JPS6336121A - 測色センサ - Google Patents
測色センサInfo
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- JPS6336121A JPS6336121A JP17839486A JP17839486A JPS6336121A JP S6336121 A JPS6336121 A JP S6336121A JP 17839486 A JP17839486 A JP 17839486A JP 17839486 A JP17839486 A JP 17839486A JP S6336121 A JPS6336121 A JP S6336121A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
企1欠度種肚分ユ
本発明は、チップに形成された複数の受光素子それぞれ
の受光面上に色分剤フィルタを形成することにより、複
数色の受光部を構成した測色センサに関する。本発明に
係る測色センサは、例えば、ビデオカメラのホワイトバ
ランス!111用として用いられるものである。ただし
、これのみに限定するものではない。
の受光面上に色分剤フィルタを形成することにより、複
数色の受光部を構成した測色センサに関する。本発明に
係る測色センサは、例えば、ビデオカメラのホワイトバ
ランス!111用として用いられるものである。ただし
、これのみに限定するものではない。
丈米二致五
現行のこの種の測色センサは、複数色(例えば、R(赤
)、G(緑)、B(青)の3色)の受光部がそれぞれ1
つだけ設けられ、それら各受光部は互いに独立している
。
)、G(緑)、B(青)の3色)の受光部がそれぞれ1
つだけ設けられ、それら各受光部は互いに独立している
。
このような構成の従来例を第14図と第15図とに示し
、以下、それぞれを説明する。
、以下、それぞれを説明する。
第14図に示す従来例の測色センサ30は、1つのチッ
プ21に受光素子として3つのシリコンフォトダイオー
ド22R,22G、22Bが形成され、それぞれの受光
面上に、赤透過フィルタ23R1緑透過フィルタ23G
、青透過フィルタ23Bを薄着によって形成することに
より、赤用受光部24R9緑川受光部24G、青用受光
部24Bを構成しである。各フィルタ23R,23G、
23Bは、Ag−MgF、からなる干渉フィルタである
。なお、人間の視感度に合わせるため、各受光部24R
,24G、24Bの面積を調節しである。
プ21に受光素子として3つのシリコンフォトダイオー
ド22R,22G、22Bが形成され、それぞれの受光
面上に、赤透過フィルタ23R1緑透過フィルタ23G
、青透過フィルタ23Bを薄着によって形成することに
より、赤用受光部24R9緑川受光部24G、青用受光
部24Bを構成しである。各フィルタ23R,23G、
23Bは、Ag−MgF、からなる干渉フィルタである
。なお、人間の視感度に合わせるため、各受光部24R
,24G、24Bの面積を調節しである。
第15図に示す従来例の測色センサ40は、ガラス基板
31に受光素子として3つのアモルファスシリコンのフ
ォトダイオード32R,32G、32Bが形成され、そ
れぞれの受光面上に、赤透過フィルタ33R1緑透過フ
ィルタ33G、青透過フィルタ33Bを貼着することに
よって、赤用受光部34R9緑用受光部34G、青用受
光部34Bを構成しである。
31に受光素子として3つのアモルファスシリコンのフ
ォトダイオード32R,32G、32Bが形成され、そ
れぞれの受光面上に、赤透過フィルタ33R1緑透過フ
ィルタ33G、青透過フィルタ33Bを貼着することに
よって、赤用受光部34R9緑用受光部34G、青用受
光部34Bを構成しである。
第14図の測色センサ30にあっては、赤用受光部24
R1緑川受光部24G、青用受光部24Bが、また、第
15図の測色センサ40にあっては、赤用受光部34R
1緑用受光部34G、青用受光部34Bが、それぞれ1
つのみであり、かつ互いに独立している。
R1緑川受光部24G、青用受光部24Bが、また、第
15図の測色センサ40にあっては、赤用受光部34R
1緑用受光部34G、青用受光部34Bが、それぞれ1
つのみであり、かつ互いに独立している。
、口が7ン しようとする、J ヴ
しかしながら、このような構成を有する従来例には、次
のような問題点がある。
のような問題点がある。
即ち、ビデオカメラのホワイトバランスをとる場合、そ
のカメラに用いている撮像素子の分光特性と同一または
近似の分光特性をもった測色センサが必要である。特に
、蛍光灯の下でホワイトバランスをとるときは、前記の
条件が十分に満たされている必要性が裔い。
のカメラに用いている撮像素子の分光特性と同一または
近似の分光特性をもった測色センサが必要である。特に
、蛍光灯の下でホワイトバランスをとるときは、前記の
条件が十分に満たされている必要性が裔い。
しかし、従来例の測色センサ30.40では、各色に対
応した感知波長の受光部は、それぞれ1つずつしかなく
、それぞれの分光特性は受光部における色分離フィルタ
の特性によって一律に決まってしまう、即ち、個々に微
妙に相違する撮像素子の分光特性に対して同一または近
似の分光特性を従来の測色センサにおいて常に得ること
は非常にむすかしい。
応した感知波長の受光部は、それぞれ1つずつしかなく
、それぞれの分光特性は受光部における色分離フィルタ
の特性によって一律に決まってしまう、即ち、個々に微
妙に相違する撮像素子の分光特性に対して同一または近
似の分光特性を従来の測色センサにおいて常に得ること
は非常にむすかしい。
本発明は、このような事情に鑑みてなされたものであっ
て、使用目的、使用条件等にマツチングした分光特性が
得られるようにすることを目的とする。
て、使用目的、使用条件等にマツチングした分光特性が
得られるようにすることを目的とする。
本第1−Bによる間 ”
本第1発明は、従来例の問題点を解決するために、次の
ような構成をとる。
ような構成をとる。
即ち、本第1発明の測色センサは、
1つのチップ上に形成されたメイン受光部と、このメイ
ン受光部における受光素子に接続された感知波長信号の
出力端子と、 前記チップ上に形成された少なくとも1つのサブ受光部
と、 このサブ受光部における受光素子を感知波長を異にする
前記メイン受光部の前記出力端子に接続した異種メイン
/サブ接vt線 とを備えたものである。
ン受光部における受光素子に接続された感知波長信号の
出力端子と、 前記チップ上に形成された少なくとも1つのサブ受光部
と、 このサブ受光部における受光素子を感知波長を異にする
前記メイン受光部の前記出力端子に接続した異種メイン
/サブ接vt線 とを備えたものである。
換言すれば、使用目的、使用条件等に応じて、メイン受
光部の感知波長とは異なる感知波長のサブ受光部を予め
決めておき、そのように決めた感知波長のサブ受光部の
それぞれを、その感知波長とは異なる感知波長のメイン
受光部の出力端子に対して異種メイン/サブ接続線を介
して接続したものである。
光部の感知波長とは異なる感知波長のサブ受光部を予め
決めておき、そのように決めた感知波長のサブ受光部の
それぞれを、その感知波長とは異なる感知波長のメイン
受光部の出力端子に対して異種メイン/サブ接続線を介
して接続したものである。
第1− の による
本第1発明の構成による作用は、次の通りである。
即ち、使用目的、使用条件等に応じて決めた個数のサブ
受光部(1個でもよい)をその感知波長とは異なる感知
波長のメイン受光部の出力端子に異種メイン/サブ接続
線を介して接続しであるため、それぞれ互いに接続され
たメイン受光部およびサブ受光部からなる合成受光部の
合成分光特性は、前記の使用目的、使用条件等にマツチ
ングしたものとなる。
受光部(1個でもよい)をその感知波長とは異なる感知
波長のメイン受光部の出力端子に異種メイン/サブ接続
線を介して接続しであるため、それぞれ互いに接続され
たメイン受光部およびサブ受光部からなる合成受光部の
合成分光特性は、前記の使用目的、使用条件等にマツチ
ングしたものとなる。
・ 2 ■による間 ”ン一
本第1発明が感知波長を異にするメイン受光部とサブ受
光部とを予め接続してあり、その接、続状態を固定不変
なものとしであるのに対して、木第2発明は、従来例の
問題点を解決するために、次のような構成をとる。
光部とを予め接続してあり、その接、続状態を固定不変
なものとしであるのに対して、木第2発明は、従来例の
問題点を解決するために、次のような構成をとる。
即ち、本第2発明の測色センサは、
1つのチップ上に形成されたメイン受光部と、このメイ
ン受光部における受光素子に接続された感知波長信号の
出力端子と、 前記チップ上に形成された少なくとも1つのサブ受光部
と、 このサブ受光部における受光素子を感知波長を異にする
前記メイン受光部の前記出力端子に対して接続する状態
と分離する状態とに切り換え可能な分光感度調整回路部
分 とを備えた測色センサ。
ン受光部における受光素子に接続された感知波長信号の
出力端子と、 前記チップ上に形成された少なくとも1つのサブ受光部
と、 このサブ受光部における受光素子を感知波長を異にする
前記メイン受光部の前記出力端子に対して接続する状態
と分離する状態とに切り換え可能な分光感度調整回路部
分 とを備えた測色センサ。
とを備えたものである。
・ 28.IIの による
本第2発明の構成による作用は、次の通りである。
即ち、各メイン受光部の出力端子に接続すべき感知波長
を異にするサブ受光部を、使用目的、使用条件等に応じ
てその都度決め、決めたサブ受光部を分光感度調整回路
部分において対応するメイン受光部に接続すれば、メイ
ン受光部およびサブ受光部からなる合成受光部の合成分
光特性は、前記の使用目的、使用条件等にマツチングし
たものとなる。
を異にするサブ受光部を、使用目的、使用条件等に応じ
てその都度決め、決めたサブ受光部を分光感度調整回路
部分において対応するメイン受光部に接続すれば、メイ
ン受光部およびサブ受光部からなる合成受光部の合成分
光特性は、前記の使用目的、使用条件等にマツチングし
たものとなる。
使用目的、使用条件等の変化のために必要とする合成分
光特性が変化すれば、その変化に応じて、メイン受光部
に接続すべきサブ受光部を選択し直せばよい。
光特性が変化すれば、その変化に応じて、メイン受光部
に接続すべきサブ受光部を選択し直せばよい。
1里M
く第1発明の第1実施例〉
第1図ないし第4図は第1発明の第1実施例に係り、第
1図は測色センサの正面図、第2図はその要部の一部破
断の拡大正面図、第3図はその拡大断面図、第4図は複
数の受光素子の接続関係を示す回路図である。
1図は測色センサの正面図、第2図はその要部の一部破
断の拡大正面図、第3図はその拡大断面図、第4図は複
数の受光素子の接続関係を示す回路図である。
本実施例の測色センサ10は、1つの矩形状のチップ1
に受光素子としての多数の正方形状のシリコンフォトダ
イオード2R,2G、2Bが二次元方向にマトリクス状
に規則的に形成されている。
に受光素子としての多数の正方形状のシリコンフォトダ
イオード2R,2G、2Bが二次元方向にマトリクス状
に規則的に形成されている。
そして、個々のシリコンフォトダイオード2R。
2G、2Bの受光面上に、色分離フィルタとして3種の
色R,G、Bのフィルタ、即ち、それぞれが正方形状の
赤透過フィルタ3R,緑透過フィルタ3G、青透過フィ
ルタ3Bを等分布に分散した状態に形成することによっ
て、それぞれ複数の赤用受光部4R,縫用受光部4G、
青用受光部4Bを構成しである。
色R,G、Bのフィルタ、即ち、それぞれが正方形状の
赤透過フィルタ3R,緑透過フィルタ3G、青透過フィ
ルタ3Bを等分布に分散した状態に形成することによっ
て、それぞれ複数の赤用受光部4R,縫用受光部4G、
青用受光部4Bを構成しである。
その分散の具体的態様を説明すると、図面上、横方向に
沿って、(R,G、B)の組み合わせを1単位として、
この1単位が繰り返して並ぶとともに、図面上、縦方向
に沿っても(R,G、B)の組み合わせを1単位として
、この1単位が繰り返して並ぶ状態に分散配置しである
。
沿って、(R,G、B)の組み合わせを1単位として、
この1単位が繰り返して並ぶとともに、図面上、縦方向
に沿っても(R,G、B)の組み合わせを1単位として
、この1単位が繰り返して並ぶ状態に分散配置しである
。
もっとも、各行、各列において、その始端にRがあると
きは、(R−4G−4B)→(R−G→B〕の順の操り
返しであり、始端にGがあるときは、CG−B→R〕→
(G−B→R〕の順の繰り返しであり、始端にBがある
ときは、CB−R−G)→(B−R−4G)の順の繰り
返しである。
きは、(R−4G−4B)→(R−G→B〕の順の操り
返しであり、始端にGがあるときは、CG−B→R〕→
(G−B→R〕の順の繰り返しであり、始端にBがある
ときは、CB−R−G)→(B−R−4G)の順の繰り
返しである。
第4図に示すように、分散配置された赤用受光部4Rの
全体は、赤用メイン受光部MRと赤用サブ受光部SRと
に分けられている。同様に、縫用受光部4Gの全体は、
縫用メイン受光部MGと縁周サブ受光部SGとに分けら
れている。青用受光部4Bについても同様であり、MB
が青用メイン受光部、SBが青用サブ受光部である。
全体は、赤用メイン受光部MRと赤用サブ受光部SRと
に分けられている。同様に、縫用受光部4Gの全体は、
縫用メイン受光部MGと縁周サブ受光部SGとに分けら
れている。青用受光部4Bについても同様であり、MB
が青用メイン受光部、SBが青用サブ受光部である。
赤用メイン受光部MRには、赤用受光部4Rの全数のう
ちの一定数が割り当てられている。即ち、それら複数の
赤用受光部4R,が並列接続されて1つの赤用メイン受
光部MRを構成している。そして、残りの赤用受光部4
Rtの1つ1つが赤用サブ受光部SRを構成しており、
そのうちのl/2が縫用メイン受光部MGに接続され、
他の1/2が青用メイン受光部MBに接続されている。
ちの一定数が割り当てられている。即ち、それら複数の
赤用受光部4R,が並列接続されて1つの赤用メイン受
光部MRを構成している。そして、残りの赤用受光部4
Rtの1つ1つが赤用サブ受光部SRを構成しており、
そのうちのl/2が縫用メイン受光部MGに接続され、
他の1/2が青用メイン受光部MBに接続されている。
縫用メイン受光部MG、縁周サブ受光部SG、青用メイ
ン受光部MB、青用サブ受光部SBについても同様であ
る。
ン受光部MB、青用サブ受光部SBについても同様であ
る。
より具体的に説明すると、赤用メイン受光部MRを構成
する複数の赤川フォトダイオード2R+のカソード、お
よび縫用サブ受光部SGである2つの縁周フォトダイオ
ード2G8のカソード、ならびに青用サブ受光部SBで
ある2つの青用フォトダイオード2B、のカソードどう
しが互いに接続され、かつアース端子に接続されたコモ
ン端子COMに接続されている。一方、赤用メイン受光
部MRを構成する複数の赤用フォトダイオード2R1の
アノードどうしが互いに接続され、かつ赤信号出力端子
5Rに接続されている。この赤信号出力端子5Rに対し
て、縫用サブ受光部SGである2つの縁周フォトダイオ
ード2G、のアノードと、青用サブ受光部SBである2
つの青用フォトダイオード28zのアノードとがそれぞ
れ異種メイン/サブ接続線6G、6Bを介して接続され
ている。そして、これら赤用メイン受光部MR1縁周サ
ブ受光部SGおよび青用サブ受光部SBが赤を主体とし
た合成受光部7Rを構成している。
する複数の赤川フォトダイオード2R+のカソード、お
よび縫用サブ受光部SGである2つの縁周フォトダイオ
ード2G8のカソード、ならびに青用サブ受光部SBで
ある2つの青用フォトダイオード2B、のカソードどう
しが互いに接続され、かつアース端子に接続されたコモ
ン端子COMに接続されている。一方、赤用メイン受光
部MRを構成する複数の赤用フォトダイオード2R1の
アノードどうしが互いに接続され、かつ赤信号出力端子
5Rに接続されている。この赤信号出力端子5Rに対し
て、縫用サブ受光部SGである2つの縁周フォトダイオ
ード2G、のアノードと、青用サブ受光部SBである2
つの青用フォトダイオード28zのアノードとがそれぞ
れ異種メイン/サブ接続線6G、6Bを介して接続され
ている。そして、これら赤用メイン受光部MR1縁周サ
ブ受光部SGおよび青用サブ受光部SBが赤を主体とし
た合成受光部7Rを構成している。
また、縁周メイン受光部MGを構成する複数の縁周フォ
トダイオード2c+ のカソード、および青用サブ受光
部SBである2つの青用フォトダイオード2Bよのカソ
ード、ならびに赤用サブ受光部SRである2つの赤用フ
ォトダイオード2R。
トダイオード2c+ のカソード、および青用サブ受光
部SBである2つの青用フォトダイオード2Bよのカソ
ード、ならびに赤用サブ受光部SRである2つの赤用フ
ォトダイオード2R。
のカソードどうしが互いに接続され、かつコモン端子C
OMに接続されている。一方、経用メイン受光部MGを
構成する複数の縁周フォトダイオード2G+ のアノー
ドどうしが互いに接続され、かつ緑信号出力端子5Gに
接続されている。この緑信号出力端子5Gに対して、青
用サブ受光部SBである2つの青用フォトダイオード2
B、のアノードと、赤用サブ受光部SRである2つの赤
用フォトダイオード2Rtのアノードとがそれぞれ異種
メイン/サブ接vt線6B、6Rを介して接続されてい
る。そして、これら経用メイン受光部MG。
OMに接続されている。一方、経用メイン受光部MGを
構成する複数の縁周フォトダイオード2G+ のアノー
ドどうしが互いに接続され、かつ緑信号出力端子5Gに
接続されている。この緑信号出力端子5Gに対して、青
用サブ受光部SBである2つの青用フォトダイオード2
B、のアノードと、赤用サブ受光部SRである2つの赤
用フォトダイオード2Rtのアノードとがそれぞれ異種
メイン/サブ接vt線6B、6Rを介して接続されてい
る。そして、これら経用メイン受光部MG。
青用サブ受光部SBおよび赤用サブ受光部SRが緑を主
体とした合成受光部7Gを構成している。
体とした合成受光部7Gを構成している。
さらに、青用メイン受光部MBを構成する複数の青用フ
ォトダイオード2B、のカソード、および赤用サブ受光
部SRである2つの赤用フォトダイオード2Rzのカソ
ード、ならびに縫用サブ受光部SGである2つの縁周フ
ォトダイオード20tのカソードどうしが互いに接続さ
れ、かつコモン端子COMに接続されている。一方、青
用メイン受光部MBを構成する複数の青用フォトダイオ
ード2B+のアノードどうしが互いに接続され、かつ青
信号出力端子5Bに接続されている。この青信号出力端
子5Bに対して、赤用サブ受光部SRである2つの赤用
フォトダイオード2Rxのアノードと、縫用サブ受光部
SGである2つの縁周フォトダイオード20gのアノー
ドとがそれぞれ異種メイン/サブ接続線6R,6Gを介
して接続されている。そして、これら青用メイン受光部
MB、赤用サブ受光部SRおよび縫用サブ受光部SGが
青を主体とした合成受光部7Bを構成している。
ォトダイオード2B、のカソード、および赤用サブ受光
部SRである2つの赤用フォトダイオード2Rzのカソ
ード、ならびに縫用サブ受光部SGである2つの縁周フ
ォトダイオード20tのカソードどうしが互いに接続さ
れ、かつコモン端子COMに接続されている。一方、青
用メイン受光部MBを構成する複数の青用フォトダイオ
ード2B+のアノードどうしが互いに接続され、かつ青
信号出力端子5Bに接続されている。この青信号出力端
子5Bに対して、赤用サブ受光部SRである2つの赤用
フォトダイオード2Rxのアノードと、縫用サブ受光部
SGである2つの縁周フォトダイオード20gのアノー
ドとがそれぞれ異種メイン/サブ接続線6R,6Gを介
して接続されている。そして、これら青用メイン受光部
MB、赤用サブ受光部SRおよび縫用サブ受光部SGが
青を主体とした合成受光部7Bを構成している。
第4図において、各シリコンフォトダイオード2R,2
G、2Bと重ねて図示された正方形の部分は、第1図な
いし第3図における赤透過フィルタ3R,緑透過フィル
タ3G、青透過フィルタ3Bである。これらのフィルタ
3R,3G、3Bとしては、干渉フィルタでも吸収フィ
ルタでもよい。
G、2Bと重ねて図示された正方形の部分は、第1図な
いし第3図における赤透過フィルタ3R,緑透過フィル
タ3G、青透過フィルタ3Bである。これらのフィルタ
3R,3G、3Bとしては、干渉フィルタでも吸収フィ
ルタでもよい。
第5図は、それぞれ単一の赤用受光部4R,緑用受光部
4G、青用受光部4Bについての分光特性を示す。
4G、青用受光部4Bについての分光特性を示す。
緑を主体とした合成受光部7Gについて、経用メイン受
光部MGを構成するフォトダイオード2G、に対して、
赤用サブ受光部SRのフォトダイオード2R2、青用サ
ブ受光部SHのフォトダイオード2B、の割合を、 2 G+ : 2 Rt : 2 Bt ζ3:1
:1とした場合の緑信号出力端子5Gに接続された合成
受光部7Gの合成分光特性は、第6図のようになる。
光部MGを構成するフォトダイオード2G、に対して、
赤用サブ受光部SRのフォトダイオード2R2、青用サ
ブ受光部SHのフォトダイオード2B、の割合を、 2 G+ : 2 Rt : 2 Bt ζ3:1
:1とした場合の緑信号出力端子5Gに接続された合成
受光部7Gの合成分光特性は、第6図のようになる。
また、青を主体とした合成受光部7Bについて、青用メ
イン受光部MBを構成するフォトダイオード2B、に対
して、縫用サブ受光部SGのフォトダイオード2G□、
赤用サブ受光部SRのフォトダイオード2Rzの割合を
、 2Bl : 2Gz : 2Rz #3 : 2 i
1とした場合の青信号出力端子5Bに接続された合成
受光部7Bの合成分光特性は、第7図のようになる。
イン受光部MBを構成するフォトダイオード2B、に対
して、縫用サブ受光部SGのフォトダイオード2G□、
赤用サブ受光部SRのフォトダイオード2Rzの割合を
、 2Bl : 2Gz : 2Rz #3 : 2 i
1とした場合の青信号出力端子5Bに接続された合成
受光部7Bの合成分光特性は、第7図のようになる。
なお、本実施例の場合、3つの色R,G、 Hの受光部
として、各色それぞれについて複数の受光部があり、か
つ、それらの受光部、即ち、複数の赤用受光部4R,複
数の縫用受光部4G、複数の青用受光部4Bのそれぞれ
が1つのチップ1において等分布の状態に分散配置され
ているため、各色の受光部についてのローカル性が全く
ない、従って、もし、潤色対象からの光が一部の個所に
偏って局部的に入射した場合でも、その入射個所には、
実質的に同数の各色の受光部4R,4G、 4Bが存
在しているため、この状態で測色された潤色対象の色温
度特性は正確なものになる。
として、各色それぞれについて複数の受光部があり、か
つ、それらの受光部、即ち、複数の赤用受光部4R,複
数の縫用受光部4G、複数の青用受光部4Bのそれぞれ
が1つのチップ1において等分布の状態に分散配置され
ているため、各色の受光部についてのローカル性が全く
ない、従って、もし、潤色対象からの光が一部の個所に
偏って局部的に入射した場合でも、その入射個所には、
実質的に同数の各色の受光部4R,4G、 4Bが存
在しているため、この状態で測色された潤色対象の色温
度特性は正確なものになる。
なお、各異種メイン/サブ接続線6R,6G。
6Bは、チップ1上にパターン形成したAf配線であっ
ても、外部での配線であってもよい、外部配線の場合に
は、ユーザーが使用百的、使用条件等必要に応じてその
配線を切断することにより、合成分光特性を調整すると
いった使い方も可能である。
ても、外部での配線であってもよい、外部配線の場合に
は、ユーザーが使用百的、使用条件等必要に応じてその
配線を切断することにより、合成分光特性を調整すると
いった使い方も可能である。
く第1発明の第2実施例シ
次に、第1発明の第2実施例を第8図および第9図に基
づいて説明する。
づいて説明する。
第8図は測色センサの正面図、第9図は複数の受光素子
の接続関係を示す回路図である。
の接続関係を示す回路図である。
本実施例において、第1実施例と異なっている構成は、
次の通りである。
次の通りである。
即ち、赤用メイン受光部MR1縁周メイン受光部MGお
よび青用メイン受光部MBのそれぞれが面積の大きな単
一の受光部で構成されている。
よび青用メイン受光部MBのそれぞれが面積の大きな単
一の受光部で構成されている。
その他の構成は第1実施例と同様であるので、同一部分
、同一部品に同一符号を付すにとどめ、説明を省略する
。
、同一部品に同一符号を付すにとどめ、説明を省略する
。
〈第2発明の第1実施例〉
第10図は複数の受光素子の接続関係を示す回路図であ
る。
る。
本実施例の測色センサは、第1発明の第1実施例の構成
を基にして、異種メイン/サブ接続線6R,6G、6B
の代わりに、各サブ受光部の受光素子を感知波長を異に
するメイン受光部の出力端子に対して接続する状態と分
離する状態とに切り喚える分光怒度調整回路部分8を設
けたものである。
を基にして、異種メイン/サブ接続線6R,6G、6B
の代わりに、各サブ受光部の受光素子を感知波長を異に
するメイン受光部の出力端子に対して接続する状態と分
離する状態とに切り喚える分光怒度調整回路部分8を設
けたものである。
即ち、赤を主体とした合成受光部7Rにおいて、赤信号
出力端子5Rに対して、縁周サブ受光部SGである2つ
の縁周フォトダイオード2G2のアノードがそれぞれス
イッチ8Gを介して接続されているとともに、青用サブ
受光部SBである2つの青用フォトダイオード2B!の
アノードがそれぞれスイッチ8Bを介して接続されてい
る。
出力端子5Rに対して、縁周サブ受光部SGである2つ
の縁周フォトダイオード2G2のアノードがそれぞれス
イッチ8Gを介して接続されているとともに、青用サブ
受光部SBである2つの青用フォトダイオード2B!の
アノードがそれぞれスイッチ8Bを介して接続されてい
る。
また、緑を主体とした合成受光部7Gにおいて、緑信号
出力端子5Gに対して、青用サブ受光部SBである2つ
の青用フォトダイオード28gのアノードがそれぞれス
イッチ8Bを介して接続されているとともに、赤用サブ
受光部SRである2つの赤用フォトダイオード2Rtの
アノードがそれぞれスイッチ8Rを介して接続されてい
る。
出力端子5Gに対して、青用サブ受光部SBである2つ
の青用フォトダイオード28gのアノードがそれぞれス
イッチ8Bを介して接続されているとともに、赤用サブ
受光部SRである2つの赤用フォトダイオード2Rtの
アノードがそれぞれスイッチ8Rを介して接続されてい
る。
さらに、青を主体とした合成受光部7Bにおいて、青信
号出力端子5Bに対して、赤用サブ受光部SRである2
つの赤用フォトダイオード2R。
号出力端子5Bに対して、赤用サブ受光部SRである2
つの赤用フォトダイオード2R。
のアノードがそれぞれスイッチ8Rを介して接続されて
いるとともに、縁周サブ受光部SGである2つの縁周フ
ォトダイオード2G、のアノードがそれぞれスイッチ8
Gを介して接続されている。
いるとともに、縁周サブ受光部SGである2つの縁周フ
ォトダイオード2G、のアノードがそれぞれスイッチ8
Gを介して接続されている。
各スイッチ8R,8G、8BのON、OFFの選択によ
って、各合成受光部7R,IG、7Bの合成分光特性を
任意に調整することができる。
って、各合成受光部7R,IG、7Bの合成分光特性を
任意に調整することができる。
なお、各スイッチ8R,8G、8Bとしては、手動切換
スイッチであっても、あるいはトランジスタなどの電子
的なスイッチング素子であってもよい。
スイッチであっても、あるいはトランジスタなどの電子
的なスイッチング素子であってもよい。
く第2発明の第2実施例〉
第11図は複数の受光素子の接続関係を示す回路図であ
る。
る。
本実施例の測色センサは、第1発明の第2実施例の構成
を基にして、異種メイン/サブ接続線6R,6G、6B
の代わりに、第2発明の第1実施例と同様の構成を採用
したものである。
を基にして、異種メイン/サブ接続線6R,6G、6B
の代わりに、第2発明の第1実施例と同様の構成を採用
したものである。
なお、上記したいずれの実施例でも、測色の色の種類数
がR,G、 Bの3種であったが、第1発明、第2発明
とも上記実施例のものに限定されるものではなく、色分
離フィルタの種類数、受光素子の数、受光素子および色
分離フィルタの配列パターン等は任意に選択でき(ただ
し、受光素子の数は色分離フィルタの種類数よりも多く
、通常は色分離フィルタの種類数の整数倍である)、何
れの場合も含むものである。
がR,G、 Bの3種であったが、第1発明、第2発明
とも上記実施例のものに限定されるものではなく、色分
離フィルタの種類数、受光素子の数、受光素子および色
分離フィルタの配列パターン等は任意に選択でき(ただ
し、受光素子の数は色分離フィルタの種類数よりも多く
、通常は色分離フィルタの種類数の整数倍である)、何
れの場合も含むものである。
特に、第12図に示すような狭いバンドパス特性をもつ
色分離フィルタ(例えば、Ag干渉フィルタ)を利用す
る場合には、非常に様々な合成分光特性を任意につくる
ことが可能である。そのような合成分光特性の一例をx
、y、zとして示しておく。
色分離フィルタ(例えば、Ag干渉フィルタ)を利用す
る場合には、非常に様々な合成分光特性を任意につくる
ことが可能である。そのような合成分光特性の一例をx
、y、zとして示しておく。
第2発明の第1.第2実施例を基にして、第13図に代
表的に例示したように、赤を主体とした合成受光部7R
の出力端子5Rに対して、緑用フォトダイオード2Gよ
、青用フォトダイオード28gのほか、赤用フォトダイ
オード2Rtをもスイッチ8Rを介して接続し、緑を主
体とした合成受光部7Gの出力端子5Gに対して、費用
フォトダイオード2B8、赤用フォトダイオード2Rt
のほか、縁周フォトダイオード2G、をもスイッチ8G
を介して接続し、青を主体とした合成受光部7Bの出力
端子5Bに対して、赤用フォトダイオード2Rt、緑川
フォトダイオード20zのほか、青用フォトダイオード
28gをもスイッチ8Bを介して接続してもよい。
表的に例示したように、赤を主体とした合成受光部7R
の出力端子5Rに対して、緑用フォトダイオード2Gよ
、青用フォトダイオード28gのほか、赤用フォトダイ
オード2Rtをもスイッチ8Rを介して接続し、緑を主
体とした合成受光部7Gの出力端子5Gに対して、費用
フォトダイオード2B8、赤用フォトダイオード2Rt
のほか、縁周フォトダイオード2G、をもスイッチ8G
を介して接続し、青を主体とした合成受光部7Bの出力
端子5Bに対して、赤用フォトダイオード2Rt、緑川
フォトダイオード20zのほか、青用フォトダイオード
28gをもスイッチ8Bを介して接続してもよい。
このような構成の測色センサも第2発明の実施例に含む
。
。
なお、第2発明の実施例としては、以上のもの以外に、
スイッチ8R,8G、8Bに代えて、ジャンパー線など
でその都度接続するようなものであってもよい、さらに
、メイン受光部、サブ受光部が各1個のみ設けられた構
成でもよい。
スイッチ8R,8G、8Bに代えて、ジャンパー線など
でその都度接続するようなものであってもよい、さらに
、メイン受光部、サブ受光部が各1個のみ設けられた構
成でもよい。
木工上光皿皇四来
本第1発明によれば、次の効果が発揮される。
即ち、使用目的、使用条件等に応じて予め決めた個数の
サブ受光部をその感知波長とは異なる感知波長のメイン
受光部の出力端子に接続しであるため、互いに接続され
たメイン受光部およびサブ受光部からなる合成受光部の
合成分光特性を、前記の使用目的、使用条件等にマツチ
ングしたものとすることができる。
サブ受光部をその感知波長とは異なる感知波長のメイン
受光部の出力端子に接続しであるため、互いに接続され
たメイン受光部およびサブ受光部からなる合成受光部の
合成分光特性を、前記の使用目的、使用条件等にマツチ
ングしたものとすることができる。
例えば、ビデオカメラのホワイトバランスをとる場合に
、そのカメラに用いている撮像素子の分光特性と同一ま
たは近似の合成分光特性をもった測色センサを容易に得
ることができる。
、そのカメラに用いている撮像素子の分光特性と同一ま
たは近似の合成分光特性をもった測色センサを容易に得
ることができる。
木工1光皿二旦果
本第2発明によれば、次の効果が発揮される。
即ち、メイン受光部の出力端子に接続すべき感知波長を
異にするサブ受光部の個数を、使用目的。
異にするサブ受光部の個数を、使用目的。
使用条件等に応じてその都度決め、決めたサブ受光部を
分光感度調整回路部分において対応するメイン受光部に
接続することができるため、メイン受光部およびサブ受
光部からなる合成受光部の合成分光特性を、前記の使用
目的、使用条件等にマツチングしたものにすることがで
きる。
分光感度調整回路部分において対応するメイン受光部に
接続することができるため、メイン受光部およびサブ受
光部からなる合成受光部の合成分光特性を、前記の使用
目的、使用条件等にマツチングしたものにすることがで
きる。
そして、使用目的、使用条件等の変化のために必要とす
る合成分光特性が変化すれば、その変化に応じて、メイ
ン受光部に接続すべきサブ受光部を選択し直せばよい。
る合成分光特性が変化すれば、その変化に応じて、メイ
ン受光部に接続すべきサブ受光部を選択し直せばよい。
本第1発明では、使用目的。
使用条件等の変化に随意には対応できなかったのに対し
、本第2発明によれば、この変化に随意に対応すること
ができ、所望の合成分光特性を得ることができる。
、本第2発明によれば、この変化に随意に対応すること
ができ、所望の合成分光特性を得ることができる。
第1図ないし第4図は第1発明の第1実施例に係り、第
1図は測色センサの正面図、第2図はその要部の一部破
断の拡大正面図、第3図はその拡大断面図、第4図は複
数の受光素子の接続関係を示す回路図である。第5図は
、それぞれ単一の赤用受光部、縁周受光部、青用受光部
についての分光特性図、第6図は緑信号出力端子に接続
された合成受光部の合成分光特性図、第7図は青信号出
力端子に接続された合成受光部の合成分光特性図である
。 第8図および第9図は第1発明の第2実施例に係り、第
8図は測色センサの正面図、第9図は複数の受光素子の
接続関係を示す回路図である。第10図は第2発明の第
1実施例に係る測色センサにおける複数の受光素子の接
続関係を示す回路図である、第11図は第2発明の第2
実施例に係る測色センサにおける複数の受光素子の接続
関係を示す回路図である。第12図は別の実施例に係る
狭いバンドパス特性をもつ色分離フィルタの分光特性図
である。第13図はさらに別の実施例に係る測色センサ
の回路図である。 第14図および第15図は従来例に係り、第14図は従
来の測色センサの正面図、第15図は別の従来の測色セ
ンサの正面図である。 MR・・・赤用メイン受光部 MG・・・縁周メイン受光部 MB・・・青用メイン受光部 SR・・・赤用サブ受光部 SG・・・緑川サブ受光部 SB・・・青用サブ受光部 1・・・チップ 2R,2G、2B・・・シリコンフォトダイオード(受
光素子) 5R・・・赤信号出力端子 5G・・・緑信号出力端子 5B・・・青信号出力端子 6R,6G、6B・・・異種メイン/サブ接続線8・・
・分光感度調整回路部分
1図は測色センサの正面図、第2図はその要部の一部破
断の拡大正面図、第3図はその拡大断面図、第4図は複
数の受光素子の接続関係を示す回路図である。第5図は
、それぞれ単一の赤用受光部、縁周受光部、青用受光部
についての分光特性図、第6図は緑信号出力端子に接続
された合成受光部の合成分光特性図、第7図は青信号出
力端子に接続された合成受光部の合成分光特性図である
。 第8図および第9図は第1発明の第2実施例に係り、第
8図は測色センサの正面図、第9図は複数の受光素子の
接続関係を示す回路図である。第10図は第2発明の第
1実施例に係る測色センサにおける複数の受光素子の接
続関係を示す回路図である、第11図は第2発明の第2
実施例に係る測色センサにおける複数の受光素子の接続
関係を示す回路図である。第12図は別の実施例に係る
狭いバンドパス特性をもつ色分離フィルタの分光特性図
である。第13図はさらに別の実施例に係る測色センサ
の回路図である。 第14図および第15図は従来例に係り、第14図は従
来の測色センサの正面図、第15図は別の従来の測色セ
ンサの正面図である。 MR・・・赤用メイン受光部 MG・・・縁周メイン受光部 MB・・・青用メイン受光部 SR・・・赤用サブ受光部 SG・・・緑川サブ受光部 SB・・・青用サブ受光部 1・・・チップ 2R,2G、2B・・・シリコンフォトダイオード(受
光素子) 5R・・・赤信号出力端子 5G・・・緑信号出力端子 5B・・・青信号出力端子 6R,6G、6B・・・異種メイン/サブ接続線8・・
・分光感度調整回路部分
Claims (2)
- (1)1つのチップ上に形成されたメイン受光部と、 このメイン受光部における受光素子に接続された感知波
長信号の出力端子と、 前記チップ上に形成された少なくとも1つのサブ受光部
と、 このサブ受光部における受光素子を感知波長を異にする
前記メイン受光部の前記出力端子に接続した異種メイン
/サブ接続線 とを備えた測色センサ。 - (2)1つのチップ上に形成されたメイン受光部と、 このメイン受光部における受光素子に接続された感知波
長信号の出力端子と、 前記チップ上に形成された少なくとも1つのサブ受光部
と、 このサブ受光部における受光素子を感知波長を異にする
前記メイン受光部の前記出力端子に対して接続する状態
と分離する状態とに切り換え可能な分光感度調整回路部
分 とを備えた測色センサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17839486A JPS6336121A (ja) | 1986-07-29 | 1986-07-29 | 測色センサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17839486A JPS6336121A (ja) | 1986-07-29 | 1986-07-29 | 測色センサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6336121A true JPS6336121A (ja) | 1988-02-16 |
Family
ID=16047731
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17839486A Pending JPS6336121A (ja) | 1986-07-29 | 1986-07-29 | 測色センサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6336121A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010511162A (ja) * | 2006-11-30 | 2010-04-08 | オスラム オプト セミコンダクターズ ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | 調整可能なスペクトル感度を備えたビーム検出器 |
| JP2010112807A (ja) * | 2008-11-05 | 2010-05-20 | Hioki Ee Corp | 光パワーメータ |
| JP2010112808A (ja) * | 2008-11-05 | 2010-05-20 | Hioki Ee Corp | 光パワーメータ |
-
1986
- 1986-07-29 JP JP17839486A patent/JPS6336121A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010511162A (ja) * | 2006-11-30 | 2010-04-08 | オスラム オプト セミコンダクターズ ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | 調整可能なスペクトル感度を備えたビーム検出器 |
| US8274657B2 (en) | 2006-11-30 | 2012-09-25 | Osram Opto Semiconductors Gmbh | Radiation detector |
| JP2010112807A (ja) * | 2008-11-05 | 2010-05-20 | Hioki Ee Corp | 光パワーメータ |
| JP2010112808A (ja) * | 2008-11-05 | 2010-05-20 | Hioki Ee Corp | 光パワーメータ |
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