JPS633516A - 位相同期回路 - Google Patents

位相同期回路

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Publication number
JPS633516A
JPS633516A JP61146630A JP14663086A JPS633516A JP S633516 A JPS633516 A JP S633516A JP 61146630 A JP61146630 A JP 61146630A JP 14663086 A JP14663086 A JP 14663086A JP S633516 A JPS633516 A JP S633516A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
output
circuit
phase
area
Prior art date
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Pending
Application number
JP61146630A
Other languages
English (en)
Inventor
Shoichiro Yamazaki
山崎 彰一郎
Shigenobu Minami
重信 南
Kunihiko Sekiya
邦彦 関谷
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP61146630A priority Critical patent/JPS633516A/ja
Publication of JPS633516A publication Critical patent/JPS633516A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
  • Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野〉 本発明は、デジタル通信システムに使用される位相同期
回路に係り、特に伝送路を通過することにより波形の劣
化した信号からタイミング信号を高精度に抽出する位相
同期回路に関する。
(従来の技術) 一般にデジタル通信システムにおいては、送信側と受信
側とを伝送路で接続し、送信側から受信側にデジタル信
号を送ることにより通信を行っている。このようなデジ
タル通信システムの受信側では送られてくるデジタル信
号からタイミング信号を抽出する位相同期回路か必要で
ある。
第9図は従来の位相同期回路の、構成を示すブロック図
である。同図に示すこの位相同期回路は、位相比較回路
1、ループフィルタ3、信号発生回路5および入力端子
7、出力端子9からなる。
位相比較回路1は、スライサ11、立上り検出回路13
、アンドゲート15.17、インバータ19からなり、
入力端子7から入力される受信1言号と信号発生回路5
から出力される出力信号との位相を比較し、その位相差
に応じた制御信号をループフィルタ3に供給するもので
ある。入力端子7に入力された受信信号はスライサ11
により矩形波信号に変換される。立上り検出回路13は
波信号の立上りを検出し、立上りに応じた立上りパルス
を出力する。
ループフィルタ3は、双方向カウンタ21とオアゲート
23とがらなり、入力雑音の影響による位相比較回路1
の出力の細かい変動を除去するものである。双方向カウ
ンタ21のアップ端子りPには正制御信@ P COか
入力され、ダウン端子D○〜VNには負制御18号NG
Oか加えられる。双方向カウンタ21は、2N段のラン
ダムウオークフィルタからなり、この双方向カウンタ2
1の内容は初期状態においては初期]直Nにセットされ
ている。位相比較回路1から正制御信号PCOが双方向
カウンタ21に加えられると双方向カウンタ21はカウ
ントアツプし、位相比較回路1から負制御信号NGOか
双方向カウンタ21に加えられると双方向カウンタ21
はカウントダウンを行う。
双方向カウンタ21の内容が2Nに達すると、双方向カ
ウンタ21から信号発生回路5に前進制御信号FCOが
加えられる。この前進制御信号FCOはオアゲート23
を介して双方向カウンタ21に加えられ、双方向カウン
タ21の内容がNにリセットされる。双方向カウンタ2
1の内容が“Q′に達すると、双方向カウンタ21から
後退制御信号BCOが信号発生回路5に加えられる。こ
の信号は同時にオアゲート23を介して双方向カウンタ
21に加えられ、双方向カウンタ21の内容がNにリセ
ットされる。
信号発生回路5は、固定クロック25、パルス付加除去
回路27、分周回路29からなる。固定クロック25は
基準クロック信号を発生する。パルス付加除去回路27
は前進制御信号FCOが送られると基準クロック信号か
らパルスを1個付加して出力し、後退制御信号BCOが
送られると基準クロック信号からパルスを1個除去して
出力する。分周回路29はパルス付加除去回路27の出
力信号を1/Rに分周する。すなわち前進制御信号FC
Oが送られると基準クロック信号にパルスが1個付加さ
れた信号が1/Rに分周され分周回路29の出力が36
0°/Rだけ位相か進み、後退制御信号BCOが送られ
ると基準クロック信号からパルスが1個除去された信号
が1/Rに分周され分周回路29の出力が360’/R
だけ位相が遅れる。分周回路2つの出力は出力端子9に
出力されるとともにアントゲート15およびインバータ
19に入力されフィードバック制御がなされる。
(発明が解決しようとする問題点) しかしなから上記した従来の位相同期回路では以下に示
すような問題が存在する。
第10図および第11図は位相比較回路1におけるスラ
イサ11の入力(fi RA、立上り検出回路13の出
力信号Bおよび出力端子9の出力信号Cの波形を示した
ものである。
リナわら入力端子7からスライサ11に入力される入力
信号へは、伝送路において雑音が付加されたりあるい1
ま帯域制限により波形歪みを生じることがある。このた
め、第10図(a)に示すよう(こ、スライサ11に入
ツクされる信号の振幅か大きくなったり、第11図(a
)に示すように、振幅が小さくなったりする場合かめる
。そしてこの場合、第10図(C)および第11図(C
)に示すように、位相の変動となり、出力信号Cにジッ
タを生じ、このジッタを生じた出力信号Cを識別回路の
タイミング信号として使用すると再収デジタル信号の特
性劣化をおこすという問題点があった。
本発明はこのような問題点にXみてなされたものでその
目的とするところは、出力信号のジッタを除去し、受信
信号から高い精度で夕・イミング15号を抽出できる位
相同期回路を提供することにおる。
[発明の、開成] (問題点を解決するための手段) 前記目的を達成するために本発明は、ループフィルタと
、このループフィルタから出力される制御信号により出
力信号の位相を変える信号発生回路と、受信信号と前記
信号発生回路の出力1言号とが入力され受信信号の1周
期間の波形面積を2等分する時刻に前記出力信号が立ち
上がり又は立ち下がるように前記ループフィルタに制御
信号を送る面積比較回路とを具備することを特徴とする
特(作用) 本発明の位相同期回路において、受信信号の1周期の波
形面積を2等分する時刻に出力信号の立ち上り又は立ち
下かりが来るようになるので、受信信号の振幅が大きい
場合でも小さい場合でも出力信号にジッタが生ずること
はない。
(実施例) 以下、図面に基ついて本発明の実施例を詳細に説明する
第1図は本発明の一実施illに係る位相同期回路の構
成ブロック図でおり、第9図に示す従来例と同一の機能
を果す要素にはそれと同一の符号を付し、重複する説明
を省略する。
すなわち第1図に示すように、本実施例の位相同期回路
においては、従来例の第9図に示したものの位相比較回
路1に代えて面積比較回路31を設けてなる。
この面積比較回路31は、スライサ11、エクスクルシ
ブオアゲート33、(灰抜35とコンデンサ37とがら
なるローパスフィルタ39、コンパレータ41、インバ
ータ43、アンドゲート45.47とがらなる。
スライサ11は受信信号を矩形波信号に変換する。エク
スクルシブオアゲート33は、信号発生回路5の出力信
号Cが低電1之の区間ではその出力信号りの波形を信@
Eのものとし、出力信号Cか高電位の区間ではその出力
信号りの波形を信号Fが反転したものとする。ローパス
フィルタ39はエクスクルシブオアゲート33の出力(
信号りを積分して平均化する。コンパレータ41は、ロ
ーパスフィルタ39の出力と基準電位Erefとを比較
し、ループフィルタ41の出力が基準電位Erefより
大きいとぎはその出力が高レベルとなる。アン1−ゲー
ト45はコンパレータ41の出力が低レベルのときに開
き、アンドゲート47はコンパレータ41の出力が高レ
ベルのときに開く。
次に本回路の動作について説明する。第2図(a)〜第
2図(C1)および第3図(a)〜(g)は本実施例の
面積比較回路31における各部の信号の波形図でおる。
信号E、信号Cが、第2図(a)、(b)に示すような
ものでおる場合、エクスクルシブオアゲート33の出力
は第四(C)に示すようなものになる。このときローパ
スフィルタ39の出力は、第2図(d)に示すように、
麩準電圧Erefより大ぎいので、第2図(e)に示す
ように、コンパレータ41の出力は高レベルとなる。し
かしてアンドゲート47は開きアンドゲート45は閉じ
るので、アンドゲート47から第2図(g〉に示すよう
な正制御信号PC○か出力される。
信号E、信号Cが、第3図(a)、(b)に示すようす
I場合、エクスクルシブオアゲート33の出力は同図(
C)に示すようなものになる。このときローパスフィル
タ39の出力は、同図(d)に示されるように、基準電
圧Erefより小さいので、第2図(e>に示すように
、コンパレータ41の出力は低レベルとなる。しかして
アンドゲート47は閉じアンドゲート45は開くのて、
アンドゲート45から同図(f)に示すような負制御信
号NGOが出力される。
すなわち第2図においては、信号Cの低電11区間にあ
る信号Eの高電位区間の面積S1は、信号Cの高電位区
間におる信号Eの高電位区間の面積S2よりも大きい。
逆に第3図においては、面積S1よりも面積S2の方か
大きい。
このため第2図の場合は、面積比較回路31から正制御
信号P COが多く発生するため、ループフィルタ3よ
り前進ill制御信号FCOが発生する確率が高くなる
。従って信号Cの位相が進みしばらくすると、第4図に
示すように、面積S1と面(71S2とが等しくなるよ
うに信号Cの位相が保持される。
一方、第3図の場合は、面積比較回路31から負制御信
号NGOが多く発生するので、ループフィルタ3から後
j尽11制御濡号BCOの発生する確率が高い。従って
信号Cの位相か遅れしばらくすると、第4図に示すよう
に、面積S1と面積S2とが等しくなるように信号Cの
位相か保持される。
第5図および第6図は本実施例において入力rW子7か
ら入力される受信信号A、スライサ−11の出力信@E
、出力端子9の出力信号Cの波形図でおる。前記したよ
うに信号Cの低電位区間にある信号Eの高電位区間の面
積S1は信号Cの高電位区間にある信g−Eの高電位区
間の面積S2と等しくなるような位相に信号Cが保持さ
れるので1.信号Aの振幅の大小にかかわらず信号Aを
スライスした信号Eの高電位区間の面積を2等分する時
点で信号Cが立ち上かり、従来のようなジッタの発生を
防ぐことができる。
第7図は本発明の他の実施例を示すものであり、この実
施例では入力端子7から入力される信号Aはスライサ1
1、アナログスイッチ49.51に入力される。信号発
生回路5から出力される信号C1はアナログスイッチ5
1およびインバータ53を介してアナログスイッチ4つ
に入力される。
アナログスイッチ49はインバータ53の出力が高レベ
ルのとき即ち信号Cか低電位区間のときには閉じ、アナ
ログスイッチ51は信SCが高電位区間のときに閉じる
。アナログスイッチ49.51の出力は夫々ローパスフ
ィルタ55.57に入力され積分されて波形面積が測定
される。ローパスフィルタ55.57の出力はコンパレ
ータ59て比較され、このコンパレータ59の出力がア
ンドゲート45およびインバータ61を介してアンドゲ
ート47に入力される。
次にこの実施例の動作について説明する。信号Cが高電
位区間ではアナログスイッチ51が閉じ、1g号Cが低
電位区間ではアナログスイッチ4つか閉じる。このため
信号Cの高電位区間にあける信号Aの面積はローパスフ
ィルタ57により測定され、信号Cの低電位区間におけ
る信@Aの面積はローパスフィルタ55により測定され
、この測定された面積1直がコンパレータ5って比較さ
れる。
信号Cの高電位区間における信号Aの面積か信号Cの低
電位区間における信号Aの面積よりも大きいときには、
コンパレータ59の出力が“1′となるのでアンドゲー
ト45が開き、このアンドゲート45を介してスライサ
11の出力が負制御信号NCoとしてループフィルタ3
に入力される。
逆に信号Cの高電位区間における信号Aの面積が信号C
の低電位区間における信号Aの面積よりも小さいとぎに
は、コンパレータ59の出力は“O′となるのでアンド
ゲート47が開き、このアンドゲート47を介してスラ
イサ11の出力が正制御信号PC○としてローパスフィ
ルタ3に入力される。
なお、本発明はその他の種々の変形が可能である。例え
ば第1図におけるローパスフィルタ39、J5よび第7
図におけるローパスフィルタ55.57はオペアンプを
用いても(構成され得る。
また信号発生回路5も第1図の1構成に限定されるもの
でiはない。B’llえば、ループフィルタ3からの制
御信号に従い分周比を変化さける構成てもよいし、また
発振周波数の異なる2つの固定クロックを有し、制御a
a伝号に従い、それを選択した後、分周回路29に通過
させる構成でもよい。
第8図はループフィルタ3の池の構成を示すブロック図
である。このループフィルタ3は2個の\ビットカウン
タ63.65と1(固の〜1ビットカウンタ67および
オアゲート69.71から十育成される。ここに凶、M
は\≦M<2Nなる関係を有る。
初期状態において、3個のカウンタ63.65.67は
Oにセットされている。\ビットカウンタ63の内容が
Nになると、前進制御1言号FCOを発生し1.同時に
3つのカウンタ63.65.67をリセットする。ヘビ
ットカウンタ65の内容が凶になると、後退制御信号B
COを発生し、同時に3つのカウンタ63.65.67
をリセットする。〜1ビットカウンタ67の内容がMに
なると、3つのカウンタ63.65.67をリセットす
る。
この回路により、正制御信号FC○と負制1311信号
BCOの発生の確率はとららか大ぎいかか判定される。
[発明の効果] 以上詳細に説明したように本発明の位相同期回路によれ
ば、出力信号のジッタを除去できるので、受信信号から
高い精度でタイミング信号を抽出することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係る位相同期回路の構成ブ
ロック図、第2図、第3図および第4図は面積比較回路
31の各部の(言号の波形図、第5図および第6図は受
信信号A、信号Eおよび号Cの波形図、第7図は本発明
の池の実施例に係る位相同期回路の構成ブロック図、第
8図はループフィルタの他の5溝成を示すブロック図、
第9図は従来の位相同期回路の、構成ブロック図、第1
0図および第11図は従来例における信号A、B、Cの
波形図である。 3・・・・・・ループフィルタ 5・・・・・・信号発生回路 31・・・・・・面積比較回路 出願人      株式会社 東芝 代理人  弁理士 須 山  佐 − 第1図 ■・17(。 第2図 第3図 1第5図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ループフィルタと、 このループフィルタから出力される制御信号により出力
    信号の位相を変える信号発生回路と、受信信号と前記信
    号発生回路の出力信号とが入力され受信信号の1周期間
    の波形面積を2等分する時刻に前記出力信号が立ち上が
    り又は立ち下がるように前記ループフィルタに制御信号
    を送る面積比較回路と、 を具備することを特徴とする位相同期回路。
JP61146630A 1986-06-23 1986-06-23 位相同期回路 Pending JPS633516A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61146630A JPS633516A (ja) 1986-06-23 1986-06-23 位相同期回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61146630A JPS633516A (ja) 1986-06-23 1986-06-23 位相同期回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS633516A true JPS633516A (ja) 1988-01-08

Family

ID=15412077

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61146630A Pending JPS633516A (ja) 1986-06-23 1986-06-23 位相同期回路

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS633516A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02194735A (ja) * 1989-01-23 1990-08-01 Asahi Optical Co Ltd シリアルデータサンプリング信号発生回路
US6948966B2 (en) 1996-10-11 2005-09-27 Fujitsu Limited Portable-type information apparatus

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02194735A (ja) * 1989-01-23 1990-08-01 Asahi Optical Co Ltd シリアルデータサンプリング信号発生回路
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