JPS633493B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS633493B2
JPS633493B2 JP11095978A JP11095978A JPS633493B2 JP S633493 B2 JPS633493 B2 JP S633493B2 JP 11095978 A JP11095978 A JP 11095978A JP 11095978 A JP11095978 A JP 11095978A JP S633493 B2 JPS633493 B2 JP S633493B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
clock
pulse
drive
parent
Prior art date
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Expired
Application number
JP11095978A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5537676A (en
Inventor
Isao Shimada
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP11095978A priority Critical patent/JPS5537676A/ja
Publication of JPS5537676A publication Critical patent/JPS5537676A/ja
Publication of JPS633493B2 publication Critical patent/JPS633493B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
  • Time-Division Multiplex Systems (AREA)
  • Selective Calling Equipment (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は情報伝送システムに関するものであ
り、その目的とするところは、配線の合理化を図
るとともに、回路構成を簡略化してコストを安く
することができる情報伝送システムを提供するこ
とにある。
従来、親子時計システムと、遠隔監視制御シス
テムとは別の信号線により信号を伝送するように
していた。第1図は親子時計システムの構成図
で、Aは親時計、a1〜anはステツプモーター(図
示せず)を内蔵した子時計、lAは信号線である。
このような親子時計システムでは信号線lAに第2
図の如き信号パルスを親時計Aから発する。すな
わちt1(例えば30秒)毎にt0の巾(例えば1秒)
の正のパルスPt+と負のパルスPt-を交互に送出
し、子時計a1〜anのステツプモーターを同時に駆
動させて時間を管理している。この場合、信号線
lAは専用に配線される弱電線である。又、パルス
Pt+、Pt-の電圧はそれぞれ例えば+24V、−24V
程度である。次に第3図は時分割多重伝送による
遠隔監視制御システムの構成図で、Bは主制御監
視盤、b1〜boは端末器であり、lBは信号線であ
る。信号線lBには第4図のような信号が送出され
ている。これは端末器biに対する信号の送受信パ
ルスを示すもので、Siはスタート信号(同期パル
ス)、P1〜PKは主制御監視盤Bから端末器biに送
る番地信号(端末器biのアドレス信号)と制御信
号(端末器biの制御リレーを動かす信号)であ
り、又Rは逆に端末器biより主制御監視盤Bに監
視信号を送るためパルスであり、このパルスRの
時間帯で端末器biにおいて信号線lB間を監視内容
に応じてトランジスタでシンクし、主制御監視盤
Bでその電流変化を検出するようにしている。
Si+1は次の端末器bi+1に対するスタート信号で、
このようなパルス群がサイクリツクに送出されて
いる。この場合、端末器biに対する信号送受信時
間tiは、例えば10msec程度とする。信号線lBは信
号線lAと同じく専用に配線された弱電線である。
従来、このようなシステムは、それぞれ独立に
配線されており、システム的にも完全に分離して
いる。一方、最近のビル,事務所や学校等では親
子時計システムの採用や遠隔監視制御システムの
導入等により弱電配線が増えつつあり、又、シス
テムの性格から鼠による被害対策から完全な配管
を施すなど工事面でもかなり手間のかかる工事と
なつている。
本発明はかかる点に鑑みてなされたもので、以
下実施例により詳細に説明する。
第5図において、1は第1図のような親子時計
システムで、2は第3図のような遠隔監視制御シ
ステムであり、両システムの信号を同一信号線l
上で時分割多重伝送するようにする。第6図は信
号線l上に送出された信号波形図で、tpは時間管
理システムを動作させるための時間、tsは、情報
伝送システムの信号を送受信するための時間で、
それぞれの信号電圧は、ほぼ同じ(例えば±
24V)であるとする。この場合、時間管理システ
ム1の子時計a1〜anのステツプモーターは、一般
に高速に正負に切換わる信号パルス列(第4図の
Si,P1〜PR,R,Si+1)には応答しないようにし
ておく。例えばステツプモーターの応答には0.8
〜1秒程度の時間がかかるため、高速で変化する
パルスには追随できず、第6図のts時間帯では動
作しないのである。
第7図は本発明一実施例の信号切換手段を示す
もので、親子時計システム1の親時計Aから出さ
れる第2図のような信号をブリツジ回路BGで整
流し、リレーRyを時間tpの期間だけ駆動し接点を
親時計A側に切換え、信号線lに直接その信号
(tpの巾の信号)を送出するようにしたものであ
る。従つてこの時間tpでは遠隔監視制御システム
2は切離されていることになる。第8図は本発明
の他の実施例で、情報伝送システム2の主制御監
視盤Bのラインドライブ回路を時間管理システム
1の親時計Aの信号ドライブを共用したものであ
る。遠隔監視制御システムとしての第4図のよう
な信号は信号発生源M′よりダイオードD4,抵抗
R5を通してトランジスタTr4を駆動し、そのオ
ン,オフに応じて出力トランジスタTr7,Tr9
駆動され、第4図のような信号列が信号線lに送
出されている。一方、親時計Aから正パルスPt+
が出るとこのパルスが抵抗R1,ダイオードD1
通つてトランジスタTr4を駆動するため、出力ト
ランジスタTr7がパルスPt+の送出期間ドライブさ
れ、正の長巾パルスが信号線lに送出される。
又、逆に負のパルスPt-が出るとダイオードD2
抵抗R2を介してトランジスタTr1,Tr2,Tr3が駆
動され、従つてトランジスタTr4はオフ状態とな
る。そのため、出力トランジスタTr9がドライブ
され、負の長巾パルスが信号線lに送出される。
親時計Aからのパルスが存在しない期間(ts)は
信号発生部M′からの信号で出力トランジスタ
Tr7,Tr9がドライブされるのは前述の通りであ
る。なお、抵抗R10は第4図のパルスRの期間中
に端末器側でシンクされる監視信号を電流として
検出するための検出抵抗である。又、親時計Aか
ら信号発生源M′に向う信号線Dは正しい高精度
な時間的タイミングを伝達することにより情報伝
送システム2のスケジユール運転を行わしめるこ
とができ、システムの機能アツプがはかれるよう
にしたものである。
本発明は上述のように、親時計から一定時間間
隔の長巾パルスよりなる駆動信号を送出し、該駆
動信号によつて子時計のステツプモーターを駆動
して時間表示を行う親子時計システムと、主制御
監視盤と端末器との間でパルス列信号よりなる監
視隔視信号を伝送する遠隔監視制御システムと、
両システムの信号を一対の信号線を介して時分割
多重伝送させる信号切換手段とで構成され、監視
制御信号のパルス巾を駆動信号のパルス巾に比べ
て十分短く設定することにより子時計のステツプ
モーターが短巾パルスよりなる監視制御信号に応
答しないようにしたものであり、親子時計システ
ムと遠隔監視制御システムとの信号を同一信号線
を介して時分割多重伝送するようになつているの
で、従来例において各システム毎に設けられてい
た信号線を一対の共通信号線とすることができ、
配線の合理化を図ることができるという効果があ
る。また、監視制御信号のパルス巾を駆動信号の
パルス巾に比べて十分短く設定することにより子
時計のステツプモーターが短巾パルスよりなる監
視制御信号に応答しないようにしているので、子
時計において監視制御信号を除去して駆動信号の
みを取り出すための信号弁別手段が不要になつて
構成を簡略化することができ、コストを安くする
ことができるという効果がある。つまり、本発明
にあつては、親子時計システムの子時計におい
て、ステツプモーターの応答特性を巧みに利用し
て時分割多重伝送される信号から駆動信号のみを
分離抽出して回路構成の簡略化を図つており、特
に、子時計の回路構成を簡略化でき、コストを安
くすることができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の親子時計システムの構成図、第
2図は同上の伝送信号波形図、第3図は従来の遠
隔監視制御システムの構成図、第4図は同上の伝
送信号波形図、第5図は本発明一実施例の構成
図、第6図は同上の伝送信号波形図、第7図は同
上の要部の具体回路図、第8図は同上の他の実施
例の要部の具体回路図である。 1…親子時計システム、2…遠隔監視制御シス
テム、l…信号線。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 親時計から一定時間間隔の長巾パルスよりな
    る駆動信号を送出し、該駆動信号によつて子時計
    のステツプモーターを駆動して時間表示を行う親
    子時計システムと、主制御監視盤と端末器との間
    でパルス列信号よりなる監視制御信号を伝送する
    遠隔監視制御システムと、両システムの信号を一
    対の信号線を介して時分割多重伝送させる信号切
    換手段とで構成され、監視制御信号のパルス巾を
    駆動信号のパルス巾に比べて十分短く設定するこ
    とにより子時計のステツプモーターが短巾パルス
    よりなる監視制御信号に応答しないようにしたこ
    とを特徴とする情報伝送システム。
JP11095978A 1978-09-08 1978-09-08 Time sharing multiplex transmission Granted JPS5537676A (en)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11095978A JPS5537676A (en) 1978-09-08 1978-09-08 Time sharing multiplex transmission

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11095978A JPS5537676A (en) 1978-09-08 1978-09-08 Time sharing multiplex transmission

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5537676A JPS5537676A (en) 1980-03-15
JPS633493B2 true JPS633493B2 (ja) 1988-01-25

Family

ID=14548849

Family Applications (1)

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JP11095978A Granted JPS5537676A (en) 1978-09-08 1978-09-08 Time sharing multiplex transmission

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Families Citing this family (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5894096U (ja) * 1981-12-16 1983-06-25 三栄測器株式会社 テレメ−タ送信装置
JPS5894095U (ja) * 1981-12-16 1983-06-25 三栄測器株式会社 テレメ−タ送信装置
JPS62100051A (ja) * 1985-10-25 1987-05-09 Mitsubishi Electric Corp デジタルリモ−トコントロ−ル法
JPH07118670B2 (ja) * 1991-04-01 1995-12-18 株式会社テイ・アイ・シイ・シチズン 時計等の信号伝送装置

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Publication number Publication date
JPS5537676A (en) 1980-03-15

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