JPS6335624A - オキシカルボニルラクタム基を有する重合体の製造方法 - Google Patents

オキシカルボニルラクタム基を有する重合体の製造方法

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JPS6335624A
JPS6335624A JP17840186A JP17840186A JPS6335624A JP S6335624 A JPS6335624 A JP S6335624A JP 17840186 A JP17840186 A JP 17840186A JP 17840186 A JP17840186 A JP 17840186A JP S6335624 A JPS6335624 A JP S6335624A
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JP
Japan
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polymer
lactam
oxycarbonyl
reaction
hydroxyl group
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Pending
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JP17840186A
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English (en)
Inventor
Masahiro Niwano
庭野 正廣
Takenobu Kanazawa
岳信 金澤
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Sumitomo Chemical Co Ltd
Original Assignee
Sumitomo Chemical Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は反応性重合体として、塗料、架橋剤、及び高分
子量単量体としての用途を持つ、オキシカルボニルラク
タム基を有する重合体の製造方法である。
〈従来技術) N−クロロカルボニルラクタムと末端にヒトロキシ基を
有する重合体とを反応させ、オキシカルボニルラクタム
基を有する重合体を得る方法としては特開昭60−1)
2825号公報、同60−137930号公報、同60
−179423号公報、同60−250029号公報等
に示されている。
これら公知文献中には、末端にオキシカルボニルラクタ
ム基を有する重合体を得る方法として、N−クロロカル
ボニルラクタムと末端にヒトロキシ基を有する重合体と
を、単に混合し加温して反応させる方法、3級アミンな
どの脱塩酸剤の存在下反応させる方法が示されている。
〈発明が解決しようとする問題点〉 しかしこれら従前の方法の内、末端にヒトロキシ基を有
する重合体とN−クロロカルボニルラクタムとを単に混
合加温して反応させる方法では、生成するオキシカルボ
ニルラクタム基ヲ有する重合体の平均分子量及び分子量
分布が再現性なく増大し、均質なオキシカルボニルラク
タム基を有する重合体が得られないことがある。
また上記反応時に、脱塩酸剤を存在させれば、分子量分
布の再現性がある程度改良されるが充分でなく、その上
生成したオキシカルボニルラクタム基を有する重合体の
なかに、塩酸を捕持した脱塩酸剤が混入し、該重合体の
使途において着色の原因となり好ましくない。
(問題を解決するための手段) かかる問題を解決するために、本発明者らが鋭意検討し
たところ、反応により副生ずる塩化水素の反応液中での
濃度が、生成するオキシカルボニルラクタAMを有する
重合体の平均分子量及び分子量分布に影響を及ぼすこと
を見い出し本発明に至った。
すなわち本発明は末端にヒトロキシ基を有する重合体と
N−クロロカルボニルラクタムとを絶対圧0.7Kg/
cm”以下の減圧下で反応させることを特徴とするオキ
シカルボニルラクタム基を有する重合体の製造方法であ
る。
本発明で用いられる、末端にヒトロキシル基を有する重
合体は数平均分子量が300〜50000、好ましくは
500〜20000であり、反応時の温度で液状であり
その時の粘度が50Oポアズ以下のものが望ましい。
数平均分子量が300未満では、反応中に重合体の一部
が揮散するので好ましくなく、数平均分子量が5ooo
oを超えると、製品のオキシカルボニルラクタム基を有
する重合体において、オキシカルボニルラクタム基の濃
度が低すぎるため、充分な機能を発揮できず好ましくな
い。
また反応時の粘度が500ポアズより高いと反応中に発
生する泡の除去が困難となるので好ましくない。
この重合体の具体的化合物名としては、ポリオキシアル
キレンポリオール、脂肪族ポリエステルポリオール、ポ
リオレフィンポリオール、及びポリシロキサンポリオー
ルがあげられる。
ここでポリオキシアルキレンポリオールとは一般式 %式%) (式中、R1はアルコール残基またはヒトロキシ基、R
8は脂肪族炭化水素残基、nは自然数、pは整数を示す
、) で表わされ、好ましくはpが2以上である、つまりヒト
ロキシ基を1分子中に2個以上有するポリオールである
R1としては、エチレングリコール、プロピレングリコ
ール、メタノール、エタノール、プロパツール、ブタノ
ール、1.4−ブタンジオール、1.3−プロパンジオ
ール、トリメチロールエタン、トリメチロールプロパン
、ペンタエリスリトール、グリセリン、ブタントリオー
ル、エリスリトール、アドニトール、アラビトール、キ
シリトール、ソルビトール、ガラクチトール、マンニト
ール、ソルビタンなどのアルコール残基またはヒトロキ
シ基である。
Rzとしては、炭素数2〜6、好ましくは2〜4の直鎖
状、側鎖状の脂肪族残基である。
これらポリオキシアルキレンポリオールは、水またはア
ルコールを出発物質として、環状エーテルをアルカリ開
環重合またはカチオン開環重合する方法によって得られ
る。
詳しくは三枝武夫著「開環重合(■)」化学同人刊(1
971年) 1)3〜18oページに記されている。
またこれらポリオキシアルキレンポリオールは多数市販
品があり、これらを用いても良い。
脂肪族ポリエステルポリオールとは 一般式   R”−(−−E  OH) P(式中、R
3は2価以上の炭化水素残基、Eは脂肪族ポリエステル
残基、Pは2以上の整数を表わす、)で表わされる。
脂肪族ポリエステル残iEは 一般式  +0−^−R’+ (式中、R4は炭素数2以上の脂肪族残基、nは自然数
)または、 (式中、R%及びR−は炭素数2以上の脂肪族残基、m
は自然数)で表わされる。
これらの脂肪族ポリエステルポリオールは脂肪族ラクト
ンをアルコールまたはそれらの金属塩で開環重合するか
、もしくはジカルボン酸の酸ハライドと2価アルコール
を2価アルコール小過剰で重縮合することによって得ら
れる。
R3はラクトンを開環1合する際の開始剤である2価以
上のアルコールに起因する残基である。
これらは公知の方法で行うことができる。
例えば、三枝武夫著、開環重分(II)、97〜131
ページ(化学同人刊) 、PJ、Morgan。
Covdensation  Polymers  :
  By  InterfacialandSolut
ion Methods、  325〜393 (In
tersc−1ence Publlshers)に示
されている。
好ましく用いられる脂肪族ポリエステルを具体的に例示
すると、ポリ (を−カプロラクトン)、ポリ (δ−
バレロラクトン)、ポリ (β−プロピオラクトン)、
ポリ (エチレンアジペート)、ポリ (ブチレンアジ
ペート)、ポリ (エチレンセパセード)、ポリ (ブ
チレンセパセード)、またはこれらの共重合体を挙げる
ことができ、特に好ましくはポリ(a−カプロラクトン
)である。
ポリオレフィンポリオールとは末端にヒトロキシ基を有
するポリブタジェン、ポリイソプレンなどのポリジエン
類、エチレン、プロピレンなどのポリエン類、それらの
共重合体及びその他ビニル単量体との共重合体である。
末端にヒトロキシ基を有するポリジエン類は、液状ゴム
としてよく知られているものに属する。
これらポリオレフィンポリオールの製造方法としては多
数の方法が公知であり、例えば大河原信、三枝武夫、東
村敏延纒「オリゴマー」 (1976年講談社刊)に示
されている。
また同着にも示されている市販品を用いてもよい。
ポリシロキサンポリオールとは末端にヒトロキシ基を有
するポリシロキサンのうちでも一般式        
  R曾 HO−R’+  O−3i  二)−r  OR’ −
OH(式中、Re 、R1、Reはフェニル基またはア
ルキル基、nは自然数)で表わされる化合物が一般に用
いられる。
この化合物の製造法の例としては平衡開環重合反応を用
いた方法が日本化学会第49春季年会予稿集(1))1
216ページに示されている。
またこれらの市販品を用いてもよい。
本発明発明方法で用いられるN−クロロカルボニルラク
タムとしては ^ (式中、R−はC8〜C18の脂肪族炭化水素残基)で
表わされる化合物をあげることができ、好ましくはN−
クロロカルボニルカプロラクタム、N−クロロカルボニ
ルピロリデイノンなどを挙げることができる。
N−クロロカルボニルラクタムは、ラフチムニ−チルと
ホスゲンを第三級アミン存在下反応させたのち、塩化水
素ガスで処理することにより合成する方法ディマクロモ
レカラトセミー(Dla  Makromol−eku
lareChamia  127,34−53  (1
969))、ラクタムとホスゲンとを第三級アミン存在
下に反応させて合成する方法(西ドイツ特許D3167
0767号公報)などがある。
末端にビトロキシ基を有する重合体とN−クロロカルボ
ニルラクタムとのモル比は、末端にヒトロキシ基を有す
る重合体のヒトロキシ基1に対して、N−クロロカルボ
ニルラクタムは理論量の1で良い。
N−クロロカルボニルラクタムがあまり不足すると、末
端にオキシカルボニルラクタム基を有する重合体の収率
が低くなり、あまり過剰だと未反応のN−クロロカルボ
ニルラクタムが多量に残るため好ましくない。
本発明方法における、N−クロロカルボニルラクタムと
末端にヒトロキシ基を有する重合体との反応における、
反応圧力は絶対圧で0.7Kg/cm”以下であり、好
ましくは0.5KB7cm”以下である。
0.7Kg/am”よりも高い圧力では、反応系中の塩
化水素濃度を低減せしめることができず本発明の効果を
充分に発現させることができない。
圧力は低い程、反応系中の塩化水素濃度はより低減させ
得るがあまり低いと、反応物が揮敗し生成物の収率が低
下するので、使用する末端にヒトロキシ基を存する重合
体によって適宜設定する。
また反応温度が高ければ、圧力は高目に設定してもよい
逆に反応温度を低くする際は、より低い圧力にするのが
望ましい。
反応温度は、0℃以上200℃以下、好ましくは10℃
以上100℃以下である。
上記反応温度が0℃未満では著じるしく反応速度が遅く
なり、200℃を超えると分解反応がおこるため好まし
くない。
この反応系に溶媒は用いても用いなくてもよい。
末端にヒトロキシ基を有する重合体とN−クロロカルボ
ニルラクタムとの反応は、概ね10時間以内に完了する
必要に応じ、引続き減圧下でイナートガスを流したりも
しくは洗浄することによって反応系中に残存している塩
化水素を除く。
溶媒を用いた場合は、蒸発、蒸留といった公知の方法で
それらを除く。
本発明方法によって得られた製品のオキシカルボニルラ
クタム基を有する重合体は充分な純度を有し、そのまま
用いられる。
更に水による洗浄、デ過による浮遊物質の除去などの精
製も行ってもよい。
〈発明の効果〉 本発明の方法によれば、オキシカルボニルラクタム基を
有する重合体の平均分子量及び分子量分布を制御するこ
とができる。
つまり、本発明の反応によって副生する塩化水素の作用
による多量化反応、重合体主鎖の切断、架橋反応を抑制
することができ、所望の比率の二量化物を含有した重合
体を得ることが可能である。
本発明方法により製造されたオキシカルボニルラクタム
基を有する重合体は、塗料として、または高分子単量体
、高分子架橋剤として用いられる。
とりわけ、高分子単量体として、ラクタムとアニオン重
合触媒によりブロック共重合させることによって得られ
るポリアミドブロック共重合体を製造するのに遺してい
る。
〈実施例〉 本実施例において、出発物としてポリプロピレングリコ
ールを用いた場合の、製品のオキシカルボニルラクタム
基を有する重合体の組成は、重合体をゲルパーミニ−シ
ランクロマトグラフィー(G P C)法において示差
屈折検出器を用いて得られたクロマトグラムを、ピーク
分割法により単量化物、二量化物、それ以上の多量化物
に分け、それぞれの面積を求めることにより重量比で表
わした。
また本実施例で示した各種重合体の粘度はB型粘度計に
より求め、物性測定は23℃5o%RHでの平衡吸水状
態において、A37M規格に準じて行なった。
実施例1 200mj!のガラス製丸底フラスコにスター状ポリプ
ロピレングリコール(特開昭60−137930号公報
実験例に示された方法でペンタエリスリトールを出発物
質として得た。数平均分子量:5000)50gを仕込
み、80℃に昇温し撹拌を開始した。
次いで反応フラスコに粗N−クロロカルボニルカプロラ
クタム(純度95%)8.43gを仕込んだ均圧滴下r
斗を取り付け、真空ポンプで反応装置内を絶対圧0.1
3Kg/cm”まで減圧した。
反応は0.13Kg/am”の絶対圧、300rpmの
攪拌回転数、80℃の温度を保ちながらN−クロロカル
ボニルカプロラクタムを30分間かけて滴下し、更に4
.5時間熟成することにより終了した。
次いで攪拌回転数、絶対圧は変えず、温度を120℃に
昇益し、同時に乾燥窒素を4m1/minの流速で反応
液中をくぐらせることにより、反応液中残存している塩
化水素を除去した後、常温まで冷却し56.6gのオキ
シカルボニルラクタム化ポリオキシプロピレンを得た。
粘度、組成の測定結果を表1に示した。
実施例2 31のガラス製丸底フラスコを用い、実施例1で使用し
たものと同じポリプロピレングリコール、N−クロロカ
ルボニルカプロラクタムを、それぞれ2200g、37
1g用いた他は実施例1に従って行ない、オキシカルボ
ニルラクタム化ポリオキシプロピレン2491gを得た
粘度、組成の測定結果を表1に示した。
実施例3 容量20(lのグラスライニング反応器に実施例1と同
じポリプロピレングリコール100Kgを仕込み、80
℃に昇温し、150rpmで攪拌を開始した。
次いで反応系内を真空ポンプで絶対圧0. 13Kg/
cm”まで減圧した。
滴下ノズルを通じて実施例1と同じN−クロロカルボニ
ルカプロラクタム16.86Kgを、30分かけて、攪
拌回転数、温度及び絶対圧を保ちながら添加し、更に4
.5時間熟成した。
実施例1と同様に乾燥窒素の流量を0.7m’/ h 
rとして残存塩化水素を除き、オキシカルボニルラクタ
ム化ポリオキシプロピレン1)2Kgを得た。
粘度、組成は表1に示した。
比較例1 常圧で反応を行なった他は実施例1と同様に行いオキシ
カルボニルラクタム化ポリオキシプロピレンを得た。
粘度、組成を表1に示した。
表  1 実施例4 ポリシロキサンジオール(平均分子量1900、信越化
学工業■製X−22−160Aグレード)50gとN−
クロロカルボニルカプロラクタム9.72gを用いた他
は実施例1と同様にしてオキシカルボニルラクタム化ポ
リシロキサン57.2gを得た。
オキシカルボニルラクタム化ポリシロキサンの分子量は
2200であった。
曇れはオキシカルボニルラクタム化されたことによる分
子1増に相当している。
実施例5 ポリブタジェンジオール(平均分子量2200、出光石
油化学(社)製R45−HTグレード)50gとN−ク
ロロカルボニルカプロラクタム8.40gを用いた他は
実施例1と同様にしてオキシカルボニルラクタム化ポリ
ブタジェン56.3gを得た。
分子量は2450であった。
これはオキシカルボニルラクタム化されたことによる分
子愛憎に相当している。
比較例2 実施例4と同様なポリオキシロキサンジオール、N−ク
ロロカルボニルカプロラクタムを同量用い、今度は比較
例1に従ってオキシカルボニルラクタム化ポリシロキサ
ン56.9gを得た。
製品重合体のGPCクロマトダラムから求めた分子量は
、原料のポリシロキサンジオールの約2倍となったこと
を示唆している。
参考例1〜6 ポリアミドブロック共重合体の製造 カプロラクタムマグネシウムアイオダイド2.2gと8
−カプロラクタム83gを混合溶解したものと、実施例
1〜5、比較前へ合成したオキシカルボニルラクタム化
重合体24.8gを80℃で混合し、160℃に加温さ
れた3mmX200mmx200mmの金型キャビティ
ー中に注入した。
それぞれ第2表に示された固化時間で板状樹脂が得られ
、その物性を第2表に示した。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)末端にヒトロキシ基を有する重合体とN−クロロ
    カルボニルラクタムとを混合し、絶対圧で0.7Kg/
    cm^2以下の減圧下で反応させることを特徴とするオ
    キシカルボニルラクタム基を有する重合体の製造方法。
JP17840186A 1986-07-29 1986-07-29 オキシカルボニルラクタム基を有する重合体の製造方法 Pending JPS6335624A (ja)

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