JPS633578Y2 - - Google Patents

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JPS633578Y2
JPS633578Y2 JP5620483U JP5620483U JPS633578Y2 JP S633578 Y2 JPS633578 Y2 JP S633578Y2 JP 5620483 U JP5620483 U JP 5620483U JP 5620483 U JP5620483 U JP 5620483U JP S633578 Y2 JPS633578 Y2 JP S633578Y2
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JP
Japan
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oil
pipe
opening
body frame
motorcycle
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JP5620483U
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JPS59162382U (ja
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  • Lubrication Details And Ventilation Of Internal Combustion Engines (AREA)
  • Automatic Cycles, And Cycles In General (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は車体フレームパイプの一部をオイルタ
ンクとして利用するドライサンプ型内燃機関を用
いた自動二輪車におけるオイル注入口とオーバー
フローパイプのレイアウトに工夫を施したもので
ある。
本出願人は先に特願昭57−170219号として、車
体フレームパイプの一部、即ちダウンパイプを他
のパイプより太い角パイプで構成し、該ダウンパ
イプ内部をオイルタンクとして利用したドライサ
ンプ型内燃機関を用いる自動二輪車の車体フレー
ムを提案した。
ところで斯かるドライサンプ型内燃機関を用い
た自動二輪車の車体にサイドスタンドを装備し、
該サイドスタンドを立て、車体を左右何れか一方
に傾斜させて駐車した場合、オイルタンクを構成
する車体フレームパイプに付設され、タンクから
オーバーフローするオイルを内燃機関のシリンダ
ヘツド内に戻すオーバーフローパイプのタンク側
の開口部が車体フレームに付設したオイル注入口
のレベルより上方に位置すると、オイルが略々満
杯状態である場合にオイル注入口のキヤツプを開
ければ該注入口からオイルが漏れてしまうことと
なる。
そこでサイドスタンドによる駐車状態でオーバ
ーフローパイプの開口部がオイル注入口のレベル
より下方となるように予めレイアウトしておけば
良いが、自動二輪車の直立走行中にあつては、オ
ーバーフローパイプの開口部がタンクのできるだ
け高い位置に臨んでいないと、オーバーフローパ
イプからシリンダヘツド内に送られるオイルが増
すため、タンクを構成する車体フレームパイプで
冷却されて再び内燃機関を効率よく潤滑するオイ
ルの量が減り、従つて所謂リフレツシユされたオ
イルの活用を十分に図れないこととなる。
本考案は以上相反する問題を一挙に解決すべく
成されたもので、その目的とする処は、サイドス
タンドによる駐車状態においては、オイルタンク
を構成する車体フレームパイプ側のオーバーフロ
ーパイプの開口部をオイル注入口のレベルより下
方に位置せしめてオイルが略々満杯状態であつて
も、略水平地面上でサイドスタンドを立てて駐車
した車体傾斜状態でのオイル量点検時における注
入口からのオイル漏れを防止するとともに、直立
走行中にあつては、オーバーフローパイプの前記
開口部を量大限高位に位置せしめて無駄にオーバ
ーフローパイプ内にオイルが浸入するのを防止
し、以つて車体フレームで冷却されてリフレツシ
ユされるオイルの十分なる活用を行い得、従つて
車体フレームパイプ内のオイル容量を増すことが
でき、これによつて車体フレームパイプ内を更に
有効にオイルタンクとして使用することができ、
且つオイルの冷却能率を高めることができるよう
にした自動二輪車を提供するにある。
斯かる目的を達成すべく本考案は、自動二輪車
の車体の左右何れか一側にサイドスタンドを備
え、ドライサンプ型内燃機関のオイルタンクを構
成する車体フレームパイプの前記サイドスタンド
を配していない他側にオイル注入口を設けるとと
もに、車体フレームパイプ内にオーバーフローパ
イプの開口部を臨ませ、該オーバーフローパイプ
の開口部を、車体直立時における前記オイル注入
口より上方であつて、且つ略水平地面上での前記
サイドスタンドによる駐車時の車体傾斜状態にお
ける前記オイル注入口のレベルよりも下方に配置
したことを特徴としている。
以下に本考案の好適一実施例を添付図面に基づ
いて詳述する。
第1図は自動二輪車の側面図、第2図はその車
体フレームの側面図、第3図はオイルタンク部の
正面図である。
自動二輪車1の車体フレームパイプ2(以下車
体フレームという)の前端にはヘツドパイプが固
着され、ヘツドパイプ3内には不図示のステアリ
ングステムが回動自在に支承され、ステアリング
ステムの上端にはバーハンドル4が固設されてお
り、又ステアリングステムには上下のブリツジ
5,6を介して左右のフロントフオーク7,7の
上部が固定され、フロントフオーク7,7の下端
間には前輪8が軸支されている。一方ヘツドパイ
プ3後方の車体フレーム2上には前から順に燃料
タンク9及びシート10が載置され、燃料タンク
9下方の車体フレーム2には前方シリンダ111
と後方シリンダ112とが側面Vを成す横V型内
燃機関11(以下エンジン)が搭載されており、
又前方シリンダ111及び後方シリンダ112に
は排気管12,13が夫々接続され、各排気管1
2,13の後端には排気マフラー14,15が
夫々接続されている。更に車体フレーム2を構成
する左右のダウンパイプロア22,22とセンタ
ーパイプ23,23との接続部間には左右のリヤ
フオーク17,17の前端が枢支され、リヤフオ
ーク17,17の後端間には後輪18が軸支され
ており、又リヤフオーク17,17と車体フレー
ム2との間には不図示の緩衝装置が架設されてい
る。
そしてヘツドパイプ3の後半部から下方には第
3図に示すように正面略三角形をなす中空状のガ
セツト30が溶接により固着され、この中空状ガ
セツト30の上部は横断面略円形を成すととも
に、底壁31の左右には下方に開口する角型連結
部32,32が夫々形成されている。斯かる角型
連結部32,32内に夫々太い角パイプ材から成
る左右のダウンパイプ21,21の上端を夫々挿
入嵌合し、溶接により固着する。この両ダウンパ
イプ21,21はフロントフオーク7,7より充
分に幅広であり、その各上端は中空状ガセツト3
0内に連通し、同各下端は閉塞され、これら各下
端に夫々細い角パイプ材から成る左右のダウンパ
イプロア22,22の前端が夫々ボルト結合され
ており、更にダウンパイプロア22,22の後端
にはセンターパイプ23,23が溶接により夫々
連結されている。
尚センターパイプ23,23の中間部には夫々
左右のリヤステー24,24の前端が、該リヤス
テー24,24の中間部とセンターパイプ23,
23の上部間には夫々左右のシートレール25,
25が溶接により各連結されている。
一方ヘツドパイプ3の後半部には更にボツクス
状のメインフレーム26の前端が溶接により固着
され、このボツクス状メインフレーム26の後端
の左右に夫々前記センターパイプ23,23の上
部が溶接により固着されている。斯かるボツクス
状メインフレーム26の内部にはエアクリーナチ
ヤンバ27を構成しており、該エアクリーナチヤ
ンバ27と前記中空状ガセツト30とはガセツト
30の後壁33を隔壁として画成されている。
以上の如くして構成された車体フレーム2のメ
インフレーム26を除く左右で一対のメンバは不
図示のクロスメンバにて連結されている。
更に車体フレーム2の前部を構成する左右2本
のダウンパイプ21,21の下部間にこれよりも
太い角パイプ材から成るクロスパイプ41を溶接
により架設連結し、該クロスパイプ41の左右両
端を両ダウンパイプ21,21内に連通せしめる
とともに、クロスパイプ41の上方ダウンパイプ
21,21間に掛止及びボルト結合によりオイル
クーラー44を架設支持している。
斯くして車体フレーム2の前部には内部が相連
通された中空状ガセツト30、両ダウンパイプ2
1,21及びクロスパイプ41から成るオイルタ
ンクが構成される。
そしてオイルクーラー44のオイル流入部45
とエンジン11のクランクケース113に設けた
不図示のオイル吐出部とをチユーブ47にて接続
し、又オイルクーラー44のオイル吐出部46と
中空状ガセツト30の底壁31に設けたオイル流
入部34とをチユーブ48にて接続し、更にクロ
スパイプ41に設けたオイル吐出部とエンジン1
1のクランクケース113に設けた不図示のオイ
ル吸入とをチユーブ49にて接続する。従つてエ
ンジン11内を潤滑したエンジンオイルが不図示
のオイルポンプの吐出圧により先ずオイルクーラ
ー44内に圧送され、次にオイルタンクの上流側
を構成する中空状のガセツト30内に圧送され、
該中空状ガセツト30、両ダウンパイプ21,2
1及びクロスパイプ41から成るオイル冷却路を
兼ねるオイルタンクを経て冷却され、リフレツシ
ユされたエンジンオイルは不図示のオイルポンプ
の吸入圧によりエンジン11内に吸入され、再び
エンジン11内を潤滑することとなる。
ところで以上の如く車体フレームパイプ2の一
部をオイルタンクとして利用するドライサンプ型
エンジン11を用いる自動二輪車1の車体の左右何
れか一側にサイドスタンド19を装備する。即ち
本実施例では車体の左側であつて、ダウンパイプ
ロア22の後部に固設したブラケツト29にサイ
ドスタンド19を起倒自在にピボツト軸支して成
り、斯かるサイドスタンド19を下方に立てて略
水平地面上で駐車すれば車体は左側に傾斜状態を
保持されることとなる。
そこで本考案では、サイドスタンド19を配し
ていない側、即ち右側のダウンパイプ21の上部
肩部21aにラツプした中空状ガセツト30の右
上壁35にオイル注入口50を上方に向けて突設
し、該オイル注入口50にレベルゲージ52付き
のキヤツプ51を開閉自在に取付ける。
更に中空状ガセツト30の後壁33の下部に不
図示のパイプ挿入孔を形成し、該パイプ挿入孔か
らオーバーフローパイプ60の前部を中空状ガセ
ツト30内に臨ませ、該オーバーフローパイプ6
0の前端開口部61を当該自動二輪車1の直立状
態における前記オイル注入口50のレベルH0
りも上方に位置せしめている。斯かるオーバーフ
ローパイプ60の後端はエンジン11の前方シリ
ンダ111のシリンダヘツド111aにチユーブ
69を介して接続され、オーバーフローパイプ6
0内に侵入したオイルを前方シリンダ111内に
通すようになつており、又中空状ガセツト30の
パイプ挿入孔とオーバーフローパイプ60とは密
嵌されて油密状態にある。
尚サイドスタンド19を立てて当該自動二輪車
1を駐車させた一側方への傾斜状態にあつては、
この状態における前記注入口50のレベルH1
りも下方に前記オーバーフローパイプ60の前端
開口部61が位置せしめられる。従つてオーバー
フローパイプ60の前端開口部61の高さは自動
二輪車1のサイドスタンド19による駐車時にお
ける傾斜状態に応じて設定する。
而してサイドスタンド19を配していない側の
実施例では右側のダウンパイプ21の肩部21a
にラツプした中空状ガセツト30の右上壁35に
オイル注入口50を設けるとともに、中空状ガセ
ツト30内にオーバーフローパイプ60の開口部
61を臨ませ、且つ該開口部61を自動二輪車1
の直立状態におけるオイル注入口50のレベル
H0よりも上方に配置し、しかも当該開口部61
を自動二輪車1のサイドスタンド19による駐車
時の傾斜状態におけるオイル注入口50のレベル
H1よりも下方に位置するように構成したため、
第4図及び第5図に夫々示されるように独特の効
果を発揮することができる。
即ち自動二輪車1の正面図を略図化して示した
第4図の如く略水平地面上でのサイドスタンド1
9による駐車時には、サイドスタンド19を配し
た側に車体が傾斜状態となつているが、オイル注
入口50はサイドスタンド19と反対側のダウン
パイプ21の肩部に設けられ、この時中空状ガセ
ツト30内に臨むオーバーフローパイプ60の開
口部61はオイル注入口50のレベルH1より下
方に位置している。為にオイルタンク内のオイル
レベルh1が高い満杯状態であつてもオーバーフロ
ーパイプ60を経てオイルがシリンダヘツド11
1a内に送られることによりそのオイルレベルh1
がオイル注入口50のレベルH1よりも下方に保
されているため、オイル量点検のためにキヤツプ
51を外してもオイル注入口50からオイルが漏
れることはない。
又第4図と同様に略図化して自動二輪車1の正
面図を示した第5図の如く直立走行時には、中空
状ガセツト30内に臨むオーバーフローパイプ6
0の開口部61はオイル注入口50のレベルH0
より上方に位置しているため、該開口部61を最
大限高位に位置せしめて無駄にオーバーフローパ
イプ60内にオイルが侵入するのを防止でき、以
つてオイルタンクにより冷却されてリフレツシユ
されるオイルの十分なる活用を行うことができ
る。
従つて本考案によれば、車体フレームパイプ2
に構成したオイルタンク内のオイル容量の増大が
図れ、これにより車体フレームパイプ2内を更に
有効にオイルタンクとして使用することができる
とともに、オイルの冷却能率を高めることができ
る。
ところで中空状ガセツト30内にはその底壁3
1に設けたオイル流入部34から圧送されたオイ
ルが噴水状となつて流入するため、直接オーバー
フローパイプ60の開口部61内にオイルが侵入
したり、中空状ガセツト30の内壁に付着したオ
イルが滴下して前記開口部61内に侵入したり、
或いは前記内壁に沿つて流れるオイルが同開口部
61内に侵入したりする虞がある。
そこで第6図乃至第8図に示す如くオーバーフ
ローパイプ60の開口部61の構造に工夫を施し
た。
第6図は中空状ガセツト30をエンジン11側
から見て要部を破断して示した背面図であり、第
7図は中空状ガセツト30をオーバーフローパイ
プ60部で縦断して示した側断面図、第8図はオ
ーバーフローパイプ60の開口部61部分の平面
図である。
先ず中空状ガセツト30には第6図に示される
ようにその正面中央部に前後方向に貫通する三角
形の空所39が形成され、空所39は内周壁36
に囲まれている。
斯かる中空状ガセツト30の後壁33の上記空
所39の下部側方(第6図では左方)にはパイプ
挿入孔37が形成され、該挿入孔37にオーバー
フローパイプ60の中間部を密嵌し、オーバーフ
ローパイプ60の前部を中空状ガセツト30内に
屈曲させて起立させ、中空状ガセツト30の前壁
38寄りにその前端を臨ませるとともに、該前端
を中空状ガセツト30の内周壁36の左側壁36
aの中間部にクリアランスを保つて臨ませる。
そしてオーバーフローパイプ60の前端にカバ
ー62を取付ける。カバー62は上部を屋根状の
カサ部63で覆れて一側にのみ開口部61を有す
るもので、オーバーフローパイプ60の前端に嵌
着して接合した状態でカバー62の開口部61は
中空状ガセツト30の内周壁36の左側36aの
中間部内面との間にクリアランスCを保つて取付
けられており、従つてカバー62の開口部61は
側方乃至下方に向いている。
斯くしてオーバーフローパイプ60の開口部6
1を上方を覆うカサ部63を有し、且つ一側方に
のみ開口するカバー62で構成し、しかも開口部
61と中空状ガセツト30の内周壁36の左側壁
36aの中間部内面との間にクリアランスCを形
成するとともに、斯かる開口部61を側方乃至下
方に臨ませ、更に図示の如く当接前口部61を中
空状ガセツト30の底壁31に設けたオイル流入
部34と内周壁36を挾んで対向させて配置した
ため、オイル流入部34から圧送されてガセツト
30内に流入する噴水状のオイルが直接開口部6
1内に侵入することはなく、又中空状ガセツト3
0の内壁に付着したオイルや内壁に沿つて流れる
オイルが開口部61に侵入することもない。
以上の如くオーバーフローパイプ60の開口部
61にオイルが侵入するのを防止したため、強制
圧送ドライサンプ方式上極めて有利な開口部構造
を実現することができる。
以上の説明から明らかな如く本考案によれば、
車体の左右何れか一側にサイドスタンドを備え、
ドライサンプ型内燃機関のオイルタンクとして利
用した車体フレームパイプの前記サイツスタンド
を配していない他側にオイル注入口を設けるとと
もに、車体フレームパイプ内にオーバーフローパ
イプの開口部を臨ませ、該オーバーフローパイプ
の開口部を、車体直立時における前記オイル注入
口より上方であつて、且つ略水平地面上での前記
サイドスタンドによる駐車時の車体傾斜状態にお
ける前記オイル注入口のレベルよりも下方に配置
して自動二輪車を構成したため、車体フレームパ
イプに構成したオイルタンク内のオイルが略々満
杯状態であつても略水平地面上でサイドスタンド
を立てて駐車した車体傾斜状態でのオイル量点検
時における注入口からのオイル漏れを防止するこ
とができ、更に直立走行中におけるオーバーフロ
ーパイプ内へのオイルの無駄となる侵入を防止す
ることができ、以つてリフレツシユされるオイル
の十分なる活用を行い得、従つて車体フレームパ
イプ内のオイル容量を増すことができ、これによ
り車体フレームパイプ内を更に有効にオイルタン
クとして使用することができ、且つオイルの冷却
能率を高めることができる。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の実施例を示すもので、第1図は
自動二輪車の側面図、第2図はその車体フレーム
の側面図、第3図はオイルタンク部の正面図、第
4図及び第5図は自動二輪車の正面図を略図化し
て示した図であつて、第4図は駐車状態の図、第
5図は直立走行状態の図、第6図はオイルタンク
上部の一部破断背面図、第7図は第6図中7−7
線断面図、第8図は第7図中矢視8方向の図であ
る。 尚図面中1は自動二輪車、2は車体フレームパ
イプ、19はサイドスタンド、21,30及び4
1はオイルタンク、50はオイル注入部、60は
オーバーフローパイプ、61はその開口部であ
る。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 車体フレームパイプの一端をオイルタンクとし
    て利用するドライサンプ型内燃機関を用いる自動
    二輪車において、 車体の左右何れか一側に車体を傾斜させて駐車
    するためのサイドスタンドを備え、 前記車体フレームパイプの該サイドスタンドを
    配していない他側にオイル注入口を設けるととも
    に、 前記車体フレームパイプ内にオーバーフローパ
    イプの開口部を臨ませ、 該オーバーフローパイプの開口部を、車体直立
    時における前記オイル注入口より上方であつて、
    且つ略水平地面上での前記サイドスタンドによる
    駐車時の車体傾斜状態における前記オイル注入口
    のレベルよりも下方に配置して成る、 自動二輪車。
JP5620483U 1983-04-15 1983-04-15 自動二輪車 Granted JPS59162382U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5620483U JPS59162382U (ja) 1983-04-15 1983-04-15 自動二輪車

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5620483U JPS59162382U (ja) 1983-04-15 1983-04-15 自動二輪車

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59162382U JPS59162382U (ja) 1984-10-30
JPS633578Y2 true JPS633578Y2 (ja) 1988-01-28

Family

ID=30186526

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5620483U Granted JPS59162382U (ja) 1983-04-15 1983-04-15 自動二輪車

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