JPS6335614A - 高分子量ポリトリオルガノビニルシラン重合体の製造方法 - Google Patents
高分子量ポリトリオルガノビニルシラン重合体の製造方法Info
- Publication number
- JPS6335614A JPS6335614A JP17957486A JP17957486A JPS6335614A JP S6335614 A JPS6335614 A JP S6335614A JP 17957486 A JP17957486 A JP 17957486A JP 17957486 A JP17957486 A JP 17957486A JP S6335614 A JPS6335614 A JP S6335614A
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- polymer
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- polytriorganovinylsilane
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- high molecular
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は高分子量ポリトリオルガノビニルシラン重合体
の製造方法、特には重合度が5,000以上で透明性、
酸素透過性、軽量性、耐熱性にすぐれていることから、
光学用プラスチック、気体分離膜、エンジニアリングプ
ラスチックスなどとして有用とされる。高分子量のポリ
トリオルガノビニルシラン共重合体の製造方法に関する
ものである。
の製造方法、特には重合度が5,000以上で透明性、
酸素透過性、軽量性、耐熱性にすぐれていることから、
光学用プラスチック、気体分離膜、エンジニアリングプ
ラスチックスなどとして有用とされる。高分子量のポリ
トリオルガノビニルシラン共重合体の製造方法に関する
ものである。
(従来の技術)
ポリトリオルガノビニルシランがトリオルガノビニルシ
ランのアニオン重合によって得られることはよく知られ
たところであるが1通常の方法で得られたポリトリオル
ガノビニルシランから作られた成形品は分子量が低いこ
とから機械的強度が弱く、比較的脆いものであるために
その用途が制約されるという不利がある。
ランのアニオン重合によって得られることはよく知られ
たところであるが1通常の方法で得られたポリトリオル
ガノビニルシランから作られた成形品は分子量が低いこ
とから機械的強度が弱く、比較的脆いものであるために
その用途が制約されるという不利がある。
そのため、このポリトリオルガノビニルシランについて
はこれを高分子量化することによって機械的強度の向上
を図ることも検討されており、この高分子量化について
はトリオルガノビニルシランモノマーの精製を充分に行
なったのちに超高真空下という極めて厳しい条件′下で
ア三オン重合を行なうという方法も提案されているが、
この場合でも得られる重合体は平均重合度約5,000
が限界とされるためにより高い重合度をもつ重合体の生
産が望まれている。
はこれを高分子量化することによって機械的強度の向上
を図ることも検討されており、この高分子量化について
はトリオルガノビニルシランモノマーの精製を充分に行
なったのちに超高真空下という極めて厳しい条件′下で
ア三オン重合を行なうという方法も提案されているが、
この場合でも得られる重合体は平均重合度約5,000
が限界とされるためにより高い重合度をもつ重合体の生
産が望まれている。
(発明の構成)
本発明はこのような要望に応え得る高分子量のポリトリ
オルガノビニルシランの製造方法に関するものであり、
これは一般弐 CH2= CHR’−8i−R’ ― (こNにR1、am、 R3は同一または異種の炭素数
1〜6の一価炭化水素基)で示されるトリオルガノビニ
ルシラン99.99〜99.50モル%に対し、一般式 %式% (ここにR4、Rsは同一または異種の炭素数1〜6の
一価炭化水素基)で示されるジオルガノジビニルシラン
0.01〜0.50モル%を添加し。
オルガノビニルシランの製造方法に関するものであり、
これは一般弐 CH2= CHR’−8i−R’ ― (こNにR1、am、 R3は同一または異種の炭素数
1〜6の一価炭化水素基)で示されるトリオルガノビニ
ルシラン99.99〜99.50モル%に対し、一般式 %式% (ここにR4、Rsは同一または異種の炭素数1〜6の
一価炭化水素基)で示されるジオルガノジビニルシラン
0.01〜0.50モル%を添加し。
重合させることを特徴とするものである。
すなわち、本発明者らは重合度が5,000以上である
高分子量のポリトリオルガノビニルシランの製造方法に
ついて種々検討した結果、このトリオルガノビニルシラ
ンの重合をジオルガノジビニルシランの共存下に行なう
と重合度が5,000以上である超高分子量のポリトリ
オルガノビニルシラン重合体を任意の分子量で容易に得
ることができることを見出すと共に、このようにして得
られたポリトリオルガノビニルシラン重合体は良好な透
明性と高い酸素透過率を示し、軽量性、耐熱性も損われ
ず、有機溶剤に可溶であることから成形品として有用と
されることを確認し、ここに添加されるジオルガノジビ
ニルシランの種類、配合量などについての研究を進めて
完成させた。
高分子量のポリトリオルガノビニルシランの製造方法に
ついて種々検討した結果、このトリオルガノビニルシラ
ンの重合をジオルガノジビニルシランの共存下に行なう
と重合度が5,000以上である超高分子量のポリトリ
オルガノビニルシラン重合体を任意の分子量で容易に得
ることができることを見出すと共に、このようにして得
られたポリトリオルガノビニルシラン重合体は良好な透
明性と高い酸素透過率を示し、軽量性、耐熱性も損われ
ず、有機溶剤に可溶であることから成形品として有用と
されることを確認し、ここに添加されるジオルガノジビ
ニルシランの種類、配合量などについての研究を進めて
完成させた。
本発明の方法において始発剤とされるトリオルガノビニ
ルシランは一般式 %式% で示され、このR1,R”、R3はメチル基、エチル基
、プロピル基、ブチル基などのアルキル基、アリル基な
どのアルケニル基、フェニル基などから選択される、同
一または異種の炭素数1〜6の一価炭化水素基であるも
のとされる。この!・リオルガノビニルシランとしては
トリメチルビニルシラン、ジメチルプロピルビニルシラ
ン、ジメチルエチルビニルシラン、メチルジエチルビニ
ルシラン、ジメチルフェニルビニルシランが好ましいも
のとされるが、これらはその2種または2種以上の混合
物であってもよい。
ルシランは一般式 %式% で示され、このR1,R”、R3はメチル基、エチル基
、プロピル基、ブチル基などのアルキル基、アリル基な
どのアルケニル基、フェニル基などから選択される、同
一または異種の炭素数1〜6の一価炭化水素基であるも
のとされる。この!・リオルガノビニルシランとしては
トリメチルビニルシラン、ジメチルプロピルビニルシラ
ン、ジメチルエチルビニルシラン、メチルジエチルビニ
ルシラン、ジメチルフェニルビニルシランが好ましいも
のとされるが、これらはその2種または2種以上の混合
物であってもよい。
また1本発明の方法において使用されるジオルガノジビ
ニルシランは一般式 %式%(2) で示され、R4,RGは上記したRL、 R2、R3と
同一または異種の炭素数1〜6の一価炭化水素基とされ
るが、これにはジメチルジビニルシラン、ジエチルジビ
ニルシランまたはこれらの混合物が好ましいものとされ
る。このジオルガノジビニルシランはこれを上記したト
リオルガノビニルシランの重合系に添加するとトリオル
ガノビニルシランと重合体を形成するようになるが、こ
れを添加すると得られる重合体が従来法では得られなか
った重合度が5.000以上のものとなり、例えば重合
度が7,000以上、15,000程度ノモノも容易に
得られるという顕著な効果が与えられる。
ニルシランは一般式 %式%(2) で示され、R4,RGは上記したRL、 R2、R3と
同一または異種の炭素数1〜6の一価炭化水素基とされ
るが、これにはジメチルジビニルシラン、ジエチルジビ
ニルシランまたはこれらの混合物が好ましいものとされ
る。このジオルガノジビニルシランはこれを上記したト
リオルガノビニルシランの重合系に添加するとトリオル
ガノビニルシランと重合体を形成するようになるが、こ
れを添加すると得られる重合体が従来法では得られなか
った重合度が5.000以上のものとなり、例えば重合
度が7,000以上、15,000程度ノモノも容易に
得られるという顕著な効果が与えられる。
この場合のトリオルガノビニルシランの重合方法は公知
のアニオン重合法とすればよく、シたがってこれは有機
リチウム化合物を開始剤として超高真空下または不活性
ガス下で行なえばよいが、ここに添加されるジオルガノ
ジビニルシランは重合開始前からトリオルガノビニルシ
ランに添加しておいても5重合途中に添加されてもよい
、しかし・この配合量はこれを過量にすると得られる重
合体が有機溶剤に不溶のものとなって成形が困難となる
のでトリオルガノビニルシラン99.50モル%に対し
て0.5モル%以下の量とすることがよい。他方、目的
とする重合体の゛重合度を5.000以上のものとする
ためにはトリオルガノビニルシラン99.99モル%に
対して0.01モル%以上とすることが必要とされるの
で、これはトリオルガノビニルシラン99.99〜99
.50モル%に対してo、o1〜0.50モル%の範囲
とすることが必要とされる。
のアニオン重合法とすればよく、シたがってこれは有機
リチウム化合物を開始剤として超高真空下または不活性
ガス下で行なえばよいが、ここに添加されるジオルガノ
ジビニルシランは重合開始前からトリオルガノビニルシ
ランに添加しておいても5重合途中に添加されてもよい
、しかし・この配合量はこれを過量にすると得られる重
合体が有機溶剤に不溶のものとなって成形が困難となる
のでトリオルガノビニルシラン99.50モル%に対し
て0.5モル%以下の量とすることがよい。他方、目的
とする重合体の゛重合度を5.000以上のものとする
ためにはトリオルガノビニルシラン99.99モル%に
対して0.01モル%以上とすることが必要とされるの
で、これはトリオルガノビニルシラン99.99〜99
.50モル%に対してo、o1〜0.50モル%の範囲
とすることが必要とされる。
本発明の方法は上記したようにトリオルガノビニルシラ
ンの重合系に上記した所定量のジオルガノジビニルシラ
ンを添加することによって、ポリトリオルガノビニルシ
ラン重合体を得るというものであるが、これによればト
リオルガノビニルシラン重合体が容易に重合度の高いも
のになるということから実質的にトリオルガノビニルシ
ラン単位を99.50モル%以上含有する重合体を重合
度が5,000以上のものとして容易に得ることができ
る。この重合体は透明性、酸素透過性、軽量性、耐熱性
のすぐれたものであり、かつ高分子量のものであること
からその成形品も強度のすぐれたものになるという有利
性が与えられる。なお、このものは熱成形や溶解キャス
ト法によって膜状、板状、糸状、塊状の成形品に加工す
ることができるので光ファイバーやコンタクトレンズ、
光学用レンズなどの光学用プラスチックス、気体分離膜
。
ンの重合系に上記した所定量のジオルガノジビニルシラ
ンを添加することによって、ポリトリオルガノビニルシ
ラン重合体を得るというものであるが、これによればト
リオルガノビニルシラン重合体が容易に重合度の高いも
のになるということから実質的にトリオルガノビニルシ
ラン単位を99.50モル%以上含有する重合体を重合
度が5,000以上のものとして容易に得ることができ
る。この重合体は透明性、酸素透過性、軽量性、耐熱性
のすぐれたものであり、かつ高分子量のものであること
からその成形品も強度のすぐれたものになるという有利
性が与えられる。なお、このものは熱成形や溶解キャス
ト法によって膜状、板状、糸状、塊状の成形品に加工す
ることができるので光ファイバーやコンタクトレンズ、
光学用レンズなどの光学用プラスチックス、気体分離膜
。
耐熱性、耐衝撃性を有するエンジニャリングプラスチッ
クスなどとして有用とされるという実用性をもつもので
ある。
クスなどとして有用とされるという実用性をもつもので
ある。
つぎに本発明の実施例をあげる。
実施例1、比較例1
トリメチルビニルシランloogにジメチルジビニルシ
ラン0.22g (0,20モル%)を混合し、これに
15%n−ブチルリチウムヘキサン溶液0.078−を
加えてから、窒素ガス雰囲気下に無水の状態で50”C
において48時間アニオン重合させ、生成した重合体を
テトラハイドロフラン1Ωに溶解し過剰のアセトン中で
再沈精製したのち乾燥したところ、91gの重合体が得
られた。
ラン0.22g (0,20モル%)を混合し、これに
15%n−ブチルリチウムヘキサン溶液0.078−を
加えてから、窒素ガス雰囲気下に無水の状態で50”C
において48時間アニオン重合させ、生成した重合体を
テトラハイドロフラン1Ωに溶解し過剰のアセトン中で
再沈精製したのち乾燥したところ、91gの重合体が得
られた。
ついで、この重合体の分子量をゲル透過クロマトグラフ
ィー〔カラムA−80M、昭和電工■製〕で測定したと
ころ、ポリスチレン換算で重量平均分子量は150万で
あることが確認され、これからこのものは平均重合度が
約15,000であることが判った。
ィー〔カラムA−80M、昭和電工■製〕で測定したと
ころ、ポリスチレン換算で重量平均分子量は150万で
あることが確認され、これからこのものは平均重合度が
約15,000であることが判った。
つぎにこの重合体をトルエンに溶解して5%溶液とし、
濾過後流延し溶媒を蒸発させたところ、無色透明の均質
な膜状体が得られたので、この膜の酸素透過係数を理化
精機工業株式会社製の気体透過率測定装置を用いて測定
したところ、25℃で3 、9 X 10−’aJ(S
TP)・cm/csd・秒・cm If gの値が得ら
れ、これは後記する分子量42万のポリトリメチルビニ
ルシランのホモポリマーの酸素透過係数4 、OX 1
0−gcj(STP)・am/a(・秒・amllgと
ほぼ同様のものであり、このものはまた可視光線透過率
98.5%、比重0.880の物性を有し、ポリトリメ
チルビニルシランのホモポリマーと同様の特性を示した
。
濾過後流延し溶媒を蒸発させたところ、無色透明の均質
な膜状体が得られたので、この膜の酸素透過係数を理化
精機工業株式会社製の気体透過率測定装置を用いて測定
したところ、25℃で3 、9 X 10−’aJ(S
TP)・cm/csd・秒・cm If gの値が得ら
れ、これは後記する分子量42万のポリトリメチルビニ
ルシランのホモポリマーの酸素透過係数4 、OX 1
0−gcj(STP)・am/a(・秒・amllgと
ほぼ同様のものであり、このものはまた可視光線透過率
98.5%、比重0.880の物性を有し、ポリトリメ
チルビニルシランのホモポリマーと同様の特性を示した
。
しかし、比較のために上記におけるジメチルジビニルシ
ランを添加しないほかは上記と同様に処理してトリメチ
ルビニルシランのホモポリマーを作ったところ、このも
のの重量平均分子量は42万であり、これからこのもの
は重合度が4,200で5,000未満のものであるこ
とが確認された。
ランを添加しないほかは上記と同様に処理してトリメチ
ルビニルシランのホモポリマーを作ったところ、このも
のの重量平均分子量は42万であり、これからこのもの
は重合度が4,200で5,000未満のものであるこ
とが確認された。
実施例2、比較例2
ジメチルフェニルビニルシラン100gにジメチルジビ
ニルシラン0.21 g (0,30モル%)を混合し
、これに15%n−ブチルリチウムヘキサン溶液0.0
90allを加えてから、窒素ガス雰囲気下に無水の状
態で30’Cにおいて48時間アニオン重合させ、生成
した重合体をテトラハイドロフランIQに溶解し過剰の
アセトン中で再沈精製したのち乾燥したところ、94g
の重合体が得られた。
ニルシラン0.21 g (0,30モル%)を混合し
、これに15%n−ブチルリチウムヘキサン溶液0.0
90allを加えてから、窒素ガス雰囲気下に無水の状
態で30’Cにおいて48時間アニオン重合させ、生成
した重合体をテトラハイドロフランIQに溶解し過剰の
アセトン中で再沈精製したのち乾燥したところ、94g
の重合体が得られた。
ついで、この重合体の分子量を実施例1と同様の方法で
測定したところ、この重量平均分子量が230万である
ことからこのものは平均重合度が約14,000である
ことが確認された。また。
測定したところ、この重量平均分子量が230万である
ことからこのものは平均重合度が約14,000である
ことが確認された。また。
このものは5%トルエン溶液で流延し、溶媒蒸発を行な
ったところ、無色透明の均質な膜状体とすることができ
た。
ったところ、無色透明の均質な膜状体とすることができ
た。
しかし、比較のために上記におけるジメチルジビニルシ
ランを添加しないほかは上記と同様に処理したところジ
メチルフェニルビニルシランのホモポリマーが得られた
が、このものは重量平均分子量が76万であることから
平均重合度は4,700で5,000未満のものである
ことが判った。
ランを添加しないほかは上記と同様に処理したところジ
メチルフェニルビニルシランのホモポリマーが得られた
が、このものは重量平均分子量が76万であることから
平均重合度は4,700で5,000未満のものである
ことが判った。
実施例3〜5
トリオルガノビニルシランとジオルガノジビニルシラン
の種類、添加量を第1表に示したものとしたほかは実施
例2と同様に処理してポリトリオルガノビニルシラン重
合体を作り、これらの重合体の平均分子量を測定して平
均重合度をしらべたところ、第1表に併記したとおりの
結果が得られた。
の種類、添加量を第1表に示したものとしたほかは実施
例2と同様に処理してポリトリオルガノビニルシラン重
合体を作り、これらの重合体の平均分子量を測定して平
均重合度をしらべたところ、第1表に併記したとおりの
結果が得られた。
第 1 表
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (こゝにR^1、R^2、R^3は同一または異種の炭
素数1〜6の一価炭化水素基)で示されるトリオルガノ
ビニルシラン99.99〜99.50モル%に対し、一
般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (ここにR^4、R^5は同一または異種の炭素数1〜
6の一価炭化水素基)で示されるジオルガノジビニルシ
ランを0.01〜0.50モル%添加し、重合させるこ
とを特徴とする高分子量ポリトリオルガノビニルシラン
重合体の製造方法。 2、ポリトリオルガノビニルシラン重合体が重合度5,
000以上のものである特許請求の範囲第1項記載の高
分子量ポリトリオルガノビニルシラン重合体の製造方法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17957486A JPS6335614A (ja) | 1986-07-30 | 1986-07-30 | 高分子量ポリトリオルガノビニルシラン重合体の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17957486A JPS6335614A (ja) | 1986-07-30 | 1986-07-30 | 高分子量ポリトリオルガノビニルシラン重合体の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6335614A true JPS6335614A (ja) | 1988-02-16 |
| JPH0556768B2 JPH0556768B2 (ja) | 1993-08-20 |
Family
ID=16068114
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17957486A Granted JPS6335614A (ja) | 1986-07-30 | 1986-07-30 | 高分子量ポリトリオルガノビニルシラン重合体の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6335614A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005314606A (ja) * | 2004-04-30 | 2005-11-10 | Kuraray Co Ltd | ケイ素含有重合体の製造方法およびケイ素含有重合体 |
-
1986
- 1986-07-30 JP JP17957486A patent/JPS6335614A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005314606A (ja) * | 2004-04-30 | 2005-11-10 | Kuraray Co Ltd | ケイ素含有重合体の製造方法およびケイ素含有重合体 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0556768B2 (ja) | 1993-08-20 |
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