JPS6336227A - 電磁駆動シヤツタ - Google Patents
電磁駆動シヤツタInfo
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- JPS6336227A JPS6336227A JP17882986A JP17882986A JPS6336227A JP S6336227 A JPS6336227 A JP S6336227A JP 17882986 A JP17882986 A JP 17882986A JP 17882986 A JP17882986 A JP 17882986A JP S6336227 A JPS6336227 A JP S6336227A
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- Japan
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- shutter
- permanent magnet
- rotation
- pulse current
- rotation position
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業−1−の利用分野J
この発明は、写真撮影用カメラなどに利用するとごろの
電磁駆動シャッタに関する。
電磁駆動シャッタに関する。
「従来の技術」
モータの回動軸にレバーの中程を取り付け、このレバー
の一端にシャッタ羽根を連結すると共にその他端に永久
磁石を固着し、さらに、−上記永久磁石の旋回域に所定
間隔をおいて第1、第2の電磁石を配:〃シた電磁駆動
シャッタが知られている(特公昭57−10408号公
報)。
の一端にシャッタ羽根を連結すると共にその他端に永久
磁石を固着し、さらに、−上記永久磁石の旋回域に所定
間隔をおいて第1、第2の電磁石を配:〃シた電磁駆動
シャッタが知られている(特公昭57−10408号公
報)。
このシャッタは、第1の電磁石で永久磁石を吸着してシ
ャッタの閉成状態を、第2の電磁石で永久磁石を吸着し
てシャッタの開放を制止し、モータによるレバーの旋回
動によってシャッタの開閉動作を行なう。
ャッタの閉成状態を、第2の電磁石で永久磁石を吸着し
てシャッタの開放を制止し、モータによるレバーの旋回
動によってシャッタの開閉動作を行なう。
また、円弧状の磁芯とコイルからなる複数の電磁石を設
け、これら電磁石をホルダーに固着するようにして同一
の円上に所定の間隔をおいて配置し、さらに可動リング
に固着して上記した磁芯の各々の間に配置さ、するよう
にした円弧状の複数の永久磁石を備え、電磁石と永久研
石との磁気的作用による可11+リングの回動によって
シャッタ羽根を開閉動作させる電磁駆動シャッタが知ら
れている(特開昭58−216230号公報)。
け、これら電磁石をホルダーに固着するようにして同一
の円上に所定の間隔をおいて配置し、さらに可動リング
に固着して上記した磁芯の各々の間に配置さ、するよう
にした円弧状の複数の永久磁石を備え、電磁石と永久研
石との磁気的作用による可11+リングの回動によって
シャッタ羽根を開閉動作させる電磁駆動シャッタが知ら
れている(特開昭58−216230号公報)。
[発明が解決しようとする問題点−1
七記したところのモータ駆動によるシャッタは、シャッ
タ羽根の各々に、モータ、電磁石及び永久磁石からなる
駆動部を設りることになるため、装置が人形で複雑とな
り、また、複数のモータを備えることになるので′:z
スト高となる問題がある。
タ羽根の各々に、モータ、電磁石及び永久磁石からなる
駆動部を設りることになるため、装置が人形で複雑とな
り、また、複数のモータを備えることになるので′:z
スト高となる問題がある。
複数の電磁石と永久磁石とを円上に配置さ・已たシャッ
タは、電磁石と永久磁石との部品点数が多くなるのみな
らず、これらを同一・の円上に正確に配置さ一υる関係
で組み込み手数がかかり、その上、各々の電磁石と永久
磁石が個々特イjの磁気特性を有するため、シャッタ精
度の調整が多くの部品と部所に及び面倒な調整作業とな
る。
タは、電磁石と永久磁石との部品点数が多くなるのみな
らず、これらを同一・の円上に正確に配置さ一υる関係
で組み込み手数がかかり、その上、各々の電磁石と永久
磁石が個々特イjの磁気特性を有するため、シャッタ精
度の調整が多くの部品と部所に及び面倒な調整作業とな
る。
1問題点を解決するための手段」
本発明ξ;トL記したとこ7)の問題点にがんが、7)
、少ない91i品点数で簡単な構成とし、がっ、電力消
費の少ない電磁駆動シャッタを開発することを第1の目
的とし、調整が簡単で高いシャッタ精度の電&[動シャ
ッタを開発することを第2の目的とする。
、少ない91i品点数で簡単な構成とし、がっ、電力消
費の少ない電磁駆動シャッタを開発することを第1の目
的とし、調整が簡単で高いシャッタ精度の電&[動シャ
ッタを開発することを第2の目的とする。
しかして、本発明では第1発明として、第1回動位置と
第2回動位置との間で回動するように設けた永久磁石と
、第1回動位置でこの永久磁石の一方の磁極が接近する
一方側のコア端部と第2回動位置でその他方の磁極が接
近する他方側のコア端部との少なくとも2つのコア端部
を有する電磁石と、−1記永久磁石の回動に連動して開
閉するシャックとを備え、上記永久磁石に対して第1回
動位置から第2回動位置に向かう駆動力を与える第1パ
ルス電流及び第2回動位置から第1回動位置に向かう駆
動力を与える上記第1パルス電流と逆極性の第2パルス
電流をもって−1−配電磁石を供電し、シートツタを開
閉動作させ、第1、第2回動位置での永久磁石の磁気作
用によるコア端部に及ぼす吸引力によってシャッタを閉
成または開放に制止させる構成としたことを特徴とする
電磁駆動シャツ夕を提案する。
第2回動位置との間で回動するように設けた永久磁石と
、第1回動位置でこの永久磁石の一方の磁極が接近する
一方側のコア端部と第2回動位置でその他方の磁極が接
近する他方側のコア端部との少なくとも2つのコア端部
を有する電磁石と、−1記永久磁石の回動に連動して開
閉するシャックとを備え、上記永久磁石に対して第1回
動位置から第2回動位置に向かう駆動力を与える第1パ
ルス電流及び第2回動位置から第1回動位置に向かう駆
動力を与える上記第1パルス電流と逆極性の第2パルス
電流をもって−1−配電磁石を供電し、シートツタを開
閉動作させ、第1、第2回動位置での永久磁石の磁気作
用によるコア端部に及ぼす吸引力によってシャッタを閉
成または開放に制止させる構成としたことを特徴とする
電磁駆動シャツ夕を提案する。
第2発明として、第1回!Ij位置と第2回動位置との
間で回動するように設けた永久磁石と、第1回動位置で
この永久磁石の一方の磁極が接近する一方側のコア端部
と、第2回動位置でその他方の磁極が接近する他方側の
コア端部との少なくとも2つのコア端部を有する電磁石
と、I−記永久磁石が第1回動位置から第2回動位置へ
回動する過程で開放し、第2回動位置から第1回動位置
へ回動する過程で閉成するように、この永久磁石の回動
に連動させたシャッタと、上記永久磁石の第1回動(i
7置を位置変化し、シャッタの開放動作時間を2整する
調整部材とを備え、上記永久磁石に対し第1回動位置か
ら第2回動位置に向かう駆動力をり。
間で回動するように設けた永久磁石と、第1回動位置で
この永久磁石の一方の磁極が接近する一方側のコア端部
と、第2回動位置でその他方の磁極が接近する他方側の
コア端部との少なくとも2つのコア端部を有する電磁石
と、I−記永久磁石が第1回動位置から第2回動位置へ
回動する過程で開放し、第2回動位置から第1回動位置
へ回動する過程で閉成するように、この永久磁石の回動
に連動させたシャッタと、上記永久磁石の第1回動(i
7置を位置変化し、シャッタの開放動作時間を2整する
調整部材とを備え、上記永久磁石に対し第1回動位置か
ら第2回動位置に向かう駆動力をり。
える第1パルス電流及び第2回動位置から第1回動位置
に向かう1動力を与える上記第1パルス電流と逆極性の
第2パルス電流をもって上記電磁石を給電し、シートツ
タを開閉動作さセ、第1、第2回動位置での永久磁石の
磁気作用に、1−るコア端部に及ぼす吸引力によってシ
ートツタを閉成または開放に制止させる構成としたこと
を特徴とする電磁駆動シャッタを提案する。
に向かう1動力を与える上記第1パルス電流と逆極性の
第2パルス電流をもって上記電磁石を給電し、シートツ
タを開閉動作さセ、第1、第2回動位置での永久磁石の
磁気作用に、1−るコア端部に及ぼす吸引力によってシ
ートツタを閉成または開放に制止させる構成としたこと
を特徴とする電磁駆動シャッタを提案する。
1作用」
−J=記した第1発明では、永久磁石が自からの磁気力
で帯磁されていない一方のコア端部を吸引するようにし
て第1回動位置を保ち、シャッタを閉成した状態で制止
し、電磁石を第1パルス電流で給電すると、コア端部の
帯磁によって永久磁石に駆動力が発生し、この永久磁石
が第1回動位置から第2回動位置に向かって回動し、シ
ャッタを開放動作させる。永久磁石が第2回動位置に変
位したときシャッタが全開し、この永久磁石が自からの
磁気力で帯磁されていない他方のコア端部を吸引1゛る
ようにして第2回動位置を保ち、シャッタの全開状態を
保持する。この動作段階で電磁石に第2パルス電流が流
れると、上記とは逆方向の駆動力が発生し、永久磁石が
第2回動位置から第1回動位置に向かって回動し、シャ
ッタを閉成動作させる。
で帯磁されていない一方のコア端部を吸引するようにし
て第1回動位置を保ち、シャッタを閉成した状態で制止
し、電磁石を第1パルス電流で給電すると、コア端部の
帯磁によって永久磁石に駆動力が発生し、この永久磁石
が第1回動位置から第2回動位置に向かって回動し、シ
ャッタを開放動作させる。永久磁石が第2回動位置に変
位したときシャッタが全開し、この永久磁石が自からの
磁気力で帯磁されていない他方のコア端部を吸引1゛る
ようにして第2回動位置を保ち、シャッタの全開状態を
保持する。この動作段階で電磁石に第2パルス電流が流
れると、上記とは逆方向の駆動力が発生し、永久磁石が
第2回動位置から第1回動位置に向かって回動し、シャ
ッタを閉成動作させる。
第2発明では、εIN整部材による調整によって永久磁
石の第1回動位置を多少変位させることができ、これよ
り、永久磁石が第1回りj位置から第2回動位置へ回動
する過程で開放するシャッタの開始点と開終点(全開1
r’1.)との間の動作時間を調節することができる。
石の第1回動位置を多少変位させることができ、これよ
り、永久磁石が第1回りj位置から第2回動位置へ回動
する過程で開放するシャッタの開始点と開終点(全開1
r’1.)との間の動作時間を調節することができる。
この調整手段はシャッタが全開するまでの間に閉成動作
させる、いわゆるブI9グラムシャッタとして使用する
ときの露光時間調整として特に効果がある。
させる、いわゆるブI9グラムシャッタとして使用する
ときの露光時間調整として特に効果がある。
[実施例−1
次に、本発明の実施例について図面に沿って説明する。
第1図及び第2図は第1実施例を示ず電磁駆動シャッタ
の簡略図で、第1図はシ4・ツタの閉成状態を、第2図
はシャッタの全開状態を各々示す。
の簡略図で、第1図はシ4・ツタの閉成状態を、第2図
はシャッタの全開状態を各々示す。
第3図及び第4図は−1−記シャノタの電磁馴動機横を
拡大して示した簡略図で、第3図は永久磁石が第1回動
位置にある状態を、第4図は永久磁石が第2回動位置に
ある状態を各々示す。
拡大して示した簡略図で、第3図は永久磁石が第1回動
位置にある状態を、第4図は永久磁石が第2回動位置に
ある状態を各々示す。
これらの図において、] 8J駆giJ+レバーで1、
−れ1J一方端のやや中程を地板に設けた支軸2に軸着
し、左回動及び右回動するようになしである。
−れ1J一方端のやや中程を地板に設けた支軸2に軸着
し、左回動及び右回動するようになしである。
このレバー1の一方腕1aの先端面は支軸2を中心とす
る円形に沿って曲面形成し、また、この一方腕1aには
レバー幅方向に当るスペーサー1a1の両側にヨークl
a2で連結した2つの永久磁石3.4が固着しである。
る円形に沿って曲面形成し、また、この一方腕1aには
レバー幅方向に当るスペーサー1a1の両側にヨークl
a2で連結した2つの永久磁石3.4が固着しである。
なお、永久磁石3は図示右端をN極に、左端をS極に磁
化したもので、永久磁石4ばそれとは反対に図示右端を
S極に、左端をN極に磁化しである。
化したもので、永久磁石4ばそれとは反対に図示右端を
S極に、左端をN極に磁化しである。
駆動レバー1の他方腕1bにはシャッタ羽根5.6がピ
ン7.8をもって回動自在に連結してあり、また、この
レバー1の中程には調整ねじ9のねじ受部ICが一体形
成しである。
ン7.8をもって回動自在に連結してあり、また、この
レバー1の中程には調整ねじ9のねじ受部ICが一体形
成しである。
シャッタ羽根5.6はこれらに形成した長孔を重合させ
るようにして地板に設けた固定ビン10に遊嵌してあっ
て、駆動レバー1の右回動に連動してシャッタ羽根5が
左旋回、シャッタ羽根6が右旋回し、これらの開口部5
a、6aが第2図に示すようにアパーチャ11を開放す
る。
るようにして地板に設けた固定ビン10に遊嵌してあっ
て、駆動レバー1の右回動に連動してシャッタ羽根5が
左旋回、シャッタ羽根6が右旋回し、これらの開口部5
a、6aが第2図に示すようにアパーチャ11を開放す
る。
上記調整ねじ9 i;I−地板に固定したねじボルダ−
12に軸着してあり、このねし9によって駆動レバー1
の左回動限!df!7W、ずなわら、第1回動位置を予
め調整する。
12に軸着してあり、このねし9によって駆動レバー1
の左回動限!df!7W、ずなわら、第1回動位置を予
め調整する。
なお、駆動レバー1の右回動I11.!界位置、ずなわ
ら、第2回動位置は地板に設けたストッパービン13に
よって定める。
ら、第2回動位置は地板に設けたストッパービン13に
よって定める。
一方、14は電磁石で、これはE形の二1ア】5とごの
コアの中央脚に装備した電磁コイル16とで構成してあ
り、コア15の各脚端面が駆動レバー1の支軸2を中心
とする円形に沿って曲面形成しである。
コアの中央脚に装備した電磁コイル16とで構成してあ
り、コア15の各脚端面が駆動レバー1の支軸2を中心
とする円形に沿って曲面形成しである。
この電磁石14はコア脚酩1面を駆動]/バー1の一方
腕先端面に対接させるようにしてtilt板に固定する
。
腕先端面に対接させるようにしてtilt板に固定する
。
次に、上記した電磁駆動シャッタの動作について説明す
る。
る。
通常時にはシートツタが第1図に示す状態で閉成してい
る。この閉成状態では、電磁石14が無給電となってお
り、コア15に&lJ帯磁されていない。
る。この閉成状態では、電磁石14が無給電となってお
り、コア15に&lJ帯磁されていない。
また、駆動レバー1に設けた永久磁石3.4のうち、永
久磁石3のN極がコア】5の一方側外脚の脚端面に対し
僅かずれて対接し、永久磁石4のS極は同コア+5の(
ム方側外脚の脚端面から離れて中央脚の脚端面に接近し
ている。
久磁石3のN極がコア】5の一方側外脚の脚端面に対し
僅かずれて対接し、永久磁石4のS極は同コア+5の(
ム方側外脚の脚端面から離れて中央脚の脚端面に接近し
ている。
上記状態では、永久磁石3のN極がコア15の脚端面に
対して吸引力を及ぼし、このN極が脚端面に正対向する
ように働くため、駆動レバー1に弱い左回動力が作用し
ている。その結果、このレバー1が調整ねじ9に当接し
て機械的に安定している。
対して吸引力を及ぼし、このN極が脚端面に正対向する
ように働くため、駆動レバー1に弱い左回動力が作用し
ている。その結果、このレバー1が調整ねじ9に当接し
て機械的に安定している。
シャ・ツタをレリーズする場合には、電磁石I4を正パ
ルス電流で給電し、続いて負パルス電流で給電する。
ルス電流で給電し、続いて負パルス電流で給電する。
電鍵コイル16に正パルス11流が流れることによって
、コアI5の一方側外脚(図中上側)の脚端面と、他方
側外脚(図中下側)の脚端面とが共にN極に、中央脚の
脚端面がS極に各々帯磁されるように構成しである。こ
れより、正パルス電流の給電により、永久磁石3のN極
が反発力を受けると共に、永久研石3のS極が中央11
J1のS極によって反発されると共に他方側外脚のN極
によって吸引されるため、駆動レバー1に右回動の駆動
1−ルクが発生し、このレバーlが第3図の第1回動位
置から第4図に示す第2回動GiW!まで回動する。
、コアI5の一方側外脚(図中上側)の脚端面と、他方
側外脚(図中下側)の脚端面とが共にN極に、中央脚の
脚端面がS極に各々帯磁されるように構成しである。こ
れより、正パルス電流の給電により、永久磁石3のN極
が反発力を受けると共に、永久研石3のS極が中央11
J1のS極によって反発されると共に他方側外脚のN極
によって吸引されるため、駆動レバー1に右回動の駆動
1−ルクが発生し、このレバーlが第3図の第1回動位
置から第4図に示す第2回動GiW!まで回動する。
駆動レバー1が第2回動位置に変位したときには、永久
磁石4のS極がコア15の他方側外脚の脚端面に対して
僅かずれて対接し、永久磁石3のN極が一方側外脚の脚
端面から紬れ中央脚の脚端面に接近する。
磁石4のS極がコア15の他方側外脚の脚端面に対して
僅かずれて対接し、永久磁石3のN極が一方側外脚の脚
端面から紬れ中央脚の脚端面に接近する。
また、正パルス電流が電磁コイル16を通過し、コア1
5の帯磁が消失した後は、永久磁石4のS極が脚端面に
正対向するように吸引力を及ばずため、弱い右回動力が
駆動レバー]に作用し、このレバー1がストッパーピン
13に突き当った状態で機械的に安定する。
5の帯磁が消失した後は、永久磁石4のS極が脚端面に
正対向するように吸引力を及ばずため、弱い右回動力が
駆動レバー]に作用し、このレバー1がストッパーピン
13に突き当った状態で機械的に安定する。
駆動レバー1が上記したように回動すると、シャッタ羽
根5がピン7を介して駆動力を受け、固定ピン10を中
心にして左旋回し、同様にシャッタ羽根6がピン8を介
して駆動され、固定ビン10を中心に右旋回し、駆動レ
バー1が第2回動位置に達した段階で第2図に示すよう
にシャック全開となる。
根5がピン7を介して駆動力を受け、固定ピン10を中
心にして左旋回し、同様にシャッタ羽根6がピン8を介
して駆動され、固定ビン10を中心に右旋回し、駆動レ
バー1が第2回動位置に達した段階で第2図に示すよう
にシャック全開となる。
シャンク開放の状態で電磁石14が負パルス電流で給電
される。この場合、コア15の各1lO1#A面は上記
に比べて逆極性に帯磁され、駆動レバー1には左目動の
駆動トルクが発生する。これより、駆動レバー】が第4
図の第2回動位置から第3図に示す第1回動位置に変位
し、負パルス電流が電磁コイル16を通過した後に永久
磁石3のN極による脚端面に対する吸引力によって機械
的に安定する。
される。この場合、コア15の各1lO1#A面は上記
に比べて逆極性に帯磁され、駆動レバー1には左目動の
駆動トルクが発生する。これより、駆動レバー】が第4
図の第2回動位置から第3図に示す第1回動位置に変位
し、負パルス電流が電磁コイル16を通過した後に永久
磁石3のN極による脚端面に対する吸引力によって機械
的に安定する。
シャッタ羽根5.6は駆動レバーlの上記した戻り回動
に連動され、上記とは逆方向に旋回し第1図に示すよう
にシャッタを閉成する。
に連動され、上記とは逆方向に旋回し第1図に示すよう
にシャッタを閉成する。
第5図(a)、(b)は電磁石14を給電するパルス電
流とシャッタの動きを示すタイムチャートである。
流とシャッタの動きを示すタイムチャートである。
これらの図より分かる通り、電磁石14を正パルス電流
P1で給電した時点T1の直t&(T2時点)でシャッ
タ羽根5.6が動きし11め、これらシャ、7タ羽根5
.6の助走距離が終わった時Jj民−r 3でシャッタ
が開き始める、そして、パルス電流P1による給電が電
磁駆動機構の不安定点(′「4時+jλ)を経過した直
1& (パルスP]の立ち下り時パλ′r5)に終了し
、その後は、永久磁石4のS極がコア15の他方側外脚
の脚端面を吸引する右回動力で駆動レバー1を第2回動
位置まで回動し、この時(Ta時点)シャッタが全開に
達する。
P1で給電した時点T1の直t&(T2時点)でシャッ
タ羽根5.6が動きし11め、これらシャ、7タ羽根5
.6の助走距離が終わった時Jj民−r 3でシャッタ
が開き始める、そして、パルス電流P1による給電が電
磁駆動機構の不安定点(′「4時+jλ)を経過した直
1& (パルスP]の立ち下り時パλ′r5)に終了し
、その後は、永久磁石4のS極がコア15の他方側外脚
の脚端面を吸引する右回動力で駆動レバー1を第2回動
位置まで回動し、この時(Ta時点)シャッタが全開に
達する。
電磁石14を負パルス電流P2で給電した時点T 7O
1f&(Ta時点)から、シャッタ羽I!!5.6が上
記とは逆方向に動きlIhめ、時点Tllでシャッタを
閉じる。
1f&(Ta時点)から、シャッタ羽I!!5.6が上
記とは逆方向に動きlIhめ、時点Tllでシャッタを
閉じる。
電磁石14の給電は電磁駆動機構の不安定点c′rS時
点)の経!!1rfff&(パルスP2の立ち下り時点
Too)に終了し、その1&は、永久磁石3のN極がコ
ア15の一方側外脚の脚端面を吸引することで駆動レバ
ー1が左回動し、このレバー1が第1回動位置に達した
とき(T12時点)シャッタ羽根5.6が静止する。
点)の経!!1rfff&(パルスP2の立ち下り時点
Too)に終了し、その1&は、永久磁石3のN極がコ
ア15の一方側外脚の脚端面を吸引することで駆動レバ
ー1が左回動し、このレバー1が第1回動位置に達した
とき(T12時点)シャッタ羽根5.6が静止する。
電磁駆動機構の不安定点(T4、T9時点)は、電磁石
14の給電を断ったとき、永久磁石3のN極と永久磁石
4のS極との吸引力が均等に各々の脚端面に作用する状
態で、この場合には駆動レバー1が回動中途で静止する
。このことから、正パルス電流P1の立ち下り時点T5
は不安定時点T4を経過した位置とし、負パルス電流P
2の立ち下り時点T1oは不安定時点T9を経過した位
置に定めである。
14の給電を断ったとき、永久磁石3のN極と永久磁石
4のS極との吸引力が均等に各々の脚端面に作用する状
態で、この場合には駆動レバー1が回動中途で静止する
。このことから、正パルス電流P1の立ち下り時点T5
は不安定時点T4を経過した位置とし、負パルス電流P
2の立ち下り時点T1oは不安定時点T9を経過した位
置に定めである。
また、シャッタ羽根5.6には助走距離(第1図の11
.7!2、第5図(b)のI、)が可成り大きく設けて
あり、この助走距離が終了した時点でシャッタが開き始
めるようになっている。
.7!2、第5図(b)のI、)が可成り大きく設けて
あり、この助走距離が終了した時点でシャッタが開き始
めるようになっている。
上記調整ねじ9はこれをねじ込み、また弛めて上記助走
距離を増減し、シャッタの開放動作時間を調整するもの
である。
距離を増減し、シャッタの開放動作時間を調整するもの
である。
すなわち、調整ねじ9のねじ込みによって、駆動レバー
1が第1図上多少右回動した位置に移り、シャッタ羽根
5.6の助走距離が減少し、また、調整ねじ9を弛めた
ときには、駆動レバー1が第1図I−多少左回動した位
置に移り、上記助走距団1が増大する。
1が第1図上多少右回動した位置に移り、シャッタ羽根
5.6の助走距離が減少し、また、調整ねじ9を弛めた
ときには、駆動レバー1が第1図I−多少左回動した位
置に移り、上記助走距団1が増大する。
上記したシャッタの開放動作時間のil!、(整によっ
て、シャッタの開放状態が第6図に一例をもって示すよ
うに修正される。
て、シャッタの開放状態が第6図に一例をもって示すよ
うに修正される。
この図に示した曲線aの立ち上がり部分(To〜Txの
範囲の8曲線)は調整前のシャッタ開放動作曲線を示し
、曲線すの立ち上がり部分(’T”o〜Txの範囲の5
曲線)は助走距離をSだけ短縮させるように調整したと
きのシャッタ開放動作曲線を示す。
範囲の8曲線)は調整前のシャッタ開放動作曲線を示し
、曲線すの立ち上がり部分(’T”o〜Txの範囲の5
曲線)は助走距離をSだけ短縮させるように調整したと
きのシャッタ開放動作曲線を示す。
この図面では、シャッタが全開する以前に閉成動作に移
るプログラムシャッタとして制御した状態を示しており
、通常のシャッタ制御の場合には、a・、5曲線の立ち
1−が幻ラインが全開を示す一点鎖線に突き当たるまで
延びたシャツタ開1iり動作曲線となる。
るプログラムシャッタとして制御した状態を示しており
、通常のシャッタ制御の場合には、a・、5曲線の立ち
1−が幻ラインが全開を示す一点鎖線に突き当たるまで
延びたシャツタ開1iり動作曲線となる。
図示した斜線部分Aは調整前の露光h1、斜線部分)3
は調整後の露光量となり、調整の前後では斜線部分Aの
面積に比べて斜線部分Bの面積に相応して露光pが増大
する。なお、シャッタ開放時間は、調整前Taに対して
調整後はTbのように拡張する。
は調整後の露光量となり、調整の前後では斜線部分Aの
面積に比べて斜線部分Bの面積に相応して露光pが増大
する。なお、シャッタ開放時間は、調整前Taに対して
調整後はTbのように拡張する。
上記した調整は、シャッタ全開が継続するようなシャッ
タ制御の場合にはその効果が少ないが、シャッタが全開
した直後に閉成するようなシャッタ制御となる場合やシ
ャッタ羽根5.6を絞りに兼用するプログラムシャッタ
制御となるときに効果がある。
タ制御の場合にはその効果が少ないが、シャッタが全開
した直後に閉成するようなシャッタ制御となる場合やシ
ャッタ羽根5.6を絞りに兼用するプログラムシャッタ
制御となるときに効果がある。
このように、を周整ねじ9によるt周整によって、シャ
ッタの開放動作時間を修正することができるから、電磁
石または永久磁石個々の磁気特性の違い、或いはシャッ
タの機械的遊びなどにかかわらず、所定のシャッタ開放
動作時間に定めシャッタ精度を高め得る。
ッタの開放動作時間を修正することができるから、電磁
石または永久磁石個々の磁気特性の違い、或いはシャッ
タの機械的遊びなどにかかわらず、所定のシャッタ開放
動作時間に定めシャッタ精度を高め得る。
続いて、本発明の他の実施例について各図に沿って説明
するが、上記第1実施例と同一部材については同符号を
付する。
するが、上記第1実施例と同一部材については同符号を
付する。
第7図及び第8図は第2実施例を示す電磁駆動機構の簡
略図である。
略図である。
ごの実施例は、11字形のコアI7の両脚各々に、電磁
コイル18.19を脚股寄勾に設けて電磁石20を構成
し、コア脚の先方の脚間に永久磁石21を支軸22によ
って回動可能に設LJ、この永久磁石21に駆動レバー
23を固着した構成となっている。
コイル18.19を脚股寄勾に設けて電磁石20を構成
し、コア脚の先方の脚間に永久磁石21を支軸22によ
って回動可能に設LJ、この永久磁石21に駆動レバー
23を固着した構成となっている。
通常時には、永久磁石21の一方の磁極Nが下側脚の脚
端に、他方の磁極Sが」二側脚の中程に吸引力を及ぼし
、この永久磁石21と駆動レバー23が機械的に安定し
た状態で静止している。電磁石20を正パルス電流で給
電すると、コア17は第7図に示すように帯磁され、永
久磁石21が第7図に示す第1回動位置から第8図に示
す第2回動位置に向かって回動する。第2回動位置に達
した永、電磁石21はその磁極Nが上側脚の脚端に、磁
極Sが下側脚の中程に吸引力を及ぼし、機械的に安定す
る。
端に、他方の磁極Sが」二側脚の中程に吸引力を及ぼし
、この永久磁石21と駆動レバー23が機械的に安定し
た状態で静止している。電磁石20を正パルス電流で給
電すると、コア17は第7図に示すように帯磁され、永
久磁石21が第7図に示す第1回動位置から第8図に示
す第2回動位置に向かって回動する。第2回動位置に達
した永、電磁石21はその磁極Nが上側脚の脚端に、磁
極Sが下側脚の中程に吸引力を及ぼし、機械的に安定す
る。
第8図の状態で、電磁石20を負パルス電流で給電する
と、コア17は上記とは逆極性に帯磁され、永久磁石2
1が第8図の回動位置から第7図に示ず回動位置に戻る
。
と、コア17は上記とは逆極性に帯磁され、永久磁石2
1が第8図の回動位置から第7図に示ず回動位置に戻る
。
その他は第1実施例に比べて変わりがなく、シャッタ羽
根は永久磁石21と一体に回動する駆動レバー23に連
動され開閉し、また、シャッタ羽根の助走距離が調整ね
し9によって調整される。
根は永久磁石21と一体に回動する駆動レバー23に連
動され開閉し、また、シャッタ羽根の助走距離が調整ね
し9によって調整される。
第9図及び第10図は第3実施例を示す電磁駆動機構の
簡略図である。
簡略図である。
この実施例は、永久磁石24を挟んで2つの電磁石25
.26を対向配置し、永久磁石24に駆動レバー27を
固着して構成しである。なお、28.29はU字形のコ
ア、30.31は電磁コイル、32は永久磁石24の支
軸である。
.26を対向配置し、永久磁石24に駆動レバー27を
固着して構成しである。なお、28.29はU字形のコ
ア、30.31は電磁コイル、32は永久磁石24の支
軸である。
この実施例の電磁駆動機構は、通常時には永久磁石24
の磁極面が第9図に示すようにコア28.29各々の一
方O脚端面と僅かずれた状態で安定し、第1回動位置を
保っている。電磁石25.26が正パルス電流で同時に
給電され、コア28.29が図示するように帯磁される
と、永久磁石24が第10図に示す第2回動位置まで回
動する。
の磁極面が第9図に示すようにコア28.29各々の一
方O脚端面と僅かずれた状態で安定し、第1回動位置を
保っている。電磁石25.26が正パルス電流で同時に
給電され、コア28.29が図示するように帯磁される
と、永久磁石24が第10図に示す第2回動位置まで回
動する。
また、永久磁石24が第10図に示す回動位置にあると
き、電磁石25.26を負パルス電流で同時に給電する
と、コア28.29は第1O図に示す極性で帯磁するた
め、永久磁石24が第1回動位置に向かって回動し、第
9図の状態に戻る。
き、電磁石25.26を負パルス電流で同時に給電する
と、コア28.29は第1O図に示す極性で帯磁するた
め、永久磁石24が第1回動位置に向かって回動し、第
9図の状態に戻る。
その他は、上記した第1、第2実施例と同様である。
第1I図及び第12図は第4実施例を示す電磁駆動機構
の簡略図である。
の簡略図である。
この実施例は、四方に磁極を有する永久磁石33と、こ
の永久磁石33を挟み所定の角度をLiえて配置した電
磁石34.35と、永久磁石33に固着した駆動レバー
36とで構成されている。なお、37は永久磁石33の
支軸、38.39はコア、40.41は電磁コイルであ
る。
の永久磁石33を挟み所定の角度をLiえて配置した電
磁石34.35と、永久磁石33に固着した駆動レバー
36とで構成されている。なお、37は永久磁石33の
支軸、38.39はコア、40.41は電磁コイルであ
る。
本実施例の電磁駆動機構は、通常時には第1I図に示す
状態で安定して永久磁石33が第1回動位置を保つ。電
磁石34.35が正パルス電流で同時に給電され、コア
38.39が第11図に示す極性で帯磁すると、永久磁
石33が右回動の駆動トルクを発生し、第12図に示す
第2回動位置まで回動し、この第2回動位置で一旦安定
する。続く負パルス電流により電磁石34.35が給電
されると、コア38.39が第12図のように上記とは
逆極性に帯磁されるため、永久磁石33が左回動し第1
1図の第1回動位置に戻る。
状態で安定して永久磁石33が第1回動位置を保つ。電
磁石34.35が正パルス電流で同時に給電され、コア
38.39が第11図に示す極性で帯磁すると、永久磁
石33が右回動の駆動トルクを発生し、第12図に示す
第2回動位置まで回動し、この第2回動位置で一旦安定
する。続く負パルス電流により電磁石34.35が給電
されると、コア38.39が第12図のように上記とは
逆極性に帯磁されるため、永久磁石33が左回動し第1
1図の第1回動位置に戻る。
その他は上記した各実施例と同様である。
上記した各実施例では、電磁石を正パルス電流で給電し
てシャッタを開放し、負パルス電流で給電してシャッタ
を閉成したが、電磁コイルの巻線方向などを適当に変え
れば、負パルス電流を供給した後正パルス電流を送るよ
うにしても同様にシャッタを開閉することができ、また
、正パルス電流と負パルス電流を連続させ、先行する正
パルス電流のパルス幅を縮小させるなどの手段を講ずれ
ば、シャッタ羽根5.6を絞りと兼用させたプログラム
シャッタとして有効に使用することができる。
てシャッタを開放し、負パルス電流で給電してシャッタ
を閉成したが、電磁コイルの巻線方向などを適当に変え
れば、負パルス電流を供給した後正パルス電流を送るよ
うにしても同様にシャッタを開閉することができ、また
、正パルス電流と負パルス電流を連続させ、先行する正
パルス電流のパルス幅を縮小させるなどの手段を講ずれ
ば、シャッタ羽根5.6を絞りと兼用させたプログラム
シャッタとして有効に使用することができる。
「発明の効果」
上記した通り、本発明では、永久磁石が第1、第2回動
位置で機械的に安定して制止し、シャッタを閉成または
開放状態に保ち、電磁石をパルス電流で給電することで
、上記永久磁石を第1回動位置から第2回動位置へ、ま
た、このj更に回動し、シャッタを開閉動作させる構成
としたことから、シャッタ制御によって消費される電力
量が少なく、その上、部品点数が極めて少ない構成簡単
なものとなり、ローコストで生産できる電磁駆動シャッ
タとなる。
位置で機械的に安定して制止し、シャッタを閉成または
開放状態に保ち、電磁石をパルス電流で給電することで
、上記永久磁石を第1回動位置から第2回動位置へ、ま
た、このj更に回動し、シャッタを開閉動作させる構成
としたことから、シャッタ制御によって消費される電力
量が少なく、その上、部品点数が極めて少ない構成簡単
なものとなり、ローコストで生産できる電磁駆動シャッ
タとなる。
また、電磁石または永久磁石の個々特有の磁気特性など
によって生ずるシャッタの開放動作時間の誤差が永久磁
石の第1回動位置を調整する調整部材によって簡単に解
消することができ、シャッタ精度を高め得る。
によって生ずるシャッタの開放動作時間の誤差が永久磁
石の第1回動位置を調整する調整部材によって簡単に解
消することができ、シャッタ精度を高め得る。
第1図及び第2図は本発明の第1実施例を示す電磁駆動
シャッタの簡略図で、第1図はシャッタの閉成状態を、
第2図はシャッタの全開状態を各各示す。第3図及び第
4図は」―記シャッタの電磁駆動機構を示す簡略拡大図
を示し、第3図は永久磁石が第1回動位置にある状態を
、第4図は同永久磁石が第2回動位置にある状態を各々
示す。第5図(a)、(b)は−ヒ記シャッタの電磁石
を給電するパルス電流と、シャッタの動きとを示すタイ
ムチャート、第6図はシャッタの開放動作時間の調整動
作を説明するための図、第7図及び第8図は電磁石を構
成するU字形コアの間に永久磁石を設けて構成した第2
実施例を示す電磁駆動機構の簡略図、第9図及び第1O
図は永久磁石を挟んで2一つの電磁石を対向配置して構
成した第3実施例を示す電磁駆動機構の簡略図、第11
図及び第12図は四方向に磁極を有する永久磁石を挟ん
で2つの電磁石を設けて構成した第4実施例を示す電磁
駆動機構の簡略図である。 I、23.27.36・・・駆動レバー3.4.21.
24.33・・・永久磁石5.6・・・シャッタ羽根 9・・・調整ねし 14.20.25.26.34.35・・・電磁石。 第11図 第12図 ―
シャッタの簡略図で、第1図はシャッタの閉成状態を、
第2図はシャッタの全開状態を各各示す。第3図及び第
4図は」―記シャッタの電磁駆動機構を示す簡略拡大図
を示し、第3図は永久磁石が第1回動位置にある状態を
、第4図は同永久磁石が第2回動位置にある状態を各々
示す。第5図(a)、(b)は−ヒ記シャッタの電磁石
を給電するパルス電流と、シャッタの動きとを示すタイ
ムチャート、第6図はシャッタの開放動作時間の調整動
作を説明するための図、第7図及び第8図は電磁石を構
成するU字形コアの間に永久磁石を設けて構成した第2
実施例を示す電磁駆動機構の簡略図、第9図及び第1O
図は永久磁石を挟んで2一つの電磁石を対向配置して構
成した第3実施例を示す電磁駆動機構の簡略図、第11
図及び第12図は四方向に磁極を有する永久磁石を挟ん
で2つの電磁石を設けて構成した第4実施例を示す電磁
駆動機構の簡略図である。 I、23.27.36・・・駆動レバー3.4.21.
24.33・・・永久磁石5.6・・・シャッタ羽根 9・・・調整ねし 14.20.25.26.34.35・・・電磁石。 第11図 第12図 ―
Claims (2)
- (1)第1回動位置と第2回動位置との間で回動するよ
うに設けた永久磁石と、第1回動位置でこの永久磁石の
一方の磁極が接近する一方側のコア端部と第2回動位置
でその他方の磁極が接近する他方側のコア端部との少な
くとも2つのコア端部を有する電磁石と、上記永久磁石
の回動に連動して開閉するシャッタとを備え、上記永久
磁石に対して第1回動位置から第2回動位置に向かう駆
動力を与える第1パルス電流及び第2回動位置から第1
回動位置に向かう駆動力を与える上記第1パルス電流と
逆極性の第2パルス電流をもって上記電磁石を給電し、
シャッタを開閉動作させ、第1、第2回動位置での永久
磁石の磁気作用によるコア端部に及ぼす吸引力によって
シャッタを閉成または開放に制止させる構成としたこと
を特徴とする電磁駆動シャッタ。 - (2)第1回動位置と第2回動位置との間で回動するよ
うに設けた永久磁石と、第1回動位置でこの永久磁石の
一方の磁極が接近する一方側のコア端部と第2回動位置
でその他方の磁極が接近する他方側のコア端部との少な
くとも2つのコア端部を有する電磁石と、上記永久磁石
が第1回動位置から第2回動位置へ回動する過程で開放
し、第2回動位置から第1回動位置へ回動する過程で閉
成するように、この永久磁石の回動に連動させたシャッ
タと、上記永久磁石の第1回動位置を位置変化し、シャ
ッタの開放動作時間を調整する調整部材とを備え、上記
永久磁石に対し第1回動位置から第2回動位置に向かう
駆動力を与える第1パルス電流及び第2回動位置から第
1回動位置に向かう駆動力を与える上記第1パルス電流
と逆極性の第2パルス電流をもって上記電磁石を給電し
、シャッタを開閉動作させ、第1、第2回動位置での永
久磁石の磁気作用によるコア端部に及ぼす吸引力によっ
てシャッタを閉成または開放に制止させる構成としたこ
とを特徴とする電磁駆動シャッタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17882986A JPS6336227A (ja) | 1986-07-31 | 1986-07-31 | 電磁駆動シヤツタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17882986A JPS6336227A (ja) | 1986-07-31 | 1986-07-31 | 電磁駆動シヤツタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6336227A true JPS6336227A (ja) | 1988-02-16 |
Family
ID=16055391
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17882986A Pending JPS6336227A (ja) | 1986-07-31 | 1986-07-31 | 電磁駆動シヤツタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6336227A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0278934U (ja) * | 1988-12-06 | 1990-06-18 | ||
| US6123468A (en) * | 1993-08-17 | 2000-09-26 | Eastman Kodak Company | Magnetically biased electromagnetic shuttering device for controlling the shutter blades of a camera |
| WO2005022250A1 (ja) * | 2003-09-01 | 2005-03-10 | Seiko Precision Inc. | 光学機器用セクタ駆動装置 |
| EP2279451A4 (en) * | 2008-04-17 | 2011-04-06 | Sung Woo Electronics Co Ltd | SHUTTER DEVICE FOR PHOTOGRAPHIC APPARATUS |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS599211U (ja) * | 1982-03-05 | 1984-01-20 | 株式会社日立製作所 | 空気調和機の据付構造 |
-
1986
- 1986-07-31 JP JP17882986A patent/JPS6336227A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS599211U (ja) * | 1982-03-05 | 1984-01-20 | 株式会社日立製作所 | 空気調和機の据付構造 |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| WO2005022250A1 (ja) * | 2003-09-01 | 2005-03-10 | Seiko Precision Inc. | 光学機器用セクタ駆動装置 |
| US7213983B2 (en) | 2003-09-01 | 2007-05-08 | Seiko Precision Inc. | Sector drive apparatus for use in optical apparatus |
| CN100535734C (zh) | 2003-09-01 | 2009-09-02 | 精工精密株式会社 | 光学设备用扇形件驱动装置 |
| EP2279451A4 (en) * | 2008-04-17 | 2011-04-06 | Sung Woo Electronics Co Ltd | SHUTTER DEVICE FOR PHOTOGRAPHIC APPARATUS |
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