JPS6335300A - 電気アイロン - Google Patents
電気アイロンInfo
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- JPS6335300A JPS6335300A JP17771986A JP17771986A JPS6335300A JP S6335300 A JPS6335300 A JP S6335300A JP 17771986 A JP17771986 A JP 17771986A JP 17771986 A JP17771986 A JP 17771986A JP S6335300 A JPS6335300 A JP S6335300A
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- 238000010409 ironing Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Irons (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的コ
(産業上の利用分野)
この発明は電源の切り忘れを防止する電気アイロンに関
する。
する。
(従来の技術)
電気アイロンは電源を入れたまま水平状態に長く放置さ
れることがあると布地を焦がしたり、場合によっては火
災を招く問題がある。
れることがあると布地を焦がしたり、場合によっては火
災を招く問題がある。
このため従来は例えば第10図、第11図及び第12図
に示すように使用状態出力装置を設けてアイロンが水平
状態にある時間放置されると電源を切るようにしたもの
が知られている。すなわち、第10図のものは(a)に
示すように把手体1を支持する後部支柱部2に使用状態
出力装置3を収納したもので、この使用状態出力装置3
は(b)及び(C)に示すように球体4を前後方向に移
動自在に収納した球体受け部5を介してその球体受け部
5の後方上下に発光素子6と受光素子7を−配置し、支
柱部2に若干斜めに立てて収納れている。
に示すように使用状態出力装置を設けてアイロンが水平
状態にある時間放置されると電源を切るようにしたもの
が知られている。すなわち、第10図のものは(a)に
示すように把手体1を支持する後部支柱部2に使用状態
出力装置3を収納したもので、この使用状態出力装置3
は(b)及び(C)に示すように球体4を前後方向に移
動自在に収納した球体受け部5を介してその球体受け部
5の後方上下に発光素子6と受光素子7を−配置し、支
柱部2に若干斜めに立てて収納れている。
このものにおいてはアイロンを水平状態に設置すると球
体4が(b)に示ずように前にころがり発光索子6から
の光を受光素子7が受光し、この状態が例えば1分程度
継続されると電源が切れるようになる。またアイロンを
使用しているときには球体4が前後に動いて光が間欠的
に遮断され使用状態を検出し電源入力を持続させる。さ
らにアイロンを自立させると球体4が後部へ移動して常
時光を遮断するようになり、この状態が例えば1θC分
程継続すると電源が切れるようになる。
体4が(b)に示ずように前にころがり発光索子6から
の光を受光素子7が受光し、この状態が例えば1分程度
継続されると電源が切れるようになる。またアイロンを
使用しているときには球体4が前後に動いて光が間欠的
に遮断され使用状態を検出し電源入力を持続させる。さ
らにアイロンを自立させると球体4が後部へ移動して常
時光を遮断するようになり、この状態が例えば1θC分
程継続すると電源が切れるようになる。
また第11図のものは把手体1内に使用状態出力装置3
′を収納したもので、この使用状態出力H置3′は(b
)及び(C)に示すように球体4を前後方向に移動自在
に収納した下面が凹状の球体量は部8の最下部外側に発
光素子9と受光素子]Oを配置している。
′を収納したもので、この使用状態出力H置3′は(b
)及び(C)に示すように球体4を前後方向に移動自在
に収納した下面が凹状の球体量は部8の最下部外側に発
光素子9と受光素子]Oを配置している。
このものにおいてはアイロンを水平状態に設置づると球
体4が(C)に示1ように最下部に収まって発光素子6
からの光が球体4に反射して受光素子7に受光され、こ
の状態が例えば1分程度継続されると電源が切れるよう
になる。またアイロンを使用しているときには球体4が
前後に動いて光の反射が間欠的に途絶えて使用状態を検
出し電源入力を持続させる。さらにアイロンを自立させ
ると球体4が後部へ移動して常時光の反射が途絶えるよ
うになり、この状態が例えば1θC分程継続4ると電源
が切れるようになる。
体4が(C)に示1ように最下部に収まって発光素子6
からの光が球体4に反射して受光素子7に受光され、こ
の状態が例えば1分程度継続されると電源が切れるよう
になる。またアイロンを使用しているときには球体4が
前後に動いて光の反射が間欠的に途絶えて使用状態を検
出し電源入力を持続させる。さらにアイロンを自立させ
ると球体4が後部へ移動して常時光の反射が途絶えるよ
うになり、この状態が例えば1θC分程継続4ると電源
が切れるようになる。
さらに第12図のものは把手体1内に使用状態出力装置
3″を収納したもので、この使用状態出力装置3″は(
b)及び(C)に示すように球体4を前後、斜め前方方
向に移動自在に収納した球体量は部11の中央部に発光
素子12と受光素子13を配置している。
3″を収納したもので、この使用状態出力装置3″は(
b)及び(C)に示すように球体4を前後、斜め前方方
向に移動自在に収納した球体量は部11の中央部に発光
素子12と受光素子13を配置している。
このものにおいてはアイロンを水平状態に設置づると球
体4が光軸から外れた位置に移動し発光素子6からの光
が受光素子7に受光され、この状態が例えば1分程度継
続されると電源が切れるようになる。またアイロンを使
用しているときには球体4が前後、斜めに動いて光の遮
断が間欠的に行われ使用状態を検出し電源入力を持続さ
せる。
体4が光軸から外れた位置に移動し発光素子6からの光
が受光素子7に受光され、この状態が例えば1分程度継
続されると電源が切れるようになる。またアイロンを使
用しているときには球体4が前後、斜めに動いて光の遮
断が間欠的に行われ使用状態を検出し電源入力を持続さ
せる。
さらにアイロンを自立させると球体4が後部へ移動して
常時光を遮断するようになり、この状態が例えば1θC
分程継続すると電源が切れるようになる。
常時光を遮断するようになり、この状態が例えば1θC
分程継続すると電源が切れるようになる。
(発明が解決しようとする問題点)
しかし第10図及び第11図に示すものでは、球体は前
後方向には大きく移動することができるが左右方向には
ほとんど移動しないため、たとえばアイロンを左右ある
いは斜めに移動して使用する場合、球体4のころがりが
悪くなって第10図のものでは球体4によって光が遮断
されない、すなわち水平状態に放置したときと同様の状
態になる虞れがあり、また第11図のものでは球体4に
よって光が反射し続ける、すなわち水平状態に放置した
ときと同様の状態になる虞れがあり、使用中に電源が切
れてしまう問題があった。
後方向には大きく移動することができるが左右方向には
ほとんど移動しないため、たとえばアイロンを左右ある
いは斜めに移動して使用する場合、球体4のころがりが
悪くなって第10図のものでは球体4によって光が遮断
されない、すなわち水平状態に放置したときと同様の状
態になる虞れがあり、また第11図のものでは球体4に
よって光が反射し続ける、すなわち水平状態に放置した
ときと同様の状態になる虞れがあり、使用中に電源が切
れてしまう問題があった。
・また第12図のものではアイロンを前後は勿論、左右
や斜めに移動して使用したときでも球体4は良好に移動
して常に使用状態を検出でることになるが、アイロンベ
ースの先端を例えばアイロン台に載せて若干斜めの状態
で放置された場合、球体4が発光素子12と受光素子1
3の光軸上の後端部に移動してそのままなるので、アイ
ロンを自立させたときと同様の検出が行われることにな
り、このため電源がすぐに切れず1θC分程電源が入っ
たまま放置されることになり、その結果布地を焦がした
り、場合によっては火災事故を招く虞れがあった。
や斜めに移動して使用したときでも球体4は良好に移動
して常に使用状態を検出でることになるが、アイロンベ
ースの先端を例えばアイロン台に載せて若干斜めの状態
で放置された場合、球体4が発光素子12と受光素子1
3の光軸上の後端部に移動してそのままなるので、アイ
ロンを自立させたときと同様の検出が行われることにな
り、このため電源がすぐに切れず1θC分程電源が入っ
たまま放置されることになり、その結果布地を焦がした
り、場合によっては火災事故を招く虞れがあった。
この発明はこのような問題を解決するために為されたも
ので、前後、左右及び斜めの動きに対して球体が球体量
は内を良好に移動でき、従って使用状態を確実に検出す
ることができ、また水平状態は勿論、たとえ斜めの状態
で放置されても常に不使用状態として検出して電源を直
ちに遮断することができ安全性を向上できる電気アイロ
ンを提供することを目的とする。
ので、前後、左右及び斜めの動きに対して球体が球体量
は内を良好に移動でき、従って使用状態を確実に検出す
ることができ、また水平状態は勿論、たとえ斜めの状態
で放置されても常に不使用状態として検出して電源を直
ちに遮断することができ安全性を向上できる電気アイロ
ンを提供することを目的とする。
[発明の構成]
(問題点を解決するための手段)
この発明は、ヒータを有するベースと、この6一
ベース1−に設けられた把手体と、ヒータへの通電をI
Iる通電遮断装置ど、この通電遮断装置を動作させる使
用状態出力装置とを尚え、使用状態出力Vi置は、発光
水子及びこの発光水子からの光を受光する受光素子を内
部に球体を移動可能に収納した横長な球体受は部の略中
央部を介して対向配置した構成とし、かつ把手体の長手
方向に対して発光素子と受光素子とを結ぶ光軸を水平方
向にθA度顛()、また球体受IJ部をベースの左右方
向に08度傾IJるとともに前方向にθC度傾け、さら
に球体受it部内の1種部一隅にアイロンを自立させた
とき球体受()部内の球体を光軸上に移動ざ甘る傾斜部
を形成し、球体が予め設定した短時間内に光を遮断しな
いときには通電遮断装置を動作させるものである。
Iる通電遮断装置ど、この通電遮断装置を動作させる使
用状態出力装置とを尚え、使用状態出力Vi置は、発光
水子及びこの発光水子からの光を受光する受光素子を内
部に球体を移動可能に収納した横長な球体受は部の略中
央部を介して対向配置した構成とし、かつ把手体の長手
方向に対して発光素子と受光素子とを結ぶ光軸を水平方
向にθA度顛()、また球体受IJ部をベースの左右方
向に08度傾IJるとともに前方向にθC度傾け、さら
に球体受it部内の1種部一隅にアイロンを自立させた
とき球体受()部内の球体を光軸上に移動ざ甘る傾斜部
を形成し、球体が予め設定した短時間内に光を遮断しな
いときには通電遮断装置を動作させるものである。
(作用)
このような構成の本発明においては、把手体の長手方向
に対して発光素子と受光素子とを結ぶ光軸を水平方向に
OA度傾け、また球体受(1部をベースの左右方向にθ
8度傾tJるとともに前方向にθC度傾けているので、
アイロンを水平状態に設置したときには球体は常に球体
受は部の前方一隅に位置することになり光軸から外れる
ので短時間で通電遮断装置が動作することになる。また
アイロンを使用しているときには球体はアイロンの前後
方向の動きや左右方向あるいは斜め方向の動きに対して
球体受は部内を確実に動きまわり、光を間欠的に遮断し
てヒータへの通電状態を維持する。またアイロンを自立
させたときには球体は傾斜部をころがって光軸上に位置
し光を連続遮断して自立状態を検出づる。さらにアイロ
ンを若干斜めに設置した程度では球体は傾斜部をころが
らず、このため球体は常に光軸から外れた位置にありこ
の場合も短時間で通電遮断装置が動作づることになる。
に対して発光素子と受光素子とを結ぶ光軸を水平方向に
OA度傾け、また球体受(1部をベースの左右方向にθ
8度傾tJるとともに前方向にθC度傾けているので、
アイロンを水平状態に設置したときには球体は常に球体
受は部の前方一隅に位置することになり光軸から外れる
ので短時間で通電遮断装置が動作することになる。また
アイロンを使用しているときには球体はアイロンの前後
方向の動きや左右方向あるいは斜め方向の動きに対して
球体受は部内を確実に動きまわり、光を間欠的に遮断し
てヒータへの通電状態を維持する。またアイロンを自立
させたときには球体は傾斜部をころがって光軸上に位置
し光を連続遮断して自立状態を検出づる。さらにアイロ
ンを若干斜めに設置した程度では球体は傾斜部をころが
らず、このため球体は常に光軸から外れた位置にありこ
の場合も短時間で通電遮断装置が動作づることになる。
(実施例)
以下、この発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図に示1ようにベース21の上には把手体22が設
けられ、この把手体22の後上部には電源コード23が
収納されている。
けられ、この把手体22の後上部には電源コード23が
収納されている。
前記ベース21には後述するヒータ24が押設されてい
る。また前記把手体22の上部には使用状態出力装置2
5収納されている。
る。また前記把手体22の上部には使用状態出力装置2
5収納されている。
前記使用状態出力装置25は、第4図に示すように横長
な球体受は部26内に球体27を移動可能に収納し、そ
の球体受1プ部26の中央部外側に発光素子28及び受
光索子29を対向させて配置している。また前記球体受
は部26の後部一隅には傾斜部30が形成されている。
な球体受は部26内に球体27を移動可能に収納し、そ
の球体受1プ部26の中央部外側に発光素子28及び受
光索子29を対向させて配置している。また前記球体受
は部26の後部一隅には傾斜部30が形成されている。
前記使用状態出力装置25は第2図に示すように把手体
22の長手方向く図中矢印△の方向)に対して発光素子
28と受光素子29とを結ぶ光軸(図中矢印Bの方向)
を水平方向にθA度傾【Jて配置している。また前記使
用状態出力装置25は第3図の(a)に示ずようにその
球体受(1部26を前記ベース21の面に対して前方向
にθ。度傾けるとともに、第3図の(b)に示すように
ベース21の而に対して左右方向、例えば後方から児て
右方向に88度傾けて配置している。
22の長手方向く図中矢印△の方向)に対して発光素子
28と受光素子29とを結ぶ光軸(図中矢印Bの方向)
を水平方向にθA度傾【Jて配置している。また前記使
用状態出力装置25は第3図の(a)に示ずようにその
球体受(1部26を前記ベース21の面に対して前方向
にθ。度傾けるとともに、第3図の(b)に示すように
ベース21の而に対して左右方向、例えば後方から児て
右方向に88度傾けて配置している。
前配球体受は部26内に形成された傾斜部30の角度は
第4図に示すように把手体22の長手方向く図中矢印A
の方向)と直交する方向よりも長手方向にある角度θ0
傾斜するような角度に設定されている。
第4図に示すように把手体22の長手方向く図中矢印A
の方向)と直交する方向よりも長手方向にある角度θ0
傾斜するような角度に設定されている。
前記使用状態出力装置25は第5図に示すように発光素
子28を電aVDに抵抗31を介して接続し、受光索子
29を電源Voに抵抗32を介して接続し、その発光索
子29出力をインバータ33を介して出力している。
子28を電aVDに抵抗31を介して接続し、受光索子
29を電源Voに抵抗32を介して接続し、その発光索
子29出力をインバータ33を介して出力している。
前記使用状態出力gi125の出力、すなわちインバー
タ33の出力を通電遮断装置34に供給している。
タ33の出力を通電遮断装置34に供給している。
前記通電遮断装置34は内部にタイマ回路を有し、イン
バータ33からの信号が第6図の(a)に示すように1
分内に少なくとも1回、ハイレベル(1の状態)からロ
ーレベル(0の状態)に変化すると使用状態と判断して
リレー35を動作してその常開接点35aを開成保持し
、またインバータ33からの信号が第6図の(b)に示
すように1分以上続けてハイレベルとなると不使用状態
と判断してリレー35の動作を停止してその常開接点3
5aを開放し、さらにインバータ33からの信号がロー
レベルで継続されると自立状態と判断し、このときには
例えばこの状態が10分間続くとその時点で始めて不使
用状態を判断してリレー35の動作を停止してその常開
接点35aを開放する制御を行なう。
バータ33からの信号が第6図の(a)に示すように1
分内に少なくとも1回、ハイレベル(1の状態)からロ
ーレベル(0の状態)に変化すると使用状態と判断して
リレー35を動作してその常開接点35aを開成保持し
、またインバータ33からの信号が第6図の(b)に示
すように1分以上続けてハイレベルとなると不使用状態
と判断してリレー35の動作を停止してその常開接点3
5aを開放し、さらにインバータ33からの信号がロー
レベルで継続されると自立状態と判断し、このときには
例えばこの状態が10分間続くとその時点で始めて不使
用状態を判断してリレー35の動作を停止してその常開
接点35aを開放する制御を行なう。
そして前記N源コード23がコンセントに接続した状態
では商用交流電源36に対して前記ヒータ24が前記リ
レー35の常開接点35aを介して接続されるようにな
っている。
では商用交流電源36に対して前記ヒータ24が前記リ
レー35の常開接点35aを介して接続されるようにな
っている。
このような構成の本実施例においては、アイロンを使用
しているときには使用状態出力装置125の球体27が
球体受は部26内を移動し、その球体27によって発光
素子28から受光素子29/\の光が間欠的に遮断され
るので、イン・バーク33の出力がハイレベルとローレ
ベルに頻繁に反転し通電遮断装置34はリレー35の動
作状態を保持する。しかしてこのときにはヒータ24の
通電状態が維持される。
しているときには使用状態出力装置125の球体27が
球体受は部26内を移動し、その球体27によって発光
素子28から受光素子29/\の光が間欠的に遮断され
るので、イン・バーク33の出力がハイレベルとローレ
ベルに頻繁に反転し通電遮断装置34はリレー35の動
作状態を保持する。しかしてこのときにはヒータ24の
通電状態が維持される。
この場合使用状態出力装置25は把手体22の艮手方自
に対してOA度の傾きをもち、かつ球体受は部26がベ
ース21の面に対して前方向にθC度の傾きをもつとと
もにベース21の面に対して左右方向に68度の傾ぎを
もっているので、アイロンの前後、左右及び斜めの動き
に対して球体27はスムーズに動き、アイロンの使用状
態を確実に検出できる。
に対してOA度の傾きをもち、かつ球体受は部26がベ
ース21の面に対して前方向にθC度の傾きをもつとと
もにベース21の面に対して左右方向に68度の傾ぎを
もっているので、アイロンの前後、左右及び斜めの動き
に対して球体27はスムーズに動き、アイロンの使用状
態を確実に検出できる。
この状態で第7図の(a)に示すようにアイロンを水平
に放置すると球体27が第7図の(b)に示すように球
体受は部26の右隅に移動するので発光素子28からの
光が常に受光素子29に到達するようになる。しかして
インバータ33の出力がハイレベル状態を保持するよう
になり、通電遮断装置1j134はこの状態を1分間カ
ウントすると不使用状態を判断してリレー35の動作を
停止させその常開接点35aを開放してヒータ24への
通電を停止させる。こうしてアイロンが水平状態のまま
放置されたときには直ちに電源が切られるので布地が焦
げたりする虞れはなく、まして火災が発生する虞れはな
い。
に放置すると球体27が第7図の(b)に示すように球
体受は部26の右隅に移動するので発光素子28からの
光が常に受光素子29に到達するようになる。しかして
インバータ33の出力がハイレベル状態を保持するよう
になり、通電遮断装置1j134はこの状態を1分間カ
ウントすると不使用状態を判断してリレー35の動作を
停止させその常開接点35aを開放してヒータ24への
通電を停止させる。こうしてアイロンが水平状態のまま
放置されたときには直ちに電源が切られるので布地が焦
げたりする虞れはなく、まして火災が発生する虞れはな
い。
また第8図の(a)に示すようにアイロンのベース21
の先端部を例えばアイロン台37に載せたまま放置され
ることがあると、この場合も球体27は傾斜部30をこ
ろがることなく水平状態のときと同様に第8図の(b)
に示すように球体受は部26の右隅に止まるので発光素
子28からの光が常に受光素子29に到達するようにな
る。すなわち球体受は部26がベース21の左右方向に
対してθB度傾いており、かつ前方向にθ。度傾いてい
るためアイロンが若干類いても球体27は傾斜部30を
ころがることはない。なお、この場合傾斜部30の角度
を調整すればアイロンをどの程度傾けたとき球体27が
傾斜部30をころがるか任意に設定できる。
の先端部を例えばアイロン台37に載せたまま放置され
ることがあると、この場合も球体27は傾斜部30をこ
ろがることなく水平状態のときと同様に第8図の(b)
に示すように球体受は部26の右隅に止まるので発光素
子28からの光が常に受光素子29に到達するようにな
る。すなわち球体受は部26がベース21の左右方向に
対してθB度傾いており、かつ前方向にθ。度傾いてい
るためアイロンが若干類いても球体27は傾斜部30を
ころがることはない。なお、この場合傾斜部30の角度
を調整すればアイロンをどの程度傾けたとき球体27が
傾斜部30をころがるか任意に設定できる。
従ってこの場合もこの状態が1分間続くとリレー35の
常開接点35aが開放してヒータ24への通電が停止さ
れる。
常開接点35aが開放してヒータ24への通電が停止さ
れる。
さらに第9図の(a)に示すようにアイロンを自立させ
た場合には球体27は傾斜部30をころがってこのとき
の球体受は部26の最下位位置に停止する。すなわち、
受光素子29の手前、光軸上に停止することになる。し
かしてインバータ33の出力がローレベル状態となり、
この状態を継続する。これにより通電遮断装置34はア
イロンの自立状態を判別し、この状態が10分継続され
るとそのとき始めて不使用状態を判断してリレー35の
動作を停止しその常開接点35aを開放してヒータ24
への通電を停止させる。
た場合には球体27は傾斜部30をころがってこのとき
の球体受は部26の最下位位置に停止する。すなわち、
受光素子29の手前、光軸上に停止することになる。し
かしてインバータ33の出力がローレベル状態となり、
この状態を継続する。これにより通電遮断装置34はア
イロンの自立状態を判別し、この状態が10分継続され
るとそのとき始めて不使用状態を判断してリレー35の
動作を停止しその常開接点35aを開放してヒータ24
への通電を停止させる。
このようにアイロンが自立している場合には比較的長い
時間この状態が継続したとき不使用状態を判断するよう
にしているので、例えば作業中にアイロンを自立させた
程度では電源が切れることはなく、自立させたまま電源
を切り忘れたとき電源が切れることになり使い勝手がよ
い。
時間この状態が継続したとき不使用状態を判断するよう
にしているので、例えば作業中にアイロンを自立させた
程度では電源が切れることはなく、自立させたまま電源
を切り忘れたとき電源が切れることになり使い勝手がよ
い。
[発明の効果]
以上詳述したようにこの発明によれば、前後、左右及び
斜めの動きに対して球体が球体受は内を良好に移動でき
、従って使用状態を確実に検出することができ、また水
平状態は勿論、たとえ斜めの状態で放置されても常に不
使用状態として検出して電源を直ちに連断することがで
き安全性を向上できる電気アイロンを提供できるもので
ある。
斜めの動きに対して球体が球体受は内を良好に移動でき
、従って使用状態を確実に検出することができ、また水
平状態は勿論、たとえ斜めの状態で放置されても常に不
使用状態として検出して電源を直ちに連断することがで
き安全性を向上できる電気アイロンを提供できるもので
ある。
第1図〜第9図はこの発明の実施例を示すもので、第1
図は把手体の側壁を一部切欠した側面図、第2図は使用
状態出力装置の水平方向の傾きを示(平面図、第3図の
(a)は使用状態出力装置の前方向の傾きを示す部分断
面図、第3図の(b)は使用状態出力装置の右方向の傾
きを示づ部分断面図、第4図は使用状態出力装置におけ
る傾斜部の傾きを示す部分平面図、第5図は制御回路図
、第6図は第5図のインバータ出力波形例を示す図、第
7図の(a)はアイロンを水平状態に設置したときの側
面図、第7図の(b)はそのときの球体の位置を示す部
分平面図、第8図の(a)はアイロンを傾けたときの側
面図、第8図の(b)はそのときの球体の位置を示す部
分平面図、第9図の(a)はアイロンを自立させたとき
の側面図、第9図の(b)はそのときの球体の位置を示
す部分側面図、第10図〜第12図は従来例を示す図で
ある。 21・・・ベース、22・・・把手体、24・・・ヒー
タ、25・・・使用状態出力装置、26・・・球体受け
部、27・・・球体、28・・・発光素子、29・・・
受光素子、30・・・傾斜部、34・・・通電遮断装置
、35・・・リレー、35a・・・リレーの常開接点。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 (a) 第10 第11 (a) 第12 (b) (c) 図 (b) (C) 図 図 (C)
図は把手体の側壁を一部切欠した側面図、第2図は使用
状態出力装置の水平方向の傾きを示(平面図、第3図の
(a)は使用状態出力装置の前方向の傾きを示す部分断
面図、第3図の(b)は使用状態出力装置の右方向の傾
きを示づ部分断面図、第4図は使用状態出力装置におけ
る傾斜部の傾きを示す部分平面図、第5図は制御回路図
、第6図は第5図のインバータ出力波形例を示す図、第
7図の(a)はアイロンを水平状態に設置したときの側
面図、第7図の(b)はそのときの球体の位置を示す部
分平面図、第8図の(a)はアイロンを傾けたときの側
面図、第8図の(b)はそのときの球体の位置を示す部
分平面図、第9図の(a)はアイロンを自立させたとき
の側面図、第9図の(b)はそのときの球体の位置を示
す部分側面図、第10図〜第12図は従来例を示す図で
ある。 21・・・ベース、22・・・把手体、24・・・ヒー
タ、25・・・使用状態出力装置、26・・・球体受け
部、27・・・球体、28・・・発光素子、29・・・
受光素子、30・・・傾斜部、34・・・通電遮断装置
、35・・・リレー、35a・・・リレーの常開接点。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 (a) 第10 第11 (a) 第12 (b) (c) 図 (b) (C) 図 図 (C)
Claims (1)
- ヒータを有するベースと、このベース上に設けられた把
手体と、前記ヒータへの通電を遮断する通電遮断装置と
、この通電遮断装置を動作させる使用状態出力装置とを
備え、前記使用状態出力装置は、発光素子及びこの発光
素子からの光を受光する受光素子を内部に球体を移動可
能に収納した横長な球体受け部の略中央部を介して対向
配置した構成とし、かつ前記把手体の長手方向に対して
発光素子と受光素子とを結ぶ光軸を水平方向にθ_A度
傾け、また前記球体受け部を前記ベースの左右方向にθ
_B度傾けるとともに前方向にθ_C度傾け、さらに前
記球体受け部内の後部一隅にアイロンを自立させたとき
前記球体受け部内の球体を前記光軸上に移動させる傾斜
部を形成し、前記球体が予め設定した短時間内に光を遮
断しないときには前記通電遮断装置を動作させることを
特徴とする電気アイロン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17771986A JPS6335300A (ja) | 1986-07-30 | 1986-07-30 | 電気アイロン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17771986A JPS6335300A (ja) | 1986-07-30 | 1986-07-30 | 電気アイロン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6335300A true JPS6335300A (ja) | 1988-02-15 |
Family
ID=16035912
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17771986A Pending JPS6335300A (ja) | 1986-07-30 | 1986-07-30 | 電気アイロン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6335300A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011010755A (ja) * | 2009-06-30 | 2011-01-20 | Toshiba Home Technology Corp | アイロン |
-
1986
- 1986-07-30 JP JP17771986A patent/JPS6335300A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011010755A (ja) * | 2009-06-30 | 2011-01-20 | Toshiba Home Technology Corp | アイロン |
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