JPS6336037B2 - - Google Patents
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- JPS6336037B2 JPS6336037B2 JP54020435A JP2043579A JPS6336037B2 JP S6336037 B2 JPS6336037 B2 JP S6336037B2 JP 54020435 A JP54020435 A JP 54020435A JP 2043579 A JP2043579 A JP 2043579A JP S6336037 B2 JPS6336037 B2 JP S6336037B2
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- 238000013139 quantization Methods 0.000 claims description 25
- 239000000872 buffer Substances 0.000 claims description 20
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 11
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 6
- 238000000926 separation method Methods 0.000 claims description 6
- 230000015654 memory Effects 0.000 description 11
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 description 8
- 229910052770 Uranium Inorganic materials 0.000 description 4
- 229910052799 carbon Inorganic materials 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 229910052760 oxygen Inorganic materials 0.000 description 4
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- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
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- Character Input (AREA)
- Character Discrimination (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ある文字の前後の文字情報や、ある
文字を含む行の平均的な文字情報を利用して判定
する機能を持たせた文字認識装置に関する。
文字を含む行の平均的な文字情報を利用して判定
する機能を持たせた文字認識装置に関する。
文字を認識する場合、活字に対しては、入力文
字を2値のメツシユパターンに量子化して、各メ
ツシユに適当なウエイトを持たせたり、あるいは
認識に必要なメツシユだけを選んで構成された標
準パターンとを重ね合わせて類似度あるいは相違
度を求めてカテゴリー名を判定する手法が一般に
行われている。
字を2値のメツシユパターンに量子化して、各メ
ツシユに適当なウエイトを持たせたり、あるいは
認識に必要なメツシユだけを選んで構成された標
準パターンとを重ね合わせて類似度あるいは相違
度を求めてカテゴリー名を判定する手法が一般に
行われている。
ところが、印字文字の大きさとか字形が規定す
ることができない場合は、困難な問題がある。そ
の1つには英大文字と英小文字の区別の問題で、
(C、c)、(O、o)、(P、p)、(S、s)、(
U、
u)、(V、v)、(W、w)、(X、x)、(Z、z
)
の区別がその例である。また、英小文字と数字で
は、Qの小文字のqと、数字の9、が形が似てい
るため区別が困難な場合がある。
ることができない場合は、困難な問題がある。そ
の1つには英大文字と英小文字の区別の問題で、
(C、c)、(O、o)、(P、p)、(S、s)、(
U、
u)、(V、v)、(W、w)、(X、x)、(Z、z
)
の区別がその例である。また、英小文字と数字で
は、Qの小文字のqと、数字の9、が形が似てい
るため区別が困難な場合がある。
本発明の目的は、英大文字、小文字、数字から
なる文字列中に含まれる特定文字を認識する場合
に、前後の文字の予め定められたカテゴリーの文
字の高さとか位置等の情報を参照することにより
判定を可能とした文字認識方式を提供することに
ある。
なる文字列中に含まれる特定文字を認識する場合
に、前後の文字の予め定められたカテゴリーの文
字の高さとか位置等の情報を参照することにより
判定を可能とした文字認識方式を提供することに
ある。
本発明は帳票中の文字を2値の量子化パターン
に量子化し、1文字毎の量子化パターンに分離す
る量子化分離手段と、前記量子化パターンPiの上
端位置Ti及び下端位置Biを検出する上下端位置検
出手段と、前記量子化パターンPiを予め用意され
た標準パターンと照合してカテゴリー名Ciを決定
するカテゴリ判定手段と、前記カテゴリー名Ci、
前記上端位置Ti及び前記下端位置Biを組にして、
文字順に記憶するバツフアーと、前記カテゴリー
名Ciが予め定められたカテゴリー集合SAに属する
場合の高さの平均α、及び前記カテゴリー名Ciが
予め定められたカテゴリー集合Saに属する場合の
高さ平均βとを求める平均高さ検出手段と、前記
バツフアー内のカテゴリー名Ciが予め定められた
カテゴリー集合SPに属する時、前記カテゴリーCi
の最も近くに検出されるカリゴリー集合SBに属す
るカテゴリーCoの最上端位置To及び最下端位置
Boと、前記カテゴリー名Ci、前記最上端位置Ti及
び最下端位置Biと、前記高さα及びβとを用い
て、前記カテゴリー名Ciを認定するか変更する突
出判定手段とによつて構成されたことを特徴とす
る文字認識方式である。また本発明は帳票中の文
字を2値の量子化パターンに量子化し、1文字毎
の量子化パターンに分離する量子化分離手段と、
前記量子化パターンPiの上端位置Ti及び下端位置
Biを検出する上下端位置検出手段と、前記量子化
パターンPiを予め用意された標準パターンと照合
してカテゴリー名Ciを決定するカテゴリ判定手段
と、前記カテゴリー名Ci前記上端位置Ti及び前記
下端位置Biを組にして、文字順に記憶するバツフ
アーと、前記カテゴリー名Ciが予め定められたカ
テゴリ集合SAに属する場合の高さの平均α、及
び前記カテゴリー名Ciが予め定められたカテゴリ
集合Saに属する場合の高さの平均βとを求める平
均高さ検出手段と、前記バツフア内のカテゴリー
名Ciが予め定められたカテゴリー集合Scに属する
時に、前記上端位置Ti前記下端位置Bi前記高さ平
均α及びβとの比較によつて、カテゴリー名Ciを
認定または変更する大小判定手段と、前記バツフ
ア内のカテゴリ名Ciが予め定められたカテゴリー
集合SPに属する時前記カテゴリCiの最も近くに検
出されるカテゴリー集合SBに属するカテゴリCo
の最上端位置To及び最下端位置Boと、前記カテ
ゴリー名Ci前記最上端位置Ti及び最下端位置Bi
と、前記高さ平均α及びβとを用いて、前記カテ
ゴリー名Ciを認定するか変更する突出判定手段と
によつて構成されたことを特徴とする文字認識方
式である。
に量子化し、1文字毎の量子化パターンに分離す
る量子化分離手段と、前記量子化パターンPiの上
端位置Ti及び下端位置Biを検出する上下端位置検
出手段と、前記量子化パターンPiを予め用意され
た標準パターンと照合してカテゴリー名Ciを決定
するカテゴリ判定手段と、前記カテゴリー名Ci、
前記上端位置Ti及び前記下端位置Biを組にして、
文字順に記憶するバツフアーと、前記カテゴリー
名Ciが予め定められたカテゴリー集合SAに属する
場合の高さの平均α、及び前記カテゴリー名Ciが
予め定められたカテゴリー集合Saに属する場合の
高さ平均βとを求める平均高さ検出手段と、前記
バツフアー内のカテゴリー名Ciが予め定められた
カテゴリー集合SPに属する時、前記カテゴリーCi
の最も近くに検出されるカリゴリー集合SBに属す
るカテゴリーCoの最上端位置To及び最下端位置
Boと、前記カテゴリー名Ci、前記最上端位置Ti及
び最下端位置Biと、前記高さα及びβとを用い
て、前記カテゴリー名Ciを認定するか変更する突
出判定手段とによつて構成されたことを特徴とす
る文字認識方式である。また本発明は帳票中の文
字を2値の量子化パターンに量子化し、1文字毎
の量子化パターンに分離する量子化分離手段と、
前記量子化パターンPiの上端位置Ti及び下端位置
Biを検出する上下端位置検出手段と、前記量子化
パターンPiを予め用意された標準パターンと照合
してカテゴリー名Ciを決定するカテゴリ判定手段
と、前記カテゴリー名Ci前記上端位置Ti及び前記
下端位置Biを組にして、文字順に記憶するバツフ
アーと、前記カテゴリー名Ciが予め定められたカ
テゴリ集合SAに属する場合の高さの平均α、及
び前記カテゴリー名Ciが予め定められたカテゴリ
集合Saに属する場合の高さの平均βとを求める平
均高さ検出手段と、前記バツフア内のカテゴリー
名Ciが予め定められたカテゴリー集合Scに属する
時に、前記上端位置Ti前記下端位置Bi前記高さ平
均α及びβとの比較によつて、カテゴリー名Ciを
認定または変更する大小判定手段と、前記バツフ
ア内のカテゴリ名Ciが予め定められたカテゴリー
集合SPに属する時前記カテゴリCiの最も近くに検
出されるカテゴリー集合SBに属するカテゴリCo
の最上端位置To及び最下端位置Boと、前記カテ
ゴリー名Ci前記最上端位置Ti及び最下端位置Bi
と、前記高さ平均α及びβとを用いて、前記カテ
ゴリー名Ciを認定するか変更する突出判定手段と
によつて構成されたことを特徴とする文字認識方
式である。
第1図は、本発明の文字認識方式の1実施例を
示すブロツク図である。
示すブロツク図である。
第1図の91は、帳票上の印字された文字を走
査して黒部分を“1”、紙の白地部分を“0”の
ように2値パターンに変換し、1文字づつ分離す
る量子化分離回路である。92は、1文字づつに
分離された量子化パターンの最上位にある“1”
の高さ位置を最上端Tとし、最下位にある“1”
の高さ位置を最下端Bとして検出して、レジスタ
95の一部にセツトする文字の最上端最下端検出
回路である。座標は、上部から順に0、1、2、
3…と与えられるとする。この実現手段は、例え
ば特公昭43−126により可能である。93は、標
準パターン記憶装置に記憶された標準パターンの
各々を量子化パターンと重ね合わせて相違度(類
似度でも良い)を求めて最も相違度の小さい標準
パターンの名前を判定カテゴリー名としてレジス
タ95に出力するカテゴリ判定回路である。この
実現手段は、一例として特開昭50−156322号公報
によつても可能である。マルチプレクサ5では、
カテゴリ判定回路が動作している間は信号線90
7上の信号によつて、レジスタ95の内容を通す
ようになつており、レジスタ95に、カテゴリ判
定回路による判定カテゴリが設定されると、アド
レスカウンタ8で指定されるバツフア6の番地
に、レジスタ95の内容が、信号線905上の書
き込み信号により書き込まれる。帳票上の1行が
走査される前に、バツフア6及びアドレスカウン
タ8は、制御部9からの信号901S(信号90
1から送られる信号を示す。以下、信号線lmn上
の信号を、lmnSで表わす)によつてリセツトさ
れており、マルチプレクサ7は、アドレスカウン
タ8の内容を通すように制御される。1文字が認
識される度に、アドレスカウンタ8の内容が信号
902Sによつて1づつ増加され、入力の量子化
パターンの最上端、最下端、判定カテゴリ名が、
バツフア6の異る番地に1行分遂次記憶される。
査して黒部分を“1”、紙の白地部分を“0”の
ように2値パターンに変換し、1文字づつ分離す
る量子化分離回路である。92は、1文字づつに
分離された量子化パターンの最上位にある“1”
の高さ位置を最上端Tとし、最下位にある“1”
の高さ位置を最下端Bとして検出して、レジスタ
95の一部にセツトする文字の最上端最下端検出
回路である。座標は、上部から順に0、1、2、
3…と与えられるとする。この実現手段は、例え
ば特公昭43−126により可能である。93は、標
準パターン記憶装置に記憶された標準パターンの
各々を量子化パターンと重ね合わせて相違度(類
似度でも良い)を求めて最も相違度の小さい標準
パターンの名前を判定カテゴリー名としてレジス
タ95に出力するカテゴリ判定回路である。この
実現手段は、一例として特開昭50−156322号公報
によつても可能である。マルチプレクサ5では、
カテゴリ判定回路が動作している間は信号線90
7上の信号によつて、レジスタ95の内容を通す
ようになつており、レジスタ95に、カテゴリ判
定回路による判定カテゴリが設定されると、アド
レスカウンタ8で指定されるバツフア6の番地
に、レジスタ95の内容が、信号線905上の書
き込み信号により書き込まれる。帳票上の1行が
走査される前に、バツフア6及びアドレスカウン
タ8は、制御部9からの信号901S(信号90
1から送られる信号を示す。以下、信号線lmn上
の信号を、lmnSで表わす)によつてリセツトさ
れており、マルチプレクサ7は、アドレスカウン
タ8の内容を通すように制御される。1文字が認
識される度に、アドレスカウンタ8の内容が信号
902Sによつて1づつ増加され、入力の量子化
パターンの最上端、最下端、判定カテゴリ名が、
バツフア6の異る番地に1行分遂次記憶される。
第2図は本願の動作を具体的に示すための図で
ある。第2図aは、Susan opened the box
quicklyという文章を量子化分離回路91で量子
化した場合の各文字の上端位置、下端位置を示す
ためのものである。上から0、1、2、…20…40
…60…80…99というように、0〜99の100個のメ
ツシユに分けられる。例えば、最初のSは、上端
位置Tは20、下端位置Bは60の40メツシユの間に
入つていて、openのpの文字は上端位置Tは40、
下端位置Bは80になつている。
ある。第2図aは、Susan opened the box
quicklyという文章を量子化分離回路91で量子
化した場合の各文字の上端位置、下端位置を示す
ためのものである。上から0、1、2、…20…40
…60…80…99というように、0〜99の100個のメ
ツシユに分けられる。例えば、最初のSは、上端
位置Tは20、下端位置Bは60の40メツシユの間に
入つていて、openのpの文字は上端位置Tは40、
下端位置Bは80になつている。
このような量子化された入力文字列は上下端位
置検出回路92によつて、各文字の上端位置Ti
(iはi番目の文字を表わす)、下端位置Biが求め
られ、カテゴリ判定回路93によつて、各文字の
カテゴリCiが認識されて出力される。このカテゴ
リ判定回路は、Sとs、Uとuのように形が同じ
で大きさのみ異るカテゴリの時には大文字と小文
字の区別は出来ないもので、判定出力として、大
文字がなされるものとする。第2図bは、aの入
力文字列に対応したレジスタ6の内容を示す。単
純化するため、Ti、Biは、15、20、40、60、80の
いずれかにした。quicklyのqは、英字小文字の
qと、数字9とが判定不可として併記されてい
る。
置検出回路92によつて、各文字の上端位置Ti
(iはi番目の文字を表わす)、下端位置Biが求め
られ、カテゴリ判定回路93によつて、各文字の
カテゴリCiが認識されて出力される。このカテゴ
リ判定回路は、Sとs、Uとuのように形が同じ
で大きさのみ異るカテゴリの時には大文字と小文
字の区別は出来ないもので、判定出力として、大
文字がなされるものとする。第2図bは、aの入
力文字列に対応したレジスタ6の内容を示す。単
純化するため、Ti、Biは、15、20、40、60、80の
いずれかにした。quicklyのqは、英字小文字の
qと、数字9とが判定不可として併記されてい
る。
バツフア6には、1行分貯えられると、マルチ
プレクサ10において信号線904上の信号によ
つて、レジスタ12、及び13が選ばれ、アドレ
スカウンタ8は、信号901Sによつて、クリア
される。検索回路14は、レジスタ12のカテゴ
リー名部によつて指定されるメモリ141の内容
(1または0)が読み出され、内容が“1”の時、
検索信号“1”と、レジスタ12の内容である最
上端及び最下端位置とが、平均値計算回路16に
入力される。メモリ141では、大文字
ABCDEFGHIJKLMNQRTY、小文字
bdghklpqy、数字1.2.3.4.5.6.7.8.9.に対応するアド
レスの内容が1となつている。平均値計算回路1
6では、判定カテゴリがこれらのカテゴリー名
(以下、カテゴリ集合SAと呼ぶ。すなわちこのカ
テゴリ集合SAには、英数字の中で、縦方向の文
字幅が大きい文字が含まれる。)の時に量子化パ
ターンの高さ(上端と下端の表)を加え合わせ
る。そしてバツフア6の内容を読み出し終つた
ら、検索回路14からの出力信号“1”の和で、
高さの和を割つて平均を求めて、カテゴリー集合
SAの文字の高さαとする。
プレクサ10において信号線904上の信号によ
つて、レジスタ12、及び13が選ばれ、アドレ
スカウンタ8は、信号901Sによつて、クリア
される。検索回路14は、レジスタ12のカテゴ
リー名部によつて指定されるメモリ141の内容
(1または0)が読み出され、内容が“1”の時、
検索信号“1”と、レジスタ12の内容である最
上端及び最下端位置とが、平均値計算回路16に
入力される。メモリ141では、大文字
ABCDEFGHIJKLMNQRTY、小文字
bdghklpqy、数字1.2.3.4.5.6.7.8.9.に対応するアド
レスの内容が1となつている。平均値計算回路1
6では、判定カテゴリがこれらのカテゴリー名
(以下、カテゴリ集合SAと呼ぶ。すなわちこのカ
テゴリ集合SAには、英数字の中で、縦方向の文
字幅が大きい文字が含まれる。)の時に量子化パ
ターンの高さ(上端と下端の表)を加え合わせ
る。そしてバツフア6の内容を読み出し終つた
ら、検索回路14からの出力信号“1”の和で、
高さの和を割つて平均を求めて、カテゴリー集合
SAの文字の高さαとする。
第2図bのレジスタ6のカテゴリCiのうちで、
レジスタ14から“1”を出力させるものは、第
2図cに示すように左から順にq、d、h、b、
q、k、l、yの7文字である。これらの高さ
は、全て、Bi−Ti=40であるから、カテゴリ集
合SAの文字の高さ平均αも40となる。
レジスタ14から“1”を出力させるものは、第
2図cに示すように左から順にq、d、h、b、
q、k、l、yの7文字である。これらの高さ
は、全て、Bi−Ti=40であるから、カテゴリ集
合SAの文字の高さ平均αも40となる。
レジスタ13、検索回路15、メモリ151、
平均値計算回路17は、レジスタ12、検索回路
14、メモリ141、平均値計算回路16に夫々
対応する。但し、メモリ151には、小文字の
a、e、m、n、r、(以下、カテゴリ集合Saと
呼ぶ。すなわちこのカテゴリ集合Saには、英字の
中で縦方向の文字幅か小さい文字が含まれる。)
に対応するアドレスの内容が“1”となつている
ので、平均値計算回路17では、カテゴリー集合
Saの文字の高さβを求めることになる。
平均値計算回路17は、レジスタ12、検索回路
14、メモリ141、平均値計算回路16に夫々
対応する。但し、メモリ151には、小文字の
a、e、m、n、r、(以下、カテゴリ集合Saと
呼ぶ。すなわちこのカテゴリ集合Saには、英字の
中で縦方向の文字幅か小さい文字が含まれる。)
に対応するアドレスの内容が“1”となつている
ので、平均値計算回路17では、カテゴリー集合
Saの文字の高さβを求めることになる。
第2図bのレジスタ6のカテゴリCiのうちで、
レジスタ15から“1”を出力させるものは、第
2図dに示すように、左からa、n、e、n、
e、eの6文字である。これらの高さは、全て、
Bi−Ti=20であるから、カテゴリ集合Saの文字の
高さ平均βも20となる。(大文字のPと小文字の
p)あるいは、(小文字のqと、数字の9)等は
形も大きさも殆んど同一であるがこれらの文字の
最下端Bが、近くに並んでいる特定のカテゴリ集
合の文字、例えば大文字A、B、C、D、E、
F、G…Y、Z、小文字のabcdeh、i、k、l、
m、n、o、r、s、t、u、v、w、x、zの
うちの1つの文字の最下端よりも下方につきでて
いないなら(この条件を満たす文字の集合をカテ
ゴリ集合SBと呼ぶ)、大文字のP、つきでていれ
ば小文字のpと判定することが出来る。具体的に
は、アドレスカウンタ8は、リセツトされて、バ
ツフア6から読み出しを開始する。制御信号90
4は、今度はレジスタ30に読み出された情報を
送るようにマルチプレクサ10を制御する。レジ
スタ30のカテゴリー部の内容がメモリ310に
登録された大文字P、数字9等カテゴリ集合SP
(形、大きさが同じ他の英数字があり、それらと
は文字の位置のみが異なつている英数字の集合)
のカテゴリであれば、検索回路31から信号
“1”が信号線32に出力される。信号線32は
制御部9に接続されており、制御部9は、アドレ
スカウンタ8の内容を、アドレスカウンタ50及
び60にセツトする。アドレスカウンタ50は、
信号51Sによつて1つづつ増加するようになつ
ており、アドレスカウンタ60は信号61Sによ
つて1つづつ減少するようになつている。アドレ
スカウンタ50,60のオーバフローは信号52
S,62Sを通じて制御部9がチエツクする。ア
ドレスカウンタ50の内容が1つ増加した後、マ
ルチプレクサ7では、信号53Sをバツフア6の
アドレスとし、アドレスカウンタ60の内容が1
つ減少した後、マルチプレクサ7では信号63S
をバツフア6のアドレスとするように、且つ、信
号53Sと63Sとは交互に発生される。アドレ
スカウンタ50と60とは交互に選ばれるように
制御信号903が発生される。
レジスタ15から“1”を出力させるものは、第
2図dに示すように、左からa、n、e、n、
e、eの6文字である。これらの高さは、全て、
Bi−Ti=20であるから、カテゴリ集合Saの文字の
高さ平均βも20となる。(大文字のPと小文字の
p)あるいは、(小文字のqと、数字の9)等は
形も大きさも殆んど同一であるがこれらの文字の
最下端Bが、近くに並んでいる特定のカテゴリ集
合の文字、例えば大文字A、B、C、D、E、
F、G…Y、Z、小文字のabcdeh、i、k、l、
m、n、o、r、s、t、u、v、w、x、zの
うちの1つの文字の最下端よりも下方につきでて
いないなら(この条件を満たす文字の集合をカテ
ゴリ集合SBと呼ぶ)、大文字のP、つきでていれ
ば小文字のpと判定することが出来る。具体的に
は、アドレスカウンタ8は、リセツトされて、バ
ツフア6から読み出しを開始する。制御信号90
4は、今度はレジスタ30に読み出された情報を
送るようにマルチプレクサ10を制御する。レジ
スタ30のカテゴリー部の内容がメモリ310に
登録された大文字P、数字9等カテゴリ集合SP
(形、大きさが同じ他の英数字があり、それらと
は文字の位置のみが異なつている英数字の集合)
のカテゴリであれば、検索回路31から信号
“1”が信号線32に出力される。信号線32は
制御部9に接続されており、制御部9は、アドレ
スカウンタ8の内容を、アドレスカウンタ50及
び60にセツトする。アドレスカウンタ50は、
信号51Sによつて1つづつ増加するようになつ
ており、アドレスカウンタ60は信号61Sによ
つて1つづつ減少するようになつている。アドレ
スカウンタ50,60のオーバフローは信号52
S,62Sを通じて制御部9がチエツクする。ア
ドレスカウンタ50の内容が1つ増加した後、マ
ルチプレクサ7では、信号53Sをバツフア6の
アドレスとし、アドレスカウンタ60の内容が1
つ減少した後、マルチプレクサ7では信号63S
をバツフア6のアドレスとするように、且つ、信
号53Sと63Sとは交互に発生される。アドレ
スカウンタ50と60とは交互に選ばれるように
制御信号903が発生される。
マルチプレクサ10では、制御信号904によ
つて、バツフア6から読まれたデータは、レジス
タ40にセツトされる。レジスタ40のカテゴリ
ー部の内容がメモリ410に登録された前述した
A、B…YZ、abcdeh、i、k、l、m、n、
o、r、s、t、u、v、w、x、zといつたカ
テゴリー集合SBの内のものであるかを、検索回路
41がチエツクし、登録されたものであれば、信
号線42に“1”を出力する。アドレスカウンタ
50と60は交互に選ばれるので、信号線42に
“1”が出力されたということは、メモリ410
に登録されたカテゴリーの文字のうち、レジスタ
30にセツトされているカテゴリ名の文字の最近
辺にある文字が検索されたことを示している。検
索回路41から信号線42に“1”が出力される
と、突出し判定回路34では、レジスタ40の、
最下端位置Bo、レジスタ30のカテゴリー名Ci最
下端位置Bi大文字の大きさを示すα、特定小文字
の大きさを示すβの情報及び0.2、0.3、0.4等の定
数を用いて、判定する。具体的には、 カリゴリ名Pで、Bi−Bo>0.3αまたはBi−Bo
>0.4βなら小文字p カテゴリ名9で、Bi−Bo>0.3αまたはBi−Bo
>0.4βなら小文字q カテゴリ名Pで、Bi−Bo<0.2αまたはBi−Bo
<0.3βなら大文字P カテゴリ名9で、Bi−Bo<0.2αまたはBi−Bo
<0.3βなら数字9 のような計算によつて実現される。但し、ここで
は、最上端位置を使用していないが必要に応じて
使うことはできる。
つて、バツフア6から読まれたデータは、レジス
タ40にセツトされる。レジスタ40のカテゴリ
ー部の内容がメモリ410に登録された前述した
A、B…YZ、abcdeh、i、k、l、m、n、
o、r、s、t、u、v、w、x、zといつたカ
テゴリー集合SBの内のものであるかを、検索回路
41がチエツクし、登録されたものであれば、信
号線42に“1”を出力する。アドレスカウンタ
50と60は交互に選ばれるので、信号線42に
“1”が出力されたということは、メモリ410
に登録されたカテゴリーの文字のうち、レジスタ
30にセツトされているカテゴリ名の文字の最近
辺にある文字が検索されたことを示している。検
索回路41から信号線42に“1”が出力される
と、突出し判定回路34では、レジスタ40の、
最下端位置Bo、レジスタ30のカテゴリー名Ci最
下端位置Bi大文字の大きさを示すα、特定小文字
の大きさを示すβの情報及び0.2、0.3、0.4等の定
数を用いて、判定する。具体的には、 カリゴリ名Pで、Bi−Bo>0.3αまたはBi−Bo
>0.4βなら小文字p カテゴリ名9で、Bi−Bo>0.3αまたはBi−Bo
>0.4βなら小文字q カテゴリ名Pで、Bi−Bo<0.2αまたはBi−Bo
<0.3βなら大文字P カテゴリ名9で、Bi−Bo<0.2αまたはBi−Bo
<0.3βなら数字9 のような計算によつて実現される。但し、ここで
は、最上端位置を使用していないが必要に応じて
使うことはできる。
第2図の場合には、第2図eに示すように、先
ず、OPenedのPが検索回路31から“1”を出
力させる。この“1”がトリガーとなつて、第2
図fのように次の文字eが、検索回路41から
“1”を出力させる。カテゴリPの下端位置Biは
80、カテゴリーeの下端位置Boは60であるから、
突出回路34において、 Bi−Bo=80−60=20>0.3×40=12 従つて、カテゴリPは小文字となる。次に
quicklyのqが英字のqか数字の9か分らないま
まであるが、このqまたは9が検索回路31から
“1”を引き出し、次の文字のuが検索回路41
から“1”を引き出す。カテゴリqまたは9の下
端位置Biは80、カテゴリーuの下端位置Boは60
であるから Bi−Bo=80−60=20>0.3×40=12 となつて、カテゴリーは小文字のqとなる。この
ようにして、小文字pとqとが、第2図fのよう
に突出判定回路34から出力される。上端位置
Ti、下端位置Biも一緒に出力される。
ず、OPenedのPが検索回路31から“1”を出
力させる。この“1”がトリガーとなつて、第2
図fのように次の文字eが、検索回路41から
“1”を出力させる。カテゴリPの下端位置Biは
80、カテゴリーeの下端位置Boは60であるから、
突出回路34において、 Bi−Bo=80−60=20>0.3×40=12 従つて、カテゴリPは小文字となる。次に
quicklyのqが英字のqか数字の9か分らないま
まであるが、このqまたは9が検索回路31から
“1”を引き出し、次の文字のuが検索回路41
から“1”を引き出す。カテゴリqまたは9の下
端位置Biは80、カテゴリーuの下端位置Boは60
であるから Bi−Bo=80−60=20>0.3×40=12 となつて、カテゴリーは小文字のqとなる。この
ようにして、小文字pとqとが、第2図fのよう
に突出判定回路34から出力される。上端位置
Ti、下端位置Biも一緒に出力される。
以上のような動作によつて、大文字のPか、小
文字のpか、あるいは数字の9か、小文字のqか
判定されて、信号線35に、最上端Ti最下端Biと
共に送り出される。制御部9は、これらの情報
を、信号線906に出力し、更にアドレスカウン
タ8によつて指定されるバツフア6のアドレスに
マルチプレクサ8を経て書き込む。
文字のpか、あるいは数字の9か、小文字のqか
判定されて、信号線35に、最上端Ti最下端Biと
共に送り出される。制御部9は、これらの情報
を、信号線906に出力し、更にアドレスカウン
タ8によつて指定されるバツフア6のアドレスに
マルチプレクサ8を経て書き込む。
以上のような手段によつて従来困難であつたマ
ルチフオント活字の英字の大文字Pと小文字pの
判定、及び英字Qと小文字qと数字9との判定が
可能である。
ルチフオント活字の英字の大文字Pと小文字pの
判定、及び英字Qと小文字qと数字9との判定が
可能である。
ところで、郵便物の宛名のように単に入力帳票
を仕分けるだけであれば英字と数字の区別はとも
かく、大文字と小文字の区別は不必要である。し
かし、読んだ結果を人に送つたりする場合には大
文字と小文字の区別が必要である。そのためには
アドレスカウンタ8をリセツトさせそして、制御
信号904Sによつてマルチプレクサ10におい
て、レジスタ20に、バツフア6からのデータを
セツトする。メモリ210では、カテゴリ集合Sc
として、大文字のC、O、S、U、V、W、X、
及びZに対応する番地に“1”が記憶されてお
り、検索回路21ではレジスタ20の内容が、こ
れらカテゴリ集合SC(すなわち、大文字と小文字
の形が同一の文字の集合)に含まれる時に、信号
線22に信号“1”が送られる。大小判定回路2
4では、信号線22に信号“1”が表われた時、
レジスタ20のカテゴリCi最上端Ti及び最下端
Bi、平均値計算回路16及び17の高さα及びβ
とが入力され、これらのTi、Bi、α、β、及びそ
の他の定数0.8、0.9、1.2、1.3によつて、カテゴ
リCiが大文字か小文字かを判定する。具体的に
は、 |Ti−Bi|0.8αまたは|Ti−Bi|1.2βなら
小文字に変更する |Ti−Bi|0.9αまたは|Ti−Bi|1.3βなら
大文字のまゝとする のような判定をして、信号線26に、確認または
変更後のカテゴリー名Ci最上端位置Ti、最下端位
置Biを制御部9に送る。制御部9は、この結果を
信号線906に送り出し、制御信号907Sによ
つて、マルチプレクサ5を通過させ、アドレスカ
ウンタ8によつて示されるバツフア6のアドレス
に信号線905上の書き込み信号に従つて、書き
込む。このような動作を、バツフア6の内容が全
てレジスタ20を通過する迄、続ける。その結果
COSUVWXZのように大文字と小文字とが同じ
形のカテゴリが大小の区別をつけられてバツフア
6に入力される。
を仕分けるだけであれば英字と数字の区別はとも
かく、大文字と小文字の区別は不必要である。し
かし、読んだ結果を人に送つたりする場合には大
文字と小文字の区別が必要である。そのためには
アドレスカウンタ8をリセツトさせそして、制御
信号904Sによつてマルチプレクサ10におい
て、レジスタ20に、バツフア6からのデータを
セツトする。メモリ210では、カテゴリ集合Sc
として、大文字のC、O、S、U、V、W、X、
及びZに対応する番地に“1”が記憶されてお
り、検索回路21ではレジスタ20の内容が、こ
れらカテゴリ集合SC(すなわち、大文字と小文字
の形が同一の文字の集合)に含まれる時に、信号
線22に信号“1”が送られる。大小判定回路2
4では、信号線22に信号“1”が表われた時、
レジスタ20のカテゴリCi最上端Ti及び最下端
Bi、平均値計算回路16及び17の高さα及びβ
とが入力され、これらのTi、Bi、α、β、及びそ
の他の定数0.8、0.9、1.2、1.3によつて、カテゴ
リCiが大文字か小文字かを判定する。具体的に
は、 |Ti−Bi|0.8αまたは|Ti−Bi|1.2βなら
小文字に変更する |Ti−Bi|0.9αまたは|Ti−Bi|1.3βなら
大文字のまゝとする のような判定をして、信号線26に、確認または
変更後のカテゴリー名Ci最上端位置Ti、最下端位
置Biを制御部9に送る。制御部9は、この結果を
信号線906に送り出し、制御信号907Sによ
つて、マルチプレクサ5を通過させ、アドレスカ
ウンタ8によつて示されるバツフア6のアドレス
に信号線905上の書き込み信号に従つて、書き
込む。このような動作を、バツフア6の内容が全
てレジスタ20を通過する迄、続ける。その結果
COSUVWXZのように大文字と小文字とが同じ
形のカテゴリが大小の区別をつけられてバツフア
6に入力される。
第2図bのレジスタ6においては、まだS、
U、S、O、O、X、U、Cが大文字か小文字か
不明のままであつたが、これらが、第2図kのよ
うに検索回路21から“1”を引き出す。最初の
カテゴリーSでは、Ti=20、Bi=60であるが大小
判定回路24において |20−60|=40≧0.9α=0.9×40=36 従つて、大文字のSのまま出力する。このS以
外は、全てTi=40、Bi=60であるが、大小判定回
路24において |40−60|=20≦0.8α=0.8×40=32 従つて、全て小文字に変えられて出力される。
U、S、O、O、X、U、Cが大文字か小文字か
不明のままであつたが、これらが、第2図kのよ
うに検索回路21から“1”を引き出す。最初の
カテゴリーSでは、Ti=20、Bi=60であるが大小
判定回路24において |20−60|=40≧0.9α=0.9×40=36 従つて、大文字のSのまま出力する。このS以
外は、全てTi=40、Bi=60であるが、大小判定回
路24において |40−60|=20≦0.8α=0.8×40=32 従つて、全て小文字に変えられて出力される。
これらの結果は、第2図iのように示される。
そして、最終的に、レジスタ6の内容は、第2図
jのように変えられて、認識が終了する。
そして、最終的に、レジスタ6の内容は、第2図
jのように変えられて、認識が終了する。
このような手段を、付加することによつて形が
同じで大きさのみが異るような大文字と小文字を
区別することが出来る。
同じで大きさのみが異るような大文字と小文字を
区別することが出来る。
以上説明した文字認識方式は英数字の活字に
とゞまらず、その他の字種例えばカタカナの濁
点″とハ、半濁点゜とロとの区別にも適用出来る。
とゞまらず、その他の字種例えばカタカナの濁
点″とハ、半濁点゜とロとの区別にも適用出来る。
また、手書文字の認識にも、同様の手段を構ず
ることによつてCとc、Wとw、等の区別、及び
大文字Pと小文字p、Qの小文字qと数字の9の
区別が可能である。
ることによつてCとc、Wとw、等の区別、及び
大文字Pと小文字p、Qの小文字qと数字の9の
区別が可能である。
第1図は、本発明の文字認識方式の1実施例を
示すブロツク図である。第2図は本発明の動作を
説明するための図である。 図において、91は、量子化分離装置、92は
最上端、最下端検出回路、93はカテゴリ判定回
路、94は、標準パターンメモリ、5,7,10
はマルチプレクサ、6はバツフア、8,50、及
び60は、アドレスカウンタ、9は制御部、1
2,13,20,30及び40は、レジスタ、1
4,15,21,31及び41は検索回路、14
1,151,210,310及び410は、メモ
リー、16及び17は平均値計算回路、24は大
小判定回路、34は突出判定回路である。
示すブロツク図である。第2図は本発明の動作を
説明するための図である。 図において、91は、量子化分離装置、92は
最上端、最下端検出回路、93はカテゴリ判定回
路、94は、標準パターンメモリ、5,7,10
はマルチプレクサ、6はバツフア、8,50、及
び60は、アドレスカウンタ、9は制御部、1
2,13,20,30及び40は、レジスタ、1
4,15,21,31及び41は検索回路、14
1,151,210,310及び410は、メモ
リー、16及び17は平均値計算回路、24は大
小判定回路、34は突出判定回路である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 英数字を認識する文字認識装置であつて、帳
票中の文字を2値の量子化パターンに量子化し、
1文字毎の量子化パターンPiに分離する量子化分
離手段と、前記量子化パターンPiの上端位置Ti及
び下端位置Biを検出する上下端位置検出手段と、
前記量子化パターンPiを予め用意された標準パタ
ーンと照合してカテゴリー名Ciを決定するカテゴ
リ判定手段と、前記カテゴリー名Ci、前記上端位
置Ti及び前記下端位置Biを組にして、文字順に記
憶するバツフアーと、前記カテゴリ名Ciが英数字
の中で縦方向の幅が大きい文字の集合であるカテ
ゴリー集合SAに属する場合の高さの平均α、及
び前記カテゴリー名Ciが英小文字の中で縦方向の
幅が小さい文字の集合であるカテゴリ集合Saに属
する場合の高さの平均βとを求める平均高さ検出
手段と、前記バツフアー内のカテゴリー名Ciが英
数字の中で形・大きさが同じもので位置のみが異
なる文字の集合であるカテゴリー集合SPに属する
時、前記カテゴリーCiの最も近くに検出される英
字の中で下端に突き出しのない文字の集合である
カテゴリー集合SBに属するカテゴリーCoの最上
端位置To及び、最下端位置Boと、前記カテゴリ
ー名Ci、前記最上端位置Ti及び、最下端位置Bi
と、前記高さ平均α及びβとを用いて、前記カテ
ゴリー名Ciを認定もしくは変更する突出判定手段
とによつて構成されたことを特徴とする文字認識
方式。 2 帳票中の文字を2値の量子化パターンに量子
化し、1文字毎の量子化パターンPiに分離する量
子化分離手段と、前記量子化パターンPiの上端位
置Ti及び下端位置Biを検出する上下端位置検出手
段と、前記量子化パターンPiを予め用意された標
準パターンと照合してカテゴリー名Ciを決定する
カテゴリ判定手段と、前記カテゴリー名Ci、前記
上端位置Ti及び前記下端位置Biを組にして、文字
順に記憶するバツフアーと、前記カテゴリー名Ci
が英数字の中で縦方向の幅が大きい文字の集合で
あるカテゴリー集合SAに属する場合の高さの平
均α、及び前記カテゴリー名Ciが英小文字の中で
縦方向の幅が小さい文字の集合であるカテゴリ集
合Saに属する場合の高さの平均βとを求める平均
高さ検出手段と、前記バツフアー内のカテゴリー
名Ciが英字の中で大文字と小文字の形が同一であ
る文字の集合であるカテゴリ集合Scに属する時
に、前記上端位置Ti、前記下端位置Bi、前記高さ
平均α及びβとの比較によつて、カテゴリー名Ci
を認定または変更する大小判定手段と、前記バツ
フアー内のカテゴリー名Ciが英数字の中で形・大
きさが同じで位置のみが異なる文字の集合である
カテゴリー集合Spに属する時、前記カテゴリーCi
の最も近くに検出される英字の中で下端に突き出
しのない文字の集合であるカテゴリー集合SBに属
するカテゴリーCoの最上端位置To及び、最下端
位置Boと、前記カテゴリー名Ci、前記最上端位置
Ti及び、最下端位置Biと、前記高さ平均α及びβ
とを用いて、前記カテゴリー名Ciを認定もしくは
変更する突出判定手段とによつて構成されたこと
を特徴とする文字認識方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2043579A JPS55112687A (en) | 1979-02-22 | 1979-02-22 | Character recognition system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2043579A JPS55112687A (en) | 1979-02-22 | 1979-02-22 | Character recognition system |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55112687A JPS55112687A (en) | 1980-08-30 |
| JPS6336037B2 true JPS6336037B2 (ja) | 1988-07-18 |
Family
ID=12026955
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2043579A Granted JPS55112687A (en) | 1979-02-22 | 1979-02-22 | Character recognition system |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS55112687A (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0731711B2 (ja) * | 1983-01-31 | 1995-04-10 | 株式会社東芝 | 光学的文字読取装置 |
| JP2697790B2 (ja) * | 1985-10-01 | 1998-01-14 | ザ パランチール コーポレーション | 文字タイプ決定方法 |
| JPS6453284A (en) * | 1987-08-24 | 1989-03-01 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Character recognizing device |
| JPS6459478A (en) * | 1987-08-31 | 1989-03-07 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Character recognizing device |
| JPH083827B2 (ja) * | 1987-10-21 | 1996-01-17 | シャープ株式会社 | キャラクタ画像処理方法 |
| JPH01114991A (ja) * | 1987-10-29 | 1989-05-08 | Fuji Electric Co Ltd | 大文字,小文字の判別方法 |
| JPH01171080A (ja) * | 1987-12-25 | 1989-07-06 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 誤り自動訂正文字認識装置 |
| JP2788506B2 (ja) * | 1989-10-11 | 1998-08-20 | 沖電気工業株式会社 | 文字認識装置 |
| JP2918363B2 (ja) * | 1991-09-17 | 1999-07-12 | 沖電気工業株式会社 | 文字分類方法及び文字認識装置 |
-
1979
- 1979-02-22 JP JP2043579A patent/JPS55112687A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55112687A (en) | 1980-08-30 |
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