JPS6335209A - 炊飯器のタイマ装置 - Google Patents

炊飯器のタイマ装置

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JPS6335209A
JPS6335209A JP60284819A JP28481985A JPS6335209A JP S6335209 A JPS6335209 A JP S6335209A JP 60284819 A JP60284819 A JP 60284819A JP 28481985 A JP28481985 A JP 28481985A JP S6335209 A JPS6335209 A JP S6335209A
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JP
Japan
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stored
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JP60284819A
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JPH0318444B2 (ja
Inventor
靖彦 田中
善忠 中尾
準一 中久木
勝 川邉
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、一般家庭において使用する炊飯器のタイマ装
置に関するものである。
2ベー、・ 従来の技術 従来の炊飯器のタイマ装置では、記憶手段に記憶されて
いる予約時刻と一時的に設定した予約時刻を選択して使
用するものが一般的であった。
発明が解決しようとする問題点 このような炊飯器においては、一時的に設定された予約
時刻は炊飯終了以後記憶されておらず、いつでも呼び出
して使用できる予約時刻は1つに限られていた。ところ
が、通常使用する予約時刻として朝と夜、または平日の
朝と休日の朝の少し遅い時刻というように2種類以上の
時刻帯を使い分けている人が多いことがわかった。この
ような場合、2番目あるいは3番目の予約時刻は使用頻
度が多いにもかかわらず、その都度設定し直さなければ
ならないため、非常に煩わしいという問題があった。
本発明はこのような問題点を解決した炊飯器のタイマ装
置を提供することを目的とする。
問題点を解決するだめの手段 上記問題点を解決するために本発明の炊飯器の3 べ− タイマ装置は、設定された予約時刻を記憶する複数の記
憶手段と、111回使用された記憶手段の番号を記憶す
るレジスタと、このレジスタに記憶すれている番号を演
算処理する演算手段と、n11記複数の記憶手段の中か
ら特定の記憶手段を選び出す選択手段とを有し、前記選
択手段は演算手段の出力により特定の記憶手段を最初に
選び出す構成としだものである。
作用 上記構成によれば、タイマ動作がスタートする時、その
記憶手段の番号をレジスタへ記憶させることができるた
め、次のタイマ動作を行なう時、選択手段により選び出
される最初の記憶手段は、演算手段により演算処理され
、直Mfrに使用された記憶手段またはその次の記憶手
段というように使用目的に合った予約時刻を記憶してい
る記憶手段となるため、操作時の頻わしさがなくなるも
のである。
実施例 以下、本発明の一実施例を添付図面にもとづいて説明す
る。第1図は本発明の第1の実施例の構成を示すブロッ
ク図で、1は現在時刻を計時する時計手段、2は予約時
刻を設定する予約時刻設定手段、3は設定された予約時
刻を記憶する記憶手段3a、sb、30で構成された複
数の記憶手段、4は1ifT回使用された記憶手段の番
号を記憶するレジスタ、6はレジスタ4に記憶されてい
る番号を演算処理する演算手段、6は複数の記憶手段3
の中から前記演算手段5の出力により特定の記憶手段を
選び出す選択手段、7は選択手段6により選択された記
憶手段に記憶されている予約時刻と時計手段1の出力と
を比較し、一致した時に炊飯開始信号を出力する比較手
段である。
第2図は第1の実施例の具体的な回路構成を示したもの
で、この第2図において、1〜7は第1図の1〜7に対
応する。すなわち、1は現在時刻を計時する時計手段、
2は時桁キー1oと分桁キー11により設定した予約時
刻を、完了キー12が押されると第1の記憶手段3a、
第2の記憶手段3b、第Nの記憶手段3Cよりなる複数
の記憶6 へ−7 手段3の中の任意の記憶手段に書き込む予約時刻設定手
段、6はキー人力の回数に対応し、複数の記憶手段3の
任意の記憶手段を選択する選択キー13と、タイマーモ
ードをスタートさせるスタートキー14とを備え、任意
の記憶手段の予約時刻のデータをレジスタ4、比較手段
7および表示駆動部15に伝える選択手段、4は前回選
択手段6により選択された記憶手段30番号を記憶する
レジスタ、5はレジスタ4に記憶されている番号を演算
処理する演算手段、7は選択手段6から伝えられたデー
タと時計手段1の出力データとを比較し、一致したとき
に炊飯開始信号を出力する比較手段、16は表示駆動部
16により予約時刻および現在時刻を表示する表示部、
17は上記1〜7のレジスタおよび各種手段を備えたマ
イクロコンピュータである。
次に第1の実施例の動作を説明する。第3図はマイクロ
コンピュータ17の制御によるフローチャートの要部を
示したもので、ステップ21は初期設定でパラメータJ
をOにする。ステップ226ベー7゛ は選択キー13の入力を確認し、入力がなければステッ
プ23で選択キー13が1回以上入力されていることを
確認する。ステップ24でJに1を代入し、選択キー1
3が1回以上押された事を記憶する。ステップ25は選
択キー13の入力回数に対応する回数を前回の記憶手段
の番号Kに加える。ステップ26でKが複数の記憶手段
3の数N個を越えているかどうかを確認し、N個を越え
た場合、ステップ27でKに2を代入し、ステップ22
にもどる。ステップ28はタイマのスタートの確認で、
タイマスタートキー14が押されるまで前記ステップ2
2〜28を繰り返す。ステップ29でKと記憶手段の番
号とを同一化し、ステップ30で記憶手段の番号Kをレ
ジスタ4に書き込む。ステップ31でレジスタ4のデー
タを演算手段6のメモリMに書き込む。ステップ32で
演算手段6のメモIJ Mで示される記憶手段から予約
時刻を読み出す。ステップ33でタイマモードの処理を
実行し、ステップ34で演算手段6のメモリMで示され
る記憶手段に記憶している予約時刻と7A−1 時計手段1の現在時刻との一致を確認する。一致してい
なければ、ステップ33へもどり、ステップ33.34
のループを繰り返す。予約時刻と現在時刻とが一致する
とステップ36に移り、炊飯開始信号を出力する。
たとえば複数の記憶手段3の数を2個とし、第1の記憶
手段に月曜日から土曜日までの朝の予約時刻が記憶され
、かつ第2の記憶手段に日曜日の朝の予約時刻が記憶さ
れているとすれば、月曜日に第1の記憶手段が記憶して
いる予約時刻を使用すれば、土曜口重で選択手段6で選
び出される最初の記憶手段は第1の記憶手段となる。
次に本発明の第2の実施例を説明する。この第2の実施
例の構成および具体的な構成を示す回路図は第1の実施
例と同様である。この第2の実施例の動作を第4図のフ
ローチャートにもとづいて説明する。この第4図におい
て、ステップ21〜36は第3図のステップ21〜36
と同等である。
ステップ21〜28で任意の記憶手段を選び出し、タイ
マモードスタートの確認を行なう。タイマスタートキー
14が押されると、ステップ29〜31で選び出された
記憶手段の番号を演算手段6のメモリVに書き込む。ス
テップ36でレジスタ4に記憶されている番号に1を加
える。ステップ37で複数の記憶手段3の数N個を越え
ないことを確認する。もし越えていたならステップ38
でKに1を代入する。ステップ32で演算手段6のメモ
IJ Mで示される記憶手段から予約時刻を読み出す。
ステップ33でタイマモードの処理を実行し、ステップ
34で演算手段5のメモリVで示される記憶手段に記憶
している予約時刻と時計手段1の現在時刻との一致を確
認する。一致していなければステップ33へもどりステ
ップ33゜34のループを繰り返す。予約時刻と現在時
刻とが一致すると、ステップ35に移り、炊飯開始信号
を出力する。
たとえば複数の記憶手段3の数を2個とし、第1の記憶
手段に朝の予約時刻、第2の記憶手段に夜の予約時刻を
記憶しているとすれば、朝の予約時刻を選択して使用し
た後、次に選択手段6にょ9べ−7 9最初に選び出される記憶手段は夜の予約時刻を記憶し
ている第2の記憶手段となる。そして第2の記憶手段に
記憶している夜の予約時刻を使用すれば、次に選択手段
6により最初に選び出される記憶手段は第1の記憶手段
となり、予約時刻を使用するたびに最初に選び出される
記憶手段に記憶している予約時刻は朝と夜のものとが交
互に選び出される。
発明の効果 以上のように本発明によれば、複数の記憶手段の中で、
たとえば、K番目の記憶手段に記憶されている予約時刻
が実行されると、その予約時刻の番号にはレジスタに書
き込まれて演算処理されるため、次に予約時刻を選択す
る時には、前回使用した予約時刻またはその次の予約時
刻が1度で選択ができることになり、その結果、操作性
を著しく向上きせることかできるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す炊飯器のタイマ装置の
ブロック図、第2図はその具体的な回路1oべ−I 図、第3図は本発明の第1の実施例の要部のフローチャ
ート、第4図は本発明の第2の実施例の要部のフローチ
ャートである。 1・・・・・時計手段、2・・・・予約時刻設定手段、
3・・・・複数の記憶手段、4・・・・・・レジスタ、
6・・・・・・演算手段、6・・・・・・選択手段、7
・・・・・比較手段、17・・・・・・マイクロコンピ
ュータ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第3
図 第4図 手続補正書(方式〕 昭和62年 ヶ月l/日

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 現在時刻を計時する時計手段と、予約時刻を設定する予
    約時刻設定手段と、この予約時刻設定手段により設定さ
    れた予約時刻を記憶する複数の記憶手段と、前回使用さ
    れた記憶手段の番号を記憶するレジスタと、このレジス
    タに記憶されている番号を演算処理する演算手段と、前
    記複数の記憶手段の中から前記演算手段の出力により特
    定の記憶手段を選び出す選択手段と、この選択手段によ
    り選択された前記記憶手段に記憶されている予約時刻と
    前記時計手段の出力とを比較し、一致した時に炊飯開始
    信号を出力する比較手段とにより構成した炊飯器のタイ
    マ装置。
JP60284819A 1985-12-18 1985-12-18 炊飯器のタイマ装置 Granted JPS6335209A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60284819A JPS6335209A (ja) 1985-12-18 1985-12-18 炊飯器のタイマ装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60284819A JPS6335209A (ja) 1985-12-18 1985-12-18 炊飯器のタイマ装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6335209A true JPS6335209A (ja) 1988-02-15
JPH0318444B2 JPH0318444B2 (ja) 1991-03-12

Family

ID=17683416

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60284819A Granted JPS6335209A (ja) 1985-12-18 1985-12-18 炊飯器のタイマ装置

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JP (1) JPS6335209A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0295312A (ja) * 1988-09-30 1990-04-06 Matsushita Electric Ind Co Ltd 炊飯器

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6282919A (ja) * 1985-10-04 1987-04-16 株式会社東芝 炊飯器

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6282919A (ja) * 1985-10-04 1987-04-16 株式会社東芝 炊飯器

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0295312A (ja) * 1988-09-30 1990-04-06 Matsushita Electric Ind Co Ltd 炊飯器

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JPH0318444B2 (ja) 1991-03-12

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