JPS6336227Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6336227Y2 JPS6336227Y2 JP15043980U JP15043980U JPS6336227Y2 JP S6336227 Y2 JPS6336227 Y2 JP S6336227Y2 JP 15043980 U JP15043980 U JP 15043980U JP 15043980 U JP15043980 U JP 15043980U JP S6336227 Y2 JPS6336227 Y2 JP S6336227Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- annular
- bonding
- pipes
- joining
- materials
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 23
- 239000003566 sealing material Substances 0.000 claims description 9
- 238000005304 joining Methods 0.000 description 7
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 3
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 2
- 229910001369 Brass Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 239000010951 brass Substances 0.000 description 1
- 238000002788 crimping Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000003779 heat-resistant material Substances 0.000 description 1
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
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- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Flanged Joints, Insulating Joints, And Other Joints (AREA)
- Joints Allowing Movement (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は主として蒸気配管路等の高温域配管路
にあける可撓接続装置に係り、従来蒸気配管路で
はフランジによる接続を一般とするが、配管ライ
ンの単品製作を工場加工する場合パイプに対する
フランジの結合或いはフランジに対する結合用ボ
ルト孔合せの加工が面倒で誤差を生じ易く、又高
温域配管路における可撓継手装置としてモジユー
ル化できる好適なものはなかつた。本考案はこれ
を解決したもので、接続すべきパイプ1,2の接
合端に夫々同径で且つパイプ1,2よりも大径の
環状接合材3,4を、各環状接合材3,4の後端
に設けた内外の長短環状薄肉片14,15で形成
される環状の凹溝5,6においてその溝底部に環
状シール材7を収容して嵌合結着し、両接合材
3,4の一方3の接合端面は凸形傾斜面8とし他
方4の接合端面は凸形傾斜面8と合致する凹形傾
斜面9に形成し、両接合面8,9を中間に環状シ
ール材10を介在させて互に接合させ、両接合材
3,4をその外周を抱合せた締金11により一体
に結合させて成る。
にあける可撓接続装置に係り、従来蒸気配管路で
はフランジによる接続を一般とするが、配管ライ
ンの単品製作を工場加工する場合パイプに対する
フランジの結合或いはフランジに対する結合用ボ
ルト孔合せの加工が面倒で誤差を生じ易く、又高
温域配管路における可撓継手装置としてモジユー
ル化できる好適なものはなかつた。本考案はこれ
を解決したもので、接続すべきパイプ1,2の接
合端に夫々同径で且つパイプ1,2よりも大径の
環状接合材3,4を、各環状接合材3,4の後端
に設けた内外の長短環状薄肉片14,15で形成
される環状の凹溝5,6においてその溝底部に環
状シール材7を収容して嵌合結着し、両接合材
3,4の一方3の接合端面は凸形傾斜面8とし他
方4の接合端面は凸形傾斜面8と合致する凹形傾
斜面9に形成し、両接合面8,9を中間に環状シ
ール材10を介在させて互に接合させ、両接合材
3,4をその外周を抱合せた締金11により一体
に結合させて成る。
本考案の実施例を図面について説明する。
接続すべきパイプ1,2は夫々その接合端に結
着した接合材3,4によつて互に接続するもの
で、これら接合材3,4は互に同径であるが、そ
の外径は接合すべきパイプ1,2の外径よりも大
径の環状に形成し、その材料はパイプ1,2と同
質或いはステンレス、黄銅等異種の金属材料又は
その他の耐熱材料を使用する。
着した接合材3,4によつて互に接続するもの
で、これら接合材3,4は互に同径であるが、そ
の外径は接合すべきパイプ1,2の外径よりも大
径の環状に形成し、その材料はパイプ1,2と同
質或いはステンレス、黄銅等異種の金属材料又は
その他の耐熱材料を使用する。
更に一方の接合材3の接合面は凸形の傾斜面8
に形成し、他方の接合材4の接合面は該凸形傾斜
面8と合致する凹形の傾斜面9に形成して各接合
材3,4を夫々その後端に設けた内外の長短薄肉
片14,15で形成した環状の凹溝5,6により
該溝底に環状シール材7を収容して各パイプ1,
2の接続端に冷間圧着手法より嵌合結着する。こ
のように接続端に夫々接合材3,4を結着したパ
イプ1,2を接合材3,4の凸凹傾斜面8,9に
おいてその中間に環状シール材10を介在させて
互に接合させ、第2図で示すように両接合材3,
4の外周に一対の締金具11,11をその溝12
で嵌着してボルト、ナツト13で緊締することに
よりパイプ1,2を接続する。
に形成し、他方の接合材4の接合面は該凸形傾斜
面8と合致する凹形の傾斜面9に形成して各接合
材3,4を夫々その後端に設けた内外の長短薄肉
片14,15で形成した環状の凹溝5,6により
該溝底に環状シール材7を収容して各パイプ1,
2の接続端に冷間圧着手法より嵌合結着する。こ
のように接続端に夫々接合材3,4を結着したパ
イプ1,2を接合材3,4の凸凹傾斜面8,9に
おいてその中間に環状シール材10を介在させて
互に接合させ、第2図で示すように両接合材3,
4の外周に一対の締金具11,11をその溝12
で嵌着してボルト、ナツト13で緊締することに
よりパイプ1,2を接続する。
尚各接合材3,4の接合部の外側端面3a,4
aは対称的に傾斜面として締金11による結合に
おいて凸凹傾斜面8,9の接合を更に適確にし、
該接合に可撓性をも有する。
aは対称的に傾斜面として締金11による結合に
おいて凸凹傾斜面8,9の接合を更に適確にし、
該接合に可撓性をも有する。
尚、第1図で示す実施例は両接合材3,4の凸
凹傾斜面8,9を球面状に形成したものを示し、
第3図で示す他の実施例では該凸凹傾斜面8,9
を円錐状に形成したものを示すが、その作用効果
は両者何等異ならない。
凹傾斜面8,9を球面状に形成したものを示し、
第3図で示す他の実施例では該凸凹傾斜面8,9
を円錐状に形成したものを示すが、その作用効果
は両者何等異ならない。
本考案の接続装置は叙上のように接続すべきパ
イプ1,2の接続端に夫々接合面を凸凹傾斜面
8,9に形成した接合材3,4を結着して、これ
らの凸凹傾斜面8,9で接合させて接続するから
該傾斜面8,9の摺合によりパイプ1,2は可撓
的に接続されると共に各接合部には環状シール材
7,10を介在させたので接合部の密封は保持さ
れて流通流体の漏洩防止は確実で、しかも各環状
シール材7,10は直接流体と接触することなく
隔絶されるので熱影響を受けることが少なく永く
そのシール性を保持し得るもので、パイプ1,2
に対する接合材3,4の結着は夫々の接合材3,
4の後端に設けた内外の長短環状薄肉片14,1
5で形成される環状凹溝5,6による嵌合で行わ
れるからその結着操作は極めて容易であり、且つ
その結合部においても薄肉部14,15の屈撓に
よる可撓性を有し、しかも各部材は工場生産によ
つてモジユール化が容易である効果を有する。又
管状シール材の材質を変更することによりこの単
一接続端で低温域までの凡ゆる温度域の結合は可
能である。
イプ1,2の接続端に夫々接合面を凸凹傾斜面
8,9に形成した接合材3,4を結着して、これ
らの凸凹傾斜面8,9で接合させて接続するから
該傾斜面8,9の摺合によりパイプ1,2は可撓
的に接続されると共に各接合部には環状シール材
7,10を介在させたので接合部の密封は保持さ
れて流通流体の漏洩防止は確実で、しかも各環状
シール材7,10は直接流体と接触することなく
隔絶されるので熱影響を受けることが少なく永く
そのシール性を保持し得るもので、パイプ1,2
に対する接合材3,4の結着は夫々の接合材3,
4の後端に設けた内外の長短環状薄肉片14,1
5で形成される環状凹溝5,6による嵌合で行わ
れるからその結着操作は極めて容易であり、且つ
その結合部においても薄肉部14,15の屈撓に
よる可撓性を有し、しかも各部材は工場生産によ
つてモジユール化が容易である効果を有する。又
管状シール材の材質を変更することによりこの単
一接続端で低温域までの凡ゆる温度域の結合は可
能である。
第1図は本考案装置の実施例を示す截断側面
図、第2図はその−線断面図、第3図は他の
実施例を示す截断側面図である。 1,2……接続パイプ、3,4……接合材、
5,6……環状凹溝、7,10……環状シール
材、8,9……凸凹傾斜面、11……締金、1
4,15……環状薄肉片。
図、第2図はその−線断面図、第3図は他の
実施例を示す截断側面図である。 1,2……接続パイプ、3,4……接合材、
5,6……環状凹溝、7,10……環状シール
材、8,9……凸凹傾斜面、11……締金、1
4,15……環状薄肉片。
Claims (1)
- 接続すべきパイプ1,2の接合端に夫々同径で
且つパイプ1,2よりも大径の環状接合材3,4
を、各環状接合材3,4の後端に設けた内外の長
短環状薄肉片14,15で形成される環状の凹溝
5,6においてその溝底部に環状シール材7を収
容して嵌合結着し、両接合材3,4の一方3の接
合端面は凸形傾斜面8とし他方4の接合端面は凸
形傾斜面8と合致する凹形傾斜面9に形成し、両
接合面8,9を中間に環状シール材10を介在さ
せて互に接合させ、両接合材3,4をその外周を
抱合せた締金11により一体に結合させて成る配
管の可撓接続装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15043980U JPS6336227Y2 (ja) | 1980-10-23 | 1980-10-23 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15043980U JPS6336227Y2 (ja) | 1980-10-23 | 1980-10-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5773485U JPS5773485U (ja) | 1982-05-06 |
| JPS6336227Y2 true JPS6336227Y2 (ja) | 1988-09-26 |
Family
ID=29509804
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15043980U Expired JPS6336227Y2 (ja) | 1980-10-23 | 1980-10-23 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6336227Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0332875Y2 (ja) * | 1986-07-04 | 1991-07-11 |
-
1980
- 1980-10-23 JP JP15043980U patent/JPS6336227Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5773485U (ja) | 1982-05-06 |
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