JPS6335794B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6335794B2 JPS6335794B2 JP8595083A JP8595083A JPS6335794B2 JP S6335794 B2 JPS6335794 B2 JP S6335794B2 JP 8595083 A JP8595083 A JP 8595083A JP 8595083 A JP8595083 A JP 8595083A JP S6335794 B2 JPS6335794 B2 JP S6335794B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- indoor
- wall
- frame
- attached
- outdoor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Load-Bearing And Curtain Walls (AREA)
- Door And Window Frames Mounted To Openings (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ユニツト式カーテンウオールを構成
するカーテンウオールユニツト等の窓枠を組立て
る方法に関するものである。
するカーテンウオールユニツト等の窓枠を組立て
る方法に関するものである。
従来技術
室内・外側間に熱が伝わらないようにした断熱
カーテンウオールユニツトは、縦・横枠が複雑な
形状であるからその組立作業が非常に面倒となつ
てしまう。
カーテンウオールユニツトは、縦・横枠が複雑な
形状であるからその組立作業が非常に面倒となつ
てしまう。
発明の目的
断熱性の良好な窓枠を容易に組立できるように
することを目的とする。
することを目的とする。
発明の構成
各枠の室内側部材を方形枠状に連結し、各室内
側部材に断熱材よりなる間隔保持具を介して第1
押縁を取付け、この第1押縁に第2押縁を取付け
て室外側部材としたもの。
側部材に断熱材よりなる間隔保持具を介して第1
押縁を取付け、この第1押縁に第2押縁を取付け
て室外側部材としたもの。
実施例
第1図は窓枠となるカーテンウオールユニツト
の概略正面図、第2図は縦断面図であり、左右縦
枠1,1には上横枠2・無目3・下横枠4が架設
されて上枠部5と下枠部6とを構成し、上横枠2
と無目3とに亘つて竪骨7が取付けられて左右上
枠部51,52を区分構成していると共に、左上枠
部51には二重ガラス8、右上枠部52には窓9、
下枠部6には断熱パネル10とガラス11とがそ
れぞれ装着してある。
の概略正面図、第2図は縦断面図であり、左右縦
枠1,1には上横枠2・無目3・下横枠4が架設
されて上枠部5と下枠部6とを構成し、上横枠2
と無目3とに亘つて竪骨7が取付けられて左右上
枠部51,52を区分構成していると共に、左上枠
部51には二重ガラス8、右上枠部52には窓9、
下枠部6には断熱パネル10とガラス11とがそ
れぞれ装着してある。
第3図は第1図の−線断面詳細図であり、
前記縦枠1は室内側部材20と室外側部材30と
を断熱材からなる間隔保持具40を介して連結し
てある。
前記縦枠1は室内側部材20と室外側部材30と
を断熱材からなる間隔保持具40を介して連結し
てある。
前記室内側部材20は室内・外側壁20a,2
0bと左右壁20c,20dとによつて空気流通
路となる中空部20′を有する長尺材となり、前
記室内側壁20aは厚肉となつて熱媒体流通路と
なる孔21と外向凹部22とが形成され、室外側
壁20bの左右方向中央部には、両側壁23a,
23bと連結壁23cとによつてコ字状となつた
取付枠23が一体形成され、該取付枠23の連結
壁23cは外側に向けて延長し、その延長壁23
dと一方の側壁23aと室外側壁20bとによつ
て外向凹溝24を形成していると共に、前記連結
壁23cと他方の側壁23bとの連結部にはパツ
キング材取付用の取付溝23eが形成されている
と共に、室外側壁20bの右壁20d側には凹条
溝25が形成してある。
0bと左右壁20c,20dとによつて空気流通
路となる中空部20′を有する長尺材となり、前
記室内側壁20aは厚肉となつて熱媒体流通路と
なる孔21と外向凹部22とが形成され、室外側
壁20bの左右方向中央部には、両側壁23a,
23bと連結壁23cとによつてコ字状となつた
取付枠23が一体形成され、該取付枠23の連結
壁23cは外側に向けて延長し、その延長壁23
dと一方の側壁23aと室外側壁20bとによつ
て外向凹溝24を形成していると共に、前記連結
壁23cと他方の側壁23bとの連結部にはパツ
キング材取付用の取付溝23eが形成されている
と共に、室外側壁20bの右壁20d側には凹条
溝25が形成してある。
そして、取付枠23の連結壁23cにアタツチ
メント26の凹部26aが嵌合され、連結ボルト
27で固定してある。
メント26の凹部26aが嵌合され、連結ボルト
27で固定してある。
前記アタツチメント26の左右両側には被係合
部となる左右一対の室外側に向いて開口した凹部
28,28が形成してあると共に、一側26bと
前記凹部23eとによつて内方に開口した凹条溝
29を構成している。
部となる左右一対の室外側に向いて開口した凹部
28,28が形成してあると共に、一側26bと
前記凹部23eとによつて内方に開口した凹条溝
29を構成している。
前記間隔保持具40は、両側壁41,42と連
結壁43とによつて室内側部材20よりも狭巾な
るコ字状となり、前記連結ボルト27の頭部を収
納しうる収納部40′を有し、前記両側壁41,
42の先端部が前記一対の凹部28,28に嵌合
するように切欠されて一対の係合部44,44を
構成していると共に、両側壁41,42の基端部
は切欠きされて一対の被係合部45,45を構成
しかつ連結壁43との間に室外側に向いた凹部4
6を形成している。
結壁43とによつて室内側部材20よりも狭巾な
るコ字状となり、前記連結ボルト27の頭部を収
納しうる収納部40′を有し、前記両側壁41,
42の先端部が前記一対の凹部28,28に嵌合
するように切欠されて一対の係合部44,44を
構成していると共に、両側壁41,42の基端部
は切欠きされて一対の被係合部45,45を構成
しかつ連結壁43との間に室外側に向いた凹部4
6を形成している。
前記室外側部材30は第1・第2押縁31,3
2を備え、前記室内側部材20と同一巾となり、
第1押縁31は、取付壁31aと室外側に向けて
突出した突出壁31bと厚肉となつた外向壁31
cとによつて室外側に開口した凹部33を有する
形状となり、外向壁31cには外向凹溝34が形
成してあると共に、前記取付壁31aの両側には
一対の突条35,35が一体形成されて前記被係
合部45,45に係合する係合部36を構成し、
係合部36を被係合部45,45に係合して間隔
保持具40に取付けられ、連結ボルト47で間隔
保持具40とともに取付枠23の連結壁23cに
固定してあり、連結ボルト47の頭部は前記凹部
33に収納されている。
2を備え、前記室内側部材20と同一巾となり、
第1押縁31は、取付壁31aと室外側に向けて
突出した突出壁31bと厚肉となつた外向壁31
cとによつて室外側に開口した凹部33を有する
形状となり、外向壁31cには外向凹溝34が形
成してあると共に、前記取付壁31aの両側には
一対の突条35,35が一体形成されて前記被係
合部45,45に係合する係合部36を構成し、
係合部36を被係合部45,45に係合して間隔
保持具40に取付けられ、連結ボルト47で間隔
保持具40とともに取付枠23の連結壁23cに
固定してあり、連結ボルト47の頭部は前記凹部
33に収納されている。
前記第2押縁32は、横壁32aに前記凹部3
3に嵌合する一対の突出壁37,37を一体形成
し、横壁32aの側方に室内側に開口した凹条溝
38を形成したもので、一対の突出壁37,37
を凹部33に嵌合し、かつ連結ボルト39によつ
て第1押縁31の取付壁31aに固定してある。
3に嵌合する一対の突出壁37,37を一体形成
し、横壁32aの側方に室内側に開口した凹条溝
38を形成したもので、一対の突出壁37,37
を凹部33に嵌合し、かつ連結ボルト39によつ
て第1押縁31の取付壁31aに固定してある。
前記間隔保持具40の収納部40′には断熱材
48が設けてある。この断熱材48は組立後に注
入しても良いし、軟質の断熱材を予じめ取付けて
も良い。
48が設けてある。この断熱材48は組立後に注
入しても良いし、軟質の断熱材を予じめ取付けて
も良い。
また、間隔保持具40の連結壁43と第1押縁
31の取付壁31aとの間には発泡材などの軟質
断熱材49が充填してある。
31の取付壁31aとの間には発泡材などの軟質
断熱材49が充填してある。
この様に、室内側部材20に固定したアタツチ
メント26を基準として間隔保持具40を位置決
めして取付けし、間隔保持具40を基準として第
1押縁31を位置決めして取付し、この第1押縁
31に第2押縁32を位置決めして取付できるの
で、室内側部材20と室外側部材30とを間隔保
持具40を介して簡単に位置決めして連結でき
る。
メント26を基準として間隔保持具40を位置決
めして取付けし、間隔保持具40を基準として第
1押縁31を位置決めして取付し、この第1押縁
31に第2押縁32を位置決めして取付できるの
で、室内側部材20と室外側部材30とを間隔保
持具40を介して簡単に位置決めして連結でき
る。
また、間隔保持具40は室内・外側部材20,
30よりも狭巾となつているから、間隔保持具4
0の両側壁41,42と室内・外側部材20,3
0とによつて外・内に開口した凹陥部B,Cを形
成し、内側に開口した凹陥部Cが前記パネル部材
取付用の嵌合溝となつている。
30よりも狭巾となつているから、間隔保持具4
0の両側壁41,42と室内・外側部材20,3
0とによつて外・内に開口した凹陥部B,Cを形
成し、内側に開口した凹陥部Cが前記パネル部材
取付用の嵌合溝となつている。
また、前記延長壁23dの端部と前記外向壁3
1cの端部とに亘つて(つまり、室内・外側部材
20,30の外側端部間に亘つて)断熱材より成
る補助間隔保持具50が、室内側部材20の左壁
20cと略同一位置となるように取付けられ、該
補助間隔保持具50と間隔保持具40の一側壁4
1との間に空間51を形成し、この空間51に断
熱材52を設けて輻射・対流による熱損失をなく
して断熱性を向上していると共に、前記外側に開
口した凹陥部Bを閉塞して室内・外側部材20,
30が一方の凹陥部B側に変位することを防止
し、他方の凹陥部Cが開かないから、パネル部材
となる二重ガラス8を強固に取付けできる。
1cの端部とに亘つて(つまり、室内・外側部材
20,30の外側端部間に亘つて)断熱材より成
る補助間隔保持具50が、室内側部材20の左壁
20cと略同一位置となるように取付けられ、該
補助間隔保持具50と間隔保持具40の一側壁4
1との間に空間51を形成し、この空間51に断
熱材52を設けて輻射・対流による熱損失をなく
して断熱性を向上していると共に、前記外側に開
口した凹陥部Bを閉塞して室内・外側部材20,
30が一方の凹陥部B側に変位することを防止
し、他方の凹陥部Cが開かないから、パネル部材
となる二重ガラス8を強固に取付けできる。
前記パネル部材取付用の嵌合溝Cには、パネル
部材となる二重ガラス8が嵌め込まれ、室内側パ
ツキング材53と室外側パツキング材54とで挾
持されている。
部材となる二重ガラス8が嵌め込まれ、室内側パ
ツキング材53と室外側パツキング材54とで挾
持されている。
前記室内側パツキング材53は、間隔保持具4
0の他側壁42に接する第1シール片55と、二
重ガラス8の室内側面8aに接する第2シール片
56とにより鈎形に折曲し、第1シール片55に
は前記取付溝23eに嵌着される第1取付部57
が形成され、第2シール片56には第2取付部5
8が形成してあり、前記室内側部材20の室外側
壁20bに形成した凹条溝25に装着した断熱材
からなる押縁59の凹条溝59aに、前記第2取
付部58が嵌着してある。
0の他側壁42に接する第1シール片55と、二
重ガラス8の室内側面8aに接する第2シール片
56とにより鈎形に折曲し、第1シール片55に
は前記取付溝23eに嵌着される第1取付部57
が形成され、第2シール片56には第2取付部5
8が形成してあり、前記室内側部材20の室外側
壁20bに形成した凹条溝25に装着した断熱材
からなる押縁59の凹条溝59aに、前記第2取
付部58が嵌着してある。
この様であるから、アタツチメント26を取付
けると同時に第1取付部57を取付溝23eに嵌
着できて、室内側パツキング材53を簡単かつ強
固に取付けできると共に、第1シール片55によ
つて間隔保持具40の他側壁42(つまり、凹陥
部底壁)との間をシールし、室内側部材20とア
タツチメント26の取付部及びアタツチメント2
6と間隔保持具40の取付部に雨水が浸入するこ
とを防止していると共に、第2シール片56で二
重ガラス8の室内側面8aとの間をシールしてい
るので、雨水等が室内側面8aに浸入することが
なく、水密性が優れたものとなつている。
けると同時に第1取付部57を取付溝23eに嵌
着できて、室内側パツキング材53を簡単かつ強
固に取付けできると共に、第1シール片55によ
つて間隔保持具40の他側壁42(つまり、凹陥
部底壁)との間をシールし、室内側部材20とア
タツチメント26の取付部及びアタツチメント2
6と間隔保持具40の取付部に雨水が浸入するこ
とを防止していると共に、第2シール片56で二
重ガラス8の室内側面8aとの間をシールしてい
るので、雨水等が室内側面8aに浸入することが
なく、水密性が優れたものとなつている。
また、第2シール片56は押縁59を介して室
内側部材20の室外側壁20bに装着してあるの
で、パネル部材となる二重ガラス8の巾が嵌合溝
Cの開口巾に比較して著しく狭い場合でも強固に
取付けできると共に、異なる巾の二重ガラス8を
取付ける場合には室内側パツキング材53と押縁
59とを形状・寸法の異なるものとすれば良く、
形状簡単で安価なる押縁59と室内側パツキング
材53とを複数製作準備すれば良いので、異なる
巾の二重ガラス8を安価に取付けできる。
内側部材20の室外側壁20bに装着してあるの
で、パネル部材となる二重ガラス8の巾が嵌合溝
Cの開口巾に比較して著しく狭い場合でも強固に
取付けできると共に、異なる巾の二重ガラス8を
取付ける場合には室内側パツキング材53と押縁
59とを形状・寸法の異なるものとすれば良く、
形状簡単で安価なる押縁59と室内側パツキング
材53とを複数製作準備すれば良いので、異なる
巾の二重ガラス8を安価に取付けできる。
なお、室外側パツキング材54は二重ガラス8
の室外側面8bと第2押縁32の凹条溝38との
間に圧着して取付けてあると共に、室外側部材3
0には縦カバー30′が取付けてある。
の室外側面8bと第2押縁32の凹条溝38との
間に圧着して取付けてあると共に、室外側部材3
0には縦カバー30′が取付けてある。
前記竪骨7は、室内側部材60と室外側部材6
1とを断熱材よりなる間隔保持具62及びアタツ
チメント63を介して連結したものであり、間隔
保持具62・アタツチメント63は縦枠1の間隔
保持具40・アタツチメント26と同一となり、
かつ室外側部材61は縦枠1の室外側部材30と
略同一となつていると共に、縦材1と同一に連結
されているので、詳細説明を省略する。
1とを断熱材よりなる間隔保持具62及びアタツ
チメント63を介して連結したものであり、間隔
保持具62・アタツチメント63は縦枠1の間隔
保持具40・アタツチメント26と同一となり、
かつ室外側部材61は縦枠1の室外側部材30と
略同一となつていると共に、縦材1と同一に連結
されているので、詳細説明を省略する。
なお、室内側部材60の室外側壁60aには左
右一対の取付溝60b,60bが形成され、各凹
部60b,60bには左右室内側パツキング材6
4,65がそれぞれ嵌着してあると共に、室外側
部材61には左右室外側パツキング材66,67
が設けられ、相対向する室内・外側パツキング材
64,66,65,67間に二重ガラス8と窓9
とがそれぞれ挾持してある。
右一対の取付溝60b,60bが形成され、各凹
部60b,60bには左右室内側パツキング材6
4,65がそれぞれ嵌着してあると共に、室外側
部材61には左右室外側パツキング材66,67
が設けられ、相対向する室内・外側パツキング材
64,66,65,67間に二重ガラス8と窓9
とがそれぞれ挾持してある。
なお、左右に隣接するカーテンウオールユニツ
トA,Aの左右隣接する縦枠1,1の相対向する
外向凹溝24,24間には室内側パツキンバンド
68が嵌合され、対向凹溝34,34には突き合
せ連結された第1・第2室外側パツキンバンド6
91,692が嵌合されて連結される。
トA,Aの左右隣接する縦枠1,1の相対向する
外向凹溝24,24間には室内側パツキンバンド
68が嵌合され、対向凹溝34,34には突き合
せ連結された第1・第2室外側パツキンバンド6
91,692が嵌合されて連結される。
第4図は第1図の−線断面詳細図であり、
前記無目3は、室内側部材70と室外側部材71
とを断熱材より成る間隔保持具72・アタツチメ
ント73を介して連結し、上下にパネル部材取付
用の嵌合溝D,Eを形成してある。
前記無目3は、室内側部材70と室外側部材71
とを断熱材より成る間隔保持具72・アタツチメ
ント73を介して連結し、上下にパネル部材取付
用の嵌合溝D,Eを形成してある。
前記間隔保持具72・アタツチメント73は前
記縦枠1と同一形状となり、室外側部材71は前
記縦枠1の室外側部材30と略同一形状となつ
て、縦枠1と同一に連結してあるので説明を省略
する。
記縦枠1と同一形状となり、室外側部材71は前
記縦枠1の室外側部材30と略同一形状となつ
て、縦枠1と同一に連結してあるので説明を省略
する。
なお、室外側部材70の室外側壁70aには上
下一対の取付溝70b,70bを形成し、該各取
付溝70b,70bには上下パツキング材74,
75が嵌着され、室外側部材71には上下パツキ
ング材76,77が設けられ、相対向する上下パ
ツキング材74,76,75,77間に二重ガラ
ス8、断熱パネル10、ガラス11がそれぞれ取
付けてある。
下一対の取付溝70b,70bを形成し、該各取
付溝70b,70bには上下パツキング材74,
75が嵌着され、室外側部材71には上下パツキ
ング材76,77が設けられ、相対向する上下パ
ツキング材74,76,75,77間に二重ガラ
ス8、断熱パネル10、ガラス11がそれぞれ取
付けてある。
前記室内側部材70の室内側壁70cには熱媒
体流通路78が形成され、中間部には空気流通路
となる中空部79が形成されていると共に、カバ
体70eが取付けられて下部空気流通路70fを
構成し、下壁70dの孔70gで空気流通路とな
る中空部79と連通されている。
体流通路78が形成され、中間部には空気流通路
となる中空部79が形成されていると共に、カバ
体70eが取付けられて下部空気流通路70fを
構成し、下壁70dの孔70gで空気流通路とな
る中空部79と連通されている。
70hは空気吹き出し口、71′は横カバーで
ある。
ある。
第5図は第1図のV−V線断面詳細図であり、
縦材1の嵌合溝Cには断熱パネル10とガラス1
1とが臨ませてあると共に、室内側パツキング5
3′を押縁59を用いずに直接凹条溝25に設け
てあり、前記室内側パツキング53と若干形状が
異なつている。つまり、室内・外側パツキング5
3,54は無目3によつて下方部分53′,5
4′が別体となつていると共に、第2押縁32も
無目3より下方部分32′が別体となつている。
縦材1の嵌合溝Cには断熱パネル10とガラス1
1とが臨ませてあると共に、室内側パツキング5
3′を押縁59を用いずに直接凹条溝25に設け
てあり、前記室内側パツキング53と若干形状が
異なつている。つまり、室内・外側パツキング5
3,54は無目3によつて下方部分53′,5
4′が別体となつていると共に、第2押縁32も
無目3より下方部分32′が別体となつている。
第6図は第1図の−線断面詳細図であり、
前記上横枠2は、室内側部材80と室外側部材8
1とを断熱材より成る間隔保持具82及びアタツ
チメント83を介在して連結し、上下に嵌合溝
F,Gを構成してあり、下嵌合溝Gには二重ガラ
ス8が室内・外側パツキング84,85を介して
取付けられ、上嵌合溝Fには取付枠体86が室
内・外側パツキング87,88を介して取付けて
あり、取付枠体86にはシール材89が上向に設
けられ、シール材89には室内側パツキング90
が一体的に設けてある。
前記上横枠2は、室内側部材80と室外側部材8
1とを断熱材より成る間隔保持具82及びアタツ
チメント83を介在して連結し、上下に嵌合溝
F,Gを構成してあり、下嵌合溝Gには二重ガラ
ス8が室内・外側パツキング84,85を介して
取付けられ、上嵌合溝Fには取付枠体86が室
内・外側パツキング87,88を介して取付けて
あり、取付枠体86にはシール材89が上向に設
けられ、シール材89には室内側パツキング90
が一体的に設けてある。
前記室内側部材80は、室内・外側壁80a,
80bと上下壁80c,80dとにより空気流通
路91となる中空部を有する形状となり、室内側
壁80aには熱媒体流通路92が形成され、上壁
80cにはピン93を有するブラケツト94が固
着してある。81′は横カバーである。
80bと上下壁80c,80dとにより空気流通
路91となる中空部を有する形状となり、室内側
壁80aには熱媒体流通路92が形成され、上壁
80cにはピン93を有するブラケツト94が固
着してある。81′は横カバーである。
第7図は第1図の−線断面図であり、前記
下横枠4は、室内側部材100と室外側部材10
1とを、断熱材より成る間隔保持具102及びア
タツチメント103を介して縦枠1と同様に連結
して上下嵌合溝H,Iを構成してあり、上嵌合溝
Hには室内・外側パツキング104,105を介
して断熱パネル10とガラス11とが取付けら
れ、下嵌合溝Iには室内・外側パツキング10
6,107を介して取付枠体108が設けてあ
り、該取付枠体108には前記シール材89が嵌
合する嵌合溝109と補助シール材110とが設
けられている。
下横枠4は、室内側部材100と室外側部材10
1とを、断熱材より成る間隔保持具102及びア
タツチメント103を介して縦枠1と同様に連結
して上下嵌合溝H,Iを構成してあり、上嵌合溝
Hには室内・外側パツキング104,105を介
して断熱パネル10とガラス11とが取付けら
れ、下嵌合溝Iには室内・外側パツキング10
6,107を介して取付枠体108が設けてあ
り、該取付枠体108には前記シール材89が嵌
合する嵌合溝109と補助シール材110とが設
けられている。
前記室内側部材100にはブラケツト111が
固設され、このブラケツト111には前記ピン9
3が嵌合する孔112が形成してある。101′
は横カバーである。
固設され、このブラケツト111には前記ピン9
3が嵌合する孔112が形成してある。101′
は横カバーである。
なお、上下横枠2,4の室外側部材81,10
1及び間隔保持具82,102、アタツチメント
83,103は縦枠1の室外側部材30・間隔保
持具40・アタツチメント26と同一形状とな
り、かつ同一に連結されているので、説明を省略
する。
1及び間隔保持具82,102、アタツチメント
83,103は縦枠1の室外側部材30・間隔保
持具40・アタツチメント26と同一形状とな
り、かつ同一に連結されているので、説明を省略
する。
次に、カーテンウオールユニツトの組立順序を
説明する。
説明する。
縦枠1・上横枠2・下横枠4・無目3の室内
側部材20,80,100,70を方形枠状に
枠組み連結する。
側部材20,80,100,70を方形枠状に
枠組み連結する。
この時、各熱媒体流通路21,92,78及
び空気流通路20′,91,79をそれぞれ連
通接続する。このために、その連通接続作業が
極めて確実に行なうことができる。
び空気流通路20′,91,79をそれぞれ連
通接続する。このために、その連通接続作業が
極めて確実に行なうことができる。
竪骨7の室内側部材60を取付ける。
各室内側部材20,90,100,70にア
タツチメント26,83,103,73を取付
けると共に、各室内側パツキング53,53′,
84,104,74,75,64,65及び押
縁59,74′,64′を取付ける。
タツチメント26,83,103,73を取付
けると共に、各室内側パツキング53,53′,
84,104,74,75,64,65及び押
縁59,74′,64′を取付ける。
左右縦材1,1と無目3と下横枠4とに間隔
保持具40,72,102と第1押縁31,7
11,1011を取付け、上下に嵌合溝E,Hを
有する下枠部を構成する。
保持具40,72,102と第1押縁31,7
11,1011を取付け、上下に嵌合溝E,Hを
有する下枠部を構成する。
上下横枠2,4に取付枠体86,106を室
内側パツキング87,107を介して取付け
る。
内側パツキング87,107を介して取付け
る。
左右縦材1,1と無目3と下横枠4との間
(つまり、前記下枠部)に断熱パネル10とガ
ラス11とを取付ける。
(つまり、前記下枠部)に断熱パネル10とガ
ラス11とを取付ける。
左右縦材1,1の下方に第2押縁32′,3
2′を取付けて嵌合溝C,Cを構成すると共に、
第2押縁32′,32′、第1押縁711,10
11とガラス11との間に室外側パツキング5
4′,77,105を取付けて断熱パネル10
とガラス11とを取付ける。
2′を取付けて嵌合溝C,Cを構成すると共に、
第2押縁32′,32′、第1押縁711,10
11とガラス11との間に室外側パツキング5
4′,77,105を取付けて断熱パネル10
とガラス11とを取付ける。
上横枠2・無目3・一方の縦枠1・竪骨7間
に窓9を取付け、竪骨7・上横枠2に間隔保持
具62,82と第1押縁611,811とを取付
けると共に、第2押縁812,71232を取付
けると共に、室外側パツキング85,76,6
7,54を取付ける。
に窓9を取付け、竪骨7・上横枠2に間隔保持
具62,82と第1押縁611,811とを取付
けると共に、第2押縁812,71232を取付
けると共に、室外側パツキング85,76,6
7,54を取付ける。
上横枠2・無目3・他方の縦枠1・竪骨7間
に二重ガラス8を取付け、第2押縁812,7
12,612,32を取けると共に、室外側パツ
キング85,76,66,54を取付ける。
に二重ガラス8を取付け、第2押縁812,7
12,612,32を取けると共に、室外側パツ
キング85,76,66,54を取付ける。
各縦カバー30′,61′及び横カバー81′,
71′,101′を取付ける。
71′,101′を取付ける。
この様に、断熱パネル10とガラス11とを先
に取付けた後に、窓9・二重ガラス8を取付けた
ので、作業中にガラスが破損することが少なくな
る。
に取付けた後に、窓9・二重ガラス8を取付けた
ので、作業中にガラスが破損することが少なくな
る。
発明の効果
方形枠状に連結した各室内側部材に、断熱材よ
り成る間隔保持具を介して第1押縁を取付けたの
で、間隔保持具及び第1押縁の取付作業が容易と
なり、該第1押縁に第2押縁を取付けて室外側部
材としたので、室内側部材と室外側部との間の熱
伝導を防止できる。
り成る間隔保持具を介して第1押縁を取付けたの
で、間隔保持具及び第1押縁の取付作業が容易と
なり、該第1押縁に第2押縁を取付けて室外側部
材としたので、室内側部材と室外側部との間の熱
伝導を防止できる。
したがつて、断熱性の良好な窓枠を容易に組立
てできる。
てできる。
図面は本発明の実施例を示し、第1図はカーテ
ンウオールユニツトの概略正面図、第2図は縦断
面図、第3図・第4図・第5図・第6図・第7図
は第1図の−線、−線、−線、−
線、−線断面詳細図である。 1は縦枠、2は上横枠、3は無目、4は下横
枠。
ンウオールユニツトの概略正面図、第2図は縦断
面図、第3図・第4図・第5図・第6図・第7図
は第1図の−線、−線、−線、−
線、−線断面詳細図である。 1は縦枠、2は上横枠、3は無目、4は下横
枠。
Claims (1)
- 1 左右縦枠の室内側部材と上下横枠の室内側部
材とを方形枠状に連結し、各室内側部材に断熱材
よりなる間隔保持具を介在して第1押縁を取付
け、各間隔保持具間にパネル部材を設け、前記各
第1押縁に第2押縁をそれぞれ取付けて第1・第
2押縁によつて室外側部材としたことを特徴とす
る断熱窓枠の組立方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8595083A JPS59213880A (ja) | 1983-05-18 | 1983-05-18 | 断熱窓枠の組立方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8595083A JPS59213880A (ja) | 1983-05-18 | 1983-05-18 | 断熱窓枠の組立方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59213880A JPS59213880A (ja) | 1984-12-03 |
| JPS6335794B2 true JPS6335794B2 (ja) | 1988-07-18 |
Family
ID=13873035
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8595083A Granted JPS59213880A (ja) | 1983-05-18 | 1983-05-18 | 断熱窓枠の組立方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59213880A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6259344B2 (ja) * | 2014-03-31 | 2018-01-10 | 株式会社Lixil | 複合建具の固定部材と複合建具 |
-
1983
- 1983-05-18 JP JP8595083A patent/JPS59213880A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59213880A (ja) | 1984-12-03 |
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