JPS6336335A - ユ−ザプログラムから参照されるシステムプログラムに対するリンクコマンドの自動認識方法 - Google Patents
ユ−ザプログラムから参照されるシステムプログラムに対するリンクコマンドの自動認識方法Info
- Publication number
- JPS6336335A JPS6336335A JP17781586A JP17781586A JPS6336335A JP S6336335 A JPS6336335 A JP S6336335A JP 17781586 A JP17781586 A JP 17781586A JP 17781586 A JP17781586 A JP 17781586A JP S6336335 A JPS6336335 A JP S6336335A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- program
- link command
- object module
- compiler
- system program
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 12
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000004590 computer program Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Devices For Executing Special Programs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はソースグログラムをコン/Jイル、リンク、実
行の手順で動作させるコンピュータfログラムにおいて
9%にユーザプログラムから参照されるシステムプログ
ラムに対するリンクコマンドを与える方法に関するもの
である。
行の手順で動作させるコンピュータfログラムにおいて
9%にユーザプログラムから参照されるシステムプログ
ラムに対するリンクコマンドを与える方法に関するもの
である。
[従来の技術]
従来、ユーザプログラムから参照されるシステムプログ
ラムに対するリンクコマンドを与える方法には、リンク
時にリンクコマンドを直接指定する方法と、ユーザプロ
グラム作成時にソースコード中にリンクコマンドを挿入
する方法とがあった。
ラムに対するリンクコマンドを与える方法には、リンク
時にリンクコマンドを直接指定する方法と、ユーザプロ
グラム作成時にソースコード中にリンクコマンドを挿入
する方法とがあった。
[発明が解決しようとする問題点]
上述した従来のリンクコマンド付与方法では。
リンク時にリンクコマンドを直接指定するか、もしくは
ユーザプログラム作成時にソースコード中にリンクコマ
ンドを挿入することになっているので、プログラム作成
者がプログラムから参照されるシステムプログラムを意
識する必要があるという問題がある。
ユーザプログラム作成時にソースコード中にリンクコマ
ンドを挿入することになっているので、プログラム作成
者がプログラムから参照されるシステムプログラムを意
識する必要があるという問題がある。
[問題を解決するための手段]
本発明のユーザプログラムから参照されるシステムプロ
グラムに対するリンクコマンドを与える方法は、ユーザ
プログラムの内容を解析してそのプログラムから参照さ
れるシステムプログラムに対するリンクコマンドをオブ
ジェクトモジュール中に格納する手段を有するコンパイ
ラと、オブジェクトモジュールからコンパイラによって
格納されたリンクコマンドを読み込む手段を有するリン
カを含む。
グラムに対するリンクコマンドを与える方法は、ユーザ
プログラムの内容を解析してそのプログラムから参照さ
れるシステムプログラムに対するリンクコマンドをオブ
ジェクトモジュール中に格納する手段を有するコンパイ
ラと、オブジェクトモジュールからコンパイラによって
格納されたリンクコマンドを読み込む手段を有するリン
カを含む。
[実施例]
以下9本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第2図を参照すると1本発明方法の適用されるシステム
ハ、ソースプログラム1.コンパイラ2゜オブジェクト
モジュール3.システムプログラムのオブジェクトモジ
ュール5.リンカ6、及びロードモジュール7を有する
。コンパイラ2は、システムプログラムに対するリンク
コマンド4をオプノエクトモジーール3中に格納する手
段を有する。リンカ6は、コンiぐイラ2によってオブ
ジェクトモジュール3中に格納されたリンクコマンド4
を読み込む手段を有する。
ハ、ソースプログラム1.コンパイラ2゜オブジェクト
モジュール3.システムプログラムのオブジェクトモジ
ュール5.リンカ6、及びロードモジュール7を有する
。コンパイラ2は、システムプログラムに対するリンク
コマンド4をオプノエクトモジーール3中に格納する手
段を有する。リンカ6は、コンiぐイラ2によってオブ
ジェクトモジュール3中に格納されたリンクコマンド4
を読み込む手段を有する。
次に、第1図(a)及び(b)・を参照して、コンノソ
イラ2及びリンカ6の動作について更に詳細に説明する
。
イラ2及びリンカ6の動作について更に詳細に説明する
。
第1図(、)を参照すると、コン・やイラ2はソースプ
ログラム1を入力(ステンf21)・解析し。
ログラム1を入力(ステンf21)・解析し。
そのプログラム中で使用されているシステムの機能に応
じて、システムプログラムに対するリンクコマンドが必
要であることがわかる(ステップ22のYES )と、
そのリンクコマンド4をオブジェクトモジュール3の中
に格納しくステップ23)。
じて、システムプログラムに対するリンクコマンドが必
要であることがわかる(ステップ22のYES )と、
そのリンクコマンド4をオブジェクトモジュール3の中
に格納しくステップ23)。
オブジェクトモジー−ル3を出力する(ステップ24)
。
。
第1図(b)を参照すると、リンカ6はコン・やイラ2
によって出力されたオブジェクトモジュール3を入力し
くステップ61)、オブジェクトモジュール3の中に格
納されたリンクコマンド4を読み込み(ステップ62)
、そのコマンドに従ってシステムプログラムのオブジェ
クトモジュール5を[発明の効果] 以上説明したように9本発明はプログラム作成者がプロ
グラム中で使用している機能によって参照されるシステ
ムプログラムに対するリンクコマンドを指定する必要を
無くすることにより、プログラム作成者とシステムとの
インタフェースを百1(除し、プログラム作成者の負担
を軽減するという効果がある。
によって出力されたオブジェクトモジュール3を入力し
くステップ61)、オブジェクトモジュール3の中に格
納されたリンクコマンド4を読み込み(ステップ62)
、そのコマンドに従ってシステムプログラムのオブジェ
クトモジュール5を[発明の効果] 以上説明したように9本発明はプログラム作成者がプロ
グラム中で使用している機能によって参照されるシステ
ムプログラムに対するリンクコマンドを指定する必要を
無くすることにより、プログラム作成者とシステムとの
インタフェースを百1(除し、プログラム作成者の負担
を軽減するという効果がある。
第1図(、)及び(b)は本発明による一実施例の方法
を実現するコンパイラとリンカの動作を説明するための
フローチャート、第2図は本発明方法の適用されるシス
テムの構成を示したブロック図である。 トノースプログラム、2・・・コンiぐイラ、3・・・
オブジェクトモジュール、4・・・リンクコマンド。 5・・・システムプログラムのオブジェクトモノニール
、6・・・リンカ、7・・・ロードモジュール。
を実現するコンパイラとリンカの動作を説明するための
フローチャート、第2図は本発明方法の適用されるシス
テムの構成を示したブロック図である。 トノースプログラム、2・・・コンiぐイラ、3・・・
オブジェクトモジュール、4・・・リンクコマンド。 5・・・システムプログラムのオブジェクトモノニール
、6・・・リンカ、7・・・ロードモジュール。
Claims (1)
- 1、ユーザプログラムから参照されるシステムプログラ
ムに対するリンクコマンドを与える方法において、ユー
ザプログラムの内容を解析してそのプログラムから参照
されるシステムプログラムに対するリンクコマンドをオ
ブジェクトモジュール中に格納する手段を有するコンパ
イラと、前記オブジェクトモジュールから前記コンパイ
ラによって格納された前記リンクコマンドを読み込む手
段を有するリンカを含むことを特徴とする、ユーザプロ
グラムから参照されるシステムプログラムに対するリン
クコマンドの自動認識方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17781586A JPS6336335A (ja) | 1986-07-30 | 1986-07-30 | ユ−ザプログラムから参照されるシステムプログラムに対するリンクコマンドの自動認識方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17781586A JPS6336335A (ja) | 1986-07-30 | 1986-07-30 | ユ−ザプログラムから参照されるシステムプログラムに対するリンクコマンドの自動認識方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6336335A true JPS6336335A (ja) | 1988-02-17 |
Family
ID=16037577
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17781586A Pending JPS6336335A (ja) | 1986-07-30 | 1986-07-30 | ユ−ザプログラムから参照されるシステムプログラムに対するリンクコマンドの自動認識方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6336335A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02207302A (ja) * | 1989-02-07 | 1990-08-17 | Omron Tateisi Electron Co | ファジイ制御システム開発支援装置 |
-
1986
- 1986-07-30 JP JP17781586A patent/JPS6336335A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02207302A (ja) * | 1989-02-07 | 1990-08-17 | Omron Tateisi Electron Co | ファジイ制御システム開発支援装置 |
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