JPS6336014A - 船舶推進機の排気浄化装置 - Google Patents
船舶推進機の排気浄化装置Info
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- JPS6336014A JPS6336014A JP61178376A JP17837686A JPS6336014A JP S6336014 A JPS6336014 A JP S6336014A JP 61178376 A JP61178376 A JP 61178376A JP 17837686 A JP17837686 A JP 17837686A JP S6336014 A JPS6336014 A JP S6336014A
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- engine
- exhaust passage
- path
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- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B61/00—Adaptations of engines for driving vehicles or for driving propellers; Combinations of engines with gearing
- F02B61/04—Adaptations of engines for driving vehicles or for driving propellers; Combinations of engines with gearing for driving propellers
- F02B61/045—Adaptations of engines for driving vehicles or for driving propellers; Combinations of engines with gearing for driving propellers for marine engines
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
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- F01N13/011—Exhaust or silencing apparatus characterised by constructional features having two or more purifying devices arranged in parallel
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
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- F01N3/08—Exhaust or silencing apparatus having means for purifying, rendering innocuous, or otherwise treating exhaust for rendering innocuous
- F01N3/10—Exhaust or silencing apparatus having means for purifying, rendering innocuous, or otherwise treating exhaust for rendering innocuous by thermal or catalytic conversion of noxious components of exhaust
- F01N3/18—Exhaust or silencing apparatus having means for purifying, rendering innocuous, or otherwise treating exhaust for rendering innocuous by thermal or catalytic conversion of noxious components of exhaust characterised by methods of operation; Control
- F01N3/20—Exhaust or silencing apparatus having means for purifying, rendering innocuous, or otherwise treating exhaust for rendering innocuous by thermal or catalytic conversion of noxious components of exhaust characterised by methods of operation; Control specially adapted for catalytic conversion
- F01N3/2053—By-passing catalytic reactors, e.g. to prevent overheating
-
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- F01N—GAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; GAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES
- F01N3/00—Exhaust or silencing apparatus having means for purifying, rendering innocuous, or otherwise treating exhaust
- F01N3/08—Exhaust or silencing apparatus having means for purifying, rendering innocuous, or otherwise treating exhaust for rendering innocuous
- F01N3/10—Exhaust or silencing apparatus having means for purifying, rendering innocuous, or otherwise treating exhaust for rendering innocuous by thermal or catalytic conversion of noxious components of exhaust
- F01N3/24—Exhaust or silencing apparatus having means for purifying, rendering innocuous, or otherwise treating exhaust for rendering innocuous by thermal or catalytic conversion of noxious components of exhaust characterised by constructional aspects of converting apparatus
- F01N3/28—Construction of catalytic reactors
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01N—GAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; GAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES
- F01N2590/00—Exhaust or silencing apparatus adapted to particular use, e.g. for military applications, airplanes, submarines
- F01N2590/02—Exhaust or silencing apparatus adapted to particular use, e.g. for military applications, airplanes, submarines for marine vessels or naval applications
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-
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- F02B2075/022—Engines characterised by their cycles, e.g. six-stroke having less than six strokes per cycle
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は船外機、船内外機等船舶推進機の排気浄化装置
に係り、特に排気を水中ならびに大気中に排出する排気
通路を備えた船舶推a機の排気浄化装置に関する。
に係り、特に排気を水中ならびに大気中に排出する排気
通路を備えた船舶推a機の排気浄化装置に関する。
従来の船舶4fl進機の排気装置として、例えは実開昭
55−19082号公報、実開昭55−19083号公
報に記−敗されているように排気をマフラー等を介して
大気中に排出するもの1例えば特開昭50−10043
号公報に示されているように排気を水中に排出するもの
、さらに実公昭58−45199号公報に示されている
ように排気を水中および大気中の両方に排出するものか
ある。
55−19082号公報、実開昭55−19083号公
報に記−敗されているように排気をマフラー等を介して
大気中に排出するもの1例えば特開昭50−10043
号公報に示されているように排気を水中に排出するもの
、さらに実公昭58−45199号公報に示されている
ように排気を水中および大気中の両方に排出するものか
ある。
ここて、これら従来の船舶推進機において、特に排気を
大気中にのみ排出する型式のものについては、排気中の
COやHCによる大気汚染を防止し、かつこれら有害成
分による白煙や悪臭を除去する目的で排気通路に触媒を
設けることが提案されているか、しかし、排気を水中、
大気中両方に排出する型式のものについては触媒を設け
て排気を浄化するものは存在しない。
大気中にのみ排出する型式のものについては、排気中の
COやHCによる大気汚染を防止し、かつこれら有害成
分による白煙や悪臭を除去する目的で排気通路に触媒を
設けることが提案されているか、しかし、排気を水中、
大気中両方に排出する型式のものについては触媒を設け
て排気を浄化するものは存在しない。
そこで、出願人は先に排気を水中、大気中の両方に排出
する型式の船舶推a機において、エンジンの排気口に対
向する位こに触媒を設け、排気の一部かこの触媒を通過
して大気中に排出され、残りか水中に排出されるように
した排気浄化装置を提案した。(特願昭61−4342
4号、出願日昭和61年2月28日)。
する型式の船舶推a機において、エンジンの排気口に対
向する位こに触媒を設け、排気の一部かこの触媒を通過
して大気中に排出され、残りか水中に排出されるように
した排気浄化装置を提案した。(特願昭61−4342
4号、出願日昭和61年2月28日)。
[発明か解決しようとする問題点]
この出願人の提案において、触媒かエンジンの排気口に
対向して配置されているので、触媒かその反応温度に充
分高められる利点を有するが、逆に排気による触媒の温
度上昇か不都合を生しさせる恐れかある。すなわち、こ
の触媒は、排気口に対向して位置されるという関係から
、機関本体を構成する例えばインナカバーによって支持
するか、このインナカバーか触媒からの伝熱により極め
て高温となり、よって熟歪みを呈して冷却水か漏れる等
の問題が生じる恐れかある。
対向して配置されているので、触媒かその反応温度に充
分高められる利点を有するが、逆に排気による触媒の温
度上昇か不都合を生しさせる恐れかある。すなわち、こ
の触媒は、排気口に対向して位置されるという関係から
、機関本体を構成する例えばインナカバーによって支持
するか、このインナカバーか触媒からの伝熱により極め
て高温となり、よって熟歪みを呈して冷却水か漏れる等
の問題が生じる恐れかある。
本発明は、この点に鑑みなされたものて、その目的とす
るところは、触媒からの熱を機関本体を構成する部材に
直接伝達させないようにし、これによって前記部材の熱
による歪みを極力抑制し、冷却水の漏れを防止する船舶
推進機の排気浄化装置を提供するにある。
るところは、触媒からの熱を機関本体を構成する部材に
直接伝達させないようにし、これによって前記部材の熱
による歪みを極力抑制し、冷却水の漏れを防止する船舶
推進機の排気浄化装置を提供するにある。
本発明は、エンジンの排気を水中に排出する主排気通路
と前記排気を大気中に排出する副排気通路を備え、主排
気通路は、エンジンの排気口に直接連通して設けられる
とともにその一側面かエンジンのインナカバーにより区
画形成された船舶推進機において、前記インナカバーの
一部に分岐口を設けて該分岐口から前記副排気通路を分
岐させ、かつこの副排気通路をインナカバーとは別部材
で形成するとともに、該副排気通路内に触媒を配設した
ものである。
と前記排気を大気中に排出する副排気通路を備え、主排
気通路は、エンジンの排気口に直接連通して設けられる
とともにその一側面かエンジンのインナカバーにより区
画形成された船舶推進機において、前記インナカバーの
一部に分岐口を設けて該分岐口から前記副排気通路を分
岐させ、かつこの副排気通路をインナカバーとは別部材
で形成するとともに、該副排気通路内に触媒を配設した
ものである。
以上の構成の排気浄化装着において、エンジンの気筒の
排気口から排出された排気は、その一部か主排気通路を
介して水中に排出され、残りは副排気通路を介し、触媒
を通過するとともにここで充分に浄化され、大気中に排
出される。ここで、船か低速や中速の状態の場合には水
中に開口する主排気通路の背圧が高く、従ってほとんど
の排気は副排気通路から大気中に排出される。一方、船
か高速で推進されると主排気通路の水中における開口の
背圧は低くなり、排気の大部分は主排気通路から水中に
排出されるとともに、副排気通路から大気中にも排出さ
れる。
排気口から排出された排気は、その一部か主排気通路を
介して水中に排出され、残りは副排気通路を介し、触媒
を通過するとともにここで充分に浄化され、大気中に排
出される。ここで、船か低速や中速の状態の場合には水
中に開口する主排気通路の背圧が高く、従ってほとんど
の排気は副排気通路から大気中に排出される。一方、船
か高速で推進されると主排気通路の水中における開口の
背圧は低くなり、排気の大部分は主排気通路から水中に
排出されるとともに、副排気通路から大気中にも排出さ
れる。
副排気通路は主排気通路から分岐されるとともに機関本
体の一部であるインナカバーとは別の部材で構成されて
いるので、副排気通路内の触媒の熱は直接にはインナカ
バーに伝わらず、よって機関本体に熟歪みはあまり生じ
ない。
体の一部であるインナカバーとは別の部材で構成されて
いるので、副排気通路内の触媒の熱は直接にはインナカ
バーに伝わらず、よって機関本体に熟歪みはあまり生じ
ない。
以下、本発明を図面に示す実施例に基づいて説明する。
第2図は本発呵の一実施例を示す船舶推進機の排気部の
要部断面図である。
要部断面図である。
船体11に胎外機12か船舶推進機として取りつけられ
ている。この胎外機12は、船体11に回前されるクラ
ンブフラケット13と、該クランプフラケ・ソト13に
上下方向に傾動可13に保持されるスイベルブラケット
14と、該スイベルブラケット14に対して水平方向に
回動回走に保持されるケーシング15を有する。
ている。この胎外機12は、船体11に回前されるクラ
ンブフラケット13と、該クランプフラケ・ソト13に
上下方向に傾動可13に保持されるスイベルブラケット
14と、該スイベルブラケット14に対して水平方向に
回動回走に保持されるケーシング15を有する。
該ケーシング15には上部にエンジン16か位置される
とともに、下部にはプロペラ17を回転可能に保持する
下ケーシング18か取りつけられている。エンジン16
とプロペラ17との間には、動力を伝達する伝導装21
19か配設され、エンジン16て発生する動力は上記伝
導装置19を介してプロペラ17へ伝えられ、ブラベラ
17は船を推進する。
とともに、下部にはプロペラ17を回転可能に保持する
下ケーシング18か取りつけられている。エンジン16
とプロペラ17との間には、動力を伝達する伝導装21
19か配設され、エンジン16て発生する動力は上記伝
導装置19を介してプロペラ17へ伝えられ、ブラベラ
17は船を推進する。
エンジン16の排気は、その一部か排気管20によりケ
ーシング15内に形成される第1の膨張室21に導かれ
、下ケーシング18に形成された主排気通路22を通っ
て水中に排出される。すなわち、この排気管20、第1
の膨張室21、主排気通路22により排気を水中に排出
するための主排気通路の一部か構成されている。
ーシング15内に形成される第1の膨張室21に導かれ
、下ケーシング18に形成された主排気通路22を通っ
て水中に排出される。すなわち、この排気管20、第1
の膨張室21、主排気通路22により排気を水中に排出
するための主排気通路の一部か構成されている。
排気の他の部分は、ケーシング15に一体的に形成され
た第2の膨張室23に導かれ、ここからケーシング15
に穿設されたアイドルリリーフ孔24を介して大気中に
排出されるようになっている。すなわち、第2の膨張室
23およびアイドルリリーフ孔24は副排気通路の一部
を構成している。
た第2の膨張室23に導かれ、ここからケーシング15
に穿設されたアイドルリリーフ孔24を介して大気中に
排出されるようになっている。すなわち、第2の膨張室
23およびアイドルリリーフ孔24は副排気通路の一部
を構成している。
なお、符号25は伝導装置19により駆動される冷却水
ポンプてあり、冷却水管26によってエンジン16に冷
却水を送るものである。
ポンプてあり、冷却水管26によってエンジン16に冷
却水を送るものである。
第1図にはエンジン16の横断面図か示され、この実施
例は2サイクル2気筒エンジンを使用したものである。
例は2サイクル2気筒エンジンを使用したものである。
ここて、2つの気筒を一体的に構成するシリンタフロッ
ク30は各気筒ごとに各々掃気口32および排気口33
を有する。排気口33からは排気が排出されるか、この
排気口33に直接連通ずる状態て主排気通路38の始端
か形成され、この主排気通路38はその一側面をエンジ
ン16のインナカバー40により区画形成されて延在し
、シリンタブロック30との間でやや屈曲された後に前
記排気管20に連通されている。
ク30は各気筒ごとに各々掃気口32および排気口33
を有する。排気口33からは排気が排出されるか、この
排気口33に直接連通ずる状態て主排気通路38の始端
か形成され、この主排気通路38はその一側面をエンジ
ン16のインナカバー40により区画形成されて延在し
、シリンタブロック30との間でやや屈曲された後に前
記排気管20に連通されている。
前記インナカバー40の外側にはガスケット42を介し
てアウタカバー44が装着されているか、その一部にお
いてインナカバー40はアウタカバー44を越えて外側
に突出し1分岐口46を形成している。この分岐口46
は副排気通路48の始端であり、該分岐口46にはイン
ナカバー40とは別部材で構成される管路50かガスケ
ット52を介して連結されている。この管路50内には
、触媒54か収納され、触媒54は周知の加熱1膨張性
セラミツク材料からなるマット56によりその側面を覆
われている。この管路50の基端側はシリンタフロック
30に形成されたt″V通孔58を介し、前述のケーシ
ング15に設けられた第2の膨張室23に連通され、こ
の第2の膨辰室23から排気かアイドルリリーフ孔21
1を介して大気に排出されるようになっている。
てアウタカバー44が装着されているか、その一部にお
いてインナカバー40はアウタカバー44を越えて外側
に突出し1分岐口46を形成している。この分岐口46
は副排気通路48の始端であり、該分岐口46にはイン
ナカバー40とは別部材で構成される管路50かガスケ
ット52を介して連結されている。この管路50内には
、触媒54か収納され、触媒54は周知の加熱1膨張性
セラミツク材料からなるマット56によりその側面を覆
われている。この管路50の基端側はシリンタフロック
30に形成されたt″V通孔58を介し、前述のケーシ
ング15に設けられた第2の膨張室23に連通され、こ
の第2の膨辰室23から排気かアイドルリリーフ孔21
1を介して大気に排出されるようになっている。
なお、図中の符号60はボトムカウリング。
62はシール、64はアッパケーシンク、66は水ジャ
ケットである。また、好ましくは、111記触奴54を
内包する管路50を保護カバー68により保護するのか
良い。
ケットである。また、好ましくは、111記触奴54を
内包する管路50を保護カバー68により保護するのか
良い。
以上の構成によれば、エンジンの排気口33から出た排
気は、主排気通路38から二方向に分か九、一方は排気
管20、第1の膨張室21、下排ぞシ通路22に至る経
路に導かれることになる。他方はインナカバー40の分
岐口46から副排気通路48に入り、触媒54により浄
化された後貫通孔58.第2の膨張室23、アイドルリ
リーフ孔24に至る経路に導かれることになる。
気は、主排気通路38から二方向に分か九、一方は排気
管20、第1の膨張室21、下排ぞシ通路22に至る経
路に導かれることになる。他方はインナカバー40の分
岐口46から副排気通路48に入り、触媒54により浄
化された後貫通孔58.第2の膨張室23、アイドルリ
リーフ孔24に至る経路に導かれることになる。
しかして、船か低速や中速で推進される場合、排気中に
は不完全燃焼等によりCOやHCの右害戊分か多・ぐ含
まれる。しかし、この場合水中における主排気通路の開
口の背圧か高く、主排気通路に排気は流れず、はとんど
の排気は副排気通路48に導かれ、触媒54により浄化
された後、大気中に排出される。
は不完全燃焼等によりCOやHCの右害戊分か多・ぐ含
まれる。しかし、この場合水中における主排気通路の開
口の背圧か高く、主排気通路に排気は流れず、はとんど
の排気は副排気通路48に導かれ、触媒54により浄化
された後、大気中に排出される。
一方、船か高速で進む場合には、水中の背圧は低く、か
つプロペラ17による吸出し効果により排気は主に北排
気通路を経て水中に排出される。
つプロペラ17による吸出し効果により排気は主に北排
気通路を経て水中に排出される。
この場合、排気自体の右″3成分は高速時の完全燃焼に
より除去されて少なくなっており、支障はない。また、
実際上は副排気通路からも若干の排気か火気中に排出さ
れる。
より除去されて少なくなっており、支障はない。また、
実際上は副排気通路からも若干の排気か火気中に排出さ
れる。
なお、構成し、副排気通路48.特に触媒54は機関本
体から実質的に分離して、すなわちシリンタフロック3
0、インナカバー40、アウタカバー44から構成され
るエンジン7に体の外側に配されるので、触媒54か非
常に高温となっても、その熱は直接にはインナカバー4
0やアウタカバー44には伝わらず、従って熱歪みによ
る冷却水の漏洩等の不都合は防止される。
体から実質的に分離して、すなわちシリンタフロック3
0、インナカバー40、アウタカバー44から構成され
るエンジン7に体の外側に配されるので、触媒54か非
常に高温となっても、その熱は直接にはインナカバー4
0やアウタカバー44には伝わらず、従って熱歪みによ
る冷却水の漏洩等の不都合は防止される。
[発明の効果]
以−ヒのように、木:A’11によれば、触媒を機関本
体から実質的に分離して配tしたのて、機関本体に触媒
からの熱を直接伝えることを抑制てさ、もって熱による
歪みに伴う冷却水の漏洩等の問題を解消できるという優
れた効果かある。
体から実質的に分離して配tしたのて、機関本体に触媒
からの熱を直接伝えることを抑制てさ、もって熱による
歪みに伴う冷却水の漏洩等の問題を解消できるという優
れた効果かある。
第1図は本発明に係る船舶推a機の排気浄化装置の一実
施例の要部を示す断面図、第2図は同実施例か適用され
る船外機を示す一部切り欠き正面図である。 16・・・エンジン 33・・・排気口 38・・・主排気通路 40・・・インナカバー 46・・・分岐口 48・・・副排気通路 50・・・管路 54・・・触媒 代理人 弁理士 稲 子 良 幸 第1図
施例の要部を示す断面図、第2図は同実施例か適用され
る船外機を示す一部切り欠き正面図である。 16・・・エンジン 33・・・排気口 38・・・主排気通路 40・・・インナカバー 46・・・分岐口 48・・・副排気通路 50・・・管路 54・・・触媒 代理人 弁理士 稲 子 良 幸 第1図
Claims (1)
- エンジンの排気を水中に排出する主排気通路と前記排気
を大気中に排出する副排気通路を備え、主排気通路は、
エンジンの排気口に直接連通して設けられるとともにそ
の一側面がエンジンのインナカバーにより区画形成され
た船舶推進機において、前記インナカバーの一部に分岐
口を設けて該分岐口から前記副排気通路を分岐させ、か
つこの副排気通路をインナカバーとは別部材で形成する
とともに、該副排気通路内に触媒を配設した排気浄化装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61178376A JPS6336014A (ja) | 1986-07-29 | 1986-07-29 | 船舶推進機の排気浄化装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61178376A JPS6336014A (ja) | 1986-07-29 | 1986-07-29 | 船舶推進機の排気浄化装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6336014A true JPS6336014A (ja) | 1988-02-16 |
Family
ID=16047407
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61178376A Pending JPS6336014A (ja) | 1986-07-29 | 1986-07-29 | 船舶推進機の排気浄化装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6336014A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5372530A (en) * | 1992-01-21 | 1994-12-13 | Outboard Marine Corp | Outboard motor with separated exhaust gas pulsing and exhaust gas discharge |
-
1986
- 1986-07-29 JP JP61178376A patent/JPS6336014A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5372530A (en) * | 1992-01-21 | 1994-12-13 | Outboard Marine Corp | Outboard motor with separated exhaust gas pulsing and exhaust gas discharge |
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