JPS633552A - 転送数字変換方式 - Google Patents
転送数字変換方式Info
- Publication number
- JPS633552A JPS633552A JP14480686A JP14480686A JPS633552A JP S633552 A JPS633552 A JP S633552A JP 14480686 A JP14480686 A JP 14480686A JP 14480686 A JP14480686 A JP 14480686A JP S633552 A JPS633552 A JP S633552A
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- Japan
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- switching device
- numbers
- digits
- subscriber
- transfer
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、自動交換装置における転送数字に換方式に係
り、特に次交換装置に送出される数字がその次交換装置
対応に予め登録されている他の数字に変換されたうえ送
出されるようKした転送数字変換方式に関するものであ
る。
り、特に次交換装置に送出される数字がその次交換装置
対応に予め登録されている他の数字に変換されたうえ送
出されるようKした転送数字変換方式に関するものであ
る。
従来自動交換装置においては、電々公社編による「D1
0形自動交換機第9部交換局プログラム(その1)−呼
処理実行管理プログラム−」(電気通信共済会昭和50
年5月10日発行)の頁296−296に示されている
ようK、受信した選択数字のうち、出線選択された回線
が終端する次交換装置において不必要となる数字が削除
されたうえ送出されるようになっている。即ち、次交換
装置に送出される数字は、−般に受信数字そのものか、
あるいはその−部となっている。
0形自動交換機第9部交換局プログラム(その1)−呼
処理実行管理プログラム−」(電気通信共済会昭和50
年5月10日発行)の頁296−296に示されている
ようK、受信した選択数字のうち、出線選択された回線
が終端する次交換装置において不必要となる数字が削除
されたうえ送出されるようになっている。即ち、次交換
装置に送出される数字は、−般に受信数字そのものか、
あるいはその−部となっている。
しかしながら、従来技術においては次交換装置が必要と
する受信数字が変更された場合での考慮がなされておら
ず、着信局側の周状により大量の加入者番号が一斉に変
更された場合に、多くの発信者はそnら着信側加入者と
の通話に際し変更された電話番号を使用しなければなら
ないものとなっている。このため全国の加入者に対して
番号変更を周知させる必要があったり、番号変更が周知
されていない場合は誤ダイヤルを招く等の不具合がある
。
する受信数字が変更された場合での考慮がなされておら
ず、着信局側の周状により大量の加入者番号が一斉に変
更された場合に、多くの発信者はそnら着信側加入者と
の通話に際し変更された電話番号を使用しなければなら
ないものとなっている。このため全国の加入者に対して
番号変更を周知させる必要があったり、番号変更が周知
されていない場合は誤ダイヤルを招く等の不具合がある
。
本発明の目的は、大量の加入者番号が一斉に変更された
場合でも、多くの発信者がその番号変更を意識すること
なく着信側加入者との通話が可能とされた転送数字変換
方式を供するにある。
場合でも、多くの発信者がその番号変更を意識すること
なく着信側加入者との通話が可能とされた転送数字変換
方式を供するにある。
上記目的は、次交換装置に数字を送出する際は、その次
交換装置対応に予め登録されている数字を送出すること
で達成される。
交換装置対応に予め登録されている数字を送出すること
で達成される。
受信数字を、予め次交換装置対応に予め登録されている
送出数字に変換したうえその次交換装置に送出しようと
いうものである。もしも、次交換装置に転送すべき送出
数字に更にその後変更の必要が生じた場合においても登
録されている送出数字を所定に変更すれば、加入者はダ
イヤル電話番号を変更することなく次交換装置には登録
されている送出数字が送出されることになるものである
。
送出数字に変換したうえその次交換装置に送出しようと
いうものである。もしも、次交換装置に転送すべき送出
数字に更にその後変更の必要が生じた場合においても登
録されている送出数字を所定に変更すれば、加入者はダ
イヤル電話番号を変更することなく次交換装置には登録
されている送出数字が送出されることになるものである
。
即ち、着信局側の周状によって大量に電話番号が変更さ
れた場合でも、着信局以外の多くの一般加入者は加入者
番号が変更された被呼者と改番前の電話番号のままで通
話することが可能となるわけである。
れた場合でも、着信局以外の多くの一般加入者は加入者
番号が変更された被呼者と改番前の電話番号のままで通
話することが可能となるわけである。
以下本発明の一実施例を図面に従い説明する。
先ず本発明の概要について説明すれば、第1図は転送数
字の中継転送概念を示したものである。
字の中継転送概念を示したものである。
図中S。4311321 F35は交換装置であ)、各
々加入者5UBO,SUB+、5UB2,5UB3を収
容したものとなっている。また、AI Bl ”11
”2 B2C21AS ””3弓はそれぞれ着信加入者
SUB+、5UB2,5UB3の変更後の電話番号を示
しており、括弧内の数字A2B2C2,A、 Bs c
、はそれぞれ着信加入者5UB2,5UB3の変更前の
電話番号を表わしている。
々加入者5UBO,SUB+、5UB2,5UB3を収
容したものとなっている。また、AI Bl ”11
”2 B2C21AS ””3弓はそれぞれ着信加入者
SUB+、5UB2,5UB3の変更後の電話番号を示
しており、括弧内の数字A2B2C2,A、 Bs c
、はそれぞれ着信加入者5UB2,5UB3の変更前の
電話番号を表わしている。
さて、本例では発信加入者5UBOが電話番号A、 B
、 C,、A2B2C2,A3B、 C,をダイヤルし
た場合に、交換装置S。においてはそれら電話番号はそ
れぞれA、 B、 C,、A2B2C2,AI5B′5
CSに変換されたうえ対応する次交換装置S、、 S2
. S3に送出されることを示しているわけであるが、
この結果発信加入者5tJBOは着信加入者5UB2,
5UB5の変更前の電話番号をそのままダイヤルしても
、目的の着信加入者5UB2,5UB3との通話が可能
となるものである。
、 C,、A2B2C2,A3B、 C,をダイヤルし
た場合に、交換装置S。においてはそれら電話番号はそ
れぞれA、 B、 C,、A2B2C2,AI5B′5
CSに変換されたうえ対応する次交換装置S、、 S2
. S3に送出されることを示しているわけであるが、
この結果発信加入者5tJBOは着信加入者5UB2,
5UB5の変更前の電話番号をそのままダイヤルしても
、目的の着信加入者5UB2,5UB3との通話が可能
となるものである。
電話番号は交換装置S0にて次交換装置S、〜S。
に応じそのまま、あるいは他のものに変換されているわ
けであるが、第2図は交換装置S。において受信数字か
ら次交換装置番号(N S N ; NeXtS+ri
tchNumber)を決定する処理を示したものであ
る。ここでNSNは各交換装置毎に付けられた固有の番
号であシ、図中のPIは次テーブルを索引するか否かを
決定するための指標であって、PI=0を索引継続、P
I=lをNSN決定と定めるようになっている。図示の
ようにダイヤルされた番号がABCDEΔΔΔΔである
として、最初のテーブルをダイヤル番号の先頭の1数字
で索引するといった具合にPI=1となるまで以下同様
に逐次展開を行なうことによって、N S Nが決定さ
れるようになっている。
けであるが、第2図は交換装置S。において受信数字か
ら次交換装置番号(N S N ; NeXtS+ri
tchNumber)を決定する処理を示したものであ
る。ここでNSNは各交換装置毎に付けられた固有の番
号であシ、図中のPIは次テーブルを索引するか否かを
決定するための指標であって、PI=0を索引継続、P
I=lをNSN決定と定めるようになっている。図示の
ようにダイヤルされた番号がABCDEΔΔΔΔである
として、最初のテーブルをダイヤル番号の先頭の1数字
で索引するといった具合にPI=1となるまで以下同様
に逐次展開を行なうことによって、N S Nが決定さ
れるようになっている。
第5図は次交換装置対応に、送出すべき数字に変換する
ための必要な情報が登録されているメモリテーブルを示
したものである。図中のIDは数字変換実行の要否を示
す指標であシ、ID=0を変換不実行、ID=iを変換
製実行と定めている。
ための必要な情報が登録されているメモリテーブルを示
したものである。図中のIDは数字変換実行の要否を示
す指標であシ、ID=0を変換不実行、ID=iを変換
製実行と定めている。
受信数字を次又換装置対応の送出数字に変換する際はこ
のメモリテーブルが参照されるようになっているわけで
あるが、参照は具体的には既述の如くにして求められた
N5NKよって本テーブルを索引することによって行な
われるようになっている。具体的に第1図に示す例で説
明すると、例えばN5N=lKついてはより=Oよシf
換は行なわれなく、N5N=2についてはID−1よう
変換を行なうが、この場合には受信数字A2B2C2は
変換情報A′2に従ってAs B2C2に変換されたう
え送出されるようになっているものである。同様にN5
N=3については受信数字A、 B、 C,はAI、
sJ、 C′Sに変換されたうえ送出されるよう罠なっ
ている。
のメモリテーブルが参照されるようになっているわけで
あるが、参照は具体的には既述の如くにして求められた
N5NKよって本テーブルを索引することによって行な
われるようになっている。具体的に第1図に示す例で説
明すると、例えばN5N=lKついてはより=Oよシf
換は行なわれなく、N5N=2についてはID−1よう
変換を行なうが、この場合には受信数字A2B2C2は
変換情報A′2に従ってAs B2C2に変換されたう
え送出されるようになっているものである。同様にN5
N=3については受信数字A、 B、 C,はAI、
sJ、 C′Sに変換されたうえ送出されるよう罠なっ
ている。
なお、本例では送出数字決定の索引キーとして次交換装
置番号を用いているが、出方路番号を索引キーとするこ
とも可能である。
置番号を用いているが、出方路番号を索引キーとするこ
とも可能である。
以上説明したように本発明によれば、任意の又楔装置で
は次又換装置に数字を送出する際、予め登録されている
次交換装置対応の送出数字に任意に変換したうえ送出す
ることがら、発信加入者は着信局側の周状により電話番
号が変更された着信加入者と変更前の電話番号によって
通話が可能となるばか)か、ある通信網から異なる番号
体系をもつ通信網への接続も容易に実現されるという効
果がある。
は次又換装置に数字を送出する際、予め登録されている
次交換装置対応の送出数字に任意に変換したうえ送出す
ることがら、発信加入者は着信局側の周状により電話番
号が変更された着信加入者と変更前の電話番号によって
通話が可能となるばか)か、ある通信網から異なる番号
体系をもつ通信網への接続も容易に実現されるという効
果がある。
第)図は、本発明の詳細な説明するための転送数字の中
継転送概念を示す図、第2図は、受信数字から次交換装
置番号を求める処理を説明するための図、第3図は、次
交換装置番号をアドレスとする数字変換情報格納メモリ
テーブルを示す図である。 80〜S、・・・交換装置
継転送概念を示す図、第2図は、受信数字から次交換装
置番号を求める処理を説明するための図、第3図は、次
交換装置番号をアドレスとする数字変換情報格納メモリ
テーブルを示す図である。 80〜S、・・・交換装置
Claims (1)
- 1、次交換装置に数字を送出する機能を有する自動交換
装置における転送数字変換方式であって、次交換装置に
数字を送出する際、該次交換装置対応に予め登録されて
いる数字を送出することを特徴とする転送数字変換方式
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14480686A JPS633552A (ja) | 1986-06-23 | 1986-06-23 | 転送数字変換方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14480686A JPS633552A (ja) | 1986-06-23 | 1986-06-23 | 転送数字変換方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS633552A true JPS633552A (ja) | 1988-01-08 |
Family
ID=15370895
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14480686A Pending JPS633552A (ja) | 1986-06-23 | 1986-06-23 | 転送数字変換方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS633552A (ja) |
-
1986
- 1986-06-23 JP JP14480686A patent/JPS633552A/ja active Pending
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