JPH02124647A - 情報処理装置 - Google Patents

情報処理装置

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JPH02124647A
JPH02124647A JP63278326A JP27832688A JPH02124647A JP H02124647 A JPH02124647 A JP H02124647A JP 63278326 A JP63278326 A JP 63278326A JP 27832688 A JP27832688 A JP 27832688A JP H02124647 A JPH02124647 A JP H02124647A
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JP
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JP63278326A
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Inventor
Nobuo Saito
斎藤 信男
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Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、画像処理装置、オフィスコンピュータ、パ
ーソナルコンピュータ、ワードプロセッサ、ワークステ
ーション等の情報処理装置全般に関する。
〔従来の技術〕
このような情報処理装置において、会話型モード、すな
わち表示装置の画面上に表示される操作メニューに基づ
いて、オペレータにより入力装置(例えばキーボード)
からの各種情報が入力されると、それに従って各種の情
報処理を実行してその結果内容と共に次の新たな操作メ
ニューを上記画面上に゛表示させ、以後このようなオペ
レータと装置側とが交互に情報の即時的な入出力応答を
行なって情報処理を実行するようにしたものが一般に普
及している。
ところで、従来のこのような情報処理装置においては、
入力装置からの各種情報のうち操作内容のみを所定のメ
モリに記憶させ、操作順序に起因すると思われる故障又
は誤動作等の障害が生じた場合には、上記記憶保持した
操作内容を所定の操作によって表示装置の表示画面上に
呼出し、それを基に再現テスト等を繰り返し行なって上
記障害の発生原因を究明するようにしたものがある。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、最近の情報処理装置は電子関連分野のめ
ざましい進歩に伴ってより複雑化してきたため、操作順
序に起因すると思われる故障又は誤動作等の障害の発生
要因も多岐に渡るようになり、それによって上述のよう
な記憶保持した操作内容のみから上記障害の発生原因を
究明するのは極めて困難であるという問題がある。
この発明は上記の点に鑑みてなされたものであり、故障
又は誤動作等の障害の発生原因を早期に究明できるよう
にすることを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
この発明は上記の目的を達成するため、入力装置と表示
装置とを備え、その表示装置の画面上に操作メニューを
表示し、その操作メニューに応じた使用者による上記入
力装置の操作内容に従って各種の情報処理を実行する会
話型の情報処理装置において、 上記入力装置からの操作内容及びそれに対応する処理の
動作内容を、順次その入力操作及びそれに対応する処理
の時刻情報と共に記憶する記憶手段を設けたものである
また、上記記憶手段に記憶した操作内容と動作内容及び
時刻情報を、表示装置あるいは印刷装置等の出力装置に
出力する記憶情報出力手段を設けたことを特徴とする情
報処理装置。
〔作 用〕
このように構成された情報処理装置によれば、上記記憶
手段が、入力装置からの操作内容及びそれに対応する処
理の動作内容を、順次その入力操作及びそれに対応する
処理の時刻情報と共に記憶する。
したがって、入力装置における操作順序に起因すると思
われる故障又は誤動作等の障害が生じた場合、過去に遡
って操作内容及びそれに対応する動作内容を時系列で具
体的に知ることが可能となるので、それに基づけば上記
障害の発生原因を短時間で究明することができる。
また、上記記憶手段に記憶した操作内容と動作内容及び
時刻情報を、上記記憶情報出力手段により表示装置ある
いは印刷装置等の出力装置に出力することができるので
、上記の記憶内容を表示装置の画面上に表示させたり、
あるいは装置本体にプリンタ等の印刷装置が接続されて
いる時には上記記憶内容を印刷することもできる。
したがって、特別な装置を使用せずに上記記憶内容を目
視で素早く確認できるので、上記障害の発生原因を一層
早く究明できる。
〔実 施 例〕
以下、この発明の実施例を添付図面に基づいて具体的に
説明する。
第2図は、この発明の一実施例である画像処理装置のシ
ステム構成を示すブロック図である。
この画像処理装置は、入力装置として各種情報を入力す
るための操作入力装置(例えばキーボ゛−ド)1と、出
力装置として各種画像をドツト単位で表示する機能を備
えた画像表示装置(例えばCRTデイスプレィ装置)2
とを備えている。
また、この画像処理装置本体10の内部には、入力情報
処理装置119表示情報発生装置12゜画像検索装置1
32画像記憶装置14及び操作経過記録装置20から構
成された制御部を内蔵している。
入力情報処理装置11は、操作入力装置1からの入力情
報を画像検索装置13に入力可能な信号に変換する。
表示情報発生装置12は、画像検索装置13からの各種
画像データ、又は操作経過記録装置20からの文字情報
を表示データに変換する。
画像検索装置13は、画像記憶装置14に記憶された各
種画像データの中から、操作入力装置1からの指示に従
った画像データを順次検索して取込み、それを表示情報
発生装置12に出力する。
ま−た、この画像検索装置13は、操作入力装置1によ
って指定された操作内容又はそれに対応する処理の動作
内容から、各内容に応じた操作信号Pを操作経過記録装
置20へ出力する。
画像記憶装置14は、各種画像として例えば図形等の画
像(イメージ)データが記憶されている。
操作経過記録装置20は、操作信号Pに応じて後述する
2種類の処理のうちいずれか一方の処理を実行し、いず
れかの処理に応じた情報を表示情報発生装置12に出力
する。
なお、この本体10内の制御部を構成する上述した各装
置は、マイクロコンピュータ、各種メモリ、ゲート回路
及び入出力インタフェース(I/F)等によって構成す
ることができる。
この画像処理装置は画像表示装置2の画面上に操作メニ
ューを“表示し、その操作メニューに応じた使用者によ
る操作入力装置1の操作内容に従って各種の画像処理を
実行するようにしている。
ところで、画像表示装置2の画面上の表示領域は、第3
図に示すように2種類の表示領域AとBとに分割され、
それぞれAは複数の操作内容(作業項目)から構成され
る操作メニューを表示するメニュー域であり、Bはメニ
ュー域Aに表示された操作メニューから操作入力装置1
によって指定した操作内容やそれに対応する処理の動作
内容、さらには上記それぞれの内容に対応する時刻情報
(月/日及び時刻)を表示する履歴域である。
第1図は、操作経過記録装置20の制御構成を示す機能
ブロック図である。
この操作経過記録装置20は、操作信号弁別部21、ゲ
ート回路22.操作明細記憶部239時計装置242時
刻情報レジスタ252時刻情報合成部26.記憶位置指
示部27.操作経過記録部28及び読出位置指示部29
とから構成されている。
操作信号弁別部21は、第2図に示した画像検索装置1
3からの操作信号Pに応じて、現時点で指定された操作
内容及びそれに対応する処理の動作内容の表示を指示す
る信号S、又は後述する操作経過記録の表示を指示する
信号Rのいずれかを出力する。なお、信号S及びRはい
ずれもデジタル信号としての°H°に相当する。
また、この操作信号弁別部21は上記信号Sを出力する
時には、操作信号Pに応じてANDゲー−’/ − トG3〜Gnのいずれかに信号゛H°も出力する。
なお、この操作信号弁別部21としての機能をここでは
上述したCPUが実現するものとするが、このCPUに
代えて電圧コンパレータを使用しても勿論よい。
ゲート回路22は、複数のA、NDゲートG1〜Gnか
ら構成され、各ANDゲートは入力側の2個の端子のい
ずれにも信号”H−を入力した時に、出力側から信号゛
H゛を出力す゛る。したがって、操作明細記憶部23か
らはその中にシリアルデータとして格納されている複数
の操作内容(操作内容に対応する処理の動作内容も含む
)1〜Nの文字情報がいずれも出力待機の状態になって
いるので、例えばANDゲートG3において一方の入力
端子に操作信号弁別部21か・らの信号゛H”を入力す
ると、ANDゲートG3はオープン状態となって出力側
から操作内容1の文字情報を出力する。
また、ANDゲートG3から操作内容1の文字情報が出
力された時には操作信号弁別部21からはすでに信号S
が出力されているで、ANDゲートG1もオープン状態
となって出力側からは操作内容1・の文字情報を出力す
る。
時計装置24は、月/日及び時刻からなる時刻情報を発
゛生してシリアルに出力する。
時刻情報レジスタ25は、時計装置24からの時刻情報
を一時的に格納して、直ちに時刻情報合成部26に出力
する。
時刻情報合成部26は、ANDゲート03〜Gnのいず
れかから出力される操作内容の文字情報に、時刻情報レ
ジスタ25からの時刻情報を付加し、その後操作経過記
録の文字情報として記憶位置指示部27に出力する。
記憶位置指示部27は、操作信号弁別部21からの信号
Sを入力する度に、操作経過記録部28内のある記憶領
域をアドレス指定して、そこに時刻情報合成部26から
の操作経過記録の文字情報を書込む。
なお、操作経過記録部28はN件分の操作経過記録の文
字情報を格納できるシフトレジスタであり、この操作経
過記録部に記憶される文字情報がこの操作経過記録部の
記憶容量を越えた時に、例えば第1図に示すように先に
記憶された操作経過記録1の文字情報(最も古い文字情
報)から順次捨てると共に、各操作経過記録の文字情報
を矢示A方向へ順次シフトし、それによって確保される
最下位の空き領域に新たな操作経過記録の文字情報を順
次書込む。
読出位置指示部2日は、操作信号弁別部21からの信号
Rを入力すると、操作経過記録部28の各記憶領域を順
次アドレス指定し、例えば第1図に示した操作経過記録
1からNまでの文字情報を順次続出してはANDゲート
G2へ送り出す。
この時、ANDゲートG2の一方の入力端子にはすでに
信号Rが入力されているので、ANDゲートG2はオー
プン状態となり、出力側からは続出位置指示部29から
の操作経過記録の文字情報を出力する。
次に、このように構成したこの実施例の作用について説
明する。
なお、説明を簡単にするために第2図に示した画像表示
装置2の表示画面2.(第3図のメニュー域A)には、
操作メニューとして第1図に示した操作明細記憶部23
に記憶されている操作内容1〜Nの文字情報うち、操作
内容1〜3の文字情報が表示されているものとする。
まず、オペレータにより操作入力端子1よって上記操作
内容1〜3のうち操作内容2が指定されると、画像検索
装置13はそれに応じた操作信号Pを操作経過記録装置
20へ送り込む。
操作信号弁別部21は、上記操作信号Pを入力するとそ
れに応じて信号S2を出力すると共に、ANDゲートG
4へ信号°H°を出力する。
ANDゲートG4は、信号°H”を入力するとオープン
状態となってその出力側から操作明細記憶部23に記憶
された操作内容2の文字情報を出力する。
また、ANDゲートG1も信号Sと操作内容2の文字情
報によってオープン状態となり、出力側からは上記操作
内容2の文字情報を出力してそれを表示情報発生装置1
2へ送出する。
表示情報発生装置12は、操作内容2の文字情報を入力
すると、それを表示用データに変換して画像表示装置2
へ出力し、それによって第3図に示した画像表示装置2
の表示画面2a上の履歴域Bには操作内容2が表示され
る。
一方、時刻情報合成部2日において、ANDゲーhGa
からの操作内容2の文字情報に、時刻情報レジスタ25
からの時刻情報を付加し、操作経過記録の文字情報とし
て記憶位置指示部27へ出力する。
記憶位置指示部27は、上記操作経過記録の文字情報を
入力すると、それを前述のように操作経過記録部28に
書込んで記憶する。
したがって、オペレータにより操作入力装置1によって
複数の操作内容が指定された時には、第3図に示した画
像表示装置2の表示画面2a上の履歴域Bには、例えば
第4図(イ)に示すような複数の操作内容及びそれに対
応する動作内容(「★」を付している)が表示される。
なお、第3図に示した履歴域Bに表示される各内容がこ
の表示領域の範囲を越えると、すなわち例えば第4図(
イ)に示した履歴域Bにおいて次以降の内容を表示する
時には、先に表示した「業務開始します」から順次消去
する共に、各内容を上方へ順次シフトし、それによって
確保される最下位の表示領域に新たな内容を順次表示し
ていく。
また、第3図に示したメニュー域Aに表示される操作メ
ニューは、その操作メニューに従ってオペレータによる
操作内容が指定される度に、順次操作メニューの表示が
切替わる。例えば、第4図(イ)のメニュー域Aに示す
頁範囲及び部数を入力指定して実行キーを押すと、次の
操作メニューとして例えば同図(ロ)に示すような業務
メニュー(印刷2編集)が表示されることになる。
次に、操作入力装置1によって操作経過記録の表示を指
示すると、画像検索装置13はそれに応じた操作作信号
Pを操作経過記録装置20へ出力する。
操作信号1弁別部21は、上記操作信号Pを入力すると
それに対応して信号Rを出力し、それを受けた読出位置
指示部29は現時点で記憶されている操作経過記録28
内の全操作経過記録、例えば第1図に示した操作経過記
録1〜Nの文字情報を前述のように読出して、ANDゲ
ートG2に送り出す。
この時、ANDゲートG2の一方の入力端子にはすでに
信号Rが入力されているので、ANDゲートG2はオー
プン状態となり、出力側からは読出位置指示部29から
の上記操作経過記録の文字情報を出力して、それを表示
情報発生装置12へ送出する。
表示情報発生装置12は、上記操作経過記録の文字情報
を入力するとそれを表示用データに変換して画像表示装
置2へ出力し、それによって第3図に示した画像表示装
置2の表示画面2aの履歴域Bには、操作経過記録1〜
Nのうち履歴域Bに表示可能な数件の操作経過記録、例
えば操作経過記録1〜7に対応する第4図(ロ)に示す
ような操作内容と動作内容及び時刻情報が表示される。
なお、履歴域Bに表示されていない例えば操作経過記録
8以降のものは、操作入力装置1として例えばキーボー
ド上の「↑」キーを操作することにより履歴域B上の各
操作経過記録を上方にスクロールさせれば順次表示可能
である。また、「↓」キーを操作して履歴域B上の各操
作経過記録を下方にスクロールさせることもできる。
このように、上述した実施例によれば、操作入力装置1
における操作順序に起因すると思われる故障又は誤動作
等の障害が生じた場合、過去に遡って操作内容及びそれ
に対応する動作内容を画像表示装置2の表示画面上に時
系列で表示させることができるので、それに基づいて調
査を進めていけば上記障害の発生原因を短時間で究明で
きる。
なお、実施例として用いた画像処理装置の本体10に、
プリンタやデジタル複写機等の印刷可能な出力装置を接
続すれば、上記画像表示装置2の表示画面上に表示され
る操作内容、動作内容及び時刻情報を用紙に印刷するこ
ともできるので、上述のような障害が発生する度に上記
内容を印刷し。
過去の障害発生用データとしてファイルしておくことも
できて非常に便利である。
また、この発明を画像処理装置に適用した実施例につい
て説明したが、この発明はオフィスコンピュータ、パー
ソナルコンピュータ、ワードプロセッサ、データプロセ
ッサ、ワークステーション。
CAD等の各種情報処理装置に幅広く適用し得るもので
ある。
〔発明の効果〕
以上説明したように、この発明によれば、故障又は誤動
作等の障害の発生原因を早期に究明できる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の基本的実施例を示す機能ブロック図
、 第2図はこの発明の一実施例である画像処理装置のシス
テム構成を示すブロック図、 第3図は第2図の画像表示装置2の表示画面における各
表示領域を説明するための図、 第4図はこの実施例による作用の具体的説明に供する説
明図である。 1・・・操作入力装置 10・・・画像処理装置本体 12・・・表示情報発生装置 13・・・画像検索装置 20・・・操作経過記録装置 22・・・ゲート回路 24・・・時計装置 25・・・時刻情報レジスタ 27・・・記憶位置指□示部 29・・・読出位置指示部 2画像表示装置 21・・・操作信号弁別部 23・・・操作明細記憶部 26・・・時刻情報合成部 28・・・操作経過記録部

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 入力装置と表示装置とを備え、前記表示装置の画面
    上に操作メニューを表示し、その操作メニューに応じた
    使用者による前記入力装置の操作内容に従つて各種の情
    報処理を実行する会話型の情報処理装置において、 前記入力装置からの操作内容及びそれに対応する処理の
    動作内容を、順次その入力操作及びそれに対応する処理
    の時刻情報と共に記憶する記憶手段を設けたことを特徴
    とする情報処理装置。 2 請求項1記載の情報処理装置において、前記記憶手
    段に記憶した操作内容と動作内容及び時刻情報を、表示
    装置あるいは印刷装置等の出力装置に出力する記憶情報
    出力手段を設けたことを特徴とする情報処理装置。
JP63278326A 1988-11-02 1988-11-02 情報処理装置 Pending JPH02124647A (ja)

Priority Applications (1)

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JP63278326A JPH02124647A (ja) 1988-11-02 1988-11-02 情報処理装置

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