JPS6335641A - 難燃性組成物 - Google Patents
難燃性組成物Info
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- ethylene copolymer
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- ash
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- C09D5/18—Fireproof paints including high temperature resistant paints
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- C08K—Use of inorganic or non-macromolecular organic substances as compounding ingredients
- C08K3/00—Use of inorganic substances as compounding ingredients
- C08K3/18—Oxygen-containing compounds, e.g. metal carbonyls
- C08K3/20—Oxides; Hydroxides
- C08K3/22—Oxides; Hydroxides of metals
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08K—Use of inorganic or non-macromolecular organic substances as compounding ingredients
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- C08K3/18—Oxygen-containing compounds, e.g. metal carbonyls
- C08K3/24—Acids; Salts thereof
- C08K3/26—Carbonates; Bicarbonates
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- C08L—COMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
- C08L23/00—Compositions of homopolymers or copolymers of unsaturated aliphatic hydrocarbons having only one carbon-to-carbon double bond; Compositions of derivatives of such polymers
- C08L23/02—Compositions of homopolymers or copolymers of unsaturated aliphatic hydrocarbons having only one carbon-to-carbon double bond; Compositions of derivatives of such polymers not modified by chemical after-treatment
- C08L23/04—Homopolymers or copolymers of ethene
- C08L23/08—Copolymers of ethene
- C08L23/0846—Copolymers of ethene with unsaturated hydrocarbons containing atoms other than carbon or hydrogen
- C08L23/0853—Ethylene vinyl acetate copolymers
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08L—COMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
- C08L2201/00—Properties
- C08L2201/02—Flame or fire retardant/resistant
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
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- C08L—COMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
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- Y10S428/921—Fire or flameproofing
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
−明の ・
難燃性エチレン共重合体材料は難燃性の分野では艮い間
研究の対象であり、多数の難燃技術を用いて多数の材料
が開発されてきた。
研究の対象であり、多数の難燃技術を用いて多数の材料
が開発されてきた。
このような材料の酸部類は、強い熱又は高温度に暴露さ
れた時に分解して多数の気泡(cell)から成るセラ
ミック性の灰の硬質な発泡体を形成することにより、難
燃性及び火炎遮断保護を達成している。該気泡は熱の伝
達に対する遮断性を提供する。更にかような材料は、分
解及び気泡形成の間に、火炎の拡大を遅延させるのに役
立つ水蒸気を開放するように処方されている。
れた時に分解して多数の気泡(cell)から成るセラ
ミック性の灰の硬質な発泡体を形成することにより、難
燃性及び火炎遮断保護を達成している。該気泡は熱の伝
達に対する遮断性を提供する。更にかような材料は、分
解及び気泡形成の間に、火炎の拡大を遅延させるのに役
立つ水蒸気を開放するように処方されている。
ペブルセン(P edersen )の米国特許第4,
543゜281号に記載されているような材料は、エチ
レン共重合体アルミナ三水和物及び炭酸カルシウム又は
炭酸カルシウム−マグネジツムを含むエチレン共重合体
基材又はマトリックスからなる。周囲条件ではこれらの
材料は普通の耐荷力性、及び溶融加工性の熱可塑性樹脂
である。高熱又は火災の条件下では、組成物は火炎遮断
材のように作用し、低い燃料値(fuell val
ue)及び低い発煙性を備えている。材料が分解又は燃
焼する時に、A1及びCa成分は気泡構造を有するセラ
ミック性の灰(ceramic ash)を発泡する
。セラミックめ灰が構成する気泡形状のために、灰は断
熱材となる。可能性ある用途は、高温の回路の保存性が
要求される電線及びケーブル構造物中の断熱導線管とし
て、及び構造用鋼の■ビーム用の保護材のような他の多
くの用途における火炎停止材(fire 5top)
にある。
543゜281号に記載されているような材料は、エチ
レン共重合体アルミナ三水和物及び炭酸カルシウム又は
炭酸カルシウム−マグネジツムを含むエチレン共重合体
基材又はマトリックスからなる。周囲条件ではこれらの
材料は普通の耐荷力性、及び溶融加工性の熱可塑性樹脂
である。高熱又は火災の条件下では、組成物は火炎遮断
材のように作用し、低い燃料値(fuell val
ue)及び低い発煙性を備えている。材料が分解又は燃
焼する時に、A1及びCa成分は気泡構造を有するセラ
ミック性の灰(ceramic ash)を発泡する
。セラミックめ灰が構成する気泡形状のために、灰は断
熱材となる。可能性ある用途は、高温の回路の保存性が
要求される電線及びケーブル構造物中の断熱導線管とし
て、及び構造用鋼の■ビーム用の保護材のような他の多
くの用途における火炎停止材(fire 5top)
にある。
五又」!lI室
メラミン/ホルムアルデヒド樹脂の添加により、燃焼に
際してこれらの材料の膨張が少なくなり、該81mが存
在しない組成物よりはセラミック灰における気泡の生成
がより小さく、且つより均一になることが今や見出ださ
れた。
際してこれらの材料の膨張が少なくなり、該81mが存
在しない組成物よりはセラミック灰における気泡の生成
がより小さく、且つより均一になることが今や見出ださ
れた。
はl吐へ11
メラミン/ホルムアルデヒド樹脂の存在によって気泡構
造物が小さく、且つ膨張体積の一層低いセラミック灰の
生成が引き起こされる。一般に本発明の材料から生じる
灰中の気泡の大すさば、約1−2 μ論の範囲にあろ、
気泡構造物が小さいことは、構造物の破損の機会が少な
い故に有利である。
造物が小さく、且つ膨張体積の一層低いセラミック灰の
生成が引き起こされる。一般に本発明の材料から生じる
灰中の気泡の大すさば、約1−2 μ論の範囲にあろ、
気泡構造物が小さいことは、構造物の破損の機会が少な
い故に有利である。
好適な具体化において、本発明の組成物は(a) 1
0−40重量%の少なくとも一種のエチレン共重合体か
ら成るマトリックス、 (b) 組成物(a)、(b)及び(c)に基いて3
5−89重量%の (i) アルミナ三水和物及1 (ii) 炭酸カルシウム又は炭酸マグネシウム−カ
ルシツム又はその両者の混合物、該混合物は(i)及び
(ii)を30/70ないし70/30の重量%比で含
有する、 並びに (c)組成物(a)、(b)及び(c)に基いて1−2
5重景%のメラミン/ホルムアルデヒド から成る難燃性及び火炎遮断性材料である。
0−40重量%の少なくとも一種のエチレン共重合体か
ら成るマトリックス、 (b) 組成物(a)、(b)及び(c)に基いて3
5−89重量%の (i) アルミナ三水和物及1 (ii) 炭酸カルシウム又は炭酸マグネシウム−カ
ルシツム又はその両者の混合物、該混合物は(i)及び
(ii)を30/70ないし70/30の重量%比で含
有する、 並びに (c)組成物(a)、(b)及び(c)に基いて1−2
5重景%のメラミン/ホルムアルデヒド から成る難燃性及び火炎遮断性材料である。
本発明の組成物中に使用されるエチレン共重合体マトリ
ックスは約40−95重量%、好適には45−90%、
及VRも好適には60−85%のエチレンから成ってい
る。コモノマー又はコモ/マーの混合物が組成物の残余
部分を占めている。
ックスは約40−95重量%、好適には45−90%、
及VRも好適には60−85%のエチレンから成ってい
る。コモノマー又はコモ/マーの混合物が組成物の残余
部分を占めている。
コモノマーの例は、2−18炭素原子のカルボン酸のビ
ニルエステル、例えば酢酸ビニル;4−18炭素原子の
不飽和カルボン酸又は二塩基性酸のエステル、例えばメ
タクリレート又はアクリレート;及び3−12炭素原子
のアルファーオレフィン類を含んでいる.更に少量の他
の重合体単位、例えば−酸化炭素(CO)が存在するこ
とができる。
ニルエステル、例えば酢酸ビニル;4−18炭素原子の
不飽和カルボン酸又は二塩基性酸のエステル、例えばメ
タクリレート又はアクリレート;及び3−12炭素原子
のアルファーオレフィン類を含んでいる.更に少量の他
の重合体単位、例えば−酸化炭素(CO)が存在するこ
とができる。
共重合体の例はエチレン/酢酸ビニル、エチレン/エチ
ルアクリレート、エチレン/プロピレン、エチレン/オ
クテン、エチレン/メチルアクリレートを含んでいる。
ルアクリレート、エチレン/プロピレン、エチレン/オ
クテン、エチレン/メチルアクリレートを含んでいる。
随時、例えばアクリレートコモノマーと共に、最高15
重量%のCOが存在することができる。
重量%のCOが存在することができる。
共重合体のメルF・インデックスは一般に0。
1−150 g/10分の開、好適には0.3−50y
/10分、及び最も好適には0.7−10g/10分の
間である。更に、共重合体の混合物も用いることができ
る。存在するエチレン共重合体の量はm酸物の約10−
4011%の開で、好適には15−35%、及び最も好
適には18−30%の開である。
/10分、及び最も好適には0.7−10g/10分の
間である。更に、共重合体の混合物も用いることができ
る。存在するエチレン共重合体の量はm酸物の約10−
4011%の開で、好適には15−35%、及び最も好
適には18−30%の開である。
アルミナ三水和物は式A1□O,・3H20を有し、好
適には平均粒子寸法が1−2 μ箇である。それより粒
子が大きいと燃焼の際に体積の膨張が大さくなる傾向が
あり、その結果セラミック灰はその分だけ弱化する。そ
れより粒子が小さいと、特に0.5 μl以下であると
、組成物溶融物の粘度を増大させる傾向があり、加工の
容易性が減少する。
適には平均粒子寸法が1−2 μ箇である。それより粒
子が大きいと燃焼の際に体積の膨張が大さくなる傾向が
あり、その結果セラミック灰はその分だけ弱化する。そ
れより粒子が小さいと、特に0.5 μl以下であると
、組成物溶融物の粘度を増大させる傾向があり、加工の
容易性が減少する。
炭酸カルシウム又は炭酸マグネムーカルシウムの粒子寸
法は直径1−3 μmであることが好適である。それよ
り粒子が大きいとセラミック焼結に利用できる表面が少
なくなるので、灰構造物が結果として弱化する傾向があ
る。それより小さい粒子、特に直径0.07 μm以下
の粒子は硬質のセラミック灰を生じるが、燃焼の際の発
泡が低(・組成物の粘度が高くなる傾向がある。
法は直径1−3 μmであることが好適である。それよ
り粒子が大きいとセラミック焼結に利用できる表面が少
なくなるので、灰構造物が結果として弱化する傾向があ
る。それより小さい粒子、特に直径0.07 μm以下
の粒子は硬質のセラミック灰を生じるが、燃焼の際の発
泡が低(・組成物の粘度が高くなる傾向がある。
一般にアルミナ三水和物対カルシウム化合物の比率は重
量比で30/70ないし70/30の間であり、好適に
は40/60ないし60/40で、最も好適には451
55ないし55/45の間である。組成物中の両者の全
量は一般に組成物の35−89重量%の間であり、好適
には50−83重量%、最も好適には60−78重量%
の間である。
量比で30/70ないし70/30の間であり、好適に
は40/60ないし60/40で、最も好適には451
55ないし55/45の間である。組成物中の両者の全
量は一般に組成物の35−89重量%の間であり、好適
には50−83重量%、最も好適には60−78重量%
の間である。
メラミン/ホルムアルデヒド樹脂は組成物の柔軟性を増
大させ、加工粘性を減少させる。思いがけないことには
、燃焼の際、該樹脂はセラミック灰に均一な、小さい気
泡構造物を生じさせるように作用する。使用できる樹脂
の量は、組成物に対し1ないし25重量%の間、好適に
は1ないし15重量%の間、最も好適には4ないし10
重量%の間である。メラミン/ホルムアルデヒド樹脂は
メラミンとホルムアルデヒドから製造される。それらは
分子中に3個の炭素原子と3個の窒素原子を含む環を有
し、環の炭素原子に結合したーNHCH,OH基を有す
るトリメチロールメラミン、C,N、(NHCH,OH
)、の生成により製造できる。
大させ、加工粘性を減少させる。思いがけないことには
、燃焼の際、該樹脂はセラミック灰に均一な、小さい気
泡構造物を生じさせるように作用する。使用できる樹脂
の量は、組成物に対し1ないし25重量%の間、好適に
は1ないし15重量%の間、最も好適には4ないし10
重量%の間である。メラミン/ホルムアルデヒド樹脂は
メラミンとホルムアルデヒドから製造される。それらは
分子中に3個の炭素原子と3個の窒素原子を含む環を有
し、環の炭素原子に結合したーNHCH,OH基を有す
るトリメチロールメラミン、C,N、(NHCH,OH
)、の生成により製造できる。
この分子は、窒素に結合した水素原子及び他の分子のO
H基から水が離脱することにより、更に他の同種の分子
と結合することができる。もし過剰のメラミン又は過剰
のホルムアルデヒドが存在すれば、それらもトリメチロ
ールメラミン又はその重合体と反応することができ、従
って分子鎖の成長及び架情結合の無限の可能性がある。
H基から水が離脱することにより、更に他の同種の分子
と結合することができる。もし過剰のメラミン又は過剰
のホルムアルデヒドが存在すれば、それらもトリメチロ
ールメラミン又はその重合体と反応することができ、従
って分子鎖の成長及び架情結合の無限の可能性がある。
性質及び重合度はpHに依存するが、硬化には熱が必要
である。
である。
重合体の溶融物中に諸成分を単に混合することによって
組成物を製造することができる。市販の寸法のパッチ型
のパンバリ(B anbury) ミキサー又は同等の
強力なミキサーが本発明の組成物を製造するのに適当し
ている。乾燥した諸成分が普通の方法で装入される。多
くの場合、この種の装置で広〈実施されている使用法に
よって、混合室中にメラミン/ホルムアルデヒド樹脂を
直接射出することが便利である。
組成物を製造することができる。市販の寸法のパッチ型
のパンバリ(B anbury) ミキサー又は同等の
強力なミキサーが本発明の組成物を製造するのに適当し
ている。乾燥した諸成分が普通の方法で装入される。多
くの場合、この種の装置で広〈実施されている使用法に
よって、混合室中にメラミン/ホルムアルデヒド樹脂を
直接射出することが便利である。
随時組成物はセラミック灰を硬くするために硼珪酸ガラ
スを含むこともできる。
スを含むこともできる。
更に組成物は、組成物の剛性を増強するために、細断し
たプラス繊維ストランドを含むことができる。
たプラス繊維ストランドを含むことができる。
ステアリン酸のような脂肪族カルボン酸界面活性剤を、
Ca−Al混合物の分散の助剤として添加することもで
きる。界面活性剤はまた伸びを増強し、メルト・インデ
ックスを増加させると考えられる。
Ca−Al混合物の分散の助剤として添加することもで
きる。界面活性剤はまた伸びを増強し、メルト・インデ
ックスを増加させると考えられる。
実」1例−
ミキサー中で下記の配合物を91造した。溶融物に対し
て、ミキサーの内部容積の約70−80%に達する水準
に主で、総ての成分を混合室に添加した。温度を160
−190℃の間に保つように調節された回転速度で、約
5−10分間各成分を混合した。次いで冷却後材料を取
り出し、次いで試験に適当な形状に150°Cで圧縮成
形した。
て、ミキサーの内部容積の約70−80%に達する水準
に主で、総ての成分を混合室に添加した。温度を160
−190℃の間に保つように調節された回転速度で、約
5−10分間各成分を混合した。次いで冷却後材料を取
り出し、次いで試験に適当な形状に150°Cで圧縮成
形した。
四種類の配合物を!!!遺した。各々に存在する成分は
、測定された諸性質と共に第1表に表示されている。
、測定された諸性質と共に第1表に表示されている。
比較試料A、B及びCは米国特許第4,543゜281
号に教示された、無機物を充填したエチレン/酢酸ビニ
ル共重合体(EVA)の例であり、又“通常”の可塑剤
を含んでいる。
号に教示された、無機物を充填したエチレン/酢酸ビニ
ル共重合体(EVA)の例であり、又“通常”の可塑剤
を含んでいる。
血止1ぼりIL
成分:
1、EVA共重合体(25重量%酢酸ビニル2.01
Ml) 2、“ハイドラール(Hydral)”710 :アル
コア(A Icoa)から市販のアルミナ三水和物;呼
称粒子寸法直径1 μ鵠。
Ml) 2、“ハイドラール(Hydral)”710 :アル
コア(A Icoa)から市販のアルミナ三水和物;呼
称粒子寸法直径1 μ鵠。
3、′アトマイト(A to+5ite)”−トンプソ
ンーワイネマン(T hompson −W e in
eman )社市販のCa C03;直径1−3 μ論
の粒子寸法。
ンーワイネマン(T hompson −W e in
eman )社市販のCa C03;直径1−3 μ論
の粒子寸法。
4、Mサンデックス(S undex)”790:サン
・オイル社(Sun Oil Co、 )市販の芳
香族系プロセス油。
・オイル社(Sun Oil Co、 )市販の芳
香族系プロセス油。
5、″サーコソル(Ci reoso l )″’42
40:サン・オイル社のす7テン系プロセス油。
40:サン・オイル社のす7テン系プロセス油。
6、DOP:クオクチル7タレート可塑剤。
7、′サイレズ(Cyrez)″933:アメリカン・
シアナミド(American Cyanamide
)社市販のメラミン ホルムアルデヒド 試験法: 8、応カー歪:ASTM−D−1 708、2インチ/
分;呼祢寸法0.1 2 5インチ(32711)圧縮
成形ブラック。
シアナミド(American Cyanamide
)社市販のメラミン ホルムアルデヒド 試験法: 8、応カー歪:ASTM−D−1 708、2インチ/
分;呼祢寸法0.1 2 5インチ(32711)圧縮
成形ブラック。
9、メルト・インデックス:ASTM−1238条件E
。
。
10、曲げ弾性率:ASTM−D−7 90:呼称寸法
0.1 2 5インチ(321β)圧縮成形ブラック。
0.1 2 5インチ(321β)圧縮成形ブラック。
11、体積増加(燃焼時):圧縮成形ブラックIX3X
0.25インチ(2.54X7,62X0。
0.25インチ(2.54X7,62X0。
63/IN)を冷えたマツフル炉中に入れる。電源を入
れ、45分ないし1時間内に設定温度1000℃に達す
る.試料を合計3時間の間炉に入れて置く。寸法(長さ
、幅、及び高さ)をキャリパ−を用いて燃焼前及び後に
測定する。体積の増加を初めの体積の増加%として計算
する。
れ、45分ないし1時間内に設定温度1000℃に達す
る.試料を合計3時間の間炉に入れて置く。寸法(長さ
、幅、及び高さ)をキャリパ−を用いて燃焼前及び後に
測定する。体積の増加を初めの体積の増加%として計算
する。
12、圧潰強さくC rusb strengtl+
):上記の燃焼からのセラミック灰試料を下記のように
圧縮強度について試験する。インストロン引っ張り試験
機の頂部クロスヘツド上に、直径1インチ(2,54C
JI)のロッドを取り付け、下を向かせる。クロスヘツ
ドの速度を2インチ/分として、灰を貫通して押すロッ
ドへの抵抗を測定する。
):上記の燃焼からのセラミック灰試料を下記のように
圧縮強度について試験する。インストロン引っ張り試験
機の頂部クロスヘツド上に、直径1インチ(2,54C
JI)のロッドを取り付け、下を向かせる。クロスヘツ
ドの速度を2インチ/分として、灰を貫通して押すロッ
ドへの抵抗を測定する。
ロッドが試料の上部2/3の高さを貫通して押す間に、
圧潰に対する抵抗を測定する。力で表示されたチャート
の読みをロッドの末端の表面積(0゜785平方インチ
)で割る。
圧潰に対する抵抗を測定する。力で表示されたチャート
の読みをロッドの末端の表面積(0゜785平方インチ
)で割る。
13、熱伝導性試験: 4.5X4.5X0.2インチ
(11,4X11,4X0.51 cyt )の圧縮
成形ブラックを、該ブラックの底部表面を覆う温度10
00℃の火炎を持った“フィッシャー(F 1sher
)″実験室バーナーの上方の環状のスタンド及ゾ針金の
格子上に支持する。ブラックの頂部表面温度を、該ブラ
ックの上方12インチ(30CJ+ )に支持された“
オメ、7(0m+4a)″赤外高温計を用いて監視する
。相対的断熱能力は燃焼の30分後の温度で指示される
。
(11,4X11,4X0.51 cyt )の圧縮
成形ブラックを、該ブラックの底部表面を覆う温度10
00℃の火炎を持った“フィッシャー(F 1sher
)″実験室バーナーの上方の環状のスタンド及ゾ針金の
格子上に支持する。ブラックの頂部表面温度を、該ブラ
ックの上方12インチ(30CJ+ )に支持された“
オメ、7(0m+4a)″赤外高温計を用いて監視する
。相対的断熱能力は燃焼の30分後の温度で指示される
。
14、極限I!!!素指数:ASTM−D−2863、
顕微鏡写真によれば実施例1の試料については均一な小
さい寸法の気泡を示すが、比較例A−Cの試料について
はそうではない。切り取った試料から2×拡大の顕微鏡
写真を調製し、最大の空隙又は気泡を測定した。比較例
A−Cの試料の気泡は直径の平均寸法が3.5ないし4
.511iIであるが、実施例1の試料は直径1ないし
2 xyiの間であった。
顕微鏡写真によれば実施例1の試料については均一な小
さい寸法の気泡を示すが、比較例A−Cの試料について
はそうではない。切り取った試料から2×拡大の顕微鏡
写真を調製し、最大の空隙又は気泡を測定した。比較例
A−Cの試料の気泡は直径の平均寸法が3.5ないし4
.511iIであるが、実施例1の試料は直径1ないし
2 xyiの間であった。
実施例1の生成物は:
1、良好な熱可塑性、例えば、伸び、M、1.、柔軟性
を示す。
を示す。
2、極限酸素指数(LOI)により示されるように易燃
性(fla+uiability)が低い。
性(fla+uiability)が低い。
3、高温度で燃焼した時に、断熱性の灰を生じる。
4、及び燃焼に際し、思いがけなくも、抑制された低容
積の膨張を示す。
積の膨張を示す。
これは試料A−Cよりも一段と微細な気泡vt造を有す
る自己支持性の灰を与える。
る自己支持性の灰を与える。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 (a)10−40重量%の少なくとも一種のエチレン共
重合体から成るマトリックス、 (b)組成物(a)、(b)及び(c)に基いて35−
89重量%の (i)アルミナ三水和物及び (ii)炭酸カルシウム又は炭酸マグネシウム−カルシ
ウム又はその両者の混合物、該 混合物は(i)及び(ii)を30/70ないし70/
30の重量%比で含有する、 並びに (c)組成物(a)、(b)及び(c)に基いて1−2
5重量%のメラミン/ホルムアルデヒド樹脂、 から成ることを特徴とする難燃性材料。 2、更に融解温度の低いガラスを含有することを特徴と
する、特許請求の範囲第1項記載の組成物。 3、更に細断されたガラス繊維を含むことを特徴とする
特許請求の範囲第1又は2項記載の組成物。
Applications Claiming Priority (2)
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| US889470 | 1986-07-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
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Family
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62184704A Expired - Lifetime JPH0647640B2 (ja) | 1986-07-25 | 1987-07-25 | 難燃性組成物 |
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