JPS6336078B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6336078B2 JPS6336078B2 JP54104643A JP10464379A JPS6336078B2 JP S6336078 B2 JPS6336078 B2 JP S6336078B2 JP 54104643 A JP54104643 A JP 54104643A JP 10464379 A JP10464379 A JP 10464379A JP S6336078 B2 JPS6336078 B2 JP S6336078B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- line
- lines
- output
- level
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C11/00—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor
- G11C11/21—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements
- G11C11/34—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements using semiconductor devices
- G11C11/40—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements using semiconductor devices using transistors
- G11C11/401—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements using semiconductor devices using transistors forming cells needing refreshing or charge regeneration, i.e. dynamic cells
- G11C11/4063—Auxiliary circuits, e.g. for addressing, decoding, driving, writing, sensing or timing
- G11C11/407—Auxiliary circuits, e.g. for addressing, decoding, driving, writing, sensing or timing for memory cells of the field-effect type
- G11C11/409—Read-write [R-W] circuits
- G11C11/4093—Input/output [I/O] data interface arrangements, e.g. data buffers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Static Random-Access Memory (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は差動回路装置に係り、特にMOS
(Metal Oxide Semiconductor)トランジスタで
正補2本で1組とする2組以上の信号線を制御す
る差動回路に関するものである。
(Metal Oxide Semiconductor)トランジスタで
正補2本で1組とする2組以上の信号線を制御す
る差動回路に関するものである。
従来MOS RAM(Random Access Memory)
の信号線が2組以上で、これを1組の信号線に統
合する場合、信号線選択用のトランジスタを配置
して信号線選択用の信号をトランジスタのゲート
に入れて選択すべき信号線の情報を次段の信号に
転送していた。
の信号線が2組以上で、これを1組の信号線に統
合する場合、信号線選択用のトランジスタを配置
して信号線選択用の信号をトランジスタのゲート
に入れて選択すべき信号線の情報を次段の信号に
転送していた。
この場合には、前段の回路からの2組の信号線
の電位が充分安定してから選択信号の電位を上昇
する必要がある。速すぎると、信号線の電位が次
段の回路の構成によつては、正確に転送れず誤動
作を生ずる事がある。
の電位が充分安定してから選択信号の電位を上昇
する必要がある。速すぎると、信号線の電位が次
段の回路の構成によつては、正確に転送れず誤動
作を生ずる事がある。
逆に遅れすぎると、信号伝達時間の損失とな
る。通常は後者の信号伝達時間の遅れが問題とな
る。
る。通常は後者の信号伝達時間の遅れが問題とな
る。
本発明ではこの選択信号を無くし、かわりに2
組の信号線の1組毎に2本の信号線を相手側のト
ランジスタのゲートに接続し、2組の信号線にの
る情報が相互に選択信号となつて、次段への信号
伝達を制御するもので、従来のような信号線選択
用の信号を必要とせず、次段の信号線へ的確な情
報を速やかに転送することが可能となる。
組の信号線の1組毎に2本の信号線を相手側のト
ランジスタのゲートに接続し、2組の信号線にの
る情報が相互に選択信号となつて、次段への信号
伝達を制御するもので、従来のような信号線選択
用の信号を必要とせず、次段の信号線へ的確な情
報を速やかに転送することが可能となる。
すなわち、本発明による差動回路装置は、第1
および第2のI/O線(N5とN6)を入力として
出力アンプに供給する第1の出力線N7を出力と
する第1の回路と、前記第1および第2のI/O
線とはそれぞれ相補関係にある第3および第4の
I/O線(N12とN13)を入力として該出力アン
プに供給する第2の出力線N14を出力とする第2
の回路とを備え、前記第1の回路において、前記
第1のI/O線N5と該第1の出力線N7との間に
ソースドレインを接続し、該第2のI/O線N6
にゲート接続した第1のMOS型トランジスタと、
前記第2のI/O線N6と該第1の出力線N7との
間にソースドレインを接続し、該第1のI/O線
にゲートを接続した第2のMOS型トランジスタ
とを有し、さらに前記第2の回路において、該第
3のI/O線N12と該第2の出力線N14との間に
ソースドレインを接続し、該第4のI/O線N13
にゲートを接続した第3のMOS型トランジスタ
と、該第4のI/O線N13と該第2の出力線N14
との間にソースドレインを接続し、該第3のI/
O線N12にゲートを接続した第4のMOS型トラ
ンジスタとを有したことを特徴とする。
および第2のI/O線(N5とN6)を入力として
出力アンプに供給する第1の出力線N7を出力と
する第1の回路と、前記第1および第2のI/O
線とはそれぞれ相補関係にある第3および第4の
I/O線(N12とN13)を入力として該出力アン
プに供給する第2の出力線N14を出力とする第2
の回路とを備え、前記第1の回路において、前記
第1のI/O線N5と該第1の出力線N7との間に
ソースドレインを接続し、該第2のI/O線N6
にゲート接続した第1のMOS型トランジスタと、
前記第2のI/O線N6と該第1の出力線N7との
間にソースドレインを接続し、該第1のI/O線
にゲートを接続した第2のMOS型トランジスタ
とを有し、さらに前記第2の回路において、該第
3のI/O線N12と該第2の出力線N14との間に
ソースドレインを接続し、該第4のI/O線N13
にゲートを接続した第3のMOS型トランジスタ
と、該第4のI/O線N13と該第2の出力線N14
との間にソースドレインを接続し、該第3のI/
O線N12にゲートを接続した第4のMOS型トラ
ンジスタとを有したことを特徴とする。
次にMOS Dynamic RAMについての実施例
について説明する。
について説明する。
先ず従来の回路から説明する。第2図に従来の
回路図、第4図a乃至第4図bにこの回路のタイ
ミング図を示す。今、仮りに選択側の出力線(以
下I/O線とする)である0,I/O0の
注目セルのデータを“0”レベル(以下“L”レ
ベルとする)と、これと同時に選択される非選択
I/O側(I/O1,0)のセルのデータ
を“1”レベル(以下“H”レベルとする)とす
る。ワード線用の信号Φ1,Φ2が上昇するとト
ランジスタQ1,Q9がON状態となつて各々の
データがN1,N8のデイジツト線上に現われ
る。同時に、ダミ・セル(センス・アンプの差動
のセル)のデータ(中央値用)が同様にトランジ
スタQ4,Q11を介してデイジツト線N2,N
9上に現れる。
回路図、第4図a乃至第4図bにこの回路のタイ
ミング図を示す。今、仮りに選択側の出力線(以
下I/O線とする)である0,I/O0の
注目セルのデータを“0”レベル(以下“L”レ
ベルとする)と、これと同時に選択される非選択
I/O側(I/O1,0)のセルのデータ
を“1”レベル(以下“H”レベルとする)とす
る。ワード線用の信号Φ1,Φ2が上昇するとト
ランジスタQ1,Q9がON状態となつて各々の
データがN1,N8のデイジツト線上に現われ
る。同時に、ダミ・セル(センス・アンプの差動
のセル)のデータ(中央値用)が同様にトランジ
スタQ4,Q11を介してデイジツト線N2,N
9上に現れる。
次にセンス・アンプ(以後S,Aとする)が動
作を開始し、デイジツト線N1とN2,N8とN
9の各信号を増幅し電位差をさらに大きくする。
その後、信号Φ3(I/Oとデイジツト線をつな
ぐトランジスタのゲートの開閉用が上昇し、トラ
ンジスタQ2,Q6,Q8,Q13がON状態と
なり、節点N1,とN5,N2とN12とN8と
N6,N9とN13が各々電気的に導通となり、
I/O線N5,N6,N12,N13にデータが
転送される。
作を開始し、デイジツト線N1とN2,N8とN
9の各信号を増幅し電位差をさらに大きくする。
その後、信号Φ3(I/Oとデイジツト線をつな
ぐトランジスタのゲートの開閉用が上昇し、トラ
ンジスタQ2,Q6,Q8,Q13がON状態と
なり、節点N1,とN5,N2とN12とN8と
N6,N9とN13が各々電気的に導通となり、
I/O線N5,N6,N12,N13にデータが
転送される。
ここでデイジツト線N1は“L”レベル、N8
は“H”レベルであるため、I/O線5は“L”
レベル、N6は“H”レベル、N12は“H”レ
ベル、N13は“L”レベルとなる。次にI/O
線の選択用の信号であるΦ7が選択I/O側であ
るため上昇し、トランジスタQ3,Q10がON
状態となつて、節点N7に“L”レベルを、節点
N14には“H”レベルが転送される。非選択
I/Oの選択信号Φ6は上昇しないため、トラン
ジスタQ7,Q14はOFF状態である。
は“H”レベルであるため、I/O線5は“L”
レベル、N6は“H”レベル、N12は“H”レ
ベル、N13は“L”レベルとなる。次にI/O
線の選択用の信号であるΦ7が選択I/O側であ
るため上昇し、トランジスタQ3,Q10がON
状態となつて、節点N7に“L”レベルを、節点
N14には“H”レベルが転送される。非選択
I/Oの選択信号Φ6は上昇しないため、トラン
ジスタQ7,Q14はOFF状態である。
出力アンプに正確なデータを転送するためには
I/O選択用の信号Φ6,Φ7は一般的にデイジ
ツト線とI/O線をつなぐトランジスタのON―
OFF用の信号Φ3から5nSから10nSぐらいの時間
の遅れが必要となり、アクセスを遅らせる一因と
もなつている。出力アンプ(出力データを増幅す
るアンプ)で転送された信号は増幅されて出力段
のトランジスタQ15,Q16を駆動する。その
結果出力端子に“L”レベルが現われる。以上が
従来の実施例である。
I/O選択用の信号Φ6,Φ7は一般的にデイジ
ツト線とI/O線をつなぐトランジスタのON―
OFF用の信号Φ3から5nSから10nSぐらいの時間
の遅れが必要となり、アクセスを遅らせる一因と
もなつている。出力アンプ(出力データを増幅す
るアンプ)で転送された信号は増幅されて出力段
のトランジスタQ15,Q16を駆動する。その
結果出力端子に“L”レベルが現われる。以上が
従来の実施例である。
次に本発明による実施例を説明する。
第1図に実施例の回路図、第3図a乃至第3図
gに実施例のタイミング図を示す。ここでも選択
I/O側I/O0,0の注目セルのデータ
を“L”レベル、これと同時に選択される非選択
I/O側のセル・データを“H”レベルとする。
ワード線の電位の上昇からS,Aでの信号増幅器
は従来の実施例とほゞ同様であるため、ここでは
説明を省略する。デイジツト線とI/O線の開閉
用の信号Φ3,Φ4のうち選択側のI/Oの信号
Φ3のみが上昇するため節点N1とN2のデータ
が各々節点N5とN12のI/O線に転送され
る。
gに実施例のタイミング図を示す。ここでも選択
I/O側I/O0,0の注目セルのデータ
を“L”レベル、これと同時に選択される非選択
I/O側のセル・データを“H”レベルとする。
ワード線の電位の上昇からS,Aでの信号増幅器
は従来の実施例とほゞ同様であるため、ここでは
説明を省略する。デイジツト線とI/O線の開閉
用の信号Φ3,Φ4のうち選択側のI/Oの信号
Φ3のみが上昇するため節点N1とN2のデータ
が各々節点N5とN12のI/O線に転送され
る。
本発明では上記の如く、デイジツト線とI/O
線の開閉用の信号は選択側のみしか上昇させられ
ない。一方、非選択側のI/O線であるI/O1
1は、スタート時の“H”レベルを保持
する。すなわち、動作に先立つリセツト期間に全
てのI/O線は“H”レベルにチヤージされる。
このようなチヤージはダイナミツク回路で通常用
いられているプリチヤージ技術そのものによつて
何らの困難もなく行ないうるものであり、この具
体的達成手段そのものはどのようなものであつて
もよい。よつてこのための回路手段は特に図示し
ていない。例えばプリチヤージ電圧(Vcc)と各
I/O線との間にソースドレイン路を接続したト
ランジスタを設け、このトランジスタをリセツト
期間オンさせることによつて達成できる。この
時、トランジスタQ3,Q7,Q10,Q14も
オンするため節点N7,N14もプリチヤージさ
れる。なお、特に説明していないが、デイジツト
線N1,N2,N8,N9もアクセス動作前にプ
リチヤージされることは言うまでもない。I/O
線N5が“L”レベル、N6,N12,N13が
共に“H”レベルとなりトランジスタQ3,Q1
0,Q14がON状態となり節点N7が“L”レ
ベルN14が“H”レベルとなる。
線の開閉用の信号は選択側のみしか上昇させられ
ない。一方、非選択側のI/O線であるI/O1
1は、スタート時の“H”レベルを保持
する。すなわち、動作に先立つリセツト期間に全
てのI/O線は“H”レベルにチヤージされる。
このようなチヤージはダイナミツク回路で通常用
いられているプリチヤージ技術そのものによつて
何らの困難もなく行ないうるものであり、この具
体的達成手段そのものはどのようなものであつて
もよい。よつてこのための回路手段は特に図示し
ていない。例えばプリチヤージ電圧(Vcc)と各
I/O線との間にソースドレイン路を接続したト
ランジスタを設け、このトランジスタをリセツト
期間オンさせることによつて達成できる。この
時、トランジスタQ3,Q7,Q10,Q14も
オンするため節点N7,N14もプリチヤージさ
れる。なお、特に説明していないが、デイジツト
線N1,N2,N8,N9もアクセス動作前にプ
リチヤージされることは言うまでもない。I/O
線N5が“L”レベル、N6,N12,N13が
共に“H”レベルとなりトランジスタQ3,Q1
0,Q14がON状態となり節点N7が“L”レ
ベルN14が“H”レベルとなる。
この後、出力アンプで出力段のトランジスタへ
Q15,Q16を駆動するため、駆動能力が増幅
される。その結果、出力端子に“L”レベルが現
れる。
Q15,Q16を駆動するため、駆動能力が増幅
される。その結果、出力端子に“L”レベルが現
れる。
更に応用実施例としてI/O線が4系統計8本
の場合を説明する。第5図に実施例の回路図を示
す。ここでも選択I/O側I/O0,0の
注目セルのデータを“L”レベルとし、この注目
セルと同時に選択される非選択I/O側(I/O
0,0以外のI/O)のメモリ・セルのデ
ータを全て“H”レベルとする。デイジツト線と
I/O線をつなぐトランジスタQ1,Q2,Q
3,Q4,Q9,Q10,Q11,Q12のゲー
トに入る信号Φ3,Φ4,Φ8,Φ9は選択I/
O側のΦ3のみ上昇するものとする。クロツクΦ
3のみ上昇するとI/O側7が“L”レベルでN
8,N9,N10,N19,N20,N21,N
22は全て“H”レベルとなる。
の場合を説明する。第5図に実施例の回路図を示
す。ここでも選択I/O側I/O0,0の
注目セルのデータを“L”レベルとし、この注目
セルと同時に選択される非選択I/O側(I/O
0,0以外のI/O)のメモリ・セルのデ
ータを全て“H”レベルとする。デイジツト線と
I/O線をつなぐトランジスタQ1,Q2,Q
3,Q4,Q9,Q10,Q11,Q12のゲー
トに入る信号Φ3,Φ4,Φ8,Φ9は選択I/
O側のΦ3のみ上昇するものとする。クロツクΦ
3のみ上昇するとI/O側7が“L”レベルでN
8,N9,N10,N19,N20,N21,N
22は全て“H”レベルとなる。
このため節点N11が“L”レベルでN12,
N23,N24は全て“H”レベルとなる。その
結果、節点N25は“L”レベルN26は“H”
レベルとなり出力端子には“L”レベルが現れ
る。
N23,N24は全て“H”レベルとなる。その
結果、節点N25は“L”レベルN26は“H”
レベルとなり出力端子には“L”レベルが現れ
る。
上記の説明により明らかな様に、本発明による
信号伝送差動回路は、I/O線にのる情報元が何
であるかを問わない。言いかえると、本発明は、
ダイナミツク型MOS型メモリ素子のI/O線に
限定されるべきものではなく、スタテツク型
MOSメモリやその他いかなる差動信号伝送線系
においても実施することが出来るものである。
信号伝送差動回路は、I/O線にのる情報元が何
であるかを問わない。言いかえると、本発明は、
ダイナミツク型MOS型メモリ素子のI/O線に
限定されるべきものではなく、スタテツク型
MOSメモリやその他いかなる差動信号伝送線系
においても実施することが出来るものである。
第1図は本発明の実施例の回路図、第2図は従
来の回路図、第3図a乃至第3図g本発明のタイ
ミング図、第4図a乃至第4図hは従来のタイミ
ング図である。第5図は本発明の他の実施例の回
路である。 尚、図中、Φ1,Φ2はワード線用信号、Φ
3,Φ4はデイジツト線とI/O線との間にソー
スフロアで配置されるトランジスタのON―OFF
用信号、Φ5はダミ・セルの容量のチヤージのリ
セツト・トランジスタ用信号、Φ6,Φ7はI/
Oの選択スイツチ用の信号である。W,L1,
W,L2はワード線、DW,L1,DWL2はダ
ミワード線、D・Lはデイジツト線を示す。Q1
乃至Q22はトランジスタ番号、N1乃至N29
は節点番号を示す。S,Aはセンス・アンプ、
Csはメモリ・セル容量、Dovtは出力端子、I/
O0,I/O1,0,1は出力線を
示す。,は節点の電位では“0”レベル、
は“1”レベルである。Mはメモリ・セル、D
はダミ・セルを示す。
来の回路図、第3図a乃至第3図g本発明のタイ
ミング図、第4図a乃至第4図hは従来のタイミ
ング図である。第5図は本発明の他の実施例の回
路である。 尚、図中、Φ1,Φ2はワード線用信号、Φ
3,Φ4はデイジツト線とI/O線との間にソー
スフロアで配置されるトランジスタのON―OFF
用信号、Φ5はダミ・セルの容量のチヤージのリ
セツト・トランジスタ用信号、Φ6,Φ7はI/
Oの選択スイツチ用の信号である。W,L1,
W,L2はワード線、DW,L1,DWL2はダ
ミワード線、D・Lはデイジツト線を示す。Q1
乃至Q22はトランジスタ番号、N1乃至N29
は節点番号を示す。S,Aはセンス・アンプ、
Csはメモリ・セル容量、Dovtは出力端子、I/
O0,I/O1,0,1は出力線を
示す。,は節点の電位では“0”レベル、
は“1”レベルである。Mはメモリ・セル、D
はダミ・セルを示す。
Claims (1)
- 1 第1および第2のI/O線を入力として出力
アンプに供給する第1の出力線を出力とする第1
の回路と、前記第1および第2のI/O線とはそ
れぞれ相補関係にある第3および第4のI/O線
を入力として該出力アンプに供給する第2の出力
線を出力とする第2の回路とを備え、前記第1の
回路において、前記第1のI/O線と該第1の出
力線との間にソースドレインを接続し、該第2の
I/O線にゲート接続した第1のMOS型トラン
ジスタと、該第2のI/O線と該第1の出力線と
の間にソースドレインを接続し、該第1のI/O
線にゲートを接続した第2のMOS型トランジス
タとを有し、さらに前記第2の回路において、該
第3のI/O線と該第2の出力線との間にソース
ドレインを接続し、該第4のI/O線にゲートを
接続した第3のMOS型トランジスタと、該第4
のI/O線と該第2の出力線との間にソースドレ
インを接続し、該第3のI/O線にゲートを接続
した第4のMOS型トランジスタと、該第1ない
し第4のI/O線を動作前にプリチヤージする段
とを有し、該第1の回路および第2の回路がそれ
ぞれ第1および第3のI/O線を入力とするとき
は、該第1および第3のI/O線が選択トランジ
スタを介してそれぞれデジツト線に接続され、上
記第1の回路および第2の回路がそれぞれ第2お
よび第4のI/O線を入力とするときは該第2お
よび第4のI/O線が選択トランジスタを介して
それぞれデジツト線に接続されるようにされてい
ることを特徴とする差動回路装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10464379A JPS5629890A (en) | 1979-08-17 | 1979-08-17 | Differential circuit device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10464379A JPS5629890A (en) | 1979-08-17 | 1979-08-17 | Differential circuit device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5629890A JPS5629890A (en) | 1981-03-25 |
| JPS6336078B2 true JPS6336078B2 (ja) | 1988-07-19 |
Family
ID=14386126
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10464379A Granted JPS5629890A (en) | 1979-08-17 | 1979-08-17 | Differential circuit device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5629890A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08204341A (ja) * | 1995-01-27 | 1996-08-09 | Nec Corp | プリント基板内蔵型バイパスコンデンサ |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2514330B2 (ja) * | 1986-05-30 | 1996-07-10 | 日本テキサス・インスツルメンツ株式会社 | センスアンプ回路 |
| EP0616002B1 (en) * | 1992-09-18 | 1998-03-04 | Idemitsu Petrochemical Co., Ltd. | Process for producing polycarbonate powder |
-
1979
- 1979-08-17 JP JP10464379A patent/JPS5629890A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08204341A (ja) * | 1995-01-27 | 1996-08-09 | Nec Corp | プリント基板内蔵型バイパスコンデンサ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5629890A (en) | 1981-03-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4954992A (en) | Random access memory having separate read out and write in bus lines for reduced access time and operating method therefor | |
| CN113470705B (zh) | 灵敏放大器、存储器和数据读出方法 | |
| US4984206A (en) | Random access memory with reduced access time in reading operation and operating method thereof | |
| JPH0583998B2 (ja) | ||
| US5457657A (en) | High-speed sense amplifier having feedback loop | |
| JPS633394B2 (ja) | ||
| US4003035A (en) | Complementary field effect transistor sense amplifier for one transistor per bit ram cell | |
| EP0271067A2 (en) | Method of sensing data at high speed, and dynamic semiconductor memory apparatus for realizing the method | |
| KR900008917B1 (ko) | 반도체 메모리 소자의 데이타 판독회로 | |
| KR100410988B1 (ko) | 반도체 메모리 장치 및 이 장치의 비트 라인 센싱 방법 | |
| US4991142A (en) | Dynamic random access memory with improved sensing and refreshing | |
| JPH04238197A (ja) | センスアンプ回路 | |
| JPS6336078B2 (ja) | ||
| JPS6383991A (ja) | スタテイツク型メモリ | |
| US5841730A (en) | Semiconductor memory device having synchronous write driver circuit | |
| JP2680939B2 (ja) | 半導体記憶装置 | |
| US4481610A (en) | Dynamic Semiconductor memory device | |
| US4839863A (en) | Memory cell circuit | |
| JPH01169798A (ja) | 半導体記憶装置 | |
| US5574696A (en) | Dynamic ram device having high read operation speed | |
| JPH01185896A (ja) | 半導体記億装置 | |
| JPS6212992A (ja) | 半導体記憶装置 | |
| KR940009082B1 (ko) | 반도체 메모리장치 | |
| EP0177106A2 (en) | Self referenced sense amplifier circuit | |
| JPH06349280A (ja) | 半導体記憶装置 |