JPS6336123A - 測色センサ - Google Patents

測色センサ

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Publication number
JPS6336123A
JPS6336123A JP17942386A JP17942386A JPS6336123A JP S6336123 A JPS6336123 A JP S6336123A JP 17942386 A JP17942386 A JP 17942386A JP 17942386 A JP17942386 A JP 17942386A JP S6336123 A JPS6336123 A JP S6336123A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
light
color
light receiving
color separation
transmission filter
Prior art date
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Pending
Application number
JP17942386A
Other languages
English (en)
Inventor
Satoru Marutani
丸谷 悟
Eiji Yamakawa
英二 山川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Minolta Co Ltd
Original Assignee
Minolta Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 庄ス」Jソ胆七別所 本発明は、チップに形成された複数の受光素子それぞれ
の受光面上に色分離フィルタを形成することにより、複
数色の受光部を構成した測色センサに関する1本発明に
係る測色センサは、主として、ビデオカメラのホワイト
バランス調整用として用いられるものであるが、これの
みに限定するものではない。
堡米凶五五 現行のこの+!IIの測色センサは、複数色(例えば、
R(赤)、G(緑)、B(青)の3色)の受光部がそれ
ぞれ1つだけ設けられ、それら各受光部は互いに独立し
ている。
このような構成の従来例を第7図と第8図とに示し、以
下、それぞれを説明する。
第7図に示す従来例の測色センサ30は、1つのデツプ
21に受光素子として3つのシリコンフォトダイオード
22R,22G、22Bが形成され、それぞれの受光面
上に、赤透過フィルタ23R1緑透過フィルタ23G、
青透過フィルタ23Bを蒸着によって形成することによ
り、赤用受光部24R1緑用受光部24G、青用受光部
24Bを構成しである。各フィルタ23R,23G、2
3Bは、Ag  MgFgからなる干渉フィルタである
。なお、人間の視感度に合わせるため、各受光部24R
,24G、24Bの面積を調節しである。
第8図に示す従来例の測色センサ40は、ガラス基板3
1に受光素子として3つのアモルファスシリコンのフォ
トダイオード32R,32G、32Bが形成され、それ
ぞれの受光面上に、赤透過フィルタ33R5緑透過フィ
ルタ33G、青透過フィルタ33Bを貼着することによ
って、赤用受光部34R,緑川受光部34G、青用受光
部34Bを構成しである。
第7図の測色センサ30にあっては、赤用受光部24R
2緑用受光部24G、青用受光部24Bが、また、第8
図の測色センサ40にあっては、赤用受光部34R9緑
用受光部34G、青用受光部34Bが、それぞれ1つの
みであり、かつ互いに独立している。即ち、各色の受光
部が極端なローカル性を存しているため、測色対象から
の入射光がある1つの受光部のみに局部的に集中した場
合に、その状態で測色された測色対象の色温度特性が不
正確なものになってしまう。
この不都合を回避するため、いずれの従来例の場合も、
第9図に示すように、測色センサ3(1,40の前方に
拡散板41を配置し、この拡散板41によって入射光を
分散し、3つすべての受光部に偏りなく入射させるよう
に工夫している。
21」」戸′ しよ゛とするい 占 しかしながら、このような構成を有する従来例には、次
のような問題点がある。
即ち、拡散板41は、その特性上、透過率が低いため、
低照度の測色対象についての測色の場合には十分な出力
が得られない。
また、各受光部に対する斜入射光が多く発生するため、
色分離フィルタとして干渉フィルタを採用した場合には
、その干渉フィルタ自体の分光特性に変化が生じ、中心
波長が低波長側にシフトするために正確な測色が行えな
くなる。
さらに1、拡散板41を必要とするため、装置の大型化
とコストアップとを招いている。
本発明は、このような事情に鑑みてなされたものであっ
て、低照度の測色の場合でも十分な出力を得られ、しか
も波長シフトのない状態での正確な測色を行え、かつ、
装置の小型化とコストダウンとを図れるようにすること
を目的とする。
口 占をtするだめのt 本発明は、前記のような問題点を解決するために、次の
ような構成をとる。
即ち、本発明の測色センサは、 1つのチップ上に測色の色の種!i数よりも多い数の受
光素子が形成されているとともに、前記測色の色の種類
数と同種類数の色分離フィルタが前記複数の受光素子の
受光面に対して分散された状態で形成され、かつ、同色
の色分離フィルタが形成されている複数の受光素子どう
しが並列接続されていることを特徴とするものである。
立−ユ この構成による作用は、次の通りである。
即ち、複数種類の色について、各色分離フィルタとこの
色分離フィルタを受光面に形成している受光素子とで各
色の受光部が構成されているが、受光素子が測色の色の
種類数よりも多く形成されているとともに、色分離フィ
ルタが受光素子の受光面に対して分散された状態で形成
され、しかも、同色の色分離フィルタが形成された複数
の受光素子どうしが並列接続されているから、測色すべ
き各色についての受光部のローカル性が従来例に比べて
緩和される。
去血炭 以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
第1図ないし第4図は本発明の第1実施例に係り、第1
図は測色センサの正面図、第2図はその要部の一部破断
の拡大正面図、第3図はその拡大断面図、第4図は複数
の受光素子の接続関係を示す回路図である。
本実施例の測色センサ10は、1つの矩形状のチップ1
に受光素子としての多数の正方形状のシリコンフォトダ
イオード2R,2G、2Bが二次元方向にマトリクス状
に規則的に形成されている。
そして、個々のシリコンフォトダイオード2R。
2G、2Bの受光面上に、色分離フィルタとして3種の
色R,G、Bのフィルタ、即ち、それぞれが正方形状の
赤透過フィルタ3R,緑透過フィルタ3G、青透過フィ
ルタ3Bを等分布に分散した状態に形成することによっ
て、それぞれ複数の赤用受光部4R,縁周受光部4G、
青用受光部4Bを構成しである。
その分散の具体的態様を説明すると、図面上、横方向に
沿って、(R,G、  B)の組み合わせを1単位とし
て、この1単位が繰り返して並ぶとともに、図面上、縦
方向に沿っても(R,G、B)の組み合わせを1単位と
して、この1単位が繰り返して並ぶ状態に分散配置しで
ある。
もっとも、各行、各列において、その始端にRがあると
きは、〔R−4G−4B〕→〔R−40−hB〕の順の
繰り返しであり、始端にGがあるときは、(C−4B−
R)→(G−B−R)の順の繰り返しであり、始端にB
があるときは、(B−R−G)−(B−1’?−G)の
順の繰り返しである。
以上のように等分布の状態で分散配置された赤用受光部
4R,緑川受光部4G、青用受光部4Bにおけるシリコ
ンフォトダイオード2R,2G。
2Bのそれぞれは、同種のものどうしが互いに並列接続
されている。
即ち、第4図に示すように、複数の赤用のシリコンフォ
トダイオード2Rのカソードどうしが互いに接続され、
かつアース端子に接続されるコモンt:子COMに接続
されている一方、アノードどうしが互いに接続され、か
つ赤信号出力端子5Rに接続されている。また、複数の
縫用のシリコンフォトダイオード2Gのカソードどうし
が互いに接続され、かつ前記のコモン端子COMに接続
されている一方、アノードどうしが互いに接続され、か
つ緑13号出力端子5Gに接続されている。さらに、複
数の青用のシリコンフォトダイオード2Bのカソードど
うしが互いに接続され、がっ前記のコモン◇;;子CO
Mに接続されている一方、アノードどうしが互いに接続
され、かつ青信号出力端子5Bに接続されている。
第4図において、各シリコンフォトダイオード2R,2
G、2Bと重ねて図示された正方形の部分は、第1図な
いし第3図における赤透過フィルタ3R,緑透過フィル
タ3G、青透過フィルタ3Bである。これらのフィルタ
3R,30,3Bとしては、干渉フィルタでも吸収フィ
ルタでもよい。
なお、従来例で必要としていた拡散板は用いていない。
3つの色R,G、Bの受光部として、各色それぞれにつ
いて複数の受光部があり、かつ、それらの受光部、即ち
、複数の赤用受光部4R,複数の縁周受光部4G、複数
の青用受光部4Bのそれぞれが1つのチップ1において
等分布の状態に分散配置されているため、各色の受光部
についてのローカル性が全くない、従って、もし、測色
対象からの光が一部の個所に偏って局部的に入射した場
合でも、その入射個所には、実質的に同数の各色の受光
部4R,4G、4Bが存在しているため、この状態で測
色された測色対象の色温度特性は正確なものになる。
そして、一般的に透過率が低い拡散仮を使用していない
ため、低照度の測色対象を測色する場合であっても十分
な出力を得ることができるし、拡散仮による斜入射光の
発生がないため、色分離フィルタとして干渉フィルタを
採用した場合でも、その分光特性の変化が抑制される。
加えて、拡散仮がないことから、装置の小型化とコスト
ダウンとが図れる。
次に、第2実施例を第5図および第6図に基づいて説明
する。第5図は測色センサの正面図、第6図はその拡大
断面図である。
この第2実施例の測色センサ2oは、1つの矩形状のチ
ップ11に受光素子としての複数の短冊状のシリコンフ
ォトダイオード12R,120,12Bが1列に規則的
に並設されて形成されている。そして、(1)J 々の
シリコンフォトダイオード12R,12G、 12Bの
受光面上に、色分離フィルタどして3種の色R,G、B
のフィルタ、即ち、それぞれ短冊状の赤透過フィルタ1
3R2緑透過フィルタ13G、青透過フィルタ13Bを
形成することによって、赤用受光部14R1緑用受光部
14G、青用受光部14Bを等分布の状態に分散させて
構成しである。
その分散の具体的態様を説明すると、図面上、横方向に
沿って、(R,G、B)の組み合わせを1単位として、
この1単位が繰り返して並んでいる。
以上のように等分布の状態で分散配置された赤用受光部
14R9緑用受光部14G、 ’t’を用受光部14B
におけるシリコンフォトダイオード12R,12G。
12Bのそれぞれは、同種のものどうしが第4図の場合
と同様の状態で互いに並列接続されている。
なお、上記各実施例では、測色の色の種類数がR,G、
 Bの3種であり、これら3種の受光部を等分布の状態
で分散配置してあったが、本発明は上記実施例のものに
限定されるものではなく、色分離フィルタの種類数、受
光素子の数、受光素子および色分離フィルタの配列パタ
ーン等は任意に選択でき(ただし、受光素子の数は色分
離フィルタの種類数よりも多く、通常は色分離フィルタ
の#;Ti ti数の整数倍であるが、色によって受光
素子の数が異なっていてもよい)、何れの場合も本発明
の実施例に含まれる。
盈−米 本発明によれば、次の効果が発揮される。
即ち、複数種類の色について、その色の種類数よりも多
い各色の受光部が分散状態で配置され、しかも、同色の
色分離フィルタが形成された複数の受光素子どうしが並
列接続されているから、測色すべき各色についての受光
部のローカル性を従来例に比べて緩和することができる
。その結果、測色対象からの光が一部の個所に偏って局
部的に入射した場合でも、その入射個所には、各色の受
光部が存在しているため、この状態で測色された411
1色対象の色温度特性をより正確なものにすることがで
きる。
また、ローカル性を緩和したことがら、拡散板を使用す
る必要をなくすことができる。そして、拡散板がないこ
とから、低照度の測色対象について測色する場合であっ
ても十分な出力を得ることができる。さらに、拡散板を
省略できることから、’ACの小型化とコストダウンと
を図ることができる。
なお、色分離フィルタとして干渉フィルタを採用した場
合でも、拡散板を省略できることから斜入射光が少なく
なるため、その干渉フィルタ自体の分光特性の変化も防
止して高精度な測色を行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第4図は本発明の第1実施例に係り、第1
図は測色センサの正面図、第2図はその要部の一部破断
の拡大正面図、第3図はその拡大断面図、第4図は複数
の受光素子の接続関係を示す回路図である。第5図およ
び第6図は第2実施例に係り、第5図は測色センサの正
面図、第6図はその拡大断面図である。第7図ないし第
9図は従来例に係り、第7図は従来の測色センサの正面
図、第8図は別の従来の測色センサの正面図、第9図は
拡散板を配置した場合の側面図である。 1.11・・・チップ 2R,2G、  2B、12R,12G、12B・・・
シリコンフォトダイオード(受光素子)3R,13R・
・・赤透過フィルタ (色分離フィルタ)3G、13G
・・・緑透過フィルタ (色分離フィルタ)3B、13
B・・・青透過フィルタ (色分離フィルタ)4R,1
4R・・・赤用受光部 40.140・・・縁周受光部 4B、14B・・・青用受光部 10、20・・・測色センサ 出願人 ミノルタカメラ株式会社 代理人 弁理士 岡 1)和 秀 第1図 第2図 第3図 第4図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)1つのチップ上に測色の色の種類数よりも多い数
    の受光素子が形成されているとともに、前記測色の色の
    種類数と同種類数の色分離フィルタが前記複数の受光素
    子の受光面に対して分散された状態で形成され、かつ、
    同色の色分離フィルタが形成されている複数の受光素子
    どうしが並列接続されていることを特徴とする測色セン
    サ。
  2. (2)前記複数の受光素子が規則的なパターンで形成さ
    れているとともに、前記色分離フィルタの分散の状態が
    前記複数の受光素子の全体に対して等分布となっている
    特許請求の範囲第(1)項記載の測色センサ。
  3. (3)前記色分離フィルタが干渉フィルタである特許請
    求の範囲第(1)項または第(2)項記載の測色センサ
JP17942386A 1986-07-30 1986-07-30 測色センサ Pending JPS6336123A (ja)

Priority Applications (1)

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JP17942386A JPS6336123A (ja) 1986-07-30 1986-07-30 測色センサ

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JP17942386A JPS6336123A (ja) 1986-07-30 1986-07-30 測色センサ

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JPS6336123A true JPS6336123A (ja) 1988-02-16

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ID=16065602

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JP17942386A Pending JPS6336123A (ja) 1986-07-30 1986-07-30 測色センサ

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JP (1) JPS6336123A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1812781A4 (en) * 2004-11-17 2010-04-07 Datacolor Holding Ag COLORIMETER WITH INTEGRAL COLORING FILTERS
JP2011112452A (ja) * 2009-11-25 2011-06-09 Olympus Corp カラーセンサ

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