JPS6336038B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6336038B2
JPS6336038B2 JP14848383A JP14848383A JPS6336038B2 JP S6336038 B2 JPS6336038 B2 JP S6336038B2 JP 14848383 A JP14848383 A JP 14848383A JP 14848383 A JP14848383 A JP 14848383A JP S6336038 B2 JPS6336038 B2 JP S6336038B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
input
input signal
logic
display
signal
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP14848383A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6039285A (ja
Inventor
Kazuya Mizutame
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP14848383A priority Critical patent/JPS6039285A/ja
Publication of JPS6039285A publication Critical patent/JPS6039285A/ja
Publication of JPS6336038B2 publication Critical patent/JPS6336038B2/ja
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  • Time Recorders, Dirve Recorders, Access Control (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 この発明は各種機器の運転、稼動、動作状態を
遠隔地において集中監視するための状態監視装置
に関するものである。
〔従来技術〕
従来のこの種の装置としては第1図、第2図に
示すものがあつた。第1図、第2図はこの発明の
先行技術である特開昭56−36711号の第4図、及
び特開昭59−109913号の第1図に対応する図であ
る。第1図は従来の状態監視装置の構成を示すブ
ロツク図で、1A、1B…1Zは各種機器(図示
せず)からの入力信号で、これらの入力信号は、
いずれも論理「0」又は「1」で表わされる2値
信号であるとする。2は入力信号1を受ける入力
カード、3は入力信号1をCRT(ブラウン管表示
装置)に表示するための表示制御回路、4は
CRTの表示内容を選択するためのCRT選択信
号、5はCRT、6はハードコピー装置である。
次に従来の装置の動作について説明する。各種
機器の稼動状態を集中的に監視する状態監視装置
としては小形表示灯を多数設けたグラフイツク表
示盤によるものに替つて最近は第1図に示すよう
なCRT表示によるものが一般的である。CRT表
示による監視装置は通常、CRT画面上に各種機
器の運転フローに従つた本来目的の画面表示の外
に、各入力信号の論理をそのまま表示する入力信
号状態表示が行なわれている。運転フローに従つ
た本来の表示については従来よく知られているの
で、その説明を省略する。第2図は入力信号状態
表示のCRT画面5Aの一例を示し、7は信号名
を示す文字で構成された入力信号名、8は数字
0,1で、当該信号がその時点で、論理「0」で
あるか「1」であるかを示す入力信号状態表示で
ある。なお、すべての入力信号に対して同時に入
力信号状態表示をすることはCRT画面5Aの表
示能力からいつて困難な場合があり、かつ、入力
信号状態表示と本来目的の表示との切換えを行な
うことも必要であり、このためCRT選択信号4
により表示制御回路3が制御され、必要に応じて
表示内容が選択される。ハードコピー装置6は
CRT画面5Aの表示内容を複写するためのもの
である。
従来の状態監視装置は以上のように構成されて
いるので、CRT表示時点での各入力信号の論理
は表示されるが、この論理の時系列的な変化を表
示することはできず機器の異常を発見できても、
その原因追求を満足に行なうことはできず、ハー
ドコピー装置6によつて一定時間毎にCRT5の
表示内容を複写し、記録する方法が取られている
が、それでも連続して稼動状態を記録できるわけ
ではなく、又、多大なコピーを必要とするための
費用の無駄を生じるという欠点があつた。また、
この発明の先行技術である特公昭59−3097では、
機器異常を検知するため当該機器に装着した計測
器の出力信号の平均値、分散及び最大値等の時間
的変化を算出しているが、この発明が対象として
いる装置では入出力信号は2値信号であるのでそ
の2値信号の論理の時系列的変化を表示すること
ができれば本願発明の目的を達成することが出来
る。すなわちこの発明が解決しようとする問題点
は、各種機器の動作状態を表す各種の2値信号の
時系列的経過をブラウン管表示装置上に表示し
て、機器の異常の際その履歴を把握し原因追及を
容易ならしめることである。
〔発明の概要〕
この発明は上述のような従来のものの欠点を除
去するためになされたものである。すなわち、上
記の問題点を解決するための手段として、この発
明では、時計信号と入力状態記憶回路とを設け
て、各種機器の動作状態を表す各種の2値信号の
時間的経過を記憶させておき、必要に応じてこの
記録を読み出してブラウン管表示装置上に表示さ
せるようにした。すなわち、この発明の作用とし
ては入力状態信号をあらかじめ時系列的に配列し
て表示させることにより、各種機器からの連続し
た稼動状態を示す、より使い易い形のデータとし
て表示することができ、必要に応じてこのデータ
を各種機器のトラブルの発生原因の探知に使用す
ることができる監視装置を提供することを目的と
している。
〔発明の実施例〕
以下、この発明の実施例を図について説明す
る。第3図はこの発明の一実施例を示すブロツク
図で、第1図と同一符号は同一又は相当部分を示
し、9は入力選択信号、10は入力選択信号9に
より入力信号1A〜1Zを選択する入力選択回
路、11は表示開始指令、12は入力状態記憶回
路、13は時計信号である。第4図は第3図に示
すCRT5の一表示例を示す図で、14は入力状
態表示線である。
次にこの発明の動作について説明する。入力信
号1A〜1Zは入力カード2を経て入力される
が、この時表示に必要な入力信号を任意に選択で
きる様に入力選択信号9により入力選択回路10
を動作させ、選択した入力信号1を入力状態記憶
回路12へ送出する。入力状態記憶回路12では
時計信号13からの時間信号に従つて、入力信号
1を所定サンプリング周期サンプルして、このサ
ンプル点のデータを順次記憶する。但し、入力状
態記憶回路12の容量には制限があるのでサンプ
ル時点から一定時間経過した記憶は記憶回路外へ
排出される。例えば入力状態記憶回路12を各入
力信号ごとのシフトレジスタで構成し、新しいサ
ンプル点のデータが入力される毎に従来のデータ
が1ビツトずつシフトされ最も古いデータがその
シフトレジスタの出力端からシフトアウトされる
様にすれば良い。この入力状態記憶回路12の記
憶内容は周期的に続み出され表示御制回路3へ送
出され、CRT画面5Aへ表示される。第4図の
入力状態表示線14は、この時間的に配列し記憶
された入力信号の表示の一実施例を示すもので、
実施例では横軸に時間を設定して、線状に表示中
は入力信号の論理が「1」である状態を示し、線
の切れている部分は論理が「0」である状態を示
す。このCRT画面5Aは必要に応じて、又は、
一定時間毎にハードコピー装置6で複写されるこ
とによつて連続して各種機器の稼動状態を時系列
的に記録する。なお、第3図に示す各回路の動作
はすべてホスト計算機(図示せず)によりプログ
ラム制御されるが、このようなプログラム制御は
従来よく知られているのでその説明を省略する。
〔発明の効果〕
以上のようにこの発明によれば、各入力信号の
論理状態を連続して時系列的に表示記録すること
ができるので、より使い易い形のデータとして表
示することが出来各種機器のトラブルの発生に対
して発生原因を容易に探知でき、又、記録に要す
る費用を軽減できるという効果がある。
なお、上述の実施例では入力信号の状態表示に
信号論理を線状で表わしたが、デイジタル表示
等、他の表示態様を用いることもできる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の状態監視装置の一例を示すブロ
ツク図、第2図は従来の装置の表示態様の一例を
示す図、第3図はこの発明の一実施例を示すブロ
ツク図、第4図は第3図に示す装置の表示態様の
一実施例を示す図である。 1A,1B〜1Z……入力信号、2……入力カ
ード、3……表示制御回路、4……CRT選択信
号、5……CRT、5A……CRT画面、6……ハ
ードコピー装置、7……入力信号名、9……入力
選択信号、10……入力選択回路、11……表示
開始指令、12……入力状態記憶回路、13……
時計信号、14……入力状態表示線。なお、各図
中同一符号は同一又は相等部分を示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 各種機器の動作状態を表わす各種の2値信号
    を入力しこの各入力信号の論理により上記各種機
    器の動作状態をブラウン管表示装置上に表示して
    上記各種機器の動作状態を監視する状態監視装置
    において、 上記各入力信号に対応する各記憶領域を有し、
    この各記憶領域には対応する入力信号の論理を表
    すデータを所定データ数記憶することができる入
    力状態記憶装置と、 入力選択信号に従い、上記各入力信号の中の一
    つの入力信号を選択して上記入力状態記憶回路に
    入力する入力選択回路と、 上記入力選択回路から入力される入力信号の論
    理を、時計信号により定められるサンプリング周
    期でサンプルして、このサンプリング点のデータ
    を上記入力状態記憶装置の当該入力信号に対応す
    る記憶領域へ時系列的に書き込む手段と、 上記入力状態記憶装置の内容を読み出し、上記
    ブラウン管表示装置の画面上に、横軸を上記サン
    プリング点の時間とし、各入力信号名と当該入力
    信号の論理の時間的変化を対応表示する手段とを
    備えたことを特徴とする状態監視装置。
JP14848383A 1983-08-11 1983-08-11 状態監視装置 Granted JPS6039285A (ja)

Priority Applications (1)

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JP14848383A JPS6039285A (ja) 1983-08-11 1983-08-11 状態監視装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP14848383A JPS6039285A (ja) 1983-08-11 1983-08-11 状態監視装置

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Publication Number Publication Date
JPS6039285A JPS6039285A (ja) 1985-03-01
JPS6336038B2 true JPS6336038B2 (ja) 1988-07-18

Family

ID=15453763

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP14848383A Granted JPS6039285A (ja) 1983-08-11 1983-08-11 状態監視装置

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Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6366688A (ja) * 1986-09-09 1988-03-25 株式会社 拓和 建設機械の移動軌跡監視記録装置

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Publication number Publication date
JPS6039285A (ja) 1985-03-01

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