JPS6334880A - 電気暖房器具 - Google Patents
電気暖房器具Info
- Publication number
- JPS6334880A JPS6334880A JP17962386A JP17962386A JPS6334880A JP S6334880 A JPS6334880 A JP S6334880A JP 17962386 A JP17962386 A JP 17962386A JP 17962386 A JP17962386 A JP 17962386A JP S6334880 A JPS6334880 A JP S6334880A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- load
- carpet
- pressure
- heater wire
- electric heating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Control Of Resistance Heating (AREA)
- Central Heating Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
未発明は使用者が着座等をして使用する電子カーペット
、電気座蒲団等の電気暖房器具に関するものである。
、電気座蒲団等の電気暖房器具に関するものである。
〈従来の技術〉
従来の電気暖房器具全電子カーペットを一例に掲げて説
明する。
明する。
従来の′電子カーペットは、カーペット内に発熱体であ
るヒータ腺?設け、該カーペット内に使用者が上記カー
ペット上に着座等をしたことを使用者の体重により加わ
る圧力を感知する感圧センサーを設け、該感圧センサー
の出力によシ上記ヒータ線を制御する制御回路全段けて
構成している。
るヒータ腺?設け、該カーペット内に使用者が上記カー
ペット上に着座等をしたことを使用者の体重により加わ
る圧力を感知する感圧センサーを設け、該感圧センサー
の出力によシ上記ヒータ線を制御する制御回路全段けて
構成している。
〈発明が解決しようとする問題点〉
土部のような発熱体を使用した電子カーペットは、カー
ペットを加熱して暖房を行うヒータ線と使用者が該カー
ペット上に着座等全したことを使用者の体重により加わ
る圧力を感知する感圧センサーと、該感圧センサーの出
力により上記ヒータ線を制御する制御回路が必要であり
1部品点数が多くなりコストが高くなるとめった欠点が
あった。
ペットを加熱して暖房を行うヒータ線と使用者が該カー
ペット上に着座等全したことを使用者の体重により加わ
る圧力を感知する感圧センサーと、該感圧センサーの出
力により上記ヒータ線を制御する制御回路が必要であり
1部品点数が多くなりコストが高くなるとめった欠点が
あった。
未発明は上記のような欠点を除去した電気暖房器具を提
供することを目的としたものである。
供することを目的としたものである。
〈問題点を解決する為の手段〉
大発明は上記のような欠点全除去する為のものであり、
その内容を未発明の電気暖房器具の一実施例を示す図面
とともlこ説明する。
その内容を未発明の電気暖房器具の一実施例を示す図面
とともlこ説明する。
大発明の電気暖房器具は図面に示すように、荷重により
圧力が加わると応力誘起マルテンサイト変態を起こし電
気抵抗値が減少し、該荷重を除荷し圧力が加わらないよ
う〔こすると元の電気抵抗値にもどる特性を有した荷重
感応素子からなる荷重感応発熱体であるSMAヒータ線
2をカーペット本体l内に複数に分割して設けて構成し
ている。
圧力が加わると応力誘起マルテンサイト変態を起こし電
気抵抗値が減少し、該荷重を除荷し圧力が加わらないよ
う〔こすると元の電気抵抗値にもどる特性を有した荷重
感応素子からなる荷重感応発熱体であるSMAヒータ線
2をカーペット本体l内に複数に分割して設けて構成し
ている。
く作 用〉
上記のような構成の電子カーペットは、使用者がカーペ
ット本体lに着座等をして使用すると、該電子カーペッ
トl内の使用する部分に位置する複数lこ分割して設け
られft S M Aヒータ線2のみの発熱器が犬きく
なり暖房を行う。
ット本体lに着座等をして使用すると、該電子カーペッ
トl内の使用する部分に位置する複数lこ分割して設け
られft S M Aヒータ線2のみの発熱器が犬きく
なり暖房を行う。
〈実施例〉
未発明の電気暖房器具の一実施例ラミ子カーペツ+−1
−例に掲げて1図面とともに説明する。
−例に掲げて1図面とともに説明する。
未発明の電子カーペットは図面に示すように。
カーペラ)1内に荷重により圧力が加わると応力誘起マ
ルテンサイト変態を起こし変態量が変化し該変態量の変
化により電気抵抗値が減少し、上記荷重を除荷し圧力が
加わらないようにすると元の電気抵抗値ζこもどる特性
を有した形状記憶合金(Shape Memory A
l 1ory :以下−SMAと称す)で形成された荷
重感応発熱体であるSMAヒータ線2を複数に分割して
設け、上記カーぺ′ソト本体l内の夫々のSMAヒータ
線2と電源を接続する為の電源プラグ3との間に暖房温
度を調節する為の可変抵抗器4を設けて構成している。
ルテンサイト変態を起こし変態量が変化し該変態量の変
化により電気抵抗値が減少し、上記荷重を除荷し圧力が
加わらないようにすると元の電気抵抗値ζこもどる特性
を有した形状記憶合金(Shape Memory A
l 1ory :以下−SMAと称す)で形成された荷
重感応発熱体であるSMAヒータ線2を複数に分割して
設け、上記カーぺ′ソト本体l内の夫々のSMAヒータ
線2と電源を接続する為の電源プラグ3との間に暖房温
度を調節する為の可変抵抗器4を設けて構成している。
上記のような構成の電子カーペ・ノドの動作は、カーペ
ット本体l上に使用者が着座等をすると該カーペット本
体l内のSMAヒータ線2Iこ圧力が加わり、該圧力に
より応力誘起マルテンサイト変態を起こし、該応力誘起
マルテンサイト変態により上記SMAヒータ線2の電気
抵抗値が減少し上記S M Aヒータ線2へ通電される
電流が増加するので自動的に使用者が着座等をした部分
の発熱器が増し暖房温度が高くなり適度な暖房を行ない
、使用者が上記カーペット本体1から離なれた時には、
上記カーペット本体1内のSMAヒータ線2には圧力が
加わらないので上記S M Aヒータ線2の電気抵抗値
は上記のように減少する前の値にもどり上記SMAヒー
タ線2へ流れる電流が減少し発熱量が小さイなり暖房温
度が低くなる。
ット本体l上に使用者が着座等をすると該カーペット本
体l内のSMAヒータ線2Iこ圧力が加わり、該圧力に
より応力誘起マルテンサイト変態を起こし、該応力誘起
マルテンサイト変態により上記SMAヒータ線2の電気
抵抗値が減少し上記S M Aヒータ線2へ通電される
電流が増加するので自動的に使用者が着座等をした部分
の発熱器が増し暖房温度が高くなり適度な暖房を行ない
、使用者が上記カーペット本体1から離なれた時には、
上記カーペット本体1内のSMAヒータ線2には圧力が
加わらないので上記S M Aヒータ線2の電気抵抗値
は上記のように減少する前の値にもどり上記SMAヒー
タ線2へ流れる電流が減少し発熱量が小さイなり暖房温
度が低くなる。
尚、上記SMAヒータ線2は短かくて太いSMAヒータ
線全用いるよりも極細の線またはリボンヲ長くシリアル
パラレル状に形成したもノヲ使用する方がより大きな電
気抵抗値の変化を得ることができる。
線全用いるよりも極細の線またはリボンヲ長くシリアル
パラレル状に形成したもノヲ使用する方がより大きな電
気抵抗値の変化を得ることができる。
4 ft−上=e−S M Aヒータ線21こニッケル
・チタン合金のSMAヒータ線を用いると、銅線に比較
し大巾に長寿命、信頓性の向上が期待できる。
・チタン合金のSMAヒータ線を用いると、銅線に比較
し大巾に長寿命、信頓性の向上が期待できる。
更に、上記一実施例のようにSMAヒータ線2を複数に
分割してカーペット本体1に設けるものに限らず、1つ
のS M Aヒータ線をカーペット本体に設けてもよい
。
分割してカーペット本体1に設けるものに限らず、1つ
のS M Aヒータ線をカーペット本体に設けてもよい
。
そして、未発明の電気暖房器具は上記一実施例では電子
カーペット?−例に掲げて説明しているが電気座蒲団等
であってもよい。
カーペット?−例に掲げて説明しているが電気座蒲団等
であってもよい。
〈発明の効果〉
未発明の電気暖房器具は、荷重により圧力が加わると応
力誘起マルテンサイト変態奮起こし電気抵抗値が減少し
一該荷重を除荷し圧力が加わらないようにすると元の電
気抵抗値にもどる特性を有した荷重感応発熱体を設けて
いるので、荷重により圧力が加わると電気抵抗値が減少
するので荷重感応発熱体に通電される電流が増加して発
熱量が大きくなり、該荷重を除荷して圧力が加わらない
ようにすると電気抵抗値が元の電気抵抗値0こもどり上
記荷重感応発熱体に通電される電流が減少し発熱器が小
さくなるので省電力化ができ、上記荷重感応発熱体は荷
重を感知する感圧センサー及び発熱体を制御する制御回
路の働きをするので、該感圧センサー及び制御回路を設
ける必要がなくなり部品点数を削減することができ、コ
ストヲ、低くすることができるという効果がある。
力誘起マルテンサイト変態奮起こし電気抵抗値が減少し
一該荷重を除荷し圧力が加わらないようにすると元の電
気抵抗値にもどる特性を有した荷重感応発熱体を設けて
いるので、荷重により圧力が加わると電気抵抗値が減少
するので荷重感応発熱体に通電される電流が増加して発
熱量が大きくなり、該荷重を除荷して圧力が加わらない
ようにすると電気抵抗値が元の電気抵抗値0こもどり上
記荷重感応発熱体に通電される電流が減少し発熱器が小
さくなるので省電力化ができ、上記荷重感応発熱体は荷
重を感知する感圧センサー及び発熱体を制御する制御回
路の働きをするので、該感圧センサー及び制御回路を設
ける必要がなくなり部品点数を削減することができ、コ
ストヲ、低くすることができるという効果がある。
図面は未発明の電気暖房器具の一実施例全示す概略図で
ある。 図中、】:カーペット大体、2:SMAヒータ線。
ある。 図中、】:カーペット大体、2:SMAヒータ線。
Claims (1)
- 1、器具本体に荷重により圧力が加わると応力誘起マル
テンサイト変態を起こし電気抵抗値が減少し、該荷重を
除荷して圧力が加わらないようにすると元の電気抵抗値
にもどる特性を有した荷重感応発熱体を設けたことを特
徴とする電子カーペット、電気座蒲団等の電気暖房器具
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17962386A JPS6334880A (ja) | 1986-07-29 | 1986-07-29 | 電気暖房器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17962386A JPS6334880A (ja) | 1986-07-29 | 1986-07-29 | 電気暖房器具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6334880A true JPS6334880A (ja) | 1988-02-15 |
Family
ID=16069001
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17962386A Pending JPS6334880A (ja) | 1986-07-29 | 1986-07-29 | 電気暖房器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6334880A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008010287A (ja) * | 2006-06-29 | 2008-01-17 | Satoshi Shimamoto | 形状記憶合金を用いた可撓性発熱体及びその製造方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57189476A (en) * | 1981-05-18 | 1982-11-20 | Sharp Kk | Carpet for heater |
| JPS62259376A (ja) * | 1986-05-02 | 1987-11-11 | 株式会社東芝 | 電子式カ−ペツト |
-
1986
- 1986-07-29 JP JP17962386A patent/JPS6334880A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57189476A (en) * | 1981-05-18 | 1982-11-20 | Sharp Kk | Carpet for heater |
| JPS62259376A (ja) * | 1986-05-02 | 1987-11-11 | 株式会社東芝 | 電子式カ−ペツト |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008010287A (ja) * | 2006-06-29 | 2008-01-17 | Satoshi Shimamoto | 形状記憶合金を用いた可撓性発熱体及びその製造方法 |
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