JPS6335675Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6335675Y2 JPS6335675Y2 JP6290982U JP6290982U JPS6335675Y2 JP S6335675 Y2 JPS6335675 Y2 JP S6335675Y2 JP 6290982 U JP6290982 U JP 6290982U JP 6290982 U JP6290982 U JP 6290982U JP S6335675 Y2 JPS6335675 Y2 JP S6335675Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hole
- upper wall
- brush
- arm
- extends
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Brushes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は改良された浴用ブラシに係る。更に詳
細には特徴ある腕を具えたブラシ本体と、係止具
を含む新規な柄とからなり、両者はいわゆるワン
タツチで着脱可能な浴用ブラシに関する。
細には特徴ある腕を具えたブラシ本体と、係止具
を含む新規な柄とからなり、両者はいわゆるワン
タツチで着脱可能な浴用ブラシに関する。
本考案の一の目的は着脱可能と謂ども全体的に
充分な強度を与えうるこの種浴用ブラシの新規な
構成を提供するにある。
充分な強度を与えうるこの種浴用ブラシの新規な
構成を提供するにある。
更に他の一の目的は誤まつた相互の嵌装を防止
しうる構成をそなえたこの種浴用ブラシを提供す
るにある。
しうる構成をそなえたこの種浴用ブラシを提供す
るにある。
更に他の目的は以下の詳細な説明の記載を図面
を参照して理解することにより明らかとなろう。
を参照して理解することにより明らかとなろう。
以下本考案の1実施例を示す図面によつて詳細
な説明を行なう。
な説明を行なう。
ブラシ本体1は背面2に浮出し実質的に該背面
2にそつて比較的短かい腕3が伸びてなる。4は
植毛群である上記腕3の後方(本明細書において
ブラシ本体1に近い方を前方、他方を後方とい
う。)近傍に係合穴5(本明細書において透孔を
「孔」、有底の止り穴を「穴」という。)を備え腕
3の後端は丸められていることが好ましい。
2にそつて比較的短かい腕3が伸びてなる。4は
植毛群である上記腕3の後方(本明細書において
ブラシ本体1に近い方を前方、他方を後方とい
う。)近傍に係合穴5(本明細書において透孔を
「孔」、有底の止り穴を「穴」という。)を備え腕
3の後端は丸められていることが好ましい。
かかるブラシ本体1は通常、植毛群4を除きプ
ラスチツクにより一体的に作られるが本考案構成
は之に特定するものではない。
ラスチツクにより一体的に作られるが本考案構成
は之に特定するものではない。
柄6は浴用ブラシの使用目的に応じ比較的長く
作られる。その前方端近傍には前記腕3に適合す
る嵌入穴7は上壁8と下壁9と側壁10,10と
によつて囲撓されかつ上記各壁は連らなつてな
る。上記上壁8は前方に伸び前記腕3が背面2に
浮出した部分にかぶさる。このことはブラシ本体
1と柄6との結合を、該結合部に曲げモーメント
が働いた時に結合上有利に奏効することは理解さ
れよう。
作られる。その前方端近傍には前記腕3に適合す
る嵌入穴7は上壁8と下壁9と側壁10,10と
によつて囲撓されかつ上記各壁は連らなつてな
る。上記上壁8は前方に伸び前記腕3が背面2に
浮出した部分にかぶさる。このことはブラシ本体
1と柄6との結合を、該結合部に曲げモーメント
が働いた時に結合上有利に奏効することは理解さ
れよう。
上記下壁9はその前方端の縁11はブラシ本体
1の実質的に剛な部分であるブラシ基体12にそ
うよう形成されてなる。このことは結合の度に常
に一定した結合状態がえらるのみでなく結合完了
を後記することと相まつて確実に感覚的に確認で
きることとなる。
1の実質的に剛な部分であるブラシ基体12にそ
うよう形成されてなる。このことは結合の度に常
に一定した結合状態がえらるのみでなく結合完了
を後記することと相まつて確実に感覚的に確認で
きることとなる。
上記嵌合穴7は腕3後端より後方に上壁8の長
孔13、之につらなる長穴14へおよび下壁9の
孔15へと横方向に連らなるけれども後記係止具
16によつて実質的にふさがれることとなる。
孔13、之につらなる長穴14へおよび下壁9の
孔15へと横方向に連らなるけれども後記係止具
16によつて実質的にふさがれることとなる。
柄6は更に後方に伸び適長部に握り部17を形
成されてなる。更に吊下げ耳18を丸まつた形状
でその後端に設けられることは好ましいことであ
る。
成されてなる。更に吊下げ耳18を丸まつた形状
でその後端に設けられることは好ましいことであ
る。
係止具16の平面形状は前記長孔13長穴14
に適合しうる。該係止具16後端部の歯19,1
9によつて上記長穴14の溝20,20に嵌合接
着される例を示してあるがプラスチツクの種類に
よつては溶着、接着、機械的結合等随意に用いう
ることはいうまでもないであろう。
に適合しうる。該係止具16後端部の歯19,1
9によつて上記長穴14の溝20,20に嵌合接
着される例を示してあるがプラスチツクの種類に
よつては溶着、接着、機械的結合等随意に用いう
ることはいうまでもないであろう。
上記係止具16の板部21は釦22を下壁9の
孔15を通じ下方より押すことによつて爪23を
上方に、即わち前記係止穴5より脱出する方向に
動くけれども係止具16の材質の物性、殊に曲げ
弾性、引張強度のバランスにおいて前後に適長の
うす肉部24を設けられることもできる。
孔15を通じ下方より押すことによつて爪23を
上方に、即わち前記係止穴5より脱出する方向に
動くけれども係止具16の材質の物性、殊に曲げ
弾性、引張強度のバランスにおいて前後に適長の
うす肉部24を設けられることもできる。
上記のような構成になるが故に前記係合穴5と
係止具16の爪23とは前記結合の際結合完了と
同時に弾撥打音を発し上記結合完了の確認が感応
的になしうるものである。
係止具16の爪23とは前記結合の際結合完了と
同時に弾撥打音を発し上記結合完了の確認が感応
的になしうるものである。
本考案は部品点数も少なく、前記した目的を果
たす誠に有用な考案である。
たす誠に有用な考案である。
第1図は本考案になる浴用ブラシの要部縦断面
図。第2図は柄斜視図、第3図は第2図のA視部
分斜視図、第4図はブラシ本体の斜視図、第5図
は柄の平面図、第6図は柄の側面図、第7図は柄
の前部分底面図、第8図は第7図B−B断面図、
第9図は係止具側面図、第10図は係止具平面
図、第11図は係止具底面図、第12図は係止具
後方端面図である。図面は本考案の一実施例を示
すものであつて用いられた符号はすべて共通であ
る。 1……ブラシ本体、2……背面、3……腕、5
……係合穴、6……柄、7……嵌入穴、8……上
壁、9……下壁、10……側壁、11……縁、1
2……ブラシ基体、13……長孔、14……長
穴、15……孔、16……係止具、17……握り
部、22……釦、23……爪。
図。第2図は柄斜視図、第3図は第2図のA視部
分斜視図、第4図はブラシ本体の斜視図、第5図
は柄の平面図、第6図は柄の側面図、第7図は柄
の前部分底面図、第8図は第7図B−B断面図、
第9図は係止具側面図、第10図は係止具平面
図、第11図は係止具底面図、第12図は係止具
後方端面図である。図面は本考案の一実施例を示
すものであつて用いられた符号はすべて共通であ
る。 1……ブラシ本体、2……背面、3……腕、5
……係合穴、6……柄、7……嵌入穴、8……上
壁、9……下壁、10……側壁、11……縁、1
2……ブラシ基体、13……長孔、14……長
穴、15……孔、16……係止具、17……握り
部、22……釦、23……爪。
Claims (1)
- 背面2に浮出し上記背面2に実質的にそつて伸
びその後端近傍に係合穴5を有する比較的短かい
腕3を具えたブラシ本体1と、上記腕3を適合そ
う入しうる嵌入穴7を有しその上記背面2側に対
応する上壁8は前記ブラシ本体1背面2の腕3浮
出し部をおおうように伸び、上記上壁8に対向す
る下壁9の前縁即わち嵌入穴7を形成する縁11
はブラシ基体12にそうように形成されると共に
上壁8稍後方に長孔13とそれに後方に連らなる
長穴14とを有し、上記長孔13のほぼ中央部近
傍の下壁9部には孔15をそなえ上記上壁8と下
壁9とは側壁10,10によつてつらなると共に
上記長孔13と孔15との近傍より後方に握り部
17を形成されてなる比較的長い柄6と、その後
端近傍で上記長穴14部に嵌入固着せしめられ、
前記長孔13に適合して前方に伸び下方に前記孔
15にのぞむ釦22を備え更に前方に伸び前記係
合穴5に係合せしめられる爪23を含み実質的に
弾性体よりなる係止具16とを具備してなること
を特徴とする浴用ブラシ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6290982U JPS58164595U (ja) | 1982-04-28 | 1982-04-28 | 浴用ブラシ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6290982U JPS58164595U (ja) | 1982-04-28 | 1982-04-28 | 浴用ブラシ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58164595U JPS58164595U (ja) | 1983-11-01 |
| JPS6335675Y2 true JPS6335675Y2 (ja) | 1988-09-21 |
Family
ID=30073036
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6290982U Granted JPS58164595U (ja) | 1982-04-28 | 1982-04-28 | 浴用ブラシ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58164595U (ja) |
-
1982
- 1982-04-28 JP JP6290982U patent/JPS58164595U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58164595U (ja) | 1983-11-01 |
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