層多重記録する。色信号
の記録帯域幅を広げる場合は色信号のサイドバンドをノ
ンリニアにエンファシスした後に記録する。
輝度信号の周波数配置を高い方ヘシフトするには記録再
生用ヘッドのギャップ長が狭くかつ高BSのヘッドと高
Hcのテープを用いることになる。この場合、表層記録
の帯域幅の拡大に伴って深層記録の帯域幅も拡大する。
生用ヘッドのギャップ長が狭くかつ高BSのヘッドと高
Hcのテープを用いることになる。この場合、表層記録
の帯域幅の拡大に伴って深層記録の帯域幅も拡大する。
これにより、FMステレオ信号の上側帯域にPCMステ
レオ信号が記録できる余地が生れる。輝度信号とPCM
ステレオ信号との相互干渉は輝度信号の周波数配置を高
い方ヘシフトすることとアジマス損失の増加とにより実
用レベルにまで軽減される。
レオ信号が記録できる余地が生れる。輝度信号とPCM
ステレオ信号との相互干渉は輝度信号の周波数配置を高
い方ヘシフトすることとアジマス損失の増加とにより実
用レベルにまで軽減される。
色信号の帯域幅を拡大する場合に問題となるFMステレ
オ信号との相互干渉は、F 、Mステレオ信号の周波数
配置を変えなくとも記録時に色信号のサイドバンド信号
をノンリニアエンファシスし、再生時にノンリニアデイ
エンファシスすることにより軽減できる。色信号のキャ
リア周波数を高い方にシフトして記録帯域幅を広げる場
合は、色信号キャリアのシフトに連動して、FMステレ
オ信号のキャリア周波数を高い方にシフトすることで相
互干渉を軽減できる。
オ信号との相互干渉は、F 、Mステレオ信号の周波数
配置を変えなくとも記録時に色信号のサイドバンド信号
をノンリニアエンファシスし、再生時にノンリニアデイ
エンファシスすることにより軽減できる。色信号のキャ
リア周波数を高い方にシフトして記録帯域幅を広げる場
合は、色信号キャリアのシフトに連動して、FMステレ
オ信号のキャリア周波数を高い方にシフトすることで相
互干渉を軽減できる。
以下、本発明の実施例を図面を用いて説明する。
第1図は本発明の詳細な説明するための記録信号のスペ
クトル図である。IAは標準モードの表層記録信号のス
ペクトルであり、1は色信号でキャリア周波数を40J
’H(fH’水平同期周波数)に選んでいる。2は輝度
信号を周波数変調したもので同期尖端3.4M1lz
r白レベル4.4Mtlzに選んでいる。IBの3α、
3bはステレオ音声信号を周波数変調したものであり、
無変調時のキャリア周波数を1.3 MIIzと1.7
MHzに選んでいる。ICの4はステレオ音声信号をP
CMI/C変換しさらにQPSK変調したものでありス
ペクトラムが2〜3Ml1zの帯域内に分散するように
選んでいる。1Bの3とICの4の音声信号を同一のも
のとする場合と、異なった信号とする場合の両方が考え
られる。
クトル図である。IAは標準モードの表層記録信号のス
ペクトルであり、1は色信号でキャリア周波数を40J
’H(fH’水平同期周波数)に選んでいる。2は輝度
信号を周波数変調したもので同期尖端3.4M1lz
r白レベル4.4Mtlzに選んでいる。IBの3α、
3bはステレオ音声信号を周波数変調したものであり、
無変調時のキャリア周波数を1.3 MIIzと1.7
MHzに選んでいる。ICの4はステレオ音声信号をP
CMI/C変換しさらにQPSK変調したものでありス
ペクトラムが2〜3Ml1zの帯域内に分散するように
選んでいる。1Bの3とICの4の音声信号を同一のも
のとする場合と、異なった信号とする場合の両方が考え
られる。
上記した1、2,3.4の4種の信号をいかく多重記録
するかについては第4図の4AK示す。即ち、最もギャ
ップ長の広い、アジマス角+30°のビデオヘッド6に
より、3α、3hの信号が先ず磁気テープ5の上に記録
され、次にヘッド6と同じかあるいは若干ギャップ長が
狭くアジマス角が+3♂(ヘッド6と同じ)のビデオヘ
ッド7により4の信号が重ね書き記録される。さらに、
その上からヘッド7よりギャップ長が狭くアジマス角が
−C(ヘッド6との間のアジマス損失が大きくなるよう
な)のビデオヘッド8により1と2の信号が重ね書き記
録される。即ち、3重の重ね書きを行うことで、4種類
の信号を混変調妨害の発生を抑圧しながら周波数多重記
録することができる。
するかについては第4図の4AK示す。即ち、最もギャ
ップ長の広い、アジマス角+30°のビデオヘッド6に
より、3α、3hの信号が先ず磁気テープ5の上に記録
され、次にヘッド6と同じかあるいは若干ギャップ長が
狭くアジマス角が+3♂(ヘッド6と同じ)のビデオヘ
ッド7により4の信号が重ね書き記録される。さらに、
その上からヘッド7よりギャップ長が狭くアジマス角が
−C(ヘッド6との間のアジマス損失が大きくなるよう
な)のビデオヘッド8により1と2の信号が重ね書き記
録される。即ち、3重の重ね書きを行うことで、4種類
の信号を混変調妨害の発生を抑圧しながら周波数多重記
録することができる。
次に4信号を多重記録する別の実施例をIAとIDと4
Bを用いて説明する。IDではPCM信号4を高周波バ
イアスとして3a、 3bを記録する。即ち、4Bに示
すように、ギャップ長の広いアジマス角+30゜のビデ
オヘッド6により3(L、3b、4の信号を同時に先行
記録し、その上からギャップ長の狭いアジマス角−Cの
ビデオヘッドにより信号1,2を重ね書きする。
Bを用いて説明する。IDではPCM信号4を高周波バ
イアスとして3a、 3bを記録する。即ち、4Bに示
すように、ギャップ長の広いアジマス角+30゜のビデ
オヘッド6により3(L、3b、4の信号を同時に先行
記録し、その上からギャップ長の狭いアジマス角−Cの
ビデオヘッドにより信号1,2を重ね書きする。
以上述べた方法では輝度信号2の下側波とPCM信号4
とが周波数的に重なり相互干渉がかなり問題となる。上
記相互干渉を軽減する方法を次に述べる。即ち、IAと
IBを重ね書きする第1の記録モードと、輝度信号2を
ハイバンド化したIEとIDの重ね書きあるいはIEと
IBとIDの3重の重ね書きあるいはIEとIFを重ね
書きする第2の記録モードを併せ持つ。IEの場合、P
C−M信号40周波数領域である2〜3■2の輝度信
号2のエネルギーは十分低く、相互干渉は大幅に改善す
る。このよう(するととで、高解像度でかつPCMステ
レオの記録モードを新設することができる。
とが周波数的に重なり相互干渉がかなり問題となる。上
記相互干渉を軽減する方法を次に述べる。即ち、IAと
IBを重ね書きする第1の記録モードと、輝度信号2を
ハイバンド化したIEとIDの重ね書きあるいはIEと
IBとIDの3重の重ね書きあるいはIEとIFを重ね
書きする第2の記録モードを併せ持つ。IEの場合、P
C−M信号40周波数領域である2〜3■2の輝度信
号2のエネルギーは十分低く、相互干渉は大幅に改善す
る。このよう(するととで、高解像度でかつPCMステ
レオの記録モードを新設することができる。
次に上記性能向上に併せて色信号の広帯域化を図る方法
について、第2図、第3図を用いて説明する。2Aは低
域変換色信号1のキャリア周波数をIAの4OfHと同
じに選びながら、上側波(変換前の色信号の下側波に相
当)の記録帯域幅をIMEIz以上に選んである。輝度
信号2はIEと同じようにハイバンド化しである。2A
のスペクトルに対して相互干渉を考慮するとFMステレ
オ信号(3α、3h)のスペクトルは2Bに示すように
IBより約0.5 MHz高い方ヘシフトするのがよい
。PCMステレオ信号40周波数配置も同様となる。し
たがって第2の記録モードは2Aと2Bあるいは2Aと
20の重ね書き記録となる。
について、第2図、第3図を用いて説明する。2Aは低
域変換色信号1のキャリア周波数をIAの4OfHと同
じに選びながら、上側波(変換前の色信号の下側波に相
当)の記録帯域幅をIMEIz以上に選んである。輝度
信号2はIEと同じようにハイバンド化しである。2A
のスペクトルに対して相互干渉を考慮するとFMステレ
オ信号(3α、3h)のスペクトルは2Bに示すように
IBより約0.5 MHz高い方ヘシフトするのがよい
。PCMステレオ信号40周波数配置も同様となる。し
たがって第2の記録モードは2Aと2Bあるいは2Aと
20の重ね書き記録となる。
さらに後述する工夫を加えることで、2AとIBとIC
の3重の重ね書きや2AとIDの重ね書き記録も可能で
ある。
の3重の重ね書きや2AとIDの重ね書き記録も可能で
ある。
第2の記録モードの別の実施例を第2図の2D。
2E 、 2Fに示す。この場合は色信号の広帯域化の
ために低域変換キャリア周波数を5ofHと第1の記録
モードの4OfHより高く選んでいる。このため、相互
干渉の軽減から音声信号の周波数配置は2E、 2Fの
ように2B 、 2cよりさらに高く選ばれる。PCM
ステレオ信号4も2Fに示すように2Eとほぼ同じ周波
数配置に選ぶことになる。これは重ね書きにより消え残
る信号の周波数範囲が重ね書き信号である輝度信号2の
キャリア周波数の約半分となるという実験結果に基づく
。したがって、色信号の記録帯域幅を広げる場合はF
Mステレオ信号3とPCMステレオ信号4を同一テープ
上に記録することは困難となり、第2の記録モードは第
4図の4Cに示すように2Dと2Eの組合せか2Dと2
Fの組合せとなる。
ために低域変換キャリア周波数を5ofHと第1の記録
モードの4OfHより高く選んでいる。このため、相互
干渉の軽減から音声信号の周波数配置は2E、 2Fの
ように2B 、 2cよりさらに高く選ばれる。PCM
ステレオ信号4も2Fに示すように2Eとほぼ同じ周波
数配置に選ぶことになる。これは重ね書きにより消え残
る信号の周波数範囲が重ね書き信号である輝度信号2の
キャリア周波数の約半分となるという実験結果に基づく
。したがって、色信号の記録帯域幅を広げる場合はF
Mステレオ信号3とPCMステレオ信号4を同一テープ
上に記録することは困難となり、第2の記録モードは第
4図の4Cに示すように2Dと2Eの組合せか2Dと2
Fの組合せとなる。
輝度信号と色信号の広帯域とPCMステレオを同時に実
現する別の実施例を第3図と第4図におよび第5図と第
6図に示す。第3図では第4図の4DK示すようにPC
Mステレオ信号4をバイアスとして色信号1をテープ5
の深層部に記録し、輝度信号2だゆをテープの表層部に
記録する。このようにすることで記録波長を縮めること
なく輝度信号の帯域幅を改善することができる。第5図
では第6図に示すように、色信号1を高周波バイアス信
号12を用いてテープの深層部に記録し、表層部には輝
度信号2とPCMステレオ信号3を周波数多重記録する
。この場合のPCMステレオ信号はNRZ系の形で記録
することになる。
現する別の実施例を第3図と第4図におよび第5図と第
6図に示す。第3図では第4図の4DK示すようにPC
Mステレオ信号4をバイアスとして色信号1をテープ5
の深層部に記録し、輝度信号2だゆをテープの表層部に
記録する。このようにすることで記録波長を縮めること
なく輝度信号の帯域幅を改善することができる。第5図
では第6図に示すように、色信号1を高周波バイアス信
号12を用いてテープの深層部に記録し、表層部には輝
度信号2とPCMステレオ信号3を周波数多重記録する
。この場合のPCMステレオ信号はNRZ系の形で記録
することになる。
次に第4図と第6図の重ね書き記録を第7図を用いて補
足説明する。第4図の4E 、 4C、4Dと第6図の
場合は、トラックパターンは第7図の7Aに相当し、ト
ラック幅30μm程度の深層記録トラック14の上にト
ラック幅60μm程度の表層記録トラックが形成される
。第4図の4Aの場合は、トラックパターンは第7図の
7Bと70が選択される。7Bはビデオヘッド6により
形成されたトラック幅30μm程度の深層記録トラック
1 (14)の上にビデオヘッド7によりトラック@4
0μm程度の深層記録トラック2 (15)が形成され
、さらにその上に、ビデオヘッド8により、表層記録ト
ラック13が形成される。7Cは30μm程度のトラッ
ク幅を持つビデオヘッド6により深層記録トラック1
(14)を形成し、さらに30μm程度のトラック幅を
持つビデオヘッド7により深層記録トラック2 (15
)を形成する。ヘッド6と7の取り付は位置を工夫する
ことで70に示すような記録トラック配置とすることが
できる。そして、これら2個の深層記録トラックの上に
60μm程度のトラック幅を持つヘッド8により表層記
録トラック13が形成される。
足説明する。第4図の4E 、 4C、4Dと第6図の
場合は、トラックパターンは第7図の7Aに相当し、ト
ラック幅30μm程度の深層記録トラック14の上にト
ラック幅60μm程度の表層記録トラックが形成される
。第4図の4Aの場合は、トラックパターンは第7図の
7Bと70が選択される。7Bはビデオヘッド6により
形成されたトラック幅30μm程度の深層記録トラック
1 (14)の上にビデオヘッド7によりトラック@4
0μm程度の深層記録トラック2 (15)が形成され
、さらにその上に、ビデオヘッド8により、表層記録ト
ラック13が形成される。7Cは30μm程度のトラッ
ク幅を持つビデオヘッド6により深層記録トラック1
(14)を形成し、さらに30μm程度のトラック幅を
持つビデオヘッド7により深層記録トラック2 (15
)を形成する。ヘッド6と7の取り付は位置を工夫する
ことで70に示すような記録トラック配置とすることが
できる。そして、これら2個の深層記録トラックの上に
60μm程度のトラック幅を持つヘッド8により表層記
録トラック13が形成される。
次に、第1のモードと第2のモードの切替回路の実施例
について説明する。
について説明する。
第8図における8Aは第1の記録モード(標準モード)
と第2の記録モード(ハイバンド)の切替回路の一例を
示すブロック図、8Bは8Aの各モードに対するスイッ
チの接続状況を示す動作図である。
と第2の記録モード(ハイバンド)の切替回路の一例を
示すブロック図、8Bは8Aの各モードに対するスイッ
チの接続状況を示す動作図である。
8Aにおいて、第1のモード(標準)においては入力ビ
デオ信号中の輝度信号(7)は輝度信号記録プロセサ1
6(YPl)、高域戸波器26α(HpFl)。
デオ信号中の輝度信号(7)は輝度信号記録プロセサ1
6(YPl)、高域戸波器26α(HpFl)。
加算器23α、スイッチ24α(SFl)、書込みアン
プ25α(WA)、ヘッド8α、8bを経てテープ上に
記録され、第1図IAの周波数配置を持つ。入力ビデオ
信号中の色信号(C)は色信号記録プロセサ18(CP
I)、低域F波器27α(LPFl)を経て、上記加算
器23αに導かれる。ステレオ音声信号(At、4)は
FMステレオ記録プロセサ21(AFMP 1 ) 、
スイyf24c (SF3 ) 、 a込ミ7ンプ2
5C(trA)、ヘッド5a 、 6hを経てテープ上
に記録され、第1図IBの周波数配置を持つ。
プ25α(WA)、ヘッド8α、8bを経てテープ上に
記録され、第1図IAの周波数配置を持つ。入力ビデオ
信号中の色信号(C)は色信号記録プロセサ18(CP
I)、低域F波器27α(LPFl)を経て、上記加算
器23αに導かれる。ステレオ音声信号(At、4)は
FMステレオ記録プロセサ21(AFMP 1 ) 、
スイyf24c (SF3 ) 、 a込ミ7ンプ2
5C(trA)、ヘッド5a 、 6hを経てテープ上
に記録され、第1図IBの周波数配置を持つ。
第2のモードとしては、8Bに示すハイバンド1〜6の
6通りがある。ハイバンド1のモードでは入力の輝度信
号はハイバンドに対応した輝度信号記録プロセサ17(
YF3)、高域P波器26b(HPF2)を経てテープ
上に記録され、第1図IEの周波数配置を持つ。
6通りがある。ハイバンド1のモードでは入力の輝度信
号はハイバンドに対応した輝度信号記録プロセサ17(
YF3)、高域P波器26b(HPF2)を経てテープ
上に記録され、第1図IEの周波数配置を持つ。
ハイバンド2のモードでは、ステレオ音声信号(At、
4)はpCMプロセサ20(PCMP)にも導かれ、加
:J:器23LL、スイッチ24C(SF3)。
4)はpCMプロセサ20(PCMP)にも導かれ、加
:J:器23LL、スイッチ24C(SF3)。
書込みアンプ25c (F A ) 、ヘッド6α、6
bを経てテープ上に記録され、第1図のIDの周波数配
置lを持つ。
bを経てテープ上に記録され、第1図のIDの周波数配
置lを持つ。
ハイバンド3のモードでは、pcMpの出力信号はスイ
ッチ24b (SF2 ) 、書込みアンプ25b(’
F、()、ヘッド7α、7bを経てテープ上に記録され
る。
ッチ24b (SF2 ) 、書込みアンプ25b(’
F、()、ヘッド7α、7bを経てテープ上に記録され
る。
ハイバンド4のモードではFMステレオ信号を記録せず
、PCMステレオ信号だけを記録する。
、PCMステレオ信号だけを記録する。
ハイバンド5のモードでは、入力色信号は色信号記録プ
ロセサ19(CF2)、低域F波器27b(LPF2)
、加算器23Cを経てテープ上に記録され、第2図の2
A又は2Dの周波数配置を持つ。入力ステレオ音声信号
(Al、、4z)はFMステレオプロセサ22(AFM
P2)を経て、テープ上に記録され、第2図の2B又は
2どの周波数配置を持つ。ノ・イバンド6のモードでは
PCMPの出力信号が記録され、第2図の20又は2F
の周波数配置を持つ。
ロセサ19(CF2)、低域F波器27b(LPF2)
、加算器23Cを経てテープ上に記録され、第2図の2
A又は2Dの周波数配置を持つ。入力ステレオ音声信号
(Al、、4z)はFMステレオプロセサ22(AFM
P2)を経て、テープ上に記録され、第2図の2B又は
2どの周波数配置を持つ。ノ・イバンド6のモードでは
PCMPの出力信号が記録され、第2図の20又は2F
の周波数配置を持つ。
第9図はモードの切替回路の別の実施例を示すブロック
図である。第1のモードではスイッチ28α。
図である。第1のモードではスイッチ28α。
28bはN側に接続され第8図の第1のモードと同じに
なる。第2のモードでは、スイッチ28α、28bはH
側に接続され表層記録用ヘッド8α、3bは第3図の3
Aに示す周波数配置を持つ輝度信号だけを記録するため
、輝度信号の記録帯域は最大となる。
なる。第2のモードでは、スイッチ28α、28bはH
側に接続され表層記録用ヘッド8α、3bは第3図の3
Aに示す周波数配置を持つ輝度信号だけを記録するため
、輝度信号の記録帯域は最大となる。
深層記録用ヘッド6α、5Aは第3図3Bの周波数配置
を持つPCMステレオ信号と色信号を多重記録する。
を持つPCMステレオ信号と色信号を多重記録する。
第10図はモードの切替回路のさらに別の実施例を示す
ブロック図である。第1のモードでは、スイッチ29α
、29hはN側に接続され第8図の第1のモードと同じ
になる。第2のモードでは、スイツチ29α、29bは
H側に接続され、表層記録用ヘッド8α、Bbは第5図
の5Aに示す周波数配置を持つ輝度信号とPCMステレ
オ信号を多重記録し、深層記録用ヘッド6α、6bは第
5図の5Bに示す周波数配置を持つ高周波バイアス信号
と色信号を多重記録する。
ブロック図である。第1のモードでは、スイッチ29α
、29hはN側に接続され第8図の第1のモードと同じ
になる。第2のモードでは、スイツチ29α、29bは
H側に接続され、表層記録用ヘッド8α、Bbは第5図
の5Aに示す周波数配置を持つ輝度信号とPCMステレ
オ信号を多重記録し、深層記録用ヘッド6α、6bは第
5図の5Bに示す周波数配置を持つ高周波バイアス信号
と色信号を多重記録する。
第11図は本発明に用いる輝度信号記録プロセサの実施
例を示すもので、11Aがブロック図を11Bがフィル
タの特性を示す。11,4における31はYPl(16
)とY P 2 (17)を部分的九兼用化した輝度信
号記録プロセサでありスイッチ34 、40 、44は
第1のモードでN側に第2のモードでH側に夫々接続さ
れる。32は入力信号レベルを一定化するためのAGC
,33αは11Bの47αの特性を持つ第1のモード用
LpP’、33bは11Bの47bの特性を持つ第2の
モード用LPF、35は後述する遅延時間特性の補正回
路である。36は輝度信号の同期尖端電圧を一定値に固
定するためのクランプ回路、37はノンリニアエンファ
シスとリニアエンファシスかう成るエンファシス回路、
38はエンファシス回路で生じたオーバシュートの振幅
を制限するクリップ回路である。
例を示すもので、11Aがブロック図を11Bがフィル
タの特性を示す。11,4における31はYPl(16
)とY P 2 (17)を部分的九兼用化した輝度信
号記録プロセサでありスイッチ34 、40 、44は
第1のモードでN側に第2のモードでH側に夫々接続さ
れる。32は入力信号レベルを一定化するためのAGC
,33αは11Bの47αの特性を持つ第1のモード用
LpP’、33bは11Bの47bの特性を持つ第2の
モード用LPF、35は後述する遅延時間特性の補正回
路である。36は輝度信号の同期尖端電圧を一定値に固
定するためのクランプ回路、37はノンリニアエンファ
シスとリニアエンファシスかう成るエンファシス回路、
38はエンファシス回路で生じたオーバシュートの振幅
を制限するクリップ回路である。
39α、39bは輝度信号の周波数偏移量を規定値にす
るためのレベル調整回路であり、第1図のIA。
るためのレベル調整回路であり、第1図のIA。
IEに示すように第1のモードでは1.0MHzに、第
2のモードでは1.4MHzに選んでいる。レベル調整
回路39α、39hをクリップ回路38の出力側に設け
ることで、両モードに対するクリップ回路を共用できる
メリットがある。41は電圧を電流に変換する回路、4
2は加算器、44は電流を周波数に変換する回路であり
、41と42と43で周波数変調回路を構成する。45
α、45hは直流電流調整回路であり、第1のモードで
同期尖端周波数を3.4 MHzに、第2のモードで5
.4 Mllzに設定している。46α、46hは記録
電流調整回路であり、第1のモードではHcが650程
度のテープを前提に記録電流が設定され、第2のモード
ではMcが950程度のテープを前提に第1のモードよ
り2dB程度高い記録電流が設定される。
2のモードでは1.4MHzに選んでいる。レベル調整
回路39α、39hをクリップ回路38の出力側に設け
ることで、両モードに対するクリップ回路を共用できる
メリットがある。41は電圧を電流に変換する回路、4
2は加算器、44は電流を周波数に変換する回路であり
、41と42と43で周波数変調回路を構成する。45
α、45hは直流電流調整回路であり、第1のモードで
同期尖端周波数を3.4 MHzに、第2のモードで5
.4 Mllzに設定している。46α、46hは記録
電流調整回路であり、第1のモードではHcが650程
度のテープを前提に記録電流が設定され、第2のモード
ではMcが950程度のテープを前提に第1のモードよ
り2dB程度高い記録電流が設定される。
次に第11図の遅延特性補正回路35の効果を第12図
と第13図を用いて説明する。第12図の12AはL
p F 33aの遅延特性を示し、輝度信号の通過帯域
はほぼ遅延平担に選んでいる。12BはLPF33bと
遅延特性補正回路35の総合の遅延特性を示しており、
高域の遅延時間が短かくなるよう選んでいる。第13図
はL P F 33α、33bの出力波形に対するエン
ファシス回路37の出力波形を示す。13,4&1L
P F 33αの出力波形であり13Bは第1のモード
におけるエンファシス回路37の出力波形であり48は
クリップ回路38のクリップレベルを示す。13CはL
P F 33bの出力波形であり、13Dは遅延特性
補正回路35が無い場合の第2のモードのエンファシス
回路37の出力波形であり、LPFが広帯域な分だけオ
ーバーシー−1高が大きくなりクリップレベルを第1の
モードと同じにすると沢山クリップされ再生時に画質劣
化が増す。13Eは遅延特性補正回路35が有る場合の
第2のモードのエンファシス回路37の出力波形を示す
。ブリシェードが発生する分だけオーバーシュートの高
さが抑圧され、第1のモードと同じクリップレベルにし
てモ画質劣化が問題とならない。
と第13図を用いて説明する。第12図の12AはL
p F 33aの遅延特性を示し、輝度信号の通過帯域
はほぼ遅延平担に選んでいる。12BはLPF33bと
遅延特性補正回路35の総合の遅延特性を示しており、
高域の遅延時間が短かくなるよう選んでいる。第13図
はL P F 33α、33bの出力波形に対するエン
ファシス回路37の出力波形を示す。13,4&1L
P F 33αの出力波形であり13Bは第1のモード
におけるエンファシス回路37の出力波形であり48は
クリップ回路38のクリップレベルを示す。13CはL
P F 33bの出力波形であり、13Dは遅延特性
補正回路35が無い場合の第2のモードのエンファシス
回路37の出力波形であり、LPFが広帯域な分だけオ
ーバーシー−1高が大きくなりクリップレベルを第1の
モードと同じにすると沢山クリップされ再生時に画質劣
化が増す。13Eは遅延特性補正回路35が有る場合の
第2のモードのエンファシス回路37の出力波形を示す
。ブリシェードが発生する分だけオーバーシュートの高
さが抑圧され、第1のモードと同じクリップレベルにし
てモ画質劣化が問題とならない。
第14図、第15図は本発明に用いる色信号記録プロセ
サの実施例を示すブロック図である。第14図は第2の
モードで色信号キャリア周波数を変えることなく色信号
の記録帯域を広げる場合の実施例である。スイッチ50
、54は第1のモードではN側に第2のモードではH
側に接続される。BPF49α。
サの実施例を示すブロック図である。第14図は第2の
モードで色信号キャリア周波数を変えることなく色信号
の記録帯域を広げる場合の実施例である。スイッチ50
、54は第1のモードではN側に第2のモードではH
側に接続される。BPF49α。
49hの入力には14Fに示すような両側波がほぼ対称
なIQ色信号が印加され第1のモードでは14Dのよう
にE P F 49αにより狭帯域化された信号がAC
C回路51に入力され、第2のモードではBPF49h
により上側波だけが帯域制限された14EがACC51
に入力される。したがってL P F 27αからは1
4Bに示す第1のモード用色信号が出力され、L P
F 27bからは14(1’に示す第2のモード用色信
号が出力される。14Aにおけるエンファシス回路54
は色信号の広帯域化に伴って生じるFMステレオ信号あ
るいはPCMステレオ信号からの妨害の増加を抑圧する
ものであり後述する。遅延回路55はテープ上で色信号
と輝度信号の遅延時間を一致させるためのものである。
なIQ色信号が印加され第1のモードでは14Dのよう
にE P F 49αにより狭帯域化された信号がAC
C回路51に入力され、第2のモードではBPF49h
により上側波だけが帯域制限された14EがACC51
に入力される。したがってL P F 27αからは1
4Bに示す第1のモード用色信号が出力され、L P
F 27bからは14(1’に示す第2のモード用色信
号が出力される。14Aにおけるエンファシス回路54
は色信号の広帯域化に伴って生じるFMステレオ信号あ
るいはPCMステレオ信号からの妨害の増加を抑圧する
ものであり後述する。遅延回路55はテープ上で色信号
と輝度信号の遅延時間を一致させるためのものである。
第15図は色信号キャリア周波数をモードで変える場合
の色信号記録プロセサの実施例である。スイッチ50
、54は第1のモードではN側に、第2のモードではH
側に接続される。B P F 49αの出力信号は15
DK示すようIc frc±0.5MHz(fzc :
サブキャリア周波数でNTSCは3.58■2)の帯域
幅を持ち。
の色信号記録プロセサの実施例である。スイッチ50
、54は第1のモードではN側に、第2のモードではH
側に接続される。B P F 49αの出力信号は15
DK示すようIc frc±0.5MHz(fzc :
サブキャリア周波数でNTSCは3.58■2)の帯域
幅を持ち。
B P F 49bの出力信号はfzc±1.0 MH
zの帯域幅を持つ。オシレータ56αは(fsc+40
fH) (fH:水平同期周波数でNTSCでは15.
734 KHz )の周波数をすτち、オシレータ56
hは(fsc + 801H)の周波数を持つ。したが
って、L P F 27αの出力信号は15Bに示すよ
うに(40fn±0.5 MHz )の帯域を有する色
信号に、L P F 27hの出力信号は15Cに示す
ように(80J’H±1.0 MHz)の帯域を有する
色信号になる。
zの帯域幅を持つ。オシレータ56αは(fsc+40
fH) (fH:水平同期周波数でNTSCでは15.
734 KHz )の周波数をすτち、オシレータ56
hは(fsc + 801H)の周波数を持つ。したが
って、L P F 27αの出力信号は15Bに示すよ
うに(40fn±0.5 MHz )の帯域を有する色
信号に、L P F 27hの出力信号は15Cに示す
ように(80J’H±1.0 MHz)の帯域を有する
色信号になる。
第16図に第14.第15図に用いる色信号用エンファ
シス回路54の実施例を示す。16Aがブロック図であ
り−57・58はバッファアンプ、59は色信号キャリ
アを主として抑圧する16Bの周波数特性を持っB E
F (バンドエリミネートフィルタ)、60はm幅制
限用リミタ、61は加算器である。エンファシス回路5
40周波数特性は16(’に示すように入力信号レベル
に依存して変わる。このようにすることで色信号の最大
振幅をほとんど増すことなく、色信号のサイドバンド信
号の記録レベルを上げることができ、その分、音声信号
からの妨害に強くなる。もちろん、再生側で、16Cの
逆特性のデイエフ77シスヲm ス必要カある。16D
がエンファシス回路540回路実施例であり、Qlがバ
ッフ7アンプ57 、58と加算器61を兼ねており、
LcトラップがBEF59を、Q2 、 (h * D
l、 D2がリミタを構成している。
シス回路54の実施例を示す。16Aがブロック図であ
り−57・58はバッファアンプ、59は色信号キャリ
アを主として抑圧する16Bの周波数特性を持っB E
F (バンドエリミネートフィルタ)、60はm幅制
限用リミタ、61は加算器である。エンファシス回路5
40周波数特性は16(’に示すように入力信号レベル
に依存して変わる。このようにすることで色信号の最大
振幅をほとんど増すことなく、色信号のサイドバンド信
号の記録レベルを上げることができ、その分、音声信号
からの妨害に強くなる。もちろん、再生側で、16Cの
逆特性のデイエフ77シスヲm ス必要カある。16D
がエンファシス回路540回路実施例であり、Qlがバ
ッフ7アンプ57 、58と加算器61を兼ねており、
LcトラップがBEF59を、Q2 、 (h * D
l、 D2がリミタを構成している。
第17図は本発明に用いる再生回路の実施例であり、6
2α、62hは表層記録信号を読み出すためのビデオヘ
ッド、64は読み出しアンプ、66は第1の記録モード
に対応した第1の再生モード用輝度信号再生プロセサ、
67は第2の記録モードに対応した第2の再生モード用
輝度信号再生プロセサ、68は第1の再生モード用色信
号再生プロセサ、69は第2の再生モード用色信号再生
プロセサ、73はカセットケースに設けられたホールの
有無を検出して、カセットが第1のモードあるいは第2
のモードで記録されたかを判別する装置であり、第1の
モードと判別された場合はスイッチ73はN側に接続さ
れ、第2のモードと判別された場合はH側に接続される
。
2α、62hは表層記録信号を読み出すためのビデオヘ
ッド、64は読み出しアンプ、66は第1の記録モード
に対応した第1の再生モード用輝度信号再生プロセサ、
67は第2の記録モードに対応した第2の再生モード用
輝度信号再生プロセサ、68は第1の再生モード用色信
号再生プロセサ、69は第2の再生モード用色信号再生
プロセサ、73はカセットケースに設けられたホールの
有無を検出して、カセットが第1のモードあるいは第2
のモードで記録されたかを判別する装置であり、第1の
モードと判別された場合はスイッチ73はN側に接続さ
れ、第2のモードと判別された場合はH側に接続される
。
63α、63bは深層記録信号を読み出すためのビデオ
ヘッド、65は読み出しアンプ、70α、 70hは夫
々第1.第2のモードに対応したBPF、71゜72は
夫々第1.第2のモードに対応した1Mステレオ再生プ
ロセサ、PCMステレオ再生プロセサ、74はスイッチ
、75は操作スイッチ、77は再生されたPCM信号の
エラー量の大小を判別する回路である。PCM信号が再
生されない場合はエラー量判別回路77の出力はLow
となり、操作スイッチのボジシ璽ンに拘らずスイッチ7
4はN側に接続される。PCM信号が正常に再生される
場合はエラー量判別回路77の出力はHtghとなり、
操作スイッチ力P C〕Wオートを選択するとスイッチ
74はH側に接続され、操作スイッチがマニュアルFM
を選択するとスイッチ74はN側に接続される。
ヘッド、65は読み出しアンプ、70α、 70hは夫
々第1.第2のモードに対応したBPF、71゜72は
夫々第1.第2のモードに対応した1Mステレオ再生プ
ロセサ、PCMステレオ再生プロセサ、74はスイッチ
、75は操作スイッチ、77は再生されたPCM信号の
エラー量の大小を判別する回路である。PCM信号が再
生されない場合はエラー量判別回路77の出力はLow
となり、操作スイッチのボジシ璽ンに拘らずスイッチ7
4はN側に接続される。PCM信号が正常に再生される
場合はエラー量判別回路77の出力はHtghとなり、
操作スイッチ力P C〕Wオートを選択するとスイッチ
74はH側に接続され、操作スイッチがマニュアルFM
を選択するとスイッチ74はN側に接続される。
第18図は本発明に用いる輝度信号再生プロセサの実施
例のブロック図を示す。第1の再生モードに対してスイ
ッチ80 、73はN側に接続され、第2の再生モード
に対してはH側に接続される。79α。
例のブロック図を示す。第1の再生モードに対してスイ
ッチ80 、73はN側に接続され、第2の再生モード
に対してはH側に接続される。79α。
79hは夫々第1.第2のモード用1fPF181はF
Mり調回路、82はデイエンファシス回路、83α、8
3bはレベル調整回路、84α、84bはLPF、85
は遅延特性補正回路35のほぼ逆の遅延特性を持つ遅延
特性逆補正回路、86は映像信号がRFコンバータにお
ける音声帯域(4,5MHz )に混入し℃バズ妨害を
起こさないよう4.5 MIIZ近傍の信号を抑圧する
LpF、87は映像信号と音声信号なRF倍信号変換す
るRFコンバータである。この場合、音声はステレオ多
重イR号となるので特にバズが問題になりやすい。
Mり調回路、82はデイエンファシス回路、83α、8
3bはレベル調整回路、84α、84bはLPF、85
は遅延特性補正回路35のほぼ逆の遅延特性を持つ遅延
特性逆補正回路、86は映像信号がRFコンバータにお
ける音声帯域(4,5MHz )に混入し℃バズ妨害を
起こさないよう4.5 MIIZ近傍の信号を抑圧する
LpF、87は映像信号と音声信号なRF倍信号変換す
るRFコンバータである。この場合、音声はステレオ多
重イR号となるので特にバズが問題になりやすい。
デイエンファシス回路82がノンリニアを含む場合ハレ
ヘ/’調整回lR83α、83bffイエンファシス回
路の入力側に設け、モードに拘らずデイエンファシス回
路入力レベルを合1りせる方法もあるが、第18図の構
成でも実用性能は得られる。
ヘ/’調整回lR83α、83bffイエンファシス回
路の入力側に設け、モードに拘らずデイエンファシス回
路入力レベルを合1りせる方法もあるが、第18図の構
成でも実用性能は得られる。
本発明によれば、既に世の中知出まわっているものと互
換性を有する第1のモードと、第1のモードに対して輝
度解像度及び色解像度が飛躍的に向上すると共にFMス
テレオとPCMステレオヲ同時に持つ第2のモードを1
台のビデオテープレコーダで実現でき、ビデオテープレ
コーダの用途を大幅に拡大で営る。
換性を有する第1のモードと、第1のモードに対して輝
度解像度及び色解像度が飛躍的に向上すると共にFMス
テレオとPCMステレオヲ同時に持つ第2のモードを1
台のビデオテープレコーダで実現でき、ビデオテープレ
コーダの用途を大幅に拡大で営る。
第1図、第2図、第3図、第5図は本発明の−・実施例
の信号の周波数配置を示す図、第4図、第6図は本発明
のテープ上への信号の多重方法の−実施例を示すブロッ
ク図、第7図は本発明のテープパターンの一実施例を示
す図、第8図、第9図。 第10図、第11図、第12図、第13図、第14図、
第15図、第16図は本発明における記録回路の一実施
例を示す図、第17図、第18図は本発明における再生
回路の一実施例を示す図である。 5・・・磁気テープ、 6 、7 、63・・・深層用ビデオヘッド、8.62
・・・表層用ビデオヘッド、 16 、17・・・輝度信号記録プロセサ、18 、1
9・・・色信号記録プロセサ、21 、22・・・FM
ステレオプロセサ、20・・・PCMプロセサ。 捲t(j!J 0 / 2 5 4 5 1;
7 89MHt第4凹 る5区 地g凶 晃フ囚 (7C) /j 晃 8 口 寿/2I!J θ /23 Δ 、5M流処t5
1 第14凪 n1 n5)(こ)(Dン(E)(7:ン 第15凹 (α) 発/乙凹 o、t σZ 174 # /l衆
σr σ2 σd 65 1g14H1(Q) L呉−
の信号の周波数配置を示す図、第4図、第6図は本発明
のテープ上への信号の多重方法の−実施例を示すブロッ
ク図、第7図は本発明のテープパターンの一実施例を示
す図、第8図、第9図。 第10図、第11図、第12図、第13図、第14図、
第15図、第16図は本発明における記録回路の一実施
例を示す図、第17図、第18図は本発明における再生
回路の一実施例を示す図である。 5・・・磁気テープ、 6 、7 、63・・・深層用ビデオヘッド、8.62
・・・表層用ビデオヘッド、 16 、17・・・輝度信号記録プロセサ、18 、1
9・・・色信号記録プロセサ、21 、22・・・FM
ステレオプロセサ、20・・・PCMプロセサ。 捲t(j!J 0 / 2 5 4 5 1;
7 89MHt第4凹 る5区 地g凶 晃フ囚 (7C) /j 晃 8 口 寿/2I!J θ /23 Δ 、5M流処t5
1 第14凪 n1 n5)(こ)(Dン(E)(7:ン 第15凹 (α) 発/乙凹 o、t σZ 174 # /l衆
σr σ2 σd 65 1g14H1(Q) L呉−
Claims (1)
- 1、磁気テープ上に、第1のアジマス角と第1のギャッ
プ長を持つ磁気ヘッドにより、第1の情報信号を第1の
周波数配置を持つ第1の周波数変調信号に変換して記録
する手段あるいは第1の周波数変調信号を再生する手段
と、第1のアジマス角を持つ磁気ヘッドにより第2の情
報信号を第1の周波数変調信号より高い第2の周波数配
置を持つPCM信号に変換して記録する手段あるいは該
PCM信号を再生する手段と、第1のアジマス角と異る
第2のアジマス角を持ち第1のギャップ長より狭い第2
のアジマス角を持つ磁気ヘッドにより第3の情報を該P
CM信号よりも高い第3の周波数配置を持つ第2の周波
数変調信号に変換して記録する手段あるいは第2の周波
数変調信号を再生する手段とを少なくとも具備すること
を特徴とする磁気記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61177550A JPH0719322B2 (ja) | 1986-07-30 | 1986-07-30 | 磁気記録装置及び方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61177550A JPH0719322B2 (ja) | 1986-07-30 | 1986-07-30 | 磁気記録装置及び方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6334702A true JPS6334702A (ja) | 1988-02-15 |
| JPH0719322B2 JPH0719322B2 (ja) | 1995-03-06 |
Family
ID=16032910
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61177550A Expired - Lifetime JPH0719322B2 (ja) | 1986-07-30 | 1986-07-30 | 磁気記録装置及び方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0719322B2 (ja) |
-
1986
- 1986-07-30 JP JP61177550A patent/JPH0719322B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0719322B2 (ja) | 1995-03-06 |
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