JPS6335003B2 - - Google Patents
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- JPS6335003B2 JPS6335003B2 JP53066689A JP6668978A JPS6335003B2 JP S6335003 B2 JPS6335003 B2 JP S6335003B2 JP 53066689 A JP53066689 A JP 53066689A JP 6668978 A JP6668978 A JP 6668978A JP S6335003 B2 JPS6335003 B2 JP S6335003B2
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- Japan
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- display
- electrode
- layer
- coloring layer
- electrolyte
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-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02F—OPTICAL DEVICES OR ARRANGEMENTS FOR THE CONTROL OF LIGHT BY MODIFICATION OF THE OPTICAL PROPERTIES OF THE MEDIA OF THE ELEMENTS INVOLVED THEREIN; NON-LINEAR OPTICS; FREQUENCY-CHANGING OF LIGHT; OPTICAL LOGIC ELEMENTS; OPTICAL ANALOGUE/DIGITAL CONVERTERS
- G02F1/00—Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics
- G02F1/01—Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics for the control of the intensity, phase, polarisation or colour
- G02F1/15—Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics for the control of the intensity, phase, polarisation or colour based on an electrochromic effect
- G02F1/1514—Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics for the control of the intensity, phase, polarisation or colour based on an electrochromic effect characterised by the electrochromic material, e.g. by the electrodeposited material
- G02F1/1523—Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics for the control of the intensity, phase, polarisation or colour based on an electrochromic effect characterised by the electrochromic material, e.g. by the electrodeposited material comprising inorganic material
- G02F1/1524—Transition metal compounds
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Inorganic Chemistry (AREA)
- Nonlinear Science (AREA)
- Crystallography & Structural Chemistry (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Electrochromic Elements, Electrophoresis, Or Variable Reflection Or Absorption Elements (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はエレクトロクロミツク現象を利用した
表示セルの改良に関する。一般にエレクトロクロ
ミツク材料とは通電により発色、逆極性の通電に
よつて可逆的に消色する電気的極性に依存する現
象を示す物質の総称である。代表的な材料には大
別して有機物質と無機物質とがあり、前者では米
国特許明細書第3806229号にみられるビオロゲン
塩、後者では同じく米国特許明細書第3712710号
に記載された酸化タングステン、酸化モリブデン
等の遷移金属化合物をエレクトロクロミツク発色
層とし、硫酸、リン酸や過塩素酸リチウム溶液を
電解質とした組合わせがよく用いられている。
尚、固体電解質も最近試みられている。最近この
現象を表示セルに応用することが試みられ、その
代表的な構成は第1図の如きである。透明なガラ
ス等より成る基体1上に数字・文字・図形等を示
すパターン状電極2を設け、対向する基体3上に
対向電極4を設け、前記両基体間に絶縁性スペー
サを介して前記電極間にエレクトロクロミツク材
料6を設けたものである。表示操作はスイツチ7
で両電極間に電源8により通電発色せしめ、この
発色状態を通常、エレクトロクロミツク材料中に
置いた背景の色に対比させて表示を行う。以上の
表示セルは周囲の光を吸収して濃淡を示すいわゆ
るバツシブな表示の為、観察者の目に疲労を与え
ず、視角依存性もないことから優れた表示品位を
有すると共に一度発色するとスイツチを切つても
表示が保持されるメモリ性があり、多方面への応
用が期待されている。以上、数々の長所を有して
はいるが最大の欠点は現在のところ、セルの寿命
が短いことである。その主要な原因はくり返し使
用後の端部からの発色層及び電極の剥離や溶出に
ある。この問題について、場合に応じ更に詳しく
述べると、まず電解質に硫酸等を用いた場合、表
示用電極としては耐酸性の良い酸化錫の電極を用
いるのが普通である。しかしながら発色に関与す
る水素イオンがその発生機の状態で電極をおかし
易く、寿命の低下をもたらしていた。この防止策
として特願昭52−129747号には電極に接した発色
層の部分のみを密な構造にして水素イオンの透過
拡散を軽減し、応答性はそのままに寿命を延ばす
工夫がなされている。しかしこの構造でも局所的
な電界の集中や膜のピンホールの為に長期的には
劣化がおこることがあつた。更に酸化錫そのもの
の低抵抗化が難しく、表示セルとして好ましい
50Ω/口以下の導電性を有する為には透過率が大
巾に低下し、消色部分のパターンやリード部分が
露呈するという不都合も生じた。この為、良い透
過率で10Ω/口程度の導電性を期待できる酸化イ
ンジウムを表示電極に用いることが試みられ、こ
の為の電解質には過塩素酸リチウムの溶液が用い
られている。しかしながらこの場合には溶媒に対
するエレクトロクロミツク発色層の溶出が起こり
やすいことがわかつた。その対策として、予めエ
レクトロクロミツク発色材料を溶液中に飽和させ
ておく方法も提案されたが著しい改善策にはなつ
ていない。以上の欠点を除去することはエレクト
ロクロミツク材料を用いた表示セルの実用化にお
いて必至の問題である。
表示セルの改良に関する。一般にエレクトロクロ
ミツク材料とは通電により発色、逆極性の通電に
よつて可逆的に消色する電気的極性に依存する現
象を示す物質の総称である。代表的な材料には大
別して有機物質と無機物質とがあり、前者では米
国特許明細書第3806229号にみられるビオロゲン
塩、後者では同じく米国特許明細書第3712710号
に記載された酸化タングステン、酸化モリブデン
等の遷移金属化合物をエレクトロクロミツク発色
層とし、硫酸、リン酸や過塩素酸リチウム溶液を
電解質とした組合わせがよく用いられている。
尚、固体電解質も最近試みられている。最近この
現象を表示セルに応用することが試みられ、その
代表的な構成は第1図の如きである。透明なガラ
ス等より成る基体1上に数字・文字・図形等を示
すパターン状電極2を設け、対向する基体3上に
対向電極4を設け、前記両基体間に絶縁性スペー
サを介して前記電極間にエレクトロクロミツク材
料6を設けたものである。表示操作はスイツチ7
で両電極間に電源8により通電発色せしめ、この
発色状態を通常、エレクトロクロミツク材料中に
置いた背景の色に対比させて表示を行う。以上の
表示セルは周囲の光を吸収して濃淡を示すいわゆ
るバツシブな表示の為、観察者の目に疲労を与え
ず、視角依存性もないことから優れた表示品位を
有すると共に一度発色するとスイツチを切つても
表示が保持されるメモリ性があり、多方面への応
用が期待されている。以上、数々の長所を有して
はいるが最大の欠点は現在のところ、セルの寿命
が短いことである。その主要な原因はくり返し使
用後の端部からの発色層及び電極の剥離や溶出に
ある。この問題について、場合に応じ更に詳しく
述べると、まず電解質に硫酸等を用いた場合、表
示用電極としては耐酸性の良い酸化錫の電極を用
いるのが普通である。しかしながら発色に関与す
る水素イオンがその発生機の状態で電極をおかし
易く、寿命の低下をもたらしていた。この防止策
として特願昭52−129747号には電極に接した発色
層の部分のみを密な構造にして水素イオンの透過
拡散を軽減し、応答性はそのままに寿命を延ばす
工夫がなされている。しかしこの構造でも局所的
な電界の集中や膜のピンホールの為に長期的には
劣化がおこることがあつた。更に酸化錫そのもの
の低抵抗化が難しく、表示セルとして好ましい
50Ω/口以下の導電性を有する為には透過率が大
巾に低下し、消色部分のパターンやリード部分が
露呈するという不都合も生じた。この為、良い透
過率で10Ω/口程度の導電性を期待できる酸化イ
ンジウムを表示電極に用いることが試みられ、こ
の為の電解質には過塩素酸リチウムの溶液が用い
られている。しかしながらこの場合には溶媒に対
するエレクトロクロミツク発色層の溶出が起こり
やすいことがわかつた。その対策として、予めエ
レクトロクロミツク発色材料を溶液中に飽和させ
ておく方法も提案されたが著しい改善策にはなつ
ていない。以上の欠点を除去することはエレクト
ロクロミツク材料を用いた表示セルの実用化にお
いて必至の問題である。
本発明は上述した点に鑑みなされたもので、エ
レクトロクロミツク発色層の電解質に接する側を
密な層として溶出防止をはかり、寿命を向上させ
た表示セルを提供するものである。
レクトロクロミツク発色層の電解質に接する側を
密な層として溶出防止をはかり、寿命を向上させ
た表示セルを提供するものである。
以下、本発明に係る表示セルの一実施例につい
て図面を参照して説明する。第2図には7セグメ
ントにより構成された1桁の数字表示のセルを示
す。2枚のガラス平板を1ミリメートルの一定間
隔になるようエポキシ系接着剤で封じた密封容器
9の上面の内側にはパターニングした酸化錫電極
並びにリード部10が形成され、更にその上にエ
レクトロクロミツク発色層11として酸化タング
ステン薄膜が0.3ミクロンの厚さに形成されてい
る。また、12はシリコーンワニス製の絶縁保護
層である。また前記容器9の下面の内側には全面
に対向電極13としてタンタルがスパツタリング
により形成され、その上には酸化タングステン薄
膜がエレクトロクロミツク発色層14として0.3
ミクロンの厚さに形成されている。前記両面の間
隙に注入口から注入された電解質15として、脱
水処理をした過塩素酸リチウムの1モル/プロ
ピレンカーボネート溶液に白色の背景を提供する
酸化チタン白粉及び増粘剤を添加、混合したゲル
を用いている。第3図は第2図における鎖線A−
A′に対応する断面図である。基板20上に形成
された電極セグメント16上の発色層は厚さ0.27
ミクロンの蒸着層17及び0.03ミクロンのスパツ
タ層18により積層形成されている。酸化タング
ステンの蒸着層は、通常ポーラスな構造をしてお
り、スパツタ層は前記蒸着層に比べると密な構造
となつている。従つて、酸化タングステン同士の
結合力強化と電解質に接する表面積の減少の為に
発色層は溶出しにくくなる。又、X線回折の結果
によれば、スパツタ層は多結晶化しており、アモ
ルフアス状態の蒸着層に比べて、この点からも溶
出しにくくなる。両電極間に通電、発消色時には
スパツタ層が薄い為にリチウムイオンの発色層内
部への侵入、内部からの離脱はスムーズに行われ
応答性に支障を来たさない。
て図面を参照して説明する。第2図には7セグメ
ントにより構成された1桁の数字表示のセルを示
す。2枚のガラス平板を1ミリメートルの一定間
隔になるようエポキシ系接着剤で封じた密封容器
9の上面の内側にはパターニングした酸化錫電極
並びにリード部10が形成され、更にその上にエ
レクトロクロミツク発色層11として酸化タング
ステン薄膜が0.3ミクロンの厚さに形成されてい
る。また、12はシリコーンワニス製の絶縁保護
層である。また前記容器9の下面の内側には全面
に対向電極13としてタンタルがスパツタリング
により形成され、その上には酸化タングステン薄
膜がエレクトロクロミツク発色層14として0.3
ミクロンの厚さに形成されている。前記両面の間
隙に注入口から注入された電解質15として、脱
水処理をした過塩素酸リチウムの1モル/プロ
ピレンカーボネート溶液に白色の背景を提供する
酸化チタン白粉及び増粘剤を添加、混合したゲル
を用いている。第3図は第2図における鎖線A−
A′に対応する断面図である。基板20上に形成
された電極セグメント16上の発色層は厚さ0.27
ミクロンの蒸着層17及び0.03ミクロンのスパツ
タ層18により積層形成されている。酸化タング
ステンの蒸着層は、通常ポーラスな構造をしてお
り、スパツタ層は前記蒸着層に比べると密な構造
となつている。従つて、酸化タングステン同士の
結合力強化と電解質に接する表面積の減少の為に
発色層は溶出しにくくなる。又、X線回折の結果
によれば、スパツタ層は多結晶化しており、アモ
ルフアス状態の蒸着層に比べて、この点からも溶
出しにくくなる。両電極間に通電、発消色時には
スパツタ層が薄い為にリチウムイオンの発色層内
部への侵入、内部からの離脱はスムーズに行われ
応答性に支障を来たさない。
次に他の実施例について第4図を参照して述べ
る。第3図における記号の前記実施例と重複する
部分は同一番号を付してこれを示した。第4図は
第2図の概観図における鎖線A−A′に対応する
本実施例の断面図である。基板20上に形成され
た電極セグメント16上の発色層は、電極側から
0.03ミクロンのスパツタ層19、0.24ミクロンの
蒸着層17、0.03ミクロンのスパツタ層18より
構成されている。前記実施例に加えてエレクトロ
クロミツク発色層の電極と接する部分をスパツタ
層とした三層の積層構造を示している。
る。第3図における記号の前記実施例と重複する
部分は同一番号を付してこれを示した。第4図は
第2図の概観図における鎖線A−A′に対応する
本実施例の断面図である。基板20上に形成され
た電極セグメント16上の発色層は、電極側から
0.03ミクロンのスパツタ層19、0.24ミクロンの
蒸着層17、0.03ミクロンのスパツタ層18より
構成されている。前記実施例に加えてエレクトロ
クロミツク発色層の電極と接する部分をスパツタ
層とした三層の積層構造を示している。
以上の如く、本実施例ではエレクトロクロミツ
ク発色層の電解質に接した側と共に、電極に接し
た側にも高密度層を設け、内部に密度の小さい発
色層を設けることを特徴としている。これは長期
使用中の着色時に膜の奥深く入つたリチウムイオ
ンがしばしば酸化インジウムを還元することがあ
り、下部の表示電極に黄色ないしは黄カツ色の汚
れが生じる場合があり、その結果表示にむらを生
ずる。すなわち、電極上に密な層を設けることに
よりリチウムの電極面への拡散による到達を緩和
し、尚かつ応答性を良好に維持することができ
る。更に他の実施例について述べる。前記実施例
においては粗密両発色層を別々に形成したが、こ
の両層を連続的に形成、即ち明確な境界なく粗か
ら密、密から粗に発色層が形成されていても前記
実施例同様の効果を得ることができる。この目的
の為には、前記実施例における発色層の形成方法
を次のようにすればよい。発色層を蒸着法により
形成する。この間、基板温度を通常室温から300
℃まで連続的に可変しながら蒸着すると、蒸着膜
は粗から密に連続的に形成される。密から粗へ積
層する場合は基板温度を連続的に下げればよい。
基板温度と蒸着膜の密度の関係は例えば第24回応
用物理関係連合講演会28a−K−3に実験例が報
告されている。この様に連続的に形成した膜は前
記二実施例に比べて粗密境界での積層関係の乱れ
が生じにくい利点をも有している。また、蒸着雰
囲気圧力を変えることによつても蒸着膜の密度を
変化させることができる。例えば基板温度を200
℃とし、真空度5×10-4トール以下の雰囲気圧力
では0.6乃至0.8程度の充填密度を有する比較的密
な発色層蒸着膜が形成される。一方、これ以上の
圧力、好ましくは1〜5×10-3トール程度のアル
ゴンガス又は酸素10パーセントを添加したアルゴ
ンガス雰囲気では、0.4乃至0.6程度の比較的粗な
蒸着膜が形成される。従つて、蒸着中に雰囲気圧
力を連続的に変化させることにより、密度が連続
的に変化する発色層蒸着膜が形成できる。
ク発色層の電解質に接した側と共に、電極に接し
た側にも高密度層を設け、内部に密度の小さい発
色層を設けることを特徴としている。これは長期
使用中の着色時に膜の奥深く入つたリチウムイオ
ンがしばしば酸化インジウムを還元することがあ
り、下部の表示電極に黄色ないしは黄カツ色の汚
れが生じる場合があり、その結果表示にむらを生
ずる。すなわち、電極上に密な層を設けることに
よりリチウムの電極面への拡散による到達を緩和
し、尚かつ応答性を良好に維持することができ
る。更に他の実施例について述べる。前記実施例
においては粗密両発色層を別々に形成したが、こ
の両層を連続的に形成、即ち明確な境界なく粗か
ら密、密から粗に発色層が形成されていても前記
実施例同様の効果を得ることができる。この目的
の為には、前記実施例における発色層の形成方法
を次のようにすればよい。発色層を蒸着法により
形成する。この間、基板温度を通常室温から300
℃まで連続的に可変しながら蒸着すると、蒸着膜
は粗から密に連続的に形成される。密から粗へ積
層する場合は基板温度を連続的に下げればよい。
基板温度と蒸着膜の密度の関係は例えば第24回応
用物理関係連合講演会28a−K−3に実験例が報
告されている。この様に連続的に形成した膜は前
記二実施例に比べて粗密境界での積層関係の乱れ
が生じにくい利点をも有している。また、蒸着雰
囲気圧力を変えることによつても蒸着膜の密度を
変化させることができる。例えば基板温度を200
℃とし、真空度5×10-4トール以下の雰囲気圧力
では0.6乃至0.8程度の充填密度を有する比較的密
な発色層蒸着膜が形成される。一方、これ以上の
圧力、好ましくは1〜5×10-3トール程度のアル
ゴンガス又は酸素10パーセントを添加したアルゴ
ンガス雰囲気では、0.4乃至0.6程度の比較的粗な
蒸着膜が形成される。従つて、蒸着中に雰囲気圧
力を連続的に変化させることにより、密度が連続
的に変化する発色層蒸着膜が形成できる。
以上の様に本発明によれば発色層の溶出の少な
い長寿命で、応答性の良い表示セルが得られる。
い長寿命で、応答性の良い表示セルが得られる。
第1図は一般的なエレクトロクロミツク表示装
置を示す構成図、第2図は本発明に係る実施例を
示す斜視図、第3図は第2図の実施例の要部を示
す断面図、第4図は本発明の他の実施例の要部を
示す断面図である。 16……表示用電極、17,18,19……エ
レクトロクロミツク発色層、13……対向電極、
15……電解質。
置を示す構成図、第2図は本発明に係る実施例を
示す斜視図、第3図は第2図の実施例の要部を示
す断面図、第4図は本発明の他の実施例の要部を
示す断面図である。 16……表示用電極、17,18,19……エ
レクトロクロミツク発色層、13……対向電極、
15……電解質。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 表示用電極と、前記表示用電極上の表示部分
に形成したエレクトロクロミツク発色層と、前記
表示用電極と一定の距離を隔てて置かれた対向電
極と、前記両電極間に置かれた電解質を有する表
示セルに於て、前記エレクトロクロミツク発色層
はその電解質に接する側を密度大とし、電解質に
接しない側を密度小としたことを特徴とする表示
セル。 2 表示用電極と、前記表示用電極上の表示部分
に形成したエレクトロクロミツク発色層と、前記
表示用電極と一定の距離を隔てて置かれた対向電
極と、前記両電極間に置かれた電解質を有する表
示セルに於て、前記エレクトロクロミツク発色層
はその電解質に接する側及び表示用電極に接する
側を密度大とし、中間部に密度小部を有すること
を特徴とする表示セル。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6668978A JPS54158249A (en) | 1978-06-05 | 1978-06-05 | Display cell |
| GB7918916A GB2026189B (en) | 1978-06-05 | 1979-05-31 | Electrochromic display device |
| DE2922473A DE2922473C2 (de) | 1978-06-05 | 1979-06-01 | Elektrochrome Anzeigevorrichtung |
| US06/045,334 US4303310A (en) | 1978-06-05 | 1979-06-04 | Electrochromic display device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6668978A JPS54158249A (en) | 1978-06-05 | 1978-06-05 | Display cell |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54158249A JPS54158249A (en) | 1979-12-13 |
| JPS6335003B2 true JPS6335003B2 (ja) | 1988-07-13 |
Family
ID=13323145
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6668978A Granted JPS54158249A (en) | 1978-06-05 | 1978-06-05 | Display cell |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4303310A (ja) |
| JP (1) | JPS54158249A (ja) |
| DE (1) | DE2922473C2 (ja) |
| GB (1) | GB2026189B (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54160256A (en) * | 1978-06-09 | 1979-12-18 | Asahi Glass Co Ltd | Electrochromatic element |
| US4240713A (en) * | 1978-11-08 | 1980-12-23 | Timex Corporation | Electrode barrier layer for hydrogen-colored electrochromic displays |
| JPS5692521A (en) * | 1979-12-26 | 1981-07-27 | Sharp Corp | Electrochromic display device |
| US4613211A (en) * | 1983-11-21 | 1986-09-23 | Chevron Research Company | Electrochromic devices |
| US4852979A (en) * | 1987-07-30 | 1989-08-01 | Donnelly Corporation | Encapsulated electrochromic mirror and method of making same |
| US5268208A (en) * | 1991-07-01 | 1993-12-07 | Ford Motor Company | Plasma enhanced chemical vapor deposition of oxide film stack |
| US7372610B2 (en) | 2005-02-23 | 2008-05-13 | Sage Electrochromics, Inc. | Electrochromic devices and methods |
| KR102096123B1 (ko) * | 2015-10-13 | 2020-04-01 | 주식회사 엘지화학 | 전기 변색 소자 및 이의 제조방법 |
| KR102010753B1 (ko) | 2016-03-08 | 2019-08-14 | 주식회사 엘지화학 | 전기변색 소자 |
| WO2017155295A1 (ko) * | 2016-03-08 | 2017-09-14 | 주식회사 엘지화학 | 전기변색 소자 |
| EP3679423B1 (en) * | 2017-09-08 | 2024-02-21 | Essilor International | Durable electrochromic device including tungsten oxide film prepared in high ion bombardment and low pressure deposition environment and methods of making the same |
| CN211857976U (zh) * | 2020-04-16 | 2020-11-03 | 北京京东方显示技术有限公司 | 一种显示装置 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3708220A (en) * | 1970-05-25 | 1973-01-02 | American Cyanamid Co | High conductivity electrolyte gel materials |
| JPS5810753B2 (ja) * | 1975-09-29 | 1983-02-26 | シャープ株式会社 | エレクトロクロミツクヒヨウジソシノ セイゾウホウホウ |
| JPS5283242A (en) * | 1975-12-30 | 1977-07-12 | Seiko Epson Corp | Electrochromic display unit |
| US4170406A (en) * | 1977-11-14 | 1979-10-09 | American Cyanamid Company | Electrochromic devices having protective interlayers |
| JPS54105999A (en) * | 1978-02-07 | 1979-08-20 | Seiko Instr & Electronics Ltd | Electrochromic display unit |
| US4239350A (en) * | 1978-04-24 | 1980-12-16 | Tokyo Shibaura Denki Kabushiki Kaisha | Electrochromic display device |
| US4233339A (en) * | 1978-10-23 | 1980-11-11 | Timex Corporation | Method for making electrochromic films having improved etch resistance |
-
1978
- 1978-06-05 JP JP6668978A patent/JPS54158249A/ja active Granted
-
1979
- 1979-05-31 GB GB7918916A patent/GB2026189B/en not_active Expired
- 1979-06-01 DE DE2922473A patent/DE2922473C2/de not_active Expired
- 1979-06-04 US US06/045,334 patent/US4303310A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4303310A (en) | 1981-12-01 |
| DE2922473C2 (de) | 1982-05-19 |
| GB2026189B (en) | 1982-09-22 |
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| JPS54158249A (en) | 1979-12-13 |
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