JPH033520B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH033520B2 JPH033520B2 JP59189170A JP18917084A JPH033520B2 JP H033520 B2 JPH033520 B2 JP H033520B2 JP 59189170 A JP59189170 A JP 59189170A JP 18917084 A JP18917084 A JP 18917084A JP H033520 B2 JPH033520 B2 JP H033520B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- iron
- heater
- storage groove
- main body
- groove
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Irons (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本発明は異常時にヒーターへの通電を遮断する
電気アイロンの安全装置に関する。
電気アイロンの安全装置に関する。
(ロ) 従来の技術
電気アイロンの最も危険な状態は火災の発生で
ある。このため、電気アイロンの正常な使用状態
と異なる異常時にはヒーターへの通電を遮断する
ことが以前から提唱されたが、現在は未だ実用化
されていない。
ある。このため、電気アイロンの正常な使用状態
と異なる異常時にはヒーターへの通電を遮断する
ことが以前から提唱されたが、現在は未だ実用化
されていない。
電気アイロンの使用形態から見た異常状態とし
ては アイロン本体が横倒し状態となりベース部が
衣類に触れたとき、 アイロン本体を倒立させてその後部を床面に
載置して長時間放置したとき、 アイロン本体のベースを衣類の上面に載置し
た静止状態を長時間放置したとき、 が挙げられる。上の及びは短時間で火災を発
生する危険があることは当然となる。
ては アイロン本体が横倒し状態となりベース部が
衣類に触れたとき、 アイロン本体を倒立させてその後部を床面に
載置して長時間放置したとき、 アイロン本体のベースを衣類の上面に載置し
た静止状態を長時間放置したとき、 が挙げられる。上の及びは短時間で火災を発
生する危険があることは当然となる。
ところが、アイロンの使用時における正常状態
と異常状態とは判別することが非常に難しく上述
の〜の全ての異常状態を検出することは不可
能とされている。その具体的な理由として、例え
ばの場合であれば、衣類の皺が多いときには使
用者がハンドルを握りアイロン本体を静止した状
態で適当時間ベース面を強く衣類に押し付けるこ
とが行なわれ、の場合であれば使用者が皺伸し
を行なう衣類の交換時に適当時間放置することが
行なわれるからである。
と異常状態とは判別することが非常に難しく上述
の〜の全ての異常状態を検出することは不可
能とされている。その具体的な理由として、例え
ばの場合であれば、衣類の皺が多いときには使
用者がハンドルを握りアイロン本体を静止した状
態で適当時間ベース面を強く衣類に押し付けるこ
とが行なわれ、の場合であれば使用者が皺伸し
を行なう衣類の交換時に適当時間放置することが
行なわれるからである。
このため、従来では〜の中で最も簡単に安
全性を確保できると思われる手段が考えられた。
この具体的な先行技術として特開昭52−155294号
公報があるが、このものはアイロン内に弓形に下
方に湾曲された管状のみぞを有する加速度フイー
ラを設け、前記みぞの最深点に光検出器を設置す
ると共に前記みぞ内に球を収納した構成としてい
る。そして、アイロンの使用中に運動がある決め
られた時間内にわたつて中断された静止状態にな
ると、加熱導体への電流供給を遮断するものであ
る。
全性を確保できると思われる手段が考えられた。
この具体的な先行技術として特開昭52−155294号
公報があるが、このものはアイロン内に弓形に下
方に湾曲された管状のみぞを有する加速度フイー
ラを設け、前記みぞの最深点に光検出器を設置す
ると共に前記みぞ内に球を収納した構成としてい
る。そして、アイロンの使用中に運動がある決め
られた時間内にわたつて中断された静止状態にな
ると、加熱導体への電流供給を遮断するものであ
る。
しかし乍ら、前述の様な安全装置は異常状態の
に対しては有効であるが、管の長手方向をアイ
ロンの前後方向に並行にして設けているために、
アイロンを横(左右)方向に移動して皺伸しを行
なう場合には前記光検出器が静止状態として検出
し加熱導体への電流供給を遮断することになる。
このため、アイロンの横方向への移動による皺伸
しができないという欠点があつた。又、異常状態
の及びに述べたアイロンの横倒し状態及び倒
立状態では球が最深点から最も離れた管の端部に
移動するため、光検出器が常時正常状態として検
出し加熱導体に通電して非常に危険であつた。
に対しては有効であるが、管の長手方向をアイ
ロンの前後方向に並行にして設けているために、
アイロンを横(左右)方向に移動して皺伸しを行
なう場合には前記光検出器が静止状態として検出
し加熱導体への電流供給を遮断することになる。
このため、アイロンの横方向への移動による皺伸
しができないという欠点があつた。又、異常状態
の及びに述べたアイロンの横倒し状態及び倒
立状態では球が最深点から最も離れた管の端部に
移動するため、光検出器が常時正常状態として検
出し加熱導体に通電して非常に危険であつた。
(ハ) 発明が解決しようとする問題点
本発明は1つの位置検出手段により、アイロン
本体がどの様な異常状態であつてもヒーターへの
通電を遮断して火災等の発生を未然に防止する。
本体がどの様な異常状態であつてもヒーターへの
通電を遮断して火災等の発生を未然に防止する。
(ニ) 問題点を解決するための手段
本発明はヒーターを内装したベース部材とハン
ドル部材と位置検出手段と判定手段と制御手段を
有したアイロン本体において、前記位置検出手段
は平面形状が左右に広がつた側部と夫々の側部間
の距離が狭小となる頂部を有した角形状であつて
該頂部をアイロン本体の後方に向けて配置した収
納溝と該溝内に配設した球状部材と、前記収納溝
の周壁に設けた感知器とからなる構成とする。
ドル部材と位置検出手段と判定手段と制御手段を
有したアイロン本体において、前記位置検出手段
は平面形状が左右に広がつた側部と夫々の側部間
の距離が狭小となる頂部を有した角形状であつて
該頂部をアイロン本体の後方に向けて配置した収
納溝と該溝内に配設した球状部材と、前記収納溝
の周壁に設けた感知器とからなる構成とする。
(ホ) 作用
本発明は収納溝内に配設した球状部材が前記収
納溝内の一部に連続して定置され感知器の電気信
号が連続して一定時間保持されたときにその出力
によつて制御手段を駆動してヒーターへの通電を
遮断する。
納溝内の一部に連続して定置され感知器の電気信
号が連続して一定時間保持されたときにその出力
によつて制御手段を駆動してヒーターへの通電を
遮断する。
(ヘ) 実施例
本発明の実施例を図面に基づいて説明する。1
はアイロン本体、2はヒーター(図示せず)を内
装したベース部材、3は該ベース部材の上方に固
定したアイロンカバー、4は該アイロンカバーの
上方に固定した熱可塑性樹脂製の棒状のハンドル
部材で、内側に空所5を形成している。6は前記
アイロンカバー3とハンドル部材4間に介在固定
した耐熱硬化性樹脂製の断熱カバー、7は前記ハ
ンドル部材4の前側で断熱カバー6の上面に着脱
自在に装着したタンク、8はハンドル部材4の後
部に固定した後蓋カバー、9は前記ハンドル部材
4の後部上面より導出した電源コードである。
はアイロン本体、2はヒーター(図示せず)を内
装したベース部材、3は該ベース部材の上方に固
定したアイロンカバー、4は該アイロンカバーの
上方に固定した熱可塑性樹脂製の棒状のハンドル
部材で、内側に空所5を形成している。6は前記
アイロンカバー3とハンドル部材4間に介在固定
した耐熱硬化性樹脂製の断熱カバー、7は前記ハ
ンドル部材4の前側で断熱カバー6の上面に着脱
自在に装着したタンク、8はハンドル部材4の後
部に固定した後蓋カバー、9は前記ハンドル部材
4の後部上面より導出した電源コードである。
10は前記ハンドル部材4の空所5内に配設し
たアイロン本体1の種々の位置保持状態を検出す
る位置検出手段で、以下にその詳細構造を説明す
る。11は黒色系の合成樹脂よりなる方形の基台
で、左右に広がつた両側の側部12,12を結ぶ
一辺13とこの辺に対向する位置にあり前記側部
間の距離が狭小となる頂部14を設けた平面形状
が角形状(略三角形状)の収納溝15と該溝の両
側に対向して支承部16a,16bを設けてお
り、該支承部の前記頂部14に対向する位置には
光路用の孔17a,17bを穿設している。18
は前記支承部16b側の孔17bに合致して固定
したフオトトランジスター等の受光素子19と前
記支承部16aの孔17aに合致して固定した
LED等の発光素子20とからなる感知器、前記
受光素子19、孔17b、頂部14、孔17a、
発光素子20、は一直線上に配置されている。2
1は前記収納溝15内に収納されたボール等の球
状部材、22は前記基台11に着脱自在に嵌合し
た黒色系の合成樹脂よりなる蓋板である。
たアイロン本体1の種々の位置保持状態を検出す
る位置検出手段で、以下にその詳細構造を説明す
る。11は黒色系の合成樹脂よりなる方形の基台
で、左右に広がつた両側の側部12,12を結ぶ
一辺13とこの辺に対向する位置にあり前記側部
間の距離が狭小となる頂部14を設けた平面形状
が角形状(略三角形状)の収納溝15と該溝の両
側に対向して支承部16a,16bを設けてお
り、該支承部の前記頂部14に対向する位置には
光路用の孔17a,17bを穿設している。18
は前記支承部16b側の孔17bに合致して固定
したフオトトランジスター等の受光素子19と前
記支承部16aの孔17aに合致して固定した
LED等の発光素子20とからなる感知器、前記
受光素子19、孔17b、頂部14、孔17a、
発光素子20、は一直線上に配置されている。2
1は前記収納溝15内に収納されたボール等の球
状部材、22は前記基台11に着脱自在に嵌合し
た黒色系の合成樹脂よりなる蓋板である。
而して、前記位置検出手段10である基台11
はハンドル部材4の空所5内に配設され、収納溝
15の一辺13はハンドル部材4と直交して該ハ
ンドル部材の前方に、また頂部14は後方に向け
て配置している。そして、前記基台11は第1図
に示すようにベース部材2の底面の線L1と平行
な線L2に対して一辺13側が低く頂部14側を
高くした傾斜した状態で固定し球状部材21が常
時一辺13側に定置すべく構成している。この傾
斜角度θは5度から15度の範囲内に設定してい
る。
はハンドル部材4の空所5内に配設され、収納溝
15の一辺13はハンドル部材4と直交して該ハ
ンドル部材の前方に、また頂部14は後方に向け
て配置している。そして、前記基台11は第1図
に示すようにベース部材2の底面の線L1と平行
な線L2に対して一辺13側が低く頂部14側を
高くした傾斜した状態で固定し球状部材21が常
時一辺13側に定置すべく構成している。この傾
斜角度θは5度から15度の範囲内に設定してい
る。
第3図はブロツク図を示す。23は前記アイロ
ン本体1内の適所に設置した判定手段で、前記発
光素子20の発光回路24と受光素子19の受光
検出回路25と該検出回路による出力信号の時間
をカウントするカウント回路26と該カウント回
路の出力によりアイロンの位置保持状態(使用状
態)を判断する識別回路27からなる。28は前
記識別回路27の判定内容によりヒーターへの通
断電を行なう制御手段である。
ン本体1内の適所に設置した判定手段で、前記発
光素子20の発光回路24と受光素子19の受光
検出回路25と該検出回路による出力信号の時間
をカウントするカウント回路26と該カウント回
路の出力によりアイロンの位置保持状態(使用状
態)を判断する識別回路27からなる。28は前
記識別回路27の判定内容によりヒーターへの通
断電を行なう制御手段である。
斯して、正常な使用状態ではアイロン本体1を
第1図に示す様にベース部材2の底面を衣類に当
て前後、左右に移動させて皺伸しを行なう場合
と、第5図に示す様に倒立状態にして後蓋カバー
8をアイロン台の上面に載置した場合とがある。
第1図に示す様にベース部材2の底面を衣類に当
て前後、左右に移動させて皺伸しを行なう場合
と、第5図に示す様に倒立状態にして後蓋カバー
8をアイロン台の上面に載置した場合とがある。
第5図の状態で電源コード9より交流電源を供
給すると、球状部材21は第2図ロに示す一点鎖
線の位置である頂部14に定置され孔17aを閉
塞し発光素子20と受光素子18間の光路を遮断
する。この状態は正常な使用状態の一つでスタン
バイ位置となる。このため球状部材21が前述の
一点鎖線に定置した状態では受光検出回路25が
受光素子19の出力がないことを検出しカウント
回路26に入力してカウントスタートを行なうと
共に識別回路27を介してヒーターに通電する。
この間約2〜3分で皺伸しを行なうに適した温度
になるが、第5図の状態で放置するとカウント回
路26による一定時(10分)カウントを行ない、
その出力を保持すると、識別回路27が異常状態
と判断しヒーターへの通電を遮断する。
給すると、球状部材21は第2図ロに示す一点鎖
線の位置である頂部14に定置され孔17aを閉
塞し発光素子20と受光素子18間の光路を遮断
する。この状態は正常な使用状態の一つでスタン
バイ位置となる。このため球状部材21が前述の
一点鎖線に定置した状態では受光検出回路25が
受光素子19の出力がないことを検出しカウント
回路26に入力してカウントスタートを行なうと
共に識別回路27を介してヒーターに通電する。
この間約2〜3分で皺伸しを行なうに適した温度
になるが、第5図の状態で放置するとカウント回
路26による一定時(10分)カウントを行ない、
その出力を保持すると、識別回路27が異常状態
と判断しヒーターへの通電を遮断する。
又、第5図の状態で通電2〜3分後に第1図の
様にアイロン本体1を水平にすると、球状部材2
1は角度θにより収納溝15内の何れか一方の側
部12に移動するが、アイロン本体1の前後、左
右の移動に伴ない収納溝15内を移動する。この
移動に伴ない光路が遮ぎられるが、この時の受光
素子19の出力がその都度カウント回路26のカ
ウントスタートを行ない一定時間内(1分)に再
び光路が遮ぎられた時はヒーターへの通電を続行
する。ところが、1分以内に光路の遮断がなかつ
た場合はヒーターへの通電を遮断する。
様にアイロン本体1を水平にすると、球状部材2
1は角度θにより収納溝15内の何れか一方の側
部12に移動するが、アイロン本体1の前後、左
右の移動に伴ない収納溝15内を移動する。この
移動に伴ない光路が遮ぎられるが、この時の受光
素子19の出力がその都度カウント回路26のカ
ウントスタートを行ない一定時間内(1分)に再
び光路が遮ぎられた時はヒーターへの通電を続行
する。ところが、1分以内に光路の遮断がなかつ
た場合はヒーターへの通電を遮断する。
前述の動作は第4図の場合も同様である。即
ち、第4図の場合は球状部材21がアイロン台側
に位置する側部12に移動するため、この時点で
発光素子20の発光を受光素子19が検出した後
カウント回路26がカウントスタートし一定時間
後(1分)ヒーターへの通電を遮断する。
ち、第4図の場合は球状部材21がアイロン台側
に位置する側部12に移動するため、この時点で
発光素子20の発光を受光素子19が検出した後
カウント回路26がカウントスタートし一定時間
後(1分)ヒーターへの通電を遮断する。
因みに皺伸し作業中にアイロン本体1を左右に
移動する場合があるが、この場合には球状部材2
1の移動に伴ない適宜光路を遮断するため、その
都度カウント回路26がカウントスタートを行な
いヒーターへの通電を続行し通常のアイロン作業
を行なうことができる。
移動する場合があるが、この場合には球状部材2
1の移動に伴ない適宜光路を遮断するため、その
都度カウント回路26がカウントスタートを行な
いヒーターへの通電を続行し通常のアイロン作業
を行なうことができる。
尚、本発明は感知器として発光素子と受光素子
の組み合わせ体を用いたが、球状部材を強磁性体
とし感知器をリードスイツチにしてもよく、さら
に感知器は収納溝内に臨む作動ボタンを有したス
イツチであつても同様である。また、収納溝の平
面形状は必らずしも三角形状でなくとも□形等の
四角形状であつてもよく、要は、アイロン本体の
後方に向けて設けた頂部と左右方向に広がつた側
部を設けておればよい。
の組み合わせ体を用いたが、球状部材を強磁性体
とし感知器をリードスイツチにしてもよく、さら
に感知器は収納溝内に臨む作動ボタンを有したス
イツチであつても同様である。また、収納溝の平
面形状は必らずしも三角形状でなくとも□形等の
四角形状であつてもよく、要は、アイロン本体の
後方に向けて設けた頂部と左右方向に広がつた側
部を設けておればよい。
(ト) 明の効果
以上の様に本発明はアイロン本体が異常状態で
ある場合にはその位置を検出してヒーターへの通
電を遮断するため火災等の発生を未然に防止する
ことができる。特に収納溝を角形状に形成したた
めアイロン本体の異常状態と正常状態とを正確に
判別することができ、正常状態時にヒーターへの
通電が遮断されるといつたことがなくなる。さら
に、種々の異常状態を1つの位置検出手段によつ
て検出しヒーターへの通電を遮断することがで
き、非常に構造及び配線が簡単になると共に信頼
性が高くなり誤動作の発性を防止できる。
ある場合にはその位置を検出してヒーターへの通
電を遮断するため火災等の発生を未然に防止する
ことができる。特に収納溝を角形状に形成したた
めアイロン本体の異常状態と正常状態とを正確に
判別することができ、正常状態時にヒーターへの
通電が遮断されるといつたことがなくなる。さら
に、種々の異常状態を1つの位置検出手段によつ
て検出しヒーターへの通電を遮断することがで
き、非常に構造及び配線が簡単になると共に信頼
性が高くなり誤動作の発性を防止できる。
第1図は本発明の安全装置を備えた電気アイロ
ンの部分断面図、第2図イ,ロ,ハは位置検出手
段の外観斜視図と一部品を取除いた平面図と側面
断面図、第3図はブロツク図、第4図及び第5図
はアイロン本体の第1図と異なる角度を示す後面
図及び側面図。 1……アイロン本体、2……ベース部材、4…
…ハンドル部材、10……位置検出手段、12,
12……側部、13……一辺、14……頂部、1
5……収納溝、18……感知器、21……球状部
材、23……判定手段、28……制御手段。
ンの部分断面図、第2図イ,ロ,ハは位置検出手
段の外観斜視図と一部品を取除いた平面図と側面
断面図、第3図はブロツク図、第4図及び第5図
はアイロン本体の第1図と異なる角度を示す後面
図及び側面図。 1……アイロン本体、2……ベース部材、4…
…ハンドル部材、10……位置検出手段、12,
12……側部、13……一辺、14……頂部、1
5……収納溝、18……感知器、21……球状部
材、23……判定手段、28……制御手段。
Claims (1)
- 1 ヒータを内装したベース部材と、該部材の上
方に固定したハンドル部材と、位置検出手段と、
判定手段と、制御手段とを有したアイロン本体に
おいて、前記位置検出手段は、平面形状が左右に
広がつた側部と夫々の側部間の距離が狭小となる
頂部とを有した角形状であつて該頂部をアイロン
本体の後方に向けて配置した収納溝と、該溝内に
配設した球状部材と前記収納溝の周壁に設けられ
前記球状部材の移動によつて電気信号を変化せし
める感知器とからなり、前記判定手段は前記感知
器の電気信号が連続して一定時間保持されたとき
にその出力により制御手段を駆動して前記ヒータ
への通電を遮断することを特徴とする電気アイロ
ンの安全装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18917084A JPS6168099A (ja) | 1984-09-10 | 1984-09-10 | 電気アイロンの安全装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18917084A JPS6168099A (ja) | 1984-09-10 | 1984-09-10 | 電気アイロンの安全装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14099590A Division JPH0321300A (ja) | 1990-05-30 | 1990-05-30 | 電気アイロン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6168099A JPS6168099A (ja) | 1986-04-08 |
| JPH033520B2 true JPH033520B2 (ja) | 1991-01-18 |
Family
ID=16236643
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18917084A Granted JPS6168099A (ja) | 1984-09-10 | 1984-09-10 | 電気アイロンの安全装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6168099A (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61265199A (ja) * | 1985-05-20 | 1986-11-22 | 松下電器産業株式会社 | アイロン |
| JPS62189100U (ja) * | 1986-05-20 | 1987-12-01 | ||
| JPH0751192B2 (ja) * | 1987-07-14 | 1995-06-05 | 東芝ホームテクノ株式会社 | 電気アイロン |
| SE523505C2 (sv) * | 2000-03-03 | 2004-04-27 | Smv Lifttrucks Ab | Anordning vid motviktstruckar |
| JP6628504B2 (ja) * | 2015-06-16 | 2020-01-08 | 向井 孝 | ヘアーアイロン |
| JP2019005642A (ja) * | 2018-10-18 | 2019-01-17 | 向井 孝 | ヘアーアイロン |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2627158C2 (de) * | 1976-06-16 | 1983-06-30 | Braun Ag, 6000 Frankfurt | Bügeleisen ohne nennenswertes Wärmespeichervermögen mit einer im Heizstromkreis liegenden Sicherheitsausschalteinrichtung |
-
1984
- 1984-09-10 JP JP18917084A patent/JPS6168099A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6168099A (ja) | 1986-04-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4418268A (en) | Soldering iron holder with ready indicator and safety shutoff | |
| JPH033520B2 (ja) | ||
| IT201800004142A1 (it) | Apparecchio di pulizia a caldo per superfici, provvisto almeno di un sensore di umidita’ del panno di pulizia | |
| ATE238444T1 (de) | Waschmaschine mit einer einrichtung zur ermittlung des wäschegewichtes | |
| JP2007237068A (ja) | 除湿装置 | |
| US4223231A (en) | Liquid level monitor apparatus | |
| JPH0321300A (ja) | 電気アイロン | |
| JPH034237Y2 (ja) | ||
| EP3794174B1 (en) | A washer-dryer in which dryness of the laundry items is effectively detected | |
| KR100276485B1 (ko) | 시트재의 초음파 가공장치 | |
| JPH0154079B2 (ja) | ||
| JP5723116B2 (ja) | 電気湯沸かし器 | |
| JPS6335300A (ja) | 電気アイロン | |
| JPS6137300A (ja) | アイロン | |
| JPH03291873A (ja) | 採暖装置 | |
| CN101115877A (zh) | 熨烫系统 | |
| JPH0725196Y2 (ja) | アイロン装置 | |
| JPH04132600A (ja) | スチームアイロン | |
| JPH0154080B2 (ja) | ||
| JPH10179999A (ja) | アイロン台 | |
| JPS61263498A (ja) | アイロン | |
| KR19990008606U (ko) | 세탁기의 수평 및 언발란스 감지장치 | |
| JP2019174213A (ja) | レーザーポインター付水平器 | |
| JPS63206298A (ja) | アイロン | |
| JP2003254623A (ja) | 電気こたつ |