JPS633530A - 無線通信装置 - Google Patents
無線通信装置Info
- Publication number
- JPS633530A JPS633530A JP14490786A JP14490786A JPS633530A JP S633530 A JPS633530 A JP S633530A JP 14490786 A JP14490786 A JP 14490786A JP 14490786 A JP14490786 A JP 14490786A JP S633530 A JPS633530 A JP S633530A
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- JP
- Japan
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- frequency
- channel
- data
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- receiving
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- Channel Selection Circuits, Automatic Tuning Circuits (AREA)
- Transceivers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
この発明は、複数のチャネルを周波数多重して伝送する
無線通信方式(以下5cpc方式と略)に関する。
無線通信方式(以下5cpc方式と略)に関する。
(従来の技術)
一般に5CPC方式において、チャネルの分離は周波数
変換器やフィルタを用いて用なわれる。このため、チャ
ネルの帯域に比べて無線周波数が極めて大きな場合、周
波数変換器等は極めて高い絶対周波数精度が要求される
。この要求を満たすために、従来種々のAFC方式が用
いられて来た。
変換器やフィルタを用いて用なわれる。このため、チャ
ネルの帯域に比べて無線周波数が極めて大きな場合、周
波数変換器等は極めて高い絶対周波数精度が要求される
。この要求を満たすために、従来種々のAFC方式が用
いられて来た。
−例として、パイロットキャリアを用いる方式がある。
多数チャネルのうち特定チャネルに無変調キャリアを送
出し、送出局以外の局はその無変調キャリアを周波数基
準とする方式である。
出し、送出局以外の局はその無変調キャリアを周波数基
準とする方式である。
しかし、パイロットキャリアを用いるAFC方式では、
パイロツ・トキ中リア専用の送信装置及び受信装置が必
要であり、小容量の通信局に於いてその占める比率は無
視できない。
パイロツ・トキ中リア専用の送信装置及び受信装置が必
要であり、小容量の通信局に於いてその占める比率は無
視できない。
また、パイロットキャリアのために周波数帯域を通常1
チャネル分占有する事になり、本来の通信に用いるチャ
ネルが減少するという問題があった。
チャネル分占有する事になり、本来の通信に用いるチャ
ネルが減少するという問題があった。
(発明が解決しようとする問題点)
このように、従来のパイロ、トキ中リアを用いる方法で
は装置規模が不要に大きくなり、又、チャネルの利用効
率が低かった。
は装置規模が不要に大きくなり、又、チャネルの利用効
率が低かった。
そこで、この発明はパイロットキャリアを用いることな
く、良好なチャネル分離が実現できる周波多重に伝送す
る無線通信方式を提供することを目的とする。
く、良好なチャネル分離が実現できる周波多重に伝送す
る無線通信方式を提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
この発明は、送信局側の情報送信チャネルに周波数情報
を併わせで送信する手段と、受信局側の受信チャネルよ
り周波数情報を抽出する手段と、抽出した周波数情報に
よ−て受信局側の受信周波数を制御する手段とを具備す
ることにより、前記問題点を解決する方式を提供するも
のである。
を併わせで送信する手段と、受信局側の受信チャネルよ
り周波数情報を抽出する手段と、抽出した周波数情報に
よ−て受信局側の受信周波数を制御する手段とを具備す
ることにより、前記問題点を解決する方式を提供するも
のである。
(作 用)
scpcシステムに於いて送信局が複数のチャネルの送
信を行なう場合、本発明(こよれば、受信局は所望のチ
ャネルであるかどうかにかかわらず、大兄の周波数域を
設定し、その中の1チヤネルを受信、復調する(仮受信
チャネル)。
信を行なう場合、本発明(こよれば、受信局は所望のチ
ャネルであるかどうかにかかわらず、大兄の周波数域を
設定し、その中の1チヤネルを受信、復調する(仮受信
チャネル)。
受信局は、仮受信チャネルから周波数情報を抽出し、所
望のチャネル周波数との周波数差を得て受信周波数を所
望のチャネル周波数へと制御する。
望のチャネル周波数との周波数差を得て受信周波数を所
望のチャネル周波数へと制御する。
これによって受信周波数精度は絶対周波数精度は不要と
なり、相対周波数精度のみが必要となる。
なり、相対周波数精度のみが必要となる。
(実施例)
第1図に本発明の一実施例を示し、以下に動作を説明す
る。送信側の各チャネル(ctB〜ch3)のデータは
、多重回路MX 1〜3(11〜13)により各チャネ
ルの周波数情報(” l″〜%rs ’ )と多重され
、送信器TXI〜3(21〜23)によって高周波信号
となり、合成器(3)によって各チャネルがまとめられ
て空中へ放射される。
る。送信側の各チャネル(ctB〜ch3)のデータは
、多重回路MX 1〜3(11〜13)により各チャネ
ルの周波数情報(” l″〜%rs ’ )と多重され
、送信器TXI〜3(21〜23)によって高周波信号
となり、合成器(3)によって各チャネルがまとめられ
て空中へ放射される。
受信側はVCO(7)をf、、f3の周波数領域に大略
調整シ、chl〜ch3 のうち1つのチャネルを受
信する。受信データは、分離回路D bi X (51
によってチャネルデータと周波数データ’fn”とに分
離される。
調整シ、chl〜ch3 のうち1つのチャネルを受
信する。受信データは、分離回路D bi X (51
によってチャネルデータと周波数データ’fn”とに分
離される。
一方、受信側には所望のチャネル周波数(−fd″)が
入力されており、’fn“と非較器(6)によ−て比較
することによって、fdを受信するためにはVCOをど
れだけ制御したらよいかが知れる畦これによって正確な
受信ができるばかりでなく、VCOを高い絶対周波数精
度で制御する必要がなくなる。
入力されており、’fn“と非較器(6)によ−て比較
することによって、fdを受信するためにはVCOをど
れだけ制御したらよいかが知れる畦これによって正確な
受信ができるばかりでなく、VCOを高い絶対周波数精
度で制御する必要がなくなる。
周波数データは例えば尚核チャネル搬送波の絶対周波数
を表わす数値である。またはチャネル番号を表わす数値
であり、受・信側では簡単な演算あるいはテーブルを用
いて絶対周波数に変換するようにしても本発明を実施で
きる。
を表わす数値である。またはチャネル番号を表わす数値
であり、受・信側では簡単な演算あるいはテーブルを用
いて絶対周波数に変換するようにしても本発明を実施で
きる。
また、本実施例で(ま受信周波数の変更はVCOの制御
によって行なっているが、ディジタル処理によるチャネ
ル分離フィルタ及び復調を考えた時には、局部発振器(
第1図のVCO)を固定発振器とし、フィルタ特性及び
復調器の中心周波数をディジタル的fこ制御して受信周
波数を変換することもできる。
によって行なっているが、ディジタル処理によるチャネ
ル分離フィルタ及び復調を考えた時には、局部発振器(
第1図のVCO)を固定発振器とし、フィルタ特性及び
復調器の中心周波数をディジタル的fこ制御して受信周
波数を変換することもできる。
また、本実施例に於いて受信局が高精度の周波数基準を
有する場合(こは受信局は受信した周波数情報と当該チ
ャネル搬送波の周波数とを比較して誤差を計算して送信
局へ通知する事が考えられる。
有する場合(こは受信局は受信した周波数情報と当該チ
ャネル搬送波の周波数とを比較して誤差を計算して送信
局へ通知する事が考えられる。
これによって送信局は高精度に送信周波数を設定する事
ができる。
ができる。
また、−・般にディジタル通信に於いて通信内容の秘密
を守るために暗号化を行なう場合があるが本発明を実施
する場合にチャネルの周波数データに関しては特に暗号
化を行なわないことが考えられる。これ1こよって所望
のチャネル以外のチャネルの通信秘密を保ったままで、
本発明を実施する ′事ができる。
を守るために暗号化を行なう場合があるが本発明を実施
する場合にチャネルの周波数データに関しては特に暗号
化を行なわないことが考えられる。これ1こよって所望
のチャネル以外のチャネルの通信秘密を保ったままで、
本発明を実施する ′事ができる。
また、−般にディジタル通信に於いて誤り訂正を行なう
場合があるが、本発明を実施する場合にチャネルのデー
タと周波数情報とについて異る方式の誤り訂正を適用す
る事が考えられる。これによって本発明実施時のシステ
ム設計自由度を増大することができる。
場合があるが、本発明を実施する場合にチャネルのデー
タと周波数情報とについて異る方式の誤り訂正を適用す
る事が考えられる。これによって本発明実施時のシステ
ム設計自由度を増大することができる。
本発明により、受信局は高精度の受信周波数精度を用意
する必要がな(なり、そのために従来、NOイロ7ト信
号を用いていた方式に比較すると1.N6イロ7ト信号
用のチャネルが不要となって周波数資源の有効利用をす
ることができる。またパイロット信号を受信するための
装置が不要となって価格の低下を図ることができる。
する必要がな(なり、そのために従来、NOイロ7ト信
号を用いていた方式に比較すると1.N6イロ7ト信号
用のチャネルが不要となって周波数資源の有効利用をす
ることができる。またパイロット信号を受信するための
装置が不要となって価格の低下を図ることができる。
第1図は、本発明の実施例を示す図である。
11〜13・・・多重回路、21〜23・・・送信機、
3・・・合成器、4・・・受信機、5・・分離回路、6
・・・比較回路、7・・・VCO(可変周波数発振器)
。
3・・・合成器、4・・・受信機、5・・分離回路、6
・・・比較回路、7・・・VCO(可変周波数発振器)
。
Claims (1)
- (1)複数のチャネルを周波数分割して伝送する無線通
信方式において、送信局は送信チャネル上に該送信チャ
ネルの周波数情報を送出し、受信局は受信チャネルより
抽出した前記周波数情報に基づいて受信を制御すること
を特徴とする無線通信方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14490786A JPH0728237B2 (ja) | 1986-06-23 | 1986-06-23 | 無線通信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14490786A JPH0728237B2 (ja) | 1986-06-23 | 1986-06-23 | 無線通信装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS633530A true JPS633530A (ja) | 1988-01-08 |
| JPH0728237B2 JPH0728237B2 (ja) | 1995-03-29 |
Family
ID=15373065
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14490786A Expired - Lifetime JPH0728237B2 (ja) | 1986-06-23 | 1986-06-23 | 無線通信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0728237B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003106350A (ja) * | 2001-09-28 | 2003-04-09 | Hosei Brake Ind Ltd | 車両用パーキングブレーキ |
-
1986
- 1986-06-23 JP JP14490786A patent/JPH0728237B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003106350A (ja) * | 2001-09-28 | 2003-04-09 | Hosei Brake Ind Ltd | 車両用パーキングブレーキ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0728237B2 (ja) | 1995-03-29 |
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