JPS633562A - エツジ強調方式 - Google Patents

エツジ強調方式

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Publication number
JPS633562A
JPS633562A JP61146347A JP14634786A JPS633562A JP S633562 A JPS633562 A JP S633562A JP 61146347 A JP61146347 A JP 61146347A JP 14634786 A JP14634786 A JP 14634786A JP S633562 A JPS633562 A JP S633562A
Authority
JP
Japan
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edge
edge direction
data
output
differences
Prior art date
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Pending
Application number
JP61146347A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuo Murai
村井 和夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Ricoh Co Ltd filed Critical Ricoh Co Ltd
Priority to JP61146347A priority Critical patent/JPS633562A/ja
Publication of JPS633562A publication Critical patent/JPS633562A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 挟逢立災 本発明は、エツジ強調方式、より詳細には、デジタル画
像のエツジ強調、HTF補正、エツジ抽出等の技術に関
するものであり、デジタルコピー、プリンタ、ファクシ
ミリ(白黒/カラー共)等の技術分野において応用され
るものである。
災米技権 画像のボケを除去し画像をくっきりと鮮明なものとする
ものとして、−般的には、高域強調フィルタが用いられ
ており、例えば、スキャナのセンサー面積によるM T
 F劣化を補正するMTF補正等に広域強調フィルター
が用いられている。
第15図は、上記MTF補正の従来技術の一例を説明す
るための図で、例えば、画像領域では注目画素E′の値
を E′・4E−(±(A+C+G+工)+よ(B+D+F
+H))で決定するものであるが、有用な情報(エツジ
部)だけではなく、画像中の雑音も同時に強調されてし
まう欠点がある。
目     的 本発明は、上述のごとき実情に鑑みてなされたもので、
特に、有用な情報(エツジ部)だけを強調して雑音を強
調しないエツジ強調方式を提供することを目的としてな
されたものである。
構   成 本発明は、上記目的を達成するために、周囲画素と注目
画素の差を求め、その差の範囲を限定してエツジの方向
を決定し、決定されたエツジ方向のみ強調処理を施こす
ことを特徴としたものである。以下、本発明の実施例に
基づいて説明する。
デジタル画像において、高い空間周波数成分を強節する
ことにより画像を鮮鋭化し、くっきりと見やすくする事
は、−船釣には、入力画像の2次微分であるデジタルラ
プラシアンと入力画像を加える事で行われている。
第7図(、)〜(d)は代表的な3×3の空間領域にお
けるフィルタ係数の例を示す図で、これらのフィルタは
、第8図において注目画素Eの値を、例えば第7図(d
)の係数を用いると、E’= −1/4A−1/2B−1/4C−1/2D+4E−1
/2F−1/4G−1/ 2H−1/4Iとして決定す
るもので、係数の総和が1となる様設定されている。な
お、第7図(a)、(b)のパターンの周囲係数を1/
2としたものが第7図(c)、(d)のパターンである
。今、入力データを第9図(a)に示すように10 1
0 1030 30 30とり、、コレを第7図(d)
(7)パターンで出力を計算すると、その出力は1゜−
105030となり、第9図(b)のようになり、エツ
ジの下端でアンダーシュート、上端でオーバーシュート
が生じ、濃度傾斜が急峻となり、エツジのコントラスト
が強調される。
このフィルタによるエツジ強調は2値画像の入力アパー
チャ面積によるぼけの修復等には有効であるが、中間調
部を含む画像中に適用すると少しの変化でも強調してし
まい、ノイズに弱く、特に孤立点に強く反応する。
第10図は、その場合の概要を示す図で、(a)は入力
、(b)は出力で、これは、多値画像の場合、エツジ部
(c)以外の所の小さな変動も強調されてしまうからで
、例えば、第7図(d)の係数を用いて周囲画素10.
注目画素15という5だけのものを計算すると、第11
図(a)のものが第11図(b)のようになり、5の変
化が20の変化に拡大されてしまうためである。さらに
3×3またはそれ以上のマトリックスサイズでエツジ補
強を行った場合、エツジのボケ修復に対し、例えば、第
7図(d)に示した係数パターンで出力を計算すると、
第12図<a)に示す1010 10 30 50 5
0 50の入力に対して、出力は、第12図(b)に示
すように1010 −10 30 70 50 50と
なり、傾きは急峻となりコントラスト強調されているが
エツジの立上りは2画素必要で中心の3oの値は他のフ
ィルタ係数を使用しても残ってしまう、これを入力時の
ぼけ修復として考えた場合、第13図(a)〜(d)に
示す様になり、上記結果は第12図(d)に示した理想
出力と異なる。この様なエツジ強調を行う場合は、例え
ば、第14図に示す係数を用いると、その出力は、10
1010 50 70 50 50となる。
第1図は、本発明の一実施例を説明するための図である
が、以下、第7図に示す係数にてエツジ強調を行う場合
の実施例について説明する。ここで3X3の画素を第2
図に示す様にA〜■とすると入力データは9個のラッチ
11〜19と2個の1ラインバッファ21.22により
、ラッチ11〜19に各々A〜工のデータがランチされ
る。なお、注目画素すなわちエツジ強調する画素はE(
ラッチ15)のデータである。5UB31〜38は各々
ラッチ15の内容(E)から他のラッチ(A−D、H〜
工)の差を演算するものであり、GOMP41〜48は
、差の値の絶対値が20以下のものを0、それ以上のも
のはその符号を出力するもので+、−90のいずれかが
出力される。
この出力結果によりエツジの方向を検出し、エツジ方向
のみデータを強調する。
第3図は、エツジ検出のパターンを2つ(1゜■)あげ
ている。まず、ここでXは+、−20のいずれでも良い
事を意味し、パターンIの方がパターンHに比ベラフな
検出である。
第3図に示したパターンにより検出されたエツジ方向を
強調するパターンを第4図に示す。この強調をエツジ方
向により選択するのが第1図に示したデコーダ5oであ
り、まず、DIV61〜66は5tJB 31〜38の
出力を第4図の係数に従ッテD I V 61 、63
 、66は1/4に、DIV62,64,65は1/2
にするもノテ、これは除算器を用いて行っても良いが本
実施例の構成では1/2.1/4の値であるので演算せ
ず5UB31〜38の出力をビットシフトする事で可能
である。5EL71〜76はデコーダ50の出力により
、11”の場合、D工v61〜66の内容を、40″の
場合はデータ0を出力するものである。ADD80は5
EL71〜76の出力とラッチ15の内容を合計する加
算器である。ここで前述の注目画素のみ15、周囲10
のデータの場合A−D、F〜工に対応するCOMF41
〜48の出力は全て0であるのでエツジとみなされず、
第4図(e)のパターンが出力され注目画素のデータが
強調されずに出力される。
次に、前述した第5図のパターンの出力はパターン!、
■とも10 10 10 50 705o 50となり
、エツジ強調が行われることが分る。なお、第1図にお
いて、SUB、COMP、DIVの内容をあらかじめ演
算しておきテーブル化してFROMに書込んで使用する
事も可能である。
第6図は、その場合の一例を説明するための図で、この
場合、FROM90のアドレス部にラッチ15の内容と
他のラッチの内容を入力し、差によりO2+、−を2ビ
ツトを使って出力すると同時に差の値を係数で除算した
結果を6ビツト出力すれば8ビツト出力のFROMで代
用可能となる。
なお、上記実施例は、パターンI、IIでエツジを検出
して第4図の強調パターンを使用したものであるが、エ
ツジ検出パターン強調係数は任意に変えられるものであ
ることは容易に理解できよう。
効   果 以上の説明から明らかなように、本発明によると、濃度
傾きの大きいエツジ部のみエツジ強調を行ない、傾きの
小さい部分はエツジ強調を行なわないのでエツジ強調に
よる雑音を除くことが可能となる。また、エツジ方向を
検出し、検出されたエツジ方向のみエツジ強調処理を施
こすようにしたので、より効果的にエツジの強調を行う
ことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の実施に使用して好適な電気回路の一
例を示す図、第2図は、画素領域を示す図、第3図は、
エツジ検出のパターンを示す図、第4図は、フィルタ係
数の例を示す図、第5図は、入カバターンの例を示す図
、第6図は、FROMを使用した場合の一例を示す図、
第7図は、代表的なフィルタ係数の例を示す図、第8図
は、画素領域を示す図、第9図及び第10図は、それぞ
れ入出力信号の関係を示す図、第11図は、エツジ強調
の例を示す図、第12図及び第13図は、それぞれ入出
力信号の関係を示す図、第14図は、フィルタ係数の例
を示す図、第1S図は、画素領域の例を示す図である。 11〜19・・・ラッチ、21.22・・・ラインバッ
ファ、31〜38・・・SUB、41〜48・・・CO
MF、50・・・デコーダ、 61〜66−D I V
、 71〜76・ SEL、8C1−ADD、90・ 
PROM。 特許出願人   株式会社 リコー 第3図 第7図 (Q>            t b)      
    (Cン          +d)第8図 第 10 図 )   コ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 周囲画素と注目画素の差を求め、その差の範囲を限定し
    てエッジの方向を決定し、決定されたエッジ方向のみ強
    調処理を施こすことを特徴とするエッジ強調方式。
JP61146347A 1986-06-23 1986-06-23 エツジ強調方式 Pending JPS633562A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61146347A JPS633562A (ja) 1986-06-23 1986-06-23 エツジ強調方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61146347A JPS633562A (ja) 1986-06-23 1986-06-23 エツジ強調方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS633562A true JPS633562A (ja) 1988-01-08

Family

ID=15405650

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61146347A Pending JPS633562A (ja) 1986-06-23 1986-06-23 エツジ強調方式

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS633562A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5390264A (en) * 1991-12-09 1995-02-14 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Image processing method for correcting a target pixel using emphasizing and smoothing components
JP2007318260A (ja) * 2006-05-23 2007-12-06 Sharp Corp 画像処理装置
US7848589B2 (en) 2005-02-01 2010-12-07 Richoh Company, Ltd. Method and apparatus for applying edge enhancement based on image characteristics

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5390264A (en) * 1991-12-09 1995-02-14 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Image processing method for correcting a target pixel using emphasizing and smoothing components
US7848589B2 (en) 2005-02-01 2010-12-07 Richoh Company, Ltd. Method and apparatus for applying edge enhancement based on image characteristics
JP2007318260A (ja) * 2006-05-23 2007-12-06 Sharp Corp 画像処理装置

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