JPS6335976Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6335976Y2 JPS6335976Y2 JP1982019219U JP1921982U JPS6335976Y2 JP S6335976 Y2 JPS6335976 Y2 JP S6335976Y2 JP 1982019219 U JP1982019219 U JP 1982019219U JP 1921982 U JP1921982 U JP 1921982U JP S6335976 Y2 JPS6335976 Y2 JP S6335976Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spoon
- container
- lid plate
- hole
- cylindrical
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Closures For Containers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本案は容器に係り、やや詳しくは、蓋体にさじ
を一体に形成した容器に係る。
を一体に形成した容器に係る。
「従来の技術」
この種容器として、例えば実開昭48−112763号
に記載された容器がある。該容器は、胴部上端か
ら肩部を介して口頚部を起立した容器体と、口頚
部の上部に嵌合させた蓋体とからなり、蓋体の頂
壁下面中央部からさじ部を容器体内へ垂設してい
る。
に記載された容器がある。該容器は、胴部上端か
ら肩部を介して口頚部を起立した容器体と、口頚
部の上部に嵌合させた蓋体とからなり、蓋体の頂
壁下面中央部からさじ部を容器体内へ垂設してい
る。
「考案が解決しようとする問題点」
上記容器の場合、容器体の底壁から口頂面まで
の距離、つまり、容器体の深さとさじ部の長さと
をほぼ一致させているから、容器体内の底部に残
つた収納物をさじ部ですくい出す場合に、該さじ
部と一体に形成された蓋体が容器体の上端部に当
つてすくい出しの邪魔となり極めて不便であつ
た。
の距離、つまり、容器体の深さとさじ部の長さと
をほぼ一致させているから、容器体内の底部に残
つた収納物をさじ部ですくい出す場合に、該さじ
部と一体に形成された蓋体が容器体の上端部に当
つてすくい出しの邪魔となり極めて不便であつ
た。
本案はそのような欠点を除去することを主たる
目的とする。
目的とする。
「問題点を解決するための手段」
コツプ部2の底壁4から中空の脚台部3を垂設
させると共に、そのコツプ部底壁には脚台部内に
連通する透孔7を穿設させて該透孔周縁から上端
面開口の筒部8を起立させた容器主体1と、蓋板
部12上面の中心部からつまみ杆13を起立させ
ると共に、該蓋板部裏面の中心部からさじ部14
を垂設させたさじ付き蓋部材11とからなり、上
記さじ部を容器主体筒部の筒孔8a内へ遊挿させ
て、蓋板部12をコツプ部上端に嵌合可能とする
と共に、該嵌合時にさじ部下端部分が上記脚台部
内に位置する長さとした。
させると共に、そのコツプ部底壁には脚台部内に
連通する透孔7を穿設させて該透孔周縁から上端
面開口の筒部8を起立させた容器主体1と、蓋板
部12上面の中心部からつまみ杆13を起立させ
ると共に、該蓋板部裏面の中心部からさじ部14
を垂設させたさじ付き蓋部材11とからなり、上
記さじ部を容器主体筒部の筒孔8a内へ遊挿させ
て、蓋板部12をコツプ部上端に嵌合可能とする
と共に、該嵌合時にさじ部下端部分が上記脚台部
内に位置する長さとした。
「作用」
収納物を取出すには、つまみ杆13を持つてさ
じ付き蓋部材11を持ちあげ、そのさじ部14に
より取出せばよい。使用後は再びさじ部を筒孔8
a内に遊挿させて蓋板部12でコツプ部を閉塞す
る。
じ付き蓋部材11を持ちあげ、そのさじ部14に
より取出せばよい。使用後は再びさじ部を筒孔8
a内に遊挿させて蓋板部12でコツプ部を閉塞す
る。
「実施例」
以下図面について説明すると、1は容器主体で
ある。該容器主体は脚付きのコツプ形状をなすも
ので、2がコツプ部、3がコツプの底壁4から垂
設させた中空の脚台部である。該脚台部は筒部5
下端に台板部6を一体形成させている。該台板部
下端面は閉塞させてもよい。コツプ部の底壁中心
には脚台部内に連通する透孔7が穿設させてあ
り、又該透孔周縁から上端面開口の筒部8が起立
させてある。コツプ部内の筒部を除く部分が収納
室9を形成するが、該収納室に仕切壁10,10
を設けることで複数の収納室にすることが出来
る。筒部の高さはコツプ部周壁と同じにすればよ
い。
ある。該容器主体は脚付きのコツプ形状をなすも
ので、2がコツプ部、3がコツプの底壁4から垂
設させた中空の脚台部である。該脚台部は筒部5
下端に台板部6を一体形成させている。該台板部
下端面は閉塞させてもよい。コツプ部の底壁中心
には脚台部内に連通する透孔7が穿設させてあ
り、又該透孔周縁から上端面開口の筒部8が起立
させてある。コツプ部内の筒部を除く部分が収納
室9を形成するが、該収納室に仕切壁10,10
を設けることで複数の収納室にすることが出来
る。筒部の高さはコツプ部周壁と同じにすればよ
い。
11はさじ付き蓋部材で、蓋板部12の上面中
心部からつまみ杆13を起立させると共に、蓋板
部の裏面中心部からさじ部14を垂設させたもの
で、さじ部を上記筒部8の筒孔8a内へ遊挿させ
ることで、蓋板部12をコツプ部上端へ嵌合させ
ることが可能に設けたものである。該蓋板部嵌合
時において、さじ部14の下端部は既述脚台部内
に位置するよう設けてある。
心部からつまみ杆13を起立させると共に、蓋板
部の裏面中心部からさじ部14を垂設させたもの
で、さじ部を上記筒部8の筒孔8a内へ遊挿させ
ることで、蓋板部12をコツプ部上端へ嵌合させ
ることが可能に設けたものである。該蓋板部嵌合
時において、さじ部14の下端部は既述脚台部内
に位置するよう設けてある。
「考案の効果」
本案は上記構成としたもので、蓋板部とさじ部
とを一体形成させ、その蓋板部をコツプ部に嵌合
させたとき、さじ部がコツプ部の底壁から起立さ
せた筒部の筒孔内に遊挿されるよう設けたから、
蓋板部取外しとさじ部取出しとを、又さじ部収納
と蓋板部の施蓋とを同時に行えることとなつて便
利であり、さじ部は筒孔内へ遊挿するよう設けた
から、収納物入りの容器主体内へさじを入れる場
合のように、収納物が邪魔することでのさじ部差
込みの抵抗がなく、又さじ部の長さは、蓋板部嵌
合時に、さじ部下端部分が底壁に設けた透孔を通
り抜けてその下方の中空脚台部内に入るよう設け
たから、コツプ部内の底壁に残つた収納物をさじ
部ですくい出す場合にも、該さじ部と一体に付設
された蓋板部がコツプ部に当つてすくい出しの邪
魔になることがなく便利である。
とを一体形成させ、その蓋板部をコツプ部に嵌合
させたとき、さじ部がコツプ部の底壁から起立さ
せた筒部の筒孔内に遊挿されるよう設けたから、
蓋板部取外しとさじ部取出しとを、又さじ部収納
と蓋板部の施蓋とを同時に行えることとなつて便
利であり、さじ部は筒孔内へ遊挿するよう設けた
から、収納物入りの容器主体内へさじを入れる場
合のように、収納物が邪魔することでのさじ部差
込みの抵抗がなく、又さじ部の長さは、蓋板部嵌
合時に、さじ部下端部分が底壁に設けた透孔を通
り抜けてその下方の中空脚台部内に入るよう設け
たから、コツプ部内の底壁に残つた収納物をさじ
部ですくい出す場合にも、該さじ部と一体に付設
された蓋板部がコツプ部に当つてすくい出しの邪
魔になることがなく便利である。
第1図は本案容器の縦断面図、第2図はその容
器の分解斜視図である。 1……容器主体、11……さじ付き蓋部材。
器の分解斜視図である。 1……容器主体、11……さじ付き蓋部材。
Claims (1)
- コツプ部2の底壁4から中空の脚台部3を垂設
させると共に、そのコツプ部底壁には脚台部内に
連通する透孔7を穿設させて該透孔周縁から上端
面開口の筒部8を起立させた容器主体1と、蓋板
部12上面の中心部からつまみ杆13を起立させ
ると共に、該蓋板部裏面の中心部からさじ部14
を垂設させたさじ付き蓋部材11とからなり、上
記さじ部を容器主体筒部の筒孔8a内へ遊挿させ
て、蓋板部12をコツプ部上端に嵌合可能とする
と共に、該嵌合時にさじ部下端部分が上記脚台部
内に位置する長さとしたことを特徴とする容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1921982U JPS58121850U (ja) | 1982-02-12 | 1982-02-12 | 容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1921982U JPS58121850U (ja) | 1982-02-12 | 1982-02-12 | 容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58121850U JPS58121850U (ja) | 1983-08-19 |
| JPS6335976Y2 true JPS6335976Y2 (ja) | 1988-09-22 |
Family
ID=30031444
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1921982U Granted JPS58121850U (ja) | 1982-02-12 | 1982-02-12 | 容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58121850U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS48112763U (ja) * | 1972-04-01 | 1973-12-24 |
-
1982
- 1982-02-12 JP JP1921982U patent/JPS58121850U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58121850U (ja) | 1983-08-19 |