JPS633565A - 固体撮像素子の垂直転送部駆動回路 - Google Patents

固体撮像素子の垂直転送部駆動回路

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Publication number
JPS633565A
JPS633565A JP61147411A JP14741186A JPS633565A JP S633565 A JPS633565 A JP S633565A JP 61147411 A JP61147411 A JP 61147411A JP 14741186 A JP14741186 A JP 14741186A JP S633565 A JPS633565 A JP S633565A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pulse
circuit
vertical transfer
capacitor
solid
Prior art date
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Pending
Application number
JP61147411A
Other languages
English (en)
Inventor
Junichi Yoshida
潤一 吉田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP61147411A priority Critical patent/JPS633565A/ja
Publication of JPS633565A publication Critical patent/JPS633565A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、固体撮像素子の垂直転送部駆動回路に関す
るものである。
〔従来の技術〕
第4図は従来のこの種垂直転送部駆動凹路を示すもので
ある。図において、前部のパルス発生回路PCで三値を
もつパルスが作られ、次に後部のダイオードクランプ部
回路CPによシ、このパルスの“L”レベル 転送部駆動用パルスとなる。(1)は転送パルスの入力
端子、(2)は第1のインバータ、(3)は第1のイン
バータ(2)の電源端子、(4)は第1のダイオードで
ある。(5)は電圧端子で、電圧VMが印加される。(
6)は第1のコンデンサ、(7)は第2のインバータ、
(8)は第2のインバータ(7)の電源端子で、電圧V
Hが印加される。(9)は読み出しパルスの入力端子で
ある。(10)は第2のコンデンサ、(11)は抵抗体
、(12)は第2のダイオード、(13)は基準電圧入
力端子で、電圧−MLが印加される。
(14)は垂直転送部駆動用パルスの出力端子である。
つぎに、動作について説明する。まず、三値をもつパル
スを発生するパルス発生回路PGについて動作を垂直転
送期間と読み出し期間の2つに分けて説明する。
(1)、垂直転送期間の動作 第1のインバータ(2)の電源端子(3)には電圧VM
−0,7V (0,7Vは第1のダイオード(4)の電
圧降下)が印加されているので、出力端子(14)には
第5図(A)に示す転送パルスの反転信号が第5図(C
)のように振幅V M −0,7Vで表われる。
(2)、読み出し期間の動作 第2のインバータ(7)の電源端子(8)には電圧VH
が印加されているので、第5図(B)に示す読み出しパ
ルスが′L′になった場合、第2のインバータ(7)の
高力には電圧VHが表われ、この変化が第1のコンデン
サ(6)を通して第1のインバータ(2)の電源端子(
3)に伝わるので、第1のダイオード(4)は逆バイア
スになシ、結局電源端子(3)の電圧は、V H+V 
M −0,7Vとナル。コノとき、第5図(A)の転送
パルスは′″L′となっているため、出力端子(13)
に表われる信号振幅は第5図(C)のようにV H+ 
V M −0,7Vとなる。
つぎに、ダイオードクランプ回路CPの動作について説
明する。このダイオードクランプ回路Cpは入力パルス
の“L”レベルを−Vt、にクランプするので、垂直転
送部駆動用パルス出力端子(14)に得られるパルスは
第5図(D)のようになる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従来のこの種垂直転送部駆動回路は以上のように構成さ
れているので、基準電圧−MLのために負電源を必要と
し、このため電源回路が大きく、複雑かつ高価になると
いう問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、負電源が不要で、電源回路の簡素化が図れる
固体撮像素子の垂直転送部駆動回路を得ることを目的と
する。
〔問題点を解決するだめの手段〕
この発明に係る固体撮像素子の垂直転送部駆動回路は、
三値パルスの“H”期間にクランプ回路のクランプ動作
を止めて該三値パルスを、パルスの″L#レベルが負で
ある駆動用パルスに変換させるクランプ動作停止手段を
設けたものである。
〔作用〕
この発明においては、クランプは三値パルスのうち真中
のレベルにクラコブがかけられ、したがつて負電源が不
要となる。
〔発明の実施例〕
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において前部の三値パルスを発生する回路PGは従来
と同じ構成である。後部のクランプ回路CPは、従来の
ものと同様のダイオードクランプ回路を用いているが、
第2のダイオード(12)の向きを従来とは逆にするこ
とによ)クランプをかける向きを変えである。また基準
電圧入力端子(13)と第2のダイオード(12)のカ
ソード側との間には、クランプ動作停止手段STの一部
を構成するアナログスイッチ(15)が介挿されておシ
、三値パルスの5H′の期間にダイオードクランプ回路
CPの動作が止まるように該スイッチ(15)を開放さ
せるようになっている。
基準電圧入力端子(13)には従来と異なシ、正の電圧
Vrが印加されている。
つぎに、上記構成の動作について第2図を参照して説明
する。三値パルスを発生するパルス発生回路PGは従来
と同じなので、この部分の動作については説明を省略し
、クランプ回路CPについてだけ説明する。説明は従来
例の説明と同様に垂直転送期間と読み出し期間に分けて
行なう。
(1)、垂直転送期間の動作 このとき、アナログスイッチ(15)は閉じているので
、三値パルスの真中のレベルが基準電圧■Iにクランプ
される。
(2)、読み出し期間の動作 この期間にアナログスイッチ(15)を閉じていると、
三値パルスの″Hルベルが基準電圧VIにクランプされ
てしまう。そこで、この期間はアナログスイッチ(15
)を開き、ダイオードクランプ回路CPが動作しないよ
うにする。このようにすることによシ第2のコンデンサ
(10)に蓄えられる電荷は変化しないので、第1のイ
ンバータ(2)の出力の変化はこの第2のコンデンサ(
10)を通して出力端子(14)にそのまま表われる。
上記実施例では、クランプ回路CPを止める手段STと
して、アナログスイッチ(15)を用いたもので説明し
たが、この手段STは第3図のようにトランジスタ(2
1)を用いた構成であっても同様の効果を奏する。この
場合、電源端子(19)に供給する電圧は信号読み出し
期間にダイオードクランプ回路CPが動作しなくなるよ
うに選ぶ必要がある。
なお、第3図中s (17)は第2の抵抗体、(18)
は第3のコンデンサ、(20)は第3の抵抗体s (2
2)は第4の抵抗体である。
〔発明の効果〕
以上のようにこの発明によれば、三値パルヌの゛H′期
間にクランプ動作を止めて三値パルスの真中にクランプ
をかけるように構成したので、負電源が不要となシ、電
源回路が簡単で安価になるという効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例による固体撮像素子の垂直
転送部駆動回路の一例を示す図、第2図は第1図の駆動
回路の出力波形図、第3図はこの発明の要部の変形例を
示す電気回路図、第4図は従来の固体撮像素子の垂直転
送部駆動回路を示す図、第5図(A)〜(D)は第4図
の駆動回路の振部の波形図である。 PG・・・三値パルス発生回路、CP・・・クランプ回
路、ST・・・クランプ動作停止手段。 なお、図中同一符号は同一もしくは相幽部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)、三値のパルスを発生する回路と、上記パス発生
    回路からの三値パルスの“H”レベルを基準値にクラン
    プするクランプ回路と、前記三値パルスの“H”の期間
    に前記クランプ動作を止めて前記三値パルスをパルスの
    “L”レベルが負である垂直転送部駆動用パルスに変換
    させるクランプ動作停止手段とを備えたことを特徴とす
    る固体撮像素子の垂直転送部駆動回路。
JP61147411A 1986-06-23 1986-06-23 固体撮像素子の垂直転送部駆動回路 Pending JPS633565A (ja)

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JP61147411A JPS633565A (ja) 1986-06-23 1986-06-23 固体撮像素子の垂直転送部駆動回路

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JP61147411A JPS633565A (ja) 1986-06-23 1986-06-23 固体撮像素子の垂直転送部駆動回路

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Publication Number Publication Date
JPS633565A true JPS633565A (ja) 1988-01-08

Family

ID=15429691

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61147411A Pending JPS633565A (ja) 1986-06-23 1986-06-23 固体撮像素子の垂直転送部駆動回路

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JP (1) JPS633565A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002084461A (ja) * 2000-09-07 2002-03-22 Advantest Corp 撮像素子駆動回路、撮像素子試験装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002084461A (ja) * 2000-09-07 2002-03-22 Advantest Corp 撮像素子駆動回路、撮像素子試験装置

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