JPS6334935A - Icの実装方法 - Google Patents
Icの実装方法Info
- Publication number
- JPS6334935A JPS6334935A JP61178393A JP17839386A JPS6334935A JP S6334935 A JPS6334935 A JP S6334935A JP 61178393 A JP61178393 A JP 61178393A JP 17839386 A JP17839386 A JP 17839386A JP S6334935 A JPS6334935 A JP S6334935A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electrodes
- lead
- bump
- lead electrodes
- circuit board
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W90/00—Package configurations
- H10W90/701—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts
- H10W90/721—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bump connectors
- H10W90/724—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bump connectors between a chip and a stacked insulating package substrate, interposer or RDL
Landscapes
- Wire Bonding (AREA)
- Lead Frames For Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、チップ型ICの回路基板への実装方法に関す
る。
る。
〈従来の技術〉
従来から、IC,の実装方法としては、ペデスタル方式
やテープキャリヤ方式が知られている。ペデスタル方式
は、第6図に示すように、IC25を実装しようとする
回路基板26に形成された配線パターン27のIC搭載
位置にペデスタル28といわれる突起状導体部を形成し
、このペデスタル28とIC25の電極25aとを直接
的に接続する方法である。
やテープキャリヤ方式が知られている。ペデスタル方式
は、第6図に示すように、IC25を実装しようとする
回路基板26に形成された配線パターン27のIC搭載
位置にペデスタル28といわれる突起状導体部を形成し
、このペデスタル28とIC25の電極25aとを直接
的に接続する方法である。
また、テープキャリヤ方式においては、ポリイミドやガ
ラスエポキシなどの樹脂材料からなるベースフィルム上
に形成されたリード端子にICの電極を接続し、このリ
ード端子を折り曲げて回路基板の配線パターンに接続す
ることによりICを回路基板に配設している。
ラスエポキシなどの樹脂材料からなるベースフィルム上
に形成されたリード端子にICの電極を接続し、このリ
ード端子を折り曲げて回路基板の配線パターンに接続す
ることによりICを回路基板に配設している。
〈発明が解決しようとする問題点〉
ところで、ペデスタル方式では回路基板26に形成され
た配線パターン27のIC搭載位置それぞれに、各IC
25の電極25aと同数のペデスタル2日をエツチング
やメツキなどにより形成しなければならない。例えば、
サーマルヘンドにおけるように、1枚の回路基板に50
個ものICを実装する場合、回路基板26には莫大な数
量のぺデスタル28を形成する必要がある。そのため、
IC1個分のペデスタルの歩留まり率が高率であっても
、回路基板26全体では各ICの歩留まり率が積算され
ることになって、全体としての歩留まり率は大幅に低下
するという問題点があった。
た配線パターン27のIC搭載位置それぞれに、各IC
25の電極25aと同数のペデスタル2日をエツチング
やメツキなどにより形成しなければならない。例えば、
サーマルヘンドにおけるように、1枚の回路基板に50
個ものICを実装する場合、回路基板26には莫大な数
量のぺデスタル28を形成する必要がある。そのため、
IC1個分のペデスタルの歩留まり率が高率であっても
、回路基板26全体では各ICの歩留まり率が積算され
ることになって、全体としての歩留まり率は大幅に低下
するという問題点があった。
また、実装されたIC25の中に不良品があった場合で
も、そのIC25の電極25aとペデスタル28とが直
接的に接続されているので取り外すことができず、IC
25を交換することができなかった。
も、そのIC25の電極25aとペデスタル28とが直
接的に接続されているので取り外すことができず、IC
25を交換することができなかった。
一方、テープキャリヤ方式では、ICの各電極に対応す
るリード電極がベースフィルム上に形成されている。と
ころが、このベースフィルムが温度条件などによって収
縮することによりリート電極間のピッチが変化するので
、いわゆる寸法安定性が悪い。また、ベースフィルム自
体が畜価であることから、製造コストが高くなるという
問題点もあった。
るリード電極がベースフィルム上に形成されている。と
ころが、このベースフィルムが温度条件などによって収
縮することによりリート電極間のピッチが変化するので
、いわゆる寸法安定性が悪い。また、ベースフィルム自
体が畜価であることから、製造コストが高くなるという
問題点もあった。
本発明はかかる従来の問題点に鑑み、回路基板への実装
完了後であってもICの交換が可能で、かつリード電極
の寸法安定性のよいICの実装方法を提供することを目
的とする。
完了後であってもICの交換が可能で、かつリード電極
の寸法安定性のよいICの実装方法を提供することを目
的とする。
く問題点を解決するための手段〉
本発明ではこのような問題点を解決するために、リード
形成用基板上にリード電極を剥離可能に形成するととも
に該リード電極上の所定位置にバンプを形成し、かつ該
バンプを介してICの電極と前記リード電極とを接続し
てリード電極付きrcとしたのち、リード電極付きIC
を前記リード形成用基板から分離し、このリード電極付
きICを回路基板における所要位置に配置して各リード
電極を対応する配線パターンに接続することに特徴を有
するものである。
形成用基板上にリード電極を剥離可能に形成するととも
に該リード電極上の所定位置にバンプを形成し、かつ該
バンプを介してICの電極と前記リード電極とを接続し
てリード電極付きrcとしたのち、リード電極付きIC
を前記リード形成用基板から分離し、このリード電極付
きICを回路基板における所要位置に配置して各リード
電極を対応する配線パターンに接続することに特徴を有
するものである。
〈実施例〉
以下、本発明にかかる実装方法の一実施例を、第1図な
いし第5図に示す各工程の説明図に基づいて順次説明す
る。なお、これらの図において、符号10はリード電極
付きrc、11はリード形成用基板、12は回路基板で
ある。
いし第5図に示す各工程の説明図に基づいて順次説明す
る。なお、これらの図において、符号10はリード電極
付きrc、11はリード形成用基板、12は回路基板で
ある。
まず、第1図に示すように、ガラス板13の表面全面に
わたって、金属との親和性が低いIT。
わたって、金属との親和性が低いIT。
(インジウム・錫酸化物)を蒸着してITO蒸着膜14
を形成し、リード形成用基板11とする。
を形成し、リード形成用基板11とする。
なお、このITO蒸着膜14におけるシート抵抗は、次
工程におけるメツキ層の形成を容易化するために単位面
積当たり5Ω以下とされる。また、この+Tog着膜1
4は透明であるから、この表面に後で形成されるリード
電極15のパターンをガラス板13の裏面側から確認す
ることができる。
工程におけるメツキ層の形成を容易化するために単位面
積当たり5Ω以下とされる。また、この+Tog着膜1
4は透明であるから、この表面に後で形成されるリード
電極15のパターンをガラス板13の裏面側から確認す
ることができる。
このようなリード形成用基板11の表面全面に、厚みが
30μm程度で銅からなるメツキN16を形成する。な
お、メツキl1J16の材質は、金であってもよい。そ
して、このようなメツキ層16をフォトリソグラフィや
フォトエツチングによりエツチングして、第2図に示す
ように、リード電極15を形成する。このとき、各リー
ド電極15間のピッチは、IC取りつけ個所の外側では
ICl7の電極17aのピッチと同一であっても、これ
より拡がっていてもよい。
30μm程度で銅からなるメツキN16を形成する。な
お、メツキl1J16の材質は、金であってもよい。そ
して、このようなメツキ層16をフォトリソグラフィや
フォトエツチングによりエツチングして、第2図に示す
ように、リード電極15を形成する。このとき、各リー
ド電極15間のピッチは、IC取りつけ個所の外側では
ICl7の電極17aのピッチと同一であっても、これ
より拡がっていてもよい。
このようにして、リード電極15が形成されたリード形
成用基板11の表面全面にレジスト膜18を形成する。
成用基板11の表面全面にレジスト膜18を形成する。
そして、第3図に示すように、リード電極15上で[C
17の電極17aが接続される所定位1のレジスト膜1
8を除去し、当該個所に金もしくは銅からなる突起部、
いわゆるバンプ19をメツキにより形成する。なお、こ
のバンプ19の高さは、30μm程度とされる。
17の電極17aが接続される所定位1のレジスト膜1
8を除去し、当該個所に金もしくは銅からなる突起部、
いわゆるバンプ19をメツキにより形成する。なお、こ
のバンプ19の高さは、30μm程度とされる。
つぎに、リード形成用基板11のレジスト膜18を全面
的に除去したのち、第4図に示すように、IC17の電
極17aとバンプ19とが互いに当接するようにしてリ
ード電極15上にIC17を載置する。さらに、これら
の両者を熱圧着することにより、IC17の電極17a
とリード電極15とをバンプ19を介して接続する。こ
のことにより、IC17は、リード電極付きfcl 0
となる。
的に除去したのち、第4図に示すように、IC17の電
極17aとバンプ19とが互いに当接するようにしてリ
ード電極15上にIC17を載置する。さらに、これら
の両者を熱圧着することにより、IC17の電極17a
とリード電極15とをバンプ19を介して接続する。こ
のことにより、IC17は、リード電極付きfcl 0
となる。
そして、リード電極付きICl0を真空吸着などで引っ
張ることにより、リード形成用基板11を構成するIT
O薄着薄着膜外4リード電極15が剥離し、リード電極
付きICl0がリード形成用基板11から離脱する。
張ることにより、リード形成用基板11を構成するIT
O薄着薄着膜外4リード電極15が剥離し、リード電極
付きICl0がリード形成用基板11から離脱する。
このようなリード電極付きICl0を、第5図に示すよ
うに、回路基板12上の所要位置に載置して、リード電
極付き[C10の各リード電極15と回路基板12に形
成された配線パターン20とを、半田付けにより接続す
る。これによって、IC17の各TL極17aと、対応
する配線バクーン20とがリード電極15を介して接続
される。
うに、回路基板12上の所要位置に載置して、リード電
極付き[C10の各リード電極15と回路基板12に形
成された配線パターン20とを、半田付けにより接続す
る。これによって、IC17の各TL極17aと、対応
する配線バクーン20とがリード電極15を介して接続
される。
〈発明の効果〉
以上のように本発明によれば、ICにリード電極を接続
してリード電極付きICとしたのち、このリード電極付
きICを回路基板に配設してリード電極と配線パターン
とを接続することによりICを回路基板上に実装してい
る。そのため、ペデスタル方式のように回路基板の配線
パターンに直接的にICを取りつけることはないので、
実装したICの中に不良品があった場合にはリード電極
と回路基板の配線パターンとの接続部分の半田を溶融す
ることにより取り外すことが可能であり、適宜良好なI
Cに交換することができる。その結果、多数のICを搭
載する回路基板においても、その総合歩留まりを良好に
することができる。しかも、本発明においては、テープ
キャリヤ方式のようなベースフィルムを使用しないので
、ICのリード電極における寸法安定性を良くすること
ができる。
してリード電極付きICとしたのち、このリード電極付
きICを回路基板に配設してリード電極と配線パターン
とを接続することによりICを回路基板上に実装してい
る。そのため、ペデスタル方式のように回路基板の配線
パターンに直接的にICを取りつけることはないので、
実装したICの中に不良品があった場合にはリード電極
と回路基板の配線パターンとの接続部分の半田を溶融す
ることにより取り外すことが可能であり、適宜良好なI
Cに交換することができる。その結果、多数のICを搭
載する回路基板においても、その総合歩留まりを良好に
することができる。しかも、本発明においては、テープ
キャリヤ方式のようなベースフィルムを使用しないので
、ICのリード電極における寸法安定性を良くすること
ができる。
第1図ないし第5図は本発明の一実施例にかかる各工程
を示す説明図であり、第6図は従来例としてのペデスタ
ル方式の説明図である。 10・・・リード電極付きIC1 11・・・リード形成用基板、 12・・・回路基板、 15・・・リード電極、 17・・・IC。 1 7 a−I Cの1;【牟へ、19・・・バン
プ。
を示す説明図であり、第6図は従来例としてのペデスタ
ル方式の説明図である。 10・・・リード電極付きIC1 11・・・リード形成用基板、 12・・・回路基板、 15・・・リード電極、 17・・・IC。 1 7 a−I Cの1;【牟へ、19・・・バン
プ。
Claims (1)
- (1)リード形成用基板上にリード電極を剥離可能に形
成するとともに該リード電極上の所定位置にバンプを形
成し、かつ該バンプを介してICの電極と前記リード電
極とを接続してリード電極付きICとしたのち、リード
電極付きICを前記リード形成用基板から分離し、この
リード電極付きICを回路基板における所要位置に配置
して各リード電極を対応する配線パターンに接続するこ
とを特徴とするICの実装方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61178393A JPS6334935A (ja) | 1986-07-29 | 1986-07-29 | Icの実装方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61178393A JPS6334935A (ja) | 1986-07-29 | 1986-07-29 | Icの実装方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6334935A true JPS6334935A (ja) | 1988-02-15 |
Family
ID=16047714
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61178393A Pending JPS6334935A (ja) | 1986-07-29 | 1986-07-29 | Icの実装方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6334935A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0270866A (ja) * | 1988-09-06 | 1990-03-09 | Shinko Arufuretsushiyu Kk | カーテンウオールの改装方法 |
| JPH0281464A (ja) * | 1988-09-17 | 1990-03-22 | Rohm Co Ltd | 半導体装置の製造方法 |
| JP2003508898A (ja) * | 1999-08-26 | 2003-03-04 | ハネウェル・インコーポレーテッド | マイクロビームアセンブリおよび集積回路と基板との内部連結方法 |
-
1986
- 1986-07-29 JP JP61178393A patent/JPS6334935A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0270866A (ja) * | 1988-09-06 | 1990-03-09 | Shinko Arufuretsushiyu Kk | カーテンウオールの改装方法 |
| JPH0281464A (ja) * | 1988-09-17 | 1990-03-22 | Rohm Co Ltd | 半導体装置の製造方法 |
| JP2003508898A (ja) * | 1999-08-26 | 2003-03-04 | ハネウェル・インコーポレーテッド | マイクロビームアセンブリおよび集積回路と基板との内部連結方法 |
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